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ナツコとの会話。学校でグループになって漢字ゲームのようなものをやったらしい。「危険の‘危’がみんなわからなかったのだけど、う~ん、なんだっけ、あのスネイプの鼻みたいやつ・・、て思い出していたらわかったんだよ。」(スネイプとはハリーポッターのスネイプ。ナツコの一番のお気に入り人物。)で、今、調べてみると、これって、6年生漢字になっていた。あ、たしかにスネイプの鼻だ! 危ナツコは自由宿題になってから家で漢字の書き取りらしきものをめったにやらない。でも学校で時々やっているスキルの小テストは80点くらいはとっているようだ。最近はスネイプの鼻!で覚えていたのだろうか。
October 24, 2009
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さっき、タカシの学校の担任の先生から電話があった。「タカシくん、学級便りに全員載せようとしている授業で書いた詩を自信がないのでしょうか、自分のは載せないでほしい、お母さんにも了解とってるから、って言ってるんですがお母様、それでよろしいでしょうか。」という内容。は~ん、きたか。と思った。事の始まりはこうだ。先日、タカシが授業でやり残した詩を持ち帰ってきて頭を抱えている。「あ~、いやだな、書きたくない!」と言う。お題目は「あったらいいな」だそうだ。「僕、書きたいものはあるけれど、先生、学級便りに全員の載せるって言うんだ!他のお母さんとかに見られたら恥ずかしいから。」と言ってなみだ目になっている。この担任の女先生は(新任2年目)どうも詩が好きらしく、時々、子供たちに詩を書かせては学級便りに掲載している。いつかはタカシともう一人だけ選んでお褒めのコメントつきで特別に載せてくれたこともあった。が、う~む、そうなんだ、そうだよねえ、なんだか、人に見られるって意識しながら詩書くのっておかしいよな、そりゃ、嫌だろうなと思って「じゃ、いいよ。学級便りになんかのせなくていいじゃない、お母さんはいいよ。そうしよう。」と言った。(実際そんなのホントにどうでもいいし。)すると、今まで掛かっていたロックが急に外されたかのようにタカシあっという間にサラサラっと数行書き、(はや!!)終わってあとはごきげんにマンガを読んでいた。で、今日の電話。先生もちょっと困った様子で「今回はタカシくんの意思を尊重して載せないということでいいでしょうか・・・。」「はい、けっこうです。お手数おかけします。」と言っておいた。タカシ、先生のいうように自信がないのかな?確かに前、授業で自由にお話つくって書くときも苦手だったし、人間の絵も描きたがらないよね。慎重派で自分が苦手と思ったことはやりたがらないところあるけれど、うん、自信がないところもある。でも、今回のことはこれでいいんだよね。別にタカシがそう言っているんだからそうさせてやればいいよね。それともタカシに対してはこのままスルーせずに今後に向けて何か声かけが必要だった?クラスで一人違うことをやる、みんながやっているのに自分の子がやっていないという事柄の前に親はやっぱり少々気弱になる。
October 15, 2009
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小5ナツコの学校の宿題は自由宿題だ。何をやってもいいからかな~り気ままにやっている。そんななので最近はもう小5ということもあり本人に任せている。本人に宿題を任せているとそれはちょっとゆるすぎないかい?という内容も当然含まれてくるのだけど、時々おもしろいこともしている。先日はたまたま、マンガ日本史を読んでいて面白かった巻の年表をノートに自分のオリジナルのマンガとともに書いていた。年代とその出来事、そして簡単な絵、という具合だ。次の日は台風がやってきている時期で台風のことを調べるように、と言われたらしい。「新聞の記事がのってるよ。」と教えたら記事を切り抜いて貼ってその横に記事の内容の台風の説明図を描いていた。なんでも絵を描く習慣がついてきているようでおもしろいなあ、と感じている。当然、子供の気まぐれなので年表だって、この1ページで終わりかもしれないし続くとは思っていない。現に以前ちょっとやり始めたナツコオリジナル漢字読本だって数ページで終わってしまった・・(笑)でも、イメージを絵にしていくってどんな分野でも大事なことだしこれもどんぐり効果かな、と思っている。いつか将来、本気でナツコが勉強しだした時、こんなふうにしたことが頭の片隅に残っているといい。大人が手を入れない分、当然その完成度は低いけれど自分から考えて楽しんでやっていればOKなんだと思う。おそらく計算ドリルや漢字の練習を数問書いて終わり、とした方が時間的に速く終わるに違いない。でも、それはやらない。のんびり屋のナツコ。始める時間がおそ~~いけどね。母は時間の口出しをしないことが宿題だよ
October 13, 2009
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ちょっと前、家から車で10分程度の所にあるどんぐり準拠教室に見学に行ってみた。(わあ!準拠教室だなんてだんだんメジャーになっていくどんぐり・・。)以前から近所にあるなあ、と知ってはいたのだけど行ってみるのは初めてだった。今までのどんぐりノートを全部持ってどんぐり話もしたかったのもあり。ナツコだけ付いてきたのだけど、ひとめで「私、ここでどんぐりやりたい~。」と言い出した。実際、寺子屋風の風通しの良い明るい雰囲気の教室だった。ナツコはもう小5だし、どんぐりに関しては絵図を描き自分で考える力もついてきているようなので、ここでじっくり取り組むこともありかなと考え週1、通ってみることにした。実際やっていることは、どんぐり問題1~2題であり、自宅でやるより適度な緊張感で集中しているようなのでまずまずかなと思っている。ただし、この方法は小5の今の状態のナツコにはグッドだけど弟のタカシにはNGだ。たとえ寺子屋でも決まった曜日に通うことは今の彼にとっては義務になってしまうしそうするとますますどんぐりから遠ざかってしまうだろう。彼とはゆっくり自宅でいっしょに絵図を書く、これを続けていくしかないだろうなあ。(あ~~今週はできなかったね・・。)というわけで小5ナツコの今の勉強はどんぐりと学校の自由宿題である。最近の学校の自由宿題については次回書いてみます。
October 13, 2009
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ナツコが窓際に貼り付けていった朝顔のオシバナ。2枚の紙に挟まれ、日の光が差し込む昼間だけ見えるしかけらしい。下に「夜には見えない!」と書いてある。
October 1, 2009
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