2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
思った通りの試合展開ではなかったものの、結果的に浦和レッズは今日のアウェイの京都パープルサンガ戦、5-1の大勝でした。 どこが思った通りではなかったかというと・・・1.前半初めに、京都が思った以上に出てくるシーンが多かった2.先制点を取った後、このまま勢いに乗るかと思いきや、すぐに同点に追いつかれてしまった まず1.ですが、降格争い真っ只中の京都としては、最低限勝ち点1を取るためにもっと徹底的に守備に人数を裂いて、2トップを走らすカウンターサッカーをしてくると思いきや、結構両サイドからの突破や、2列目からの飛び出しが多く、点を取られてもおかしくない決定的なチャンスを何本も与えてしまったという事ですね。アレックスサイドから何本も突破されたシーンが多く、正直あせりましたよ。ゴール前でフリーでシュートを2本も打たれ、良くぞ守りきった言うところでしょう。 また、2.ですが闘莉王がセットプレイから早々と先制点を取り、後は相手が点を取りに来るところを冷静に捌いて、逆にレッズお得意のカウンターを決めまくるシーンを思い浮かべていたのですが、リードしていた時間も本の僅か・・。相手のMF中山にあっさりと同点ゴールを決められてしまいました。 まあ、こんな感じで流れ的には悪い状況の中で、展開を変えたのが平川。 彼には申し訳ないが、年に一回あるかないかというスーパーミドルシュートを今日、最高のタイミングで決めてくれました。これで勝負ありというところですね。さすがにリーグ最小失点の浦和レッズとしては、京都相手に2度も追いつかせるような馬鹿な真似はできません。 後は前半の内に田中達也のリーグ戦久々となるゴールを決め3点目。後半の開始早々に山田が決め、4点目。最後は途中出場の相馬が決め5点目。 2-1になってからは相手にサッカーをさせずに現在のリーグ戦の順位通り、格の違いを見せて終わってみれば5-1の圧勝です。 現在首位を走るG大阪に対し、総得点では遠く及ばないため、少なくとも得失点差だけは大きく優位に立ちたいレッズとしてはこの圧勝は大きいですね。明日、試合が行われるG大阪へのプレッシャーもかけられるし、何より来週行われるJEF千葉戦に向け弾みがつきます。 アウェイ、フクダ電子アリーナでは徹底的にやられてしまった上に、昨年から1度も勝った事が無いJEF千葉戦。優勝する上では絶対に勝ちたいところですね。Top Pageへ戻る
Sep 30, 2006
コメント(10)
明日のアウェイで行われる浦和レッズ vs 京都パープルサンガ戦。 浦和レッズは頼れるFWワシントンが左腿裏の違和感のため、京都線には帯同させないとの事をギド・ブッフバルト監督が明かしたらしい。 相手は降格争い真っ只中の京都パープルサンガ。勝ち点1でももぎ取るために、ガチガチに守りを固め、前線のパウリーニョ、林を走らせる徹底的なカウンター作戦を取ってくることは間違いない。 その中でのワシントンの不在は正直痛いですね。スペースが無い中、スタメンが予想される田中達也と永井の2トップでは、彼らのスピードは中々生きないし、空中戦も得意ではないためサイドからのクロスもよっぽど良質なものが入らないとチャンスを生かす事も難しいだろう。 加えてこのところ、結果を残してはいるものの、試合内容は良くないだけに余計に不安になります。 1点取れば相手も出てこざるを得ないため、大量点も望めるはずなんですが、最初の1点をどう奪うかですね。明日はテレビ観戦ですが、私の心配が杞憂になればよいのですが・・・。Top Pageへ戻る
Sep 29, 2006
コメント(6)
ついに購入しちゃいました、iPod!! 昨年、ビデオ再生も出来る第五世代のiPodが発売されてからずっと欲しかったのですが、ずっと我慢していたら、2006年の新モデルがついに出ました!!もうこれは買いだろう!と思い、即購入です。Apple iPod 80GB ハードディスク容量が何と80GB。無圧縮の音楽をフルに詰め込んでもアルバム100枚以上。mp3形式であれば、アルバム1000枚以上が裕に入る計算になります。mp3形式で音楽を詰め込んで聴く私としては、今まで人生の中で聞いてきた曲を全て詰め込んでも有り余るほどの容量がありますね(笑) バッテリー容量も最新式なだけに大幅に容量アップしていて、音楽を聴くだけなら連続再生20時間。丸一日聞いていても大丈夫なほどです。 ネックは4万数千円と、値段がちょっと高かった事ですが、一年間我慢していた事を考えれば安いものです(笑) ここ数日は、今までCD-RやDVD-Rに焼いて保存してあるmp3ファイルを購入したiPodに詰め込み、編集作業をしているところですが、何せ、量が膨大なだけにもう少々時間がかかりそうです。 ここ最近類似品が他のメーカーからも出ているようですが、やっぱり本家本元が一番良いですね!!Top Pageへ戻る
Sep 25, 2006
コメント(6)
サッカーJ1リーグ。長い戦いも残り10試合となりました。現在の状況として首位G大阪が勝ち点55の首位。そして浦和レッズが勝ち点差3の2位、川崎Fが勝ち点差8の3位で鹿島が勝ち点差10の4位という状況です。 私の持論なんですが、上位チームは3試合で悪くても2勝1敗ペース。追う側はもちろん勝ち点差を詰めるためには3試合で全勝の3勝ペースで行かなければいけません。つまり、3試合で勝ち点3を詰めるのが良いところで、1試合換算では勝ち点1を詰めるのが良いところと言う事になります。 すなわち残り試合数以上の勝ち点差が開いているチームは、優勝が難しいと言う事です。そもそも昨年のように終盤にきて上位チームがこぞってコケまくる展開の方が異常なんですよね。そういう意味では理論上はギリギリ勝ち点差10で4位にいる鹿島までは優勝圏内ということになりますが、優勝を狙うには残り10試合全勝が条件になりますし、それはさすがに難しいだろうと言う事で、優勝争いの行方は上位3チームに絞られたと言って良いかな?と思っています。 しかし最近のG大阪は本当に安定感のある強さを遺憾なく発揮していますね。2位で何とか首位に喰らい付いているとはいえ、浦和レッズは辛うじて勝っている試合が多いですから・・・。 浦和レッズは今期負け無しのホームゲームで川崎戦とG大阪戦を残している事を考えれば、十分に自力優勝を狙える状況だと思いますが、アウェイゲームを如何に落とさないかが重要な課題になってくると思います。加えてG大阪とは最終戦で戦う事になっていますからね。 レッズサポの私としては、もちろん最終戦もスタジアム観戦をしにいきますし、最後の最後でドラマチックな優勝シーンを見られる展開になれば良いなと思っています。Top Pageへ戻る
Sep 24, 2006
コメント(6)
1-0で勝ったものの浦和レッズにとって・試合に勝って勝負に負けた・ただ勝っただけの試合 と言っても言い過ぎではないほどの悪い内容の試合だった。前半16分にワシントンが先制点を取った時間帯までは一進一退の好ゲーム。ゴールを決めたシーンも三都州のクロスをワシントンがトラップし、角度のあまり無い所からGKの股下を冷静に抜くゴールであり、ここからは浦和のペースになるぞ!と思っていたのに・・・。 その後は終始清水エスパルスペース。2ndボールはことごとくエスパルスに拾われ2次攻撃、3次攻撃とサイドからの攻めを中心に攻められ続け、GK山岸の好セーブや相手のミスが無ければ3~4点は取られてもおかしくなかったと思います。中盤も完全に制圧されていて、FWのワシントンや田中達也にも良い形でボールが納まらないし、本当に良く勝ってくれたと思う試合内容でした。 とにかく今日は勝った試合にもかかわらず疲れました。宇都宮まで帰るのも億劫でしたからね(笑) 相手の清水が浦和以上に良かったと言えばそれまでなんですが、こういう試合は二度と見たくないですね。Top Pageへ戻る
Sep 23, 2006
コメント(2)
あと30分ほどで明日の土曜日になってしまいますが(笑)、明日はホーム、埼玉スタジアム2002にて浦和レッズ vs 清水エスパルス戦が行われます。先週のサンフレッチェ広島戦に引き続きホーム2連戦です。当然シーズンチケットホルダーの私としては明日もスタジアム観戦を行うわけで、2週連続で観戦できるのは何ともうれしい事です。 清水エスパルスは先週鹿島アントラーズに敗れたものの、若手とベテランが上手くマッチしていて、このところ絶好調のチーム。 加えて首位のG大阪との勝ち点差は8という事もあり、明日は勝ち点3を取るために必死でレッズに挑んでくるに違いありません。 おそらく浦和レッズとしても厳しい戦いを強いられるとは思いますが、レッズも首位G大阪との勝ち点差3を埋めるべく絶対負けられない試合です。 幸いワシントンや鈴木啓太等の怪我人も復帰し、明日はベストの布陣で挑めるはず。 明日もレッズの勝利を信じて精一杯サポートしてきます!!Top Pageへ戻る
Sep 22, 2006
コメント(2)
昨晩の事ですが、深夜に何気なくテレビをつけてみると、フジテレビでナビスコカップ準決勝の2ndLeg JEF千葉 vs 川崎フロンターレ戦をやっていました。恥ずかしい話、浦和レッズが川崎フロンターレ相手に準々決勝で早い段階で敗退していたため、ナビスコカップそのものの存在を忘れていたんですよね(笑) 昨日ナビスコカップの準決勝の2ndLegの試合をやっていた事はもちろん、1stLegの結果さえも知らなかったんですよ。 試合は延長戦にJEF千葉の阿部のPKが決まりJEF千葉が昨年に続き決勝に駒を進めましたが、個人的には川崎に勝って欲しかったですね。レッズに勝って準決勝に進んだチームという事もあるし、JEFに連覇を狙える決勝まで駒を進めて欲しくなかったという事もありますから・・・。 ついでですが、そのJEF千葉と決勝戦を戦う相手が鹿島アントラーズのようです。 10冠を狙う鹿島に、ナビスコ連覇を狙うJEF。うーん・・・他チームのサポとしてはどちらにも優勝して欲しくないな~(笑)Top Pageへ戻る
Sep 21, 2006
コメント(4)
本日埼玉スタジアムで行われた浦和レッズ vs サンフレッチェ広島。久々のレッズのホームゲームで私も観戦してきて今帰ってきたところです。 とりあえず2-1の勝利。勝つには勝ちましたが内容的にはあまり納得いかないものでした。前半はチャンスを多く作るも中々点に結びつける事が出来ず、途中からは個々の運動量がガタ落ち。パスの出所が無く苦し紛れに出したパスがカットされて相手のカウンターにつながったりするなど、広島ペースの時間帯が多かったような気がします。その中で先制点をあげたのが、DFの闘莉王。セットプレーからではなく、流れの中からペナルティーエリアの左隅付近からのFW顔負けのミドルシュートです。ファーサイドのゴール右上に決められてしまってはさすがにどんなキーパーも防ぎきれません。 ただ、先制点の喜びも束の間・・・。その4分後にウェズレイに決められ同点。観戦していた場所から反対方面でのゴールだったので、状況がよく分かりませんでしたが、サイドからのクロスボールが直接入ったような感じでした。後でスポーツニュースで確認してみようかなと思っています。 後半勝負決める2点目を決めたのは途中交代の山田。長谷部→アレックスとつながり、クロスボールを相手GKが弾いた所に、ファーにつめていた山田が流し込んだような感じでした。 何はともあれレッズは内弁慶と他のサポーターに揶揄されるくらいホームでのゲームには強いですね。内容は悪くても最後には勝っているようなゲームが続くのはやっぱり多くのサポーターの後押しの賜物なのでしょうかね? 今日もG大阪が勝って首位との勝ち点差は縮まりませんでしたが、G大阪、川崎F、来週行われる清水エスパルス戦と上位チームに対し、ホームでの対戦が残っている事は心強いものです。ホームゲームだから必ず勝つというわけでもないし、サポーターも選手も油断してはいけないのですが、残りの試合、下位に取りこぼしさえしなければ、上位のチームとはホームで戦うことが出来る状況は優勝を目指すレッズにとっては良い状況と言えるかな??Top Pageへ戻る
Sep 16, 2006
コメント(2)
首位のG大阪と2位の川崎Fが前日のリーグ戦で勝利し、もう負けることの出来ない状況で迎えた本日の大宮戦。アウェイとはいえ、会場は埼玉スタジアム2002。ほとんどホームゲーム状態です。 小野と鈴木啓太が累積警告で出場停止となっており、代わりにトップ下に山田、ボランチに酒井。二人とも本当に久々の先発出場です。 先制点はレッズ。前半終了間際に闘莉王のロングフィードを酒井がダイレクトでボレーで撃ち、相手GKがはじいたところをワシントンが詰めていて流し込んでゴール。このまま押せ押せムードになるかと思いきや、後半は失速・・・。 いつ同点に追いつかれてもおかしくない状況でしたが何とか耐え、これまた後半終了間際に永井が駄目押しゴールを決め、勝負あり。 リーグ戦の順位も何とか3位に踏みとどまり一安心です。とりあえず勝ち点的にはG大阪、川崎F、浦和レッズ、清水エスパルスの4チームが頭一つ抜けたかな?5位の大分トリニータは一つ置いていかれたような感があります。 残りの試合は下位のチームに取りこぼさずに確実に勝ち点を積み重ねていく事が優勝への近道になりそうですね。Top Pageへ戻る
Sep 10, 2006
コメント(1)
「イエメン戦のアウェイの戦いは厳しいものになる」と聞いていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。標高2300Mの高地。酸素濃度が極端に薄いし、グラウンドなんてまるで空き地みたいなもの。芝のコンディションは最悪でグラウンダーのボールが常にイレギュラーバウンドする状況。加えて使用されているボールは最新の国際試合で使われているタイプのボールではなく、一つ前の国際試合球らしい。 さらに現地からの国際映像という事もあるのかもしれませんが、カメラワークが下手。観客もあまり入っていないため、下手をすると高地での合宿がてら、地元のクラブチームと練習試合をしているような錯覚にさえ陥ってしまいます。 このグラウンド状況では細かいパスをつなぎながら相手を崩していく日本のスタイルでは中々点は入らないなと思っていたら予想通りですね。高地での試合ということもあり、オシムの言う走るサッカーも中々出来るわけが無いし前半はさほど良いところ無く0-0。後半佐藤寿人、我那覇を投入し3トップにするものの展開はあまり変わらず後半ロスタイムへ・・・。 もう引き分けだな。と思っていたら最後の最後で我那覇の値千金のゴール。これは大きかったですね。オシム監督も試合後の会見で言っていましたが、国際試合なのだからアウェイとはいえもう少しまともなピッチで試合をさせて欲しいものですよ。内容はともかく今日に関しては結果を残せただけで大満足です。Top Pageへ戻る
Sep 6, 2006
コメント(11)
全10件 (10件中 1-10件目)
1