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2022年07月04日
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令和4年7月4日 こんにちは。7月2日より季節は二十四節気「夏至(げし)」末候、第三十候「半夏生(はんげしょうず)」入り🍀 ​​

​​ ​​ ​​ 「半夏(はんげ)」が生え始める頃となりました。



​ 画像:ウェザーニュース「七十二候でもあり、雑節でもある半夏生とは?」より ​ ​ ​​ ​​ ​

 七十二候「半夏生」は気候の変わり目として、農作業の大切な目安とされる候。「田植えは半夏生までには終わるべし」とされ、二十四節気の「夏至」から11日目に当たり、雑節としても扱われています。「半夏生前なら半作とれる」という言い伝えは、田植えが遅れても、半夏生前に田植えを終えていれば半分までは収穫できるという教えです。この頃から梅雨が明け始めますが、この日に降る雨を「半夏雨(はんげあめ)」といってこの雨が降ると大雨が続くと信じられていたそうです。

​​ ​​ ​​【「半夏生(夏の季語)」の例句】
半夏生 葉を白く染め 梅雨あがる  山口青邨(やまぐち せいそん) ​​ ​ ​ 棕櫚よりも 梧桐に風や 半夏生  三橋鷹女(みつはし たかじょ) ​​ ​ ​
引用資料 ​​ ​​ ​​ ジャパノート -日本の文化と伝統を伝えるブログー「半夏生の俳句 20選 ーはんげしょうー」より: ​ https://idea1616.com/hangesho-haiku/ ​


画像:名城大学 第82回 漢方処方解説(42)「半夏白朮天麻湯 2021」より ​​ ​​

 「半夏(はんげ)」とは「烏柄杓(からすびしゃく)」と呼ばれるサトイモ科の薬草の異名で、花の姿も毒草らしく一種異様な佇まい。生のままでは有毒ですが、その根茎は生薬の「半夏(はんげ)」となり、体を温め、新人代謝を促し、嘔吐を止め、つわりなどにも効果があるそうです。半夏生の球茎から茎が取れた跡がへそのように窪んでいることから、別名は「へそくり」と呼ばれ、農家の人は掘り貯めては薬屋に売っていたことから、内緒でお小遣いをためる”へそくり”という言葉が生まれたそうです。
参考・引用資料 ​​ ​​
・ ​​ ​​ 和ごよみと暮らしによりそう工芸品 暮らしのほとり舎―Blog-「第三十候『半夏生(はんげしょう)』7/2~7/7」より:​ https://www.kurashi-no-hotorisya.jp/blog/4seasons-things/72seasonal-signs/sign30.html ​
・ ​​ ​​ 日本気象協会 tenki.jp 「雑節「半夏生(はんげしょう)」×七十二候「半夏生(はんげしょうず)」のころ」:​ https://www.google.com/amp/s/tenki.jp/amp/suppl/yasukogoto/2016/07/01/13671.html ​
・ ​​ ​​ ​​ POCKE.INC お天気.com「2022年7月2日は七十二候の半夏生(はんげしょうず)です。」より:​ https://hp.otenki.com/6833/ ​

帰り道のお写ん歩  写真スケッチ 令和4年6月30日 「夏越の大祓」のお宮さん参拝 札幌伊夜比古(彌彦)神社 ​​ ​​










 夏越の大祓で良く知られているのが「茅の輪くぐり」。伊夜比古神社にも境内の中鳥居に立てられていて、私もくぐりました。「茅の輪」は人々がその輪を八の字にくぐることで穢れや病を落とすという神事。そぢて、人の形に切った紙で体をなで息を吹きかけ、穢れを移し納める「人形代(ひとかたしろ)」といった行事あるようですが、伊夜比古神社では、社務所に行けばもらえたかもしれませんが、表立っては見かけませんでしたね。



 今週の札幌は、曇りや雨のスッキリとしない天気の日が多くなるそうです。北海道全体を見ても曇りや雨のスッキリとしない天気の日が多くなりそうで、今週は日差しの乏しい週となりそうです。気温は内陸部を中心に気温は高めとなりそうです。少し体を動かすと汗ばんでしまうような暑さとなりそうなので、水分補給、塩分補給はこまめに行ってください。 



夏越の大祓の参拝も終えて、夏本番の準備も万端の札幌の今日この頃です(^^♪


​​ ​​ ​​ 【二十四節気「夏至」末候「半夏生」時期の旬の食材とレシピ「オクラ」】


​ 画像:オールアバウト「オクラの下ごしらえ・ゆで方 簡単レシピ」より ​ ​ ​​ ​

オクラ: ​​ ​​ オクラは「トロロアオイ」の一種とされ、オクラもトロロアオイとそっくりの花を黄色い花を咲かせるそう。原産はアフリカ北東部と言われ、古代よりエジプトで栽培されたそうです。オクラは英語名。日本に入ってきたのは明治時代でしたが、この頃は沖縄や鹿児島などの暖かい地域で栽培、消費されていた程度で、一般に流通し始めたのは昭和50年代になってからだそうです。

オクラの効能: ​​ ​​ オクラにはガラクタン、アラバン、ペクチンといったぬめり成分の食物繊維、βカロテン、カリウムやカルシウムが豊富に含まれ、整腸作用、大腸がん予防、髪の健康維持、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、呼吸器の健康維持、高血圧の予防、運動時の筋肉の痙攣の防止、イライラ解消、骨の健康維持に効果があるそうです。


「オクラ」のレシピ:無限オクラ​​
​​ ​​



​ 画像:DELISH KITCHEN「とまらぬ旨さ!無限オクラ」より ​ ​ ​​ ​ ​​

分量(2人分)

オクラ:10本、焼きのり:1/2枚、おろししょうが:小さじ1/2、しょうゆ:小さじ2、塩:適量

1.オクラに塩をふって、手に平で軽く押さえながら転がしてこすり合わせ、鍋に湯を沸かしオクラを入れて1分程度茹でて、流水にとって冷まし、水気を切る。
2.オクラはヘタを切り落とし、1㎝幅の輪切りにし、ボウルにおろししょうが、しょうゆを入れて混ぜ、焼きのりを手でちぎり入れ、オクラを混ぜて、器に盛って完成です。

※ ​​ ​​ 無限オクラに茹でた鳥のササミを手で割いて混ぜて食べても美味しそうですね
参考・引用資料、レシピ ​​ ​​
・ ​​ ​​ ​​ 旬の食材百科「オクラ:特徴や産地と旬」より:​ https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/okura.htm ​
・ ​​ ​​ レシピアプリ DELISH KITCHEN「とまらぬ旨さ!無限オクラ」より: ​ https://delishkitchen.tv/recipes/132235254948692353 ​

皆様も「オクラ」を美味しく食べてご健康に(^^♪


二十四節気「夏至」末候「半夏生」の季節も、皆様にとって素晴らしい季節となりますように🍀 ​​

二十四節気「夏至」末候「半夏生」の季節も、旬の食材を食べて、楽しく元気に参りましょう🍀 ​​





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最終更新日  2022年07月04日 18時10分05秒
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