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久しぶりにナツコのどんぐり問題アップ。 上から 5mx23 5mx35 5mx75 この秋から近所のどんぐり寺子屋塾で問題を解いているナツコ。以前より絵の感じが変わったかなあ・・。ナツコがどんぐり問題を始めたのは小3の冬(早生まれなので8歳11ヶ月)。自分で考えられる問題ができるようになってほしかったから「計算問題は遅くてもいい。」と言い聞かせてきた。(ちなみにデンタ君は使えませんでした)テンポの遅い子供なのでそれがちょうどよかったし救われてもきた。しかし、先日、学校で小数の割り算のテストがあったそうだ。「表はできたけど裏は時間がなくて書けなかった・・。フフフ、私って出来悪いよねえ~。」「で、そのまま出したの?」「うん、でも、先生、あとから今度の休み時間にやってね。って裏は点数つけなかったよ。」だそうだ。今年の担任、いい先生でよかったね~。しかし、母の私は正直青くなる。今まで計算遅くてもテスト時間間に合わなかったことなかったよね。間に合わないとなるとそれはどうさ!?ふ~む。ナツコに「じゃあ、少し、家で練習してみる?」と聞くと「え?別にいい。私、遅いだけでできるから・・。」だそうだ。どうも、ナツコはとりわけ小数計算問題は嫌いで3問やるとイライラしてくるそうだ。どうも割り算の大きな数で数の予測を付けて割っていくあたりで時間がかかっているようなのだ。ナツコは中学受験する予定はない。(ごらんのとおり全く中受向きではない。)毎日おだやかにすごしている。しかし、しかし、そんなナツコも来年は6年生。(今度の1月で11歳♪)少し、今までと違う高学年としての対応、変えていかなくてはならないのでしょうか。それとも計算もこのまま、まだほっといていいのでしょうか。まだまだ分からない母です~。
November 24, 2009
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「子育てと教育の大原則」(糸山泰造著 エクスナレッジ)より 自分の子供には命令しないようにしましょう。・・・・・・命令文から生まれる影響は「自己否定」「服従」「自尊心の消滅」「恐怖」「繊細さの麻痺」「無視」「言葉の暴力」「理不尽な征服感への憧れ」そして、「自己存在の無意味さの強制認識(自己存在の否定)」などです。 しかも、これらの言葉がもっとも信頼すべき親からの言葉であった場合には、逃げ道がないので致命的です。他人からの言葉であれば、「お父さんじゃないから」「お母さんじゃないから」と受け流すことができるのですが、親の言葉である場合には計り知れない打撃を与えます。ですから、自分の子供には命令してはいけないのです。「ああしろ」「こうしろ」と言うたびに「1つ才能を潰し」「1つ卑屈にさせ」「1つ憎しみを増やしている」ということを心してください。・・・・・・・・「~しろ」の代わりに「~しようか」「~するといいね」「~してみようか」「~してくれるかな」「~するのはどうかな」「~するとすてきだな」「~してくれるとたすかるな」「~する時間ですよ」でもいいですし、事前に声をかけるようにすると、もっとスムーズに準備ができますので、「そろそろ~するといいよ」「もう少ししたら~する準備してくださいね」「きりのいいところで~を考えてね」とでも言って心の準備をさせてあげるといいですね。・・・・・・・・・ 昨晩、改めて読み返してみて、ドキっとした。私の母親はおいしい食事も作ってくれたし、お日様のにおいのするふかふかの布団で寝かせてくれたりする人だったけれどやはり命令口調を使った。食事の味付けをするとき無意識のうちに舌に残っている母親の味付けを基準としてしまうように、自分が受けてきた言葉の使い方というのもなかなか意識しないと変えられないものだ。今だに私は実家の年老いた母と話すとき、そのなにげない言葉に萎縮したりすることもある。 毎日、毎日、意識しよう。せめて子供たちが12歳になるまでは毎日毎日意識しよう。
November 10, 2009
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同じ家庭でも子供のタイプはそれぞれちがう。タカシの環境設定がうまくいかない・・・。それは週1のどんぐりにすべてあらわれる。全然、楽しんでない・・。どんぐり問題だけやっていてもだめなんだよね。親も焦るからすべてが悪循環になっていく。毎日365日、親の覚悟がいるっていってるじゃない。過去ログまた読み返して味わってみる。は~、もう一度出直します~。
November 1, 2009
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