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現代とは、時間に追われる時代のように感じます。ビジネスではスピード・効率化が求められます。それはそれで大切なことです。しかし、身体はそういう面ばかりではありません。時間をかけて変化します。病んでいくにも、時間がかかり、治癒されるのも、それ相応の時間をかかります。病んだらすぐに病院、薬に頼るということでなく、自分の中にある治癒力を働かせる方がかえって完治につながり、病にもかかりづらい身体になります。(もちろん、薬が有効、絶対の病ももちろんあり、その区別は必要です。 また、薬も使い方で、薬にもなれば毒にもなります。)また、鍛えること、痩せようとすることにも時間をかけて、ゆっくりやる方がかえって近道だったりします。身体には時間をかける。身体は自然の一部です。時代は変わっても、身体は昔も今も同じように時間を過ごしています。身体にはスピード・効率性を求めないことをお薦めします。 安保さんの「病気にならない免疫生活のすすめ」。心のことや生活習慣の大切さを、東洋医学的なことを、平易な文章で解説してくれてます。「自分に刺激を与える」という項では、「規則正しい生活ばかりでなく、たまには夜更かし・たらふく食べる・大酒等、身体に悪いことをする」も薦めています。(私としても「そうそう心と身体のバランスだ…」などと、妙に納得したりして、ただし月に2・3回ということですから)正月は身体のために、のんびり時間を過ごすのもいいもんです。
2008.12.28
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篤姫が終わりました。歴史小説の作家が、歴史上の人物を友人・知人と語り合うことによって書き上げるような話を聞きます。この宮崎あおいさんという女優さんも何かそれに近いものを感じます。単に役を演じるということでなく、宮崎さんが天璋院篤姫にまるで乗り移ったかのようでもあります。それにより、真の篤姫の笑顔・涙となり、我々の心揺さぶられる演技になったのかもしれません。若いのに素晴らしい役者さんです!このように今、若い世代の台頭が目につきます。ゴルフの石川遼選手、テニスの錦織圭選手、スケートの浅田真央選手…。ニューヒロー、いいモンです!篤姫の最後のセリフです。「人は誰でも果たす天命を持って生まれてくる…」彼等は若くとも天命を生きているようです!天命に気づき、果たすことによって、新たな時代の幕明けとなるのでしょう。我々大人も、不況・不況~ばっかり言わないで、なんなら不況から学びましょう!再び、篤姫より。「人の幸せとは、地位や名誉、ましては財産などではなく、気のおけぬ友や家族と共に過ごす穏やか日々にあるものです…」 不況から真の幸せを見つけてみませんか?
2008.12.17
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