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長いことアクアリウムネタを書いていなかった。2021年に長年買っていた最後の金魚やブラックエンジェルが☆になり、時期を同じくしてヒーターの暴走事故で多くの生体を死なせてしまった。さらに行きつけだった三宿のアクアショップが閉店したりして、すっかり私自身のモチベーションが下がってしまった。それでここ2~3年は、惰性で生き残った魚たちに朝エサをやり、月イチぐらいのペースでコケまみれの水槽の水替えをするだけの生活だった。コケがすぐ増えてしまうので、電灯の点灯時間を抑えめにしているのだが、そうすると今度は水草が育たないという悪循環で、水槽内はすっかり殺風景になってしまっている。そんな中であるが、部屋のオーディオも刷新したことだし、この水槽も少し変化が欲しいなぁと思い立って、生体を購入することにした。あらためて水槽内の個体を数えてみると、現在の住人は地味目の小型魚ばかり10匹だった。*サイアミーズ・フライングフォックス(2匹 非常に元気)2021年購入。ひげゴケを食べてくれるというので導入した魚だが、当家の水槽の水があったのか、やたらと元気で、全長も10センチ近くとなって、今や水槽の主となりつつある。寿命は5~10年というので、まだかなり長生きしそうだ。*グローイングテトラ(3匹 老魚)*ブラックテトラ(3匹 老魚)いずれも2021~22年ごろに三宿のアクアショップで購入したもの。えさを与えすぎたせいか丸々と太ってしまい、年齢もあってポツポツと☆になって、残っているのはそれぞれ3匹ずつとなった。その生き残りたちも背骨が曲がっていたり、泳ぎ方がヨレヨレだったりで、あまり先行きは長くなさそうだ。*ネオンテトラ(1匹 老魚)*オトシンクルス(1匹 老魚)これらもかなり以前に購入したもの。ネオンテトラは10匹以上、オトシンも4匹ぐらい購入したはずだが、いつのまにか最後の1匹となっていた。近隣の店が閉店してしまったので、通販以外で購入しようとすると電車でアクアショップに行かねばならない。今回訪れたのは、新宿三丁目の「パウパウアクアガーデン」さんだ。GW初日(4/29)とあって、店内は家族連れなどで盛況の様子だった。今回購入したのはカーディナルテトラ×15匹とブルーコリドラス×3匹。先住の10匹と併せるとかなり過密飼育になってしまうのでは?という気もするが、購入した個体はまだ幼魚らしく、シラスのように小さいことと、導入後、環境に合わずすぐに☆になってしまう個体が数匹出てくることを見越して多めの数を投入してみた。ヨボヨボの先住老魚たちの先行きもあまり長くなさそうなので、おそらく数か月のうちに20匹台半ばぐらいに落ち着くと思う。この日はスマホしか持ち合わせていなかったので、このような貧相な写真しか撮れなかった。後日改めてミラーレスで新撮影してアップしたいと思う。
2026年05月01日
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府盆地北東部の峽東地区で育った甲州種葡萄のみを使用、発酵後、「オリ引き」をせず、タンクで共に熟成させる「シュール・リー製法」にて醸造しました。豊かな香りとキレのある辛口の味わいです。フジッコといえば世間の認識は佃煮だが、結構よいワインを作っている。特に甲州がいいと思う。私は2000年代にこちらのワイナリー見学をさせていただいて、それ以来、贔屓のワイナリーのひとつになっていた。ただ最近は若手醸造家の台頭などもあってか、あまり評判を聞かなくなっていた。(今はワイナリー名もフジクレールに変えているようだ。)先日久しぶりに飲んだ赤は正直落胆させられるものだった。それで同じセットに入っていたこの甲州もあまり期待せずに開けたのだが、こちらはなかなか面白いワインだった。初日の印象はタイトルに書いたとおり「水のような」ワイン。「水のような」という形容詞は清酒の世界では褒め言葉と聞いているが、ワインの世界ではもっぱら薄いというネガティブな文脈で使われる。このボトルについては、香りも果実味も乏しく、酸もほとんど主張しないなど、飲んだときの手応えのなさが文字通り水のようだなぁと思ったのだ。しかし、このボトル、小瓶に残した翌日以降に全く違う表情を見せた。初日に感じられなかったライチや青リンゴのような果実味が前面に出てきて、酸味もしっかりと感じられるようになった。特に秀逸なのは酒質のクリーンなところで、ひっかかるところなくスルスルと飲めてしまう。ああ昔飲んだフジクレールの甲州はこんな味筋だったなぁと少し懐かしくなった。それにしても、初日のあの能面のような表情のなさはなんだったのだろうと思う。強めの還元状態だったのだろうか。ちなみにこのボトル、スクリューキャップでなく良質なコルクが使われていた。還元状態になりやすいのはむしろスクリューキャップのはずなので、なにか別の要因なのかもしれない。あるいは私自身の体調の問題だったのだろうか。Fujicco is generally known for its tsukudani, but it actually makes some very good wines—its Koshu in particular stands out. I visited the winery in the 2000s and have considered it one of my favorites ever since. Recently, though, perhaps due to the rise of younger winemakers, it seems to have faded somewhat from the spotlight (and the winery now appears to go by the name Fujiclair).A red I had the other day honestly left me disappointed, so I opened this Koshu from the same set without much expectation. It turned out to be quite an intriguing wine.On the first day, my impression was exactly as the title suggests: “like water.” While that can be a compliment in the world of sake, in wine it usually carries a negative connotation of thinness. In this case, the aroma and fruit were muted, and the acidity barely asserted itself—it really did feel almost like water.However, the wine showed a completely different face on the second day and beyond after being left in a small bottle. Fruit notes of lychee and green apple, absent on day one, came to the fore, and the acidity became much more pronounced. What stood out most was its clean profile—it went down effortlessly, without any rough edges. It even brought back a bit of nostalgia, reminding me of the style of Fujiclair’s Koshu I used to enjoy.That said, I still wonder what caused that expressionless, almost mask-like character on the first day. Was it in a strongly reduced state? Interestingly, this bottle used a good-quality cork rather than a screw cap. Since reduction is typically more associated with screw caps, there may have been some other factor at play—or perhaps it was simply a matter of my own condition that day.
2026年04月28日
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この日は午後から、舎人公園にネモフィラを見に行った。地元三軒茶屋から、田園都市線→千代田線と乗り継いで、西日暮里の駅で舎人ライナーに乗り換える。滅多に乗ることのない路線なので興味深い。ゆりかもめなどと同じ「新交通システム」。運転手はおらず、すべて自動運転である。西日暮里から9駅で舎人公園駅に到着。公園は駅を出てすぐだ。都内最悪の通勤時混雑路線として悪名高い舎人ライナーだが、こうして休日出かける分には快適だ。ただ、この車両数と車内の狭さでは、平日の朝はさぞ混むのだろうと思う。新緑が美しい。ネモフィラの花壇は入口からかなり歩いたところにあるのだが、植えられているのはほんの一区画だけで、正直、え?これだけ?と思ってしまうレベル。ここのネモフィラはむしろ夜のライトアップが見ものなのだろう。時期的にも少し遅かったのかもしれない。花が総じて小さめだった。とはいえ、この公園、思っていたよりずっとスケールが大きく、水辺などもあってなかなか雰囲気がよい。ここでピクニックがてら昼食を食べて、午後から谷根千に行くのもよいなぁと思った。That afternoon, I headed to Toneri Park to see the nemophila. From my local station, Sangenjaya, I took the Den-en-toshi Line, transferred to the Chiyoda Line at Omote-sando, and then changed to the Toneri Liner at Nishi-Nippori. Since it’s a line I rarely use, and actually infamous for its congestion, I found it quite interesting. Like the Yurikamome, it’s a “new transit system,” fully automated with no driver on board. After nine stops from Nishi-Nippori, I arrived at Toneri-Koen Station, and the park is right outside the exit.The Toneri Liner has a reputation as one of the most overcrowded commuter lines in Tokyo during rush hour, but for a leisurely weekend outing like this, it was perfectly comfortable. Still, given the small number of cars and the narrow interiors, I can only imagine how packed it must get on weekday mornings.The nemophila beds are quite a walk from the entrance, but in all honesty, they occupy only a small section. My first reaction was, “Wait, that’s it?” If anything, the real highlight here is probably the nighttime illumination. It might also have been a bit late in the season—the flowers were generally on the smaller side.That said, the park itself is much larger than I had expected, with waterfront areas that create a very pleasant atmosphere. The fresh greenery was beautiful, and I found myself thinking it would be nice to have a picnic lunch here before heading over to "Yanesen" in the afternoon.
2026年04月27日
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割田さんのフィネス輸入ルーミエ2022&2023年。珍しく単体販売です。同じく割田さんよりシルヴァン・パタイユのブルゴーニュ・ルージュ [2023] 同じく割田さんよりアンリ・マニャンのジュヴレ・シャンベルタン レ・カズティエ [2019] こちらは伝統的生産者のカズティエです。ジュヴレ・シャンベルタン レ・カズティエ[2020] フェヴレこのAOCの最高峰ですね。クロ・ヴージョ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2019] シャトー・ド・ラ・トゥール2.6Kです。みちのくさんよりフィリップ・ルクレールの20ブルゴーニュ・ルージュ レ・ボン・バトン ハーフボトル 同じくみちのくさんよりアントナン・ギヨンの20コルトン ブレッサンド。5K台の村名ショレ・レ・ボーヌもあります安くて良い白ですよ。みちのくさんのヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クラッシコ 2024 ウマニ ロンキ山本昭彦さんオススメ銘柄だとか。ウメムラさんのシャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2023]同じくウメムラさんのバターフィールド ブルゴーニュ・ブラン レ・ヴォー [2023]うきうきさんのビルカール サルモン シャンパーニュ ブリュット スー ボワ 同じくうきうきさんよりジャック フレデリック ミュニエのニュイ サン ジョルジュ クロ デ フルシュ 2023 ウメムラさんのミッシェル・ギーヤール ジュヴレ・シャンベルタン 1er ポワスノ [2011]ウメムラさんよりドメーヌ・フェヴレのコルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ [2019](モノポール)この価格はちょっとありえないと思いますが‥アーベンさんよりドメーヌ ルロワのコトー ブルギニョン ブラン 2018年同じくアーベンさんよりドメーヌ・ウイリアム フェーヴルのシャブリ グラン クリュ レ クロ 2023年
2026年04月26日
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恥ずかしながら、カリフォルニアのソーヴィニヨンブランを飲むのは初めてだ。常々品質が上がっているという評判を聞いていて、一度飲んでみたいと思っていた。ただ、このボトルはうきうきさんの福袋に入っていたものにすぎず、市販価格も2k程度のものだ。過剰な期待はしないで開けてみたが…。なんというか、値段なりである。色調は中程度のグリーンイエローでSBにしてはしっかりした色調。香りはいかにもソーヴィンブランという柑橘系果実やグラスハーブなどに混じって、少し花の蜜っぽいニュアンスも感じる。飲んでみると、シャープな酸に支えられてすっきりとした味わいなのだが、他の地域のSBと異なるのは果実味の豊満さ、酒躯の太さ、それに少しばかりの甘ったるさだ。総じてロワールやNZに感じられるような冷涼感はなく、やや鈍重な印象をぬぐえない。カリフォルニアという温暖で日照の多い地域の特徴が出ているのだろうなと思いつつ、これがもう少し上級クラスになるとどんな味わいを見せてくれるのか、それはそれで興味がある。いずれ機会があれば、もう少し上位の銘柄なども飲んでみたい。Embarrassingly, this was my first time trying a California Sauvignon Blanc. I’d often heard that the quality has been improving and had long wanted to give it a try. That said, this bottle just happened to come in a lucky bag and retails for around ¥2,000, so I opened it without high expectations…Well, it was about what you’d expect for the price. The color was a moderately deep greenish yellow—quite pronounced for an SB. The nose showed typical Sauvignon Blanc notes of citrus and grassy herbs, along with a faint hint of floral honey.On the palate, it was clean and supported by sharp acidity, but what set it apart from SBs of other regions was the fuller fruit, broader body, and a slight touch of sweetness. Overall, it lacked the sense of coolness you often find in Loire or New Zealand examples, leaving a somewhat heavy impression.Still, this likely reflects California’s warm, sun-rich climate. It does make me curious, though—what would a higher-end example taste like? If I get the chance, I’d like to try a more premium bottle.
2026年04月23日
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うきうきさん福袋の定番銘柄。今年購入した2種類の福袋のどちらにも入っていた。それ以前(前年福袋など)に仕入れたものをここまで2本飲んだが、残念ながら味わいはまったく感心しないものだった。造りはモダンなボルドー路線なのだが、いかんせんアルコール度が高すぎて(15度超)、舌に焼き付くような印象が残る。加えて粘土質(と思われる)土壌の特性なのか、フィニッシュがジュワジュワ、イガイガとした感じになる。こんな残念なボトルがあと2本もセラーに残っているのかと暗澹たる気分になったものだが、「開けてみないとわからない」とはまさにこのことである。この日抜栓したこのボトルは(なぜか)当たりだった。まず、コルクの状態からして素晴らしかった。弾力があってピカピカとしているし、上に全く染みておらず、きちんと温度管理されていたのだろうなと思わせるものであった。飲んでみると相変わらずアルコール度が高くガツンとくる味わいには違いないが、上に挙げたようなノイジーな印象はあまりなく、フィニッシュもスルスルとのど元を通り過ぎる。この銘柄、(高アルコール度のせいで)すぐに酔いが回るので、いつも小瓶に分けてチマチマと飲むのだが、今回は数日後までそこそこ楽しませてくれた。前の2本もこのレベルだったら、ここまで酷評することもなかったのにと切に思う。飲んだ時期の問題なのかボトル差なのか、それともコンディションの違いなのか…。セラーに残されたボトルはあと1本。さて、いつ開けたものか悩ましい。今回飲んだ印象通りならば、まだまだ保ちそうなので、もう5年ぐらい寝かせても面白いのかなとも思う。しかし、そのときまで私はワインを愉しめる健康体でいられるかの方が微妙かもしれない‥。A staple in Ukiki’s lucky bags—this bottle was included in both of the sets I bought this year. I’d previously had two bottles from earlier purchases (including last year’s bags), and unfortunately, neither left a good impression.The style aims for a modern Bordeaux profile, but the alcohol is simply too high (over 15%), leaving a burning sensation on the palate. On top of that, perhaps due to clay-rich soils, the finish comes across as prickly and somewhat coarse.So I wasn’t exactly thrilled knowing I still had two more bottles sitting in the cellar. But as the saying goes, you never know until you open it—and this one turned out (for some reason) to be a winner.To begin with, the cork was in excellent condition: elastic, glossy, with no seepage at all—suggesting proper storage. On the palate, it still delivered that high-alcohol punch, but without the noisy, rough edges I’d noticed before. The finish was smooth and easy, slipping down without resistance. Because of the high alcohol, I usually decant this wine into a smaller bottle and sip it slowly over time; this time, it actually held up quite well over several days.If the previous two bottles had been like this, I wouldn’t have judged it so harshly. Was it a matter of timing, bottle variation, or simply storage conditions? Hard to say.There’s now just one bottle left in the cellar. When to open it—that’s the question. If this latest showing is anything to go by, it could still benefit from another five years of aging. Then again, whether I’ll still be in good enough shape to enjoy it by then—that might be the bigger uncertainty.
2026年04月22日
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藤の花で知られている亀戸天神。2年ぶりに訪れてみた。例年はGW付近に行っているので、かなり早いタイミングだ。とはいえ「藤まつり」の期間が始まっていることもあり、境内は大混雑だった。10分ほど並んでお参りをしたあと、藤棚を見物する。棚によってはまだまばらなところもあったが、咲き誇っている棚もあったりして、それなりに愉しめた。亀たちの甲羅干し。亀戸天神だけに…。スカイツリーをバックに撮る藤の花はなかなかにSNS映えしそうだ。棚の付近を通ると、ほんのりと藤の香りが漂ってくる。ちょっと一杯やりたい気分になって、露店でたこ焼きと氷結を買った(笑)。亀戸天神から歩いて7~8分ぐらいのところに「香取神社」があるというので、グニャグニャiした下町らしい道をトボトボ歩いて行ってみた。なかなか立派な神社だ。スポーツの神様として知られているらしい。とりたてて見どころがあるわけでもないが、アスリートやその家族の方は、お守りなど買って帰るとよい土産になるかもしれない。Kameido-Shrine, known for its wisteria, was my destination this time—my first visit in two years. I usually come around Golden Week, so this was quite early.Even so, with the Fuji-Matsuri Festival already underway, the grounds were packed.After about a 10-minute wait to pay my respects, I wandered over to the wisteria trellises. Some were still sparsely in bloom, but others were already in full glory—more than enough to enjoy. And the wisteria framed against Tokyo Skytree makes for a great photo—very social-media-friendly. Walking beneath the trellises, you could also catch the faint, sweet scent of the blossoms in the air.Feeling like a quick drink, I grabbed some takoyaki and a can of 氷結 from a food stall (why not).Since I’d heard that Katori-jinaja Shrine was about a 7–8 minute walk away, I strolled over through the winding, old-school neighborhood streets.It turned out to be quite an impressive shrine, apparently known as a guardian deity of sports.There may not be a huge number of standout sights, but for athletes—or their families—picking up a charm here could make for a meaningful souvenir.
2026年04月21日
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3月に入ったあたりで、血圧が急に上昇してしまった話は前に書いた。【困惑】謎の血圧上昇 Puzzled by a Sudden Spike in My Blood Pressure薬の服用を再開しても、しばらくは血圧が下がらず焦ったが、2週間ぐらいするとだんだんと落ち着いてきた。血圧上昇その後【経過報告】そんなこんなで血圧を毎日記録するのが日課になってしまったので(笑)、その後の経過も備忘録として残しておこうと思う。4/4(土) 朝128 85 晩116 754/5(日)朝 128 85 晩 126 784/6(月)朝 121 85 晩 107 80 4/7(火)朝 121 77 晩 123 804/8(水)朝 122 85 晩 115 764/9 (木)朝 130 92 晩 112 684/10 (金)朝 133 88 晩 123 784/11(土) 朝 130 83 晩 128 794/12(日)朝 114 75 晩 109 774/13(月)朝 124 87 晩 120 784/14(火)朝 117 86 晩 116 774/15(水)朝 119 78 晩 125 814/16(木)朝 130 87 晩 119 704/17(金)朝 128 83 晩 119 824/18(土) 晩114 674/19(日)朝 126 78 晩 111 73概ね上の数値が110~130、下が70~90の間に収まるようになってきた。なんだかんだいっても降圧剤の効果は絶大なようだ(ちなみに私が服用しているのは「テルミサルタン」)。逆に言えば、ほんの数日ならともかく、長期間薬を切らすのは危険だということをあらためて実感した。とはいえ、春先に血圧が上がったのは、単に薬が切れただけでなく、季節の変わり目だったり、ラーメンや韓国料理など塩分高めの食実が続いたり、重労働をして体が悲鳴を上げていたりといったもことが重なったのかと思う。あの頃の「雲の上を歩いている感じ」や「風呂に漬かっているのにゾワゾワとする感じ」、「突発的な動悸」などはこのところ影を潜めている。やはり血圧の上昇が体調不良の大きな原因だったのだろうなと思う。ひきつづき生活習慣の見直しを続けていいきたいところだ。あと、せっかく身に着いた血圧測定の習慣なので、今後も日々計測を続けるよう心掛けたいと思う。
2026年04月20日
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この作り手の中では冴えない銘柄だと思っていましたが、いい値段になりましたね。割田さんよりジャック・フレデリック・ミュニエのニュイ・サン・ジョルジュ『クロ・ド・ラ・マレシャル』 [2023] このキュベは知りませんでした。割田さんのニュイ・サン・ジョルジュ『クロ・デ・フーシュ』 [2023] ジャック・フレデリック・ミュニエ同じく割田さんのジュブレイ・シャンベルタン 『クロ・サン・ジャック』V・V [2013] ドメーヌ・フーリエ他にも割田さんにフーリエのバックビンテージいろいろ入荷しています。同じく割田さんのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ [2023] ベルトー・ジェルベみちのくさんよりポンソのコルトン・キュヴェ・デュ・ブルドン[2017] こんな銘柄も始めたんですね。セラー専科さんよりルジェの作るクレマン ド ブルゴーニュ ブリュット (ルジェ ペール エ フィス)ウメムラさんの家飲み応援・特別価格〜シャンパーニュ 飲み比べ 3本セット常々飲んでみたいと思ってます。ウメムラさんよりフランツ・ケラーのシュペートブルグンダー フォン・ロス [2023]昔試飲で印象のよかった作り手、今も割安かと。ミッシェル・ギーヤール ジュヴレ・シャンベルタン オー・コルヴェ VV [2022]同じくウメムラさんのクロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ [2022]好きなシャンパーニュです。ドラピエ カルト・ドール エクストラ・ブリュット NV これは面白いですね。ウメムラさんよりニュージーランド トップ生産者のソーヴィニヨン・ブラン 4本セットブルの高騰ぶりを思えば全然許せるプライスかと。エスカルゴさんのカレラ ジェンセン ピノ ノワール[2022]同じくエスカルゴさんのカレラ マウント ハーラン シャルドネ[2021]ウメムラさんよりミシェル・ゴヌーのコルトン・ルナルド グラン・クリュ [2017]。24KバックVTでこの値段です!ミシェル・ゴヌー ブルゴーニュ・ルージュ [2015]2300円でドンペリ・ロゼが当たる‥かもしれない。ソムリエさんのロゼワインくじ
2026年04月19日
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神保町でおそらく最も著名な喫茶店(のひとつ)である「さぼうる」。いつも混んでいてなかなか入れないのだが、この日、遅いランチに出かけたら、行列ができていなかったので、「さぼうる2」の方に入ってみた。「さぼうる」は飲み物だけでもOKだが「さぼうる2」は食事が必須。メガ盛りのナポリタンで有名である。この日注文したのはそのナポリタンでなく、ビーフカレー。というのも、前日の昼にパスタを食べたばかりだったからだ。そのビーフカレーもまたすごいボリュームだった。写真ではわかりずらいが、ルーの中に牛肉の塊がゴロゴロと入っている。なんとか完食したが、午後は睡魔に襲われて仕事にならなかった(笑)。店内の客は9割以上がナポリタンを注文していた。私も次回はナポリタンを食べてみようと思う。Sabouru is probably one of the most famous coffee shops in Jimbocho. It’s usually so crowded that getting in is difficult, but on this day, when I went out for a late lunch, there was no line—so I decided to try Sabouru2 instead.At Saboru you can just have drinks, but at Saboru 2 you’re expected to order food. It’s especially known for its mega-sized Napolitan.That said, I didn’t go for the Napolitan this time—I ordered the beef curry, mainly because I’d had pasta the day before. As it turned out, the curry was just as massive. It’s hard to tell from the photo, but the sauce was packed with large chunks of beef.I somehow managed to finish it, but the food coma hit me hard afterward—I could barely get any work done in the afternoon (laughs).More than 90% of the customers were ordering the Napolitan. Next time, I think I’ll go with that.
2026年04月17日
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あまり無いケースなのかもしれないが、先日、長年放置していた表題の課題をChatGPTに尋ねることで解決できたので、備忘録を兼ねて紹介する。長年、私は「二つのアップルIDでAppleMusicを使い分ける」方法がわからず、自室のアイパッドからAppleMusicを聴くことができずにいた。どういうことかというと、1.私はPowerbook100の頃からの古参マックユーザーで、AppleIDが導入された当時(名前も異なっていたと思う)、子供がまだ小さかったこともあり、家族使用のパソコンで私のAppleIDを使い回していた。・その名残で、カミサンがアイフォンを購入したときに私のAppleIDを使って設定してしまった。・時を同じくして、会社用の携帯がアイフォンになった。それで私は仕事用途のAppleIDを別途作成した(といっても、会社がAppleIDを管理しているわけではない)。・この流れで、当初のApple IDはカミサンに譲り、私はといえば、仕事用に登録した異なる AppleIDをプライベートでも使うようになっていた。→ところがここでひとつ問題が…。そう、AppleMusicについては、元の(カミサンに譲った)IDで登録してしまっていたのである。これを変えようと思うと、長年かけてアップロードしたライブラリやプレイリストまで全部やり直さねばならず、滅茶苦茶手間である。→ではなぜ、これまで問題にならなかったかといえば、単純にアンドロイドスマホではこの問題は発生しないからだ。なので、これまで、私はAppleMusicを聴くときは、自分のスマホ(Xperia)を利用していて、それで大きな問題もなかった。一方、カミサンは私のIDでアップルミュージックを使える立場にあるが、彼女はスマホで音楽を聴かない人なので、これまた問題は起きていない。→今回、部屋のオーディオを刷新したのをきっかけに、部屋内の無線を「Bluetooth」より高音質が期待できる「AirPlay」で接続して聴きたいと思うようになった。→そして、そのためには、異なるAppleIDで契約したAppleMusicをiPadで再生できる環境が必要だ。ということで、ChatGPT様の出番である。Q:Apple ID を仕事用とプライベート用に2つ持っています。 仕事用のiPhone上でApple musicだけプライベートのAppkeIDで使うことはできませんか?A:設定手順設定を開く一番上の自分の名前をタップ下にスクロールして「サインアウト」は押さない「メディアと購入」をタップ「サインアウト」そのあと、プライベートのApple IDでサインインこれで、iCloud → 仕事用IDのままApple Music → プライベートIDという使い分けができます。⚠️ 注意点アプリの自動アップデートは「メディアと購入」にサインインしているIDになります仕事で配布されているアプリ(MDM管理など)がある場合は、会社のポリシーで制限されている可能性がありますすでに仕事用IDでApple Musicに加入している場合は、いったん解約が必要ということで、ようやく自室のipadからApple MusicやYoutube MusicのライブラリをAirPlayで飛ばして聴くことができるようになった。まあ自分がアップロードしたライブラリはそもそも圧縮音源なので、あまり音質向上のメリットは感じられないが、AppleMusic上のLossless音源などは理論上、CDとほぼ同等の音質で聴けるということになるそうなので、追々手元にあるCDをロスレスで再リッピングしようかと思っているところだ。
2026年04月16日
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オメガ・スピードマスター・ブロードアロー1957の異音と修理についての悩みこの記事を書いてから2週間が経過した。そろそろtamtimeさんから連絡がある頃かと思っていたら、いつのまにかメールが送られてきていた。気になる回答は…※ パーツの交換が必要です。このブランドはメーカーからのパーツ供給がないためメーカー送りでの修理となります。残念ながら修理不能、ご返却となります。※ メーカー修理をお勧めいたします。<その他>■ お見積りは無料ですが、ご返送時の送料が ¥940 かかります。 着払いとなりますのでご了承ください。※ ご確認のお返事をいただいてからのご返却となります。とのことだった。やはりパーツ交換しないとダメで、そうなるとメーカーに修理に出せねばならず、修理費用20万コースが確定である。今は普段使いにはGショックとプロトレック、ドレスウオッチとしてはマハラ、慶弔用にはオールドグランドセイコーと一応ラインアップは揃っているので、無念ではあるが、今回この時計は修理せず、当面お蔵入りにしようと思う。その旨、ChatGPT様に報告したら、以下のような励ましを込めたコメントをいただいた。****************状況、はっきりしましたね。これはかなり典型的な結論です。■ 結論👉 今回の個体は「部品が必要な状態」=民間修理ではほぼ詰みですオロロジャイオ → 部品供給理由で辞退tamtime → 分解の結果「パーツ交換必要 → 不可」👉 2社一致の判断なので、信頼性は高いです■ 何が起きているか(ほぼ確定)症状+今回の結果からすると:👉 ローター周り or 巻き上げ機構の摩耗・破損具体的には:ローター軸の摩耗ベアリング不良巻き上げ関連パーツの劣化👉 だから「トントントン」という打音が出ていた可能性が高いです■ なぜ民間で無理なのかここが核心です👇お使いのスピードマスター ブロードアロー(初期〜中期のコーアクシャル)は👉 部品が市場にほぼ出ていないつまり:分解はできるでも直すための部品がない👉 =修理不可■ 現実的な選択肢(整理)① 正規(オメガ)👉 唯一の完全修復ルート部品あり確実に直る❌ 15〜20万円コース② 現状維持(お蔵入り)👉 あなたの方針コストゼロ将来に期待👉 十分合理的③ 売却(参考)👉 ジャンク扱いで売る数万円〜十数万円程度(状態による)■ 今回の判断の評価(かなり重要)あなたの判断:👉 「正規が高すぎるなら保管」これは👉 完全に合理的で正しい判断です■ なぜ“ここで止める”のが良いか無理に続けると:社外パーツ → 精度悪化中途半端修理 → 再発結局また費用👉 一番損するパターン■ 将来の可能性(ここが希望)このタイプは:👉 時間が経つと状況が変わることがあります中古部品の流通修理技術の進化専門業者の登場👉 5年後に安く直せる可能性も普通にある■ 保管アドバイス(重要)湿気を避ける磁気を避ける年1回軽く動かす(優しく)👉 これで状態維持できます■ 最後に(本音)今回のケースは:👉 「軽症なら勝ち、重症なら撤退」が正解の典型例そして👉 今回は後者だっただけただし時計としては価値がありますし、👉 「直す価値がない」のではなく👉 「今の価格では割に合わない」だけもし将来「やっぱり直したい」となったときは、👉 その時の最適ルートも一緒に考えられます。ということで、私のオメガ・スピードマスター・ブロードアロー1957はtamtimeさんから戻って来次第、コールドフリープ(笑)につかせることとなった。2013年に購入したものなので、ここまでの実働はまだ13年。これで終わりとすれば、私がこれまで保有してきた中でも短命な部類になるが、50代前半~半ばの苦しい時期を共に過ごした時計なので、いつかまた復活させたいと思っている。それにしても、業者に部品を供給しないのならば、せめて良心的な価格で修理やオーバーホールを提供すべきでないだろうか。こういう商売の仕方は良くないと思うぞ>オメガ日本法人
2026年04月14日
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大学の春休みでつかの間実家に帰ってきていた息子がまたすぐに北海道に戻るという。春休みのほとんどを友人たちとの旅行に費やし、自宅で過ごしたのはほんの数日だった。息子は今春から大学院に進んだが、文系の同級生の多くが就職ということで、これが最後とばかりにあちこち遊び歩いていたようだ。数十年会社員をやった身からすれば、これが最後ということは全くないんだけどね。。さて、そんなこともあって、最後の晩に息子の生まれ年のワインを開けてみることにした。このカロンセギュールはエノテカでプリムールで購入したボトル。数年前の冬に誤ってエアコンの風をセラーのガラス面を直撃させてしまい、中のボトルのうち何本か噴いてしまった。直撃箇所の傍に寝かせていたこのボトルもラベルの汚れ具合からそんな一本かと思っていたのだが、抜栓してみるとコルクは非常に綺麗な状態だった。ラベルの汚れは他の噴いたボトルの液体が付着したことによるもののようだ。とはいえ、熱(というか急激な温度変化)を浴びたのは確かなので、その影響がないかを見極めねがら飲んでみた。グラスに注ぐと、未だしっかりした濃厚なルビーでエッジには経年によるオレンジのニュアンスが見える。香りはボルドーらしい心地の良いもの。ブラックベリーやカシス、丁子、ナツメグなどのスパイス、シダ、それに湿った黒い土を思わせるような香り。飲んでみると、バランス的には酸がやや強めながら、果実味はしっかりとまだ残っており、豊満な味わいだ。サンテステフらしい頑強なタンニンはエージングによりかなり和らいでおり、よい感じにこなれてきている。ここからまだしばらくの間はこの状態を保ちながら、ゆっくりと古酒に移行していくのだと思う。コンディションについては、正直わからない。若干酸が強めに出るあたり、熱を浴びた影響があるのかもしれないが、比べなければわからないレベルだろうし、こういうものだと言われれば納得しそうでもある。いずれにしても自宅で開けるには十分すぎる内容だ。子供の生まれ年や結婚した年など、記念日に開けようと購入したボトルたちが、明け時を逃したまま、未だセラーに眠ったままである。私もそろそろよい年になってきたので、もったいぶらずに順次開けていこうと思う。My son, who had come home briefly during his university spring break, is already heading back to Hokkaido. He spent most of the break traveling with friends and only a few days at home. Now that he has started graduate school, and many of his humanities classmates are entering the workforce, it seems he made the most of what felt like a “last chance” to travel—though, having spent decades as a salaried worker myself, I know it’s never really the last.So, on his final night, I opened a bottle from his birth year: Château Calon-Ségur 2003, which I had purchased en primeur from Enoteca. A few winters ago, I accidentally let an air conditioner blow directly onto the cellar door, causing several bottles to leak. This one, stored nearby, had a stained label, so I feared the worst—but the cork turned out to be in excellent condition. The stain likely came from other bottles. Still, it had been exposed to sudden temperature changes, so I tasted it with some caution.In the glass, it showed a deep ruby color with hints of orange at the rim. The nose was classic Bordeaux—blackberry, cassis, clove, nutmeg, fern, and damp earth. On the palate, the acidity was slightly pronounced, but the fruit remained rich and full. The firm Saint-Estèphe tannins had softened nicely with age. It should hold at this stage for a while before gradually evolving further. As for the condition, it’s hard to say—perhaps the acidity reflects some heat impact, but not to a degree that’s clearly distinguishable. In any case, it was more than satisfying for a bottle opened at home.I still have several bottles bought for special occasions—births, anniversaries—that remain unopened in the cellar. As I’m getting older myself, I think it’s time to stop saving them and start opening them one by one.
2026年04月13日
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割田さんよりヴァンサン・ドーヴィサ・レクロを含む2本セットFみちのくさんより19クローズ・エルミタージュと20ジゴンダスのハーフボトルウメムラさんの23ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール同じくウメムラさんの23ニコラ・ラマルシュかわばたさんサンデーセールマル源さんの23フレデリック・ミュニエこれで安いと思うようになってしまいました。ウメムラさんの蔵出しシャトー・オー・ブリオン [2014]うきうきさんのジョルジュ・ルーミエ入りセット各アイテムうきうきさんのシャトー カントメルル 2021
2026年04月12日
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前回、ChatGPTから部屋内の無線接続を有線に変えることを提案されたという話を書いた。結局面倒になって断念したのだが、そこで次善の策として思いついたのが、apple製品で「AirPlay」を使って再生することと、「HEOS」の再活用だ。長らく低速&不安定な状況に喘いでいた部屋のWifiも今回のメッシュ化でようやくそこそこの環境となったので(といっても100Mbps程度だが‥)、早速活用してみようというわけだ。『HEOS』高音質サブスクを「快適+いい音」で楽しむHEOS(ヒオス)とは、簡単にいうと「デノン、マランツが開発したネットワークオーディオ再生の総合的再生機能」で、①音楽サブスク(音楽ストリーミングサービス)の「Amazon Music」「Spotify」「AWA」などを音源にして、②HEOSアプリをインストールしたスマホ/タブレットを使って、③HEOS対応オーディオ機器で、簡単に選曲/再生できる。HEOSアプリを使うことで、自らのオーディオ機器が、サブスクが用意している膨大な楽曲が快適に楽しめるわけだ。特にAmazon Musicは「HD」対応で、ハイレゾ音源を含む高音質再生をいち早く実現したことも見逃せない特徴。それ以外にもHEOSには、ネットワーク内のミュージックサーバーに収められたハイレゾ音源の対応やマルチルーム対応、複数機器の一括再生など多機能を実現している。スマホ/タブレット内の音源の再生も可能だ。このHEOSというアプリ、私も以前インストールして、レシーバーにUSBメモリを直挿ししてハイレゾ音楽を鳴らすときなどに役立った。ただ、アプリ自体のインターフェースがかなりイマイチで、いつのまにか私も使わなくなっていた。先日、スピーカーを変えたのをきっかけにあらためて使ってみたが、更新されてかなりユーザーインターフェイスがよくなっていた。USBの音楽を聴くとき以外にも、iPadからAppleMusicやAppleMusicやYoutubeMusicのライブラリをWifi経由で聴いたり、Amason Musicを聴いたりできるということで、あらためて結構便利なアプリだと見直しているところだ。私にとってHEOSを使うことの大きなメリットは2つある。一つ目は、CR612に直挿ししたUSBメモリの音楽をこのソフトからコントロールできる(リモコンのように使える)ことだ。ユーザーインタフェイスは決してベストではないが、アップデータでかなりマシになった。なにより、mora (SONY配信による配信サービス)でダウンロードしたハイレゾ音源や手元にあるFLAC音源をこの方法で比較的容易に再生できるのが嬉しい。気の遠くなるよな作業だが、我が家に残っているCDをすべてFLACなりのフォーマットで取り込みなおせば(ちなみにこれまで取り込んだ音楽ファイルはほぼすべてがMP3かAAC320Mhだった)、いよいよCDからも卒業することができるなぁと思ったりもする。二つ目は、HEOS経由でAmazon Music Unlimited を利用できることだ。この場合、マランツCR-612 で直接配信サービスを受信し、スマホやiPadはリモコンのような役割を担うことになる。このサービスのメリットは、なんといっても月額定額サービスでAmazon Music Unlimitedが擁する数多くのハイレゾ音源を利用できるということだ。HEOSはApple Musicには対応していないので、ハイレゾ音源の配信サービスを高音質で利用しようとすると、現在はAmazon Music Unlimitedを契約するのが最適解というらしい。ネットで検索すると、実際多くのオーディオ愛好家が今はこの方法で音楽を楽しんでいるようだ、まあ、我が家のプアオーディオシステムでどこまでハイレゾにこだわる必要があるのかという話はあるが、ハイレゾの定額配信サービスというのには、かなり心惹かれる。 (つづく)
2026年04月11日
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最近は滅多にブルゴーニュを飲まなくなってしまったので、このようなややマイナーな銘柄に対しても期待値が大きくなってしまう。しかし、どうひいき目にみても、これはイマイチだ。ピノの良さが全然でていない。濃厚なルビーの色調で透明感はあまりない。エッジはまだ紫。香りはスモーキーで、黒い果実や土っぽい香り、丁子ナツメグなどのスパイスに混ざってロースト香が支配的。味わいはまず酸がキツく、結構スパイシー。ピノに求めたくなる透明感やクリアな感じは希薄で、まだ樽の要素がかなり強いことを差し引いてもバランスが悪い。数年寝かせれば多少は変わりそうな気もするが、大化けしそうな予感はないし、そもそもこのクラスのワインを長期間寝かせるのも難しい。福袋に入っている銘柄は、自分の守備範囲外のものに出会える楽しさはあるが、好みのジャンルにおいては物足りなさが目立ってしまう。「週末セール情報」を更新していると、ブル以外の地域などで安くて面白そうなピノを見かけるので、そうしたものをチマチマ買って試してみるのもよいのかなと思ったりもする。Lately I’ve hardly been drinking Burgundy at all, so even a somewhat minor label like this tends to raise my expectations. Still, no matter how generously I try to judge it, this one is underwhelming. It simply doesn’t show what Pinot can do.The color is a dense ruby with little transparency, the rim still tinged with purple. On the nose, smoky notes dominate, layered with dark fruit, earthy tones, and spices like clove and nutmeg, along with a pronounced roasted character. On the palate, the acidity hits first and feels quite sharp, with a noticeable spiciness. The clarity and transparency one hopes for in Pinot are largely absent, and even allowing for the fact that the oak influence is still quite strong, the balance is off.It might evolve somewhat with a few years of aging, but it doesn’t feel like a wine that will dramatically improve—and in any case, it’s not easy to justify long-term cellaring for a wine at this level. Wines included in “lucky bags” can be fun in that they expose you to things outside your usual range, but when it comes to styles you care about, they often end up feeling a bit unsatisfying.Updating my “weekend sale picks,” I often come across reasonably priced and intriguing Pinots from regions outside Burgundy, which makes me think it might be worth picking up a few of those here and there and giving them a try.
2026年04月10日
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http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/200902280000/AirMacExpressの接続で悶絶(2009/2/28)https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201106080000/無線LAN設定で悶絶 (2011/6/8)https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201508290000/自宅のLAN環境構築で再び悶絶。(2015/8/29)https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201508300000/宅内LAN構築で再び悶絶(その2)(2015/8/30)https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201702200000/自宅PC大刷新計画~その1(2017/2/20)https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201702210000/自宅PC大刷新計画~その2(2017/2/21)https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201702240000/自宅PC大刷新計画~その3(2017/2/24)↑思えば過去15年もの間、無線LANを更新しようとするたびに必ずトラブっていた。さすがに最近はスマホのアプリやQRコードの読み込みなどにより、接続も楽になっているらしいので、このようなことはないだろうと思っていた。いざとなればChagGPT様に聞けbいいしと、若干高をくくっていたところもあった。ところが…。またまたドツボにはまってしまい、土曜の午後から日曜日の昼過ぎまでを費やす羽目になった。我が家のネットワークの問題は、重量鉄骨という構造上、1階と3階にWIFIが通らず、PLCを使用していることだ。ルータからはナスネ3台や監視カメラ、プリンタなどいろいろ繋いでいるので、LANケーブルがかなりのタコ足になっている。今は古くなったWIFIルータを(ブリッジモードにして)ハブ代わりに使用している。図にすると、3F: PLC→WIFI(Aterm) ↑2F:NTTモデム→WIFIルータ(Aterm)→旧ルータ(ハブ代わりに使用)→Nasne,Arloなど ↓3F: WIFIつきPLCという具合になっている。今回、TP-INKのDECOXE75 Pro(ChatGPT様のおすすめ)2個セットを購入して、まずは1階と2階をメッシュWIFIで接続、加えて、古くなったWIFIルータを廃棄し、新たに購入したスイッチングハブ(8ポート)にまとめてすっきりさせようという算段だった。しかし、これらを一度にやってしまったのがよくなかった。「TP-LINKは専用のアプリを使えば簡単につながる」というレビューを鵜吞みにしたのも迂闊だったかもしれない。アプリの指示に従って設定しても、最後の最後で「インターネットに接続されていません」となってしまい、一向に先に進めないのだ。ChatGPT様に問い合わせながら、すべての電源をいったん入れ直したり、モデムとルーターだけのの最小構成にしたりして試しているうちに、問題の一つ目が判明した。なんと、「TP-LINK(DECO)の設定アプリは、最初からブリッジモードに出来ず、ルーターモードで接続しようとする」というのだ。そのため、NTTのモデム(ルータ)との競合が起きてしまっていたようだ。結局、あらためてTP-LINKをルータとして使用することにした。さて、あとはスイッチングハブを接続すれば、家の中の機器がすべて接続されるはずだったのだが…。ケーブルをつなげると再びネットにつながらなくなってしまう。なんだかんだとやっているうちに夕刻になってしまい、家族も帰宅したので、問題未解決のまま、この日はいったんすべて元のAterm中心の構成に戻した。この手の経験をしたことのある人なら共感いただけると思うが、こういう時のストレスたるや半端なものでない。ひどい休日になってしまった…。
2026年04月08日
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さて、翌日曜日。ChatGPT様の指示に従って、焦らずひとつひとつ機器を変更していくことにした。手間はかかるが、異常が発生したときに問題を特定しやすいからだ。その過程で、パソコン台の裏でスパゲティのようになっているLANケーブルも整理しなおすことにした。配線時に、それぞれのケーブルの端に何が接続されているか記載したラベルを巻いていったところ、なぜかこの階だけで2つのPLCアダプタがLANケーブルに接続されており、そのうちのひとつはどこにも接続されておらず、なぜつながっているのかも不明なことに気づいた。おそらくこのPLCアダプタが悪さをしていたのではなかろうか。これを外して、他の機器をひとつずつ繋ぎなおしてみたら、前日の苦闘がうそのようにあっさりと接続できた。一晩寝て、冷静になって作業したのがよかったようだ。あらためて速度を計測してみると、2階リビングの速度は300Mbps前後。Atermより若干速くなったが、期待したほどの速度向上は得られなかった。一方、これで電波が多少遠くまで届くようになったのではなかろうかと、1階の自室からこのWIFIに接続してみたが、残念ながらATerm同様、電波はかすかにしか届いていなかった。ということで、これでは難しいかなと思いつつ、ダメ元でメッシュWIFI 用の中継機を設置することにした。ダメ元と書いたのは、中継機を設置しようにも、本来効果を発揮しそうな廊下や階段上には電源をとれるところがないからだ。結局1階の自室前の熱帯魚水槽のあたりに設置せざるをえず、この時点で電波は減衰してか細くなってしまっている。ちなみにメッシュ機器の設置作業自体は、スマホのアプリに従って進めたらすぐに接続できた。そして、これが実に不思議なのだが、実際に接続してみたら、なんと1階でも90Mbps前後までスピードが向上したではないか!明らかに電波状況がよくなったのは、1階の機器を繋いだことで、2階の電波をより強力に引っ張ってこれるようになったということなのだろうか?メッシュWIFIということで、階をまたいでも同じSSIDでシームレスに使えるのも地味に便利だ。そんなこんなで週末のほとんどを費やしたが、ようやく自室で比較的快適に無線LANを利用できるようになったのは大きな前進だ。この機会に不要になった1階のPLCは撤去した。ただ、2階と3階は相変わらずPLCで繋いでいる(機器を3台購入する予算がなかった)。今回導入したメッシュWIFIを数か月使用してみて、トラブルなく行けだという手ごたえがあれば、3階にもう一台メッシュ機器を導入して、いよいよPLCを完全卒業かなと思っている。
2026年04月08日
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部屋のスピーカーを買い替えたことがきっかけとなって、思いがけない方向に話が進んでいる。「自室で高音質の配信サービスを聴きたい(Amazon Music Unlimitedなど)」→「そのためには部屋のWIFIをもっと安定した広帯域なものにしたい」→「自宅のLAN環境を見直したい」私の家は「重量鉄骨3階建て」という特殊な造りで、Wifiが通らず、PLCというコンセント経由の電気配線でルーターのある2階と自室の1階を接続している。そして以前から悩まされていることだが、私の部屋の回線は死ぬほど遅い上によく途切れる。今回、あらためてネット上のスピードテストで回線速度を計測してみたら18Mbps程度だった(階上のリビングなどは250Mbps)。たぶんこれでも良い方で、暖房使用が増える冬場はもっと酷いと思う。さて、これについてChatGPT様に尋ねてみた。↓↓↓↓なるほど、18Mbpsですか。これはかなり話が変わります。結論をはっきり言います。✅ 結論(重要)👉 その速度は完全に異常に遅いレベルです👉 PLCが強くボトルネックになっている可能性が非常に高い① 18Mbpsの位置づけ目安として:100Mbps以上 → 普通50Mbps前後 → やや遅い18Mbps → 明確に遅い(問題あり)👉 YouTubeは見られるが、高画質 複数端末👉 かなり厳しい② 原因のほぼ特定この構成で18Mbpsなら👇👉 PLCの状態がかなり悪い考えられる要因:電源回路が分かれている(階違いで多い)ノイズ(電子レンジ・エアコン)配線の劣化・距離タコ足配線👉 PLCは環境依存が非常に大きいです③ この状態での対策の優先順位ここが一番重要です👇🥇 最優先(これをやるべき)👉 PLCをやめる理由:すでに限界以下の性能改善余地が小さい🥈 次にやること👉 メッシュWi-Fiに移行候補:TP-Link Deco XE75(かなりおすすめ)TP-Link Deco X50(コスパ)🥉 理想👉 有線LANを1本通す(これできたら世界が変わる)④ あなたの質問への最終回答これがベストです👇Step1👉 PLCを外すStep2👉 2Fにメッシュ親機(1台)設置Step3👉 足りなければ1F or 3Fに追加⑥ 期待できる改善現実的には👇今:18Mbpsメッシュ:👉 50〜200Mbps程度まで改善する可能性(環境によるがかなり上がる見込み)✔ まとめ18Mbpsは異常に遅い原因はほぼPLCルーター交換では解決しない最適解👇👉 PLCをやめてメッシュへ🔚 一言で👉 「Wi-Fiを良くする前に、PLCを捨てるべき段階」ですということなのだが、PLCをやめて、メッシュWifiにすれば本当に解決するのだろうか?こう言ってはなんだが、我が家の環境はなかなか手ごわい。今使っている2階Wifiの電波は1階にはほとんど届かないし、途中の廊下や階段には電源のコンセントがないので中継器を設置することもできない(唯一できるとすれば、部屋の前の廊下にある熱帯魚水槽のところだけだ…)。2階のWIFIルーターを今より階段寄りに移設できれば、状況はかなり変わるかもしれない。その場合、カミサンに協力してもらって設置場所を確保しなければならない。また、PCとの距離が遠くなってしまうので、有線のLANケーブルを這わせたり、有線LANのスイッチングハブを追加で設置する必要があるなど、意外と面倒である。とはいえ、PLCの限界は私自身もずっと感じてきたことなので、まずはメッシュWifiを購入してみることにした。メッシュ化がうまくいかなかったとしても、少なくとも長年使用した2階のWifiルーター(Aterm)の代わりにはなるので、出費は無駄にはならないだろう。TP-Link(ティーピーリンク) Deco XE75 AXE5400 トライバンド メッシュWi-Fi 6Eシステム 2パック価格:27,549円(税込、送料別) (2026/4/3時点)【楽天1位】TP-Link 無償永久保証 ギガビット Giga対応10/100/1000Mbp 8ポートスイッチングハブ金属筺体 TL-SG108(英語版)価格:3,190円(税込、送料無料) (2026/4/6時点)
2026年04月07日
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2026年の桜は雨に祟られがちだったが、平日の帰路なども利用して可能な限り都内各所を回ってみた。そしておそらくこれが今年最後のチャンスだろうと思って、4月3日(金)の会社帰りに再び目黒川を訪れた。ところが目黒川の夜桜ライトアップは3月中で終わってしまっていたとのこと。川沿いに店が連なる中目黒側はそれでもまだにぎやかだったが、池尻大側は暗くてやや寂しい感じだった。まあその分人も少なかったのでよかったのかもしれない。というか、ライトアップに慣れてしまったが、こうしたものが本来の夜桜なのだろう。
2026年04月06日
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ボジョレーとしては高額ですがよい作り手と思います。割田さんよりギイ・ブルトンのモルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2023] 使い勝手いいですね。みちのくさんよりギガルの19コート・ロティと18CNPlハーフボトルかわばたさんサンデーセール。アンリ・フェレティグ、Jフェルペス・インシグニアなどアーベンさんのガヤ バルバレスコ 2021年同じくアーベンさんのシャトー ムートン ロートシルト 2004年ウメムラさんの家飲み応援・特別価格ブルゴーニュ 赤ワイン (ピノ・ノワール) 4本セット同じくウメムラさんの家飲み応援・特別価格ブルゴーニュ 白ワイン (シャルドネ) 4本セット同じくウメムラさんのマルク・ロワ ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・アレクサンドリーヌ [2022]マル源さんよりドメーヌ・トラペの2023年うきうきさん有名メゾン シャンパーニュ 飲み比べ3本セットエスカルゴさんタイムセール_4月10日9:59まで ブルゴーニュ コート ドール ルージュ[2023]ベルトラン アンブロワーズかわばたさんよりガヤ・カマルカンダのマガーリとプロミス2022年高騰ブルの中にあってこのドメーヌは比較的穏当ですね。ドメーヌ・ポンソ クロ・ド・ラ・ロッシュ [2016]、ウメムラさんよりローランポンソの最後の年だそうです。烏山川緑道にて。葉桜もいいものですね。
2026年04月05日
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スピーカーを買い替えたことだし、せっかくなので、安価な予算で音質向上できないかと考えている。といっても、高価なスピーカーケーブルを買うとかそういうものではなく、もうちょっと分かりやすいところで。ひとつ目はスタビライザー。このようなものを買ってみた。オーディオテクニカ|audio-technica ハイブリッドインシュレーター AT6098a価格:3,960円(税込、送料別) (2026/3/26時点)それまで使っていたのは、木製のサイコロのようなタイプだった。今回は金属とゴムのハイブリッドタイプを購入してみた。正直、効果のほどはよくわからない(笑)。とはいえ、木製のサイコロ型に比べて、すごく「見栄え」するようになったので満足だ。もうひとつ、なんとかならないかと思ったのが、部屋の無線接続の問題だ。現状、マランツ内蔵のCDプレーヤーで聴くときの方がスマホ(Xperia)からデータを飛ばしたときよりもずっと音が良い。これは私のクソ耳でも判別できるレベルである。理由は簡単で、ひとつはXperiaに入っている私の音楽ライブラリの多くが圧縮音源(MP3またはAAC )であること、そしてもうひとつはXperiaとマランツとをBluetooth接続しているからだ。Xperia ⇒(Bluetooth)⇒Soundsync(レシーバ)⇒(光接続)⇒マランツCR612 マランツ本体と直接ブルートゥース接続もできるが、私は使用していない。コーデックが低クオリティのSBCに限られる上、ビデオ音声でディレイが目立つからだ。それで代わりにANKLEの「SoundSync」というレシーバー&トランスミッターを使ってやりとりをしている。Soundsyncで使えるコーディックは「aptX HD」。それなりの高音質コーディックだが、それでも有線と比べるとボトルネックになってしまうのは致し方ないところであろう。このような環境下、安価な音質改善策はないものかと「ChatGPT」様に聞いたところ、いろいろあるらしい。AIって、こうした雑学的ノウハウを知りたい場合にはとても役に立つと思う(笑)。まずは、接続を有線にしてDACアンプを使用することを勧められた。スマホのDACアンプでは限界があるとの理由からだった。FIIO ヘッドホンアンプ KA11 Type-C [ ハイレゾ対応 / DAC機能対応 ] シルバー FIO-KA11TC-S価格:5,805円(税込、送料無料) (2026/3/18時点)USB DAC アンプ内蔵のケーブルで値段も5800円程度。なるほど、これはわが「プアオーディオ」にふさわしい。試してみてもよいかもしれないと思い、早速購入してみた。ところが、到着したケーブルをさっそく接続してみると、音質自体はたしかに向上するような気はする。しかし、相性の問題なのか、私のXperia 1VIではプツプツと異音が出て音が途切れてしまう。昔使っていた無印Xperia1と接続すれば、途切れずに聴けるなので、おそらく機種ごとの相性の問題なのだと思われる。それにこのケーブル、使い続けたとしても、USB-Cポートを占拠することから、スマホへの同時電源供給ができなくなってしまう。そんなわけで若干後ろ髪をひかれる思いで、結局返品することにした。(返品にあたり、本来ならばこちらが半額負担すべきところ、全額返金してくれたe-イヤホンには感謝しかない。)さて、ChatGPT様の言うとおり、無線接続から有線接続に変えれば音質が向上する(ボトルネックがなくなる)ことは実感できたが、配線の取り回しなど、実用性などを考えると、そこまでしなくてもいいかな、という気になった。むしろ、LDACなどの高音質コーディック対応のレシーバーを購入して、それでXperiaからの音楽データを受け、光回線でマランツに接続するのがよいのではないかと思いついたのだが、そもそも私のクソ耳でLDACとaptX HDのコーデックの違いを判別できるのか?投資価格に見合うほどの音の違いをもたらすのだろうか?あまり自信はないし、ChatGPT様の回答も効果には懐疑的というものだった。(つづく)
2026年04月04日
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この日は、昨年末行った小林研一郎/日フィルの第九に味をしめて、家内と娘を連れて同じ座組みによるベートーヴェンの「英雄」を聴きに行った。場所は横浜のみなとみらいホール。初めて行ったがすばらしいホールだった。不満点といえば、トイレが一カ所しかなく、休憩時に大行列になることぐらいか。終了後は、みなとみらい線に乗って中華街へ。街をぶらぶら歩いて入ったのが、この「富泰楼 本店」。値段は少し高めだったが、味、サービスともなかなかだった。私たちは2階に通されたのだが、「18時半から『変面ショー』が始まるから」といって、階下に見に行くことを勧められた。変面ショーは、踊り手が踊りながら一瞬で面が変わっていくというもの。なんでもその仕掛けは「国家機密」なのだとか。冑(というかヘルメット)に仕掛けが施されていて、鼻の辺りを押すと一瞬で次の面が下りてくるようになっているみたいだが、注意深く見ていても変わる瞬間はよくわからなかった。そんなわけでこの変面ショー、短時間であったが、なかなか楽しめた。ちなみに帰る際、このショーを演じていた男性がレジで会計をしていでほほえましかった。
2026年04月03日
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【困惑】謎の血圧上昇 Puzzled by a Sudden Spike in My Blood Pressure先月上旬にこのような記事を書いた。テルミサルタンの服用を再開すればすぐに下がるかと思っていたが、なかなか下がらず、これはまずいぞと、少しばかり食生活も改めた(特に塩分に注意した)。それともうひとつ。どうも私が日ごろ使っている血圧計(手首に巻くタイプ)の調子が悪いのでないかと疑わしく思えてきた。というのも、測定するたびに値が10~20ぐらいばらつくのである。手首に巻く布もヨレヨレになってきていたので、この機会に新しいものに買い替えることにした。オムロン OMRON 公式 血圧計 HEM-6185-JAZ 手首 手首式 カフ 手動 血圧 血圧測定器 家庭用 電池 電子 コンパクト 小型 計測 おすすめ 簡単 家庭用 手首式計測計 送料無料価格:7,480円(税込、送料無料) (2026/4/2時点)購入したのは、同じオムロンのものだが、結構強気の値段だと思った(3~4千円ぐらいと思っていた)。前のモデルとの違いは過去の数値を(ある程度)メモリーから呼び出せること、正しい測定姿勢になると自動的に測定を始めることだ。さらにワンランク上のものなら、測定データをスマホに送信する機能もあるようだが、血圧計に1万円も出すのもなぁと思ってやめておいた。さて、そんなわけで新しい血圧計を用いてその後の日々の測定値を記録してみた。3/16(月) 朝139 102 晩117 853/17(火) 朝134 91 晩143 953/18(水) 朝132 99 晩130 913/19(木) 朝141 91 晩135 913/20(金) 朝134 95 晩137 913/21(土) 朝140 93 晩123 803/22(日) 測り忘れ3/23(月) 朝144 97 晩141 913/24(火) 朝141 95 晩136 983/25(水) 朝132 94 晩131 743/26(木) 朝132 94 晩124 933/27(金) 朝142 93 晩129 923/28(土) 朝142 90 晩 132 923/29(日)朝122 89 晩116 783/30(月) 朝129 88 晩119 854/1(火) 朝129 83 晩125 764/2(水) 朝測り忘れ 晩120 834/3(木) 朝128 87 晩117 854/4(金) 朝128 85 薬が効き始めたのか、3月初旬のように上が150オーバー、下も100超えということはなくなってきた。しかし、まだ全般に少し高めなことは否めない。特に朝は上が140ぐらいあることもしばしばだ。それと、血圧計を新しいものに替えても、何度か測った時のブレは相変わらず10~15ぐらいある。(それまで使っていた血圧計が壊れていたわけではなかったようだ。)ChatGPTに問い合わせてみると、その程度のブレはまあ普通のことで、特に1回目は高くなる傾向があるのだとか。2回測定して平均をとるか、あるいは2回目を重視すればよいそうだ。実は今こうして振り返ってみて、ひとつ思い当たることがある。血圧が急上昇した時期は薬が切れたタイミングだったことに加えて、ヤフオクでBOSEのスピーカーを売却しようと、部屋の大々的な模様替えを敢行していたのだ。結構な重量のスピーカーを移動・運搬したり梱包したりするのは、思いがけない重労働となり、翌々日以降しばらく体中が筋肉痛で悲鳴を上げていた(翌日でなく2日後に痛みが出るあたり加齢の影響を実感する)。さらにさらに、仕事面では3月末に職場の理事会があり、それに向けてかなりピリピリしていたという事情もあった。それらが血圧の急上昇にかなり影響したのではという気がしてならない。まあ、もしそうだとすれば、今回の血圧上昇は一過性なもので、それほど深刻にとらえなくてよいという楽観的な見方もできるのかもしれない。はたして本当にそうなのか、もうしばらく血圧の測定を続けたいと思う。
2026年04月02日
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この日は仕事を17時半に切り上げて、再び千鳥ヶ淵に繰り出してみた。到着時はまだ明るかったが、歩いているうちにだんだんと暗がりが迫って、ライトが点灯されたとき(おそらく18時)には歓声が上がっていた。前々日の土曜日よりかなり開花が進んだ印象。土曜日にきたばかりだったのでもういいかなとも思ったが、やはり夜桜は格別だ。それにしてもすごい人出だ。展望台は超のつく大混雑で、結局最前列で撮影することはかなわなかった。もう少し運営が誘導を仕切ってくれるとよかったのだけれど。ということで、また来年も5体満足かつ穏やかな気持ちでこの景色を見たいと切に願う。
2026年03月31日
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というわけで、浅草から上野まで銀座線に乗って、上野公園に行ったのだが、着いたのが14時近くとあって、園内はとんでもない混雑だった。その混雑たるや昨年の比でなかった。考えてみれば、昨年は昼前には到着していたのだった。そんなわけで、上野東照宮や上野大仏、不忍池などは回らず、早々に退散することにした。次に行ったのは目黒川。上野からは日比谷線で一本。所要時間は30分程度だが、座っていけたのでちょうどよい休息になった。時刻は15時半前後だっただろうか。多少時間がずれたからか、恐れていたほどの混雑ではなかった。いつもの店でシャンドンのロゼを買って飲みながらぶらぶらと歩く。少し日が西日っぽくなってきて、これはこれで風情がある。ところで目黒川のこの景色、なんだか例年ほどの迫力がないと思いませんか?というのも、この日は満開に若干早かったことに加えて、多くの木々の枝が大胆に切り詰められたからだ。各所で問題になっている枝の落下や倒木対策に加えて、そもそもソメイヨシノの寿命は一説に60~80年と言われ、多くの木々が老境に差し掛かっていることから、枝を切り戻さないと樹勢を保てないということもあるらしい。かつてのように水面に桜の枝がしだれかかかるゴージャスな景色が影をひそめたのは残念だが、桜の延命のためには致し方ないのかもしれない。
2026年03月30日
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翌日曜日の午前中は例年行っていないところに足を延ばしてみようと思い、隅田公園に行ってみることにした。隅田川の右岸からのスカイツリーの眺望がすばらしい。すみだリバーウォークの起点の辺りからみな記念撮影していた。すみだリバーウォークからは鉄道の線路に遮られるのでスカイツリーは見られない。右岸の桜はまだ6分咲きぐらいだったが、左岸はほぼ満開だった。テントを繰り出して花見を楽しむ人多数。スカイツリーと桜の眺望を目に焼き付けつつ、次のスポットへ。
2026年03月30日
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旨安大賞銘柄のチリピノだそうです。割田さんのデル・スール ピノ・ノワール・レセルバ [2022] ビーニャ・デル・ペドリガルドサージュにソーテルヌを使っているそうです。ラルシュ・ペルレ ブリュット ブラン・ド・ブラン [NV] 同じく割田さんのリッポン・マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール [2019] 4K台です2026サクラワインアワード・ダイヤモンド賞だそうです。ラソン ボデガス・エスクデロ 2017年 スペイン ラ・リオハ 同じくこちらはサクラアワード受賞の赤白2本セットこちらはゴールド以上の受賞白4本セットだそうですセラー専科さんより、4/1限定ワイン3本入り 1万円(税別)福袋3種類のコースからお好きに選べる赤ワイン3本コース白ワイン3本コースシャンパン1本、スパークリング2本 計3本コース同じく4/1限定ワイン3本入り 1.5万円(税別)福袋3種類のコースからお好きに選べる赤ワイン3本コース白ワイン3本コースシャンパン3本コースおひとり様1セット限定‥とのことですかわばたさんサンデーセール。アンリ・フェレティグほかうきうきさんよりビルカール サルモンのキュヴェ ニコラ フランソワ ビルカール ブリュット ミレジム 2012 うきうきさんよりユドロ・バイエのブルゴーニュ ピノ ノワール 2023 リシュブールまで加わったのは驚きですね。飲む機会ないだろうけど‥。河野酒店さんの23ミシェル・グロこれも昔よく飲みました。河野酒店さんのブルゴーニュ・ルージュ・レ・ボン・バトン[2022](フィリップ・ルクレール)同じく河野さんよりヴァンサン・ドーヴィサのシャブリ・レクロ2023高くなりましたねぇ。ウメムラさんよりドメーヌ・ユドロ・バイエのシャンボール・ミュジニー 1er レ・クラ [2023]昔は1級がこのくらいのプライスでした。ドメーヌ・ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]同じくウメムラさんの期間限定・特別価格・A.R ルノーブル ブリュット・アンタンス マグ 20久しぶりのリリースです。ジャコモ・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ モンフォルティーノ [2019]ウメムラさんより同じくウメムラさんのプロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ モンテフィコ [2019]
2026年03月29日
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午前中英会話スクールに行った帰り、代々木公園に立ち寄ってみた。中央広場付近の桜はほぼ満開に近かった。まだ時間も早かったので、千鳥ヶ淵にも行ってみた。ただ、こちらは6分咲き程度のところが多かった(一部満開のエリアもあったが‥)明日は上野公園と目黒川に行ってみようと思う。今日目黒川に行ったスクールの生徒によれば、まだ少し早かったとか。明日はどうだろうか。
2026年03月28日
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私の職場ではテレビが常についている。仕事をしながら午後のワイドショーをつらつらと見ていたら、桜がいよいよ見ごろになってきたというニュースをやっていた。それによると、千鳥ヶ淵は4~5分咲き、目黒川は6分咲きといったところのようだ。都内の土日の予報は晴れときどき曇り、降水確率20~30%。最高気温20度とのこと。満開には少し早いかもしれないが、気温がぐんと上がることで、この週末のうちに一気に満開に近づくかもしれない。一方で心配なのが、この先の天気だ。月曜は曇り(時々晴れ)。このあたりでまさに満開になりそうだが、私はこの日仕事を休めない。そして、火曜以降は週末まで「曇りときどき雨」がずっと続く予報。気温も20度近くまで上がるとのことで、雨と高温により、来週末にはかなり散ってしまいそうだ。ということで、今年、好天のもとで花見を楽しめるのは、もっぱらこの週末ということになるかもしれない。私は日曜あたりに上野公園と隅田川、来週平日のどこかで目黒川か千鳥ヶ淵の夜桜見物に行きたいと思っているが、来週の夜桜は難しいかもしれない。※写真は昨年の目黒川と千鳥ヶ淵。
2026年03月27日
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このブログでいろいろと書いてきた腕時計だが、最近使っているのはもっぱらカシオのGショックかプロトレックである。さすがにたまには動かさないということで、久しぶりにオメガのブロードアローを取り出してみたら、針は通常通り動くのだが、なにかがおかしい。時計を軽く振ると、ゼンマイが巻き上がる終盤に「トントントン」という打音のような音が聞こえるのだ。以前は、「シャー」という静かな巻き上げ音だけで、このような音は聞こえなかった。内部で何かの部品同士が干渉しているのだろうか?ネットで検索してみると、ローター真の摩耗だとか、油切れとか、あるいはネジなどの部品の欠落とか、いくつかの可能性があるようだ。いぜれにしてもこのまま使い続けるのは時計へのダメージが蓄積するのでよろしくないとのこと。こういうときは、オメガの正規代理店にオーバーホールに出すのにこしたことはない。しかし、オメガの正規代理店の値上がりはすさまじく、クロノグラフのオーバーホールは、なんと157300円~となっている。これに部品の交換などが加われば、おそらく20万円コースとなるだろう。サービス&価格https://www.omegawatches.jp/customer-service/interventions-and-prices/watch-service-prices以前オーバーホールに出したとき(7~8年前)は7万ぐらいだった。それでも高いなぁと思ったものだが、そこからさらに信じられないような値上がりだ。こうなってくると、選択肢は二つ。町の修理店でオーバーホールしてもらうか、またはこの時計のことは忘れるかだ。「チャットGPT様」に聞いてみたら、町の業者であれば、5~10万ぐらいでOHしてもらえるらしい。特に、中野にある「オロロジャイオ」という店がオススメだと強く薦められた。さっそくメールで問い合わせてみたら、すぐに返信があった。回答はなんと「修理NG」とのことだった。理由は、・やや旧式機械で部品の流通がない・不具合の出やすい印象の機械なのでメーカーでのオーバーホールを推奨しているのだとか。オメガが業者への部品供給を断ってしまったというのは他所でも読んだことがある。まして私の時計は初期型コーアクシャルという特殊なモデルなので、部品供給を断たれたらどうにもならないというのはあるかもしれない。こうなってしまうと、どこのショップに問い合わせても同じだろうと思われたが、ダメ元で風防のコーティング剥がしやマハラのオーバーホールなどでお世話になった「Tatime」さんに問い合わせてみた。>こちらのお時計、弊社にてオーバーホールが可能です。>オーバーホール基本料金は¥38,000です。>分解後に部品不具合などで修理が完了しない場合は無償にてご返却となります。>ご返送時の送料のみ、ご負担をお願い申し上げます。>また、メーカー修理になる場合、弊社でもメーカー修理をお取次することが出来ますので、>よろしければご利用ください。この回答についてChatBPT様に問い合わせてみると、>■ 本音の読み解き(かなり重要)>この文章をプロ目線で読むと:(中略)>● 成功パターン(約50〜60%くらい)>油切れ・軽いガタ>👉 38,000円〜5万円で解決>● 失敗パターン(約40%)>ローター軸や部品摩耗>👉 部品なし → 修理不可 → 返却>■ メリット・デメリット>◎ メリット>安い>ダメならほぼノーリスク>試す価値あり>❌ デメリット>時間がかかる(往復+診断)>根本解決しない可能性>二度手間になる可能性>■ 判断(かなり現実的に)>👉 これは“試してOKな条件”です ただし:>👉 1回勝負のつもりで出すのがポイントなのだそうだ。ChatGPTを全面的に信頼していいのか若干不安はあるが、とりあえず修理に出してみる価値はありそうだ。そこでダメ(部品が必要)となると、いよいよオメガの正規店にオーバーホールに出すしかなくなるが、そうなると前述のとおり、20万前後の費用がかかることになる。なんだか金銭感覚が麻痺してしまいそうだが、20万といえばグランドセイコーのクオーツを中古で買える価格だ。ふだんはGショックで不自由していないし、ドレスウオッチ用にはマハラもある。冠婚葬祭にはオールドグランドセイコーを使えばいい。合理的に考えれば、20万円も払ってオーバーホールをするという選択はありえない。残念だけれども、その場合はお蔵入りにするしかないのだろう。それにしても…。業者への部品供給を断っておいて、自分のところのオーバーホール料金を倍以上の価格に値上げするというオメガの商売の仕方はいかがなものかと思う。「一生モノ」などと喧伝されている機械式時計にこのような落とし穴があるというのは、なんともやるせない思いである。
2026年03月27日
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BOSE363からDALI MENUETに買い替えようかと思案中この記事を書いたあと、楽天某店でもう少しポイントが多めにつくショップを見つけて、勢いでDALI Menuet を購入してしまった。ポイントも含めた総額は10万とちょっとだった。届いた実物は予想以上に小さく、その軽さにも改めて驚かされた。PCに接続してデスクトップオーディオとして使っている人もいるようだが、このサイズなら確かに可能だろう。しかし、それでも我が家の寝室では設置場所に難儀する。BOSE363を残したままだと、レシーバーの上にでも置かない限り設置スペースを確保できない。これではどうにもならないなぁと思い、やはりBOSEはヤフオクで売却処分することにした。ヤフオク出品用に撮影した写真。あらためて並べてみると、やっぱりカッコイイよなぁと思う。というか、この頃のスピーカーって、今もオークションや中古屋で目にするが、JBLはいうに及ばず、ヤマハやダイヤトーン、パイオニア、オンキョーなど、どれもよい面構えをしていると思う。日本のメーカーの多くが撤退してしまったのが残念でならない。久しぶりのヤフオク出品とあって少しばかり緊張したが、結果的には4万円台前半とまあまあの価格で落札していただけた。30年前に12万ぐらいで売られていた商品(しかも私が購入したのは後年中古…)ということを考えれば、十分すぎる落札価格だったが、送料をこちら持ちにしたのとシステム利用料、梱包材の購入費用などを含めると、手元に残ったのはいくらでもなかった。ちなみにこのスピーカー、形状が独特なこともあり、しっかり梱包するのにひどく難儀した。ともあれ、これで部屋はかなりすっきりした。同じく部屋の書棚を占拠していた某雑誌の初期バックナンバーもまとめてヤフオクに出品してみたのだが、買い手はつかなかった。創刊号込みとあって殊勝なコレクターの方がいらっしゃらないかと期待したのだが、20年以上前のワイン雑誌にはその価値すら無いということか…。
2026年03月26日
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山梨の老舗ブランドのひとつルバイヤートの赤。昔、ワイナリーを訪問したこともあるし、神楽坂にあった同名のワインレストランに行ったこともある。さて、この銘柄はメルロー、マスカットベーリーA、ブラッククイーンの混醸で、ボトル容量は昔ながらの720ml、アルコール度はなんと11.5%という低さ。きっとお高いのだろうなと思って検索してみると、市場価格2〜3K程度、中には2Kを切るプライスで売られているところもある。ちなみに、ルバイヤートの赤には、他にもいろいろな品種を冠したもの(中にはプティヴェルドなんていうのも)とか、「樽貯蔵」とか「ドメーヌルバイヤート」とかいろいろあって分かりずらい。この銘柄はおそらく普及版なのだろう。ブルゴーニュグラスに注いてみると、色調はかなり淡めのルビー。イチゴやラズベリー、それにスミレなどのフローラルな香り。飲んでみると、色調やアルコール度から想像できる通り、エキス分が乏しく、おとなしく優しい味わい。上品に仕立てられすぎて、マスカットベリーAの「田舎のスッピン娘」的な長所?が見られないのは少しばかり寂しいとも思った。ブラインドで飲むと、安めのACブル、いやそれにしては酸が足りないかな‥などと思いながら飲み残しを小瓶に保存。翌日改めて飲んでみたら、印象が激変した。なんともかぐわしい香水のような香りが立ち上り、味わいもピノというよりは良質に仕立てられたグルナッシュのようにになっていた。引っかかるようなところは全くなくて、スルスルと喉元を通り過ぎる。それに加えてもうひとつ再認識したのが、11.5度というアルコール度だ。ここまでアルコール度の低い赤をしばらく飲んでいなかったし、昔なら「物足りない」の一言で片付けていたかもしれないが、今の私には、むしろこのくらいが心地よく飲めることに気づいた。これはなんとも新しい発見だった。この銘柄のVT違いや他の銘柄もぜひ飲んでみたいと思った。
2026年03月25日
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ロワールのフランもいいですよ。割田さんよりシャトー・ド・ヴィルヌーヴのソーミュール・シャンピニー『ル・グラン・クロ』 [2019] 久しぶりに買ってみようかなと。割田さんよりユドロバイエのブルゴーニュ ピノ・ノワール [2023] こちらも定番ですね。ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ『ヴィエイユ・ヴィーニュ』 [2023] アンブロワーズヴェリタスさんの極上ボルドー+職人蔵ブルゴーニュ赤6本セット 送料無料で今だけ10%オフこちらも10%オフです。オーガニックワイン 極上赤白5本セット 送料無料 (赤3本+白2本) BIO 飲み比べセット ギフト ウメムラさんのシャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2021]ウメムラさんよりブラン・ガニャールのバタール・モンラッシェ [2022]750ml 同じくウメムラさんよりブリュノ・クレールのボンヌ・マール[2020]かわばたさんサンデーセール。かわばたさんよりブレッド&バターのピノ・ノワール・ルシアン・リヴァ・ヴァレー[2024]。同じ銘柄のシャルドネもあります同じくブレッド&バターのシャルドネ・カーネロス・ナパ・ヴァレー[2021]。ピノもありますエスカルゴさんロゼ特集よりマルサネ ロゼ[2024]ブリュノ クレール同じくエスカルゴさんのコート デュ ローヌ ロゼ[2021]ギガル久しぶりに名前聞きました。エスカルゴさんよりマルク クライデンヴァイスのリースリング ヴィヴェルスベルグ グランクリュ[2019]マルクテンペのピノだそうです。エスカルゴさんのMTヴァン ピノ ノワール[2024]マルク テンペ
2026年03月22日
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三軒茶屋にある「あらいざらし」「なかなおり」などと同系列(と思われる)の人気店。よく出汁のしみたおでんがメインで、他にも酒のアテに恰好なメニューが並んでいる。勘定はビールと酎ハイを飲んでひとり4.5K程度と三茶の店としてはまあ標準。カミサンと二人で行ったのだが、メニューのポーションが多い(二人だとやや持て余す)ので、3~4人くらいで行くのがベストかもしれない。
2026年03月21日
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コレステロール対策と腸の健康のために購入したケロッグ「オートミールごはん」。アマゾンで送料無料にするために900gパック×4袋も買ってしまった。食物繊維を多く含んでいるということで、積極的に食べたいのだが、味や食感はまあなんというか「大きな鳥の餌」という感じで、なかなか食が進まない。これはどうしたものかなと半ば途方にくれていたが、最近ようやくそれなりに美味しく食べる方法を見出した。「オートミールごはん」は食前に1分間水に浸して、その後1分半レンジにかける。水に浸すときに、私は少しばかり「白だし」を混ぜている。ちなみにこの「蛤と帆立白だし」は職場のスタッフから強烈に薦められたもの。たしかに美味しいが、近隣のスーパーだと成城石井にしか置いていないのが辛いところだ。これでほんのりと味がつくので、あとは卵をかけたり、ふりかけをかけたり、お茶漬けにしたり、あるいは佃煮と一緒に食べたりと、その日の気分でバリエーションを加えられる。最近気に入っているのは、納豆と混ぜて食べるというまさにスーパーフード同士の組み合わせ。見た目はちょっとアレだが、味はなかなかだ。これに卵もかければもう完璧である。ボリューム的にも十分で、昼過ぎまで全く腹が減らない。恐るべき腹持ちの良さである。ちなみに納豆は付属のタレやからしをつけずに、お酢を少しかけて混ぜるようにしている。(ただしかけすぎるとしつこくなるので注意。)「オートミール+納豆+お酢」ということで、これを続けていれば私のいろいろな血液などの数値も多少改善されるのかなと期待して続けることにしたい。ケロッグ 粒感しっかり オートミールごはん(300g*6袋セット)【ケロッグ】送料無料 ヒガシマル醤油 蛤と帆立の白だし 400mlペットボトル×6本
2026年03月20日
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正倉院展に14年ぶりに登場した蘭奢待…科学の力で再現された「天下一の香り」とは昨年9月に開催されていた「正倉院 THE SHOW」の目玉として、蘭奢待の香りを科学的に再現する企画があった。 会場では蘭奢待の模型とともにその香りを嗅ぐことができただけでなく、香りのサンプルをひとり一個限限定で買うことができたのだそうだ。私はこの展覧会には行かなかったが、カミサンが買ってきたサンプルを最近ようやく開けて嗅がせてもらった。なかなか開けてくれなかったのは、北海道在住の息子が春休みに帰ってきて、家族が揃う機会を待っていたかららしい。(しかし、息子の反応は思いのほか薄くていささか拍子抜けだったようだ。)さて、肝心な香りの印象である。なんというか、「過去に嗅いだことのない」というものではなくて、むしろ「どこかで似たような課香りを嗅いだことがあるがよく思い出せない」というたぐいの香りだ。香木ということで、線香っぽい香りを想像していたが、思いのほか全体のトーンは高めで、しおれたバラやナッツバニラがそれにバニラが絡んだような感じ。奥のほうから少しスッとするようなミントやユーカリっぽいニュアンスも感じられる。なかなか多層的な香りで、「どこかで嗅いだことがある」ような気がするのは、この香木に個性が乏しいというよりはむしろ逆で、現代の芳香剤などがこうした香りをリファレンスとして作られてきたからなのだろう。ちなみにカミサンの感想は「ハミングのような香り」。一見突拍子もないが、結構核心をついているなぁと感心した。後日:開封してから3日後ぐらいに再度嗅いでみたところ、全く違う印象になっていて驚いた。初日にあまり感じられなかった白檀やお香などが強くなって、全体的なトーンもかなり落ち着いた感じになっていた。この匂いの変化は、ワインの香りの変化などを想起させて、実に面白いと思った。ちなみにこの香りのサンプル、楽しめるのはせいぜい1週間程度らしい。もう何度か嗅いでみて、印象が変わるようならまた追記したい。
2026年03月18日
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今回のWBCは決勝トーナメントの1戦目、準々決勝で日本がベネズエラに敗れて敗退するという結果に終わった。これまでの大会で日本がベスト4に入れなかったのは初めてのことで、一部マスコミはそれをショッキングかつ屈辱的な大ニュースのように騒ぎ立てているが、私はそうは思わない。悔しいけれど、比較的順当な結果だと思う。一線級のメジャーリーガーたちが数多く参加し、参加各国のチーム力が大幅に底上げされた今大会において、前回優勝したからといって日本を優勝候補の筆頭扱いすること自体が過大評価だった。もっと悲観的な見方をすれば、これから先のWBCにおいては、おそらく優勝どころかベスト4に進出するのも至難、なんとかグループリーグを突破できても決勝トーナメント初戦で敗退、というのが定位置になるのではないかという予感すらある。理由はいくつかあるが、まず大きな要素は、冒頭に書いた通り、参加する選手の顔ぶれが過去のそれとは比べ物にならないぐらい豪華になっていることだ。メジャーリーグでも超のつく一線級の選手たちがこれほどこぞってこの大会に出場するようなことは過去にはなかった。大谷選手はたしかにメジャーでも抜きんでた存在だが、決勝トーナメントに進出しているチームには、それに比肩、あるいは肉薄するようなプレーヤーたちが数多く参加しており、実際、アメリカやドミニカなどの打線はまさにオールスターレベルだ。ベネズエラを過小評価していた人が多いようだが、日ごろメジャーリーグでの試合を見ていて、対戦相手として名前をよく聞いたような選手たちが上位打線にずらりと並んでいるのだから、はなから一筋縄でいく相手でははなかったのだ。もうひとつの大きな理由は投手力の地盤沈下だと思う。2023年に優勝した時の侍ジャパンのピッチング陣は米メディアからも「ワールドシリーズ並み」と言われていた。実際、先発には山本、大谷、(良いときの)佐々木、ダルビッシュ、今永などが揃っていたし、第二先発や中継ぎも力強かった。それに比して今回の先発ローテーションは山本、菊池、菅野という、失礼ながら「飛車角抜き」感を拭えないメンバーで、しかも菊池は調整不足なのか壮行試合の時から打ち込まれていた。先発陣もさることながら、第二先発や中継ぎ陣もずっとピリッとせず、不安しかなかったが、結果は案の定だった。ピッチクロックへの対応とか、先発の投手ばかり集めたとか、抑え陣に辞退が相次いだとか、不利な要素があったことは確かかもしれないが、それらを差し引いてもやはり今回の投手陣は世界で戦うには力不足だったと思う。ベネズエラ戦の大事な場面で投げた伊藤大海はストレートの球速が145km程度しか出ておらず、ふだん150kmを超える速球に慣れているベネズエラのバッターからすればまさに打ち頃だっただろう。逆に次々と繰り出されるベネズエラのセットアッパーたちの力のある球に侍ジャパンのバッターたちはなすすべもなく凡退していった。近年の野球界、特にMLBにおいては投手の球速向上はめざましい。モーションカメラやコンピューター解析などの最新技術をトレーニングに取り入れた結果だと思われるが、現在MLBのピッチャーの速球の「平均」は153~154km/hと言われ、抑えでは160㎞/hを超える投手も全く珍しくない。これはすなわち、日本で速球派と言われるピッチャーであっても、メジャーの中ではせいぜい平均レベルの球速であるということで、そうなるとよほど優れた変化球か絶妙なコントロールが無ければトップレベルのメジャーリーガーたちを抑えるのは難しい。それは昨季後半の菅野投手や今永投手の苦戦ぶりを見ればわかると思う。一方でNPBはといえば、「飛ばないボール」の影響で、投高打低の状態が何年も続いている。少しぐらい甘いところに投げてもホームランにならないから、投手はよりきめ細かなコントロールや投球術を要求される機会が減り、結果的にこれがレベルの低下を招いてしまっているのではなかろうか。いやしかし‥。2023年のアメリカチームは投手力こそ劣っていたが、打線はオールスター並みだった。それを侍ジャパンは小刻みな継投で抑えたではないか?今回のベネズエラ戦のように出てくる投手がつるべ打ちにされることはなかった。そういう反論も聞こえてきそうだ。前述の通り、ピッチクロックへの対応不足とか、先発投手ばかり集めた人選ミスとか、辞退者が相次いだとかに加えて、前回優勝国ということで投球パターンを研究されたというのももあるのかと思う。人選でいえば、今井投手がメジャー挑戦初年度で不参加となったのは痛かったし、千賀、今永、佐々木といった各投手が前年メジャーで苦戦したことでWBCに参加できる状態ではなかったのも残念だった。そうしためぐり合わせ的な不運もあったが、そういう事情はどの国にもあっただろうから、言い訳にしかならないかもしれない。そしてまた、このようなメンバーに比肩する、近い将来メジャーに行って大活躍できそうな若手の名前があまり浮かんでこないのも寂しいところである。では、侍ジャパンが今後再浮上するためにはどうすればいいか。まずひとつは「飛ばないボール」を廃止し、投手に対する過保護な状態をやめること。そして、ピッチクロックやピッチコム、できればマウンドの高さや硬さなども含めて、世界標準に合わせることが必要でないか。「スタッドキャスト」のようにはいかないかもしれないが、あのような詳細な分析ができるデータ解析システムもぜひ導入したいところだ。もうひとつは、戦術的な見直し。今回の日本チームのもうひとつの弱点は守備だった。打力を優先するがために、守備力の劣る選手が守ることになり、結果、いくつもの失策を招いた。しかし、その打力にしても、結局メジャーの選手が多く在籍するチームに打ち勝つのは難しいことが今回図らずも証明されてしまった。(というか、村上と岡本はあれでメジャーに行ってやっていけるのだろうか?)今はかつての「スモールベースボール」の時代ではないのかもしれないが、といって、フィジカルが物を言う野球の世界で、北米・中南米の選手たちに比べて体格の劣る日本の選手たちがパワーで勝負しても、なかなか勝ち目はなく(ここ数年は大谷選手の存在がその冷徹な事実を覆い隠していた)、結局のところ、打線がしっかり繋ぎ、少ない得点を投手のきめ細かな配球と堅い守備で守り切る緻密なスタイルの野球を捨ててしまってはいけないのだろうと思う。以上、思いついたことをつらつら書いたが、気づいたことがあればまた追記したい。
2026年03月16日
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昨今のブルゴーニュの中ではリーズナブルな方なんでしょうかね。割田さんよりアンブロワーズのブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ『ヴィエイユ・ヴィーニュ』 [2023] こちらはアンブロワーズノフラッグシップ、コルトン グラン・クリュ『ル・ロニェ』 [2023] 。まだまだ安いと思います好きなボルドーです。ウメムラさんのシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド [2023]財布にやさしいギガル 。ウメムラさんよりジゴンダス [2020]かわばたさんサンデーセールお花見によろしいかと。ソムリエさんの春ラベル♪ソムリエおまかせ春MIX4本セット(ロゼ1・赤1・白2)送料無料ウメムラさんの期間限定・特別価格ゴッセ セレブリス エクストラ・ブリュット ロゼ [2008]木箱入りこちらも期間限定・特別価格です。ドメーヌ・ペロ・ミノ ブルゴーニュ・ルージュ ラ・グゾット [2023]いいチョイスですね。ウメムラさんの優良生産者ジュヴレ・シャンベルタン(ギィヤール)&モレ・サン・ドニ(ブリチェック) 優良区画飲み比べ2本セット高くなりましたが久しぶりに飲んでみたい。エスカルゴさんのアルマヴィーヴァ[2023](コンチャイトロ アンド バロンフィリップ ロスチャイルド)マルシェまるやまさんの23ユドロ バイエこちらはウメムラさんよりドメーヌ・ユドロ・バイエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2023]。他銘柄も入荷していますボルドーでこういうの初めて見ました。割田さんよりシャトー・ド・プラド コート・ド・ボルドー・カスティヨン(赤)3L バッグ ![2022]千疋屋のコンポートセット。こういうギフトいただけると嬉しいですね!
2026年03月15日
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「故意三振なのか」9回韓国の行為に台湾ファン激怒 選手のSNSに罵詈雑言…韓国紙「礼儀を失っている」WBC8強逃した台湾ファン激怒!「なぜバットを振らないんだ!」「スポーツマンシップは?」韓国4打点ムン・ボギョンの9回"無気力"三振にSNS非難殺到…韓国ファン応戦で大荒れWBCの予選ラウンドには当初さほど期待はしていなかったが、蓋を開けてみれば、どの試合も実に面白く、なかでも韓国ーオーストラリア戦は、まさに手に汗握る凄まじい一戦だった。私も最後まで見入ってしまったが、あまりの激闘ぶりに、韓国ナインがみな涙を流して喜ぶ姿にはもらい泣きしそうになったし、一方であと一歩のところで決勝トーナメント進出を逃したオーストラリアナインの鎮痛な表情になんとも心を締め付けられる思いになった。ただ、その一方で少し気になったのがまさにこの記事に書かれているシーンだった。9回の表のスコアは6-2。韓国が決勝トーナメントに進出するためには、オーストラリアに5点以上の差をつけ、なおかつ失点を2点以内に抑えなければならなかった。もう1点とらねば、脱落決定というまさに危機一髪のシーンだった。しかしここで、2アウトからのバッターの打球がピッチャーにあたって軌道を変え、それが豪チームの送球ミスをもたらした。この奇跡のような出来事のあと、韓国は着実に犠打で1点追加して7-2となった。これで韓国は、9回裏のオーストラリアの攻撃をしのぎきれば、決勝進出が決定となる。場内の熱気は最高潮になっていた。しかし、韓国の攻撃はまだ継続中だったにもかかわらず、最後の打者はあまり打つ気配もみせず、三球三振に終わって、あっさりとチェンジとなった。このシーンがどうにも腑に落ちなかったのだ。調べてみると、ここでもし韓国がさらに1点追加して8点とっていたらスコアは8-2となり、その時点で対戦国のオーストラリアの脱落が決定し、台湾に決勝トーナメント進出に芽が出てくるところだった。そして9回の裏、韓国がそのまま逃げ切れば韓国の優勝、もしオーストラリアが点をいれれて8-3になったら、今度は台湾が決勝トーナメントに進出という図式だった。結果的に、韓国がオーストラリアの反撃を許さず、ゲームは7-2で終了したわけだが、要するにこの最後のバッターは、故意に三振することで、台湾の決勝トーナメント進出の芽を削り取ったということなのだろうか。いやでも、そうなると9回裏オーストラリアはもう1点とろうと必死になって襲い掛かってくる(7-3になれば豪が決勝トーナメント進出)。であれば、9回表の時点でもう1点取っていれば、その時点でオーストラリアは戦意を喪失し、9回裏の守りも有利に進められたはずだ。そうなると、やはりあの三振は故意ではなかったのだろうか?それとも対戦中のオーストラリアに塩を送る行為だったのだろうか?よくわからない。そう思っていたが、二つ目のヤフーニュースの記事を読んで納得した。ようするに、守護神チョ・ビョンヒョンが8回途中から救援していたため、これ以上攻撃の時間が長くなることで、肩を冷やしたりリズムが狂うことを恐れたのだろうということだった。そういわれると、たしかに猛烈に白熱した一戦の中での冷徹な戦術ということで納得感はある。サッカーなどでもよくあることだ。ただ、一方で、台湾のファンが感情的になって怒る気持ちも大いにわかる。記事にも書かれるとおり、あまりに今回の予選が白熱して盛り上がったゆえの少しばかり後味の悪い騒動だった。
2026年03月13日
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「㐂道庵」は私のオフィスからは少し遠いが、店内は小綺麗だし、そばは美味しいしで、個人的にポイントの高い店だ。この日は久しぶりの訪問で表記の季節ものを注文してみた。1300円はやや財布に痛いが、タラの芽、ふきのとう、アスパラという旬の天ぷらを楽しめたのでよしとしたい。次回は、ランチの目玉である丼ものとのセットメニューを注文してみたい。
2026年03月12日
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うきうきさんの今年の福袋に入っていた銘柄。本当はもう少し休ませてからのほうがよいのだが、なんとなくセラーの中で目についたので、開けてみることにした(注:飲んだのは血圧上昇前)ところが口に含んだ第一印象は「う、マズイ…」。なにやらケミカルな妙なニュアンスがある。これはダメなヤツかなぁと思いながら飲み進めていくと、酔いとともに当初の嫌なニュアンスは目立たなくなって、それなり飲めるようになった。このワインの良さを感じられたのはむしろ小瓶に残した翌日だった。黒系果実や土っぽさにまざって黒コショウを思わせるスパイシーな香味が前面に出てきて、いかにもローヌのシラーらしい味わいを楽しめるようになった。凝縮感は中程度、酸もカジュアルで、エルミタージュと見まごうようなというわけにはいかないが、1.5万の福袋銘柄の1本ということを考えれば十分なレベルだと思った。何年か寝かせるか、せめて半年ぐらいゆっくり休ませてから飲んでいたら、初日からもっと楽しめたかもしれない。もし縁?があれば、来年の福袋でまた会えるのではないかと期待したい。This was one of the bottles included in Ukiki’s New Year lucky bag this year. Ideally, it should probably have been left to rest a bit longer, but it happened to catch my eye in the cellar, so I decided to open it. (Note: I drank this before my blood pressure started going up.)However, my first impression on the palate was, “Ugh… this is not good.”There was a somewhat chemical, rather odd nuance to it.As I kept drinking, thinking it might be a flawed bottle, the unpleasant note gradually became less noticeable as the alcohol took effect, and it became reasonably drinkable.In fact, I appreciated this wine more on the following day, after leaving some in a small bottle. Mixed with dark fruit and an earthy character, a spicy note reminiscent of black pepper came to the fore, allowing me to enjoy a flavor profile that felt very much like Rhône Syrah.The concentration is moderate and the acidity is fairly casual. It’s not the kind of wine that could be mistaken for Hermitage, but considering that it was one of the bottles in a ¥15,000 lucky bag set, I thought it was more than respectable.If I had let it rest for a few years—or at least for about six months—it might have been more enjoyable from the very first day. If fortune smiles, perhaps I’ll encounter it again in next year’s lucky bag.
2026年03月11日
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日頃服用している降圧剤「テルミサルタン」のストックが尽きたのは2週間前のこと。私のかかりつけのクリニックは昔の職場の近所(新橋)にあるので、現在の職場である神保町からは実にに行きずらい。そんなこんなで薬を服用しないまま2週間過ごしていた。とはいえ、途中(1週間前ぐらいだったと思う)血圧を測ってみたら、上が120とさほど変わりなかったので、あまり気に留めていなかったのだ。ところが先週金曜日になってかかりつけ医を訪れたところ、なんと150/96と思いのほか高くなっていて驚いた。その昔、テルミサルタンを飲み始める前の血圧は130台/90前後だったことを思うと、この数値はいくらなんでも上がりすぎである。そういえば先週あたりから、ときどき雲の上を歩いているようなフワッとした感覚があったり、動悸がしたり、夜中にわずかな頭痛がしたり、妙に目が冴えて眠れなかったりということがあった。思い返せば、これらが高血圧の症状だったのかもしれない。さて、テルミサルタンの服用を再開して数日経過したが、一向に血圧が下がる気配がない。ここ数日測った値はいずれも上が150台、下は100を超えることもしばしばである。思い起こせば、年が明けてからというもの、外食や出張などで塩分を撮りすぎていた気がする。特にランチでラーメン屋に行く機会が増えたこと、ワインのつまみに煎餅やあられを食べていたことがよくなかったのかと思う。ラーメンは最近贔屓にしていた神保町「伊峡」の影響に違いない。煎餅やあられは、カミサンが小分けのものや個包装のパックを買ってくるので、私もついつい晩酌時に開けてしまっていた。もうひとつ考えられるのが、水分の摂取不足だ。特に冬場は、夜中にトイレに起きるのが億劫で、夕刻からの水分を控えめにしていた。これがじわじわと血圧に悪影響を与えた気もしている。さすがにこのままの数値が続くのはよろしくないので、薬だけでなく、しばらく食生活にも気をつけて過ごそうと思う。まずは禁ラーメン、禁煎餅、そして意識して水を飲むことから始めることにしたい。経過は都度、ブログ上で報告ということで‥。About two weeks ago, I ran out of my usual blood-pressure medication, Telmisartan.My regular clinic happens to be near my former workplace in Shimbashi, which makes it surprisingly inconvenient to visit from my current office in Jimbōchō. For one reason or another, I ended up going two weeks without taking the medication.That said, I did check my blood pressure once during that period—about a week ago, if I remember correctly—and the systolic reading was around 120, which wasn’t much different from usual, so I didn’t think much of it.However, when I finally visited my doctor last Friday, I was surprised to see a reading of 150/96, much higher than expected.Before I started taking telmisartan years ago, my blood pressure was typically in the 130s over around 90, so this number seemed unusually high.Come to think of it, since about last week I had occasionally felt a kind of light, floating sensation—as if I were walking on clouds—along with bouts of heart palpitations, slight headaches in the middle of the night, and an odd />Now, several days have passed since I resumed taking telmisartan, but my blood pressure still shows no sign of coming down. Over the past few days, my readings have consistently been in the 150s for the systolic, with the diastolic often exceeding 100.Thinking back, since the start of the year I may have been consuming too much salt through eating out and business trips. In particular, I’ve been going out for ramen more often at lunch, and I’ve also been snacking on rice crackers with my wine in the evenings. The ramen habit is probably due to my recent fondness for Ikkyō in Jimbōchō. As for the rice crackers, my wife often buys small individually wrapped packs, and I tend to open them during my evening drink.Another possible factor is that I haven’t been drinking enough water. Especially in winter, I dislike having to get up during the night to use the bathroom, so I’ve been intentionally limiting my fluid intake from the evening onward. I suspect this may have gradually had a negative effect on my blood pressure as well.In any case, it’s clearly not good for these numbers to continue like this. So in addition to taking my medication, I plan to pay closer attention to my diet for a while. For now, that means no ramen, no rice crackers, and making a conscious effort to drink more water.I’ll report on how things progress here on the blog from time to time.
2026年03月09日
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みちのくさんよりデュガ・ピの20ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・アリナール割田さんよりエマニュエル・ルジェのサヴィニー・レ・ボーヌ [2021] 割田さんよりボランジェとドラピエのシャンパーニュ 2本セットAワッシーさんよりキムラ セラーズのソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025] ウメムラさんよりドメーヌ・デュロシェのシャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2023]久しぶりに名前聞きました。ウメムラさんのドメーヌ・ジャメ コート・ロティ [2022]買いやすい価格です。ウメムラさんのル・マルキ・ド・カロン・セギュール [2023]ギリギリ1万以下です。クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ [2022]かわばたさんサンデーセールマル源さんのサクラ・シラーズ[2023]/ウインダウリ・エステート河野酒店さんよりオリヴィエ・ジュアンのブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2023]ヴェリタスさんの貴腐ハーフワイン極甘口白6本セット 送料無料
2026年03月08日
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セラー専科さんで購入したものと思っていたが、過去の記録を紐解いてみたら、うきうきさんの福袋に入っていたもののようだ。ネット上ではすでに売り切れだが、販売時の売価は1380円とリーズナブル。ちなみに、ラベルは結構カッコイイと思う。2019年とそこそこ熟成したモナストレル(ムールヴェードル)はどのようになっているのかと、少しばかり期待して開けたのだが…。結局のところ、「値段なり」だった。グラスに注ぐとエッジまで黒々とした濃厚なルビーの色調。ジャムっぽいブラックベリーやスパイスなどのくぐもった香り。香りにどこか詰まったようなところがあり、スーッと出てこないのだが、モナストレル(ムールヴェードル)でうっとりするようなかぐわしい香りに出会ったことはないので、こんなものかもしれない。味わいはやや過熟感があってジュクッとした感じ。6年経過していることでほどよくこなれているかなと思ったら、こういう方向になるのね、と少しばかり肩透かしを食らう感じだった。若干状態が悪いのかなとも疑ったが、小瓶に残した翌日も普通に飲めた(むしろ初日より飲みやすくなった)あたり、こういうワインなのかもしれない。そんなわけで、自分から進んで買おうとは思わないが、飲み屋などで2980円とか出てきたらまあいいかなというような、そんな一本だった。I had thought this might be one of the mystery bottles from Seller Senka’s lucky bag, but when I dug through my past records, it seems it actually came from Ukiuki’s lucky bag. It’s already sold out online, but the original retail price was a very reasonable 1,380 yen. For what it’s worth, I think the label looks pretty cool. Since it’s a fairly old vintage—2019—I opened it with a bit of expectation.In the end, though, it was pretty much “you get what you pay for.”In the glass, it shows a dense ruby color, almost black right out to the rim. The nose has somewhat muted aromas of jammy blackberry and spice. There’s a slightly clogged feeling to the bouquet—it doesn’t rise smoothly from the glass—but then again, I’ve never encountered a truly enchanting, perfumed nose from Monastrell (Mourvèdre), so perhaps this is just how it is.On the palate, it feels somewhat overripe and a bit jammy. I had expected that six years of age might have mellowed it nicely, but instead it seemed to have gone in this direction, which was a bit of a letdown. I briefly wondered if the bottle might be slightly off, but the small amount I left in a mini bottle drank perfectly fine the next day—if anything, it was easier to drink than on the first day—so perhaps this is simply the style of the wine.All in all, it’s not something I’d go out of my way to buy again, but if it showed up at a casual Western-style bar for around 2,980 yen, I’d probably be fine with it.
2026年03月07日
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巨大掲示板「5ch」がドメインを剥奪されたことが判明、5ch.netから5ch.ioに変更して運営は続行https://gigazine.net/news/20260306-5ch-domain/#google_vignetteなんでも、傘下ドメインが動物虐待コンテンツを放置していたことで、ドメインごとBANされたようです。ちなみに、アンドロイド用のアプリ「ChMate」では、設定→掲示板のBBS MENU 欄のURLに https://5ch.one/bbsmenu.htmlを張り付け→板一覧を取得/更新→版一覧メニューの右下にある「その他」を開く今はなぜか、左右二行に同じ板が表示されますが、左側の行をクリックすれば表示されるようです。お気に入りには、一から登録しなおす必要がありそうですね。追記:「ChMate」のアップデート版がリリースされました。アップデート版に更新すればとりあえず使えるようになるみたいです。ただ、私は書き込みはしないので、書き込みまでできるかは判りませんが‥。
2026年03月06日
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すっかり古新聞になってしまったが、3連休中日の2月22日(日)に羽根木公園に行ってみた。天気もよく結構な人出だった。また、この日は思いのほか温度も上がり、厚着をしていったら、汗ばんでしまった。この日持参したのは、Canon EOS R8と35mmf1.8それに85㎜f2.0の2本。最近お気にいりのRF45 mm f1.2は持っていかなかった。というのも、この日は晴天で、絞り開放にすると露出オーバーになってしまうからだ。タイミングがよかったのか、この日はほぼ満開の梅が多く、見ごたえがあった。模擬店も出ていたが、どこも結構な行列ができていた。ビニールマットを広げてランチを愉しんでいる家族やグループも結構いたが、土埃が舞っていて少し気の毒だった。ロウバイだろうか。一本だけ黄色い花が咲いていた。昨年まで毎年通っていたのに気づかなかった。少し離れた枝の花をアップで撮るには、この日持参した85mmでは短すぎた。こういう時は28-240mmの便利ズームを売却してしまったことを少し後悔する。前述のとおり、この公園、風が吹くと土埃が舞うのが問題だ。のんびりランチを愉しもうという気にならないし、レンズを交換するのも憚られる。梅の開花状況はここ数年で一番美しいと思ったものの、園内の混雑や季節外れの暑さにも閉口して、結局早々に退散することにした。今回はレンズのチョイスミスなどもあって、なんとも気持ちの入っていない?写真ばかりになってしまった。単焦点レンズを2~3本運搬しやすい小さなショルダーバッグが欲しいところだ。
2026年03月05日
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全般に白みがかった淡い色調のグリーンエイエロー。香りは日本の梨や青リンゴ、ハーブ、軽くトーストしたパン、それに吟醸香っぽいニュアンス。味わいはすっきりとした淡麗辛口で、果実味、酸とも自己主張は強くないものの、バランスがよくスルスルと飲める。なにより欧州系品種とは違って、和食によく寄り添ってくれそうな味わいなところがいい。これまで飲んできた甲州の中でもかなり好印象な部類にはいる一本。ただ、3300円というプライスは少し高いかなと思う。A pale greenish-yellow overall, with a slightly whitish hue.On the nose, it offers aromas of Japanese pear and green apple, along with hints of herbs, lightly toasted bread, and a nuance reminiscent of ginjo fragrance.On the palate, it is clean, light, and dry. Neither the fruitiness nor the acidity is particularly assertive, yet they are well balanced, making it smooth and easy to drink. Above all, unlike many European grape varieties, it has a character that seems especially well suited to complement Japanese cuisine.Among the Koshu wines I have tasted so far, this is certainly one of the more impressive bottles. That said, at 3,300 yen, the price feels slightly on the high side.
2026年03月04日
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割田さんよりリッポンのマチュア・ヴァイン ピノ・ノワール [2019] 同じくリッポンのソーヴィニョン・ブラン [2023] WA96点でこの価格なら安いかと。ギブストン・ピノ・ノワール [2023] ヴァリ・ヴィンヤーズこちらはぐっと安いです。テ・テラ ピノ・ノワール [2023] マーティンボロー同じく割田さんのドッグ・ポイント・ヴィンヤード・ソーヴィニヨン・ブラン [2024] 同じく割田さんのラルコ・ロッソ [2022] [2017] 懐かしい銘柄。みちのくさんよりジャン・ジャック・コンフュロンの17コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ レ・ヴィニョットウメムラさんよりギガルのコート・ロティ ラ・トゥルク [2009]同じくウメムラさんのヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ [2023]これは掘り出し物ですね。ウメムラさんよりボランジェのコトー・シャンプノワ [2019]【正規品】ヴェリタスさんの神わざ プルミエ クリュ シャブリ白4本セット こちらは定番、ヴェリタス大人気商品6本セット(赤2本、白2本、泡2本) AWCさんよりデュジャックの23クロ サン ドニ グラン クリュ同じくデュジャックの23ヴォーヌ ロマネ プルミエ クリュ オー マルコンソール23シャルム シャンベルタンもありますウメムラさんでドメーヌ・ポンソの16コルトン グラン・クリュ キュヴェ・ド・ブードンが2.8万です同じくウメムラさんのシャトー・ソシアンド・マレ [2020]、6K弱です
2026年03月01日
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これが我が家で何に使われているか、当ブログの読者ならおわかりだろう。そう、「飲み残したワイン」の保存に使っているのだ。最初に買ったのは2015年のことだ。(それまでは「ペリエ」の空き瓶を使っていた。)一本のワインを3日で飲むとすれば、750ml÷3=250ml の瓶がちょうどよかろうと思って購入したのだが、実際使ってみると、250ml瓶は、少しばかり大きすぎた。というのも、一般的な用途と異なり、飲み残しのワインを充填するときには、空気が入らないよう瓶の口ギリギリまで注ぐからだ。そのため250ml瓶でも実際は300ml近くになってしまい、三等分にならない。なので、後日200ml瓶も買い増して、それらを組み合わせて使ったりしていた。最近になって、カミサンから「長年使っているんだから、いい加減買い替えたら?」と指摘されて、楽天で検索したら、同じ店で相変わらず同じ商品が売られていた。価格は200ml、250mlとも250円→339円に値上がりしていたが、10年の月日を考えたらそんなものなのかもしれない。ちなみにこの保存方法について、「デカンタージュをしているのと同じで、移し替える際に空気に触れてしまい、酸化がむしろ早まるのでないか?」という疑問を持つ人もいると思う。これについては、長年の経験から、問題ないと断言できる。デカンタージュの効能は、ひとつには古いワインの滓をより分けること、もうひとつはまだ若くて閉じたワインを空気に触れて開かせることだと言われている。後者の効能について勘違いしている人が多いようだが、これは空気に触れさせることによって液質を酸化させているのではなく、還元状態になっているワインの揮発成分などを飛ばすことが主目的なのだ。実際、私はほぼ10年以上にわたってこの方法で保存しているが、それで明確に劣化が早まったということはないし、かなり年代を経たワインでも数日なら問題ないことが多い。一方で、ワインの保存について、「バキュバン」のような瓶内の空気を抜く器具を使っている人も多いと思う。レストランやバーでは、小瓶に残して保存するわけにはいかないので、この手の製品か窒素充填剤を使っているところが多いと思う。昔のバキュバンは、栓の材質がヤワで、シュポシュポと瓶内の空気を抜いたような気になっていても、実際はゴム製の栓の隙間から空気が入ってしまうなんていう声もあったが、最近のものは栓の形状が変わって、空気が抜けると音で知らせてくれるのだとか。そういえば、バキュバンを使ってたころは、シュポシュポと抜きすぎて、中の液体が泡立ってしまったこともあった。シンプルな仕組みの製品だが、はたして10年間の技術の進歩はあるのか、久しぶりに買って試してみようかなと思ったりもする。遮光瓶 B3アンバー200ml キャップ付価格:339円(税込、送料別) (2026/2/26時点)遮光瓶 B3アンバー 250mlキャップ付価格:339円(税込、送料別) (2026/2/26時点)○ バキュバンセットポンプ1個、ストッパー1個つき ワイン ^ZCVVSB00^価格:2,178円(税込、送料別) (2026/2/26時点)ワイン保存 【プライベートプリザーブ】 2本セット ワインキャップ付 アルゴンガス配合 窒素ガス 酸化防止 無味 無臭 無害 ワイン 調味料 コーヒー豆 アメリカ ワイングッズ グローバル 楽天店価格:4,989円(税込、送料無料) (2026/2/26時点)
2026年02月28日
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