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男女とも準決勝出場を決め、銅メダル以上を確定した。この結果だけでも十分に素晴らしい事だろう。かつては「卓球王国」と呼ばれた日本だったが、少なくとも自分が卓球を始めた頃は既にその座からは引き摺り降ろされ、団体も個人もメダルなんて物自体にも程遠い成績しか残していなかった。ほんの少し前には世界チャンピオンがゴロゴロいたなんてとても信じられないほどの惨憺たる有様だった。既に中国が男女とも王者として君臨し、その対抗は欧州勢のパワードライブであった。「打倒!中国」とは言って見ても、中国と戦うところまでもいけない状態だったのだ。 ここ数年の若手の目覚しい台頭と、日本に留まらず、世界にその活躍の場を求めて出て行く選手の増加などによって、なんとか銅メダルを獲得するまでに復活してきたのは本当に嬉しいことだ。 だけど・・・男女とも準決勝で中国と対戦したのだが、中国との差は歴然としていた。男子の水谷や女子の福原が「打倒!中国」を口にはしているが、もしかしたら彼らの代でもそれは不可能かもしれない。女子はそれでも、石川の成長次第によっては中国とそれなりにやりあえるところまでは行くかもしれないが、男子は水谷の他にもう一枚出てこなければ難しいだろう。それなりに対中国に対して自信もつけてきたであろう中での今回の負け方は、ダメージが大きいような気もする。選手自身も「もしかしたら…」と言う気持ちがあった中での、0-3のコテンパン負けなのだから…。 でも・・・頑張って長時間の試合をゴールデンで放送してくれたテレビ東京さんだが・・・男女の準決勝が本来の番組表ではなく、急遽番組内容を変更してってのはどうなんだろう?つまりは、さすがに男女ともここまで残れるとは思っていなかったって事?男子だけもしくは女子だけが残っていたらどうだったんだろう?女子だけが残っていても、もしかしたら土曜日のゴールデンでの放送はあったかもしれないけど、男子だけが残っていたらさすがに土曜のゴールデンは割けなかっただろうなぁ。
May 30, 2010
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モスクワで行われている世界卓球で、男子は香港を3-0で破り、銅メダル以上を確定した。(3位決定戦はないので準決勝進出すれば即メダル確定)最新の世界ランキングでは日本は5位、香港は4位。一応格上の相手だったのだが、3-0で下したのは、この後の準決勝、その先にも期待が大いに出来るのではないだろうか。2番手の吉田海偉は3-2と接戦だったが、1番手の水谷準と3番手の岸川聖也は共にストレート勝ち。今大会特に水谷の安定感が目立つ。予選でも全て勝利し、中でも、惜しくもチームとしては負けはしたが、予選のドイツ戦で、世界ランキング3位のボルに競り勝つことが出来たは、水谷の成長の証だろう。残念ながら、女子の福原愛や石川佳純に比べると、卓球にあまり興味がない人にとっては、知らない人である男子チームは、予選の間は、女子の試合の後のダイジェストと、深夜でしか放送してもらえなかったが、ここに来てゴールデン3時間ぶち抜きという、テレビ東京ならではというかw、卓球放送至上まれに見る高待遇で、男子の試合も準々決勝はばっちり放送された。「中国に勝つ!」こんなことが現実に起こる可能性が出てきた。もし、そんな事になったらどうしよう・・・誰かに伝えたくてどうしようもなくなるかも知れない。もう10年も連絡とっていない、学生時代の卓球部仲間に電話してしまうかもしれないw 女子は今まさに韓国との準々決勝の最中。この試合は多分もつれるし、カットマンが2人もいる韓国ともつれるとなると、その試合時間も相当長くなるだろう。促進ルールが導入されるなどして、試合時間は相当短縮はされたんだけどねぇ…とりあえず、今1番手の平野は勝利して、メダルには1歩近づいた。この後の福原と石川がさくっと勝ってくれればいいんだけどなぁ。女子も日本のランキングは4位で韓国が3位。ここで勝てば、次のランキングでは男女共に上がるのかな?でも、福原はなんとなくカットマンに弱いイメージがある。どうだろう?勝てるかな? それにしても…何故再びMCが石原良純なんだろ?以前も横浜で行われた世界卓球のときも良純がMCだった。あの時の良純の服のセンスの無さは、確か過去の日記でも書いたし、今でも鮮明に覚えているwww(忘れたいのに…><)まぁ今回はまだましかな?でも…番組の最後のアレ何とかならないかなぁ?多分「日本、結束!これが卓球だ!」と言ってるんだが…どうにもこうにもいまいち感が溢れているし、いつまで経っても良純と両脇の2人の女子アナとの息も合わない。良純以外にいないんだろうか・・・・・・・・・・・
May 28, 2010
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完全なる敗北。悲しいかなこの言葉以外見当たらない。得点不足が言われ続けているが、一番気になったのはそこではない。中盤や前線でいとも簡単に何度もパスカットされてしまった事だ。弱いパスが濡れたグラウンドでスピードをさらに殺され、韓国に簡単にパスカットされる場面が何度もあった。多少の雨であったのなら、芝が滑ることでボールは早くなることもあるが、昨日のように大雨ではボールのスピードが殺されてしまうことなんて、サッカーの経験がなくても「キャプテン翼」や「シュート!」を読んだことのある人間ですら知っている事。試合序盤でのミスならばまだ納得も出来るのだが、これを修正することも出来ず、終始ゆるいパスを出し続け、ダッシュしてくる韓国にさっくりとボールを奪われていた。また、パスカットされずとも、パスがゆるい為に、パスを受けた側は受けたときにはもう韓国勢に詰め寄られて、ゆとりを持ってパスを出すことも出来ず、結局最終ラインに戻したり、相手に奪われたりしていた。最終ラインに戻すパスですら韓国勢に詰め寄られている場面が何度も見られた。体格ではとてもヨーロッパ勢には適わない、だから早くて的確なパス回しで相手を崩すのが日本のサッカーの攻めの基本であろう。そのパスがあれでは・・・・・・・・・・・・ 序盤の1点と最後のPKでの1点の計2点で済んだのは、ただ単に韓国側が大差で勝つことなどを目標とせずに、とにかく勝つこと、リーグ戦で言えば勝ち点3を取りに来ていたからに過ぎないのではないだろうか。戦前は十数年ぶりの両国のベストメンバーの激突などと言われていたが、これは意図してのことなのかは知らないが、韓国側はまだ最終メンバーは決定しておらず、この試合で活躍できなければ最終メンバーに残れないと言う点で、明らかに韓国側のモチベーションは日本を凌駕していたことだろう。 そしてこの期に及んで進退伺いをする指揮官。 最終メンバー選考までしておきながら、仕事放棄???もしこれで指揮官が変わっても、ここからメンバーを再選するのは不可能に近い。自分が選んだのでもないメンバーで、限られた戦術の中で戦わなければいけないなんて苦労を自ら背負い込む人なんているはずもない。でも、もしそれが可能であるのならば、このW杯後のさらにその先までの契約でオシムさんにやって欲しい。オシムJAPANが観たい!!!!!CMなどでは見かけるが、まだ監督業はできないのかなぁ。オシムが惜しまれる・・・今更・・・ はい、駄洒落です。
May 25, 2010
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民主党の事業仕分け第二弾の後半が始まり、連日報道されている。独立行政法人も公益法人も全部潰せば良いじゃん。必要ない事業は消滅させて、今後も必要な事業の法人は潰して各省庁の一部局として機能させれば良いんじゃないの?それらの法人があるから天下りが発生する。無くなれば天下りなんて一切無くなる。だって天下る先が無いんだから…部局として普通に役人がその仕事をやれば良い。公務員の数が増えると言う批判があるだろうが、それは全く的外れ。確かに部局が増えればそれだけ公務員が必要になるだろう。その人達に払う給料も増えるだろう。だけど…今現在の法人の理事などに払っている理事報酬は無くなる。公務員ならば法律に基づいた給料以上は払う必要が無い。また、天下りで問題になっている、渡りで生じる退職金も全て無くなる。だって、それらの人達はあくまでも公務員で、退職することなく務め、もし部署が変わったとしてもそれは単なる配置換えで、そこに何らかの報酬が発生することは無い。公務員に払う給料の総額は確かに増えてしまうだろう。が、天下りに払っている理事報酬や退職金などを考えれば、無駄なお金ではなくなる。 また、法人が今までに貯めているお金も全て国庫に返納させる。本来収入を得ることは目的にしていないはずで、税制上の優遇を受けているのだから、貯め込んでいること自体明らかにおかしい。国からお金を貰って黒字になったら、その分国庫に返納するのが本来の姿である。事業を国がやる事で、国民へも明らかにプラスになる。事業で黒字になっているものを国がやったとしよう。今の体制で例えば10億の黒字になっている事業があったとしても、これを国がそのままやれば、理事報酬・退職金などがなくなる分、そのままであっても黒字の額は上がる。赤字にならなければ良い、黒字は減らして良い。となれば、国民への還元はもっと大きくなる。例えば交通安全協会を国交省の一部局にしたとすると、免許更新時の手数料は大幅に値下げできるはずだ。空港整備協会も国交省に戻そう。各空港でやっている駐車場料金が値下げ、もしくはただに出来る。羽田や成田などの主要空港の駐車場だけ近隣の民間駐車場程度まで値下げして、地方空港にいたってはただにしても十分な黒字になるはずだ。民業圧迫と言うのなら、そもそも、国で駐車場を経営する必要は無いのだからその土地を民間に貸せばよい。賃料も入るし、民間からの税収も上がる。空港利用者も便利になるし、赤字に苦しむ地方空港も助かるはずだ。赤字でも必要な事業もあるだろう。それを国に戻したとしても、その赤字はもともと国が補填していたのだから国庫歳出が増えることにはならない。黒字の事業の収入といらなくなる理事報酬や退職金と増える公務員の給料を比べたらどちらが多くなるのだろうか?それだけでも国庫の歳出は減るのではないだろうか?それに廃止する事業や、民間に事業が移ることでの税収の増加を考えれば、どう考えてもプラスのような気がするのだが…甘い考え?www
May 21, 2010
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サッカーW杯日本代表のMF本田圭佑が帰国して記者会見した。本田の姿や言動に中田英寿が重なって見えるのは自分だけだろうか。決してマイナスな意味ではなく、プラスの意味で…「守備はしたくない」と言う発言にはもちろん賛否両論あるだろう。点取りゲームである以上、点を取らなければ勝つことはないし、もちろん幾ら点をとってもそれ以上に失点しては勝つことはない。守備の重要性はもちろんである。しかし、どんなに守備に専念し、守備を鍛えても、全ての試合で相手を零封する事は不可能で、相手に点を取られたら、万が一にも引き分け狙いの試合であっても、得点することが必要なのだ。決定力不足が指摘されている昨今の日本代表において、攻撃的な思考を持つことはそれだけで大変なプラスになるとは思う。野球好きの中にだってバッティングは好きだけれど、守備は嫌いと言う人も大勢いるw 「ベスト4ではなく優勝を目指しても良いと思う」その前後で、出場する以上どのチームにも優勝の可能性はゼロではないと言うことを前提にした発言だ。確かにその通りだろう。可能性は限りなくゼロに近くても、ゼロではない。ベスト4を目標としてしまうと、万が一にでも日本がベスト4になった時に、目標は達成されたことになり、そのあとの準決勝のモチベーションが心配だ。(杞憂ですけどねw)「実現しようとするかどうかが大事」良い事言うねぇ~www まぁこれらの本田の発言に対しては、様々な意見があるだろう。一番怖いのは某女性国会議員の「何で優勝なんですか?ベスト4じゃ何でいけないんですか?」という事業仕分け的突込みだろう。
May 17, 2010
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全国で起こされている集団予防接種の注射針使い回しによるB型肝炎訴訟で、国側が和解勧告を受け入れ原告側と和解協議に入ることを表明した。良い事ではあるとは思うのだが…実に難しい問題であると思う。国側が今回和解に向けた協議に入ると言う事は、事実上注射針の使いまわしに対しての対応が遅れたことを認めたということだろう。そして、実際にそのせいでB型肝炎ウイルスに感染した人もいるとは推定される。しかしだ…その患者が、本当に過去の集団予防接種で感染したかどうかはまず確認は出来ないだろう。B型肝炎ウイルスは血液を介して感染するので、集団予防接種の際の注射針の使いまわしは当然感染を起こす原因となりえるが、その他にも感染経路はあり、その患者が集団予防接種で感染したことを証明は出来ない。例えばだが、その昔町医者では注射針は使い捨てではなく、各々で消毒して使っていた。基本的には消毒しないで使いまわすことなどは考えられないとは思うのだが、その可能性もゼロではないし、消毒が不十分であった可能性すらもゼロではない。そのほかには母親からの垂直感染や、性 行 為での感染の可能性などもあり、患者の中で確実に集団予防接種で感染したと証明できるのは、母親が感染していなかったと証明できて、なおかつ、集団予防接種以外で注射を打ったことがない事を証明できる処女もしくは童貞という事になる。(童貞を証明することは出来ないだろうなwww)性 行為をもししていても、その相手全てを検査し、その全ての相手がキャリアではないことを証明しなければならないだろう。残念な話だが、C型肝炎のように感染時期も特定できないだろうし、はっきり言って医学的に集団予防接種で感染したと証明できる患者は皆無に近いのではないだろうか。ある特定の集団(特定の地域の住民とかある学校の同級生とか)に優位に発症率が高いことが証明されれば、集団予防接種での感染が疑わしい事にはなるが、これとて先に述べた町医者の例も考えると、疑わしいのは事実だが確定することにはならない。確実に存在している集団予防接種で感染した患者を救おうと考えると、それ以外の理由で感染した患者全てを救うと言う方向で行かないと無理なのだ。不特定多数との性交渉で感染した患者も、刺青を入れた際に感染した患者も同じく扱われて救済されることになる。それはそれでお金はかかるが悪い事ではないとも思うのだが、もしそうなった場合、今度は逆に訴訟を起こしているような人達の中に、「そのような人達と同列で考えて欲しくない」と考える人達も出てくるだろう。国側としては集団予防接種で感染した可能性が高くなるような証明を患者側には求めている。(母子手帳や母親が感染していない証明など)これは明らかに国側が譲歩している。国が求めている証明では可能性が高くはなるが、多少レベルの話だ。きつい言い方をすれば、原告団の中にだって、集団予防接種によって感染したのではない人もまぎれている可能性だってある。さらにその中で、自分は集団予防接種によって感染したのだと信じてい疑わない人もいれば、もしかしたら違うと感じていても、この際だから救済を受けちゃおうと言う人だっていないとは言い切れない。一番良い解決方法は、感染経路を問わず全てのB型肝炎患者に救いの手を差し伸べることだとは思うのだが、もし、そうなっても莫大な費用と、他の感染経路での患者に対しての葛藤が大きな壁になるのではないだろうか。自分はと考えると…学生時代に検査してB型肝炎ウイルスに感染していなかったのだが、もしそれがなかったとしたら…母子手帳は家のどこかで見かけたし、母親も生きているのでこの2点はクリアだが、性 行 為の相手となると…う~~~~~ん、9割がたは今現在の消息はつかめないし、消息を掴むすべすらないなwwwwwwwww。
May 14, 2010
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衆院内閣委員会で強行採決の際に転倒した三宅雪子議員が、車椅子姿で登院したらしいのだが…車椅子で登院した後、国会の議場には松葉杖姿で、同僚の議員に支えられたりおぶられたりする姿も報道されていたのだが…本当???ちょこっと転倒したぐらいで車椅子が必要なの??松葉杖が必要なの????転倒したシーンなども目にした人のほとんどが思ったことだろう。「パフォーマンスじゃん!www」左の膝に青あざがあったのは確からしいし、病院でも打撲と診断されたそうな。あの程度で車椅子や松葉杖が必要なのだとしたら、そこいらじゅう車椅子・松葉杖だらけになっちゃうでしょ。それこそ、病気などで車椅子や松葉杖を使わないとどうしようもない人達を馬鹿にしているような行為とも取れる。やりすぎなパフォーマンスはいけません。
May 14, 2010
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先日、車を運転していてラジオを聴いていたところ、「政府の高校無償化に政策に伴い、私立高校の無償化を進める都道府県が増えている」と言った内容が聞こえてきた。本当なの???う~~~んこれって実に危うくないですか?もしこれが全国的に実施されると、都心部では公立高校の学力は明らかに低下する。金銭の心配なく進学にあたり私立の高校を選択できるとなれば、進学実績のあるような私立高校に勉強が出来る子は流れるに決まってる。有名私立には大学受験に関して、経験と実績がある先生が多いのは明らかだ。勉強が出来る子にとっては高校は単なる通過点で、その先にある大学受験・進学を見据えれば、有名私立高校を選択するのは明白だろう。私立高校の受験者数も跳ね上がり、その受験料収入だけでも私立高校側にしてみればホクホクだろう。私立高校といえば、ブランドの制服だったりするのだが、これも廃止されていくのではないだろうか。私立高校にしてみれば、今までは授業料が払えないからと公立に行っていた優秀な生徒を高価な制服という理由で手放したくはないはずだ。制服を廃止して私服にしてしまえば、残るは通学にかかる費用の問題だけになる。これとて、寮やスクールバスなどで対応できるだろう。逆に地方では私立の学力が低下する。地方において公立高校にもいけない学力の生徒の受け皿となっていた私立高校は、生徒数を確保するために、以前なら合格基準に満たなかったであろう生徒にも合格を出すことになる。無償化されるということは、どこかしらから授業料相当のお金が私立高校に流れるのだが、それは確実に生徒数が反映される。下手に不合格にして生徒数を減らすよりも、水増ししてでも生徒数を確保することは学校経営上必要になってくるだろう。今までは、最低でも四則演算ぐらいは出来なければいけなかったのに、自分の名前さえ漢字で書ければ合格できるなんて学校が増えてしまうwww 今までは授業料を親に出してもらうと言う事実があるからこそ、まだ「高校に行かせて貰っている」という感覚もあり、その点で親に感謝もしていただろうが、税金に関しての概念もほとんど持たないであろう高校生にとって、親が払っている税金で自分が高校に行かせて貰えているなんて思うはずもないかも知れない。しかも、今までは退学になっていただろう悪さをしたところで、私立高校無償化が成れば、高校側はそうやすやすとは退学にはしないだろう。学校にこないなら来なくてもいい、学籍さえ置いていてくれれば・・・なんて事になる。不登校の生徒がいようものなら万々歳だ。出席日数が足りないことを理由に留年させれば、その分長くその生徒の授業料としてお金が入ってくる。授業料の不足分の支払いが1年単位で、4月1日現在の生徒数、何てことになると・・・4月2日付けで一斉に大量の退学処分なんてことも起きるだろうなぁ。高校無償化自体にも疑問は残るのだが…本当に実施するのであれば公立だけで良いんじゃない?私立に行く生徒にも公立と同じ分だけの補助も必要ない。公立高校だけがタダで、私立はお金を払う、これでいいと思う。家が貧しいけど高校に行きたいと思うなら、それだけ頑張って勉強すればいい。努力すればいい。それを自分がしなくて私立にしかいけない羽目になるのは全て自分が悪い。私立助成金の削減を決めた橋下大阪府知事に泣いて訴えた生徒がいたが、お門違いもいいとこだ。公立だけが授業料タダとなれば、みなが公立に行こうと頑張って勉強するだろう。ゆとり教育で学力低下が叫ばれている昨今、学力の底上げにももってこいだ!それに高校無償化の対象を公立高校に限定すれば、朝鮮人学校なんかも気にしなくて済むと思うんだけどなぁwww
May 11, 2010
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柔道オリンピック金メダリストの谷亮子さんが参議院選挙に民主党から立候補することになった。その事自体に批判はあえてしないが、谷さんがその後も選手として現役を続ける事と、ロンドンオリンピックを目指す事も明言したことに関しては大いに疑問がある。かつて、橋元聖子さんも議員になってからも自転車競技でオリンピックを目指したと記憶しているが、その状況と谷さんの状況は大いに異なってくる。過去の柔道のオリンピック代表選考は、選考基準となる大会で好成績を収めればよかったので、一発勝負で代表を勝ち取ることも可能だった。橋元聖子さんの場合もこれと同じだったので、普段は議員の仕事の傍ら一人でこつこつとトレーニングを積んでいればよかったのだ。だが、現在の柔道の選考においては、規定の国際大会などに出て成績を残し、それがポイント化され、一定のポイントがないと選考にも値しないことになる。となると、議員との両立は出来るのだろうか??代表合宿だから、大会出場だからといって議員としての仕事を休まれたのではたまったものではない。国会を休まれたりするのも言語道断。谷さんにははっきり言うべきだ。「国会議員に本気でなりたいのなら引退しなさい!」この他にも元体操銀メダリストの池谷も擁立されているらしいのだが…う~~ん、この人って過去に浮気で離婚した人だよねぇ。いまいち信用置けないのは自分だけだろうかw他の党を見ると、国民新党がプロレスラーの西村修、たちあがれ日本が中畑清、自民党が堀内恒夫…各党からスポーツ選手が擁立されている。インパクトとしては谷さんが一番だなw知名度やスポーツ選手という清廉さを期待しているのは明らかなのだが、自民党の谷垣総裁の堀内氏を評しての「かつてのスーパースター」と言う言葉が妙に引っかかった。ん?スーパースター??誰が???堀内恒夫がスーパースターではなかったとは言わないが、その頃を知っているのは40代~50代以上の野球に興味がある人間だけだろう。自分も堀内氏が過去に栄光を持っていることはなんとなくは知ってはいるが、彼の現役時代を良くは知らないし、どちらかと言うと、その後の巨人軍の監督時代でぱっとしなかったことのほうが印象深いwwwかつてのタレント議員のように大きな集票を堀内に期待しているのだとしたら、自民党はやはり国民感覚と大きくずれているような気がしてならない。谷亮子を選挙に引っ張り出せるのはやはり小沢氏の豪腕がなせる業なのだろうかと、逆に感心してしまう。谷亮子をも凌ぐインパクトと集票を求めるのであれば、自民党は巨人OBでなら、堀内ではなく、長嶋や王を引っ張り出すぐらいしないと太刀打ちできないのではないだろうか。激震が走るぐらいのインパクトを求めるのなら原辰徳擁立なのだがw…まぁこれは現状ではありえない話。ノムさん擁立と言う必殺技もあるにはあるのだが、そんな事をしようとすればサッチーが黙ってないだろうなwww
May 11, 2010
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ますます混沌としてきた感のある普天間基地移設問題。鳩山首相が「辺野古沖合への移転&基地機能一部徳之島移転」をようやく口にした。まぁ、その過程で、選挙の際の「最低でも県外移設」と言う発言に関して「党の公約ではなく、自分自身の考えだ」などとわけのわからない言い訳や、「県外移設」を口にするに当たり現状の把握や勉強もせずに場当たり的に発言したことを自ら暴露するなどのどうしようもない発言が相次いだ。「首相としての資質に欠ける」との批判もあるが、これは首相と言うよりも、政治家としての資質や人間としての資質にも疑問が出るほどの愚かな発言ではなかろうかと個人的には思う。普天間基地に限れば現状でよいはずがない事は、米軍自体も表明していて、どこかに移設しなければいけない事は明白であろう。そして、移設先とされている地域の住民が反対する気持ちも十分にわかる。しかし、どこかに移設しなければならないのだ…沖縄の人達の言い分も解らないではない。「自分たちにばかり負担が…」確かに日本にある米軍施設のほとんどが沖縄に存在しているが、全てではない。日本各地に存在している。100%沖縄の人達にだけ負担させているのではない。米軍専用施設は日本に50以上存在していて、そのうち半分弱の施設は沖縄にある。が残りの施設は沖縄以外の都道県にある。専用施設と共用施設をあわせた面積で考えると、一番負担しているのは北海道だ。決して沖縄だけが負担しているわけではない。 それに、基地があることにより生活している人達だって大勢いる。そして、基地があることの見返りとして今までにとんでもない額の税金が地域振興の名目で沖縄に投入されているのも明らかだ。その地域振興の名目で投入された税金で行われる事業によって生活している人だって大勢いる。税金が投入されていると言うことは、納税者全員が負担しているに等しいと考える事だってできる。徳之島にしても、辺野古にしても、100%が反対していはいない。基地移設に関わる工事や、基地が来ることでの雇用の増加や、地域振興策などでの地域の経済活性を期待している人達もいる。先日目にした報道番組で、辺野古の建設関係の人間が口にしていたのは、基地が来ることには反対ではないが、杭打ち桟橋方式には反対だという事だった。政府側としては、自民党案で問題になった環境への影響を少しでも改善した案としての杭打ち桟橋方式なのだが、この工法だと専門的な機器や技術が必要なため、地元の建設関係ではどうにもならないので、地元への仕事が少ないからだと…。結局どんな形で終着しようとも、反対もあれば賛成もある。辺野古へ移設されるのはもう決定事項のような感じではあり、徳之島への一部機能移設はどうなるのかは未だ不透明だが、米軍側が結局「徳之島NO!」と言って終わるのではないのかなぁw「ごね得」と言う言葉が適切かどうかは解らないが、結局移設が決まれば、その首長は多額の地域振興策をその見返りとして政府から引き出したことを住民に自分の手柄のよう言い回り住民を説得し始めるだろう。そして、今はおとなしくひっそりとしている基地賛成派がここぞとばかりに地域活性をうたい文句に気勢を上げる。なんかねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・辺野古周辺に土地を所有している小沢一郎、徳之島の訓練候補地と見られる場所に別荘を所有している九間元防衛大臣。ここにきてこの問題は胡散臭さが充満しすぎている。
May 9, 2010
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