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本は買ったけど仕事に使うのしか買っていないので、本屋について。小さいころ、あこがれていた本屋があって。老舗です。私の住んでいる町では。小さいころ、めったにその本屋には行けなかった(遠かった)のだけど、たまーに、行くことがあるときは、本は買えなくても、並べてある本を眺めるだけで幸せというか。この本屋で思う存分本が買えたらいいなあと思っていました。そして大人になりました。以前に比べて、本屋は増え、その老舗の本屋に行かなくても自分の近所に大きな立派な本屋ができて、私は近所で本を購入していた。今日、思い立って、そのあこがれの老舗本屋さんにほんとうに久しぶりに(15年ぶりくらいかなあ)入った。買うぞー買うぞー、というオーラを出しながら。意気揚々と。滅多に行かない本屋というのは、何がどこにおいてあるかよくわからないので面食らうことがある。でも、本当にちゃんとした本屋さんというのは、初めて入っても、ちゃんと考えて並べてあって、「あ、これはこのへんね」と、店内案内図をみなくてもわかる。旅行先でも、大阪とか東京の本屋で、いいなあと思うところはそうだった。でも、私が小さいころからあこがれていたこの店は違った。わけわからん。辞書の横にいきなりグラビアな写真集があったり・・・えー、なんでそう並べるかな、という。騒然としてるというか。そんなに狭い店でもないのに。もうぐちゃぐちゃ。ちょっとがっかりしていた。そんで、探してる本のジャンルをやっと見つけて、そこでまた愕然とした。棚に、本を立てて並べてるでしょ、その本の上に、横に無理やり押し込んでるの。本を。売り物なのに。場所が足りなかったのかしら、、、と思ったけど、その横の棚も、そしてそのとなりも、2,3冊ずつなんだけど、立てるはずの棚に、横に。だからぐちゃぐちゃ。帯も破れてるし・・・。ここでは買うまい、と思って雑誌売り場を横目に出ようとしたら、雑誌も、縦置き横置きがばらばら。挙句の果てには床にじかに雑誌が積んである。あきらかにこれはお客さんがやったものではなく、もともと置かれている、といったかんじ。あんなに昔はきれいで、品が良い本屋さんだったのに、なんでこんなになっちゃってるんだろう、と思って悲しくなりながら店を出た。本屋は大好きなんだけど、こんなにがっくりしたことはないなあ。最近は大型店が進出してきて、競争が厳しいのはわかるんだけど。たてのものをたてにして置くくらいのことはしてほしかったなあ。
2004/12/31
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これもまた衝動買いを・・・世界史勉強したことないのに、パラパラみてたらすっごく楽しいというか、植民地って悪いことだらけじゃないのか、経済的にはいいことも少しあるんだってのもあって、おもしろい。世の中には知らないことがいっぱいあるんだなあ。実は、「続々世界の見取り図」から先に読んでしまって、読む順番がまるで逆なんだけど、どこからよんでも面白い。うー、日本史しか勉強してなかったからなあ。高校のころ。なんで日本史と世界史ってわけるんだろ、分けない方がよくわかる気がする。時代でわければいいのにね中世と近代とか、そういうかんじで。横の軸で勉強したほうがおもしろそう。と、今更おもったのさ。遅いけど。まあいいか。
2004/12/30
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数えてみた。本の数。掃除しつつ。いま、見えている本、というか部屋に出てるだけでも300冊はある・・・のか・・・。押入れにも何故か「タッチ」とか「めぞん一刻」とか大物の漫画や、大学で使ってた教科書のようなものとかもあわせたら、どうなるの?うへー。今までどれだけ本にお金をつぎ込んできたのか。っていうほど買ってないのかな。世の中の人はどうなんだろ。そんでCDも大量に出てきた。これは絶対今度売りにいこ。もー。聴かないのいっぱいあるじゃん。本は、「読むからとっておく本」と「読まない本」にわけられる。はずだ。じゃあ、読まない本はどうするか。「捨てる」「売る」「あげる」あまりにも古かったり、あまりにもだれも読まない本は捨てるしかない。でもこの「捨てる」にはかなり労力が要る。いや、普段からこまめにヒモでくくって捨てていれば楽勝なんだろうけどワタシみたいに2年に1度しか本の片づけをしないような人はヒモをみるのもいや。「売る」これはある程度状態がよくて、誰かが読むであろう本なら売る。そんで、出版されて3ヶ月以内とかだと、わりと高く売れる。だから、読んだら要らないと決めたらサササっと売りに行く。売るのはわりとこまめに売りに行くかなあ。何円で売れるか、というのを予想するのも好き。でも、「一回読んですぐ売る」ような本の買い方をしてはならぬ、とも思います。うーん。「あげる」あげる相手は妹だけに限られています私の場合。絵本とか、雑誌とか、妹が読みそうな本はあげる。これもなるべく新しいものをあげる。妹も読むだろうなーというのを視野に入れて雑誌を買っている、というのはあるかも。本を数えて、金額をチャチャチャーンと計算したら、80万円くらいになった。うー。そうか。アバウトな計算ですが。何年かかかって集めているとはいえ・・・。漫画大好きだったんだけど2年くらい前からほとんど買わないようになった。キリがないんだもん。ずっと続くし。でもね、本は財産なの。欲しいときに読みたい時に買わないと絶版になって二度と手に入らなかったりするんだよなあ。そういう本は迷わず買ってしまうのでこういうことに・・・いいか。まあ。ヨメにいくまでは。嫁入り道具さ。そろそろヨメに行くし・・・といういろんな言い訳をして部屋の片づけが非常に中途半端であったが、なかなかヨメにいく気配がないので、ヨメに行く予定は無視して、やれることをやろうと思う2005年の初春。
2004/12/29
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ときおり、尾てい骨がキシっときしむ。痛い。うー。疲れてると、こう、ぎしぎしする。骨盤がヘンな向きに閉まりかけてる(か開きかけている)ような気がしております。あと、鼻がひえます。鼻冷え。なんでだろ。あー。スタジオパーク見逃した・・・
2004/12/25
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年賀状をちゃんと24日までに投函できました。おめでとう私。ありがとう私。今年は、24日までに出すと、専用用紙に書き込むと抽選で図書券3000円が当たるらしい。よっしゃ!あたりますように。今はどうも時節柄、仕事に関係ある本しか読んでおりません。なーんにもここで紹介できません。うー。本屋には行くのになんだか、こう、ねえ。色気のない生活です。車でTake6のクリスマスソングを聴いて一緒に歌うのが最近の楽しみです。でもクリスマス曲って今日までしか聴いてはいけないのかな?
2004/12/24
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こういうの好きなんですよ。基礎学力云々てのが。文藝春秋発刊。これは、例文があってそれを声に出して読んで、ひらがなで全部書いてあるのを、ノートに書き写す(漢字をつかいながら)ってのです。基本的に。一番初めにある文章は「春」これがね、読むとふつうっぽいんだけど書くと美しい。自分じゃこういう言い回しをしたことがないな、でも春っぽいじゃん、って思うの、書くと思う。パソコンや携帯のメールをつかうようになってから、明らかにできなくなったのが漢字を書くこれはほんとにね、全然できなくなった。携わるがわかんなくて、辞書ひいたもん。我ながらあほだなーと思った。漢字をつかわなくなると、長い文章を読みこなせなくなってこれがまた悲しいんだよなあ。高校3年のときが一番漢字がかけてたなあ。というわけで、そのうち漢字検定とか受けてみたいわ、と思っている。なんの脈絡もございませんが。
2004/12/14
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先日買ったハーモニーブックの中に入ってた曲で、Soul Manがあったので、聴いてみた。聴いてたらすごく歌いたくなる曲なのでついつられて歌ってしまった・・・・アイマソーメー(イエス、アイムアソーメン)ソウルマンがソーメンに聞こえるのがまたかっこいいなあ。練習したというかヒトリカラオケでございます。車の中で。うー気持ちがいいなあ!声出すって気持ちいいんだよなあ。一日喋ってるのもおもろいけど、何かに合わせて歌ったり踊ったりっていいよねえ。身体から出すのがいい。
2004/12/13
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英語は絶対勉強するな!2実はこの本を前からちらちらと立ち読みしてたおかげで英英辞典が欲しかったのよね・・・・。いつのまにか、文庫になってたので買って読みました。著者は韓国のかたです。独逸語と英語などを話せるらしい。著者の主張。英語は勉強せずに、1.とにかくくりかえしテープ、CDなどを聴く2.覚えるまで暗唱し、英文を聴いたまま書きおこす(英文を見ずに聞こえたままを)3.聞き取れなかったもの、意味がわからない単語を英英辞典で調べるで、ここまでいったら、英語の映画やドラマを字幕なしで見る(視覚)かんたんじゃーんと思ったけど、これがまたやってみると難しい。聞き取れるまですっごい時間がかかるの。そんで、英文を見ないからすっごいテキトウな発音だったりまったく違う単語のまま言ってたりすんの。でもそれでいいのですよ、って本には書いてある。赤ちゃんがことばをだんだん覚えていくのは、まわりの人間が話してるのを聞いて、なんとなく話せるようになるでしょう、それと一緒で、テキストなんていらないのよってことで。ためしに、今週のレッツスピーク(NHKラジオ講座)をなーんにもみずに何度も何度も聴いてみた。うー。意味はなんとなくわかるのだが・・・いや、わからん。ごめん。まだ3日目までしか聴いてない。たぶん、友だち2人がショッピングモールにきて、人が多くてイヤになっちゃうねえと話してたら400ドルを拾ってしまって、届けるか?それともねこばばして何に使おうか??って言い始めたところか?3日目はDVDプレーヤーという単語が出てきた・・・。友だちや家族にプレゼント買うの?いや、あとで。とか言ってる気がする。わかんねえよー。つづりもわかんない。でもそれでいいと書いてあるのでそうする。一日目はtrailが聞き取れず、ずーっと英英辞典とにらめっこしておりました・・・trayとかそういうのかと思った。もーtrailじゃん!がーん。まあね、英語話すひとは「ト・レ・イ・ル」ってはっきり発音するわけじゃないもんね。trailverb1.to pull sth behind sb2.to walk slowly because you are tired or bored,especially behind sb elsesthってのはsomething sbは somebody/someone の省略なのだけどとうぶん気づかなくて、知らない単語か??と悩んでおりました。あー。道のりは長いなー。でも英英辞典はおもろい。
2004/12/12
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年に一度、携帯の「自分撮り」を使用する機会。それは年賀状作成時。今日はずっと家にいて年賀状作成してました。地味な休日。私の年賀状は、まるで著者近影のように自分の写真を自分で写してそれを小さく載せます。お年頃の友人は、みんな結婚してお子さまをうんでそのお子の写真を可愛く年賀状に載せてくれるのでそれに対抗して・・・・(笑)は、いませんが携帯電話にカメラが付いてからこの「自分撮り年賀状」をつくるようになりました。で、写真を自分で撮る際に、ひとりで写るのはさびしいので「今年一年で一番気に入ったもの(本、CDなど)と一緒に写ることにしています。ちなみに昨年は広告批評でした。273号。その前は、、、、CDだったな。その前はラケット。2004年の中で一番気に入ったもの・・・?それを先ほどから考えておりましたが、車?いや、でかすぎる。携帯では撮影できんだろ。今年は「アトラス通信完全版」と一緒に撮影を。携帯で撮りました。毎年これをやってるけど、家にだれもいないときを狙ってこそっと撮ります。でも楽しいような気がする。危険???そして私はこの日記でことごとく著作権を侵害しまくっているような・・ま、いっか!愛好してるんだし。来年は何と一緒に撮ることになるのだろう。
2004/12/11
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歌い方などを指南してくれる本。サイレントナイト(きよしこの夜)やハッピーバースデーなどの超定番曲もゴスペラーズが歌ってくれている。貴重だ。ひとりひとりの音楽への向き合い方がよくわかる。気に入った一節を書きます。以下、引用です。北山陽一氏~低い音は安心感を与えてくれる~実はベースヴォーカルをやっていると楽しいおまけがある。ベース音が響くようになると、普段の会話でふつうに話していても、相手から安心してもらえるという効用だ。「だいじょうぶだよ」のひとことが頼もしく感じてもらえるわけだ。友だちは多くなるぞ。黒沢薫氏~すべては真似することから始まる~ヴォーカル表現とは最初は物まねから始まる。上達のためには、歌い回しを完全に真似することから入るのが得策。いきなり自分の歌い回しを求めるのはやめたほうがいいかも。リード・シンガーは、ひとつの歌い方に規定されないようにできるとかっこいいのだ。 60年代の歌唱には60年代の匂いがある。50年代と90年代とでは全く違う。そういう意識の上でそれぞれの歌い方が出来ると、自分の歌の表現がひとつ上がったりする。リードシンガーにもそれくらいの器用さがなくてはならないと思う。引用終了。他にもいっぱいいっぱいためになることがかいてある。私は歌を歌うひとではないけれど、歌い手としての彼らの姿勢が、ふだんの暮らしにも生かせるような気がして、何度も読み返しています。
2004/12/10
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後輩は責めずに相談に乗る ・・・「コピー用紙が切れてたら入れてもらわないと困る」 ってのを「入れてもらうと、助かる」と言い換えると、責めることなくうまく伝わる相手の人格を責めてるのではなくて、「こういうやり方がいいよ」という提案するスタイルで。「ありがとう」がくれる幸せありがとう、うれしい、たすかるなどの「笑顔のことば」をよくつかうように心がけるとか。そういうのが書いてある。あったりまえだのクラッカーじゃん(古っ)と思われるかたもいらっしゃることでしょう。私個人でいうと、もうね、こういう当たり前のことすらできていないので。幸せなことば、つかってて(きいていて)優しい気持ちになることばというものを、頭の中にインプットしていかないと、つかえないのですよ。情けないのですがね。優しさのダムがねえ。ダム枯渇するときがあるんですよ。だから優しい気持ちをたくさんたくさん入れるように意識して意識して行動するようにしてるの。最近は。音楽もやさしいかんじの音楽を聴いたり。最近はTAKE6のクリスマスな曲をいっぱい聴いて「美しい!」と叫んでおります。ブラーボー。優しさダムを満たすために最近は本を読み漁ってる気がする・・・おお。危険?
2004/12/09
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地図ナリよ。合併特例法なるものによって日本全国津々浦々、合併しすぎ。がーん。ニュースとか見てたら、「ん?どこだそれは?」って思う地名とか出てくるので、地図がね、新しいのが欲しくってねえ。砂交じりの茅ヶ崎ー♪の茅ヶ崎って神奈川県だったのか・・・ずっと千葉だと思ってた。お許しくださいー。
2004/12/08
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上のオサカナちゃんはこの本の表紙です。るるぶやまっぷるもいいんだけど、ちょっと小さめで、きちんとまとまってるので上撰の旅シリーズはよく立ち読みしてました。今日は買った。もう観念して買った。そんなに読むんなら買おうよホトトギス。という心の声が聞こえたから。岡山の後楽園が好きなんですよ。2,3回しか行ったことないのよ。いいのよこれが。広いお庭なの。日本三名園のひとつなんですってよ。あとふたつは水戸の偕楽園、金沢の兼六園。あ、偕楽園だけ行ったことない。死ぬまでに1度は行かねば。後楽園の中で、お茶とか飲める場所があるんだけど、いいのよこれが。池のほとりに、あずまや?みたいなのがあってね。大名気分よ。これはほんとステキ。この本には、園内のどんな花がいつごろよく見えるかを記した「花カレンダー」もあって、いいですね、いたれりつくせり。
2004/12/07
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映画でいうところの本編が始まるまでが長い・・・最初は地球温暖化と氷河期とか異常気象のことについてすごく丁寧に説明してある・・・。私はまだ映画をみてないんで、彼氏に「この本さあ、強い低気圧がどうのこうのとか、北大西洋海流とかそういうのばっかり書いてあるんだけど、どのへんが本編?」と尋ねながら本をパラ見してたら、どうやら199ページくらいから映画での本編が始まるらしい。小説ではなくむしろ論文。早く読み終わって映画をみなければ・・・キューティーハニーもみたいのに。うぐ。
2004/12/06
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歌うことは、快楽だ。帯にて。ああ、すばらしいアオリ。声を出して叫ぶ、声を出して歌う、息を吐いて楽器を吹く。どれも気持ちいい。それが何人もの声が重なり合ってハーモニーとなったら、どんなにか。そりゃ快楽だわ。インタビュー読んでたら、よく「それまでイザコザ合っても、うまくハモれたら ”まあ、いいか!”という気持ちになる」ってゴス兄たちが言うてますもの。気持ちはわかる。スカっとしたらもういいや、ってなるもん。はい、この本に戻る。初版発行はおそらく、2000年。「永遠に」が大ブレイク直前(だからまだあまり売れてないのだと思う)いやあ、探してたよ。この本。今日偶然広島駅前の福屋に行ったらあった。ありがとう福屋!この本のすごいところは、ただ単にゴスたちの曲の楽譜が載せてあるだけではなく、歌い方のポイントなどが懇切丁寧に書いてある。あと、CD付き。CDには、ゴスペルの代表曲もあれば、きよしこの夜もあり、ゴスペラーズのオリジナルもあり。それぞれが、パートごとに演奏されてたり。すごいなー。これ2600円か・・・安すぎる。そんで、メンバー5人の、歌に関する熱い熱い思いがそれぞれの言葉で書かれている。最初に、「われわれもついにヴォーカル・コーラス・ハーモニーの本が出版できることになりました。本当にありがたいことです。 ゴスペラーズの活動は、ミュージシャンとして音楽を追求する、アーティストとして結果を出す、このスタイルの面白さを日本中に伝える、という三つの柱からなっています。普通は最後の柱はいらないのですが、われわれはそれも大事な使命だと思っているので、この本がわれわれの活動をさらに推し進めてくれると確信しています。」というひとことから始まる。ゴスペラーズがヒットするまでは、日本の音楽シーンにはゴスペルというジャンルは皆無に等しかった。ラッツアンドスター(シャネルズ)がいたけど、あれは伴奏もあったもんなあ・・・ゴスペラーズは、ゴスペラーズというジャンルごとブレイクしなきゃいけない、今までになかった道を力わざで切り開かないといけなかった、とどこかにかいてありましたが。まさに前人未到の「ヴォーカルグループ」「グループシンギング」でございます。メンバー全員がリードヴォーカルをとることができてメンバー全員が曲をつくれる。道なき道を進んできた10年間でございました。ゴスペラーズの作詞の大半をしている安岡氏は、作詞の腕をあげるために年間80本の映画をみて、年間400冊の本を読んだそうです。そうやって自分の中にたくさんのストーリーと日本語をインプットしていったそうです。すげー。年間80本と400冊。毎日本を一冊よんで月に6本くらい映画みてるんだよなあ・・・
2004/12/05
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エイエイオー!とうとう買ってしまった・・・どうしようどうしよう。豆柴だったらどうしよう!英英辞典。英語の単語や熟語の意味が英語で書いてある。昨年までの私なら「意味が知りたいのに英語で書いてあったら意味ないじゃん、意味わからんじゃん」とごにょごにょ言うておったであろう。私は辞書フェチです。辞書大好き。実はヒマさえあれば広辞苑を引いてます。本屋さんにいって、辞書コーナーに行かないことは皆無(忙しいときは目的のものだけ買うがそれ以外のヒマげな時は辞書コーナーで辞書をひいている)とっても欲しい辞書がある。でもねー類義語辞典とかさ、滅多にひかないのに(多分年間に4,5回)大枚はたいて買うのはね。(大枚までいかないか・・・)タイ語辞典とかアラビア語辞典とかね、そういうのも眺めるのが好き。別に覚えようとか勉強しようとか思ってないの。とにかく辞書そのものが好き。というわけで。英英辞典。前から欲しかったんだけど、何日もかけていろんな単語を引いては閉じ引いては閉じ・・・決め手となったのは、smallとlittleなど、類義語の使い分けかたを説明する欄が四角で囲んであって、ちょっと可愛かったのと、カバーがちゃんと辞書っぽいカバーだったこと。英英辞典は、値段がピンキリなんですが、カバーが普通の文庫本のように、ただの厚紙だったりするものがあってですね。そんなの何年も長持ちしないじゃないかーーーー。と思ってそれは却下。いったん買った辞書は、やっぱり嫁入り道具として嫁入り先に持っていくべきだろう。と思っているので。中学生で、「俺んちにバアチャンの英和辞典があるよー」って言う子がいて、それはなんてファンキーなんだ、と思いました。あたしもそうありたいね。道具はつかってこそ道具。辞書は引けば引くほど偉くなる。真っ黒になるまで使え!といつも思っております。辞書作る人ってすごいなー。どうやって定義とか考えるんだろう。そんで数年前からずっと買おうかどうしようか迷っているのが電子辞書。パソコンやデジカメと同じく、新しくて機能の優れたものがどんどんでる・・・いつ買えばよいのだーーーー。中国語喋るのがあった。偉いぜ辞書。
2004/12/04
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前号までのあらすじ~~雀2004は来年の手帳を探しつづけ、やっとこさ購入。スペイン語を始めとして四ヶ国語をあやつる藤沢優月さんの手帳をゲット。手帳には藤沢氏の優しく鋭い呼びかけがそこかしこに。「あなたの先週のスケジュールを書きましょう」と尋ねられ、思い出せず困る。「あなたのグレーの時間(楽しくないのに無為に過ごす時間)は先週何時間ありましたか?」とも尋ねられ、あまりにもムダ時間が多いのでトホホと思いつつ来年はこの手帳でいこうと決意する。はいあらすじ終了。そんな私が今日も本屋に行き、手帳の詳しい書き方が知りたいので、藤沢氏の著書を立ち読み。それが今日の本です。「~手帳術」が「手術」にみえて、物騒やな・・と思っていたがカンチガイでした。カンチー♪昨日買ったのはホントに手帳で、今日買ったのは、ぎっしり活字が書いてあったので余白ナシ。今日のは手帳の書き込み方が書いてあり、これに沿って昨日の手帳に書き込むと、あらあらまあまあ、すらすらーっと書き込めた。びっくりした。昨日ぜんぜん書けんやったのに!全然難しくなかった。そして私の「グレーの時間」の捉え方は少し間違っていた。グレーの時間は、ボーっと過ごす時間という定義ではなく、「楽しくもないのに何かをしていて、それが終わったあとに何も変わってない、何も実りがない、(悩みがあれば)悩みが解決していないという時間をダラダラ過ごす」という定義であった。なーんだ。じゃあ、私が楽しいと思ってれば、何かを得たぞ、と感じられたならそれはグレーではないのね!と気づいて今日もまた立ち読みを。(買えよ本を!)手帳に書き込むほどなんにも予定ないと思ってるんだけど、この手帳だと無理なく書けた。どうもね、あれですよ、自分がやってみたいこととかをいろいろかみくだくことができるので、楽しく考えることが出来て、私には合っているなあと思った。手帳はかれこれ10年くらい使ってるけどこんなに「これだ!」と思えたのはないなあ。ありがとう藤沢さん!時間軸を年表のように捉えて矢印を書いてやりたいこと・やるべきことを書くだけなんだけど今まで私はそれが全然できてなかったので、びっくりしました。ああ、そうかこれで時間の流れが頭に入るのね、と思いました。そんで、これは今日一日でスパっと読めて、実はもう一冊おもろいのを(でも今更これか?ってのを)読んだのだけどこれはこれで一本日記かけそうなのでまたいずれ。カミングスーン。
2004/12/03
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時間をうまくつかいたいぞ、という女性のかたにオススメ。毎年、どんな手帳を買うか迷います。書き込むことがそんなにないんだけど、なんとなく買う。血迷って「天文手帳」を買ったこともあり。(星座早見盤とかついてんの)3年連用手帳を使ったこともあるけど、3年前の自分のお粗末さがはっきりとわかるのでびっくりしてやめました。とほほ。何買おうかなーと、迷いながら10月11月を過ごすのが毎年好きなのかも。本末転倒?さて来年の手帳。これはねー、時間をうまくつかえない私にはちょうどよかった。私、ほんとにつかえないっす。自分の時間の遣い方をふりかえることができます。「グレー時間」をふりかえる。グレー時間、とは、「気の進まない飲み会や食事、だらだらとテレビやネットをみることなど、たいして楽しくもないのになんとなく過ぎてしまう時間」のことらしい。(しかしあたしはこのダラダラ時間がないと生きていけん、と思ってはいる。)さて手帳の中身。筆者がやたらと呼びかけてくれてます。このグウタラなあたしに。『次のページに、先週のスケジュールを書き出します。どれくらいのグレー時間を過ごしたでしょうか?書き出してチェックしてみましょう』よっしゃやったろやないか。カキカキ・・・まず、先週のスケジュールが思い出せない。一番多いのは「仕事」たまたまハウルをみにいったのと、たまたまドライブで瀬戸内海沿いを走った(牡蠣食べた)以外は、あまり何もしてないじゃないか。いいのかそんな一週間で。スケジュールを思い出せず、空白の多いこと。まあ、「おとといのばんごはんのおかず」が思い出せないのと同じだよね、と開き直る。そんな開き直ったあたしに筆者は『多くの方はこのプロセスがいちばん怖いと思います。”なんとなく見たくない時間”に向き合おうとしているのですから。』確かに・・・こんなにムダでヒマそうな一週間だったのか、もっと何か出来たんじゃないかなあと思うもんなあ。おっしゃるとおり。『でも、これからの時間を救うためにこのプロセスを通り抜ける必要があるのだと、勇気を出しましょう』100%勇気~♪か・・・書いてみて、なーんとまあ自分がダラダラとすごしていたか(何してたかわかんない時間があるか)を思い知らされて、筆者の思う壺でした。つぼ。きっと藤沢さんはほくそえんでらっしゃると思います。私のグレー時間。先週、7.5時間です。そんなにか!過去はヨシとして、じゃあ、しょうがない、今日はこの手帳の言うとおり、やることをじゃーんと矢印で書いて、やりたいことを書いて、意識して仕事をしてみたのさ。そしたらねえ、藤沢さんのまた思う壺で、けっこううまくコトが運んだのよ。仕事もね。気持ちよく働けるというか。おとといや昨日と同じくらいの仕事量なんだけどね。書くことの効果みたいなのがツラツラと述べてあるのだけど、こういうのは、時間意識が苦手な女性には向いてる方法らしいです。男性は、脳の仕組みが違ってるから、立体的に時間を眺めるのが得意らしいです。ほー。たしかに、彼氏とか男友だちは手帳なんてなくてもなんでもちゃんと把握してるもんなあ・・・女性の友だちは、みーんな手帳持ってる。うん。この筆者はスペイン語学校で大学生のころから秘書として活躍して、心理学を勉強して、こころの環境をケアする仕事についたりしてるらしいです。そうか、それでなのか・・・と思わせる文面もそこかしこにあり、普通の手帳とは一味違った醍醐味が。でもこうやってネットかきこんだりみたりしてるのでさえ「グレーな時間」なのか。ほう。そうか。ヤフーのニュースが気になって奈良県の誘拐殺人遺体遺棄関連のばかり拾い読みしてたり(気の毒でかなわん。犯人はどこだ!)ゴスペラーズのサイトみたりとかそういうのもか・・・グレー。でもね、まあ、書いてることで自分のやりたいことがはっきりしてきてよかったと思うよ。書いてると楽しかったし。ちょっとこれは続けてみようかと。12月の最初にあった言葉。「毎日流れ込んでくる”しなければならないこと”からあなたを守り、”したいこと”にかけられる時間を作り出すのが手帳の役目です。手帳は最大の味方なのです。」ふむふむ。あ、ドマーニも初めて読んだけどまた今度。実はずっと「炎立つ」も読んでるけどきりがないのでまた今度。15日に基礎英語の3の、チャンツというか(発音特集みたいなの?)そういうのが出る。うー。楽しみだ。あと、100語で英会話みたいなもの(教育テレビ)で、ピンクの頭した人が喋る番組のDVDも欲しいなあ。欲しいのがいっぱいある。やばー。
2004/12/02
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