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「はり・きゅうを、この一年間に受けましたか?」というアンケートがありました。結果は7%でした。それに比べて、病院にかかったというと、いったいどれくらいの数字になるのでしょうか。7%という数には、いろいろな理由があると思います。【はり・きゅう】というと「痛い、熱い、怖い、不衛生…、野蛮な治療?」というイメージ。きっかけも、情報も少なく、考えもせずに、西洋医学一辺倒。私もそうでした。その私が十数年のサラリーマン生活に幕を閉じ、この世界に入りました。きっかけは、長年にわたる頚椎症の痛み。整形外科での痛み止め、牽引、完治には至りませんでした。そして鍼灸、初体験…。施術が終わったら、痛みが「スッカリ」と抜けていました。うれしさと驚きで、施術していただいた鍼灸師の方に、大げさなようですが、後光が射してるかのように見えました。副作用もなく、切り刻むようなこともせずに、患者と向き合い、3分治療ということもなく、手当をし、カウンセリングを通し、患者の気持ちも汲み取る治療。それにより、自然治癒力が引き出され、治癒に導かれます。その治癒されていく現実、その可能性に魅せられました。心も身体を同時に診る上品な治療!(もちろん、西洋医学が下品とか、ダメだということでも決してありません)その思いで接し、その思いが伝わればと思ってます。伝われば…、いい治療なんです。
2008.05.30
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鍼灸学校時代の友人等が、開業祝いにお花を贈ってくれました。花をもらったことなど、記憶にないくらいなのですが、正直嬉しいもんです。女性が花をもらって喜ぶのも、わかる気がするなあ~。やっと気づきました。遅いか…。送ってくれた皆さん、ありがとうございました!
2008.05.25
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鍼灸院を開業しました。自分の理想の治療をするために…。そのために、全て自分で創る。 治療法はもちろんのこと、治療院の名称、治療室、HP、看板、チラシ等々。結果も全て自己責任。ゆえに、時間はかかるけど、納得いくものを。 でも、一番、大切なことは最善の治療をすること。コンセプトは~痛み・苦しみを喜びに!その継続!繰り返し!です。【森の治療院 昇華庵】
2008.05.24
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脳科学者の茂木さんの話で、「脳はある年齢で、成長は止まるといわれていたが、最近、そうではないことがわかってっきた」というような話があった。我々が身体を鍛えることと同様に、脳も鍛えることによって、成長するようである。鍛えるということは、繰り返すということ。また、そのことが、楽しく、好きなこと、ワクワクすることを、することが望ましいそうです。要は楽しいことを、習慣化することが、脳の進化になり、脳の発達になるのである。こうとらえると結構、簡単。勉強という言葉がよくないですね。楽しむこと!自分の好きなこと、大切なこと、正しいと思うこと、明確にし、継続する。メディア等の意見でなく、親や周りの価値観でなく、自分の意見を持つということである。そのために、考える…。何が好きか、何が大切か、その答えが、脳の進化。さらに、それが本当の自分への第一歩!自由な自分のために…。(自由とは「自らを由とする」)それを導いてくれるのが、心…。
2008.05.13
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では、なぜに心はひとつなのに、なぜに多種多様な人となるのか…。それは脳に与える刺激(経験・情報)の違い。現実を認識、認知し、把握するのは脳。「心」と「現実という次元」を媒介するのが脳。脳が一人一人、時代、国、文化、社会、地域、経済、家庭環境、友人等あらゆる異なる多種多様な刺激により、ある価値基準化された脳が、多種多様な人を存在させているのである。何が言いたいのか、というと、「脳にどのような刺激をあたえるか。どのような経験をするか。」もっと言うと「自分で脳をどのように作りあげるか…」ということです。
2008.05.08
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「人の本質みたいなものは、ひとつ」なのではないだろうか。別の言い方でいうと「どこかで、ツナガッテいる」。本質とは、「ココロ」。いろいろな表現があるが、魂、集合的無意識、純粋意識、霊。これらは、ひとつなんではないだろうか、と想っているのです。気づかないだけで。
2008.05.01
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