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みちのくさんのシャンソン。17ボーヌ 1級 クロ・デ・ムーシュ ルージュと21サントネー・1級ボールガールみちのくさんよりコンフュロン・コトティドの15ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 レ・ヴィニュ・ロンドと20ヴォーヌロマネ割田さんよりシルヴァン・パタイユのマルサネマルサネ・ルージュ [2023] 。アリゴテもあります以前よく飲みました。割田さんよりシャトー・ド・ヴィルヌーヴのソーミュール・シャンピニー『ル・グラン・クロ』 [2019] フィッチさんよりマシャール・ド・グラモンの24ブルゴーニュ赤白安ワインですが好きな銘柄です。うきうきさんのヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クラッシコ 2024 ウマニ ロンキ社 うきうき日曜日究極辛口スパークリング6本セット同梱可ウメムラさん恒例決算福袋カツダさんのフィリポナ・クロデゴワセ2014、2015ロゼほか同じくカツダさんのジャクソン各アイテム同じくカツダさんのドメーヌ ポワゾ ロマネ サン ヴィヴァン2023。他銘柄もあります割田さんよりミシェル・ニーロンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』クロ・ド・ラ・トリュフィエール [2022]デイリーにいいかも。ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ≪ハーフサイズ≫ [2020] アンブロワーズ私がブルゴーニュに凝っていたころにはまだ話題になっていなかった作り手でした。割田さんよりアンリ・マニャンのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・カズティエ』 [2019] ウメムラさんよりオーディフレッドのヴォーヌ・ロマネ オー・シャン・ペルドリ [2023]ウメムラさんのシャトー・レオヴィル・バルトン [2014]シャトー・レヴァンジル [2015]割田さんよりローラン・パタイユのフィサン [2023] 割田さんのブルーノ・デュシェン
2026年06月28日
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前回からの続きである。結局、6/18(木)は在宅勤務もせず、有休ということにして一日のんびりと過ごした。胸や背中の痛みはだいぶ和らいできたが、相変わらず咳と痰はひどく、買い物のために駅前の東急ストアまで往復するだけでも這う這うの体になってしまった。6/19(金)→この日は登記書類を提出しなければならなかったので、午前中在宅勤務→午後から出社とした。火曜日以来の出社だったが、ラッシュ時間を避けたので、通勤はそれほどしんどくはなかった。胸や背中の痛みはかなり軽快したが、腰から鼠蹊部にかけてピリピリをした皮膚の違和感が残っており、まだ神経症状が全快していないことを実感させられた。とはいえ、とりあえずある程度の距離を歩けるようになったのは大きな進捗だ。6/20(土)→雨模様の一日。気圧のせいか軽い偏頭痛があり、体調は前日よりよくない。結局、午前中の英会話はキャンセルし、一日中部屋でのんびりと過ごした。ベッドに横になっていると、いつのまにかうとうと眠り込んでしまうのは、症状が酷かった時期に背中の痛みでよく眠れなかったことで、体が睡眠を欲しているのかもしれない。右の腰から腿にかけて相変わらず皮膚がヒリヒリとするような違和感が続いている。6/21(日)→この日は、英会話カフェ「ノートンプレイス」のプレゼンテーション講座を申し込んでいたのだが、前日同様、体調があまり思わしくない。まだフラつきがあったり、しつこい咳があったりと、昨日あたりから一進一退が続いている感じだ。講座は19時開始だったので、日中は家でW杯を観戦しながら、安静にして過ごした。結局プレゼン講座には咳止めと痛み止めを飲んで参加した。あまり準備をしていなかったせいでプレゼン自体は散々だったが、薬が効いたのか、途中で咳き込んだりすることもなく2時間過ごすことができた。6/21(月)→この日は体調を崩す以前に申請していた有休取得日だった。前の週に散々休んでしまったため、返上して出社しようかとも思ったが、思ったほど体調が上向いていないこともあり、予定通り休暇を取って静養に充てることにした。常用している睡眠薬(マイスリー)が切れそうだったので、日中馴染のクリニックに行ってこの話をしたら、私と同年代のドクター曰く、「ああ、それはいわゆる『ナゾ風邪』ってやつですね。私も先月かかって一か月ぐらい咳が続きましたよ。」とのこと。熱は出ないが、咳喉鼻の症状や倦怠感が長く続くような風邪が全国的に流行っているのだそうだ。原因は主に「ヒトメタニューモウイルス(hMPV)」というものらしく、通常はそれほど劇症化はしないようだが、私のように免疫力が弱まっていると症状が酷くなってしまうのかもしれない。ドクターによると、「そのまま喘息になってしまう人もいる」とのことなので、しばらくの間、無理をしないでおこうと思った。体調は健康時を10とすればまだ6ぐらいのイメージで、咳痰・すこしばかりのフラつき、それに皮膚のヒリヒリ感がまだ残っている。とはいえ、明日(6/22)はさすがに出社しなければと思っている。
2026年06月22日
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このところ出張やコンサートで週末の休暇がつぶれたところに、年に1度の重要な会議の準備が重なり、知らず知らずのうちに疲労が蓄積していたようだ。風邪をこじらせて、目下とんでもないことになってしまっている。6/11(木)→微かに喉の痛みを感じる。ふだん、私が風邪を引くときは下痢など消化器系の不調から始まることが多く、最初に喉が痛くなることは稀なので、少し嫌な予感があった。しかし、通常の予定を変えるほどのものではなかったので、会社の終業後はワンコイングリッシュ渋谷校のレッスンに参加し、夜帰宅した。6/12(金)→この日も前日同様少しばかりの喉の痛みと咳が続いた。葛根湯を飲んだり、ビタミン剤を服用したりと早めの処置を心がけたのだが‥。6/13(土)→朝起きたら、喉と咳に加えて肩から背中にかけての痛みと皮膚がピリピリするような感覚があり、これはまずいなぁという予感がした。実はこの日は結構忙しくて、午前中ワンコインのレッスンが渋谷であり、それとは別に17時から飯田橋で同じくワンコイングリッシュのスペシャルクラスへの参加を予約していたのだ。当初は渋谷のレッスン終了後、神楽坂や東京大神宮など、飯田橋エリアを散策して17時まで時間をつぶすつもりだったが、とてもそこまでの気力がなかったので、午前中のレッスンが終了したあと、いったん三茶の自宅に帰り、夕刻再度飯田橋まで出かけることにした。スペシャルレッスン自体は他校の生徒と交流できたりして有意義だったが、狭い部屋に講師と生徒7名が1時間半押し込められて、環境的にややしんどかった。そしてなんだかんだで、この日の行ったり来たりの行動が体調悪化に拍車をかけたようだ。6/14(日)→午前中、地元の英語のディスカッションの勉強会。朝の時点で前日よりさらに体調が悪化していたが、とりあえず発熱はなく、勉強会をドタキャンすると他の参加者に迷惑をかけることもあり、少しばかり無理をして出席した。勉強会の間は集中していたせいか、特にしんどいとは感じなかった。終了後、散髪をして帰宅。午後は自室でゴロゴロしていたのだが、夕刻になって、咳痰(この日あたりから痰が増えた)だけでなく、背中から胸にかけての痛みと不快感が強くなり、家の中を歩くことすらしんどくなってきた。ちなみに夜になっても発熱や頭痛は一切なかった。6/15(月)→年に一度の会議(評議員会)を翌日に控えて、この日は諸々準備の大詰めとなるはずだったが、どうにもしんどかったので、職場に連絡して急遽在宅勤務ということにさせてもらった。昼前に地元のクリニックを訪問し、レントゲンをとったところ、「特に問題はなし」「ウイルス感染による神経症状かな‥」「帯状疱疹の前兆という可能性もないことはないので、注意していてください」というような診断だった。喉や痰の薬とともに、頓服の痛み止め(カロナール)、咳止め(リン酸コデイン)を処方してもらった。午後は自室でPCに向かって過ごしたが、胸部の痛みで階段を上り下りすることすら苦痛だった。この体調のまま、翌日の会議に出席せねばならないのかと暗澹たる気分になった。6/16(火)→絶不調の中、這うようにして出社。神保町の駅から職場までの10分弱が恐ろしく遠く感じられた。この日の評議員会は一般の会社で言うところの株主総会にあたるもので、司会進行&1時間のほとんどを私が説明するというなかなか過酷な役割だった。とにかく会議の間だけでももたせようと、昼前にカロナールとリン酸コデインを服用した。会議中はこれらの頓服薬の効果に加えて、アドレナリンがドバドバ出ていたのか、痛みを感じたり咳き込むこともなく、議事は無事終了した。会議終了後もしばらくの間胸と背中の痛みもほぼ感じられず、気合いで治ったのと勘違いしそうになったぐらいだった。とはいえ、夕刻になってカロナールが切れてくると、胸と背中の痛みは再び酷くなり、自宅に帰ったときには再び歩行すら困難になっていた。6/17(水)→この日はたまらず有給休暇を取得。月曜日に訪れたクリニックは休みだったので、セカンドオピニオンの意味も込めて、別のクリニックに行ってみた。ここでもレントゲンをとったが、異常はなし(正確には少し所見が見られるがまあ大丈夫でしょう、というような言い方だった)とのことで、喉鼻の薬に加えて抗生物質を処方された。インフルとコロナの検査もしたが、どちらも結果は陰性だった。クリニックから帰ってからは、だらだらと自室で過ごしたが、いかんせん背中の痛みがひどく、特にベッドに仰向けになると激痛が走るので、おちおち寝て過ごすこともできなかった。発熱は全く無かったが、夕刻から少し頭痛がするようになってきた。このような有様なので、18日(木)も出社は難しい。一方で仕事が溜まってきているので、終日在宅勤務とさせてもらおうと思っている。(私の職場は通常在宅勤務は取り入れていないのだが、今回は例外扱いとしてもらった。)仕事をするにあたっては、熱がなく頭がはっきりしていることだけが救いだ。それにしてもコロナでもインフルでもない、いわゆる風邪をこんなに悪化させてしまったのは自分の人生でも初めての経験で、正直かなり困惑している。それだけ免疫力が落ちているということなのだろうか?それともなにかしら未知の感染症なのか。いっそコロナだと診断されていたほうが自分の中では納得感があったかもしれない。6月末までに役所に提出しなければならない書類があったり、登記をすませたりしなければならないので、19日(金)にはなんとか出社したいと思っているが、全快まではまだかなり時間がかかりそうだ。
2026年06月17日
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これは使い勝手よいかも。割田さんよりアンブロワーズのブルゴーニュ・ルージュ≪ハーフサイズ 375ML≫ [2020] /a>同じく割田さんよりアンリ・マニャンのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・カズティエ』 [2019] これも割田さんよりシャトー・ド・ラ・トゥールのクロ・ヴージョ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2019] 久しぶりに名前見ました。ドメーヌ・アルベール・マンのリースリング シュロスベルク [2022]ウメムラさんより同じくウメムラさんのプロドゥットーリ・デル・バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ [2021]ウメムラさんのアンリ・マニャン。リュショット・シャンベルタン グラン・クリュ [2023]残念ながら24VTはリリースしないそうです。アンリ・マニャン ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ [2023]マル源さんのプロデュットーリ・バルバレスコ各アイテム
2026年06月14日
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1年前に旧東海道を歩いた時に、ちょうど品川神社と荏原神社が祭礼の時期にあたっていたことを思い出し、今年も行ってみることにした。品川からひと駅京急線に乗り、まずは北品川で下車。品川船だまりは風情のある川と背景の高層ビル群とのコントラストが面白い。「品川宿の松」三島市から寄贈されたものらしい。文治3年(1187年)、源頼朝が安房国の洲崎神社から天比理乃咩命を勧請し、海上交通の安全と願い事を叶える神様として祀ったのが始まりです。鎌倉時代には二階堂道蘊公が宇賀之売命(稲荷神)、室町時代には太田道灌公が素戔嗚尊(天王様)をそれぞれ合祀。徳川家康が関ヶ原の戦いの際、品川神社で戦勝祈願を行い、勝利のお礼として仮面や神輿を奉納しました。寛永14年、徳川家光公により東海寺が建立された際、品川神社は同寺の鎮守と定められ、幕府の庇護を受けることになりました。「御修覆所(神社の再建・修復の全てを幕府が賄う)」に指定されたことで、幕府が品川神社の維持管理の責任を持つことになり、品川神社の地位は確固たるものとなりました。その後、幾度かの火災に見舞われながらも、幕府の支援のもと再建され、江戸幕府と深く結びついた神社として発展しました。明治時代には、明治天皇が新政府の安泰を祈願するため、品川神社を「准勅祭神社」に指定するなど、国家レベルでも重要な役割を果たしました。第二次世界大戦後では戦火を免れましたが、社殿の老朽化が進み、昭和39年に氏子の協力のもと再建されました。そして、令和2年には天皇陛下の御即位を記念して「天皇陛下御大典記念事業」が実施され、社殿・祈祷殿・拝殿の改修が行われました。品川神社にある富士塚「品川富士」は比高約15m。都内最大の富士塚らしい。目黒川もこのあたりまでくると川幅が広くなる。祭礼は品川神社と荏原神社と併せて行われているのだそうだ。こちらは荏原神社。長徳寺は1463年創建といわれる時宗の寺院。こちらは鎌倉時代の作と言われる閻魔大王像を安置する閻魔堂。一部の窓が透明なガラスになっていて、そこから中を見られるのだが、残念ながら暗くてよくわからなかった。
2026年06月13日
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6月1日月曜日。この日は代休を取得したので、久しぶりに千歳烏山の実家に行くついでに深大寺に立ち寄ってみた。深大寺へはつつじが丘駅または調布駅からバスが出ている。写真は調布駅のバス停。あまり知られていないかもしれないが、深大寺は1300年の歴史があり、浅草寺に次いで東京で2番目に古い寺院なのだ。山門は寺内でもっとも古い建築物で重要文化財に指定されている。6月初旬だというのに季節外れの暑さで、直射日光があたるところにいると熱中症になりそうだった。釈迦堂には、東日本最古の国宝仏である釈迦如来像が鎮座委している。白鳳仏らしい柔和な表情が印象的だが、残念ながら撮影は禁止。実はこの日は、隣接する神代植物園が休館日ということで、その分境内は空いているのではないかと期待して訪れてみたのだが…予想外だったのは、境内のほとんどのそば屋が定休日だったことだ。神代植物園が休館なのに併せて、この界隈の店も休みになってしまうそうだ。知らなかった。なので、参道は一見賑わっているように見えるが、活況を呈していたのはこのあたりの数軒だけ。数軒開いていた蕎麦屋はどこも行列ができていた。私が入ったのは「すずめのお宿」。結局15分ぐらい待った。注文したのはもり蕎麦、味噌田楽、わらび餅からなる「深大寺セット」1300円。正直、味の方はいずれもいたって普通だった。深大寺のそば屋はまだ数軒しか入ったことがないが、総じて過大評価ではないかと思う。一方、参道の店で買ってたべた草饅頭はなかなか美味であった。この日は、このあと実家に行く予定があったので、早々に退散した。バスに乗ってつつじが丘駅まですぐだった。次回は紅葉の季節、または神代植物園のバラが美しい時期にに来てみたいと思う。
2026年06月12日
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ブルゴーニュの高騰により、今や村名1万円が普通の時代、ACブルも下手すれば5K以上、安価で知られていたような作り手のもの(たとえばルイ・ラトゥールとかフェブレとかアンブロワーズとか…)でも3.5K程度は出さないと買えなくなってしまった。一方で、定年を迎えながらいまだ大学生の子どもを持つ私の家計は大変ひっ迫しており、もはや高額なワインを買い続けることなど許されたものではない。そんなこともあって、ここ数年、ブルゴーニュのワインを購入することはなくなった。代わりに世界中の安価な銘柄を福袋やセットで購入して飲みつづけてきたが、正直、心の琴線に触れるような出会いは滅多になく、そうまでしてワインを飲みつづけることもないよなぁと自問自答している昨今である。そんな中、ひとつやってみようと思ったことがある。それは、他の品種を志向するのではなく、他のエリアのピノをあらためて探してみようということだ。地球温暖化が喧伝される昨今、かつてあまり良質なピノノワールの産地とはみなされていなかった地域がむしろピノの栽培にちょうどよい気候になっていたりしないだろうか。例えば、ドイツ、アルザス、ロワールといった地域だ。そんなことをつらつら思いながら購入してみたのが2Kのこのドイツのピノ(シュペートブルグンダー)だ。「ロバート ヴァイル ジュニアシリーズ」は、ドイツワインの知識に乏しい私ですら名前を知っているかのロバート・ヴァイル”がつくるデイリーライン。ブルーのラベルもなにげにオシャレだし、スクリューキャップというのもいい。そして、これがまさに「当たり」だったのだ!グラスに注ぐと、中程度から淡めのルビーでエッジはかなり緩んでオレンジのニュアンスが見える。香りは赤系果実のコンポートやアセロラ、ハーブなどのスッとする要素にスパイス類や熟成から来るスーボワっぽいニュアンスがわずかにまざって、実によい感じになっている。口に含むとチャーミングでクリーンな果実味の第一印象。冷涼感のある酸が液体を支えて、タンニンは滑らか。アルコール度は12.5度と低めで酒躯も総じて軽めなのだが、それでいてしっかりとエキス分があり、それにほどよい熟成感も加わって、口の中で大変よい表情を見せてくれる。2021年産といえば、5年経過していわけで、酒質にスケール感がない分、逆に小さな熟成のカーブのちょうどよいピークのころ合いにさしかかっているのだと思われる。値段も2Kそこそこと安価で、晩酌用のワインとしては、まさにストライクゾーンど真ん中といえるものだった。たまたまこのボトルがあたりだったのか、このような味わいを継続的に期待できるのか、同じ銘柄をもう何本か飲んでみないとわからないが、いずれにしても、ピノノワールに別れを告げるのにはまだ早いと思わせてくれたし、新たな銘柄を開拓してみようというモチベーションを与えてくれるような一本だった。ロバート ヴァイル ジュニア シュペートブルグンダー 2021年 ドイツ 辛口 赤ワインWeingut Robert Weil Junier Spatburgunder 2021 eu_ff】【DEU】価格:2,060円(税込、送料別) (2026/6/11時点)
2026年06月09日
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前のエントリーへのHenryさんからいただいたコメントで、私も初めて知った。【破産申請へ】創業99年の老舗…約1.5万本のワインを取りそろえる「川端寛酒店」が自己破産申請へ【岡山】https://news.yahoo.co.jp/articles/235c85049ea9cfdb9f0e56230cdf87e21cee58acひとつの時代の終わりを感じざるをえない、悲しいニュースである。私は長年この店でワインを購入してきただけでなく、「週末セール情報」で紹介していたショップの常連として毎週のように取り上げていた。特にここの「サンデーセール」は、ときどき驚くような銘柄が出てくるので目が離せなかった。ただ、最近は毎週代わり映えがしない、売れ残りのような銘柄ばかりが並ぶことが増え、以前ほどの魅力を感じなくなっていた。2週間ほど前から、そのサンデーセールのメールも届かなくなり、どうしたのだろうと思っていたところだった。今、店のHPにアクセスしてみたら、「ただいた店舗の改装中です」という例の画面が表示されるのみだった。店主をはじめ関係者の皆さまは、さぞ大変な思いをされていることと思う。何とか再起を果たしていただきたいところだ。
2026年06月08日
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割田さんよりミシェル・ギイヤールのジュヴレ・シャンベルタン 1erCruレ・コルボー2023同じく割田さんよりーラン・パタイユのフィサン [2023] やたら安いですね。ヴェリタスさんの極上フルコース 赤白泡12本セット 送料無料 で7.5K(赤4本、白4本、泡4本) ウメムラさんのシャトー・コス・デストゥールネル [2019]同じくウメムラさんよりギュファン・エナンのマコン・ピエールクロ トリ・ド・シャヴィーニュ [2023]ウメムラさんのシャトー・ムートン・ロートシルト [2023]マル源さんよりジャン・ルイ・シャーヴの23エルミタージュ・ルージュ。07年やより安いサンジョゼフなどもあります高くなりましたが。マルシェまるやまさんよりフェヴレのブルゴーニュ ピノ ノワール[2022]こちらも上位銘柄にはもう縁がなさそうですが。レシュノーのACブルとHCN[2023]ミルランダージュの葡萄から作られる銘柄。エスカルゴさんのジュヴレ シャンベルタン キュヴェ アレクサンドリーヌ[2022]マルク ロワ同じくエスカルゴさんのボランジェ ラ グランダネ[2015]箱入り正規品マル源さんよりニコル・ラマルシュラ・グランド・リュ[2023]。他銘柄もいろいろ
2026年06月07日
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渋谷ヒカリエにあるメキシカン「Modern Mexican MAYAluz」のタコスタンド(タコス3pc)。見た目は綺麗だが、量はやや不足気味。それに1680円は少し高い。コメダ珈琲のナポリタン。ボリュームの多さで知られるコメダだが、このメニューに関しては量は普通。味付けも濃すぎずしつこすぎず悪くない。ただ、珈琲と併せて注文すると結構なプライスになる。神田たまご軒のハヤシ&タマゴオムライス。1050円のベーシックなメニュー。先日の初訪問で感激した「atacu cafe」にまた行ってしまった!店内の席数が少ないので、時間をずらして行ったとしても入れるかどうかは運次第だ。オマケ:「幸せのパンケーキ表参道店」のチーズムースパンケーキベリーソースがけ。最近カミサンと娘の間でパンケーキがちょっとした(遅れてきた)ブームのようである。ちなみにこの店、客のおよそ8割が外国人観光客だった。
2026年06月05日
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正月にうきうきさんで購入した3万円福袋のうちの一本。肉料理に併せて、リーデルのボルドーグラスに注ぐと、濃厚なルビーの色調で少しばかりエッジの色調が緩んできている。黒い果実のコンポートや八角、丁子などのスパイス、それに肥沃な黒土を想起させる香り。口に含むと、カリフォルニアのカベルネらしい、リッチで豊かなボディである。ユーカリっぽいスッとする含み香とともに力のある果実味が口中を満たす。樽があまり主張しすぎないのもいい。アルコール度が高く、私にはややToo Muchであるが、タンニンがよく熟して柔らかく、各要素のバランスが比較的整っているので、飲みずらさはない。まだまだ若い印象なので、小瓶に残して数日かけて飲んでいくことにしようと思う。翌日:香味に減衰はなく、各要素がなじんでより飲みやすくなった。4日後:間に飲み会があったりして、少し日にちが経過してしまったが、晩酌に愉しむには十分なクオリティを保っていた。
2026年06月04日
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私たちが関与している某室内楽コンクールの表彰式とパーティが金曜日の20時から行われるというので、金曜夕刻の新幹線で大阪に向かった。そのまま週末大阪観光できればよかったのだが、あいにく日曜日に別の仕事が入っており、土曜の昼過ぎには帰京せざるをえなかった。パーティの後、立ち寄った新世界の繁華街。かなり遅い時間だったと思うが、多くの観光客でごった返していた。それにしても写真の彩度加工等一切していないのに、この煌びやかさはさすが大阪である。ぶらりと入った店でお好み焼きを注文したが、店のチョイスが悪かったようで、特筆すべきものではなかった。店内は酔ったグループ客が騒いでいて、居心地も悪かった。ベタだなぁと思いつつ、つい写真を撮りたくなるアングル。宿泊は天満橋のAPAホテル。部屋は狭かったが、大浴場が快適だった。隣にコメダ珈琲があるので、朝食はそちらで済ませた。翌土曜日は朝イチで梅田スカイビルの空中庭園を見学。夜に訪れるとさぞ綺麗なのだろうと思うが、午前中の眺望もまた悪くなかった。その後、道頓堀をブラブラ。多くの外国人観光客が食べ歩きを楽しんでいた。かの有名なグリコの看板。昼はあまり目立たない。串カツだるまで早めのランチ。串はセットのものを注文した。値段も安く美味。大阪にはこれまで何度となく出張で訪れたが、実のところ、このようなベタな観光地を回ったことがなかった。その意味では、短い時間だったとはいえ、充実した出張だった。
2026年06月02日
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※出張等で休暇が不規則だったため、このタイミングでの更新となりました。割田さんよりマルセル・ダイスのマンブール グラン・クリュ [2022] 同じく割田さんよりジャナスのシャトーヌフ・デュ・パプ『ヴィエイユ・ヴィーニュ』 [2018] 安いですねギガルの中では地味ですがよい銘柄と思います。サン・ジョゼフ『ヴィーニュ・ド・ロスピス』ルージュ [2015] WA100点だそうです。キタザワさんのシャトー・フィジャック[2020]うきうきさんよりパイパー エドシック エッセンシエル ゴールド R エディション 消火器クーラーボックス付きウメムラさんよりシャルトーニュ・タイエのキュヴェ・サン・タンヌ エクストラ・ブリュット NV (2023)ローヌのトップ白のひとつですね。シャプティエ エルミタージュ・ブラン キュヴェ・ド・ロレ [1999]ウメムラさんよりマルシェまるやまさんの23ユドロ バイエ。ACブルからレクラ、シャルムまでいろいろ。ウメムラさんよりCh.ラグランジュの白、レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン [2022]のハーフボトル同じくウメムラさんよりエマニュエル・ルジェのエシェゾー [2023]ウメムラさん推しのシャンパーニュ、マーク・エブラール ロゼ 1er ブリュット NV 割田さんよりローラン・パタイユ(シルヴァン・バタイユの弟)のフィサン [2023] 同じく割田さんよりフェブレのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・カズティエ』 [2020]
2026年06月01日
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