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本館のトップをしばらく風香ちゃんにしていたが、変更した。 http://www.fureai.or.jp/~tobita/anon21.htm 何かのパロディというのではないが、立花ハジメの新しいバンドTHE CHILLのジャケに強くインスパイアされたことは間違いない。 ってか、モロ。
2008/02/29
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最近いろいろな事情で微妙にネットスランプだ。 人さまのところにほとんど伺えない状態であるどころか、自分のところの更新もおざなりになっている感じがする。 あまりにも昼間の仕事がいっぱいいっぱいで、ブログで語りたいことがあっても、帰宅後じっくり文章を書く余力が残っていないのだ。体調は別に悪くないのに。 もちろん無理に毎日更新する必要もないのだが…。 カル・リプケンJr.の末期症状?(苦笑)
2008/02/28
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元同僚の先生のお父さんが亡くなったということでお通夜に行って来た。 けっこう遠かったのでCDを聴きながら。 先日中古で見つけたレッド・ガーランドの『SOUL JUNCTION』とか。
2008/02/27
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ジョニーの引退セレモニーがオープン戦で行われることになった。 万障繰り合わせて馳せ参じたいところだが、どうにも家族の予定が合わない。(泣) オープン戦だからテレビ中継はやらないだろうし。
2008/02/26
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ディスクユニオンでジャズの他にも中古CDを3枚買った。●デペッシュ・モードの『BLACK CELEBRATION』 ここのところ彼らの作品が断続的に見つかって、ちょっとずつ集まっている。これが出る前のアルバムもこれが出た後のライヴも既に持っていたので、ちょうど空白が埋まった感じ。発表当時「A QUESTION OF LUST」がヒットしていたのをおぼろげながら記憶している。●スージー&ザ・バンシーズの『呪々』 マッギー在籍時の4thアルバム。これを昔友人のロタンくんから借りてさんざん聴きまくった。ダビングしたカセットテープを後生大事に持っていたが、やっとCDで見つけてゲットした。なんと言っても「INTO THE LIGHT」のマッギーのギターに尽きる。●アンダーワールドの『OBLIVION WITH BELLS』 最近自分の中で特に熱いグループが5年ぶりに出した最新作ということで、新品で買ってもいいくらいだったのだが、今日はDVD付きのスペシャルエディションを中古で見つけたので喜々としてゲットした。 実は他にあと3枚ほど欲しいCDがあったのだが、アンダーワールドが中古にしてはやや高めだったので、自粛した。
2008/02/25
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今週末に行われる卒業式の代休だったので、ディスクユニオンに行き中古CDを何枚か買った。 まず、ジャズは1枚。●レッド・ガーランドの『SOUL JUNCTION』 マイルスのようにレッド・ガーランドもプレスティッジでマラソンセッションを行ったそうで、これはその4部作の中の1枚。コルトレーンとドナルド・バードを従えたクィンテットだ。 先日中野のレアで次女がアナログ盤で見つけた時、CDなら買うのにと思いつつスルーしてしまったが、今日はちゃんとCDで見つかったので文句なしにゲットした。 ところが、帰宅後さっそく聴こうと取り出したら、なんとライナーがなかった。それについては文句アリアリだ。
2008/02/25
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『ベストヒットUSA』でフィクション・プレインというバンドが紹介されていた。 なんでも、ポリースの前座として来日していたらしく、番組の冒頭でインタビューも観られた。 今のところ、買ってみようかと思うほどではないが、けっこういい感じだ。 例えば↓とか、 http://www.youtube.com/watch?v=dXIuJks2b4M&feature=related あまりにも親父に似ていて、笑ってしまう。
2008/02/24
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きのうの飲み会疲れで半病人状態だった。 が、それが逆に功を奏した。 ぐったりして出かける気にもなれなかったので、一日中家でごろごろしていたら、久しぶりに絵でも描こうかという気になったのだ。 仕事では毎日しめ切りのようなものに追われて、なんとかそれを間に合わせているが、好きでやっていることには基本的にしめ切りはない。 ただし、ど素人にとってこれがくせ者であることを私は知っている。 しめ切りというものには、物事をやり遂げるためのモチベイションを高める力があるからだ。 なので、私はいつも「~までには完成させよう」と仮想のしめ切りを設けている。 好きでやっていることに自分でしめ切りを設けるなんぞ愚の骨頂かもしれないが…。
2008/02/23
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最近ずっと仕事でテンパっていたので、ひさしぶりにベストメンバーを集めて飲んだ。 アンプを買い換えた話や、以前もらったタンジェリン・ドリームの話や、なんやかやと、とにかく楽しかった。 で、飲み過ぎた。
2008/02/22
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アンプを買い換えたことに伴って、テレビの音もアンプを通して大きなスピーカーから出せるようにした。 普通にテレビ番組を見ているだけならテレビのスピーカーで充分だが、ライヴ映像や映画を観るなら、断然こっちの方が良い。 今までもやろうと思えば簡単にできたのに、なぜかやっていなかった。(苦笑) アンプをきっかけに、いろいろ自宅の音楽環境が変わってきて、実にいい感じだ。
2008/02/21
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ちょっと前に、マリーンズの新しいユニフォームのお披露目があった。 メインとなるピンストライプはそのままだが、袖口がギザギザのホーム用とビジター用のデザインが変更された。 ギザギザの方は配色が変わり、赤の比率が高まって、より派手さがました感じ。NFLのアトランタ・ファルコンズに近いイメージだ。 さらにビジター用の袖口にもギザギザが取り入れられた。その上、肩から下に行くにつれて徐々に黒が薄まっていくグラデーションと、右胸のあたりにうっすらとカモメマークが浮き出しているのが実に斬新。 見慣れるまでしばらくは違和感を感じると思うが、勝てば官軍。ギザギザを取り入れた時もそうだったから。 この突拍子もないデザインのユニフォームで勝ち進んで欲しい。
2008/02/20
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毎日仕事で疲れぐったりして帰宅した後、新しいアンプを通して音楽を聴いていると元気になる。 まだほんの数日だけなので、そんなにいろいろなものを聴き比べたわけではないが、ロックよりもジャズの方が音の良さが際立つ。 ジャズの方が録音が古いのに。 これはやはり楽器がアコースティックかどうかということが大きいのだろうか?
2008/02/19
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今週もなんかすげぇ。 あまりにも忙しくてむしろ笑ってしまう。 なんだこれ?なんだこれ?考えられへん!って感じ。 と言っても、それはあくまで勤務時間内限定のこと。(笑) 6時には帰宅してホッピー飲むぜ。
2008/02/18
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久しぶりに行った隣接県のショッピングセンターに、いつの間にかブックオフが入っていたので物色して、中古CDを2枚買った。●オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークの7th、『THE PACIFIC AGE』 ヘナチョコエレポップデュオだったくせに、映画『プリティ・イン・ピンク』の挿入曲「IF YOU LEAVE」で全米でもブレイクした勢いで血迷ったのか、6人組になっている。ちなみに妻はこの編成での来日公演をしっかり観に行ったそうだ。 いかにも80年代的な上辺だけ厚いものの実は薄っぺらなアレンジに一抹のむなしさを感じないでもないが、例えば2曲目の「(FOREVER) LIVE AND DIE」あたりのメロディはやっぱり良い。●YMCKのデビュー作、『FAMILY MUSIC』 次女の最近のお気に入り。この1stはレンタルで聴いていただけで買っていなかったが、中古で見つけたのでゲットした。 なぜかジャズのコーナーにあった。(?)演奏は8bitサウンドだが、曲はなんちゃってジャズっぽいし、「ジョン・コルトレーンは回転木馬の夢を見るか」という曲も入っているので、多少納得。
2008/02/17
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風呂といい、視聴覚機器といい、長年だましだまし使ってきたものが、もうごまかしがきかないくらい寿命のようである。 色々考えた結果、視聴覚機器の不具合については、心臓部分であるアンプのせいであろうと判断し、今日は意を決してアンプを買いに行った。 実はちょっと前から本気で買い換えを考えていたので、カタログ等で目星はつけてあった。 DENONのPMA-390AE-K 最も下位の機種だが、コストパフォーマンスがよさそうで、分相応だ。 さっそく付け替えて聴いてみたところ、これが実にすばらしい音で鳴った。 もっと早く買い換えれば良かった。今までのアンプを30年近くも使っていたのがバカみたいだ。
2008/02/16
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数週間前、30年近く愛用しているステレオコンポでFMを聴いていたら、突然音が出なくなった。 意味が分からず、とりあえず同じコンポに繋いであるCDプレーヤーに切り替えたが、それでもやはり音は出なかった。 それでもしつこくテレビに繋いでCDを聴こうと試みたが、今度はそのテレビのスピーカーの片側だけ音が出なかった。 何度試しても駄目だったので、諦めて修理を頼んだところ、 ここ数日あれほどうんともすんとも言わなかった各機器が突然復活した。 どうなってるんだ、うちの視聴覚機器は?!(謎)
2008/02/15
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次女の誕生日につき、ささやかながら家族水入らずでホームパーティをやった。 いつもの和のテイストのつまみ中心の食卓と比べて、今夜は多少洋風居酒屋系の比率が高め。 飲み物はなぜかギネス~瑞泉。 BGMはオスカー・ピーターソン。そして、長女の生歌。これが明らかに(わざと)選曲を間違っていて、しかも不必要にうまい。(爆) そしてプレゼントは、あまりにもマニアックなものの詰め合わせBOXだった。中身は先々週中野でゲットした古生代生物オパビニアのフィギュアとYMCKの2ndアルバム『Family Racing』に加えて、文庫本『悪童日記』(全巻)とクールな萌えキャラ、長門有希のフィギュア。 お宝の数々にご満悦の次女のリアクションは、常人の理解の範疇を越えている。(笑) ところで、そんな次女が、今頃になって先日の中野オフ会のレポートをアップした。とりあえず前半だけ。 客観的に言って、私のレポの100倍おもしろい。(負)
2008/02/14
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1、2年の学年末考査と平行して、金曜日に控えた推薦入試の内定通知の準備を進めているが、なかなかスムーズに進まない。(苦笑) 昨日は午前中に準備をしたかったのに、校長が出張だったため、金庫に保管した資料が取り出せず、校長待ち。 今日も午前中に打ち合わせをしたかったのに、教頭が午後からの出勤だったので、教頭待ち。 しかも打ち合わせの中で資料のミスが見つかったため、資料を訂正して印刷をし直すことに。(汗) でも、なんとか判定会議にはこぎ着けそうだ。
2008/02/13
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3連休中に都内に出た時に妻好みのものを見つけたので、結婚記念日用にゲットしておいた。●ポポル・ヴーの『ガラスの心』 ヘルツォーク監督の『ガラスの心』のサントラとして作られたはずなのに、なぜか映画にはあまり使われなかったとのこと。そう言えばピンク・フロイドの『砂丘』もそういったパターンだったような。(苦笑)そのため、かえってオリジナルアルバム的な扱いでも充分いける作品となっている。 肝心の映画の方は未だにDVD化されておらず、妻的にはむしろそっちが欲しいのだろうが、とりあえずこれを。
2008/02/12
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妻にCD(&DVD)をプレゼントした。●クラウデッド・ハウスの『GIFT PACK』 先月イレイジャーを買ったことで、この2CD+DVDのシリーズが他に20タイトルも出ていることを知り、その中でも特にクラウデッド・ハウスだけは買わなければならないグループだったので、早速注文して取り寄せておいた。 19曲入りベスト盤『RECURRING DREAM』と、世界的な大ヒットとなった「Don't Dream It's Over」収録のデビュー作、さらにPV集『DREAMING』がセットになっている。 まず、ベスト盤。昨年突然再結成して再びすばらしいアルバムを届けてくれた彼らだが、この'96年発表のベスト盤を出して一旦活動に終止符を打ったわけで、その時点での新曲3曲も収録されている。 デビュー作には特にボーナストラックはなし。 そしてPV集。21曲もの彼らの映像が一気に拝める。MTV全盛の時代には各アーティストがこぞって様々なタイプのPVを作ったものだが、個人的には多少なりともアーティスト本人の演奏シーンが入っていないと嫌だった。その点で、彼らのPVはすべて好み。ただし、自殺してしまったポール・ヘスターが楽しげに演奏しているシーンを観ると悲しくなる。 と言うことで、結局自分が欲しいものを買ったことになるが、クラウデッド・ハウスは妻も大好きなので問題ないはず。(?)
2008/02/12
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長女が観たがっていた映画を家族で観に行った。 劇団ひとり原作の『陰日向に咲く』 最近は洋画よりもむしろ邦画の方が(ダジャレ?)いい味を出していることが多いので今回も期待していたが…、 昔から邦画にありがちな、“雨の中で倒れて、びしょびしょになりながら泣き叫ぶ”という、私の苦手なパターンをやってしまっていた。(苦笑) 原作が良さそうなだけに、ウェットな演出が残念だ。
2008/02/11
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タワーレコードで、国内盤が出そうにないアルバムを3枚買った。●ジョン・フォックス&ルイス・ゴードンの『SIDEWAYS』 おととし出たアルバム。今のところ最新作?ここ数作の中でも特にすばらしい、と言うか、かなり往年の彼のサウンドに戻っていて最高だ。ボーナスディスク付きだが、収録されているのはインタヴューなので微妙。●スクィーズの『FIVE LIVE』 ついに彼らも再結成!(喜)とは言っても、要するにディフォード&ティルブルックの二人だけで、ジュールスはもちろん、ポール・キャラックもおらず、それどころかギルソン・レイビスもウィルキンソンもいない。やはりディフォードとティルブルックさえいればスクィーズは成り立つということだ。これはライヴアルバムだが、この勢いで久しぶりに新曲も作って欲しい。●クラウデッド・ハウスの『TIME ON EARTH』 去年買った中で最も気に入ったアルバムだったが、その後ツアーエディションと題した2枚組の豪州盤が出ていることに気づいた。ボーナスディスクの再結成ライヴ音源目当てに買い直し。しっかり新作からの曲も何曲か披露していた。 たまにはちゃんと輸入盤もチェックしておかないと、こういった買わねばならない作品を見逃してしまっているものだ。今日はそのうちの何枚かを無事にゲットできて一安心。
2008/02/10
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中野の中古レコード屋レアで2枚アナログ盤を買った。●ジェネシスの『abacab』 このアルバムを買うのはいったい何回目だろう。(笑)元々4種類出ていたアルバムの今まで持っていなかった配色のものを見つけたのでゲット。●ピーター・ゲイブリエルの3枚目のソロアルバム このアルバムもいったいうちに何枚あるんだろう。(笑)とは言っても今回は帯付き国内盤LPの初回プレス(?)発表当時の帯のタタキ文句があまりに良かったのでゲット。 と言うことで、先週見つけながら雪のため自粛してしまった2枚を、今日は無事入手することができて満足だ。
2008/02/10
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中野のレコミンツのプログレコーナーで中古CDを1枚買った。●ジェスロ・タルの『STORMWATCH~北海油田の謎』 ジェスロ・タルの国内盤は中古で見つけるたびにちょっとずつ集めている。これはトラッド路線の後に発表されたオリジナルスタジオアルバムとしては12枚目にあたる作品で、フォークタッチの名曲「Dun Ringill」が収録されている。 邦題もジャケもなんかすごい。(笑)
2008/02/10
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都内で中古CDを買った。 まず、新宿ディスクユニオンで1枚。●ジュリアン・コープの『INTERPRETER』 ティアドロップ・エクスプローズ~ソロ4作目まではポップで大好きだったのだが、その後ダークな方向に行ってしまって個人的にはきついなぁと思っていたら、『20 MOTHERS』で無事ポップのフィールドに戻ってきてくれた。その次作となるこれも同じ路線のようだったのでゲット。 中野に移動して、レコミンツでさらに2枚。●ヴァン・モリソンの『A SENSE OF WONDER』 ヴァンの作品は、国内盤を中古で見つけるたびにちょっとずつゲットしている。今日は一気に何枚も見つけてしまったので、やむを得ずこの1枚に絞った。引退騒動の後に出した'84年の作品。●ポール・キャラックの『GROOVIN』 実力派ヴォーカリストによるカヴァーアルバム。上述のヴァンの「Crazy Love」やキャロル・キングの「You've Got A Friend」など、名曲を見事にものにしている。 以上3枚は、まだ今日ゲットしたアルバムのほんの一部に過ぎない。
2008/02/10
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今週も勤務時間中は入試関係の仕事にかかりっきりで、ほとんど自分の仕事をする時間がなかった。 ところが、3年の成績処理が終わったばかりなのに、連休明けにはもう1・2年の学年末テストがあるため、問題を作らなければならない。 なので、仕方なく今日は家でテスト問題作成にいそしんだ。 天気も悪かったし、ま、いっか。
2008/02/09
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直った。 先週末いよいよ駄目になったので諦めて付け替えることにした後、妻がカタログで実に良いものを発見して教えてくれた。 (台所側)リモコンに端子が付いていて、そこにオーディオ機器を接続すれば浴室側のリモコンのインターフォンのスピーカーで聴けるタイプ。 ちょっとだけ値段は高くつくが、ぜひ!と頼んでそれにしてもらった。 (途中のトラブルは省略) で、やっとそれが付いて、今日はゆっくり音楽を聴きながら風呂に入れた。 めでたし。めでたし。
2008/02/08
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年末のオフ会には間に合わなかったが、今回はなんとかセレクトCDを用意して、参加したみなさんに押しつけた。 で、渾身のなんちゃってライナーノーツをば。1.アンダー・ワールドの「Mo Move」 ITORUさんから教えていただいてから徐々にはまっていき、今自分の中で最高潮なこのグループ。初めて買って聴いたこの曲のインパクトが忘れられずセレクト。 元々一応テクノ世代の私だが、今時のテクノはこういう感じなのかなと。執拗に繰り返されるビートに、イギリス人らしい翳りを帯びたコード進行がたまらない。2.ギャング・オヴ・フォーの「Damaged Goods」 ポスト・パンクの旗手の再結成盤から、代表曲のセルフリメイク。1曲目のグルーヴ感を敢えてぶち壊す意味でセレクト。 おそらく私が持っている何千枚ものアルバムの中で、最もささくれたサウンドの曲。驚くべきは、今さらリメイクしてもささくれ度が変わらない点だ。この容赦ないギターのカッティングを聴くと、いつも心が奮い立つ。3.オスカー・ピーターソンの「Waltzing Is Hip」 つい先日他界してしまったジャズ界の巨人を追悼する意味でセレクト。 2曲目の鋭利なギターに負けないどころか凌駕する豪快なタッチと超絶なテクニック。ハードドライヴィングする“鍵盤の皇帝”の在りし日のプレイはご機嫌過ぎる。後半のすさまじいドラムソロを経て冒頭のテーマが戻ってくる時のエクスタシーは何物にも代え難い。4.ポール・ブレイディの「Smile」 アイルランドの知る人ぞ知る名シンガーソングライターの最新作から。1~3曲目までの怒濤の勢いをクールダウンさせる意味でセレクト。 非常にアダルトな雰囲気を持っているが、実は癇癪持ちでカミナリ親父キャラの御大が、あまりにもオーガニックに迫る。5.ティアーズ・フォー・フィアーズの「Call Me Mellow」 未だに国内発売されないティアーズ・フォー・フィアーズの再結成盤にして一大傑作から。ここからはめくるめくポップワールドが続く。 Aメロ~Bメロから一瞬ためてサビに突入する王道の展開が心憎い。ポップというジャンルが大量消費される音楽ばかりではなく、端正に創り上げられた工芸品としての価値を持つこともあると思い知らされる点で、後期XTCと双璧。6.クラウデッド・ハウスの「Don't Stop Now」 昨年突然再結成して発表した最新作から。昨年の個人的No.1ソングなので、ポップな流れの中で地味にセレクト。 派手さはまったくないが、自然体のメロディが心を打つ。稀代のメロディーメイカー、ニール・フィンの面目躍如。2コーラス目からベースが入ってくる展開あたりも、さすがにつぼを心得ている。7.ポール・マッカートニーの「Every Present Past」 稀代のメロディ・メイカーと言えば、忘れてはいけないこの天才。と言うことで去年出た最新作からセレクト。 元々この人が先にポップのフィールドをものすごい勢いで開拓していったわけだが、今は逆にフォロワーのサウンドを取り入れてやっている感じがアイロニカルでおもしろい。例えばXTCの『WASP STAR』あたりに収録されていても違和感がないのではなかろうか。もちろん最高にポップだ。さすが!8.キュアーの「The End Of The World」 これも最新作から。意外な形でこのCDを締めくくろうとセレクト。 様々なサウンドを聴かせるキュアーだが、愛くるしいポップな曲調こそ私の最も好きな側面なので、この曲はまさにそのパターン。ヴィジュアル面を含めて後世に多大な影響を及ぼした彼らだが、こういったヘンテコなポップ性を継承できたフォロワーはいない。ロバヲにしか生み出せない奇跡のポップだ。 と言うことで、相当支離滅裂な部分もある選曲となっている。どこの世界にギャング・オヴ・フォーの次にオスカー・ピーターソンを持ってくるか?!(爆) そんなCDだが、押しつけられたみなさんに1曲でも気に入っていただけたら幸いである。
2008/02/07
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オフ会の日に聖地メカノでCDを3枚買った。●バズコックスのピート・シェリーの1stソロ『HOMOSAPIEN』と2ndソロ『XL・1』 前回メカノに詣でた時に店頭で、輸入盤ではちゃんと出ていたことを知り、今度こそ2枚とも一気に買おうと決めていた。と言うのも、以前国内盤で出ていたものは、1stアルバムに2ndの一部がボートラとして収録され、ジャケにはうざい文字が入った中途半端な状態だったから。●YMCKの2nd『ファミリー・レーシング』 つい先日ついにメジャーからのアルバムが出た次女ご推奨のこのユニットのインディーズ時代の前作。 そんなわけで、私も次女も本懐を遂げた。
2008/02/06
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オフ会の前に昼飯がてら途中下車した新宿で、ディスクユニオンジャズ館を物色した。●アート・ペッパーの『TOKYO DEBUT』 破滅型の天才アートが一旦破滅した後、復帰してゲストというかたちでこっそり初来日した時の音源。こっそり来たわりには日本のファンの熱烈な歓迎に感激して最高のプレイをしている。●レッド・ガーランドの『THE QUOTA』 全然知らないアルバムだったが、「ON A CLEAR DAY」が収録されているのを見た次女がどうしても欲しそうだったので。●ウェザー・リポートの1st けっこう前にring-rieさんと話題になって、聴きたかったアルバムをやっとゲット。ベースがまだジャコではなくヴィトウスであるところがミソ。 と言うわけで、現地入りする前に既に3枚も買ってしまった。
2008/02/05
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待ちに待ったスーパーボウル、 ロースコアのパッとしない試合かと思いきや、第4クォーターにとんでもない展開となったため、興奮しながら観た。 これはNFLの歴史に残るおもしろいゲームだ。 新たな伝説が生まれた。(?)
2008/02/04
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ショコポチさんプレゼンツの節分オフ会があり、たまたま部活が休みだった次女を伴って参加させていただいた。受験間近の長女と妻は留守番。 よりによって雪?!というシチュエイションにわくわくしつつ、電車の遅れが心配だったので必要以上に余裕を持って家を出たら、止まってしまっていた電車がちょうど動き出すタイミングで乗れたため、むしろ待ち合わせの時間に2時間も早く着きそうな、せっかちにもほどがあるという状態に…。 そこで、乗り換え駅の新宿で途中下車して昼食をとった上に、ディスクユニオンジャズ館にも寄って時間調整した。 それでも現地に30分早く着いたので、駅近くの中古屋レアに寄ってアナログ盤を物色していたら、変なスウィッチが入って出られなくなってしまい、そこへぶちさんから電話が。結局みなさんにレアで合流してもらって、いざ、ブロードウェイにGo! 入った途端、いちいちいろんなところでひっかかって、なかなか先に進まなかったので、一旦簡易メイド喫茶(?)でお茶した。 ここでのネタで特に笑ったのは「平成セブン」というグループ。セブンなのに5人組で、しかも平成7年ではなく2007年を意味するらしく、あらゆる点で間違ったネーミング!(爆) 仕切り直してブロードウェイ探索を再開し、聖地メカノ入り。前回スルーしたCDを今回は容赦なくゲットした。 その後タコシェでも『チョコレート・デリンジャー』を購入したので、レコミンツは予算&時間の関係で自粛。 当初は雪が心配だったのでここで撤収するつもりでいたのだが、せっかくだからみなさんと夕食くらいは食べて帰ることにした。 ここではいつものようにさまざまなネタが飛び交った。私も持参したフールズメイト増刊の写真集を回覧したりした。悔しいのはトイ・ドールズのオルガの名前がどうしても思い出せなかったこと。(苦笑) 個人的には、後半、先日の風呂ショックのネタに終始してしてしまった感があるものの、充分楽しい気分を味わわせていただいた。 その後、心配した電車の遅れもなく無事に帰宅したところ、ついに風呂は完全に壊れていた。 と言うことで、幹事のショコポチさんをはじめ参加したみなさん、次女共々お世話になりました。
2008/02/03
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元同僚のせばすけくんが遠路はるばる遊びに来たので、私の部屋でいろいろな映像を観て過ごした。 まず、友人のロタンくんから借りているニール・フィンのソロコンサートのDVDから何曲か。 次にせばすけくんが持参した、今や伝説となっている関西の大人気番組『探偵ナイトスクープ』のDVD。関東地方ではまともに放送されていなかったので私はよく分かっていなかったが、『銭金』や『ダイバスター』といった大好きだったバカ番組がことごとくこの番組のパクリだったことを理解した。 次に、私がWOWOWで録画しておいたみうらじゅんといとうせいこうのロックンロールスライダース。まんまVOW的な写真をみうらじゅんがたった一人で撮りだめてているところがすごい。その上、全国ツアーで客に見せるスライドがほとんどかぶらないようだからいよいよすごい。 最後にYou Tubeで、『みなさんのおかげでした』の中の人気コーナー、「細かすぎて伝わらないものまね」のスペシャルを検索して見た。個人的には、プロ野球の外国人選手のものまねがツボだった。あと、コンビニ店員のものまねで、「いらっしゃいませ」が「エアロスミス」に聞こえるというのはミラクル。 ということで、最初のニール・フィン以外は終始爆笑しながら観た。 せばすけくん、ありがとう。また来てね。
2008/02/02
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2月になったのでトップの絵を変更したかったのだが、 ここのところ仕事が忙しく、帰宅するとグッタリで、晩酌で焼酎お湯割りを二杯飲むともうバタンキュ~(死語)といった状態が続いているため、新しい絵を描きたくても描けない。(泣) とは言っても、いつまでも新年のご挨拶もなんなので、また以前の絵に戻した。(苦笑)
2008/02/01
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