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5年生のナツコはどんぐり歴1年9ヶ月。どんぐり以外なにも教材は使わない状態でのんびり、でも定期的にはやってきて今はM5問題を週1程度。だいぶ絵で考える力がついてきたなあ、とうれしく感じていたのだが、これがいつでも応用できるわけではないようだ。先日、学校で、なぜか図工の時間、「時間の余った人はこのプリント挑戦しましょう。」と先生に配られたのが算数の問題4問。内容はちょっとどんぐり的で、でももちろん、売虎くんも赤亀くんも出てはこないけどね。おそらく受験算数問題集からでももってきたのかな?ナツコ「全然できなかった~。」そうだ。見てみると絵、図らしきものはどこにも書いていない。学校だと途端に絵図を書こうとしない。(書くスペースもない)どんぐりと他の算数問題は別と思っている?(私もあとからどんぐり的にチャレンジしてみたけれどなかなか難しかった。)どんぐりをやっているからこんな問題も絵を使って解けました~!なんて言えれば理想的なんだけど、現実はなかなかそうはいかない。(実際、こなしてしまう子供もいるからね。)ナツコのようにいまだに問題を解くことよりどんぐりのおもろいキャラクターの絵を書くほうが好きなタイプの子、処理能力がそれほど高くはない子(それは弟のタカシと比べても分かる。)の場合、どんぐりで得た視考力が他の問題にも反映されるのはいつ頃なんだろう。やはり本人が意識し始めるときか・・。その時はくるのか・・・。
September 29, 2009
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ナツコがちょっと前、友だち関係で悩んでいたとき見つけた本。マンガで読む 大人も知らない「本当の友だち」のつくり方中高生向きなのでナツコにはちょっと早いけれどね。何気なく本棚に置いてある。参考程度に読むのがいいんだろうけど友だち関係で悩んだ時の具体的方法を教えてくれる面白い本だと思う。こうした具体的方法っていうのが思春期の子供に大事だったりするんだろうな。
September 27, 2009
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前の記事でタカシとDSのことを書いたけれど、もう少し考えてみた。もちろん、理想の子育てはDSなしだけれど、それを取り上げない、というのは母親の私の中でそれを容認しているって事だよね。だって与えたものがあとから有害な薬物だって分かったらやっぱり本気で取り上げるでしょう。結局、掲げる理想と親の力量、資質、子どもの性格との間で、なんとかそのギャップを埋めようともがきながら現実の子育ては日々流れていってしまう。どんなに高い理想があったとしても私には私の子育てしかできない。そんなふうにちょっと思い直せたのは先日どんぐり母さんたちと生トークをしたから。本の中やブログだけでは伝わらないことこそ本当のこと。その部分で人は救われるのだと思う。やっぱり私は生トークが好き
September 24, 2009
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タカシはDSを持っている。ポケモンが大好きである。ゆっくりの姉のナツコに比べてそのテンポは速い。彼に与えられた週5、一日30分のDSの持ち時間のために攻略本を熱心に読んでいる。は~、DS与えたくなかったなあ。昨日、どんぐりママたちとお話していて頑として持たせていないママがどれほど立派に見えたことか・・・しかーし!今更そんなことほざいても始まらない。私のようにどんぐりを知る以前にDSを持たせてしまった家庭の場合、どうするか?やっぱりDSと共存していく工夫をとるしかないのだよね。男の子は自分が持ってなくても(本当に今時それはごく少数!)友達と遊んでいれば必ずといっていいほどそれに接しているはずだ。タカシの、友達はたくさんいても、その遊び方、最近気になるんだよねえ。外遊びの鬼ごっご、ドッチボール等と、中でゲームやっているのを覗いたりみんなで漫画読んだりしているのとその割合は半々か?同じ男子のうちの夫は、「そのうち又、違う興味が出てくるさ。」とけっこういつも落ち着いている。ホント~??
September 22, 2009
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昨日は思いがけなくどんぐりママたちとお会いできる機会がありました。ブログの中だけでしかしらないママたちと直接話ができてちょっと緊張していた私ですがとても楽しかったです。私のような読み逃げばかりしている者を誘っていただいてありがたいことです。これからはもう少し気軽にブログも更新できるといいなあ。
September 22, 2009
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夏休みもあけ、ナツコもタカシも学校へ。「あ~、今日から学校だあ、やだなあ。まだ寝ていたい~。」と言うタカシにナツコ。「あっという間に終わるよ。」と言う声をかけていた。あれ?いつも浮かない顔で学校に行っていたのはナツコだったんだけどなあ。幼稚園の頃から、「行きたくな~い」とよく泣いていたし、ナイーブで繊細な彼女は集団生活が苦手なタイプだ。だから姉弟のうち、もし、登校拒否をしだすとしたらナツコのほうだと思っていた。だからこそ、なるべく家庭ではゆっくりくつろぐ、睡眠たっぷりを心がけていた。ところが、2学期。ナツコ、なんだかはりきって学校に行っている感じがする。ゆる~い担任に変わったのがよかったのか、学校に対してなにかがふっきれたのか。下校のメンバーが変わってすっきりしたのか。(ちょっともめてた。)運動会練習で疲れているはずなのに、リレーの選手に初めて選ばれてはりきっているのか?学年の表現ダンスは相変わらず、とろくて苦手なので「あ~、私だけ覚えられない~!!」と始めはこぼしていたが「ま、いいか、適当にやろう、ほんの少しの間だけだ。」に変わってきたし。完璧主義が抜けてきたっていうのかな、少したくましくなったっていうのかな。まだまだ、様子を見てるけど10歳ナツコ。ちょっと変わってきたぞ。
September 9, 2009
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