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麻生総理は「官僚を使う…」とおっしゃっていたが、これを聞いた官僚の人たちはどうおもうのだろう?今の官僚システムに問題があるのは周知のことだと思う。では、なぜあれだけ優秀な官僚の人たちが、このような失態を積み重ねるのか。それは、一言で言うと、「何をしたら、いいのか…」「どうしたら、出世なり、評価されるのか」という根本的なことが明確になっていないからだろう。また、年功序列や封建的な硬直した組織自体にも原因があろだろう。会社でもそうだが、ビジョンを創り、人事評価をいかに従業員に明確に伝え、徹底できるかが、経営者の仕事だと思う。これは、官僚自身の仕事ではない。(自分等のやりやすいようになっていくから。大体の人もそうだろう)政治の仕事だと思う。官僚の批判や否定ばかりでは、どうかと思う。優秀な人間をどう働きやすい環境づくりをしてあげられるかが、国益である。そのような根本的なビジョン創りや人事管理システムの構築は政治の仕事である。その政治家を選ぶのは、我々である。(世襲議員~この辺りも、官僚システムを変えずらくしている要因のひとつだろうし、バラマキをすることによって、評価されると考える政治家を選んでいるのも我々である)オバマさんを選んだ米国民、さてわが日本国民はいかに!チェンジの真の意味は「政治家を変えるのではなく、我々自身がチェンジすること」なのかもしれない。
2008.10.31
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テレビで待ち遠しい番組なぞ、かなり久しい。何かというと「篤姫」である。視聴率もいい。これだけ人気になった理由はいろいろある。【時代が今の時代にリンクしている】この明治維新という時代は日本のシステムの大変換を向かえ、その立場、立場で、正しいと思ったことに命がけで生きた人々が、美しくもあり、はかなくもある人々の軌跡(奇跡?)です。今という時代も変革期ということで、参考になることは多々ある。やはり歴史は繰り返されているようですから。【キャステングの良さ】一番はやこの宮崎あおいさんということは、誰しも認めることですね。まあ~この若さで大河の主役をよく頑張りました。10代の於一を演じてる宮崎あおいさん見て「めんこいな~」と思っていたら、今は大奥の大御所役を堂々と演じている。演技力、云々よりも彼女の誠実さのようなものが、今の我々を惹きつけているのだろう。他にも、小松帯刀役の瑛太さん、徳川家定の堺雅人さん。大久保利通の原田泰三さんも良かったです。そして、徳川斉彬の高橋秀樹さん。この方も、もやはり大河には欠かせない人です。昔の話になりますが、国取り物語で信長を演じたときは、子供でしたが「信長って、おっかない人なんだ…」と思わせられました。「跳ぶが如く」では久光役でしたが、それもうまかったけど、今度はお兄さん役で、この番組を骨太にしてくれたような気がします。そうそう、国取り物語では、濃姫役では松坂慶子さんと夫婦役でしたね。他にも和宮さんの堀北真希さんも良かったし、久光役の山口祐一郎さんもさすがミュジカルスター、声がいいでした。きりがない…。【音楽】今回、この音楽による効果がかなり大きかったと思います。吉俣良さん、知りませんでしたが(すんません)、この人の音楽によって、演技の迫力を増すような演出となっていました。一人じゃあ、いいものはできませんね。もちろん、これを支えたステッフも、いてのことですし。ドラマも野球も会社経営も、国の運営も…。一人一人の思いがひとつになって大きなものになります。
2008.10.31
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最近、よく聞かれる『未病治』。未病とは「健康な状態と病気の状態の間」というイメージです。これは、古典の『難経』の七十七難にある「上工(じょうこう)は未病を治し,中工(ちゅうこう)は已病(いびょう)を治す」からきています。病が軽微なうちに、予見性を持って、適切に処理を行うことを重視しているのです。これが、鍼灸は予防医学と言われる所以でもあります。では、その未病の状態をどのようにして、判断するかが、四診です。これらにより、未病・已病等を判断します。なかでも、脈診が重要だと考えてます。脈はその人の心・身体の状態をかなり的確に現しています。時にはご本人の認識にないことをも、伝えてくれる事もありあります。 例えば、「身体の使いすぎ、気の使いすぎ、食べすぎ等」も脈に反映されます。他にも、脳血管障害の脈、風邪の脈等もあります。死亡原因のトップは悪性新生物(ガン)、次いで心疾患、次に脳血管疾患となります。これらの疾患で大切なことは、いうまでもありませんが、早期発見です。そのために、もっと鍼灸の知識を理解し、予防医学として、浸透していけばと思います。 鍼灸の挑戦~松田博公著もっとも、健康のために真に大切なことは予防医学と共に、病気にならない身体作り、生活習慣であることはいうまでもありませんが…。
2008.10.30
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再来年の大河ドラマが「龍馬伝」です。龍馬さんというと、【大きい、剣の達人、筋骨隆々、近眼、女性・子供・老人に優しい、そしてモテる(男性からみても、単に人に好かれるということですね)、明朗な性格、無愛想、風呂嫌い、先見性・大局観がある、文もうまい、優れたコミュニケーション能力、器が大きい、妙なオシャレ(コロン・ブーツ等)、でも着物は匂いそうでヨレヨレ、ユーモアリスト、笑い声が大きい、怒ると本当に怖い(でも基本的に怒らない)、型にとらわれない、海と船が好き、自由人、悟った人?…。】こんなイメージ…。さて、どなたが演じるのでしょう?外見的に言うと「原田芳雄」さん、でも、年齢的にちょっと…(失礼)。前から「江口洋介」さんがいいなあと思ってた。あの人、妙に印象に残ります。「東京ラブストーリー」での「女の人みたいな髪で、女たらしで変な人」とそう思わさせられた。でも「白い虚塔」では「こんな先生いたら」と…。それが、2004年の大河の「新撰組!」で龍馬役をやったのである。しかし、あれは龍馬さんの演出がちょっと軽すぎた。龍馬さんは、これ!という時に子供のように純粋にはしゃいでしまうのであって、基本的にはもっと重厚(無愛想)な人物だったと思っている。他では「伊藤英明」さんは、どうでしょう?あの映画の「海猿」の伊藤さん良かったな。やはり江口さんのリベンジかな~。何はともあれ、「篤姫」が良かったから(まだ終わってないけど)、とっても期待してま~す!
2008.10.28
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今、マーケットは非常にセンシティブ(昨日の下げはカラ売りの飛び込みで、今日の上げは売りの買戻しの可能性が高い。同時にまだ下がるだろうが、そろそろ東京市場は底を探し始めてもいい、売られすぎ感がでてきた。マスコミの悲観的一辺倒報道もどうかなとも思う)なので、各国との対話等、対策にスピードが問われる。党益でなく、国益を考えてほしい。民主党としては、勝てる可能性が高いので、早く選挙したいのもわかる。また、ここで与党がうまくやり、ポイントを上げられるのも避けたいわかる。(小沢党首の体調もあるののかな)しかし、ここで選挙したら、選挙に時間が取られ、対応が遅れる可能性が高くなる。各国から日本は無責任とも思われるだろう。この危機は日本にとっては、チャンスでもある。また、麻生首相も今選挙やる可能性もない。経済の緊急時を理解し、「解散、解散」と叫ぶばかりでなく、国としての運営を与党と協力する度量を見せてほしい。今後の政策を含め、党内の力をつけ、責任政党たる時間にしてほしい。それが必ず後で逆に評価が上がる。
2008.10.28
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現在の、金融危機、中東における紛争、環境問題の後退。では、いかにしてこのような自体となったか?それは、米国国民によって選ばれた一人の人間に起因する。米国、大統領である。国民が大統領選び、また大統領がFRB議長を選ぶ。90年代後半、FRB前議長は「根拠無き熱狂」等、警告はしてはいたが、先日「「金融機関が自己利益を追求すれば、株主を最大限に守ることになると考えていた。私は過ちを犯した」と発言している。その結果、世界中が米国の傲慢による人災を受けている。米国内でも、膨大な財政赤字、止まらない軍事費、戦争による死者等、米国民自体が一番被害を被っている。ひとつの選択ミスのために…。日本もいづれ選挙が行われる。今回のWBCの監督選任の際の、イチロー選手の発言のように「ベストのチームを創るにはベストのトップを…」という視点で選ばねば、今の混迷はもとより、後世にも問題を残すことになるだろう。人情劇や、単なるマスコミ論調、TVの露出度、お金をばら撒いてくれる…、という理由でなく、真に日本人のベストな人物を総理大臣として、真剣に選択しなければならない。
2008.10.25
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イチロー選手の発言で、~「本気で最強チームを作ろうとしているとは思えない」 「WBCを北京五輪のリベンジの場としてとらえるべきではない」~WBCの監督が白紙になったようである。もっともな話だと思う。真にベストのチームを作るには、制約を設けずベストな選択な方がいい。WBCも、サッカーのワールドカップのように、大きな舞台にしていくために、イチロー選手のような姿勢がとても重要である。それにより、プロ野球選手が真に、その大会に出られることを、誇りに思えるようなものとなっていくからである。その結果、真のプロの高度な選手のプレーが生まれ、野球の素晴らしさ、面白さを、我々をも魅了し、これからの子供たちにも夢を与えるものとなるだろう。ぜひ、日本一の監督を選出してもらいたい。それに選手らが続くのだから。個人的には、落合監督がいいと思う。今の日本のトップ選手に、いろいろな意味で落合博満監督を体感してもらいたいな。日本シリーズも優勝すれば、文句ないところなのだが。
2008.10.24
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「失われた10年」として、日本はこの数年、経済も政治も後ろ向きなことに追われていた。でも、それにより問題点も見えてきて、そろそろいい方向に行きそうと思いきや…。今度は世界中が、デリバティブによるお祭り騒ぎの後処理と、同時に実態経済によるリッセンションも加わったクライシスによって、再び同じような数年間という年月を過ごさざるを得ないようである。(もちろん、経済成長が絶対的な価値観ではないけど)伊豆高原は大体一年中何か咲いています。 これは、遅咲きというのでしょう。どっちでもいいですね。言えることは、「自然は間違いなく、小さくとも確かに、一歩づつ進んでいる」。 「贅沢はいらないけど、安定した生活(成長)」がいいな。
2008.10.21
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「鍼は痛いから…」という方は多いと思います。皮膚の表面には、痛点、温点、冷点、触点、圧点があり、それぞれの点がセンサーとして、痛み、熱さや冷たさなどを司っています。痛点とは、神経線維の末端が密集している約1ミリほどの点のことで、全身に200万~400万あります。その点に刺激を受けると、痛みを感じます。逆に、痛点を避けて鍼(豪鍼という約0.2ミリ細さ)を刺せば、全く痛みを感じないのです。しかしながら、まれに痛点にあたってしまう時があります。その時は「やな痛み」を感じてしまうので、鍼をずらして痛くないように施術をします。それにより、痛くない優しい鍼が可能なのです。理想は、身体にも、心にも、気持ちのいい鍼です。
2008.10.20
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ネットをかけていたのですが、このありさまです。 なかなか難しい問題です。このままだと野菜は枯れてしまう。でも、虫は生きられる。どちらと共生するか?葉物は難しい問題をはらんでいる。ならばという訳では、ありませんが、オイモさん!これは思ったより、簡単。悩まないし、素人にはお勧めです。
2008.10.17
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王監督がユニホームを脱がれました。小学生時代の私にとって、王選手は神様的存在でした。試合結果の新聞記事を見て、ホームランの数はもとより、打率一厘上がるのも、まるで自分のことのようにとらえ、日々大きな喜びを与えてくれましたものでした。その王選手を球場で目の当たりにした。心臓がバクバクしながらも、後を追いかけ、そして意を決してお願いした。「サインして下さい!」。すると、王選手、気さくに「いいよ、並びなさい」と。今でこそ、ファンザービスとして、サインをすることなど、めづらしくもないことなのかもしれないが、当時はなかなかしてもらえるものではなかった。それなのに、二十人ぐらいの子供たち一人一人にしてくれたのである。感激しまくりの興奮状態の野球少年、「少しでも王選手のそばにいたい…」その一心で、またサインの列に並ぶ。二度、そして三度目…、王選手、曰く、「君、三度目だろ。他の子もいるんだからね…」と。やさしく諭してくれたのである。仰せの通りである。納得もし、野球少年、サインはしてもらえないことよりも、顔を憶えてもらえたことに、大感激~。大選手であるのにもかかわらず、こんな子供に対しても誠意を持って、接してくれたことは、この年になってもその時の感激は忘れられない。凄いことだと思う。選手として、監督としてのの実績、改めていう必要がありません。でも、もしかしてもっと本当に凄いことは、王さんという人間性なのかもしれません。「偉大な記録を作った人はたくさんいるが、偉大な人はそういない」(イチロー選手談)選手でもなく、監督でもない人としてのこれからの王貞治さんが楽しみである。ぜひぜひ、お体ご自愛して下さい。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
2008.10.08
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