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ものすご~~~く久しぶりに韓国ドラマを見ました。ネットフリックスで、日本語の吹き替えで見ました~。『鉄槌教師』英語の題名は『Teach You a Lesson』です。公式ページです。https://www.netflix.com/title/81947300予告編:https://www.youtube.com/watch?v=E2FimzyTw44「崩壊した教育現場の悪を、型破りな政府監察官たちが容赦ない鉄拳制裁で叩き直す爽快アクションドラマ」あらすじ:圧倒的な格闘能力を持つナ・ファジンを筆頭とした個性豊かな監察官チームが学校に乗り込みます。彼らは教科書通りの生ぬるい指導ではなく、悪質な不良生徒や理不尽な大人たちに独自の「鉄槌(過激な制裁)」を下して問題を解決していきます。未成年犯罪や違法薬物、過剰な受験教育など、現代のリアルな社会問題に鋭くメスを入れながら、教育の本質を問い直していく物語です。すごく面白かったです。過激なシーンも多いのですが、主役のキム・ムヨルさんが演じられているナ・ファジンがカッコよくて~~。哀しい過去を抱えて居るのですが、正義感あふれてサイボーグみたいに強くて~。キム・ムヨルさんのファンになっちゃいました~。これ、日本版だったら、キム・ムヨルさんにちょっぴり雰囲気が似ているのは、年齢的にはだいぶ上になっちゃいますが、西島秀俊さんがいいかも~。そして、相棒のイム・ハンリムを演じていらっしゃったチン・ギジュさんも可愛くて面白くて~。こちらは日本版だったら、わたしが最近大好きな女優さん、古川琴音さんがいいんじゃないかなぁ~と勝手に妄想していました。ちょっとオタクなボン・グンデ(P.O(Block B)/ピョ・ジフン)もすごくよかった~。この3人が学校の問題に立ち向かっていくのですが、水戸黄門も真っ青くらい悪者たちを成敗していきます~。謎めいた殺人犯で怪物高校生のチョ・ギュチョル(イ・ボンジュン)が不気味で不気味で~。演技上手すぎ~。面白かったです~。大満足。原作の漫画はもっともっと過激なようです。世界配信と言うことで、問題のある部分は脚色されたようです。星は5つですね~。★★★★★
2026年06月23日
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星は5つ制です。それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。『未解決の女 警視庁文書捜査官 season3』★★★★★シーズン1と2は鳴海理沙(鈴木京香)と八代朋(波留)のコンビだったのですが、シーズン3からはバディーが変わって、陸奥日名子(黒島結菜)になりました。 黒島結菜さん、好きなので嬉しいです。刑事ドラマで女性刑事同士がバディーって言うお話はありそうであまり無いですよね。舞台が、警視庁文書捜査官って言うのも珍しいし。文書を元にいろんな事件を次々解決していく、って言うが斬新ですよね。文書マニアの鳴海理沙が主役なのかな。鈴木京香さん、58歳だって、ことがびっくりしますね~。いつまでもお美しい。あ、そういえば、妙齢の美しい女性と言うと、このドラマには、りょうさんが出ていたはずなのですが、今回は出てこなかったような?面白かったです~。原作は、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」のシリーズなんですね。たくさん本が出ているみたいのので、これはシーズン4もありなのかな?あれば、絶対見ます~。『タツキ先生は甘すぎる!』★★★★★このドラマも楽しみに見ていました。脚本は『ライオンの隠れ家』の徳尾浩司さんで。町田啓太さんが主演のフリースクールの物語。アートセラピー専門の心理学教授の三雲英治(江口洋介)が作った学校に行けない・行かない子タちのためのフリースクール、ユカナイ。教授に誘われてユカナイで働くタツキ先生。先生は、子供たちにどこまでも甘く、好きなことをすれば良いと見守ってくれて、いざとなると助けてくれる良い先生。なのですが、実は、過去に、子育てでつまずいて、子供が不登校になってしまって離婚して、子供や元妻とは疎遠になっています。一口に不登校と言っても、いろいろなケースがあって、それぞれの悩みがあって、ちょっとした手助けがあれば、立ち直っていけるって言うものがたりです。面白かったです。ただ、タツキ自身と息子さんとの仲直りは、「え?そんな風に仲直り出来るもの?」とちょっと思ってしまいました~(笑)。町田啓太さんが、若々しすぎて、あんな大きな子供がいるような人には見えなかったけれど(笑)。35歳なのですね~。こんな先生が居たら、毎日行くのが楽しみになっちゃいそう~。これもシーズン2があればいいのに~。とおもったら、「続きはHulu」なんですね~。見たいなぁ。『リボーン 最後のヒーロー』★★★★☆高橋一生さんが一人二役の転生もの、不思議なドラマでした。富と名声をもつ根尾光誠と借金まみれの下町商店街のクリーニング屋の息子の野本英人は真逆の人生を歩いていたんですけれど、ある出来事で、入れ替わってしまいます。二人は瓜二つです。時代は14年前に巻き戻っています。ドラマの中では、根尾光誠が何者かに突き落とされて、野本英人に転生して、根尾光誠は、根尾光誠でちゃんと居る存在っていう体で進んでいきます。入れ替わりって言うのは最終回まではっきりとは分からない風になっています。根尾光誠は、貧乏なクリーニング屋さんの息子でも、商才があって切れものなので、商店街を立て直していきます。人は環境によってこんなに変わるんだ~って言う物語なのかな?最後の最後に「え?」ってびっくりする展開が待って居ました~。社会派《転生コメディ》だそうです。『GIFT』★★★★☆安定の「日曜劇場」です。『東京サラダボウル』や『クジャクのダンス、誰が見た?』の脚本家、金沢知樹による完全オリジナルストーリーです。パラスポーツの車いすラグビーをテーマにしたドラマです。主人公は、大学で准教授を務めながらブラックホールの研究をしている、変人でコミュ症の傾向がある天才宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)。伍鉄は、「難問を解く事」に強い喜びを感じ、考えたことをすぐ口に出してしまい周囲を怒らす傾向があるのですが、ある日従妹がコーチを務める低迷中の車いすラグビーチーム、「ブレイズブルズ」のアドバイザーになることに。さすが堤真一さんですよね~。何を演じられてもお上手で、面白いドラマになりますよね~。そして、そこに有村架純ちゃんも出ているのですもの、面白く無いわけがない。と言いつつ、実は見始めたときは、そこまで面白いと思って居なかったのですが、見ているうちにどんどん嵌って行きました~。メインキャラクターの一人が、最終回を前に亡くなってしまったのはびっくりでした。やっぱり、「日曜劇場」は面白いですよね~。『時光代理人』★★★☆☆もともとは中国初のオリジナルアニメだったようです。その実写版。アニメは見ていませんが、面白そうです。アニメ版の「時光代理人」の公式ページ初めすごく面白いと思ったのですが、徐々にそうでもなくなったような…。こういうファンタジー系のお話はアニメのままの方が良かったのでは~?と思いました~。アニメの方を見て見ようかな。『サバ缶、宇宙へ行く』★★★☆☆福井県の水産高校が「宇宙日本食」としてたサバ缶を開発した実話を元にした書籍、『さばの缶づめ、宇宙へいく』が原作です。こちらの本は、開発をリードした教師と地元のライターさんが書かれたそうです。実話もの大好きなのですが、こちらのドラマは、主役は先生なのですが、何代にもわたる生徒さんたちが少しずつの物語で、そこがちょっと嵌れなかった一因かも。もちろん、実話ものですので、そこはわたしがどうこう言えませんが、先生には感情移入できても、生徒さんたちが次から次へと変わっていくので、そちらにあまり感情移入が出来なくて~。でも、実話ものは大好きなので、もっとこういうドラマがあると良いなぁ。追記:最終回まで見たと思って感想を書きましたが、実は終わっていませんでした~(笑)。すみません。まぁ、完走は同じです。
2026年06月21日
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ドラマの感想です。星は5つ制です。それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。『あきない世傳 金と銀3』★★★★★大好きなNHKBS時代劇。『あきない世傳 金と銀3』。今回も面白かったです。妹の結。これまでは、可愛い妹だったのですが、1話で、好きな人に振られて一気に悪役に転落しました。あんなに良い子だったのに、自分の好きだった人が姉を好きって分かって、以前からくすぶっていた姉への嫉妬心が燃え上がった感じなのかなぁ~。これでもか、これでもか~と幸と五鈴屋に問題が降りかかってきます。そのうちの大部分が結とその夫である升吾屋が引き起こして居ますね~。昼ドラも真っ青になりそうなどろどろの姉妹関係なのですが、幸はいつでも平常心でピンチを切り抜けていきます。それが、ますます結と升升吾屋を萌えあがられます~。最終回で、幸が結に手を差し伸べようとしたのに、その手はまた振り払われます~。わぁ~~。いろいろまだまだ気になることがたくさんありすぎる~。実は、完結編が2026年の冬に放送予定です~。長い~。待ちきれません。髙田郁さんの原作「特別編上下巻」がベースになるようなので、本で読もうかな~。『鬼女の棲む家』★★★★☆石田ひかりさんが主人公です。「既婚女性掲示板(既女=鬼女」とその家族の物語。スーパーでパートで働く主婦の星野明香里は、SNSから個人と特定し、世にさらして炎上させる、いわゆる「鬼女」。家族にばれない様に、日ごろのストレスを解消しているんですよね~。あと、多分、一応は「正義感」なのでしょう。最初の数話は、鬼女としてのお話ですが、徐々に家族、それぞれの闇が暴かれていきます。その黒幕は、謎の人物「ヒイラギ」です。面白かったです。なんか、現代版のファミリードラマって感じですよね。気軽に見始めましたが、けっこう嵌りました。石田ひかりさんと、竹財輝之助さんが安定した演技なのが、良かったのかも~。竹財輝之助さんは、けっこう悪役夫っぽい役が多いので、出てくると「何する?」って疑ってしまう私が居ます(笑)。今回も…。なのですが、最期には名誉挽回してて良かったです。『Blood & Sweat』★★★★★8話まで見て、「まだ続きがある」と勝手に思い込んで待っていたのですが、次のドラマが始まって、「あ、終わってたんだ」って気づきました。Wowwowのオリジナルドラマなのですが、日本とフィンランドの共同製作です。お話も、オリジナルみたいです。ストーリーも壮大で、日本のドラマと言うより、海外のドラマみたいでした。戦争中と現代を行ったり来たりして、メインの舞台がフィンランドです~。杏さんが主役で、英語もお上手で、アクションもすごくて、かっこよかったです。杏さん、ハリウッド映画に出れるんじゃない~?ぜひハリウッドにも進出してほしい。フィンランドの役者さんたちも、すごく良かった~。ロマンス要素がゼロだったのが少し残念でした~(笑)。面白かったですよ~。WowWowは日本だけで放送ですよね?このドラマは、Netflixとかで世界配信されたらいいのに~と思いました。『ボーダレス 広域移動捜査隊』★★★☆☆最初面白く見始めました。井ノ原快彦さんが出ているので、特捜9みたいなドラマかと思って居たら、ぜんぜん違いました。広域捜査って言うのは面白かったけれど、なんか、買いを重ねることに、現実味のないドラマになって行ってしまって。あと、土屋太鳳さんと佐藤勝利さんのカップルが、うるさい~。それに、なんかわちゃわちゃしているだけで終わってた…。土屋太鳳さん、がらっぱち(死語?)な役が似合いません~。う~~ん。キャストも豪華なのに、ちょっともったいない気がしました。やっぱり、わたしは刑事ものは、そこらへんで起こる時間をこつこつ解決していくようなんが好きなのかも。途中でリタイアしそうになりましたが、8話くらいまで見ちゃった(笑)ので、最期まで見ました~。『月夜行路 -答えは名作の中に』★★★★☆今季一番楽しみにしていたドラマの1つです。秋吉理香子さんの小説が原作です。孤独な主婦沢辻涼子とバーのママ野宮ルナが、涼子の元カレを探して大阪を二人で旅する物語。実はバーのママの正体はトランスジェンダーで作家さん。しかも、出版社で働いている涼子の夫の担当の作家さん。文学知識を生かして二人で様々な事件を解決しながらの旅です。と、ここまでが「月夜行路」が原作の物語。そして、東京に帰って来てからは、続編の「月夜行路 Returns」の部分です。今度はルナの家族の物語です。大阪の部分が本当に好きで、あそこで終わり良かったんじゃないかと思いました~。東京の部分は、それこそ続編ドラマだったら良かったかもです~。私は個人的には、大阪の部分がとっても面白くて、★5個。でReturnsの部分はおまけ気分で見ていました。そちらは★4個かなぁ。でも、もちろん両方面白かったんですよ~。まだあるなら、もっと二人の物語見たいです。『横浜ネイバーズ・シーズン2』★★★☆☆ずいぶん前に見終わっていました~。シーズン1がおもしろかったので、シーズン2も見て見ました。シーズン2は、大西流星くんの演じるロンくんのお友達グループが活躍って言うよりは、原壽孝さんの演じる岩清水欽太さんの恩人の須藤さんの死にまつわるお話でした。事件自体が、なんだか救いが無い展開でしたね~。ちょっと私の好みからすると、ハードボイルド系のお話になりすぎてた感じがして~。私は、シーズン1のほうが面白かったかなぁ~。もう、多分、これで終わりな気がしますね。『失恋カルタ』★★★☆☆なんとなく見て居たら、なんとなく終わった感じです。悪い意味じゃなくて、なんか短編集の本を読んだような感じでした。そう思って調べてみたら、又吉直樹さんがご自身の朗読会で読むために書かれた「カルタの句」を原案にしたオリジナルラブストーリーだそうです。大学のボードゲームサークルで出会った27歳の夏野千波・馬路光・野田彩世の3人が主役。それぞれが恋愛をけっこう拗らせています。「恋に全力投球」な千波、「恋人に壁を感じて悩む」光、「恋を冷めた目で見る」彩世。わたしは20代、30代は、千波でしたね~(笑)。なんか良い感じで見れました~。
2026年06月11日
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