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今日、空手の稽古の後みんなでしゃべっている時、教えてくれた動画を正直言って私、このマジシャン知らなかったんですが、確かにみんなが言う通りすごいマジックばかりしていますね~。私個人的には、セロの首が取れる(ように見える)マジックが一番馬鹿馬鹿しくて驚きだったな。
2007年11月29日
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自分の日記読み返したら、「3年B組金八先生を観て以来、スピッツのチェリーにハマっている」とある日書いていたと思ったら、昨日の日記で「3年B組金八先生を観て以来、坂本冬美の夜桜お七にハマっている」と書いていて、自分でも「どっちにハマっているんだ!」と突っ込みたくなりました。…「チェリー」も「夜桜お七」も、どっちも好きでどっちも毎日同じ量聴いているんですけどね。本当にどうでもいい話ですけど…ちょっと書いてみたかっただけです。
2007年11月29日
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皆さん忙しいんですかねー。稽古開始の時点で、出席者はHさんと私の2人だけ。(少し遅れて後2人来ました)で、試合も近いのでメニューが一本組手やミット、組手中心と変更となりました。組手や試合に役立つステップ(足運び)の方法を教わったのですが、器用でいろいろな技を持っているM先生のテクニックをいろいろと教えてもらうのは難しいけど、使えれば相手の横に回り込むのが下手な私でも組手で相手をかき回せる気がして、悩みながらも楽しみながらHさんとペアになって稽古をしていたんですね。…そして事件は起きました。相手の空手着の袖をつかんで廻し崩しつつ攻撃を加える、という稽古をしていた時でした。Hさんが私の袖をつかんだ時、突然道場内にビリビリビリビリ~~~~という音が響き渡ったのです。M先生も他の道場生もびっくりして私たちの方を見ました。Hさんの怪力のせいか(?)、私の空手着の袖が大きく裂けておりました…。幸い試合に出るための空手着はHさんが貸してくれるそうでよかったのですが…。(試合には肘が隠れる長さの空手着を着ないといけないのです)とりあえず今日は、袖が破れたままのワイルドな格好で稽古を続けました。で、袖の破れた空手着は、土曜日に縫ってまた使うつもりでいます…。いや~それにしても、道衣をつかみ続ける柔道着が空手着より分厚い理由が分かったわ~。まぁ、私が1着しかない空手着を3年近く激しく洗濯しつつ使っていましたので、そろそろ生地が弱っていたのかも、ということもあるんでしょうが…。ともあれ、私のように頻繁に稽古するなら、空手着は2着くらい持っていた方がいいかも知れませんね。
2007年11月29日
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先週の「3年B組金八先生」を観て以来、坂本冬美の「夜桜お七」にハマっている太陽仮面です。ところで今テレビを観ているのですが、フィギュアスケートの高橋大輔選手がヒップホップの曲で演技をしている、というちょっとした特集をやっておりました。高橋選手は大のヒップホップ好きなのだとか…。私はヒップホップはそれほど好きでもないのですが、ヒップホップの曲に合わせたスケートについては一度見てみたい気もします。
2007年11月28日
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今日、空手の稽古には行かないつもりでおりました。体が疲れていますし、2日続けて稽古する気もあまりなかったので…。でも家に帰る途中、急にむくむくとある思いが湧いてきたのです…。「今日は稽古くらいできる体調である。強い人なんかはそれこそ毎日のように稽古しているんだ。私、ただでこそみんなより稽古量が少ないのに、こんな時に休むと、それこそ後で後悔しないか?」というわけで、家に一旦帰って稽古の用意をし、道場に向かいました。しかし、道場に着いた時、正直言って最初見たメンバーにがっくり来ていました。来ているかなぁと期待していた黒帯のAさんは欠席でしたし、参加メンバーも白帯の中学生と、私に加減もしないで力いっぱい振り回す黄帯の若者しかいませんでした。それに基本稽古をしても、腕が痛いの足が痛いので一所懸命することができない。基本稽古は準備運動ではなく組手の一部だ、という極真会館の松井館長の言葉に大賛成の太陽仮面、これは辛かったです。ミットや組手は自分なりに一所懸命やったつもりでしたが、あんまりしんどくならないのは、やはり心のどこかで自分に対して「さぼりたい!!」という気持ちに負けているからでしょうね(時間が短いなら短いでそれなりにしんどいやり方はいくらでもあるのです)。でも、来て後悔しているか、といえば、今日は来てよかった。遅れてきたHさんに、「決意が達成できるお守り」までもらっちゃったし~。これをもらっちゃったら、相手が強豪といえど、頑張るしかないでしょ~~~~。ともあれ私はこれ以上やると腰痛が悪化しますので、明日は整骨院に行って、木曜にまた元気に道場にいこうっと。
2007年11月27日
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今日は朝から気分がどよーんと沈んでおりました。なぜなら、昨日総本部上級コース常連組の怖い怖い組手を見たからです。彼(彼女)らが本気になったら、M先輩といえども(蹴りで)顔に傷をつけられるのか…。そして仕事が長引いて、今日はいつもより遅めに総本部に到着しました。めでたく弐段の実技審査合格のM先輩も、そして昨日めでたく緑帯に昇級したNさんも、元気な顔で来ていました。正直言って私は今日はあまり気分が良くなく、彼女らの笑顔を見てさらに顔に縦線が入りそうなほど恐怖感に駆られたのですが、来たからには稽古に取り組むしかありません。で、最初にNさんとスパーリングをしたのですが…。審査翌日にかかわらず、他流派の大会で優勝したこともある彼女のパンチも蹴りも強烈で、特にインローなんて食らうとそれだけで戦意喪失です。彼女とは今日3度スパーやったのですが、3度とも私がサンドバッグ状態で情けない気持ちでいっぱいでした。最後のラウンドで彼女を避けたくて私は黒帯のAさんとスパーをやろうとしたら、Aさんが厳しめの顔で私に言ったのです。「今度の大会では、(太陽仮面は)高校生相手ですから(Nさんと組手をやれ)」私は顔で笑って心で大泣きしながら、Nさんの猛攻撃にただ耐えましたとも。そして最後にでっかいダミーミットでの稽古をやったのですが、その時私は吐きそうでした。ミットを持ってもらっているNさんに励まされながら何とか1ラウンドこなしましたが、ミットが終わった途端気分が悪くなって、結局優しい先輩方やNさんに心配をかける羽目となってしまいました。それにしても、ここに来る人ってみんなバケモノばっかりやん。某支部長夫人のところ始め他の支部でも、同じような内容の稽古をしているところはいくつかありますが、総本部の皆様はみんな飛び抜けて強い人ばっかりなのです。私には加減してくれているのでしょうが、それでも毎回私の手足にはすてきなアザが誕生します。その上試合前にはスパーリング後ミットに基礎トレーニング。そら、強くなるわ。こんなふうに稽古の内容は厳しいですが、T先生始めみんなとっても親切にしてくれますしねぇ。稽古後にT先生に呼ばれ、構えとガードの仕方から指導してくださいましたしねぇ。(まぁ私の構えがあまりにもひどいのに見かねたからかも知れません…)厳しいけど優しい皆様に恩返しする意味でも、今のようにみんなの足を引っ張るのではなく、早く彼らと対等に組手ができるように強くなりたい。だから、次の試合が終わっても、上級コースにはずっと出ようと思います。鍛練に鍛練を重ねた結果、私も新しくこのコースで稽古する後輩を、ニコニコと迎えて組手で強くする日が来るといいな。そして、Nさんに付けられたように、私もNさんにアザを作ってあげる日も来たら、最高です。
2007年11月26日
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あす福岡で7時ちょうどだそうです。 太陽が照る日がどんどん短くなりますねぇ。
2007年11月26日
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昇級/昇段審査の会場に行くとちょうど弐段受審のM先輩が伝統型やっているところでした。 昇級受審者がやる実践型も上手な人がやるとそれなりに美しい(型の順番を覚え、一つ一つの型の動作に対する意味を理論的に覚えるのは簡単ですが「美しい」レベルまで行くのもとっても難しい)のですが、伝統型の動作を切れよくやるとそれだけで芸術作品を見ているような気分になります。 一方同じ場所の入り口側半分では中級審査やっていて、なぜか受験者が柔軟体操させられていました。 あ、あの、うちの流派では柔軟の審査があるのは少年部だけのはずですが…。 最近だいぶ柔らかくなったとはいえまだまだ体の硬い私は柔軟させられずに緑帯になってよかった。 隣の部屋では初級(白帯)審査をやっており、もうすでに最後の課題である一本組手に入っていました。 M先輩の伝統型が終わってすぐ上級審査は休憩に入り初級も終わったので私は中級審査の様子をみていました。 でも見ていてなぜか退屈だったんです。 うちの支部から中級審査を受けた二人の道場生も二人とも優秀で合格すると分かりきっていたのでわざわざ応援するまでもなく…。 向かいの会場で学生のレスリング大会をやっていましたがその試合を見るのもすぐ飽きてしまって…。 一人でお昼ご飯を食べに行きました。 昼ご飯から帰ってきたらちょうど上級審査で一本組手をしてまして、ほどなく自由組手に入りました。 そのときも隣でやっている中級審査をちらちらと見ていたんですが、やはりうちからの二人は予想通りの動きをしていたのであまり真剣には見てませんでした。 それにしても今回の昇段審査の組手はいつもにもまして激しかったですねぇ。 特に初段受ける人に対しては相手の黒帯はみんな倒す気満々でしたね。 残念ながら昇段審査に臨んだ女性が総本部上級コース常連の猛者たちに手も足も出ずに途中で組手を終了、となったほどです。 で、弐段受けた人々の20人組手はみんなさすがに実力あって、余裕綽々で相手をさばいておりました。 組手が終わってもみんなまだ10人くらい組手できそうでしたね。 そして結果発表。 予想通り私が気にかけていた人々は全員合格でした。 予想通りで心配していなかったのに合格が分かると自分のことのように嬉しかったなぁ。 で、特に昇段の組手を見て感じたこと。 やはり私に一番必要なのは己の苦しさや痛さに克つ心の強さだなぁ。 審査でも試合でも相手はこんな私に一所懸命向き合ってくれる。 だから私も真剣に向き合えるように稽古でも自分に負けない心で取り組まないといけないんじゃないのかな。 てわけでこれからは今以上に鍛錬してゆきます。 まぁまだ私は昇段どころか次の昇級審査を受ける予定はまだ先ですが…。
2007年11月25日
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この3連休はそれぞれに用事があり単独行動ばかりの太陽仮面です。 今日も小熊は朝から家で仕事があるので私は一人で昇級審査を見に行きます。 今回はうちの支部から何人か審査受けるのに加え、かのM先輩が弐段受審なんですよね。 弐段になるには20人組手完遂しないといけませんが、うちの流派で彼女の相手に足る人って男子しかいないんじゃないかなぁ。 まぁ実際は10数人の女子に何回か組手をさせるんだと思いますが、とにかく今日は客観的に彼女の組手を見て一つでも癖を見抜くか技を盗めたらいいな。
2007年11月25日
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整骨院で「脈が弱いですねぇ」と言われて想像以上に自分の体が弱っていることを自覚した太陽仮面です。 そういわれても私、夜から空手をしました。 やる前は気分があまり良くなかったんですけどやり始めるとついがんばっちゃいます。 支部長先生からも「スタミナばっちりですね~」なんてほめられすっかり調子に乗るのでした。 稽古後はお風呂に入りにいきました。 いつも行く銭湯なら安くつくのですが、今日は奮発して(?)少し離れたスーパー銭湯に。 鉄味の露天風呂とサウナで(ちょうどサウナで「恋のから騒ぎ」やってて見入ってしまいました)心地よく疲れ…というか湯あたりしてしまいました。 深夜だというのに人もなんだか多かったしやはり弱っているときや稽古の疲れをとるには普通の銭湯の方が私にはよかったようです。 さ、家で小熊が待っているから帰ろうっと。
2007年11月24日
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「3年B組金八先生」で聴いてからスピッツの「チェリー」にハマっている太陽仮面です。 さて昨日あるイベントのお手伝いをしてたくさん嬉しくて幸せなことがあったのですが、その中でもあとの打ち上げで、小熊も知っている仲間数人が小熊の働き過ぎを気遣ってくれるのが今も一番嬉しい気持ちでいます。 私が小熊が今日は家でたまの休みを取っていることを言ったとき、ある人に「小熊(仮名)さんがお休みをとっているときくとほっとする」というようなことを言われ、本当に小熊は誰の目から見ても働きすぎで、また働いても休んでも小熊は多くの仲間に愛されているんだなぁって感じたんですね。 でもたまのお休みをとったつもりでも私が外出している間にやっぱり彼は家で忙しくしていたようです。 家に帰ってきてから小熊に今日あった一番嬉しいことを伝えても…あまり嬉しそうにしてくれなかったのは寂しかったな(涙)。 小熊は疲れていたし私の伝え方が十分小熊の心に届くものではなかったのかもしれませんが、小熊が絶好調になることを待って話をしようとしたら一生できませんもん(笑)。 今日も朝から小熊は接待ゴルフで、結局伝える機会がありません…。 まぁ今は小熊が元気になるためには私は幸せや相手の価値を伝えることさえしてはいけないのかも知れません。 いや今は小熊が元気で笑顔でない、働きすぎる、さらに私の幸せが嬉しくないことも喜んで受け入れることができないといけないのかも知れません。 本当に結婚って修行だ、人を愛するって難しいなぁと痛感する今日このごろです。
2007年11月24日
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いい夫婦の日に私たちがやったこと。 太陽仮面は小指の突き指が悪化するほど空手。小熊は終電すぎても仕事。 …いつもとやることは変わりませんでした…。
2007年11月22日
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今日は急に寒くなったせいか、上級コースの参加者は心持ち少なめでした。でも、稽古の内容は試合を控えてさらに熱くなってきています。太陽仮面も、相変わらず諸先輩方のサンドバッグでありながら、稽古を重ねるごとに参加できるラウンドが増えてきていますし、スパーリング後のミットに基礎トレもボロボロになりながらもこなせてきています。そしてやっぱり、稽古前はどよーんとした気持ちになりながらも、稽古中、稽古後は楽しいので上級コース通いは試合が終わっても続けていると思います。「上級コース」の様子を小熊から聞いてもっとピリピリとしたものを予想していたのですが、内容がいくらきつくても指導をされるT師範代はじめみんな何故か明るいんですよね。私を一番サンドバッグにするM先輩も、稽古前後はとっても明るくフレンドリーですし。上級コースの前にやっている総合格闘技の稽古の様子を横目で見ながら私は柔軟体操をしているのですが、その指導をされているM師範もとっても明るく面白い(稽古自体はめっちゃきつそうです)。もちろん総本部だけでなく私の所属している支部でもみんな明るくて、「ただ楽しそうだから」とこの流派のことをな~んも知らないで入門した私も、今では「この流派で稽古できてよかったな~。小熊、この流派を選んでくれてありがとう」と小熊に感謝しきりです。(あ、他の流派がどんな雰囲気かを知っているわけではないので、もっと明るく楽しいところが本当はあるのかも知れません)これからも、楽しみながら、厳しく成長してゆきたいなぁ。
2007年11月19日
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口の小さい湯たんぽにお湯を入れるときにお湯がこぼれて火傷しないように取っ手がついているじょうごです(湯たんぽ作っている会社が作っています)。 湯たんぽ以外の用途に使えると説明書には書いてありますが、正直何に使えるかは今のところ思い浮かびません…。
2007年11月18日
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極真会館の全世界大会ですが、結局優勝はブラジルのテイシェイラ選手のようです。 小熊は日本勢が勝てなくて今も引きこもり中です…。
2007年11月18日
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この季節になるとスーパーでも出回る「むかご」。 大きさはパチンコ玉より少し大きく、山芋から取れるそうです。 むかごご飯や煮物などいろいろな料理法があるようですが、私が好きな食べ方は 電子レンジで3分くらい加熱して塩ふって食べる シンプルな食べ方です。 ビールや日本酒や焼酎の肴としてもよく合いますしねぇ。 いやそのままおやつにしても十分いけます。 もっともシンプルな食べ方では小熊の反応はいまいちなのでたまにはご飯にでも入れてみようかな。
2007年11月18日
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何年も前から「理科離れ」が言われていますが、太陽仮面は小学校から今まで、一番好きな科目は実は「理科」なんです(学校の成績はイマイチでしたが)。まぁこれは、うちの環境が理科に密着した環境である、と言うことも大きく関係するのではないかと思います。なんてったってこのブログにも何度か登場している祖父は昆虫大好きなおかつ私に子ども図鑑をドーンとプレゼント、父は飛行機好き、私の遊び場がジャングルのような母の実家の庭、とくれば、理科が大好きな子の一人や二人出てもおかしくないような気がするんです。(とは言え、うちの兄弟3人の中で理系の大学に進んだのは私だけですが)ついでに家には「ブルーバックス」や「図解雑学」の本が並び、そして私が今いる職場も理系の若い男がゴロゴロしているところで、しょっちゅう理科に触れる機会に事欠きません。で、最近私がはまっている本とは…。「視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録」http://www.suken.co.jp/goods/list/rika/27313.htm(紹介しているページは学校販売専用ですが、書店販売バージョンもあります)※物理、生物バージョンもあり私が今もっている分は改定前のものですが、実験結果や物質の様子、産業応用についての写真が多く、高校レベルの理科が分かりやすく解説されています。まぁ本当は、このような本よりも工場などでリアルに物のつくられる場面とか、危険物の何故危険と言われるかの理由とか、実際に(人間に危険が及ばない範囲で)目で見てもらって、五官で確かめてもらうのが一番いいのですが…。
2007年11月18日
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極真会館の全世界大会の結果に釘付けの小熊を尻目に、ぼそぼそとiTunesのメンテナンスをしている太陽仮面です。もう各サイトでご存知の方もいらっしゃると思いますが、準々決勝の時点で日本人選手が全滅してしまいましたねぇ。今回ベスト4まで勝ち上がってきた選手は、ブラジルにロシア、チェコ、アルメニア。東欧勢が元気ですね。結果を見て小熊は頭痛を悪化させ、私の話もシャットアウト状態です(泣)。私は外国人選手の優勝でもいいのですが、小熊の精神安定のためにも、4年後は日本人選手に是非とも頑張ってほしいものです。
2007年11月18日
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ブラウン管よどこへ行く 国内消滅は2010年?(産経新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000906-san-ent小熊がテレビっ子の割には「テレビは見られりゃいい」という太陽仮面家では、何の不自由もなく2台(別々の部屋に1台ずつ)の14型ブラウン管型テレビで番組を楽しんでいます。まぁ別にブラウン管にこだわっているつもりはありませんが、大して魅力の感じられないデジタル化のせいで(だって番組の内容自体が変わるわけではありませんもんね)、完成された技術が消えてゆくのはなんとなく腑に落ちない気がします。2011年になったら、ニュースはWebからオンリー、テレビではビデオオンリーということにしてやろうかな。
2007年11月18日
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以前買ったプラスチック製の湯たんぽを、冬になると愛している太陽仮面です。実は最近寒くなり、足先があまりにも冷えるのでお湯入れた湯たんぽ入れて寝て快適、で、この快適さをどこでも味わいたい、特に車の中で暖房入れたくないので湯たんぽドライブデビューしようかなと思うのですが…。いかんせんプラスチックの湯たんぽは、かさばります。ということで、ホームセンターで売られていた氷枕のようなゴム製湯たんぽを買いました。ゴム製湯たんぽ、確かに柔らかくて、膝に置いておくとまんべんなく体を温めてくれます。しかし、お湯が2リットルもいること、70℃以上のお湯は入れられないこと、日常生活では体が温まり過ぎること(就寝時に抱いて寝るにはなかなか快適なんですが)で、もう少し小さい湯たんぽが欲しくなって買ったのが次の写真左下の金属製湯たんぽです。これも、子ども用の小さいドイツ製ゴム湯たんぽとどちらにしようか迷ったのですが、値段が安い、必要なお湯の量が少ないということで、金属製に決定したのでした。で、最初は金属製ということで何だかやけどをしそうで取り扱いが怖く、軍手を2枚重ねにした手袋を作ったり、湯たんぽを入れた湯たんぽカバー(フリースで薄い)の周りにタオルをぐるぐる巻きにしたりして慎重に扱っていたのですが、小さい湯たんぽということもあって冷めるのが早く(それでも3~4時間は役に立つほど温かいです)、意外と取り扱いが簡単なのに気付きました。まだドライブ中にはこの湯たんぽを使っていませんが、これからどんどん寒くなっても、暖房なしでも私の体がぽかぽかなのを今から期待しています。
2007年11月18日
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今日は白蓮会館の全日本大会を見に行く予定でしたが、小熊が持病の頭痛を発症させたので予定は中止、家でのんびりしている太陽仮面です。ところで今、極真会館の世界選手権大会の真っ最中ですが、昨日までに日本人選手の半分が敗退、外国人選手では、ブラジルとロシアの選手がやはり強いようですねぇ。私も試合のビデオを観て、攻撃するスピードの速さと技の多さに圧倒されて、最初は「こんなの私にはできっこないから、試合のビデオなんて観ても無駄だ」と試合のビデオから勉強するのをあきらめたくらいでした。最近になってからですね、ようやく「彼らの技もじっくり見て、盗めるものは盗んでみよう」と思えたのは…。そう言えば、4年前小熊が東京まで前回の試合を見に行って、日本人選手が優勝したと嬉しそうにしていたのを思い出しました。私としては何人が優勝しても、その勝利をたたえたいと思いますが…。今日、誰が優勝するかただただ楽しみな太陽仮面でした。
2007年11月18日
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以前も書いたように、「後ろ回し蹴り」が大の苦手の太陽仮面。今日の稽古で実践型をやった時も、後ろ回し蹴りのあまりの下手さに凹んでおりました。で、稽古後小熊に相談し、私の蹴りを見てもらったところ…。・軸足の向きが悪いので体が回転しきれない・蹴り足を抱え込み、蹴るタイミングが遅い・体の軸が後ろに傾いている以上の欠点を克服するために何度かサンドバッグ相手に稽古したら、少しは「正しく蹴る」感覚がつかめたような…。最終的には組手でも使えるように、もっともっと稽古してゆきたいですね。
2007年11月17日
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今日はどこも出歩く気力がなく一日昼寝していました。まぁ、昼寝したおかげで、今からの空手の稽古には元気にいけそうです。
2007年11月17日
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ホッとした、と言うのが正直な気持ちではあったのですが…。危険物取扱者試験、合格通知を受け取りました!! 思ったより、正答率もよかったのが合格したこと自体より嬉しかったなぁ。 今年立てた目標、やっと一つ達成です。
2007年11月16日
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ただ強くなるだけなら、今日も総本部でやっている上級コースに出たらいいんでしょうが、やっぱり私は総本部より所属支部の雰囲気が性に合っているんだな~と今日、感じました。今日は、M先生の指導のもと、自分の支部で稽古でした。みんな忙しいのか、M先生のきつい稽古についていけないのか(?)出席者は私を含め3人。私は、上級コースに参加する皆様にお見舞いされた突き蹴りの痛みを抱えながら、昇級審査(私は受けませんが来週審査があります)や試合のために先生が考えてくださった稽古を楽しませていただきました。それにしても、昇級審査の課題である「実践型」、これ何度も今までやっているはずなのに、最後の「飛び後ろ回し蹴り」がどうしてもうまくできないんですよね~。先生に教えてもらった時は、納得できてうまくできるんですが一人でやろうとすると、脚が上がるタイミングが遅いのか、視線が悪いのか、後ろの相手ではなくてあらぬ方向を蹴っていたりします(実際に相手を蹴るのではない実践型では特に顕著)。もともと回転系の蹴りが苦手で、組手でも相手が軽々と後ろ回し蹴りなんぞしてこられると、正直私は相手の蹴りを防御しつつ凹みます。別に私もすべての技を得意技にするつもりはありませんが、せめてどんな技も人並みにはできるようにならないと、正直茶帯になろうとする時は審査での合格は難しいですしね。ま、それはおいおい、できるようにしよう(なんちゅうええかげんなやっちゃ…)。そして、稽古後の先生や道場生との世間話タイム、これがあるからこの支部が大好きなんですよね~。最初は大人しいと思っていたM先生も、最近しゃべってみると結構楽しい人だなぁと印象が変わり、私も「M先生はイケメンで独身だから(?)」ということで変な緊張していたのが、余計な気負いがなくなって稽古しやすくなったしねぇ。この楽しい雰囲気を保ったまま、みんなが強くなる支部になるお手伝いをするのが、私のせめてもの支部に対する貢献ですし、私を空手好きにさせてくれた先生方への恩返しだと思います。私のような「空手が大好きな人」が、今後一人でも二人でも多くこの支部から生まれるように…。
2007年11月15日
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今日、今までで一番自分自身を自分の一番の敵だと思った太陽仮面です。上級コースで諸先輩方のありがた~いパンチ&キックを受けてボロボロ、そこで「頑張るんだ」という気持ちが折れてしまいました。組手後のミットでも、1ラウンドしかもミット持っている相手に励まされながらこなすのがやっとで、あとはみんなが頑張るのをただ見ているだけだったんですね。最後の基礎トレーニングは、辛うじてみんなと一緒にやりましたが、終わるともうふらふらでした。いや、ミットの続きをやろうと思えばやる体力はあったんです。が、「しんどい」「痛い」に負けました。上級コースに参加している人はみんな3分×10ラウンドをフルに組手しているのでしんどいし、痛い目にも遭っているし、人によっては自分を追い込むためにわざとしんどくしている人もいるのに…。まったく空手って、強い人に勝つのも難しいことですが、一番難しいのはやっぱり己に勝つことですね、太陽仮面は帰り道に痛いところを引きずりつつ痛感しました。
2007年11月12日
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久しぶりに日曜日の稽古に出て、久しぶりに小熊と組手をしました。…いくら小熊に1年のブランクがあっても、やはり私は小熊の攻撃に手も足も出ずサンドバッグ状態です。もっとも、空手歴1○年の小熊の立場からすれば、たかだか2年半あまりの私に対等な組手をされるなんてプライドが許さないに決まってるんですが…。でもいつかは、小熊と対等な組手ができるほど強くなれたらいいな。
2007年11月11日
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夜、久しぶりに私の両親&兄弟と集まって食事。焼肉だったのですが、店のおばちゃんが私らの焼いているのを見るたび、「肉、焼き過ぎ」などと「焼き方指南」をしてくれるような楽しいお店でした。その後で妹夫婦の家でプレステやWiiをしていたのですが、Wiiでボクシングをしてボコボコに殴られKOされるのを体験すると…。やっぱり、空手でもそうだけど私って防御が弱いです。支部長先生も黒帯のAさんも、「(相手の)上段(回し蹴り)には気をつけてくださいねぇ~」と私に何度も言われますし。攻撃も決していい方ではないのに、防御はなおさら頑張らないといけませんね。…というように、やっぱり最後は空手の話題になる太陽仮面でした。
2007年11月10日
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※初めてここに来られた方は、まずこちらを読んでくださいね。炊飯器購入してから約1週間後、実際にご飯を炊いてみることになりました。実は太陽仮面、IH炊飯器を操作するのは初めてなのです。炊飯器自体は、1人暮らし時代と2人暮らししてしばらくは3合炊きの単純な電子炊飯器を使っていたのですが、今回初めてIHタイプのものに接して…。まず驚いたのは、「白米炊くのに6つもメニューがあるんだ~」ということ。五目ご飯や豆ご飯にも独自のメニューがあるなんて、どういう火加減の仕組みになっているのか全く不明ですしズボラな太陽仮面にしてみたら「そんなメニューにわざわざせんでも『白米・ご飯』で普通に五目ご飯炊けるんやろ」といいたい気分ですが。他にも玄米、もち米モードがあり、玄米モードにもいろいろとメニューがあるようです。しかも「火加減」が選べる!というのも、私みたいにおこげ大好きな人にも、おいしいご飯が食べたいけどおこげはそんなに得意じゃない、という人にも、ありがたい機能ではないですか!で、太陽仮面家では発芽玄米、ということで発芽玄米を炊くには…。取り扱い説明書によると、『白米・ご飯』で水を多めにして炊けばいい、とのこと。さらにおこげご飯が食べたいので、火加減は「強」にしました。次に感心したのは、「炊飯後の保温状態が選べること」。実は太陽仮面、保温したご飯が大嫌いなのです。昔と比べりゃだいぶご飯の保温技術もよくなったと思いますが、回転の速い食堂などとは違い大家族でもない家庭で少量のご飯を何時間か保温するとどうしても黄ばんだりぱさぱさになって味が大きく落ちるんですよね。ですので、炊飯後保温しない状態にできるのは私にとってはとってもありがたい。というわけで、保温は「しない」という設定をします。さらに、決まった時間に炊き上がる、という「予約炊飯」とともに、一定時間吸水の時間を経た後炊飯し始める、という「予約吸水」というのがあるようです。初めて炊いた時は、ご飯をすぐ炊きたいので、「予約吸水30分」を選びます。以上の設定をしたあとで、さっそく「炊飯」ボタンを押して炊き始めました。最初は炊飯器は黙ったままですが、30分した時に加熱するような音がして確かにご飯を炊いているようです。で、炊き上がってふたを開けてみると、「カニ穴」が空いていています。そして早速炊き立てのご飯を食べます…(つづく)
2007年11月09日
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全日本剣道選手権 二刀流の山名六段が1勝 五輪書熟読(毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000020-maip-spo剣道 日本一に大阪府警の寺本六段 全日本選手権(毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000014-maip-spo二刀流で試合に出ることが10年ほど前から認められたようですが、一刀の選手に勝つのはなかなか難しく、二刀流でこの試合に出ること自体が快挙のようです。ま、太陽仮面は剣道の試合の勝ち負けがどうだったかはどうでもよくて、この記事にでている二刀流の人が本当に幸せそうに試合に出たのを感じたのが印象に残っているだけです。(それまで苦しい鍛練をくぐり抜けたことには間違いないのでしょうが)この記事を読んで、私も、空手の稽古も試合も審査も、苦しいだけじゃなくもっと楽しんでやるぞ、と決心しました。
2007年11月07日
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いつもと同じ時間に職場を出て整骨院に向かったのに、事故でもあったのか、大渋滞で到着時間が大幅に遅れ、受付時間終わってから整骨院に入った大迷惑ヤロウ・太陽仮面です。でも整骨院の皆様は快く私を受け入れてくださり、遅くまでいつものように丁寧に鍼にマッサージに整体にと私の体をケアしてくださって、大感謝!そして私は絶好調…といいたいところですが、実は体調はイマイチ元気!とは言えない状況なんです(泣)。月曜日の激しい運動がたたったのか、昨日は家に帰ってからまた微熱、今日になって熱は下がりましたが、起きがけに鼻水は止まらないわ、のどが敏感になって乾燥した空気吸っただけで咳が出るわ、おまけに仕事でのストレスがたまっているのか頭皮に耳全体に目もかゆくなるわで試合まで後1ヶ月だってのにこんな調子で稽古できなくてかなり焦っています。まぁでも、ここで風邪をこじらせてしまって試合に出られない、じゃ元も子もありませんから、体動かしたいのは我慢してしっかり風邪を治しますけどね。明日は総本部の上級コースだ~、あるいはうちの道場でM先生の鬼の特訓だ~、という悪魔が手招きしていてそれらにとっても魅力を感じているのですが、強い意志を養うためにも体調がよくなければそれらの稽古はやめておく、という選択もしますわ。どうせ、仕事をしながらでも脳内でもいつも空手をしているのだしねぇ…。
2007年11月07日
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昨日出ていた熱もすっかり下がり、早速今日は夜から上級コースに出稽古です。この頃、時々「太陽仮面はじめ、実は空手家ってマゾなんだろうか?」と思うことがあります。わざわざ稽古で痛い目をしても、また懲りずに稽古をする。さらに、過酷なことをするためにわざわざ「十人(二十人、三十人)組手」なんぞして黒い帯をする。私なんぞは、月曜日になると休日が終わることと上級コースでボコボコにされる日ということで夕方くらいになるとどよーんとした気分になるんですが、気がついたら何故か総本部に荷物持ってきているじゃーありませんか。そして今日は雨ということで全体的に出席者も少なく、女子もM先輩、Aさん、私の3人。やっぱり二人にボコボコにされ、さらに12月に名古屋である試合に近い、ということで試合のように本選→延長→再延長と休みなく組手でしにそうでした。しかもあとでダミーミットによるスタミナ稽古。1分ずつ、何ラウンドかやったのですが、私は何度「もうやめます~~~」といいたかったことか。さらに最後に基礎トレってことで、逆立ちだの腕立てだの腹筋…死にました。そら、これだけきついことやっていたら、みんな強くなるわな。そしてワカモノ大多数の中で、明らかに40超えた「おじさん」が休まずスパーリングやっているのを見て、私も若いものに負けてたまるか!という気持ちにさせられましたね。今うちの流派で流行っている(ということにしておこう)「アンチエイジング」、私もまだまだいける!辛くても、マゾと言われても、これからずっと上級コースに出続けて限りなく強くなるぞ!
2007年11月05日
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かつてニトリで1490円で買ったご飯用土鍋で、2年あまりご飯を炊き続けた太陽仮面家。1490円で、なかなかいい働きをしてくれました。土鍋でも、ご飯簡単に炊けますしねぇ。ところが小熊、土鍋ご飯に大いなる不満があったようで、最近その不満を口にし出したのです。土鍋でご飯を炊くと、水分が多く抜けるので、ご飯がぱさぱさになってしまう。特にうちでは発芽玄米食べてて、たいていは炊いて密封容器に入れて冷凍している状態からの解凍がほとんどですので、よけいぱさぱさ状態になってしまうのが耐えられなかったのでしょう。というわけで、新たに炊飯器を買うことになったのですが…。炊飯器を買う際の、太陽仮面の絶対的譲れない条件がありました。それは、「おこげができる炊飯器であること」。太陽仮面、そこに張り付いたうっすらきつね色のおこげが大好きです。土鍋でご飯を炊き続けたのも、香ばしいおこげができるから。まぁたまに「きつね色通り越して真っ黒」になっちゃうこともありましたが、それでもおこげのないご飯よりまし、としていたんですね。ところが、おこげに人気がないのかどうかは分からないのですが、意外とおこげのできるご飯が炊ける炊飯器、というのはないのですね。現在売られている炊飯器の中では、T社のものしかないんです。まぁ、「おこげのあるご飯が炊ける炊飯器が少ない」ということは、数多い炊飯器の中から、自分のニーズにあった炊飯器がすぐ見つかる、というメリットでもありますんで、次はT社の炊飯器の中から選ぶことにしました。いくつかの電気屋さんで見てみたのですが、T社だけでもいろいろなラインナップの炊飯器があるんですよね。土鍋釜、金属製、5.5合炊き、8合炊き、1升炊き…どれを選ぶか迷いましたね。で、迷った揚げ句、ここは奮発して、土鍋釜の最高級品種を買うことにしました。容量も迷ったのですが、2人暮らしということもあり、やはりできるだけ新鮮なご飯を食べたい、ということで5.5合炊きを選びました。↓これを買いましたで、買って早速ご飯…と行きたかったのですが、まだその時は冷凍庫にご飯が残っていたので、それがなくなってからご飯を炊くことになりました。(つづく)
2007年11月04日
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お昼、小熊と「アイランド」という映画DVDを観ていました。舞台はある施設。そこでは、起きる時間から、着るもの、食べるもの、一日の生活まで一人一人管理されています。そして、不定期な「抽選」によって、楽園「アイランド」に行ける人が選ばれます。大多数の人がそんな暮らしに何の疑問も持たず、一日一日を暮らしているのですが…。一人の男が、この施設の暮らしに疑問を持つわけですね。塩分を制限しないといけないからって、ベーコンも食べさせてもらえない。いつもいつも同じ白い服ばっかりだ。自分がやっている仕事は何のためにしている?そしてある日、「アイランド行き」になった男や子供を産んだ女の実態を見て、ある女とこの施設を追っ手をかいくぐって抜け出すのです。やがて自分たちが「クローン人間」であるということや施設の正体を知ることとなるのですが…。なんか「マトリックス」にも通じるような映画でしたが、太陽仮面、この映画を観て、あらためて「今いる暮らしに、たまには疑問を持ってもいいんじゃないか」と感じました。太陽仮面、小さい頃から、いろんなことに「なんで?」と思うような子でした。なんで、女の子だけ「行ったらダメ」「やったらダメ」ということがあるの?なんで、先生は特定の子だけえこひいきするの?そして「○○はおかしい」ということを大人たちに言っては、「しょうもないこと」の一言で済まされるか、ある時にはクラスの問題(差別されているクラスの女の子のことをかんがえようと言った)を担任の先生に激怒されて、話もろくに聞いてもらえず、親もその先生のことを「いい先生」としていたのでその話を大人になるまで言うことができなかった、ということもあります。まあ今ならあらゆることを「なあなあ」にしたいとか、子供や若者の抱く疑問が、「青臭い、経験もない、行動もせえへんくせに」といいたい大人の気持ちも十分分かりますが、反面、彼らの疑問を「青臭い」の一言で済ませちゃっていないだろうか、たとえどんなしょーもない彼らの疑問でも、まず、「彼らの気持ちを受け入れて話を聴く」ことはできないだろうか、一方で大人になった自分は、なあなあで毎日を過ごしていないだろうか、と考えることもあります。ま、「おかしい」と疑問を持ってしまえば、その分苦労することも、自分の経験からいっぱいあるんですけどねぇ…。もう一度、まずは自分の周りのことで当たり前と思っていることを「何故?そのままでいいのか?」と考えてみることを、一日一度でいいからしてみた方がいいかな。さらに、自分や周りがより良くなるために、何か行動できれば、もっといいのですが…。
2007年11月04日
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昨日発熱して家に帰った後一晩寝たら、しんどさはすっかりよくなった太陽仮面です。 しかしまだ熱が平熱まで下がりきっていないこともあって、小熊は私に安静を命じ、「動いたらまた熱が上がるから」と空手はもちろん禁止、動き回ることも大きく制限され、とことん世話は焼いてもらえるものの「つまんなーい」です。 しかも小熊は今日行くはずだった稽古まで休んでついてくれるのでこっちとしては嬉しい半面「もう必要なことは何でもやるので稽古に行ってくれたらいいのに」とも思ったり。 まぁ、今日おとなしくしていて、明日万全の体調で稽古できると思えば我慢できなくもありませんが…。 健康は大事にしようと、あらためて思った私でした。
2007年11月04日
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友人が主催するBBQに行ってきました。9時頃に友人宅に行っても、いつもどうせ私らしかいてへんし…とたかをくくって9時過ぎに行ったら…。もうすでに9時集合予定の皆様来ていました…。というわけでいつもBBQの時働く小熊は、「今回は昼まで働かないで寝てやる」といっていたのですが、結局いつものようによく働いていましたね。結局彼の人生に「怠ける」という言葉はないのかも知れません。で、早速BBQの準備に取り掛かり、河原に行ったのですが、まだ材料が到着していなかったので先に来ていた酒をひたすら飲む太陽仮面。材料が到着し、さらにいつもおいしい焼き鳥を焼いてくれる本職さんも来てくれて、楽しい一日となりました。…が、また友人宅に戻った時、何だかしんどくなってきたのです。今回、ひたすらといってもいつもよりもお酒を飲んでいないはずなのに、何故か頭は痛いわ、顔が熱くなるわで体温を測ってみると…。37.1℃の微熱がありました。もちろん心配症いや心配性の小熊の命令により、即帰宅です。しかし風邪引いても熱など出さない太陽仮面、微熱でも何もやりたくない、ただ寝ていたいほどしんどいんですよねぇ。別に平熱が低いわけでもありませんし、体力にも自信はあったのですが…。小熊がいろいろ気を遣ってくれるのもしんどくて、申し訳ないと思いつつ「放置してくれ~」とただ言うだけでした。(妻が熱を出しても何もしないどころか「俺のご飯はどうなるんだ」と怒る男が21世紀、平成の今でも多数いるらしい-幸い私の身近にはそんな人みたことないですが-日本で小熊のような男に恵まれている私は贅沢といえば贅沢ですね)とはいえ寝ているのもつまらないので、力の限り風邪を治して、できれば明日、最悪でも明後日の稽古にでられるようにするぞ。
2007年11月03日
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昨日の中日ドラゴンズ日本一を決めた試合であったのを、今日知った太陽仮面です。なにがすごいって、ドラゴンズの山井投手、8回まで完全試合目前だったとのこと。そのまま最後までいければ日本シリーズ初の完全試合達成だったそうですが、9回で投手交代したため記録は達成できなかったようです。まぁ、完全試合達成の瞬間、太陽仮面も見てみたかったですが、本人もプレッシャーでしんどそうなのが落合監督には見えたのかも知れませんね。ファイターズのダルビッシュ投手も1点の失点でドラゴンズ打線を抑えていましたし、わざわざ危ない橋を渡らせるわけにも行かなかったんでしょう。ともあれ、私はドラゴンズファンではありませんが、53年ぶりの日本一おめでとう、といいたいです。
2007年11月02日
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今日はぎりぎりまで、仕事も半分上の空で、総本部の上級コースと自分の支部の道場、どちらに行こうか迷いに迷った太陽仮面です。だって、どっちのコースもなんだか魅力的に思えてきたんですよ…。総本部には、かの某支部長夫人軍団が来るとの噂がありましたし、自分の支部で基本稽古もしっかりやって、久しぶりに男と組手をしたい気分にもなりましたし。それこそ他の人が傍から見たら「仕事が上の空になるほど迷うなんかアホちゃうかぁ??」というだろうってくらい「どうしようどっちにいこう~~~」と迷っていたんですね。もう、仕事場をでても各道場の分岐点までどっちにするか車運転しながら迷いました。で、結局行ったのはどっちかというと…。自分の支部の道場だったんですね。基本稽古もやっておきたいですし、今日は若いM先生の指導なんでいろいろ新しい技を教えてもらいたかったですし、男と組手をしたかった。しかし、M先生の稽古内容がハードなのを忘れてました…。基本稽古、実践型(昇級/昇段審査が近いので)ののちのミット打ちで「3分ひたすらパンチだけ1ラウンド、そしてすぐに3分ひたすらミドルキックだけ1ラウンド」。パンチだけの時はまだしも、ミドルキックのミット打ちで私は死にそうでした。M先生とか、茶帯のNさんとかならそんなの楽勝なのでしょうが(Nさんは、パンチの時思いっきりしんどい方法で休まずひたすら3分やってました)、へたれた私はその次に組手なんて一瞬休もうかなぁ、という感じでした。でも、組手も抜けることなくやりましたけどねぇ。総本部の怖いお姉さま方とやるのとは違いうちの殿方はみんな私に優しいですし(←私があまりにも下手なのでガチではやるわけないですが)、時間も1ラウンド2分なので総本部の上級コースほどにはしんどくはありませんでしたしね。(こんな状況でもしんどくしようと思えばいくらでもできるのですが、余裕のある状態ではいろいろな技を試す機会になりますんで)それにしても、目を見張るのが黄帯Iさん(推定年齢20代前半くらい)の成長振り。つい1ヶ月くらいまでは私も手加減しまくりだったのですが、最近とみにパンチも蹴りも正確に、しかも重くなってきてます。今日私もIさんと組手をしたのですが、彼に前蹴りを蹴られるたびに、また一人、うちの道場から希望の星出現!で私は嬉しいです。でも道場生仲間が強くなるのはとっても嬉しいし、これからも彼にはもっと頑張ってほしいんですが、そうなると太陽仮面がますますみんなから置いていかれるようで、もっともっと鍛練せなあかんなぁ、というのを感じました…。で、一本組手のあと、稽古の最後には拳立て&スクワット。「太陽仮面さんは膝をついて拳立てをしてもいいですよ~」とのM先生のお言葉に甘えて膝をつき拳立て50回やったものの、最後の方はほとんど腕曲がらずです。スクワットも、最近はハーフスクワット(以前はジャンピングスクワットでした)なのに50回やるのがやっと。はい、太陽仮面、鍛練さぼってました…すみません。というわけで、今日はM先生のコースに行ってしまいましたが、しんどいながらも、楽しく過ごせました。とはいえ、総本部でもまた、某支部長夫人のブログで出稽古の記事読んで「しまった、行っといたらよかった~~~」なことがあるんだろうな…。でも今日彼女らとやっていても、もしかしたらまた自分のサンドバッグ状態が申し訳ないと思うだろうな。だから今のうちにもっと稽古して、某支部長夫人軍団と再び組手する時には、今以上に強い太陽仮面になっているぞ~~~。
2007年11月01日
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