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最近、ナツコは明らかにイライラしていることが多い。10歳になって友達も増えた分、女子特有の友達関係の複雑さ、もあって、私に愚痴ることが多くなった。ついこないだまでポ~、っとしていたではないか。プチ思春期の始まりかな・・。母はナツコのいろいろな悩み、愚痴を聞いて疲れてしまうよ。でも、正直にいろんなこと話してくれるだけまだいいよね。私はきっと、ナツコと同じモードになって落ち込むのではなく「うん、うん。」って聞きながら、でも、巻き込まれないぞ!て感じの元気な心が必要なんだろうね。カウンセラーって大変な仕事だよね。母に似て心配性のナツコ。でもきっと今がずっとは続かないし、超えていける明日がくるよ
April 24, 2009
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新学期が始まって2週間。子供たちは新しいクラスへ。ナツコの先生は3年目の若い男の先生!これまでがベテランのビシッとした女教師だったためナツコは大喜び。彼女にはどうしてもなじめなかったらしい。忘れ物チェックもないし宿題も自習が多いしあー今年はなんだかラッキーかもね前の先生のような管理されてるプレッシャーがなくなったせいか、人前で話すのが超苦手な彼女が2つも自分から手を上げて委員をやるという。うっそ!が、委員が始まったら始まったで泣き言を言い出した。「委員なんてやるんじゃなかった!今までは昼休みと給食と中休みだけが楽しみで学校に行ってたのに委員会で休み時間がなくなっちゃう。こんななら学校行きたくなーい!」と。新しいクラスになって成長とともに女子の友達関係も複雑になり嫌なこともいくつか重なったらしい。かなりストレスが溜まっているらしい。ひとまず、「だよねえ~。」と返しておいたものの、ストレス抜きが必要なかんじ。うまい事に以前からこの土日、家族で温泉旅行に行く予定が入っていた。こんなときは日常から離れるのが一番!あ~、気持ちよかったね、温泉温泉。特にあちこち観光しないでダラダラしている方がリラックスできるというもの。帰りにちょこっと寄った海の水族館。くらげに癒されるねえ。次の日、ま、元気はつらつというわけではないけれどフツーに弟とともに登校して行ったナツコ。帰ってからは元気に友達と遊んでたな。ナツコは繊細で感じやすいタイプの子供なので私もどうしてもナツコに目がいってしまいがち。タカシはどうした?でも、先生の子供へ与える影響たるものの大きさを痛感する。小学校の先生は子供たちが毎日、楽しく学校に行けるような雰囲気作りをしてくれるだけでいい
April 21, 2009
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ナツコは以前からハリーポッターが大好きだったが最近はタカシまでが夢中になっている。ついこないだまで家にいる時は大半、ポケモン百科とポケモン攻略本、コナンの漫画を眺めていた。もともと読むこと自体が好きなようなので特に制限もしていなかったのだが今度は同じ姿勢でハリーポッターを読んでいる。「ご飯だよ~」「寝る時間だよ~」と言っても離そうとしない。タカシにとってはポケモンもコナンもハリーポッターも同列なのかもな。一人で読むにはわからない意味とかあるだろうけど今はストーリーを追って楽しんでるところなんだろうな、と思う。ただ、1巻だけは読んでほしい、と言うので寝る前に読んであげている。1章ずつだと結構な時間がかかってしまうのでちょっとづつ。タカシが「ママは声出して読んでて意味わかるの?僕は声出して読むとわからなくなるよ。」と言って私のことを気遣ってくれていた。どうやら私にも物語を楽しんでもらいたいのだろう。ナツコの読み方はちょっと違って何度も何度も繰り返し読んでいるようだ。味わっているのがわかる。先日は7巻をもってきてあるページを開き「この部分が感動なんだよ~」と教えてくれた。本が好きになって、出会うべき1冊、1行に時々出会って、気持ちが豊かになれるといいね
April 14, 2009
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子供たちはカニ先生にどんぐりの添削をお願いしている。こんなメールが届いていたのですごくうれしくて載せてしまおう!(いいですよね?)最近、ナツコ様は、あきらかに視考力を使っている、という絵図をかかれています。目で考える、というのが、できるようになっています。スタートして1年ですから、これはいい感じではないでしょうか。やはりお母さまが覚悟をきめて、どんぐりに取り組む時間をしっかり確保してあげたことが大きいと思います。糸山先生がよく言われる「どんぐりはたくさんしてはいけない」「時間をゆっくりとってください」というのが、本当の意味で理解できる保護者の方は、意外と少ないです。距離などの苦手意識のある問題は、もう少しどんぐりで自信がついてくると、自然に取り組めるようになると思います。本人が嫌がっているうちは、あまり無理をしなくていいです。成長するほど、距離のような抽象度の高い問題は、楽に取り組めるようになりますので、ご安心ください。わーい!この1年、これでいいのか、ああ、もうだめだ、こんなしんどいならもうやめてしまえ、とつぶやきながらの日々でした。私自身、評価の中で育って大人になってしまったものだから誰かの評価がないと、自信がないのですね。だから、カニ先生のこのメールはとてもうれしかったです。その評価、といえば、先日もナツコの学年末の「評価」はABC3段階のうちBのオンパレードだったわけです。本人も「成績下がった~。」と落ち込んで帰ってきたし、私も「大丈夫!」と言いつつ、内心、凹んでいたわけでした。当然と言えば当然でこの1年、勉強法はほとんど、どんぐり1本の環境設定にしたわけですから。しかし、もう一度、ナツコの1年間のテストを見直してみても、けっして悪い点数というわけではなく致命傷も見当たりません。強いて言えばケアレスミスをなくし、もう少し問題慣れすれば100点だったというものがほとんどです。ぶっつけ本番で望んだテストにしては大健闘です。これでいいわけです。しかし地域性でしょうか、ナツコの友達たちがやれ、四谷○塚だ、日○研だ、栄光ゼ○ナールだ、と行っている中で友達と比べ凹んでしまうこともあるわけです。そんな時は家庭での価値観の方が子供に大きく影響する!と、この言葉を自分に言い聞かせています。この1年、学校での評価の代わりにナツコの得たものがきっとある、と信じて。ナツコ、いい感じになってきました。今日は友達とあそぶ、落とし穴設計図を書いたりしてました。このあたり自然なんかあまりないのに子供は良く見つけるものです。子供時代にはあそびを、評価の中に入れるのはもっとあとからでいい。決してどんぐりを妄信しているわけではなく、今だに自己確立できていない自分自身を振り返っての実感からくるものなのです。ナツコのどんぐり問題<4mx91>かわいい絵だね。 <4mx93> <4mX7>ニョロの問題ができてうれしいよ。
April 10, 2009
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(やっぱりブログって大変!一度書いたのに、どっかに消えちゃいましたどうして?しかし、めげずにもう一度!)4月4日(土)糸山先生のどんぐり講演会、懇談会に出席しました。講演会はこれで2度目です。桜がきれいでした。私は昔から1年の中でこの季節が一番好きです。花粉症さえなければもっといいのに・・。懇談会の時間が超過してもロビーで先生を皆さんで囲んでまたいっぱいお話でき楽しい時間をすごしました。心の中であれもこれも聞きたいなあ、なんて思いながら緊張しつつ・・。わたしにとって先生からのとっておきの言葉。「これだけ学校で、できること、スピードを評価している中に毎日子供が通っていても、家庭でその価値観を良し、としなければ、家庭の方が勝ちますか?」と質問したら、「はい、家庭が勝ちます。」とあっさりおっしゃった。この1年、長女のナツコ(新小5)には「計算ははやくなくていい。じっくりゆっくり考えなさい。」と言い続けてきた。そこを彼女なりに理解してきたし、どんぐり問題もナツコなりに進化してきていると思う。ナツコそのものもいい感じ、になってきた。一方、弟のタカシ(新小3)はお友達いっぱいでおにごっこをしながら通っているそろばんを楽しいそうでやめたくない、と言っている。糸山先生はそろばんは芸事ならまあOK、というふうに言っているけれど、何もしてこなかったナツコの書くどんぐりの絵とタカシのとでは、どこか違う事に私は気づいている。さて、どうしようか。ある意味、この二人は実験台だまだまだ、私もどんぐり母さんとしては発展途上。まだまだぶれる。でも、確実にぶれ幅は小さくなってきたぞ。お忙しい中、ユーモアを交えて私たちを笑わせながらお話してくださった糸山先生に感謝したい。そして、お体を大切にしつつ、いつまでもどんぐり精神を発信していってくださることを願います。
April 8, 2009
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