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夢か現か幻か。かつて読んだことのない珠玉の二十篇。ということばが帯にのってます。ぜつぼうの濁点、というお話ことばから濁点をつけたりとったりしたら、ちょいと違った意味になるけど、たとえば、「ゆすり」や「やくざ」たちが「ゆずり」や「やぐさ」になったら商売にならないから怒っちゃうとか、そういうのがいろいろ、リズムよく書いてある。気がつくと七五調だし。普通の小説もあるけど。短編集のようなかんじなのです。シンユウ記がすき。ありえない設定だけどホロリ。心がきれいになりたいときに読む本。もうね、これはイイ。装丁からして美しい。FRaUに連載されてたころから気になってたのですけど。そんで、これはハードカバーでも買ったし、文庫本でも買ったという、一見むだなような買い物。原田宗典は本当に好きで、これを買うチョット前にバンバン買いあさってたなー。最近はあまりすごいペースでは発売されないけど、心の中のベストテン第1位。考え方がちょっと変わったなあこの人の小説読んで。エッセイはね、面白いけど、小説はまるで別人が書いたかのような。不思議だー。
2004/06/30
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NHKテレビ中国語講座の7月号を予習。って言ってもちょろりと読んだだけ。中国語は、本当にさっぱりわからないので、テレビとラジオをみたり聴いたりするだけ、独学。今週はテレビのほうを録画しそこねて、非常に残念。(間違えて盆栽の番組を録画してしまった)ラジオは毎日20分もあるので、中身が濃い。マジメにやってればそうとう喋れるようになると思う。テレビは週一回で、30分だけでしかも後半は中級者用なので、わたしがわかるのは最初の15分と、最後のパンパン(パンダ)が出題するクイズのみ。ラジオは相当、繰り返しきかないとわかりません。4,5回繰り返して聴いても、最近のは覚えられない・・・。今日のは「多少銭?」は、値段をたずねるときに使うらしい。How much?みたいなかんじかな。あと、果物や野菜の名前もいろいろ載っている。果物野菜の発音は想像もつかないものが多くてムズカシイ。葡萄は「プウタオ」なので、わかりやすいけど。さてお次のはお分かりかしら。全部果物と野菜です。1 西瓜2 胡夢ト3 西紅柿4 香蕉5 黄瓜正解はいずれ。(6月30日に書いたつもりが 違うものが入ってしまいました)
2004/06/29
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ほんとうは小説宝石(これもまたうろおぼえ)を探していたのだけど、なかった・・・だから室井さんとサトエリちゃんの対談を読んでほほーう、と思ってみた次第。サトエリちゃん坂口安吾とか読んでるのかよ!三島が好きとかフツーに言ってるし。文学少女なのね。ノルウェイの森がよくわかんない、ってのは意見が一緒ですな。サトエリといえばキューティーハニーをみにいこうと思っていたのに上映が終わっていました。ハリポタに負けたーいいえ世間に負けたー
2004/06/27
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本ではないですが・・・。だってテーマがよくわからなかったので。海外青年協力隊に実際に行って、そのあとはその活動を支援するためのところで働いている女性のはなしが。新聞に。協力隊のひとは、各国に行くのだけど、その国で新しい技術を伝え、情報を教え、その他生活の手助けみたいなこととかするんだけど、人に何かをする、、、というよりは逆に、その国で自分が学んだことのほうが多いって。実際の海外との交流?は、各国に行っているときではなく、任務を終わらせて日本に帰ってきてから始まるのではないか。と。その国の変わった食べものとか、変わった衣装、日本とは異なった祭りなどなど・・・・そんなことよりも(それも知りたいが)普通に生活してる現地の人の知恵や、暮らし方や、友情などそういうのを、日本に持ち帰って伝えてみたい、だから帰ってきても、何らかのことをしていきたい、って言う人が多いそうです。ほー。なるほど。なるほど。で、筆者は何年もそういう「帰った人の就職斡旋」とかいろんなお世話をしてるんだそうです。新聞久しぶりにあのあたりよんだな・・。うー眠い寝なきゃ
2004/06/26
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メイクアップアーティストのTAKAKOさんいわく「自分にひと手間かけられる女性に、 ひと手間かけてくれる男性が現れるという法則、”ひと手間オーラ”]素肌がきれいじゃないと恋では勝てない、と。あー、なんかなっとく。きれいな肌には触りたいもん。そんで、大高博幸さんいわく。「たとえば女の子が男の頬にキスして、口紅がついたとしても『ちょっと動かないで』と可愛く命令してからふいてあげる。じっとしていて、と命令すると、男は絶対従ってしまう。それってセックスの時の「じっとしていて」という場面と無意識に一致してることなのよ」(マジか?)つづき「拭いてあげるとき、男の目をみてごらんなさい、戸惑いながら、恍惚とした表情をしてるはず。これは『他の女より惹かれる・・・』って思わせるための手管。」ということで。おお。なんかすごい。でもちょっとわかる気がするわ。そんなの考えたこともなかったが、こうやって文字にされると、なるほどなーそうかもなーっていう気になってきた。どうだ。
2004/06/25
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いやあ・・・財前先生傍若無人でもそこがまたいいですね。ドラマは見てないのですが、唐沢さん似合いそう。昭和40年ぐらいに書かれているのに、今読んでも全然古くないのがすごい。山崎さんは本当に調べつくして本を書くのね。そしてこの時代の女性の品のある話し方。だんだん弱っていく財前が不憫ではあるけれどそれまでに野望のかたまりだったのがまたね、対比されてて良い。そんで大学病院のタテ社会。あくがつよいなー。裁判の場面がいちばん面白かった。トイレにもいけないくらいだ。
2004/06/24
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雑誌です。どうもね、講談社のこの雑誌のね、煽り文句?っていうか表紙に載ってる言葉にあおられてあおられて飛ばされそうになりながらつい、買ってしまう・・・「意表をつく女」が素敵だ!とか「美人になるひとひねり」とか・・・なーんかね、ツボがね。押されるよ。これ読むだけで美人になれるのだはハハハーン、って思ってさ。いつのまにかこの本をもってレジへ!おかしいな・・・。最近サトエリちゃんが好きな私はあの体にあこがれているのだと思う。足の長さはさておきあのつるんとした肌の質感とかそりゃもうね、出るとこは出る、引っ込むところは引っ込むという。そんで惜しげもなくすいっとからだで勝負みたいな。そういうのがすき。とにかくFRaUは、表紙のことばだけで買ってしまう珍しい雑誌です。中身ももちろん好きだが。
2004/06/22
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中国語講座テキスト(ラジオ、テレビ)が出ていたので買いました。日課、ん?月課か??そり舌の発音が相変わらずよくわかりませんが、脳細胞がうまれかわっていくのがわかるようなそんな中国語講座。今週のラジオ講座のほうは、「ダイエット」がスキットのテーマになっております。
2004/06/21
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やたら年齢のことが最初に書いてあるが・・・女性の年齢ってこんだけ話題になるのか。芸者置屋の実態?がほんとうにこんな雰囲気なのかわからないけど、なんかね、もわっと湿気の高いかんじです。まだ途中までしか読んでないけど。もわっと。光があれば影もある。だな。
2004/06/19
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うわー久しぶりにこれ見た。山崎まさよしの記事ばっかりあつめたBREaTH別冊で当時発売されて、迷わず買った本。久しぶりだー。なんでいきなり今日読もうと思ったのかしら。まさよし。もうね、まさよし歴はどれくらいかしらね。「月とキャベツ」以来だから1996年以来か・・・。8年?おお。もうそんなにか。まさやんが答えてることばのなかで、今日気に入ったのは。男は破滅型で、破滅に向かって進んでいって、自分を痛みにさらすことも結構好き、とかなんとか。そんで、女性は、そんな男性の破滅型パワーを感じ取って芸術に付加価値をつけていくんじゃないかな、って。コンサート来てる人をみても、明らかに女性が多くて(永ちゃんや布袋さんは違うけど)音楽やその他の芸術をみつけて世の中に出していくのは女性なのかな、、、とか。そういう話。で、その続き。まさやんいわく汚い話だけど、自分の得になるようにやってきたのは確か。得っていうのは、沖仲仕やって、体ボロボロになるまで働いても、いずれ絶対に報われるんだろうとか、自分の身になるだろうと思って自分は働いてた、そうやってガマンをしていたのかもしれないけど、そうやっていた。いずれ自由になるように開放されるようにってやってるときもあった。今だってそれはかわらないんですよ。新しいコードを見つけるたびに、うれしいのと、もうひとつ、こんな難しいコードがあるくらい、まだ先があるのかな、と。一日一つ、何か新しいことがあればいいと思う。それがなくなったら、死ねばいいと思う。って。ながーい。ごめん。でもこれがね、すごくよくって。今日お風呂で何度もこの箇所だけ読み返した。新しいことをちょっとでも一つでもみつけて。楽しんで。苦しんで。でもそれがなくなったら死ねばいい、おお。かっこええ。最高。
2004/06/18
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もうすぐ第14回公演「study」発売です。6月末日。ああ待ち遠しい。くるおしい。小林さんの台本が、戯曲集になると、空間がなくなって文字だけになって、でもこれがまた違った魅力を出す。空間がないということは、読み手の頭の中にだけ、空間をうみだすということで。空間がないということは、ことばとことばのリズムやセリフとセリフの間の、なんていうか、休符というか、間がね。ないの。ないからこそ。舞台は、やっぱり休符も含めて作品なんだよねえ。戯曲になると、それ(休符)は、読み手の中で勝手に自由に決められるの。そんで、どこから読み始めてもどこで読み終えてもいいし。何度みてもいいけど。舞台はその日その舞台一回限り。どっちも好きですよ。どっちも面白い。私はラーメンズは、最初は舞台みにいって、それだけでは完全に好きになれなかった。何でオモシロいと思ったかというと、戯曲集を読んでから。home、FLAT、newsの戯曲集だけどね。舞台もビデオもまだみてないその三つの戯曲集を読んで、もう、死ぬほど笑って、それから。それが始まり。不思議だけど。本屋で立ち読みできないくらいおかしくて。文字として、かたちとして、自分の頭の中に小林さんの書いた世界が広がって、それからすごく好きになった。それから火がついたようにビデオを買いあさり、みまくって、それで、やっとラーメンズの舞台が私の頭に入った。最初に一度みてるのに、改めて惹かれて。ふしぎだ。ふつうは、三次元で動いてるのをみて、好きになったりするんだろうけどなぜだろうなあ。ラーメンズだけは、ちょっと違った。今までにみたこともきいたこともないものが、ラーメンズの中ではいっぱい展開されている。ああ、study楽しみだ・・・・
2004/06/17
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キューティーハニーも公開されてるし。久しぶりに安野さんを。前も読んでたんだけどまた気になって。これを読むと、社会人としてどうだろうアタシは。って思う。なぜだ。すごく真摯な態度で働いてるのですよ安野さん。ハッピーマニアのマンガの印象が強いけどもっとこうね、繊細なところもあるし。むむ。やっぱり絵がうまいな!(そこにいきつくか!)私は、本を読んでておもしろかったところはページのはしっこを折るのですが(ドッグイヤーか?)折ってあったから、みてみたら「モテる秘訣&ラブ貯金」おお、わたし、当時モテたかったのか?と当時の私に尋ねたい気になってしまった。うは。(当時とは2003年8月末)あ、そうか。夏ね。そうだったね。渇望してたね。確かに。安野さんが対談してるお相手が「お金がない、と、男にモテないだけは言わないようにしてる」って言ってて。言うとそうなっちゃうから。たしかに!安野さんは『妄想合戦』を友達としてた、とか。なんかここおかしい、って思ってドッグイヤーしたんだろうな。モテもほしいけど。『自分なりのかわいさを見つけてくれる人がいないんだよね、全然!だからそういう人のために妄想で補ってラブ貯金するのが一番いいと見た。たまったかなって時に、きっと現れる』って。ええっと、これは安野さんが言ったんじゃなくて、日暮愛葉さんが。なんかいいなー。貯めようっと。ラブ貯金。
2004/06/16
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その時歴史が動いた。題名がたまらない。最高。その時を見逃してたまるか!って思う。たまに、ビデオ録って見る。大阪城(大坂城か当時は)陥落。大坂冬の陣、夏の陣。今日のその時は、豊臣秀頼と淀殿が自刃した5月8日です。なるほどー。なんかねー、この番組はゴールがわかってて、その時にむかって番組が進んでいくので、「ああ・・・死ぬのか」と、思いながら見ることが多い。あと、この番組は、「豊臣氏滅亡まであと5ヶ月」とかカウントダウンしながら進むのね。それが、なんとなくワクワクする。ドラゴンボール世代のわたしとしては、「ナメック星爆発まであと5分」みたいに思えてなつかしい。あと5分が3ヶ月くらい続くんだよなー。ながいっつの。いつまで元気玉集めてるんだ悟空!って話がすごくそれてますね。しかし徳川家康というひとは、年をとってもまだ、しっかりと天下取りしたのですねえ。70歳すぎたらもうええやん、って思うけど。しっかりレール敷いて死んでいったのね・・・ありがとう家康ってみんなおもってんだろうな。秀忠とかそうだよな。また大坂城にいきたくなりました。確かに広い。堀が8kmあったらしいです。そりゃすごいわ。そりゃ家康もてこずるよなあ・・・。大坂城公園駅?ってのがいいね。JRの。あそこにある司馬遼太郎の文章がまたいいね。あれ。本になってるのかなーああ、さがしにいかなきゃ!きゃあ。いそがしい。司馬遼太郎はねーほんとうにね、ぐっとつかまれるね。ってこの話はまたいつか書こうっと。ビバ司馬。
2004/06/15
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雑誌。キュウトなねこちゃんや鳥やうさぎやら。手芸のこととか、なんだろ、てづくりやりくりの「くりくり」らしい。てづくりのものがいっぱい載ってる。うおーつくりたい・・・。cocodecoというグループ?ひと?のつくったものが 結構好きなんだということに気がついた。きになる。音楽でもあるんだよね誰かわからんけど、たぶんこのあたりが好き、みたいな。音楽なら、ちょいと前のフランスのクラシックが好きかなあロシアものも。
2004/06/13
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どらえーもんー♪MEGUMIとサトエリにつられて買ったんですよ。久しぶりにジャケ買いで久しぶりにananを。サトエリね、かわいいのよ。私にとっては。キューティーハニーもするわな。確かに。肝心のサトエリとMEGUMIのページは見開き1ページしかなくて・・・残念。MEGUMIは一日腹筋を70回しているらしいです。さ、す、が!サトエリさんは部屋中かがみだらけだそうです。さ、す、が!美への飽くなき追求。わたしもサトエリになりたーい(妖怪人間ベムベラベロ風に)
2004/06/10
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平安時代の貴族は、送られてくる短歌をよんで、あらすてき、って結婚してたっていうんですからね、何で決めるかって、歌の内容もですが、やっぱり字がきれいでないと読んでもらえなかったんじゃないかと。字。まるで指紋、声紋のように、ひとりひとり違っている。字をみれば「あ、これは○○さんが書いたんだ」ってわかるほどの。職場のひとや身近な人ならわかる。友達や恋人でも「・・・そういえばこの人の書く字って、どんな字だったかな」と思うってことは、相手の字をあまり見たことがないということで。これだけデジタルな世の中ではございますが、字は、やっぱり人となりをあらわす要素の一つであります。この本を買ったのは、ひとえに「きれいな字が書きたいな」ってそれだけだったんですけどね。これはね、たくさんの漢字があるけど、ほとんど右上がりになってて、そんでもって右下に重心がかかってて、とかいっぱい解説してあるんですよ。字。筆者は、書写指導30年?の大ベテランだけあって、わかりやすいの。六度、ってのは、教科書に載ってる漢字の右上がりの角度を測定して、その平均値が六度だったので、それにあわせて方眼用紙を作ったらしい。それがまたすごい。練習をちょこまかとやってみましたが、けっこうつかれるー。今まで硬筆習ってたひとなら楽勝なのかしら。でもきれいにかけそう・・・。
2004/06/08
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