全2件 (2件中 1-2件目)
1
星は5つ制です。それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。『未来のムスコ』★★★★★今シーズン、わたしが一番嵌ったドラマは、これかも。原作は原作が阿相クミコさん、漫画が黒麦はぢめさんの漫画、『未来のムスコ』ですって。安定の志田未来さん。未来さんと役名の未来が重なってるのは偶然?なのでしょうか?役柄も、女優さんってことで、重なって~。まるで志田未来さんのお話を見ているような気持になってしまいます~。子役の天野優くんも、ずるいくらい可愛い~~。5歳でこの演技力。すごいわぁ。お姉さんも子役ちゃんみたいです。そしてそひて~、なんてったって「光る君」の一条天皇で、すご~~く好きになった塩野瑛久さんが重要な役で出ていて、嬉しい~。現代劇でも塩野瑛久さん、素敵です~。正直、見始めたときにはそこまで嵌っていなかったのですが、未来がいきなりシンママになって、大変そうなのに、なぜかどんどん幸せが大きくなっていくのが楽しくて~。そして、周りの人たちもみんな素敵。新しい形のホームドラマ?なんてたって、最終回に「え?」と目を見開いてしまうような展開が待っています。優しいドラマでした。原作の漫画も読もうと思って居ます。『ぜんぶ、あなたのためだから』★★★★☆夏原エヰジ(なつばら・えいじ)さんの同名小説が原作だそうです。何が?って言われると、何とは説明できませんが、けっこう嵌っていました。WESTの藤井流星さんが主演です。Travis Japanの七五三掛龍也も出ていらっしゃます。どっろどろのミステリーと思って見て居たら、最終回はホラー的展開になりました~(笑)。怪しい人てんこ盛りのドラマです。って言うか、怪しい人しか出てこないんですよね~。清純そうに見えて居た花嫁さん(井桁弘恵)がヤバいし~。良い人そうに見える花婿さんも、実は、かなりのものだし~。松下由樹さんの演じている花嫁の母が、怖くってすごく良かった~(笑)。さすがです~。犯人が分かって、終わりか~と思ったのですが、そこからが本番でしたねぇ~。ふふ。まさか、そんな展開だとはぜんぜん思って居ませんでした~。最期の最期が衝撃でした。まさかあの人が~~。最期まで飽きずに見ることが出来ました~。それにしても、最近のドラマ、元ジャニーズさんが多いなぁ。『パンダより恋が苦手な私たち』★★★☆☆原作は、瀬那和章さんの同名小説だそうです。今シーズン、唯一恋愛ドラマでは5つ星か?と思って居たドラマなのですが、前半とっても楽しみに見て居たのですが、後半になってからは、(私的にですけれど)それほどでもなくなってしまって~。なんなら、後半は、もう、シシド・カフカさんの灰沢アリアさんが主役でもいいんじゃない~?と思ってしまった。シシド・カフカさん、スーパーモデルにしか見えない。かっこいいですね~。なんなら、恋愛ドラマではなくて、主役の柴田一葉さんのお仕事&カフカさんとの友情ドラマに、ちょこっと恋愛要素で椎堂司先生が毎回動物の求愛活動の開設で手てきて、それを柴田さんがあこがれの目で見ている~。みたいなドラマでも良いかも~。って勝手なことばかり言っています(笑)。上白石姉妹はどちらも大好きです~。『義母と娘のブルース』では、まだまだ少女だった上白石萌歌ちゃんが大人になった着て、それを見ているのが、親戚のおばさん感覚で楽しいです。逆に小雪さんはベテランになられたな~ぁ。『50分間の恋人』★★★☆☆オリジナル脚本のドラマだそうです。松本穂香さんが好きなので見て見ました。男性の方は、Hey! Say! JUMPの伊野尾彗さんです。毎回出てくるお弁当がおいしそうで、こんなお友達が欲しい~と思って見て居ました。AIが親友の変わり者の今はスランプに陥っているクリエーターと、同じ業界でキャラクターデザインをやっている、お料理上手な女の子。ところが二人が働く会社は犬猿の中で、二人の交際は秘密。感想としては、特に可もなく不可もなくって感じかなぁ~。短い感想になってしまいました~。でも、お話が、突拍子もなくてちょっと~。『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』★★★★☆初めの方、勝手にこっちが「日曜劇場」かと思って見て居ました。だって、玉木宏さんと渡部篤郎さんですよ~。それっぽくないですか?脚本は「スマホを落としただけなのに」や「遺留捜査」の大石哲也さんです。元刑事の保険調査員のお話です。普通の保険ではなくて、あらゆる保険を扱う外資系の会社って言う設定です~。天音連(玉木宏)の相棒の栗田凜(岡崎紗絵)がなかなかいい味を出して居ました~。そこに刑事役の佐久間凌(渡部篤郎)が何かと絡んでします。1つ1つの調査が面白かったです。そして、最期には、天音が刑事時代から因縁のあった氷室貴羽(長谷川京子)との対決。長谷川京子さん、こういう悪女の役が本当のお上手~。一時期、お顔のヒアルロン酸感がすごかったのが、今は、だいぶよくなって、普通の美人さんでした(これって失礼?褒めてるんですけれど…)。これは、ぜひぜひ続編希望です。『ヤンドク!』★★★☆☆最近、橋本環奈ちゃん、お医者さんの役が多いような気がします。気のせいかな?あ、あと刑事役もありますねぇ。可愛いから、もっとラブコメとかあってもいいような気がしますが、可愛すぎると、逆にそういう役が来ない?今回は、元ヤンキーで岐阜弁の、ドクターX並みの手術のスペシャリストなドクターの役でした~。私は岐阜ではないのですが、お隣の県なので、なんだか親しみを持ちました~。無理な病院勤務をヤンキー魂で乗り越えて、どんな患者さんにも寄り添ってくれるドクター。こんなドクターがいらっしゃったら、絶対に行くけれど、現実にはいないんでしょうね~。最後の最後は、中田先生(向井理)のエピソードが弱いような…。なんでそこまで秘密に?って言う気がしました~。普通に面白かったです。続編とかあったら見ますね~。無さそうですけれど~。『京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-』★★★☆☆私は初めて見たのですが、2015年から始まったドラマ&ドキュメンタリーで京都人の独特の価値観や美意識を描くシリーズなのですねぇ。舞台は老舗和菓子屋の久楽屋春信、後継者にならずに、結婚してパリに嫁いでいった娘の沢藤三八子(常盤貴子)。久楽屋春信に、沢藤三八子の義理の娘で、パリで育った三上洛(穂志もえか)が継承するためにやってくる。第一シリーズで三八子さんが洛ちゃんのお父さんである、パリで活躍している和菓子職人の三上驍(石丸幹二)と結婚したらしいのですが、そのエピソードが分からないので、「え?不倫して奥さんが亡くなってから結婚したの?」とかちょっともやもやしてしまったのですが、たぶん違うんですよね~(笑)。第一シリーズ見たいかも。なんだか、それこそ、「はんなり」とした世界を楽しめるドラマでした。伝統のあるお家に生まれるのも大変なことだなぁ…。最終回がまだ終わっていないドラマが、あと2つ3つありますので、またそれは今度~。
2026年03月26日
コメント(4)
おひさしぶりで~す。すっかりご無沙汰ですが、日本のドラマの感想の置き場として残していきたいと思って居ます~。星は5つ制です。それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。『相棒シーズン24』★★★★★10月から始まったドラマですけれど、2026年にずれ込んだのでこちらで感想を。今回、ここ10年くらいの『相棒』の中で、一番私は楽しめました~。そして、変に壮大な事件じゃなくて、身近な事件って言うのが好きかも。最終話まで飽きないで、惰性じゃなくて、楽しみにして見ました~。やっぱり、右京さんのバディーは薫ちゃんが一番良いですよね~。シーズン、まだまだ続きそうですけれど、次回が楽しみです。『DREAM STAGE』★★★☆☆「K-POP版“スポ根”ドラマ」と言うことで楽しみにしていました。Kポップのスターになるためのスポ根ものって言うよりは、プロデューサー側のお話がメインでしたねぇ。あ、でも、公式ページのトップに居る人たちは社長さんとプロデューサーさんとかだから、やっぱりそういう物語だったのでしょうね。主役は中村倫也さん演じるプロデューサーの吾妻潤ですものね。でも、一番印象的なのは、悪役(?)のチェ・ギヨン役のイ・イギョンさんが怖すぎて~。上手すぎて、迫力がありました~。でもでも、最終回で明らかになった、チェ・ギヨンが吾妻とNAZEを潰そうとしていた理由が、「え?そんなことだったの?」って私的には拍子抜けしました~。あはは。パクPDの、キム・ジェギョンさんも良かった。韓国の俳優さん、女優さんが、ここまでたくさん出ていると、なんかドラマに迫力が出るような~。ただ~、せっかく「Kポップ」を唄っているドラマなのであれば、もっと曲作りとか、オーディションの時代とかも入っていても良かったのかも。あと、NAZEが歌うシーンがもっと毎回あっても良かったかも~。NAZEは実際に5月に世界デビューするそうですが、このドラマは、そのプロモーション的な役割もあるのか??ただ、NAZE自体には、私的にはあまり惹かれなかったです(ごめんなさい~)。『シリウスの反証』★★★☆☆WowWowのオリジナルドラマです。大門剛明さんの小説が原作で、冤罪被害者の尾救済に挑む弁護士さんたちのドラマです。弁護士の藤嶋翔太(中島裕翔)が主役です。中島裕翔さん、最近、弁護士や刑事の役が多い気がします。岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人として服役している宮原から藤嶋に手紙が届くことから始まります。そして、「チーム・ゼロ」の中心だった東山佐奈(仁村紗和)が実は事件の犯人の目撃者だったり、東山にも災難が起こったり。面白かったのですが、途中から、ちょっと難しくなって、おバカな私ではついて行けなくなった気がします~。『替え玉ブラヴォー』★★★★☆最近は、朝ドラより夜ドラに嵌ることが多いです~。原作がないオリジナル脚本のドラマです。広告代理店で働く千本佳里奈(北香那)は制作部門で生き生きと働いていたけれど、予想外のアクシデントに見舞われて、別部署に飛ばされてします。おまけに子供のころからの親友のバレリーナの二木優美(天野はな)から突然、絶交を言い渡されました。いや~~。もう「アクシデント」って言うのがとんでもないことで。今の時代、一生デジタルタトゥーですよね~。でも、正直、主人公の佳里奈は、性格が苛烈っぽくて、私はあまり好きじゃないのです~。性格が「あれ」だから、人が離れていくのも分かるような(笑)自分だったら、絶対にお友達にはなりません~。それでも、ドラマはとっても面白かったです。なんて言うか、見ると元気になりますね~。実は、『ひらやすみ』も見たいと思いながらまだ見れていません~。『にこたま』★★★★☆何気なく見始めたら一気に見てしまいました。主人公の女性の境遇が、あまりにも自分に重なってしまって…。昔の自分を思い出して切なくなってしまいました。私も、若いころに卵巣の病気で不妊になったんですよね~。その時、周りのすべての女性に対して、嫉妬みたいな嫉みみたいな嫌な感情をもっていました。そこから、大事なお友達を無くしたりもしました。主人公の場合、そこに、長年のパートナーの裏切りと、別な女性にパートナーの子供が出来てしまったという、重い重い荷物がついてきているんですもの。でも、パートナー自体は、すごくいい人なんですよね。たぶん、主人公が子供を産めなくても、一緒に居たいって言ってくれるような人。だからこそ、つらいんですよね~。そんないい人でも浮気はするんですよね~。はずみとは言え…。やっぱりサレたほうは辛いですよね。ワンナイトのはずの浮気相手に子供が出来て、それをなんとか乗り越えつつあったときに主人公の女性の病気が…。浮気相手の方は、パートナーさんのことをたぶんずっと好きで…。それに年齢的なものもたぶんあって、産むことに。浮気相手の女性のほうも、いろいろ事情があって…。そちらにも共感できるんですよね。だけど、二人の状況は、もう、これ以上ないってくらい複雑になっちゃって…。そして二人なりの道を見つけていきます。う~ん。この先はどうなるのか分からないのですけれど、人間、どういう道を選んでも後悔はありますからね~。重かったけれど面白かったです。短いので見やすいんじゃないかなぁ。アマゾンプライムで見られますよ~。わぁ。なんか感情移入しすぎて長くなってすみません。『人は見た目じゃないと思ってた。』★★★★☆テレ東さんの木ドラ24です。菅田将暉さんの弟さんの一人、菅生新樹さんが主演のドラマです。最初は、失礼ながら、あ~~、弟さんの方か~。弟さんよりお兄さんの方が好きだなぁ。って思ってしまいました~。よく芸能人で、姉妹、兄弟で活躍していらっしゃる方が最近多いですが、そうなると、わたしはやっぱりどっちかを贔屓目で見てしまいます。特にお顔立ちが似ている方たちは、「一人で良くない?」っ思ったり(笑)。どっちも同じくらい好きなのは、上白石萌音ちゃんと、上白石萌歌の姉妹さんかなぁ。みなさんはそんなことは無いでしょうか?と言うのは余計な話ですけれど、見ているうちに、菅生新樹さん、菅田将暉さんの弟って言うだけじゃなくて、ちゃんと菅生新樹さんとして見ることが出来ました。野球一筋で生きてきたオシャレと真逆な存在である主人公が、なぜかファッション誌に配属されて、メントアの先輩や周りの人たちに助けられて変わっていく物語です。でも、最後が衝撃的でした。最初の方に出てきて、「最後には主人公が誰かと結婚?」と思って居たのが、なんと…。いきなりびっくりします。そこも含めて面白かったですよ~。『横浜ネイバーズ(シーズン1)』★★★★☆東海テレビとWOWOWの共同製作で、シーズン2が決まっているドラマです。原作は、岩井圭也『横浜ネイバーズ』シリーズだそうです。ドラマの舞台が、横浜中華街で、去年旅行で行ったばかりなので、なんだか嬉しかったです。主人公の小柳龍一(通称ロン)は、なにわ男子の大西流星くんです。共演は、ロンの母親を疑っている年の離れた幼馴染で捜査一課の刑事・岩清水欽太(Timeleszの原嘉孝さん)。私が大好きな女優さん、平祐奈さんも、ロンのお友達の菊地妃奈⼦さん役で出ていました~。お母さんがお父さんを殺したかもしれないって言う、衝撃的な事件(事故?)を中心にして、ロンと仲間たちがさまざまな事件を解決していくドラマでした~。菊地妃奈⼦が歩けなくなった真相の事件、見ごたえがありました~。ちょっと最終回の、父親の死の真相があっさり目に終わっていましたけれど~。面白かったです~。シーズン2も見ます~。『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』★★★★★久しぶりに松嶋菜々子さんが主役の社会派のドラマでした~。松嶋菜々子さんが50歳の米田正子役ってので、「50歳」と言うのにびっくりしちゃいました~。自分も年取るわけだなぁ。と関係ないことを考えちゃいました(笑)。舞台は、「東京国税局資料調査課複雑国税事案処理室」で、なんと「資料室」の「料」の米辺(って言うのかしら?)から、「おコメ」ですって~。その中でも、国税庁のお話は珍しく無いのですが、変わった部署でのお話。それは、「複雑国税事案処理室」=通称・ザッコク。ドラマオリジナルの部署だそうです。メンバーは個性派ぞろいで、みなさん、スキルが高いんです。そんなメンバーがアンタッチャブルな脱税のケースをどんどん解決。最期には政治家一家の不正を暴いていきます。面白かったです~。シーズン2があれば絶対見ますね~。『テミスの不確かな法廷』★★★★★すごく嵌っていました。好きだと思ったら、『宙わたる教室』の制作チームが手掛けたドラマだったのですねぇ。任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)は、幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断されました。ぱっと見は穏やかな裁判官に見えるのですけれど、自分がASDでADHDだと言うことは周りには言えないで居ます。父親は、検事さんの中でも次長検事で偉い人なのですが、親子の関係もあまりよく無くて、そういう…でのサポートは一切受けられていません。お母さんは、離婚して清春を支えてきた人なのですが、劇中で、よく見て居ましたが、亡くなったの??それともまだ居たのかがわかりませんでした。物語的にはそこまで重要じゃないのかもですが、私は気になって居ました。現実的にASDやADHDの人たちが裁判官で、いらっしゃるとは思うのですが、融通が利かないところや、物事にこだわる面がありますが、そこが逆に、正確な判断をするのには良い点なのかな。お父さんが亡くなられたのは、なんか残念。父子が理解し合えるところがあったら、良かったのかも~。そこまで8話で求めるのは無理かな。ちなみに、原作は、直島翔さんの同盟小説です。NHK総合ドラマ10、好きなんですよね~。『元科捜研の主婦』★★★★☆松本まりかさんが普通(ではないけれど)の優しいお母さんの役で、新鮮な気がしました。『夫の家庭を壊すまで』とは真逆な役~(笑)。失礼ながら、怪演で有名になっていらっしゃいましたけれど、こういう普通の主婦っぽいほっこりした役柄もすごく良いですね~。お声が可愛らしいし。そして、横山裕さんとの夫婦役がすごく良い感じです。横山裕さん、父親役初めてらしいですけれど、すごく良いお父さん(役ですけれど)で、こんなお父さん居たら良いなぁ~。子供役の子役ちゃんも可愛いし、癒し系の家族でした~。この家族が出てくるのが好きで楽しく見て居ました。松本まりかさんの吉岡詩織。「マリコさん」の『京都科捜研の女』シリーズが終わってしまったので、吉岡詩織の『科捜研』シリーズあってもいいんじゃないでしょうかね~?シリーズ化されたら、私は、絶対見ます。今週はどんどん最終回があるので、気ぜわしいです。最近、8話くらいのドラマが多くなりましたね~。
2026年03月15日
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

