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太陽仮面の密かな野望の一つに、「お金持ちになったら、BMWのバイクに乗って世界をかけめぐること」というのがあります。太陽仮面、四輪ではあまり走りだの乗り心地だのに執着がなく、「維持費が安くて荷物もそこそこ積めて小熊がゴルフに行ってもまぁ恥ずかしくない」ということでD社の軽自動車をこよなく愛しているのですが、二輪になると急にこだわりが出てくるのですね。好みは取り回しがしやすくて乗った姿勢が楽、なおかつ乗った時の視点が高く、しかも未舗装の道が急に現れても慌てる必要のないオフロードタイプ。これだけなら別に排気量250ccのバイクでも構わない、というか、むしろ日本の道ではあまり大きい排気量のより250ccが最適なのですが…。何日もかけて目的地までのんびり行く時間のない身、高速道路でないと日帰りで行けない場所もたくさんあるのに、250ccだと、軽過ぎて高速道路は走れません。いや、昔は走ってました、XLR BAJAで。でも、内陸部の自動車専用道路で大型トラック追い越された後は流されそうになるのに、海風が吹き荒れる(←なんてオーバーな…)阪神高速の湾岸線など走ろうものなら…なんて考えたくもありません。しかも高速道路に限らずやはり加速したい時にすぐできるパワーがあるのは便利ですね。今乗っている軽でもそうなんですが、加速が遅いとちょっと広めの幹線道路で走り出した時には後続車に迷惑をかけることがありますので。さらに女にとっては(男もそうだと思いますが)やはり、「見た目の美しさ、カッコよさ、高級感」も大事なんです。BMWのバイクは、国産のと違い、きめ細かい配慮しているぞ!といわんばかりの装備もついていますしねぇ。以上のことから、特に今興味があるのは「R 1200 GS Adventure」というバイク。ゆくゆくはこれに乗って…と行きたいところですが、身長160cm弱な私にはこれはとてもじゃないが扱える自身がないので、実際乗るとしたら「F 650 GS」になるのかな。しかし、私は大型二輪免許を持っていない。というかバイクに乗らなくなって10年経つ今、小さいバイク(といってもスクーターは除外)出さえ乗りこなせる自信もない。憧れのBMWとお友達になるには、お金持ちになるとともに、大型二輪免許取れる&バイクに乗っても恥ずかしい運転をしないために小さいバイクから徐々に大きいのに乗りこなせるよう練習しないといけないなぁ。まるで、今の私が茶帯に上がる&本部の上級スパーリングコースに出られるようになるために、今の道場で誰とでも対等に組手ができるまで稽古しないといけないように。あ~、私には鍛練しないといけないことがどんどん増えてゆく。でも、少なくとも50歳までには、BMWを手に入れて、後ろに小熊を乗せて私の一番好きな場所、西表島に行くんだ。
2007年07月31日
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↑写真がなかなかうまく撮れない…正確には昨日が満月のようだったのですが、今日の十六夜も実際に見るとなかなかキレイですよ。
2007年07月31日
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なんか最近このブログが「空手ブログ」になりつつあるくらい、毎日頭の中は空手でいっぱいの太陽仮面です。今日は仕事でいろいろと嫌なことがあったんですが、その嫌な気分も道場に足を踏み入れるともう忘れちゃっていて、稽古が終わったら「ま、仕事での懸案はあるけどすぐに解決するわな」という楽天的な気分になるくらいでした。でも稽古でやったことといえば…。男子とローキックの蹴り合いをする。男子にレバー打ちをし合う。もちろん相手は力は加減しているのですが、黄帯になって間もないせいか加減の仕方が分かっていないようで、ずいぶん痛い目に遭いました。痛い目に遭ったんだけど、気分は爽快で、「休まないでくださいね~」とばかりに相手に太ももや右脇腹を差し出す私って、いったい何をしてるんだろう?男を痛い目に遭わせるくらい、私がもっと強くならないといけないんですけどね。
2007年07月31日
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仕事から帰る途中、ホームセンター&電気屋に寄り道している先で小熊からメールが送られてきました。「うなぎを買いました。栄養のあるものを食べましょう」。家に帰ってしばらくしてから、小熊もでっかいうなぎの蒲焼きを手に帰ってきました。そして、私がシャワー浴びている間、冷凍してあるご飯を温めてくれ、うなぎも切ってくれたのもいつものことながら(←私ってとことん何もしない奴…)嬉しかったなぁ。もっとも一番嬉しかったのは、久しぶりに二人で晩ご飯食べられたことですけどね。とにかくこの頃疲れ気味の小熊ですので、うなぎで少しでも元気になってくれたらいいな。しかし、わがままな私と来たら…。栄養のあるものなら、うなぎの肝も買ってきてくれ~~~~。…と心の中でつぶやいていました。
2007年07月30日
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昨日かなり飲んだせいかどうかは分からないけど朝起きるとしんどくて、小熊に喧嘩さえふっかけて二人で選挙に行く時もご機嫌斜めだった太陽仮面です。で、しんどいけど今日お昼の稽古に行っちゃいました。真夏のお昼の道場はまさにサウナ状態。それに今日は初級中心の稽古だったのに、ちょっと体を動かしただけで疲れまくって、汗をあまりかかない私でもフェイスタオル1枚、飲み物1.5リットルでは足りない。稽古後の掃除でも、畳(に、ビニールシートをコーティングしたようなもの)をぞうきんで拭くとたちまちぞうきんが熱くなる。まぁそれは始めから分かっていたのでどうでもいいのですが、私がショックだったのは…。基本稽古の大事なところが、全然できていないことが分かったこと!後ろから黒帯Aさんが私を見てくれていて私の基本稽古に対する欠点がよく分かったのですが、腰の回転と腕/足の動きがばらばらですし、腰の降ろし方も全然間違っている。稽古後はAさんによる特訓で、まぁ「正しい動き」に対する感覚だけは何となくつかめたのですが、緑帯にもなって基礎のところが全然できてなかったとは。Aさんが勇気を出して言ってくれなかったら(前から私の基本が気になってたようですが、言うのに気を使っていたとのこと)私は「基本も正しくできない恥ずかしい奴」のままでいたかも。極真系のあるブログに、「基本すべて息も乱さずパワー全開でできるようにする」「蹴りの立ち位置、何千回蹴ってもずれない」「前蹴上げ、内、外回し蹴り各30本全力でできる」「稽古後、1秒1回の頻度で100本拳立て&100回連続フルスクワット(注)が余裕でできる」のが緑帯以上の人の「暗黙の決まりごと」である、という記述があるようですが、うーん、私は何一つできないなぁ。基本も、もっと、丁寧にやらなきゃね。明日は腰を休めるために稽古はやりませんが、火曜日からまた、暴れるぞ~。(注)フルスクワットは下手をすると腰や膝を痛めますので、私はハーフスクワットくらいでいいと思います
2007年07月29日
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夕方から心理学ワークのアシスタントミーティングがあり、それから稽古に行くと大幅に遅れることになるので行こうかどうか迷ったのですが、結局行っちゃいました。やったのはミット少しと組手4ラウンド、最後に一本組手。組手は4ラウンドとも黒帯のAさんとやってました。私は基本稽古してなくて疲れていないからいつもより動いていたんですが、うーん、やっぱり基本稽古をするのとしないのとでは、稽古後のへたりが全然違う。基本稽古すると、サウナ状態の道場では確かにむちゃくちゃ疲れますし腰も前屈ができないほど痛くなるんですが、終わった後は爽快感もあるんです。でも、基本をしないで組手だけやるといきなり動くせいかあとで吐き気がするんですね。やはり、体も心も「空手をしてるんだ!」という状態をしっかり自覚させるためにも、基本稽古は必要なんだと思いました。それと、組手に対してまだまだ私は意識が甘いことも実感。体格と筋力だけなら、Aさんよりも私が上。Aさんを痛い目に遭わせること、やろうと思えばできないこともないんですが、何よりも打たれ弱いため、強い攻撃をしたらAさんからもっと強い攻撃(筋力がさほど強いわけではないがヒットする位置が的確なために相手のダメージが大きい)が返ってくるのが怖くて、無意識のうちに自分の力をセーブしてしまっている。でも、それをしたら正直言って自分のためにもならないし、何よりもAさんに失礼。Aさんは、私たちにガチンコで向かってほしいんですよね。だから、もっともっと真剣に組手をしなきゃ。過酷そのもの(黒帯茶帯にガチンコ組手で来られ、小熊は死にかけながら家に帰り、Aさんいわく、「最初出た後はもうやめようかと思うほど」らしい)の上級スパーリングコースに出るためには何よりもスタミナと気迫がいるのに、こんなに甘い状態で出ていいのかな?と揺らぐのですが、こんな暑い時期に全日本大会に出場する先輩の皆様はもっともっと過酷な稽古をしている。しかも彼らの多くは私たち道場生の指導もしていたり、忙しく他の仕事もしているわけで、それに比べりゃ私はまだまだ甘いことしかしていない。ならばここで逃げないで、もっともっと自分で(人の力を借りて、を含む)自分を追い込んでも決して罰は当たらないでしょう。Aさんにもほぼガチンコで組手をして、彼女を必死にさせるくらいになりたい。Aさんだけじゃなくて、他の色帯の道場生とも真剣に向き合いたい。本当に、道場にいる誰か一人が強くなると、みんなも強くならざるを得ませんもんね。私も、チビだと思って心の中でナメていた中学生たちが最近みんな力が強くなってきているのを見て、本当に彼らにも強くさせられているのを感じますしね。じゃぁ、こんな私もちょっとでも強くなったら、他の誰かも強くなってくれるのかな?強くなくても空手は楽しいけど強くなると空手はもっと楽しくなりますからねえ。その私の思いを神様がかなえるがごとく、Aさんがうちの道場の一員になってくれたことも大きなチャンスですし。というわけで、これから腰痛だけには気をつけつつも、自分に厳しくやっていくぞ。
2007年07月28日
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行きの電車の中で、向かいに座っていた、障害を持った子供(10代後半くらい)をそれぞれつれたおばさん二人のしゃべり声が大きすぎる(子ども達は静か)のをどう注意するか悩んでいました。 また帰りの電車の中で、向かいに座っていた小さい子に靴を履かせたまま窓の外を見せている親にどう注意するかで悩んでました。 隣にいたら注意もしました(というより小さい子の場合優しく「窓の外見るときは靴は脱いだ方がいいよ~」と諭す)が向かいとなるとなぜか急にめんどくさくなるのですね。 インターネットの掲示板なんかでは「マナーの悪い親に注意したいけど逆ギレされて刺されたら怖い」という話はよくありますが、実際注意して親子連れに刺された話を聞いてはいませんので逆ギレは心配してはないんですよ(注;子連れでない中学生以上のなら警戒する)。 つまるところ「おせっかいおばさん」するのはかっこわるくて面倒、て自分かわいさで黙ってるのだなぁ。 ほんとに、人に注意できるくらい心も強くなりたい…。
2007年07月28日
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相変わらず電車は停車中で腰痛も限界…。 といったら乗り換え駅に着いたのはいいけど駅のベンチはいっぱいでしかも電車はなかなか来ません。 いいことではありませんが電車が来るまでホームのすみでしゃがみこんでいました。 ま、しばらくして来た次の電車はガラガラだったのでラッキーでした…。 今回は人身事故ということで鉄道会社は悪くないだけに拳振り上げたところで振り下ろすところもないですし。 てわけで電車の中で楽しく待つ方法を探してはいましたが、腰痛持ちの私は立ちっぱなしのために楽しくなんて結局待てませんでした。 座れたらまだ見つかったのでしょうが。 さらに私はますます電車やバスが嫌いになりました。 今日は帰りは小熊が迎えに来ることを行きしなから拒否されたので、バスで座れなかったら家でやる予定の大掃除(小熊が勝手に予定した)サボってやる。
2007年07月28日
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人生の中で「待つ」のがもっとも嫌いな太陽仮面です。 立ちっぱなしでいると腰が痛くなるようになってからはますます待つのが嫌いになってきましたね。 そして今赤信号で止まったままの電車に立って乗っていてイライラは見せないもののしんどい…。 しかも駅が目の前に見えているのでよけいつらい。 こんな時どうやったら楽しく待つことができるのかな? 明るい未来を想像…。 うーん、難しい。
2007年07月28日
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今、「勝つための空手~強くなるなんてカンタンだ」という本を太陽仮面は熱心に読み始めました。この本はもう15年くらい前に小熊が買っていて、ずっと家にあり、私が空手入門し始めた時に一度は読んだのですが、当時は基本の一つ一つの動作を覚えるのに必死で、組手中心の解説がなされている本を読んでもチンプンカンプンですぐに挫折しました。もともと、「強くなりたい!」なんていう動機で空手始めたんじゃないし、それに「基本ができていない(今もきちんとできているわけじゃありませんよ)私が、応用編習うなんておこがましいぞ!」という気持ちがありましたんで。本だけでなく、各フルコンタクト流派の全日本大会のビデオを見せられても、「あの人たちは雲の上の人で、あんな技ができるわけない、だから私には関係ない」とさえ思っていたなぁ。だからもう、格闘技系の試合見るのが退屈で退屈で(←相撲除く)。しかし、白帯から色帯になり、組手や試合を重ねるごとに「空手がやれりゃいい、勝つことなんて私には関係ない」から「やっぱり空手やるからには、強くなりたい!」に考えがだんだん変わってきた今、あらためて突きや蹴り、そして受け方についてのいろいろなテクニックが理論的に書かれたこの本を読んでみると、今度は理解ができるようになるんですね(←できるかどうかは別ですが)。まぁ、こんな本を読む、ということは、自分自身が「やればどんな技でもでもできるんだ!」と信じられるようになったからかな?それだけ昔と比べたら成長できたのかな?ちなみに私の流派では基本の動作はあっても組手では相手を倒せれば結構何でもあり、なのですが、その本を読んでいて改めて思ったこと。「結局、基本の動作(基本稽古ももちろんですが、移動稽古や組手で使える技のことですね)もっと上手にできな強くなられへんなぁ」強くなるために、基本しっかりするためにまた初級コースにも顔を出すことも考えるようになりました。小熊を押しのけて、全日本大会のビデオもまた見る日々が続きそうです。年齢は中年一直線でも、腰痛持ちになっても、拳がしょっちゅう痛んでも、ますます空手にのめり込む日々が続きそうです…。
2007年07月28日
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休日としては早めの7時半に起きた太陽仮面。寝ていたい気持ちがないわけではありませんが、休日ゴロゴロしたからといってそれで疲れが取れるわけでもないと分かっているだけに、朝が早いとそれだけ休日が長いような気がして得した気分になります。で、私は早く起きましたが、小熊が起き出したもののまたテレビを寝ながら寝ています。今週は小熊は出張続きだったので、疲れているだろうと思い無理に起こすこともないんですが…。小熊と一緒にいろいろな活動をしたいのにできないのが寂しい。別に私一人でやる楽しいこともたくさんありますが、それは平日でもちょっと時間を割けばできるし。というわけで、今は、小熊が元気はつらつになることが私の一番の願いです。そのために私に何ができるかは分かりませんが…。まぁせめて、今日、これから整骨院に行ってきてさっさと帰ってきて、二人で栄養のある昼ご飯でも作るのができることかな…。
2007年07月28日
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今は相変わらず岡村孝子にハマっている太陽仮面ですが、ふと、学生時代に谷村有美の曲にハマったことを思い出しました。有美さんとの出会いはある音楽雑誌。そこに移った彼女には正直アイドルっぽいイメージがしてあまり興味が持てませんでした。でも、実際曲を聴いてみて…。その「クリスタルボイス」、そして当時「ミュージックガンボ」という番組でやっていた彼女のDJにいつしか、虜となっていたのでした。ライブが好きじゃない私が、ある大学の学園祭で彼女のライブやると聞いた時行っちゃったし。それから彼女もいろいろあったようで、現在はマイペースで音楽活動をしているとのことですが、今でも曲を聴くと、私のン十年前の青春時代(今も青春しているつもりですが)が鮮やかに蘇るのです。彼女の曲で特に好きなのは…好きな曲ばかりで選ぶのに大変苦労するのですが…。「ずっと」…メロディーがものすごく好きです。彼女は遠距離恋愛関係の曲を何曲か作っていますが、これは私が以前遠距離恋愛をしていた時に特にぐっと来た曲です。「二人旅」…未来のない恋(注;不倫ではありません)をしていた時、ずっとこんな旅行を夢見てたんですねぇ。今となってはとっくに小熊との旅で実現してしまいましたが、これからもこういう新鮮な気持ちでいたいな~という歌です。「Boy Friend」…昔片思いしていた男の子がいた時、この曲を聴くと、こうやって守ってあげたかったなーと思うのです。今は小熊に守られっぱなしでそれも心地よいのですが。「恋に落ちた」…FMで、彼女の番組に投稿されたエイズ患者の女の子のお話をもとに作られた歌です。有美さんがこの投稿を泣きながら読んでいたのをリアルで聴いたのが忘れられません。
2007年07月28日
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日曜日の審査後、自分も強くなるよう頑張ろうと今日から稽古再開いたしました。しかし、強くなるためには克服しないといけない課題が山積みなのが、最初の基本稽古からボロボロと見つかってちょっと凹みぎみです。「内ハの字立ち」がいつの間にか「平行立ち」になっている。腰を下ろして稽古をしているつもりが、いつの間にか棒立ちになっている。技にキレがなく、動きが緩慢。しかも何よりも、体の平衡感覚なさすぎで、回し蹴りをやると動きがみんなより少しずつ遅れてゆく~~~~。で、最高にショックだったのが、「自分は真面目に稽古しているつもりでも、どこか適当に流して基本稽古していること」たかが基本稽古、されど基本稽古。試合を重ねれば重ねるほど、「基本が大切」と選手の皆さんはおっしゃいますよね。基本稽古は、体の軸の使い方、体重移動の仕方を覚えるものと同時に、体の筋肉の鍛練のためにやるものだと私は思います。基本稽古でしっかりできないものが、組手でできるわけがない。基本稽古で腰を浮かしているから、ミットや組手でも腰が浮いて力のある攻撃ができない。基本稽古で「回し蹴り」のつもりが「前蹴り」になっているから、いつまでたっても「回し蹴り」が下手なまま。私、自分の基本稽古にたいするフマジメさに改めて気付かされ、このままじゃ永遠に試合に勝てるわけないわ~、もっと一つ一つに真剣に取り組まなアカンわ~。まぁ確かに、全力で基本稽古をやり通すのには難しい面もあるのですけどね…。とにかく、秋からは総本部の上級スパーリングコース参加を先生に言ったので、それまでに体の基礎をしっかり作って行くぞ。
2007年07月24日
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今朝の通勤途中。外の景色を見ると、梅雨明けの太陽、濃い緑の木々、にぎやかな蝉の声、ついこないだまで梅雨だったのがウソのような青い空。そういえば、先週土曜日から、小中学生は夏休みに入っているんですよね。長いようで短い夏、小熊と私も、楽しいこと思いっきりやろう!と決めました。
2007年07月24日
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「好きならば一生空手を続ける環境を」という優しくて丁寧に教えてくださる支部長先生や他のやはり親切で面白い指導員や道場生にも恵まれ、今は小熊以上に空手で笑ったり悩んだりする日々を送れている太陽仮面が気になっていることがあります。他の空手関連のブログで最近記述があったのですが、「空手が好きなのに技がうまくできないことで道場で冷たくされたり、組手で指導員にボコボコにやられてついてゆけない」というような道場がある実態に。そりゃぁ流派や道場によっては、「試合で勝つこと中心」のところもありますし、白帯レベルで自分の強さを誇示しようと所属道場の責任者の許可も得ずに勝手に選手コースに行ったり出稽古に行ったりしてボコボコにされても自業自得ですし、所属道場の責任者や他の道場生に迷惑にもなりますので非難されて当然でしょう。そして、道場生の方でも自分と合わないところで無理して続けることもないし、同じ流派でも道場によってカラーが違うので自分と合うところに移籍、ということが可能なところもあります。でも、他流派から来て自分の流派の技がうまくできないだけで先生や先輩が怒鳴ったり冷たい目で見たり、きちんと所属道場の責任者に許可も得て、出稽古先でも礼儀をわきまえているのに、しかもバリバリの選手コースでもないのに指導員や上級者が出稽古しに来たそんなに強くない人を反則技使ったり必要以上に強い技でサンドバッグ状態にしたり(←中3~高1くらいの男の子が女性にやりがち)、というのには、私は何よりもその道場の責任者に怒りを禁じえません。それで、この少子化で若いもんだどんどん減ってゆき生涯空手の考え方が必要な時代に昔のような考えのままでやり、せっかく空手に興味もって入ってくれた人が初っぱなから不必要に痛い目に遭った揚げ句、空手に対して悪いイメージだけしか持たずにやめて行くなんて、私は悲しいと思いますし、道場経営上も損をする、というのが分かっていないのかな、なんて余計な心配をしたりもします。(あ、もちろん選手として強さを追求する、という道も必要だと思いますよ、私みたいな空手バカのためにも)もっとも、一番悲しいのは、そんな礼儀知らずに一泡吹かせるほどの力が私にないこと。下の人に優しくなるためにも、私はこれからはもっと自分に厳しくならないといけないことを改めて実感します。そして空手はホンマにええもんや、楽しいもんや、と、一人でもちょっとでも空手に興味を持った人が私のように思えるように、私ができることをこれからして行きたいです。(私は指導員ではないただの道場生ですが緑帯にもなったら後輩も増え教える機会も増えるので)てわけで稽古の日は今まで以上に真剣にやって、稽古しない日も拳立てと前蹴上げ&横蹴上げで鍛えて強くなってやる。
2007年07月23日
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なんか学生時代によく聴いていた曲が聴きたくなり、またアマゾンでCDをあさる太陽仮面です。最近とみに昔の曲が私の中でブーム(←死語)なのですが、まさか、今になって再び岡村孝子にハマるなんて思いもしませんでした。ちなみに、FMでやってた彼女の早朝番組もずっと聴いていた思い出があります。で、特に好きな曲は以下の通りです。「秋の日の夕暮れ」…私の一番好きな曲です。別れの歌詞が切ないです。「愛を守りきれなくて」…夜明けに聴くとなんとも切ない気分になります。「はぐれそうな天使」…確か「ホンダ トゥデイ」のCMの曲だったと思います。この曲だけ彼女の作詞作曲でない(来生えつこ&たかお姉弟)のは有名な話ですよね。「夢をあきらめないで」…月並みですが落ち込んだ時これを聴いて励まされていました。「満天の星」…ここで書いた友人とよく聴いていたなぁ。「山あり 谷あり」…ちょうど片思いの恋をしていて、好きな人の彼女に嫉妬しながらでもこの歌に励まされていました。なお、今ハマっているのは岡村孝子ですが、私の目下の関心はもはや「次私はだれにハマるんだろう?」です…。
2007年07月23日
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「発言小町」に出ているこのトピが大好きです。昔の彼氏へのメッセージを小町で発表しませんか?http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0112/073499.htm?g=04昔の彼への感謝、恨みなどいろいろな感情が満載で、人間の美しさと醜さの同居をかいま見ることができます。で、私の「昔の彼氏」へのメッセージを書いてみます。本当はここに書いている以上にいろいろ書きたいこともあるのですが…。*******************************○○君へあなたと出会ったのは私が就職して間もない社内研修の時でした。顔もいいとは思わない、他にいいところを何も見ていないのに何故か私はあなたが気になって仕方がありませんでした。研修の時はあなたとは何もなかったのですが、心のどこかで私はあなたとの再会を確信していました。再会の始まりが寂しさの始まりとはその時は気付きませんでしたが…。そして研修から3ヶ月過ぎてからあなたからメールが来たときは私は嬉しさのあまり一人で踊ったっけな。一緒に行った花火大会で、人ごみにはぐれないよう私の手を握ってくれた時は、もうそれこそ「天にも昇る」気持ちでした。で、しばらくして私たちは付き合うことになったのですが、すぐにあなたが転勤して遠距離恋愛になり、やがて気がつかないうちに二人で会っている時も私たちの心は遠く離れていたのでした。最初のうちは、二人ともお互いが好きだったんですよね。今なら、いろいろしてくれた優しさから、あなたの私に対する愛情が分かります。でも、二人ともただお互いを好きなだけで、お互いを思いやることは何も分からなかった。そして私は、一人でいる時も寂しかったけど、あなたと二人でいるともっと寂しかった。あなたはいろいろ私の知らないことを知っていて、私はあなたのいろいろなことを学んだけど、あなたは私の何にも興味を持たなかった。そして、私もいつしか、心の底ではあなた自身に対する興味を失っていた。心の底では本当はあなたを愛していないことに気付いていたんだけど、それに気付くと自分がとても冷たい人間のような気がしたので、見て見ぬふりをした。どこまでも私たちの感性が合うこともなかった。話もかみ合わなかったし、私の言うこと考えること何でも否定するし、私の獣医になりたかった夢を話した時に「そんなこと思うなんて大学に行けない人に失礼だ(←彼は大卒だったが、私より偏差値の低い大学卒、しかも彼自身が一浪一留なのがとってもコンプレックスのようだった)」と言われた途端、私の中で何かが音を立てて崩れたのを感じていました。私は、どんどん自分自身がどうしようもないバカな人間のように感じてゆき、何をするにも自信をなくしてゆきました。最後の半年は、私に対する冷たい態度からあなたが私に対して愛が冷めていたことを知っていて、私もいつもあなたを憎んでいたのに、どうしても別れられず、とうとうあなたから別れを切り出すことになりましたね。勝手なもので、本当はあなたなぞ愛してもいなかったのに、あなたを失ってからはずっと私から去って行ったあなたを恨みました。あなたの住んでいる土地の名前、その土地に関することを聞くのも辛かった。別れてからもあなたに私はずいぶん苦しめられました。あなたはメールで私に散々暴言を吐きましたね。私が謝ってもさらに暴言が続いて、最後には私は気が狂いそうになって、あなたから黙ってフェイドアウトするしかありませんでした。で、別れから早5年。あれからあなたのことは何も知りませんが、あれからいつもお互いに愛しあえて信頼しあえ、思いやりあえる、しかも心も金も豊かになれる大事な人に出会い、今やっと、あなたに対して恨み辛みの気持ちから、一瞬でも楽しい一時を与えてくれたことへの感謝の気持ちに変わっているのを感じます。今だからやっと言えます。この人生ではもう二度と会わないだろうし、もう、あなたの住所も連絡先も忘れてしまったので直接言うこともできませんし、直接言うつもりもさらさらありませんが…。短い間でも幸せとたくさんの世界をくれてありがとう。あなたも幸せな人生を送っていますように。
2007年07月23日
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太陽仮面が実家ではスライスオニオンにかつお節をかけてポン酢醤油で食べていたことからヒントを得た料理です。もとは、ブリの焼いたの(もとは照焼きを作るつもりだったが面倒くさくてただグリルで切り身を焼いただけ)にスライスオニオンを乗せポン酢醤油をかけるだけ。今度他の焼き魚(青い魚が合うかも知れないと私は思っています)でも挑戦するつもりです。
2007年07月22日
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食いしん坊でありながら太陽仮面は適当な料理しか作りません。仕事をしている、ということは関係なく、ただただ面倒くさいという理由だけで空手の稽古の日は料理をめったにしませんし、稽古のない日も「木の葉形のオムライス作って~」なんて言われた日には、言った奴を殴りたくなります。でも最近何故か作る料理作る料理が小熊にヒットしています。というわけで第1回は「切って混ぜるだけ梅酢和え」として、・大葉は横に細く切る。・ミョウガは縦半分に切った後横にスライス・人参は横に5cm程に切った後縦に千切り・ショウガはすり下ろすまず、以上のものを少量の梅酢と混ぜ合わせ、その後で・乾燥ジャコをごま油で炒め、醤油とゴマで味付けしたものを、混ぜた野菜の上にかけてでき上がり、という超簡単なものです。材料や調味料の分量は適当に味見しながらなので書いてません。ちなみにジャコの代わりに湯がいたささみやカラカラに炒った鳥皮なんかを使ってもおいしいですよ。…て、まるっきり酒の肴モードやん。
2007年07月22日
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今日は空手の昇級審査がありました。私のいる支部からも3人が受審するので、朝から見に行きました。結果はうちの道場を含め受審者全員合格で嬉しいです。とりわけ今回はいつも以上に昇段者の伝統古式の型と10人組手に感動しましたしねぇ。私の属している流派はフルコンタクトで伝統古式の型は昇段の時のみの課題となっております。普段の稽古でやるわけではありませんから多分昇段希望の人がこっそりと先輩に見てもらったり一人でひっそりと稽古をしているんだろうと思われます。ですから私はどんな型があって、どう動けばいいのかはまるっきり分かりませんが、今回見ていて素人目にも感じたことがあるんですね。攻撃/防御一つ一つに対して気合いが体全体に伝わっている人は突き蹴りの出し方、足の運び方など型の動作のキレもあってやはり見ていて素晴らしいんです。一方10人組手は自分が何ラウンドも組手をし続ける苦しさを知っているだけに倒しにかかってくる黒帯(男子は全日本大会出場レベル、女子は黒帯+受審者のうち強い人)と冷房をガンガンにかけているにもかかわらず暑い中、受審者がしんどくてもふらふらになりながらも気合い出して戦い続けているのを見ると、知り合いでなくても応援したくなります。でも、今回審査を見ていて自分に対して悔しい思いもこみ上げてきました。うちの支部のTさんが3人組手の3人目で強いと評判の人の蹴りが当たって危うく倒されるところでした(彼女は黒帯のAさんも総本部の上級コースで倒しそうだったらしく、今回の審査でもTさんの前にも彼女に倒されそうになった人がいました)。で、それを見た私はTさんの無事を確認した後、我がことのように悔しくなりました。私より上手なTさんが組手で倒されそうになった。私がそのときTさんと同じ場所にいたらこの彼女に確実に倒されていたと思います。常日頃から、自分が支部で組手がものすごく下手なのを実感していますしねえ。昇段審査の10人組手でも強者揃いの受審者に互角に戦っていた彼女を私は見れば見るほどTさんとともに倒したい気持ちになりました。で、私は自分自身が今もっている本当の気持ちに気付いたんです。今年は空手を楽しむ楽しむ、と言いながら、「空手が楽しくてたまらない」って、いったいどういうことなんだろう?青帯(3級)くらいまでは、「できないことができたこと」だけでも楽しめた。もちろん、それは今後も新しいことをどんどん吸収してその喜びを味わって行きたい。でも、緑帯(2級)になってもう4ヶ月経つんだから、そろそろ別の喜びも味わって行かないと物足りなくなるんじゃないかなと思い始めました。では新しい喜びとは何か…。私が今考えるのは、「試合に勝つこと」と「一つ一つの技を磨くこと」。つまりこの先空手を楽しむにはもっと上達して強くなることではないかな、と今回の審査で私よりはるかに上手だったり組手の強い人(私の下の帯でもそんな人はたくさんいる)を見ていて実感したのです。あと私に特に足りないのは「気迫」かな。審査中でも「テクニックは必要だがテクニックがあっても気合いが足りないと試合で最後に負けてしまうもの」ていう言葉を聞いたな。試合に勝つのも空手が上手になるのも、つまるところは試合や審査だけでなく稽古やその他鍛練を含め「敵に勝つにはまず己に勝つこと」なんですね~。以上のことから、今後は、本気で毎日拳立てをすることと稽古の後でビッグミット打ちをやることと総本部の上級スパーリングコース参加を決めました。夏は暑いから空手は休みのつもりでいましたが、「暑いしんどい」と言っているヒマはない。黒帯のAさんもうちの支部に来てくれたことも追い風なので、これからもっともっと、空手にハマるぞ~。
2007年07月22日
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昼過ぎから祖母の法事にでていた太陽仮面です。私は法事が、というよりその後の会食が好きなんですよね。普段は会えない従兄弟たちに会うのが楽しくて。よくて1年に1回、普通は数年に1回しか会えないけど、会えば楽しいお馬鹿な時を過ごせる彼らが大好きです。これからはしばらく法事はありませんが…次は慶事でみんなと会えればいいな。
2007年07月21日
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なんかいつからか、「ハンカチ王子」だの「監禁王子」だの「ハニカミ王子」だのと、やたら「王子様」が出てきていますが、太陽仮面家でも「王子様」がたくさんいます。「バカ笑い王子」←バカ番組を見てバカ笑いするので「パン一王子」←今の時期は、家の中でパンツ一枚なので「ゴロゴロ王子」←今ゴロゴロしているから「文句垂れ王子」←ニュース番組を見て文句ばっかり言うから「節電王子」←やたら電気製品のスイッチを切りたがるので…そう、全部小熊のことなんですけどね。これからもどんどんうちの中で「王子様」は増殖すると思います。やっぱり、全部小熊のことですが…。
2007年07月21日
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寝るつもりが未だに眠れなくて、Macbookの前にいる太陽仮面です。で、今は何を考えているか、と言うと…。潜在意識にも明るさをインプットしようとする太陽仮面ですが、やっぱり未だに私の潜在意識は暗い世界が大好きなようなのです。まぁ、そんなこともどうでもいいんです。私が最強に落ち込んだ時は、、私が思う最強に暗い歌、杏子の「アネモネ」を聴くのであります。この歌は暗いんですが、何故か訊くと私の心が落ち着くのです。もはやこの歌を聴いたくらいでは落ち込めない。で、たまには落ち込みたい時もありますんで、杏子の「アネモネ」より暗い歌があったら、ぜひ教えてくださ~い。
2007年07月21日
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明日から大阪の日の出が5時代台になるようです。どーでもいいのですが。
2007年07月20日
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今から10年前にヒットした「湖上の煙」が今も頭に離れず、今日レンタルCD屋さんで偶然「王様伝説」を見てついつい衝動借りしてしまいました。「王様」をご存知ない方に少し解説しますと、今から10年くらい前にトランプのキングのような格好をして有名な海外ロッカーの歌を歌詞はもちろん題名から日本語に訳して歌っていたオジサンです。むかしむかしそのむかし、嘉門達夫が「日本人なら日本語で歌おうキャンペーン」で「君は派手なサルの赤ちゃ~ん♪(←ファンキー・モンキー・ベイビー)」なんて言うのがありましたが、後にそれを本当にやってのけた人だったのですね。しかもリリースするアルバムの名前も「深紫伝説」(←ディープパープル)、「接吻伝説」(←KISS)、「鉛の飛行船伝説」(←レッド・ツェッペリン)とことごとく日本語。日本語訳した歌詞があまりにもばかばかしいのですが、そのばかばかしさが私を和ませるというか、元気にさせるというか…。ちなみに日本語訳バージョンとは別に王様オリジナル替え歌バージョンもあるのですが、やっぱり私は日本語訳バージョンが好きだな。で、彼は今も音楽活動をしているようで、公式サイトを見ると、彼のロックに対する深い愛がすっご~く伝わってきます。【公式サイト】王様のROCK'N'ROLL TOWNhttp://www.osama.co.jp/web/
2007年07月20日
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仕事からの帰り道車(片道2車線)を走らせていると、後ろからサイレンを鳴らしながら走ってくるパトカーが一台。そして太陽仮面の後ろにぴったりついて、言ったんですね。「左に寄ってくださーい」。え?私、何か捕まるようなことしたんかいな。信号も赤で停まったし、そんなにスピードも出してへん。それに、他に悪いこと、何もしてへん、ホンマにしてへんで…。右車線をドキドキしながら走っていた私は、恐る恐る左車線に移動すると…。パトカーは私の横を過ぎ去り、前の車にも次々同じようなことをアナウンスしては道を空けさせます。私は自分が捕まらなくてよかった~と思うより、パトカーに突っ込みを入れたくなりました。「そんなに急いでるのやったら、空いてる左車線走れや(←ガラガラだった)」。確かに左から追い抜くのは交通法規上違反ですが、サイレンを鳴らしている以上、急ぐ用があるんちゃうの?緊急時やのにもし逃げてる犯人取り逃がしたらどーするの?結局遠くに走り去ったパトカーがなんの用事があったかは分かりませんでしたが、しばらくドキドキびくびくが止まらなかった小心者太陽仮面のひとときでした。
2007年07月20日
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第1回目に続き、このシリーズ第2回目を勝手に企画します。今回は、祖父(私の母の父)について。正直言って、祖父と私は小さい頃から今までほとんどしゃべったことはありません。祖父は口数がもともと少ない上に口を開けば「口が悪い人」で有名ですし、私もそんなに祖父にはしゃべらない方ですんで。でも、何故か祖父のやることが私は大好きなんです。しゃべらないけど、心のどこかで祖父と私がつながっているような気がしますし。祖父は家業を手伝いながら、教師や保護司をしていました。最近はどうなのか不明ですが、80歳をとうに過ぎても自転車を走らせ家業も現役でやっていました。とにかく若い頃から勉強大好きだったようで、祖父の学生時代のノートを見た私の母は、最初から最後まで丁寧な字で書かれているのに仰天!だったようです。しかも本も大好きで自分の好きな本をたくさん買いながら、何か訊かれた時口で教える代わりに自分の子供たちにも、そして孫の私(何故か本を買うのは孫の中では私だけみたいでした)にも、百科事典だの図鑑だの惜しみなく買ってくれるような人でした。そんな祖父だったから、戦争が始まり無理やり大学を繰り上げ卒業させられ兵隊にさせられた時は本当に辛く悔しかっただろうな。さらに戦場で体をボロボロにするなどひどい目にも遭ったようですし。(私が最近の特攻隊ものの映画に対して強い違和感を感じるのは、子供の頃に祖父の戦場体験談および祖母の空襲体験談を聞いたからでもあります)そして、祖父は若い頃からきわめて多趣味。戦前の旧制中学時代のアルバムを見ると、勉強だけでなく弁論部に剣道部に邦楽部、自動車部(!)と顔を出していることから、遊びも広く深くやっているのが窺えました。おまけに子供たち(私の母たち)の夏休みの宿題がきっかけで、昆虫採集にもハマるようになったのです。私の子供の頃は、季節の変わり目に虫干しをしている昆虫標本を見るのが楽しみだったな。私がリアルに生きているのを見たことがない、「ミドリシジミ」や「オオミズアオ(蛾の一種です)」、「タマムシ(前翅はある)」に「ハンミョウ」など珍しい生き物が箱の中にまるで生きているがごとくいるのですから。てなわけで私が昆虫大好きなのも、祖父の影響によるところが大きいです。(しかしそんな祖父も、何故かハエや蚊やゴキブリを標本にしているのは見たことがないなぁ)さらに、写真なんて半分プロカメラマン状態(といってもお金をもらうわけでもない)ですしね。私ら孫たちの結婚披露宴の写真を撮ってくれたのは全部祖父ですし…。私がいくら写真を撮っても祖父のように上手に撮れないのは、機材の質のせい以上にセンスが違うようで、それを考えるたび私は凹みます。まぁそんな楽しい人ではありますが、母たち子供に対してはかなり厳しい父親だったようで、何かあるとすぐ手が飛んできたそうです。(あ、ちなみに自分の奥さんである祖母に対してはお見合いをした時ほれ込んで結婚したせいか、無愛想で人に分かる優しさを見せたことはなくとも手を出したことは一度もありませんよ)私は自分の父親からは一度も殴る蹴るされたことないだけに(←でも甘やかされたわけではありませんよ。ちなみに母親からは散々殴られた)、母から昔の話を聞いた時には祖父の子供でなくてよかったと内心胸をなで下ろしたものでした。もっとも2年前に祖母を亡くしてからは本来のパワーもダウンしたようですが、少なくとも後10年は元気でいてくれて、命ある限り、一緒に祖父の大好きなウィスキーのお湯割りを飲める機会に恵まれたらいいな。あ、そうそう、いつも私に(父経由で)サントリーローヤルをくれてありがとう。
2007年07月20日
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去年ごろからある某生命保険屋のCMバージョンよりも、昔聴いたイルカのオリジナルを聴きたい太陽仮面です。あったか~いメロディー、歌詞、そしてイルカの包み込むような優しい歌声、全部大好きです。レンタルCD屋さんにこの曲が入っているCD置いてないので、アマゾンで中古を買おうと思ったけど…最近出したばかりのせいかまだまだ定価に近い値段で残念。明日、職場の近くのレンタルCD屋さんで探してみますが、あるといいな。
2007年07月19日
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最近、のどがやたら敏感になって、辛いスープの蒸気にでさえ激しく咳き込むことのある太陽仮面です。こまったことに道場で稽古している時にも、ちょっとのどが渇くと咳が出る。組手中になると悲惨です。相手に咳き込むことになりますからねえ。だからなのかどうかは不明ですが、スタミナはなくはないんだけど組手中やたら息切れするんです。病院大嫌いな私で今はフリスクとコカコーラゼロとNUDAでだましだましやっていますが、「最終警告」が出ないうちに覚悟を決めて耳鼻科に行った方がよさそうです。
2007年07月19日
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仕事をいつもより早めに切り上げて、整骨院に行って鍼と整体をしてもらってふと思ったこと。「以前と全然違う筋肉が疲れているがな~~~~」確かに、2年前から、腰痛が出ていたことは出ていました。そして、整骨院通いをしていました。しかし、確かその時は腰痛というよりは股関節が動きにくいとか、腕が筋肉痛とか、どちらかというと手足に出ていたように思います。それに比べて今はどうかというと…。腰と、背中全体が何だかだるいとか、腰から下全体の筋肉がだる痛いというように、体幹と下半身の筋肉が疲れるようになってきたんですね。それも、緑帯に上がってから特に基本稽古を丁寧にやり出して、この傾向が顕著になってきましたね。と、言うことは…。だんだん、私のパンチも「手打ち」ではなくて、相手に効くようなのが出せるようになりつつあるのかな?そうだといいんだけど…。もっともこないだの試合では、相変わらず手打ちのネコパンチだったんでまだまだできてないと考えないといけませんね。「背筋が筋肉痛、今日はいいパンチ打った~」といえるように、もっともっと、鍛練!ですね。
2007年07月18日
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といっても昇りたての朝日見てないんですが、あと1週間もしたら大阪は5時日の出になりそう。
2007年07月17日
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腕が震えるし気分悪い…。 でも明日も懲りずに時間があれば関節技のクラスに行くつもりです。
2007年07月17日
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今日は7時前に目が覚めたので、朝早くから外に出たかったのですが、昨日帰りにずっと運転をしてくれた小熊が死にかけていたので起こして「どこかに行こうよ」というわけにもいかず、「今日は一日家に缶詰めかな…」と思っていたら…。また2時過ぎになって急に「どこか行かないの?」と言ってきたのです。私はいい加減キレました。お昼になって、「○○に行こうよ」じゃなくて、「どこか行かないの?」と私に全部調べさせようとするその根性が気に入らなくて私は小熊に蹴りをいれてしまいました。結局家の近くの道の駅に行くことになってもしばらく私は不機嫌が収まりませんでしたね。(そのことを小熊に指摘すると、さすがに悪いと思ったのか謝ってくれましたが…)まぁでも、道の駅に着いた時は少しは気分も落ち着いたので、立ち直りが早いといえば早いですね。で、道の駅は2ヶ所行ったのですが、それぞれで産地の野菜が安いのを見てついいろいろと買ってしまいました。その後小熊の大学時代の思い出の公園に足を運び(写真ではうまくとれませんでしたが野生のイノシシを初めて見てしまいました…それもかなり至近距離で)、そして家の近くの定食屋さんで食事をした後家に帰ってきました。で、家に帰って早速いくつかの野菜を食べたんですね。野菜の中で、「モロッコ豆」というサヤエンドウを大きくしたようなのを買ってきたのですが、「モロッコ豆」は、さやのまま塩水で湯がいて暖かいうちにそのまま食べるとおいしいですよ。
2007年07月16日
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このブログで過去に何度か書いてきた「公共広告機構」。最近は、昔のように怖ーいCMがなくなって、それはそれで私はホッとしているのですが、やはりあの最後のサウンドロゴ「AC~♪」が怖いです。ちなみに今年からその後に「明日のために、今始めよう」というナレーションが入るようになったんですね。あ、どれがACのCMなのか公式サイト(http://www.ad-c.or.jp/)を見て調べたのですが、今年のキャンペーンCMについてはまだサイトにはアップされていないようです。
2007年07月16日
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何故か、突然Webブラウザでフラッシュ動画が見れなくなりました。あるサイトを開こうとすると、Quicktimeのマークに?がついてしまうんですね。普通にフラッシュの動画が見られないならなんの問題もないんですが、サイトによってはフラッシュが動作しないと、トップページから中に入られなくなるんですよね。で、これはQuicktimeのアップデートが原因だと思いもう一度Quicktimeをインストールし直したりWindowsMediaPlayerをインストールしたりしたのですがダメ。まぁ単純なことなんですが、FlashPlayerをインストールしたら再び見られるようになったんで事無きを得たのですが…。
2007年07月16日
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台風が過ぎ去ったものの、お互いにやることがいろいろあって午前中は家にいた小熊と太陽仮面ですが、昼過ぎに小熊が一言。「城崎温泉行こう!」一瞬私は「は?昼過ぎから??」となりましたが、もともとこの連休中に行くつもりでしたし、私も家に缶詰めでストレスがたまっていたので昼過ぎに用意、車で出発したんですね。途中まで高速道路、後は一般道をとぼとぼと走って、2時間ちょっとで城崎に着きました。それだけで「遠いなー」という気持ちになりました。まぁ、それでも昔行った時に比べたら高速道路が豊岡方面まで延びている分、かかる時間は短いんですけどねぇ。で、城崎温泉では「鴻の湯」→「まんだら湯」→「御所の湯」→「一の湯」と各10分くらいの時間で7つのうち4つの外湯に次々と入って疲れたので、そこで後の3つに入るのを断念。本来はホテルや旅館に泊まって何日かかけて浴衣姿で外湯をゆっくりめぐるものですから、次々入ると疲れるのは当然ですが…。ちなみに↓は外湯の領収券です。写真が小さく見にくいのですが、左は「御所の湯」、右上から「鴻の湯」、「まんだら湯」、「一の湯」です。そう言えば、浴衣姿の中で、普通のいかにも旅館、という浴衣に加え女性は夜店に行くような可愛い浴衣姿の人が多かったな。で、ある外湯の脱衣場で、浴衣の着付けに苦労している若い女の子を頼んでもいないのに「こっちにきなさい」と呼び寄せ、あっという間に着付けた「おせっかいおばさん(おばあさん?)」も見たりしました。昔の人は、やっぱり普段から着物を着付けていたんだなぁと実感。で、帰りは出石に寄ってそこで皿蕎麦を食べようと当初は思っていたのですが、出石に着いたのが8時をとっくに回っていて、店が全部閉まっていた(というより町中が真っ暗に近かった)ので断念しました。それは残念でしたが、帰り道に花火を見られたので「ま、いいか」。その後一気に家の近くまで帰り、家の近くで食事をして今回の旅は終了、となったのですが、湯あたりで本当にぐったり、でも車中や温泉自体は楽しかったので行ってよかったな。ただ、私たちの旅はいつも強行軍なので、今後はもう少し時間に余裕を持って旅に出ようと、二人して決心するのでありました。
2007年07月15日
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私の住んでいるところでは昨日一日強めの雨で済み、今日は雨もなく穏やかですが、予定していた日帰りドライブは今日は取りやめにしました。この三連休、空手の稽古がないので私は昨日は整骨院にいく以外は一日家にいましたがいろいろ忙しいことがありました。この日記も書けないくらいだったー。今日も家に缶詰めだと気が狂いそうなので、近くに出たいです…。しかし食事するってたって、家には昨日大量に作ったカレーが…。カレーをお弁当にして、外に出るか!?
2007年07月15日
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自分の組手を見てもらうのって、ものすごく勉強になりますねえ。今日はたまに行く道場で稽古をしました。仕事終わって道場まで行ったのですが、何故か途中道に迷ってちょっと遅れて行ったんですね。車で道場の前を通った時(駐車場は道場を通り過ぎたところにあります)、車からちらっと道場を見ると、Tシャツ&ハーフパンツ姿の男たちが総合格闘技スタイルで戦っているではありませんか。私は顔面パンチありのスタイルにあんまり興味はありませんので、この雰囲気のところに突っ込むのは怖い、もう稽古しないで帰ろうか、と思ったくらいです。でも、勇気を出して道場に行ったら…。私に気付いてくれたW先生が明るく「押忍」といってくれたことと、更衣室から出たばかりの道着姿の道場生Tさん(女性)と会ったところで、気持ちが落ち着き稽古頑張ろう、と思ったのです。そして私は来週の昇級審査に臨むTさんの審査課題のチェックに付き合ったのですが、喜んで審査に協力しようと思ったものの私はやはりうまく教えられず、途中で黒帯のAさんが来てからは、救いの神が来たとばかりにAさんにほとんど指導を任せてしまったのです。でも、誰がどう見ても、Aさんの方が私より教えるのうまいんだもん。最後に組手をやったのですが、最近さぼりぎみとは言え稽古に通い詰めている私よりTさんのパワーが圧倒していることに驚きました。で、次にTさんとAさんが組手をした後、組手を見ていた総合格闘技指導担当のK先生が一言。「Tさんは、蹴りはいいのだけど蹴りの後で何もしない時間が長い。蹴りの後こそ相手の攻撃のチャンスなので、単発にならずに蹴りの後すぐにパンチを出すこと」。その時私はK先生のアドバイスを他人事のように効いていたんですが、その後Aさんと組手をやってボコボコにされた後でK先生に同じことを言われたのです…。でも、言われてとってもありがたかった。K先生に組手を見てもらったのは初めてで、だからこそ普段見ていただいている先生方とは違うアドバイスがもらえたし、小熊や他の人から「組手の時手数を多くしろ」と言われてきたことの意味がその時実感できたんで。(なお、K先生は総合格闘技でも教え方も理論的で分かりやすく、なおかつ優しいです♪)最後にAさんの指導でTさんと私は「蹴りの後すぐパンチ」という稽古をしたのでありました。やはりこう言うのは得意な人に教わった後、自分で「反応」できるほど何度もやらなきゃダメですね。あとは総合格闘技の方もすべて終えて、私たちはK先生のおもろい話を聞きながら、柔軟体操をしていたのでした。そうやって楽しい時は過ぎていったのですが、試合も審査もない今だからこそ、「じっくり」を楽しんで強くなってゆきたいな。あ、私が道場で唯一女子の緑帯、という立場にもそろそろ疲れたので、Tさんも、私は審査を見に行けないけど、ぜひ今度の昇級審査に合格して緑帯をとってくれ~と、審査の稽古に協力しつつ祈るばかりです。
2007年07月13日
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空手の技術や心構えのことで入門時からたくさんの悩みがある太陽仮面ですが、その中で今最大に悩んでいることは、「組手や試合の時相手の横に回り込んでいるつもりが、全然回り込めていない」ということです。そのことを小熊に相談してみると、小熊が言ったんですね。「太陽仮面(仮名)ちゃんは体の上手な使い方ができてないんで、動きが硬いねん。体自体が硬い、ということもあるけど、すべての動きが(うちの流派の理想としている)円の動きとちごて直線的やし」ま、確かに、自分でも「私の動きってロボットみたい、いや、ASIMOの方がまだ動き滑らかちゃうのん?!」と思ってしまう時はありますが…。うまい体の使い方とは、私なりに解釈すると・最小限の力で楽に、最大限に相手にダメージを与えられる突きや蹴りをする。そのために、軸をどう回せばいいのか、体重移動をどうすればいいのか、手足をどのような軌道で動かせばいいのか分かっている・組手では単発の突き蹴りは正直言って意味がないので、コンビネーションの攻撃/受け返しができる・常に相手にとって死角となる攻撃が出せるような移動(ステップワーク)ができる以上のことを、いちいち頭で考えなくても「反応」できるようにさっと技が出せることだと思います。(試合では、いちいち考えて攻撃/受けをしている暇なんてありませんからね)体をうまく使えるようになるためには、とにかく反復練習がもっと必要とのこと。稽古の休憩時間もシャドーで練習しているつもりでしたが、そんなのでは「やっている」うちに入らないようです。しかも、私、シャドーでどうしても「止まっている相手」に攻撃しているようになってしまってます。実際の組手/試合では、相手も自由自在に動きます。「動く相手と組手/試合をしている」つもりで、一人の時でもシャドーはしないといけないのです。まだまだ、私、技だけでなく空手やる心構えも足りないなぁ。で、今振り返れば、各帯の時↓のような様子でしたが、白帯(5級);とにかく動作を覚えるのに必死だったし、まだ組手も本格的にやってなかったんで「どうしたら効果的な攻撃が与えられるのか」なんて考えになかった黄帯(4級);組手を始めたばかりで、みんなについてゆくのに必死だった。とにかくディフェンスに悩んでいて、いろいろな蹴りをまともに食らってばかりだった。スタミナがなくて、夏はすぐへばっていた。青帯(3級);試合でどうしたら勝てるのか、ということをここから考え始めた。基本稽古も、ただやっているだけでなく、強くなるために一所懸命考えながらやる必要性を感じた。…以上のこと、緑帯になった今でもあんまり状況は変わってないやん、という気もします。もっと強く、上手になるためには、稽古量をもっともっと本当は増やす必要あるのですが、腰がすぐ疲れるので頻繁に稽古できない以上、一つ一つの稽古を心を込めて考えながら取り組まないといけませんね。それと、やはり強くなるためには、体の柔軟さと筋力は絶対必要ですね。体が柔軟=筋肉が柔らかいとそれだけしなやかな動きができると言うことですし、いくら「力がそれほどなくても痛い突き蹴りは可能」と言ってもやはり、相手にダメージを与えられるには筋力もある程度あった方が有利に決まっています。もう、これからは「体が硬いから」という言い訳を使って上段蹴りをやらない、ということとか、「女子はポイント制やからネコパンチでええわ」で背筋を無視する(強いパンチを出そうと思うと、背中にある筋肉の強化が必要となってきます)ことは、やめよう。あ~、緑帯のうちに、私、やるべきことがたくさんあるなぁ。ま、時間をかけて、一つ一つ、できることを増やしてゆきますわ。
2007年07月12日
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昨日から右のあごの調子が良くなく、奥歯が噛み合わせられなくて、ものを食べるのが苦痛だった太陽仮面です。今まででもお酒を飲み過ぎたり寝不足だとよくなっていたのですが、たいていは朝、口を動かすうちに顔や首の筋肉がほぐれて元通り噛み合わせができたのです。しかし二日続いて症状が出ると、何を食べてもイマイチおいしさを感じられないんですね。首の右横の筋肉もものすごく硬くなっていて、これはさすがに自分でどうしようもないのでプロにほぐしてもらわんといかん!と、今日、仕事の帰りに整骨院に寄ってマッサージや鍼をしてもらうと程なく元通りになったのですが…。整骨院を出ると心地よいだるさがほっと襲ってきて、何とか家に帰り着いた今でも眠いです。でも、元通り何でも食べられるようになり、あらためて噛み合わせの重要さを実感しました。ま、とにかく今日は早く寝られるようにしよう…。
2007年07月12日
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というと、きっとこのブログの読者の皆さんは、「犬猫の好きな、優しい人なんだろうな」と勘違いされると思います。確かに太陽仮面、猫は好きです。(犬は、幼少時ひどく吠えられたり噛まれたトラウマがあるのでイマイチ好きではありません)鳥も(つつかれるのが痛いので)もう一つですが、魚、好きです。でも私の動物好きとは、「哺乳類や鳥類だけでなく、魚類も爬虫類も両生類も、さらには昆虫や無脊椎動物(自分に危害を与えたりいきなり出てきて私をびっくりさせる動物は除く)が好きだ!カタツムリ、ナメクジ、ジョロウグモ最高!」ということなんです。実は、このことをこのブログで宣言するのは、すごく勇気がいります。ただでさえ少ない友達が一人残らず逃げてしまうのではないか、と怖くて怖くて。(事実、空手の道場で「以前私がカタツムリやナメクジを飼っていた事実」や「ナメクジに対する愛」を力説したら、みんなことごとく引いていましたから…)でも、親ばかの人や孫ばかの人が自分の子孫を披露したいように(ちなみに、私は妹や両親が今は「年賀状に子供/孫の写真なんて恥ずかしい」と言っているけど彼らの親ばか/ジジババばかを見るのを楽しみにしています)、ここで私の「カタツムリ/ナメクジばか」を披露してしまいます。というわけで、「親ばか披露なんて大嫌い!」と言う人は、ここで他のブログに移ってくださいね。*********************************************************最初は、もう5,6年前のことでした。職場で「生まれたばかりのカタツムリを引き取ってくれ」とお願いしていた人がいて(彼は哺乳類鳥類アレルギーで、現在はミドリガメをこよなく愛しています)、私が二つ返事で引き受けたことに始まりました。卵から生まれたばかりのカタツムリ。直径1mm前後、殻が壊れそうで、それこそ人間の赤ちゃんを扱う以上に神経質に私は接したのでした。でもそのうち大きくなるにつれ、私は彼らを「実験道具」にしたんですね。彼ら、いったいどんな葉っぱを食べるんだろう。香りの強い葉っぱが好きなんだろうが、そもそも「香りの強い葉っぱ」てなんだ?(譲ってくれた彼は「カタツムリはニンジンなどセリ科の植物が好き」と言うことでした…ちなみに、アジサイやキャベツには彼らにとって毒なので食べないとのことです)もう、いろいろな植物を試しました。タンポポの葉、各種野菜、くだもの。まぁ結局、譲ってくれた彼の言う通り、セリ科の植物と、アブラナ科の植物(キャベツ除く)、それとナスが好きなようでした。それと、小鳥を飼っていらっしゃる人はご存知の「コウイカの殻」を彼らはこよなく愛する(殻のもとのカルシウムを補給するため)。まぁ何よりも、小さな口で、食べ物を齧り取るのがとてつもなく可愛くて。しかも、いっさい鳴き声出さないし、菜食主義だからか噛みつかないし、変な臭いを出しませんし、当然毛も飛びませんからくしゃみや鼻水に悩まされることもありません。もっとも当時付き合っていた彼はカタツムリやナメクジの類いが大嫌いでしたので、彼のところにいく時は私はこっそりと密封容器にカタツムリをしのばせ、彼らの面倒を見ていたのでした。まぁ、そのカタツムリとの愛の日々も、彼に振られたときにそれを分かっていたかのように次々とカタツムリが死んでいったのでやがてカタツムリとの生活も終わりを告げる訳ですが…。つぎは、小熊と結婚した少し後のことでした。スーパーで買った水菜を洗っている時に落ちた小さな物体。それがナメクジと分かるのに時間はかかりませんでしたが、排水溝やゴミに捨てるのもかわいそうなので飼うことにしたんですね。で、飼っているうちに最初は引いていた小熊も私のナメクジに対する溺愛ぶりを見て、ナメクジを愛するようになったのです。名前も、「ナメちゃん」なんてつけたりして(私が)。「背中の3本縞が可愛い」「ものを食べる姿が可愛い」と写真激写、いろんな植物を与えていてナメちゃんはどんどん大きくなるのでした。その後、家の周りの草刈りをしている時、偶然見つけた小さいナメクジも一緒に飼うことにしたんです。しばらくナメクジとの平和な日々が続いていたんですね。ところが、ある暑い日にナメちゃんハウスを見ると、3匹ともなんか様子がおかしい。よーく見ると…3匹とも、死んで溶けているではありませんか!しばらく暑い日が続いてたからなぁ。で、私たちは、家の近くに彼らを埋めて、ひそかに「ナメちゃんたちのお墓」を作ったのでした。それからはカタツムリもナメクジも飼ってはいませんが、いまでも私とともに暮らしたカタツムリやナメクジは忘れません。それ以来、もうどんな動物も飼う気は起こりませんが、野生の生き物たちを見るたび、私は心の中で願うのです。かれらが、楽しく一生を過ごせますように…。
2007年07月12日
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私がまだ二十歳過ぎの頃。ある大学の学園祭でこのアルバムの歌を何曲か歌っているのを友人と聴いて二人とも山下久美子の虜になりました。あの頃は二人とも若かったなぁ(今でも心は若いつもりですが)。講義の合間には集まってやっぱり二人とも好きなバイクや武道や食べ物の話ばかりしていました。彼女がバイクに乗っている姿がかっこよくて、私は中免(今でいう「普通二輪免許」)を取ったんだったっけ。残念ながら彼女とはその後様々なすれ違いがあり友人関係は終わってしまいましたが、今もどこかで幸せに暮らしているといいな。
2007年07月12日
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家に帰ってから、某支部長夫人の日記を見ました。なんか、「初めて組手でボディを効かされた」そうです。え?初めてだったの~~~~???私なんか、大人どころか中学生にまでレバーを蹴られ、ローキックが特に上手な人にローキックで跪き、黒帯のAさんからは必ず顔を蹴られ、ボロボロなのに懲りずにやっているので多分他の人も痛い目に遭いながら稽古しているんだろう、と思い込んでいました。(私が技を効かされるのは、私のディフェンスがまだまだ甘いせいもあるんですが)ん、まぁ、彼女の場合、でっかい上にやたら打たれ強そうですので、彼女に技を効かすとなるとみんな苦労するのかも知れませんが…。で、彼女はボディを効かされて倒れた時の状態を「ウ~ウ~ウゲ~ウ~ウ~」ってなり、立ち続けることができませんでした。ホントにきかされると、痛いというより苦しいんですね。と記述しているようで、本当にその時は相当な攻撃を相手からまともに食らったんだなぁと思いました。しかも彼女が倒れているのを見ただんなさんの某支部長は笑い、その後嬉しそ~うに彼女が倒されたことを道場生に言いまくっていたそうです。(ちなみに、某支部長は技を効かされた時は、「呼吸法(準備体操でやるんです)」をもとにして治すとのこと)今度私が効かされた時は、これですぐに治してみようかな。でも、できることなら、組手でどこも効かされたくないです。とっても苦しいし、何よりも、簡単に技を効かされるのが悔しいし…。
2007年07月11日
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何故か、仕事から空手に行く途中、雨が降る中車の中で原由子のその歌ばかり聴いていました。ちょっとアジサイの時期には遅くなってしまいましたが、それでも今にぴったりの歌でもあります。昔、この歌が車のCMで流れていた記憶があって、「いい曲やなぁ」と思いつつも曲名が分からないでいつの間にか忘れ去っていました。そして彼女のアルバムを借りてたまたまこの歌に出会った時、歌詞のかわいらしさにも虜になっちゃいました。だんだん好きになって、そしてだんだん恋になる。何もかも忘れられなくなってる。こんな可愛い恋心…その気持ちだけは忘れないで、小熊と向き合いたいです。
2007年07月10日
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と、日々小熊に祈らずにはいられない太陽仮面です。今日も稽古から帰ると、小熊が家でぐったりとしていました。私が帰ると玄関で出迎えてくれはしたものの、「眠い…」とまた不機嫌そうに、テレビのある部屋でテレビをつけっぱなしにして寝てしまいました。私は寂しく、一人で凍結酒を解凍し、ローストチキンとキャベツを切って食事をしています。凍結酒もローストチキンもキャベツも、素材がいいからそれなりにおいしく食べられます。でも、一人暮らしの時は、もっとわびしい食事でも一人で楽しめたのになぁ。小熊と二人で何か食べ物や行動を分かち合う喜びの大きさを、今ひしひしと感じています。早く元気になって、二人で楽しいことがいろいろしたい…。
2007年07月10日
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雨上がりで涼しいとは言え、やはり、しばらく休んだ後の稽古はものすごく疲れますねぇ。まぁ昨日ビリーのキャンプでしごかれた、ということもありますが、腰がゴリゴリにこっていましたし。で、道場では2週間後に昇級審査を控え、すっかり審査用の稽古モードに変わっていました。私は3月に審査の稽古を一所懸命したはずなのに…。基本も全然できていませんし、「実戦型」のさいごの後ろ回し蹴りがうまくできないよぉ。すっかり苦手意識が身に付いてしまったようなので、今回審査を受けない分、少しでも好きになるようにしたいな。組手は試合と違って1分、それを休憩を短めに5ラウンド。疲れはしましたし相手の攻撃も怖かったんですが、それでも、やっていると空手を楽しんでいる自分が見えたような気がするんです。去年に比べたら、断然スタミナがついている自分もいるしねぇ。今月は、実は試合が終わったら空手を控えめにしてカウンセリング中心でやりたいなぁと思っていたのですが、やっぱり今月も空手中心で日々を過ごすことにしました。私の夏は、空手(と遊びと、時々仕事&心理学)の日々になりそうです…。
2007年07月10日
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今日は仕事が順調に進んで、早く帰れた!小熊と夕食を共にできた!3連休中に行く旅行の計画が順調に進んでる!
2007年07月09日
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今日は小熊が早く帰ってきたので、久しぶりに二人で家で晩ご飯をとりました。といっても、何か特別なものを作った訳でなく、トマトやアボカドを切ったものと、土曜日に父からもらった鶏のロースト、そして凍結酒。簡単なものでも、小熊と食べるとすごいご馳走に思えるから不思議です。
2007年07月09日
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椎名林檎の、大好きな歌の一つです。特に、歌詞が大好きで、私もこのように小熊を愛せる女性になりたいなぁと思います。(歌詞はこちらをご覧ください。)実際の私は、小熊にわがままばかり言って、要求が通らないと私の愛情タンクがエンプティになっていることをウルトラマンのカラータイマーよろしくしつこく知らせたり、子供でももう少し大人しくするやろうと思うくらい大騒ぎして暴れることもありますが。
2007年07月08日
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今を遡ること6~7年前、太陽仮面は長距離恋愛をしていた時期がありました。今考えれば、ずいぶんと卑屈な恋愛をしていたなぁと、当時を振り返って思いますが、1週間に1回、彼の住む街に深夜の特急列車で通い詰めていました。(小熊ならそんなの考えられません。結婚前も今も、よほど体調の悪い時以外、私のところに来てくれましたし私が電車で帰る時は車で迎えに来てくれます)当然、恋愛の最後になると、全然私の方に来てくれない彼を恨んでばかりいましたねぇ。今考えれば、当時の彼もずいぶん私を愛してくれていたと、当時を振り返って思いますが、会えない時は彼の至らないところばかりを思い浮かべて彼と別れることばかり思い、会った時は過去の「いきなり顔も合わさないでこっぴどく振られた恋愛」のトラウマにこだわって彼との逢瀬を全然楽しめなくて、彼も私と会ってつまらない顔ばかりしていました。当時の彼は、いろいろなところに連れていってくれましたねぇ。それはそれで面白いところばかりでしたが、家で二人で過ごすとなると、ぜんぜんかまってくれなくて二人でいる方がとても寂しかった~。彼に背中を向けて寝られたことを寂しいと言ったら、舌打ちをされたことも、いっそう寂しさを募らせていきましたねぇ。(今も小熊が構ってくれないと寂しいですが、彼は私が「一人の寂しさよりも二人以上でいる時の寂しさが耐えられない」ことをよく分かってくれていますし、それよりも私は自分がやることがたくさんありますしねぇ)ある日、彼に一方的に別れを告げられてからは、ずっと彼のことを恨んでいました。でも最近、彼と付き合えたからこそ、私はそれまで自分が知らなかった楽しい世界をたくさん知ることができましたし、私が本当に幸せになる男性というのがどんなものか分かるようになりましたので、感謝しきりです(もちろん心の中でね)。まぁまだ、彼が住んでいるところがテレビに出たら、未だに目はそちらを見ても心はクローズ状態になりますし、行くなんてとんでもないですが。でもそれでもいいんです、私は今でも小熊に恋をしていますし。小熊との恋は、これからも冷めないどころか、ますます熱く燃えるようになれたら幸せだなぁ。60年後、ベストカップルであるよう、おっさんになりつつある私もせめて小熊にだけは女性の心を忘れないように心がけたいです。
2007年07月08日
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