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令和8年7月28日午後16時27分ごろに発生した、マグニチュード7.1、最大震度7の熊本県熊本地方を震源とする大地震において、震災でお亡くなりになられた全てに方々にお悔やみを申し上げますとともに、負傷された全ての方々、被災された全ての方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。一日も早い熊本地方の復興を心よりお祈り申し上げます。
こんばんは🤗
7月28日より季節は、二十四節気「大暑」の次候、第三十五候「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」入り。土が湿り気を帯びて蒸し暑くなる頃となりました。

夏の暑さが極まり、年間を通して最も湿度が高く蒸し暑く感じられる時期です。夕立が降り注いだ後、水分を含んだ大地からむっとした熱気と湿気が立ち上る様子を「土熱れ(つちいきれ)」と言い、じっとりと蒸し暑いことを表す「溽暑(じょくしょ)」は、和暦(陰暦)の「水無月(7月頃)」の異称にもなっているそうです。
俳句の世界でも、この時期を表す言葉として、先ほど示した言葉「溽暑」の他に、「炎天」「炎ゆる」「灼く」という言葉も、この時期を表す季語ごとして、よく使われます。
厳しい暑さが続く不快な時節に思えますが、この豊かな水分と強い太陽の熱は、稲をはじめとする農作物をたくましく育てる恵みでもあります。厳しい暑さがピークに達する時期ですが、しっかり水分を補給しつつ、力強く育つ植物から夏の生命力を感じて過ごしたい頃です。

七十二候「土潤溽暑」の時期の札幌の季節だより
暦の上では「蒸し暑い頃」とされますが、本州のような湿気は少なく、札幌は一年で最も鮮やかで心地よい盛夏を迎えます。
大通公園では、7月23日から始まった「さっぽろ大通ビアガーデン」が賑わいを見せ、青空のもと冷たいビールを楽しむ人々で活気づきます。大通公園の大通西5丁目から大通西11丁目の間の6区画で開かれる日本最大の「さっぽろ大通ビアガーデン」は、毎年、道民や観光客など、100万人前後が訪れるさっぽろの夏の風物詩となっております。
そして、この時期に行われるのが、7月31日に行われる札幌の夏の風物詩「道新・UHB花火大会」。札幌市民は「豊平川花火大会」と一般的に呼んでいます。この花火大会は豊平川の河川敷で行われ、打ち上げ場所は豊平川南大橋ー幌平橋間、19:40分打ち上げ開始で、50分、3部構成でスターマインや打ち上げ花火など約4000発が打ち上げられます。
市街地を少し離れると、富良野や美瑛へ続くラベンダー畑が見頃のピークを過ぎ、夏の深まりを感じさせます。また、近郊では甘みの増した「とうきび(トウモロコシ)」や夕張メロンが最盛期を迎え、北国ならではの豊かな実りと爽やかな夏を満喫する時季です。
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