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ディスクユニオンでは中古CDもちゃんと買った。●ヴァン・モリソンの『セント・ドミニクの予言』 つい先日新作を発表したばかりのヴァンの6枚目のソロアルバム。 長年ちょっとずつ中古で旧作を集めているのだが、新作もコンスタントに出るのでなかなか揃わない。(苦笑)この旺盛な創作意欲には本当に驚かされる。しかもいずれも傑作だし。●アンダーワールドの『EVERYTHING,EVERYTHING』と『LIVE AT THE OBLIVION BALL』 ITORUさんからライヴがすばらしいと聞いていたので、聴いてみたかった。どちらかにしようとも思ったが、迷った末に我慢できず結局両方とも買ってしまった。 どちらのライヴも最高。今個人的にものすごくはまってしまっていて、聴くことをやめられない。ほとんど中毒だ。
2008/03/26
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先日ついにジャズのアナログ盤(『サキコロ』)を買ってみたら、気分的にもかなりいい感じで聴けたので味をしめてしまい、また買った。●ジョン・コルトレーンの『至上の愛』 ジャズを聴き始めた当初にCDで買った名盤のうちの1枚だが、アナログで聴くとより凄味がある上に、ジャケの横顔もLPの大きさで眺めるとまた凄い。
2008/03/26
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アジカンのDVDを買いにタワーレコードに行ったら、6000円以上買うとさらに200ポイントがつく期間だったので、何かもう1枚と。●ジョイ・ディヴィジョンの『CLOSER』 輸入盤ではもうとっくに出ていたデジタルリマスター2枚組デラックスエディションが、映画『コントロール』の日本公開に合わせてやっと国内盤でも出た。 旧規格のCDジャケットはなぜか地の色がうっすらと黄ばんでいたので買い直す気にならなかったが、このデラックスエディションはちゃんと白地になっているので、このチャンスにゲット。 中身については今さら言うまでもない大傑作。
2008/03/26
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アジカンがDVD発売と同時に、新譜のアナログ盤も出した。●『ワールド ワールド ワールド』 この大傑作アルバムについての興奮気味のコメントは先日述べた通り。 アナログ盤だといい感じのタイミング(25分弱)でA面が終わるから、より集中して聴けて、1曲1曲のインパクトが強まる。(裏返した後、B面一発目が「ライカ」ってサイコー!) もちろんすばらしいジャケットデザインのインパクトも強まるし。
2008/03/26
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家族中が待ち望んだアジカンのDVDが発売日だったので、仕事の後にディスクユニオンまで買いに行った。●『映像作品集4巻』 アジカンのDVDは、3巻まではちょっとずつ中古で揃えていったが、4作目にしてついにめでたく新品で発売日に入手するほどの入れ込みようになった。 これが出るまでさんざんYou Tubeで繰り返し観てきた近年のアジカンのPVが、まともな大きさかつ画質で観ることができる喜び。 白眉は「新しい世界」。 私は本人らの演奏シーンが入っていないPVを基本的に好まないが、デビュー時から一貫してジャケットデザインを担当し続けてきた中村佑介のあの絵をリンキン・パークの「Breaking The Habit」を担当した人が監督し、映画版『鉄コン筋コンクリート』のStudio 4℃のスタッフが動かしたアニメーションは実にすばらしい内容で、ビートルズの『Yellow Submarine』に匹敵する映像だ。最高!!
2008/03/26
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映画を観に行ったついでに、渋谷のレコファンで中古のアナログ盤を買った。●ソニー・ロリンズの『SAXOPHONE COLOSSUS』 先日プリメインアンプを買い換えてからというもの、ひさしぶりに手持ちのアナログ盤を聴いたりしていたのだが、ジャズに関してはCD時代になってから聴き始めたのでアナログ盤では1枚も持っておらず、とりあえず何か買ってみたくて、 で、初めてのジャズのLPはやっぱりサキコロかなと。 買ってびっくり。なんとアナログ盤のAB面の曲順がCDとは逆だった。つまりA面がCDの4、5曲目、B面が1~3曲目なのだ。 CDで先に聴いていた私は「セント・トーマス」で始まらないことにちょっと違和感を感じたが、名盤の紹介文などを読んだ際によく、日本では「モリタート」が人気があると書いてあった理由が分かった。 元々国内盤LPではA面一発目だったわけか。CDで4曲目に出てくるのとはインパクトが全然違う。
2008/03/23
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渋谷で映画を観たついでに、レコファンで中古CDを2枚(3枚)買った。●ビートルズの『ANTHOLOGY 3』 『1』と『2』を持っているのになぜか『3』だけずっと買っていなかった。気持ち悪いので一応買った。今さらどれだけちゃんと聴くか怪しいものだが。●スティーヴン・ダフィの『BECAUSE WE LOVE YOU』 こちらはずっと探していたものなので、思ったより高かったが買った。 無駄に甘いマスクだったので、この頃はまだエレポップ系アイドルで売っていた時期だ。 今回ははっきり言って不作だったが、かえって長年買う機会がなかったものと、探していたものを確実にゲットできたのでよしとする。
2008/03/23
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私が青春時代に最も影響を受けたアーティストの一人であるジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスの半生を描いたノンフィクション映画、『コントロール』を観に行った。なんと家族で。 この映画が公開されると知ってから、観たくて観たくてたまらなかった。先週封切られてからは、もう居ても立ってもいられないくらいで、学年末の忙しいさなかに、春休みに入ったら速攻で行くと決めていた。 ノンフィクションなのでストーリーは周知の事実で、どんな結末になるかは当然知っているわけだが…、分かっているのに、観ていてたまらないものがあった。 でも、あんな結末だからこそ、ロック史上に刻まれ、こんな映画まで作られたのだろう。 さて、そういったストーリーはともかくとして、 映像的にはあのアントン・コービンの初監督作品ということで大いに期待していたが、想像以上で、笑ってしまうくらい無駄にすばらしかった。 あのダメなストーリーに、この美しい映像は、効果を上げるどころかむしろトゥーマッチだったかも。(笑) さらに主役のサム・ライリーも、すらっとしてかっこよ過ぎた。(?) ただし、ステージアクションは相当研究したのだろう、ほとんどイタコモードで、角度によっては完全にイアンだった。 この映画のおかげで、すっかり頭がジョイ・ディヴィジョン~ニュー・オーダー一色(二色?)になり、帰宅後久しぶりに4枚組ボックスなどを聴き直した。 アジカンと違って、ジョイ・ディヴィジョンをヘビーローテイションするのは、ちょっと厳しいものがあるが
2008/03/23
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近所で中古CDを買った。●トミー・フェブラリーの1st 通常盤で持っていたが、DVD付きの初回盤があったので。 改めて聴いて、本当によくできたエレポップサウンドだと感心した。エレポップ好きの私にはたまらない。
2008/03/20
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待ちに待ったパ・リーグ開幕~! が…、 いきなり完封負けかよ! しかもコバヒロと言い、福浦と言い、途中負傷交代とは?! 前途多難なスタートとなってしまった。(苦笑)
2008/03/20
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近所で中古DVDを買った。●ブリリアント・グリーンの『music video collection』 つい先月出たベストCDの初回限定盤には、ボーナスディスクとしてPV集が付いていたが、同時発売のこちらは純粋にDVDのみ。ただし、特典映像や本人らのコメンタリー映像が付いている。 初期の名曲「There will be love there~愛ある場所~」や「冷たい花」ではさほど化粧っ気もなく無表情というより仏頂面に近かったTommyさんが、近作「Stand By Me」あたりになると表情にも微妙なニュアンスが出てきておもしろかった。もちろんどちらも萌え。 さらにコメンタリー映像で、過去のPVを観ながらコテコテの京都弁でまったりと当時の状況を語ったり、映像のデキにゆる~いダメ出しをする口調にも萌え。
2008/03/16
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千葉ロッテマリーンズの低迷期を支えた魂のエース、ジョニーこと黒木知宏投手の引退セレモニーが、東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦の後行われた。 なんとしても家族で行きたかったところだが、妻と娘らはこの引退セレモニーが決定する前に劇団四季のミュージカルのチケットをとってしまっていたので、一人で行ってきた。 昨シーズン後半の戦力外通告を受けてすんなり引退を決めていれば、諸積や初芝のようにホーム最終戦で行われるはずのセレモニーだったろう。 大事なシーズン終盤に向けてチームの志気を高める意図もあっての引退勧告だったであろうことは想像に難くない。 しかし、ジョニーはあくまで現役にこだわった。ジョニーらしいドロくさい美学だ。 結果的にその場を与えられることはついになく、やむなくユニフォームを脱ぐ決意をするに至ったが、私としては最後までマリーンズ戦士のまま引退してくれることに喜びを感じている。 元々涙の似合う熱い男であったものの、すでに引退を決めてから数ヶ月経っているため気持ちの整理は充分できていたようで、本人は比較的淡々としており、球団側がセッティングした最後の3人の打者との真剣勝負は実に見事なピッチングだった。 一方私は、スタンドで涙をこらえながら、魂を込めた17球を目に焼き付けた。 そして最後のスピーチで、「マリンのマウンドが大好きでした!」というジョニーの声を聞いた後は、もう涙が止まらなくなってしまった。 ありがとう、ジョニー。お疲れさま。 それにしても、先日の長女の卒業式に続いて、最近の私はよく泣くな。(苦笑)
2008/03/15
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感動の卒業式から一夜明けると県立高校の合格発表。 うちの長女もどうにか無事希望校に合格した。 しがない公務員の一馬力で私立高校なんかに行かれた日には、私のCD購入にも影響が出るところだったが、これで一安心。
2008/03/12
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長女の卒業式だった。 長女は微力ながら生徒会長を務めていたため、流れで答辞をやるとのことで、私もぜひ晴れ姿を観たいと思い、万障繰り合わせて参列した。 答辞の内容について私は事前にまったくノーチェックで、いったいどんなことを言うのかと心配していたが、なんと随所に「フラッシュバック」「エントランス」「リライト」「群青」等々、アジカンの曲のタイトルを盛り込んだ斬新な答辞だった。 かびの生えたような、通り一遍のフレーズをほとんど用いていなかったことにより、かえって今の時代の子の心情が素直に伝わってくるうまい表現手段だったと思うが、下書きの段階でカタカナだらけの文章に駄目出しをしなかった学年主任の先生の英断も敬服に値する。直前まで心配していた私よりもよっぽどうちの娘を信頼してくれているのか、それとも相当大らかな器の大きい先生なのか。(謎) とにかく、予想以上に見事な答辞だったので、不覚にも思わず目頭が熱くなってしまった。
2008/03/11
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このブログを開設して丸3年が経った。 3年間、よく毎日毎日書いてきたものだと思う一方で、 ここのところあまり余裕がなく、やっと更新している日がなきにしもあらずだ。 本当に書きたいことがしっかりと書けないのなら、続けていてもあまり意味がない。 潮時か。 末期カル・リプケンJr.の心境だ。
2008/03/10
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3学年の解散旅行で伊豆修善寺温泉に行ってきた。 出発前の昼食会から、目的地に向かう電車の中~到着後の宿~宴会~今日の昼食~帰る電車の中まで、ず~っとだらだら飲み続け、 その上、常に思いつきのザックリかつグダグダなサプライズ旅行で、 ゲストとしての参加だったにもかかわらず、誰よりも楽しませていただいた。 3学年の先生方、大変お世話になりました。明日も学検委員会でお世話になります。
2008/03/09
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今年度は長女が受験生だったので、恒例の家族旅行を自粛してしまったのが、個人的には非常に残念だった。(泣) その上職場でも、特定の学年に所属しないポストなので、そういった旅行にも縁がないと思っていたら、3学年の先生方の解散旅行に誘っていただいた。(嬉) そんなわけで、今日から明日にかけて、ゲスト参加。
2008/03/08
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きのう仕事でキレたら、今日はやけに仕事がやりやすくなった。
2008/03/07
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人間ができていないから仕事でキレてしまった。
2008/03/06
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ついに待望のアジカンの新作が発売になった。●『ワールド ワールド ワールド』 すごい!とにかく圧倒的。大大大傑作である。 なんと言っても、今時トータルコンセプトアルバムを意識した構成になっているのがすばらしい! 冒頭に収められた表題曲が短めのインストゥルメンタルで、オープニングテーマとしての役割を担っており、それに続く先行シングルの「アフターダーク」のイントロでガツンとくる。これが凝ったアレンジながら、実に瞬発力のあるポップなナンバーで、傑作アルバムの幕開けを高らかに宣言しているかのようだ。 また3~4曲目が独立した楽曲ながらメドレーでつながっている様相は『ABBY ROAD』のB面以上。 そして、中盤にはこのアルバムの中でも最も重要な役割を担っているであろう「No.9」や「ライカ」が鎮座ましまして、最新シングルの「転がる岩、…」からの後半への完璧な流れを作っている。 さらに、「ワールド ワールド」というアコースティックな小曲のクリック音が消えないうちに必殺の「或る街の群青」のイントロの雑踏の音が聞こえてくると、もはや感動の涙が止められない状態になってしまう。 最後は「新しい世界」で、また走り出して終了。これがまたアジカンの得意とする、敢えて大団円にしないパターンのエンディングで最高だ。 前作『ファンクラブ』があまりにも全身全霊を注ぎ込んだ大傑作だったので、今作にとりかかるまでには様々な苦悩があったらしいが、それを乗り越えてこれだけのアルバムを完成させた彼らに最大の賛辞を送りたい。 私見では、現存する世界最高のバンドだと思う。
2008/03/05
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オスカー・ピーターソンが表紙だったので、初めて『SWING JOURNAL』を買ってみた。 その中のリイシュー盤のディスクレビューを読んで、今頃あることを知った。(恥) 『SONNY ROLLINS PLUS 4』というアルバムは、ブラウン+ローチのクィンテットだったのだ。 数あるロリンズの名盤の中からこのアルバムが超名盤として挙げられることはほとんどないと思うが、名義上ロリンズのリーダー作になっているだけで、実は一連のブラウン+ローチのアルバムの1枚と考えれば、こちらの聴く時のモチベイションが変わってくる。 そこで、しばらく聴いていなかったこのアルバムを、そういったスタンスで改めて聴いてみたところ、やはりクリフォードのトランペットはすばらしかった。 何を今さら…な話だが。(苦笑)
2008/03/04
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中野でオフ会があってからもう一ヶ月が過ぎたが、遅筆の次女のレポート第二弾がアップされた。 今頃?!(笑) http://gerberafield.hp.infoseek.co.jp/nakano2.htm しかもまだ終わっていない。(爆) 完結編はいつになることやら…。(苦笑)
2008/03/03
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地元でジャズのコンサートがあったので、次女と一緒に聴きに行った。 坂田稔カルテット…坂田稔(ds)、柳原達夫(b)、板垣光弘(p)、斉藤力(as) 2部構成で、1部は「枯葉」「スター・ダスト」「星に願いを」「イパネマの娘」、2部は「A列車で行こう」「煙が目にしみる」「テイク・ファイヴ」「セント・トーマス」といった超定番のスタンダードを次々と演奏した。 また、1部、2部とも1曲ずつオリジナル曲も盛り込まれており、これが非常に良かった。 ここ数年ちょこちょこ地元のジャズのコンサートには足を運んでいるが、今回が最もすばらしかったように思う。 なので、会場で売られていたCDも買い、コンサート終了後そのCDのジャケットにサインをいただいた上に握手までしてもらって、興奮状態のまま帰った。
2008/03/02
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卒業式だった。 私の出番は来賓紹介。 名前の読みや紹介の順番を間違えないようにと、ちょっとだけ緊張した。 夜は3学年の飲み会に誘われたので、喜んで参加させてもらった。 で、また飲み過ぎた。
2008/03/01
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