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まるで893ですね。
駄々をこねて通じないと見るや、脅迫めいた発言を飛び出させる。
しかも、国家の中枢にいる政治家がこのような発言。
これが、国連安保理の常任理事国であり、拒否権を持つ国のする事でしょうか?
一切の話し合いを拒否し、ただただ自分の主張のみを押し付ける。
固有の領土である尖閣諸島の海域において、違法操業の漁船を拿捕し、その船長を取り調べることは、船の衝突がなかったとしても国としては当たり前の行為。
この地球上のどんな国からも批判を受ける行為ではない。
「報復」を匂わせる発言をしたかの大国において、日本人が拘束されました。
その理由は軍事施設の撮影らしいのですが…これが本当に禁止されている軍事施設を撮影していて拘束されたのだったら、それは仕方がないこと。
日本人の誰もが拘留した中国を責めません。
悪いことをしたら罰を受けるのは当たり前です。そこが撮影禁止だと知らなかったとしても、それは理由にはならないでしょう。
日本政府とて、「無条件釈放」などとふざけた要求はしませんし、要求するとしても、公正な捜査と裁判ぐらいでしょう。
日本で中国の施設に石が投げ込まれる事も、デモが起こることもないでしょう。
せいぜい街宣車が数台日本のどこかで騒ぐだけでしょうし、それとて、日本の法律の範囲内で…w
あくまでも、正当な理由での拘束だったらです。
まさか…でっち上げの罪での拘束なんて…まともな国であればしませんよねw
かの大国がそこまでイカレていない事を祈るばかりです。
アメリカが「尖閣諸島は日米安保の適応対象である」事を明確にしました。
これは、アメリカは「尖閣諸島が日本の領土である」との立場であることを示します。
この発言をアメリカから引き出した意味は実に大きい。
菅政権の外交上のGood Job!でしょう。
この発言により、軍事力を行使した形での中国による尖閣諸島の占有を牽制した事になり、中国側も強引な一手を失ったのです。
どうせなら、「竹島も日米安保の適応対象」との言質も取り付ければよかったのにwww
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