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タカシの今週のどんぐり問題。 <2mx51>定規で測った実物大の大きなコロコロとゴロゴロの競争。今日はごちゃごちゃにならず、最後まで書けて満足したよう。壁に貼って「身長測るみたいだねえ。」と言っていた。タカシにはこのタイプの問題、似合っているねえ
June 28, 2009
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タカシが学校で書いた詩を先生が学級新聞に載せてくれた。 にじ 大きいにじや 小さいにじがあるけど ぼくは 大きいにじのほうが すきだ なぜならにじが どれくらい広いか 知ってみたいから へ~、何もしないタカシだけど、こんな素敵な詩が書けるんだね。タカシらしさがでてるね。学級新聞に載ったからってこれからもうまく書こうとしないでね。 「へえ~、ママもこの詩、好きだなあ。」とだけ言っておいた。タカシのこんな素直な感性を潰してしまわないように。少しでも長くつづきますように。
June 26, 2009
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そういえば、昨日、実家の母と電話で話していたとき、「ナツコもタカシも勉強はついていっているの?こないだ、テレビで算数についていけない子が増えてるってやっていたわよ。」え?あの番組のこと?母などにはもちろん言ってもしょうがない、と思って伝えていなかったが母も見ていたのか・・。で、「あ、うん、うちもあの絵解き問題やってるんだ。」と私。「へえー。すごいわねえ。ま、ついていってればいいけれど。」と母。何がどうすごくて、何にどう、ついていってるというんだい!?ま、母のことはいいとして、よく分からない人にも、テレビに出ているというだけですごい!と言わせてしまうテレビの力はすごい!
June 23, 2009
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長男君の中学受験にまっしぐらのママ友だったから、高速計算教室から大手中受塾に迷いなく通っていたし、どんぐりをすすめようとは微塵も思っていなかった。このたび長男君が体調を崩し(自律神経系?)受験ストレスかも、というところで、さすがに体が大事!と受験を断念したという。ママ友にとってはかなりの無念だったにちがいない。私にその話をしてくれて、母として不甲斐無い、と自分を責めるママ友のちょっと涙ぐむ横顔を見ながら私も自分をちょっと責めた。どうして伝えることを最初から放棄していたんだろう。私はこの人は無理、という人には最初からアタックしない、という習性が強い。「12歳までに絶対学力を育てる学習法」の糸山本とその他、教育関係本を何冊か貸した。今、このタイミングでどんぐりはまだ早いだろうな、もうちょっとママ友のリセットが必要だろうな、と思ったけどいちおう。が、しかし、何冊かの本の中から大きく反応したのは、どんぐりだったんですねえ。「これすごいよ。この問題やってれば受験にも強いよ。長男にすごく当てはまることばかりなんだよねえ・・。主人もいっしょに読んだよ。これやってみたい。」とのこと。へえー、へえー、そうなんだあ・・。受験は断念したけれど、今までその内実をよく知ってきた彼女だからよけい実感することも多いんだろうね。人ってわからないもんだなあ、でも、ま、ママ友の機が熟したんだよね。きっと。でも、当分、ゆっくりじっくりいこうよね。そのうち私のどんぐり話も聞いてよね。考えてみれば私、天然どんぐりのママ友にばかりどんぐりの紹介をしていた気がするなあ。でも反応は「へえ~おもしろいねえ。」程度だった。そっかー。天然どんぐりママにはどんぐりは必要ないんだよね。もうちょっと、自分がいいと思ったことを屈託なく人に伝えること、してもいいんだな、 と思える出来事だった。妄信的ではなくね、選ぶのは本人だしね。
June 23, 2009
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今日はクローズアップ現代でどんぐり理論が紹介されるというので朝から楽しみにしていたのに、がっかり、がっかり「どんぐり倶楽部」と名前だしてはいけないのかあ・・。何人かの知り合いたちにも「見てね。」て伝えていたのに、あれじゃあ、「そっかー。やっぱり読書と家庭での会話が大事ね。」となりそうで怖い・・。糸山先生と百マスのシーンの編集もいまいち中途半端な気がしたな。ナツコなんかは「へえー、ああやってやればいいんだあ、、。」とか言ってるし・・。(ちがうよ!)でも、わが子2人は、楽しそうにどんぐり問題を解いている塾の紹介のとき、真っ先にナツコは「わあ~!ここ行きたい!」。タカシは「僕はいいや・・。」との反応。やっぱりね。君たちの心の中がよくわかったのは収穫だったよ。タカシはどんぐり問題はやらされてる感が強いんだよね。タカシの環境設定うまくいってないんだな。やっぱり考え直さないとな。
June 18, 2009
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子供に月1で配本をしている童話館から今月届いた本。 http://www.douwakan.co.jp/index2.html二人とも本好きになったと思うし、自分の好みもでてきたし配本はもういいかなあ、と思っていたのだがこの本、ちょっと泣けてしまったのでやはりまだやめないかな・・。 岡田 淳作・絵 偕成社 小学校の頃の競争、ってなんなんだろう、って考えさせる本です。
June 9, 2009
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ナツコの学校の個人面談だった。糸山本「12歳までに・・・。」と、どんぐりノートをバックに忍ばせて 隙あらば、の体制で臨んだ。短時間なので切り出せるかどうかドキドキだった。先生は新任で宿題も自由にやってきてよし、の柔軟な若い先生なのでこの先生ならば、とピンとくるものがあった。ナツコの自習ノートの内容がいろいろなことに興味をもっていて、とても面白いですね、なんていう話をひとしきりした後、「12歳までに・・・。」の本とナツコのどんぐりノートをチラッと見せてみた。「へえー。インターネットなんだあ、お借りします。」と受け取ってくれた。はあ~、ドキドキでしたよ~。今まで信頼できる友達と、これぞと思うママにだけ伝えてきたものを先生に発信するのは初めて。先生に対してってやっぱり勇気いりますね失礼にならないかなあ、とか考えてしまう。たとえ今、先生の胸にどんぐりが響かなくても種だけまいておけば、後から又、思い起こす時もあるだろう、と思う。それでいい。だって、 出会いのタイミングは人によってさまざまだからね。なんといっても、私もナツコもこの先生が好きだしねでも、「12歳までに・・・。」のまえがきにある「私は小学校の先生という職業をもっとも尊敬しています。」という書き出し、20代の青年ならちょっとしびれませんか?
June 9, 2009
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