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昨日の川崎フロンターレ戦での浦和レッズの引き分けで、勝ち点差3まで詰め寄られる事を覚悟していたのですが、FC東京がやってくれました!! 2-0からの見事な逆転勝利!! G大阪も終盤にきて、ここ3試合で1分2敗。ここまで失速するとは思っていませんでしたが、浦和レッズとしてはこれにつけこまないわけにはいきません。 昨年のG大阪のように他チームに付き合わずに残り6試合、最低でも4つはとって一気に優勝を決めて欲しいものです。Top Pageへ戻る
Oct 22, 2006
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本日の川崎フロンターレ戦は2-2のドロー。 浦和レッズらしく??引き分けでホームゲーム無敗記録をクラブ新記録の19に伸ばした。90分以内の連勝記録7への更新もかかっていたのですがそれはお預けです。 ネガティブに考えれば、リーグ優勝に向けて足踏み・・・。ポジティブに考えれば、優勝に向けてわずかな希望を残していた川崎フロンターレとの勝ち点差7をキープし、残り6試合のリーグ戦の優勝争いをほぼG大阪と浦和レッズの2チームに決定付ける引き分けかもしれない。 ちょっと嫌なところは、先週と立場が変わり、G大阪の試合が明日に控えている事。再び勝ち点差3まで詰める絶好の機会ということで、明日のG大阪のモチベーションは高いんだろうな~。 あまり期待はしませんが、FC東京にはホームの意地を見せてもらいたいものです。 今日の試合でイエローをもらってしまった闘莉王。累積4枚で磐田戦は出場停止です。いつかはそうなる可能性があると思っていましたが、坪井、闘莉王と鉄壁のDF二枚が欠ける浦和レッズがアウェイ磐田戦でどのような試合を見せるか・・・。 レッズにとってはこの試合が、終盤の最大の山場の試合のような気がします。Top Pageへ戻る
Oct 21, 2006
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現在浦和レッズはクラブがもつ、ホームゲーム18戦無敗記録タイ記録に並んでいます。試合内容はともかく、確かにシーチケホルダーの私が試合を見に行ってレッズが負けた試合が、記憶が正しければ昨年のシャムスカ監督就任後の埼玉スタジアム2002での大分戦だったと思うので確かにほぼ1年間、ホームゲームで負けていないですね。 明日はクラブ新記録をかけて川崎戦、その先にはJリーグ記録タイの20、Jリーグ新記録の21がもう目の前にまで見えています。 優勝に向けて大事な明日の一戦。川崎には申し訳ないが、レッズの初リーグ制覇とホーム無敗記録更新のための踏み台になってもらいます(笑) 情けない話、今週頭に風邪をひいて今日は体調最悪・・・。明日の参戦のために今日はとっとと寝る事にします!!Top Pageへ戻る
Oct 20, 2006
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久しぶりの駒場開催のリーグ戦。浦和レッズがアビスパ福岡を2-1で退け、2位G大阪との勝ち点差を5に広げました。 アビスパ福岡の選手やサポーターの皆さんには失礼ですが、昔の万年最下位の頃のレッズを見ているかのように、イージーミスの連発にロングボールを多用するだけの単調な攻め。 「こりゃー降格争いするわけだわ・・」 と思っていたのですが、レッズも今日は本当にひどかった。ただでさえ、左サイドバックのアレックス、不動のボランチのホベルト、右サイドバックの中村北斗の主力3人が出場停止のなか、先に書いたようなミス連発に単調な攻めの福岡相手に、2点しか取れなかった上、後半には見事に守備を崩され1点差に追いつかれる始末。 昔からそうなのですが、レッズって結構相手に合わせちゃうんですよね。もう少しポゼッションを高めて落ち着いて相手を崩せば良いのに相手と同じようにロングボールを多用して雑なサッカーをしていたように思います。 昨年と違い、なんだかんだ言っても取りこぼしをしないで勝ち点3を取れているだけマシなんだけど、次節の対戦相手の川崎Fは圧倒的な攻撃力を持っているため、このような戦いをしているようではあっさり負けてしまいかねません。 それを考えれば今日失った1点は、気を引き締めて川崎戦に臨むために良かったのかもしれないですね。
Oct 15, 2006
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本日浦和レッズとリーグ戦でチャンピオン争いを演じるG大阪が横浜FMに引き分け、浦和レッズとしては明日のアビスパ福岡戦で勝利すればさらに勝ち点差を広げるチャンス。相手は降格争いを演じている下位チームだけあって絶対に勝って欲しいところです。 それは置いておいて、以前から気になっていたことがあるのですが、Jリーグの土日の分散開催について、この時期妥当であるのか?と少々考えてしまいます。もちろんJリーグ側として分散開催する意図があると思うのですが、リーグ終盤のこの時期、今回のケースのように2位のチームの結果を待って首位のチームが翌日に試合をする場合、相手の結果次第で色々な作戦を採ることが出来ます。 具体的に言ってしまえば、今節始まる前までは、G大阪の勝ち点が55、浦和レッズが58、得失点差は4つ浦和レッズがリード、ただし総得点としてはG大阪が圧倒的リードしている状態。 もしも今日G大阪が勝っていれば、得点差にもよりますが浦和レッズが負けると即首位転落という状況もありえる中、G大阪が引き分けた事で最悪負けても首位キープできる状況となっているわけです。 当然浦和レッズとしては相手がどこであろうと勝つ事しか考えていないと思いますが、もしも今節の相手がリーグ3位の川崎F戦であったりとかする場合は、G大阪の結果を受けて慎重にゲームに入ったり、無理に点を狙いに行ったりある程度チームとしてのゲームプランが変わる可能性もあります。 色々ごちゃごちゃ書いていますが、要はリーグ戦の終盤10節位は優勝争い、降格争いも含めてお互いチーム同士の駆け引き無しの戦いができるように分散開催無しでスケジュールを組んで欲しいなと思っています。全てのカードを同じ時間で行うのは難しいと思うので、同時開催とは言いませんが、比較的近い時間帯に試合時間が組まれていれば、よりエキサイティングな試合になるのではと思います。 せっかく1シーズン制になったので、Jリーグもその辺を配慮したスケジュールを組むようにしてくれないかな~。 余談になりますが、明日は浦和レッズの天皇杯第4回戦、駒場スタジアムでの静岡FC戦のチケット発売日です。キャパの少ない駒場開催とはいえ、11月3日のリーグ戦開催翌日の戦いであると同時に、相手もJリーグのチームではないため余裕でチケット取れそうなので、チケット購入後にアビスパ福岡戦に参戦するために駒場に向かおうと考えています。
Oct 14, 2006
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既に来年行われるアジアカップの本大会進出が決まっているサッカー日本代表。本日行われたアウェイのインド戦と、この後札幌ドームで行われるサウジアラビア戦の2試合は言ってみれば消化試合。同じくアジアカップ本戦出場を決めているサウジアラビアとの一戦はグループ1位突破をかけた戦いになりそうなので重要な戦いになりそうですが、Jリーグの優勝争い真っ只中のこの時期に行われるインド戦は、選手も怪我に注意して慎重に戦って欲しいところ。 ・・・と書くのは私が浦和レッズサポであるからなのでしょうかね?闘莉王、坪井のDFの要の二人が怪我している今、長谷部、啓太、三都州、山岸の4人のうち誰かに離脱されても困るからなのですが、本音は彼らが大活躍して大量得点で勝って欲しく思っていました。 しかしその考えもまたすぐ変わってしまいましたね。先に行われたイエメン戦よりはマシだったもののグラウンドコンディション最悪、芝がめくれ上がって表面はボコボコだし、試合途中では照明が突然切れるし・・。TVでも言っていましたが、そういえばジーコ監督時代にインドで戦ったときも停電で試合が中断するハプニングがあった事を思い出しました。 そしてとどめは試合終了間際の犬のグラウンドへの乱入。さすがにこの時は笑うしか無かったです(笑) そんな中、2得点を挙げたG大阪の播戸と目の覚めるようなミドルシュートを決めた川崎Fの中村憲剛はさすがでした。リーグ戦でこの二人の所属するチームとの戦いを残す浦和レッズとしてはやはりこの二人は要チェックですね。 とりあえず様々な状況を考慮すれば3-0で勝ったし、浦和レッズから選ばれた4人の代表選手のうち、GKの山岸以外は試合に出てしっかり活躍していたし、まあ良しとします。 余談になりますが、インド代表のユニフォームが日本代表のホームのユニフォームと色調が同じだったため、ついインド代表が日本代表のように思える錯覚を何度も感じたのですが、TVを見ていてそう思った人、他にもいるのではないでしょうか(笑)?Top Pageへ戻る
Oct 11, 2006
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今日の埼玉スタジアムで行われた浦和レッズ vs JEF千葉の一戦。結果的には浦和レッズが2-0で勝利し、勝ち点が並んでいたG大阪がジュビロ磐田に3-2で敗れたため、浦和レッズが単独首位に躍り出た。 結果的には勝利したものの、正直言って今日は主審のジャッジに試合がぶち壊された感がありますね。前半15分、JEFの結城がペナルティエリア内でワシントンを倒し、一発レッド。 観戦していた私のほぼ目の前で起こったため、私もつい「おいおいPKだろ??」ってスタジアムの中で叫んでしまい、その通りPKの判定が下ったのは良いのですが、驚いたのはその後。何と結城に対し、一発レッド。もちろんレッズサポとしてはスタジアム内ではその瞬間拍手をしていましたが、はっきり言ってありえない一発レッド。イエローさえも出るべきプレーではなかったのに、結城にしてみればPKを与えたばかりではなく一発退場、JEFとしても1点を先行されるばかりではなく、早い段階で10人での戦いを強いられる、正に「泣きっ面に蜂」状態。 もちろん納得いかないJEFの選手が主審に抗議し、異議を取られてDFのストヤノフにイエローカード。 その後もレッズにとってもJEFにとっても納得いかない判定が何回も続き、試合終了後に再度異議を唱えたストヤノフに2枚目のイエローが出て、試合終了後の退場劇。 いや~、恐るべき岡田 正義。 レッズとしては一人少ないJEF相手に攻めあぐねる展開が続き、逆にJEFの速いパス回しからのカウンターを何回も許してしまい、後半はゴールバーに当たり辛うじてゴールを許さなかったシーンを3回は作られたような気がします。もしもJEFが最後まで11人で戦っていたら・・と思うと正直ぞっとしますね。 今回はたまたまレッズに対し、判定が有利にはたらいたものの、逆の立場になる事もあるし、今後優勝争いを行う上で重要な試合には、こういう審判には二度と裁いて欲しくないものです。 今回のJEF戦、今シーズン、アウェイのフクダ電子アリーナで完敗を喫した相手であるだけではなく、昨年からカップ戦も含め、一度も勝っていない相手なだけに絶対負けたくない一戦。2-0で勝ったものの、主審にぶち壊され「リベンジ」したとは言えないな~。Top Pageへ戻る
Oct 7, 2006
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本日日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ、サッカー日本代表 vs ガーナ代表の一戦。相手のガーナは今年行われたドイツワールドカップにおいてベスト16、すなわち決勝トーナメントまで進んだアフリカの強豪であり、今の日本代表の力を確認するには絶好の相手であります。 さすがにリーグ戦で活躍している若手主体のメンバーが招集されているだけに、どの選手がスターティングイレヴンに名を連ねても文句のつけようが無いのですが、JEF千葉の選手が11人中4人(阿部、水本、山岸、巻)とやはりオシム監督の申し子が多いですね。我が浦和レッズからは鈴木啓太と三都州がスタメンに名前を連ねていました。 前半は両チーム一歩も引かない好ゲーム。日本代表はフィールドプレーヤー全員が連動性のある動きを見せており、サイドから何度もチャンスを作っていたし、ガーナ代表は比較的個人の身体能力の高さを生かし中央からの突破が多く対称的な両チームの攻めでした。 均衡したゲームが一転してめまぐるしく動いた後半、日本代表は、後半17分に羽生を、そして23分には今のりにのっているFW播戸を投入し、点を取りにいくものの、28分に途中出場の相手MFハミヌに先制点を奪われる。 日本代表もすかさずFW我那覇にMFの中村ケンゴ、長谷部、二川と次々に攻撃的な選手を投入。 結局健闘むなしくこのまま1-0で敗れてしまったものの、この試合では日本代表がやりたいサッカーが明確に分かったし、選手の皆としては手ごたえをつかめた試合だったのではないかと思います。 おそらく当面は国内組での試合が続くとは思いますが、このメンバーに海外組が合流した真の日本代表を早く見たいものです。先週土曜に放映されたTBS系列のスーパーサッカーでオシム監督のインタビューが行われていましたが、それを聞く限り、おそらく海外組の合流はアジアカップ本戦辺りからになるのでしょうかね??Top Pageへ戻る
Oct 4, 2006
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デイゲームのヴァンフォーレ甲府 vs G大阪の一戦をBSで見ていましたが、後半途中まで完全に甲府ペース。爆発的攻撃力を持つG大阪の攻撃を完全に封じ、隙を突いて得点を重ねる展開で一時は3-0の楽勝ペース。 ところが、G大阪はMFの家長が入ってから急に息を吹き返しましたね。一時はそのまま逆転するんじゃないかと思うくらいの怒涛の攻めで今や絶好調のFW播戸と、MF二川のゴールで一点差まで詰め寄るも、そのまま甲府が逃げ切って試合終了。 いや~、甲府は本当にホームに強い。レッズも甲府相手にアウェイでは引き分けましたからね。まあこの結果、他力によるものではありますが、G大阪と勝ち点55で並び、得失点差1の差で浦和レッズが首位にたちました。 私の正直な気持ちなのですが、ちょっと首位にたつのが早かったかな・・・。レッズって昔から僅差で首位にたっている時は3日天下が多いんですよね。加えて次節は昨年からカップ戦も含めて一度も勝利した事が無いJEF戦。 「絶対に勝たなければならない」という気持ちに加え「首位キープ」というプレッシャーがかからなければ良いのですが・・・。 どんな競技でもそうですが、追う事より逃げる事の方が難しいですからね。とはいえ、首位にたってしまったものは仕方が無い。このまま最後まで突っ走ってくれる事を祈っています。Top Pageへ戻る
Oct 1, 2006
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