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2019年02月27日
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Ch.カノンに吸収された今はなきワイナリー。ラベルが好みで、時々購入しています。今回のボトルは25年経過していますが、購入価格は4.5Kでした。エッジにレンガ色がかったオレンジガーネット。香りは少しドライ系で、赤と黒の中間ぐらいの果実のコンポートにスパイス類、乾燥イチジク、オレンジピール、丁子、ナツメグなど、心地よい熟成香です。口に含むと、タンニンがすでに溶け込んでいて、酒質がクリーンです。凝縮感はそこそこ。果実味が枯れ始め、一方で酸が少しギスギスとしてきているので、飲み頃としてはそろそろもう飲んでしまった方がよい感じです。感動するようなボトルではありませんが、25年経過した5K以下のボトルとしては十分な内容だと思います。今年は昔懐かしの「温故知新」銘柄とともに、こういう「古安ボルドー」も意識して飲んでみようと思います。★★★☆
2019年02月26日
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古葡萄さんの02ブルーノ・パイヤールNPU。化粧箱入り同じく古葡萄さんの00ルイ・ロデレール クリスタル。特売品・箱無しこちらはクリュッグの90コレクション。お宝ですねセラファンの05&09村名ジュブレ。割田屋さんより。同じく割田屋さんよりブラン・ガニャールの14バタール・モンラッシェ割田屋さんよりベルナール・デュガ・ピィのマゾワイエール・シャンベルタン[2012]もうひとつ割田屋さんよりドメーヌ・バシュレの14シャルム・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュみちのくさんよりアンヌ・グロの16ブルゴーニュ ル・クロ・ド・ラベイ ルージュ同じくみちのくさんよりトロ・ボーの14アロース・コルトン 1級 レ・フルニエール割田屋さんよりヴォギュエの09シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ同じくヴォギュエの13ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ割田屋さんよりユドロ・バイエの2014年。値段も穏当ですウメムラさんよりダニエル・モワンヌ・ユドロの04シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ 同じくダニエル・モワンヌ・ユドロの03シャンボール・ミュジニー・シャルム。お値段穏当です同じくウメムラさんよりオーディフレッドの16ヴォーヌ・ロマネ オー・シャン・ペルドリ河野さんよりギガルの09コートロティと03クローズエルミタージュ河野さんよりアンブロワーズの15ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ヴォークラン河野さんよりエマニュエル・ルジェのアリゴテ2015&ヴォーヌ・ロマネ2014/12
2019年02月24日
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三茶はパン屋に関しては激戦区ですが、この濱田屋も有名な店のひとつです。和風の総菜を使った独特のパンで知られています。最近お気に入りの角煮パン。意外なほどパンと合います。こちらは定番の豆パン。豆の甘さとパンの塩気とがよくマッチします。子どもが選んだのは期間限定の新作(名前失念)。濱田屋のパンは、どれも小ぶりなんですが、とにかく密度感が凄くてモッチリとしているので、2~3個で十分満腹になります。他にもいろいろユニークな素材を使ってパンがあって面白いですよ。
2019年02月21日
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カフェ・ド・クリエにて。「日南どりと揚げナスの焦がし醤油のパスタ」とかなり本格的なネーミングですが、肝心の日南どりがチープでちょっと名前負けしてました。新橋「おくとね」の天玉そば。名物の舞茸天は13時前には売り切れてしまいます。こちらも美味しいですけどね。三軒茶屋フレッシュネスバーガーでブランチ。朝からハンバーガーはヘビーですが、この店はパンメニューが充実しているのでモーニングにもよいです。新橋「はとや」のハンバーグスパテゲィ。デミグラスソースのスパゲティが独特。新橋「箱根そば」の季節限定メニュー「九条ねぎ入り添え鴨そば」。530円と高めなわりに鴨肉がややチープですが、香りもよく立ち食いとしてはまあ十分かと。
2019年02月19日
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ラベルのアルコール度表記13.2%。こんな半端な表記は初めて見ました。中程度のルビーで、全般にオレンジがかっています。香りは赤系果実やスパイス、紅茶、ミネラルに加えて、最初のうち硝煙のような香りが支配的です。味わいはなめらかな果実味の第一印象。酸が引っ張るバランスで、ミネラル感豊か。村名にしてはやや凝縮感に欠けますが、ツルリとした滑らかな液体のテクスチャーに好感が持てます。飲み進むうちに、硝煙香は目立たなくなり、口の中での表情と抑揚が出てきました。結構スロースターターなボトルでしたが、翌日以降は硝煙っぽさもなくなり、三日に亘って楽しめました。もう少し安ければいいんですけどね、ローラン・ルーミエ。どうしてもこの作り手でなければ、という説得力までは感じられず、買い増すのはやや躊躇してしまいます。★★★☆
2019年02月18日
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ドラジェさんよりカレラ各アイテム入荷エスカルゴさんよりシルヴァン・カティアールのセット販売うきうきさんで14シャトー ラグランジュ安いです同じくうきうきさんよりジャドの14コルトン シャルルマーニュ うきうきさんのアルマヴィヴァ2016 年タカムラさんよりRWG旨安大賞受賞銘柄ルマーズ ロブレ[2016]ボデガスルマーズ同じくタカムラさんよりシャトー ムートン ロートシルト1979年のマグナムボトル マル源さんよりムルソーの生産者ジャン・マリー・ブズロー。フィネス扱いですマルシェまるやまさんよりルーミエの16シャンボル・ミュジニーの入った銘ドメーヌ6本セットウメムラさんのシャトー・オー・ブリオン ブラン [2016]同じくウメムラさんの15クロ・デ・ランブレイカツダさんのドメーヌ・ルロワうきうきさんよりボランジェのRD2002年古葡萄さんよりニコラ・ポテルの06シャルム・シャンベルタン割田屋さんの15フーリエエスカルゴさんの17フレデリック エスモナン割田屋さんよりRWG5000円以下のオススメ銘柄、カッパ・チ・シャルドネ[2017]ラベルがカラフルになりました。ウメムラさんよりギィ・アミオのブルゴーニュ・シャルドネ キュヴェ・フラヴィ [2016]湘南さんよりパリゾのACブル赤、マルサネ、プティ・シャブリなどうきうきさんでカレラの15セントラル コースト ピノ安いですかわばたさんよりピエール・ジェランの14フィクサン・1er・クロ・ナポレオンすごい値段ですが。千歳さんのアンリジャイエ各アイテム
2019年02月17日
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膝を怪我をする前、2年半で50回以上山歩き をしていました。 4~5回に1度ぐらいは家族と一緒でしたが、ほとんどは単独行でした。今思えば、怖いもの知らずだったなぁと思います。まあ、高尾山や鎌倉アルプスなどを歩いているうちはひとりでもなんということはないのですが、少しマイナーな山になると、山頂まで誰とも会わないなどということは日常茶飯事です。そんな時に転倒して、前回のような怪我をして いたらと思うとゾッとします。実は山歩きでは2度骨折しています。1度目は右手小指、2度目は肩甲骨。ただ、いずれも関節に近い端の部分が欠けた程度で、複雑骨折や粉砕骨折といった大事ではなかったこともあり、転んだあとも、自力で下山することができました。しかし、前回の靭帯断裂は、ほんの階段数段踏み外しただけだったのに全く動くことも立ち上がることもできませんでした。もしマイナーな山のルートの途中で同じ目にあっていたら、マジメな話「遭難」していたところでした。膝の具合も少しずつ良くなっていて、早晩山歩きを再開できそうですが、そういうこともあって、しばらくは・人の多い人気のコース・片道1時間程度・標高差も最大で300m程度までのコースにとどめておこうと思います。
2019年02月15日
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2本購入したうちの2本目です。1本目は昨年の同時期に飲みました。香りがやや残念な印象でした。https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201802050000/1年経過してどんなものかと。中程度のガーネットの色調で、かなりはっきりとオレンジっぽくなっています。赤系果実や紅茶、スパイス類、スーボワ、それに揮発性塗料っぽいニュアンスがありますが、獣っぽさはありません。味わいはよくこなれていて、凝縮感こそありませんが、伸びやかな酸を基調に旨味感のある果実味と乳酸フレーバーが絡んだクリーンな味わいには好感がもてます。ブル好きの琴線に触れるような、こんなボトルをコンスタントに日常の晩酌で飲みたいなぁと思うような香味ですが、品薄な上、価格も6K台というのがやや悩ましいところですね。結局、3日かけて飲みました。翌日以降は酸化傾向が強くなってしまいましたが、そこそこ楽しめました。★★★☆
2019年02月13日
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マル源さんの16デゾネ・ビセイかわばたさんのポル・ロジェ・ブリュット・レゼルヴデイリーによいかと。かわばたさんよりグロ・フレール・エ・スールの15オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ。3.3K古葡萄さんの90レ・フォール・ド・ ラトゥール。3万台ですAWCさんの16オリヴィエ・バーンスタイン。シャンベルタンほか各アイテム千歳さんの11ド・マ・ガサック。6k台ですソムリエさんの400本限定ワインくじ。1等はDRCです古葡萄さんよりパカレの16ムルソー・シャルム。蔵出し同じく古葡萄さんよりジャドの12グラン・エシェゾーみちのくさんよりローランルーミエの16ボンヌ・マール同じくみちのくさんよりブリュノ・クレールの12ボンヌ・マールお宝ですね。河野さんよりマッキオーレの97メッソリオウメムラさんよりジョルジュ・リニエの09シャルム・シャンベルタン。17K最近あまり見かけませんね。千歳さんの13ジャンテ・パンショ ヒグチさんよりシャルロパン・パリゾの16ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・プレスティージュ。3.8K同じくヒグチさんの03レ・フォール ド・ラトゥール。31Kウメムラさんよりルイ・ラトゥールの08モンラッシェウメムラさんよりジョセフ・ロティの15シャルム・シャンベルタン キュヴェ・トレ ヴィエーユ・ヴィーニュこちらはユベール・リニエの14シャルム・シャンベルタンかわばたさんよりボノー・デュ・マルトレの16コルトン・シャルルマーニュ割田屋さんのサンジュスト・ア・レンティナーノ。ラシーヌ扱いです割田屋さんの15ティニャネロ。プライス穏当ですね。割田屋さんの16ガイア・エ・レイ・シャルドネ古葡萄さんよりシャトー・ラヤスの02ヌフ・デュ・パプ レゼルヴ ルージュ 同じくシャトーラヤスの06ヌフ・デュ・パプ レゼルヴ・ブラン通常より約20%お得だそうです。千歳さんのコント・ラフォン[2002] 7本水平セット同じくコント・ラフォンの[2009] 10本水平セットウメムラさんよりバターフィールドの16サン・ロマン湘南さんの16パリゾ・キュベ・プレステージュ割田屋さんの16ユドロノエラ。ACブルからリシュブールまで割田屋さんのブルゴーニュ・アリゴテ[2014]ニコラ・ルジェ割田屋さんよりデュジャックのマール・ド・ブルゴーニュ『オール・ダージュ』
2019年02月11日
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三宿交差点に鯛焼き屋がオープンしたのが2017年5月。何故夏に向かう時期に鯛焼き屋?と思ったのを覚えています。(写真はオープン前のものです。)その後、ウォーキングで店の前を通るたびに一度食べてみたいなと思っていたのですが、なかなか機会がないまま1年半以上経過。先日ようやく信号待ちのタイミングで購入することができました。本店は浅草。手広くチェーン展開しているようです。http://www.taiyaki.co.jp/shop/決して大きくはありません。というか、鯛焼きとしてはむしろ小ぶり。皮がパリッとしていて独特。最中みたいな食感です。餡子は尾っぽまでしっかり。かなり熱くて、気をつけないと舌を火傷します。餡子自体は少しパサパサしているものの、しつこくない甘さで、一個食べてももたれることはありません。なかなか美味しいですね。ウォーキング時の食べ歩き(そしてそのまま蔵味に直行して珈琲というコース)にちょうどよい感じです。ウォーキングで消化するカロリーがまるまる相殺されてしまいますが(笑)。
2019年02月07日
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https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13128533/食べログ100名店に選ばれているピザの名店。週末に家族4人で行ってみました。13時過ぎに行ったのですが、あいにく満席で、「席が空いたら電話します」とのこと。なんだかんだで結局1時間近く待ちましたが、その間近隣をブラブラできたので、まあよしとしましょう。週末のランチは前菜、ピザまたはパスタ、デザート+飲み物で2000円のコースのみです。(平日はサラダ+ピザ+飲み物で1100円からあるようです。)この日は4人だったので、それぞれ別ものを注文してシェアしました。前菜盛り合わせ。名前失念。チーズベースでサーモンの乗ったピザ。サーモンが美味しい。定番、マルゲリータ。生地は薄くモッチリしていて、それでいて耳の部分はパリパリ。いくらでも食べられそうです。パスタがまたいい具合にアルデンテに仕上がっているんですよね。デザートのプリン。量は少ないものの、こってりしていて美味しいです。ピザのサイズはかなり大きめですが、薄いので、一人一枚だったとしても完食できると思います。また、パスタも意外なほど美味しかったです。できれば二人以上でシェアするのがおすすめですね。これで2000円なら決して高くないですね。まして平日は1000円そこそこで食べられるというのですから、驚きのCPです。人気店なのも頷けます。遠からず再訪したいと思います。★★★★☆
2019年02月06日
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「憂いを払う」という意味のシャトー名のシャススプリーン。ワインにハマり始めたころによく飲んだ銘柄でした。2002年は上の子のビンテージです。少し火を通した黒い果実、丁子、ナツメグ、墨、スーボワ。柔らかな果実味、凝縮感はあまりありません。酸はじんわりとした印象でタンニンは多め。全般に果実味に対してタンニンが過剰で、よくいえば「肉料理と一緒に飲みたい」、悪く言うと「タンニン汁」(笑)。状態は良好で、「泥水」になっていなかったのが救いでした。ラベルが真新しく綺麗だったところをみると、蔵出しですかね。★★★
2019年02月05日
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AWCさんの16アラン・ユドロ・ノエラ同じくAWCさんのメオカミュゼ16アルヌーラショーも入荷してます湘南さんより、ラモネで修行した新世代ジュラ作り手、ジュリアン・ラペこれは飲んでみたい!割田屋さんよりタルデュローランの05シャトーヌフ・デュ・パプ『キュヴェ・スペシャル』みちのくさんよりジャドの11ボーヌ 1級 クロ・デ・ズルシュール。7.5k同じくみちのくさんよりブリュノ・クレールの12ボンヌ・マールこちらはプスドールの12コルトン クロ・デュ・ロワ。10Kですエスカルゴさんの16ジャン・ジャック・コンフュロン同じくエスカルゴさんよりメオカミュゼの16クロ ド ヴージョ同じくメオのヴォーヌ ロマネ1級レ ショーム[2016]かわばたサンデーセール。ロシニョールトラペの99シャンベルタン、ジャン・ルイ・トラペの07シャンベルタンなどマル源さんの16フーリエ古葡萄さんの2000クリスタル同じく古葡萄さんよりジャナスの11CNPキュヴェ・ショーパン。VVもありますうきうきさんでアンリオ ブリュット スーヴェラン税抜3780円割田屋さんよりデュジャックのマール河野酒店さんよりソゼの13モンラッシェと05バタールモンラッシェarmadilloさんのあるあるBOXいろいろ6本セット
2019年02月03日
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手持無沙汰な週末、カミサンと大手町にある三菱一号美術館で開催中の「フィリップスコレクション展」に行ってきました。平日の日中や夕刻は賑やかなこの界隈も、休日の午前中とあって閑散としていました。この美術館の作り上、展示スペースは狭く、小さな部屋を移動していくスタイルです。前回のルドン展はやや物足りないものがりましたが、今回は作品点数も多く、展示されている作品も時代はドラクロワやアングルからピカソ、ブラックまで、画家もクールベやドーミエ、コロー、ココシュカなどバラエティに富んでおり、想像していた以上に見ごたえがありました。写真は撮影可の部屋で撮ったものです(絵はすべて複製)。マグネット(ゴッホとセザンヌ)と絵葉書(ユトリロとココシュカ)を購入。右側のカードは無料で配布されていたもの。切欠きが入っていて、それぞれの絵を切り抜くことができます。こういうサービスは歓迎ですね。年末は仕事のトラブル等で打ちのめされていて、結局ルーベンス展もムンク展も行かずじまいでした(上野まで行く気力がなかった)。とはいえ、自宅で鬱々としていてもよいことはないし、こうして時折り出かける美術展などはよい気分転換になるので、なるべく週末には意識して出かけるようにしようと思います。
2019年02月02日
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