2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
初めてロイヤルアスコットに行ってきました。 ロイヤルアスコットといえば、女性たちが派手な帽子をかぶって女王主催の競馬観戦を楽しむことで知られていると思います。 私はイメージコンサルタントという仕事柄、『アスコットへ着て行く服を探してほしい』というお客様のご要望で、今まで何度かパーソナルショッピングにお連れしたことがあります。(www.talkingimage.co.uk/j-shopper.htm ) 自分自身、ロイヤルアスコットに行ったことはなくても、ニュースや情報を入手することで、どのような服を探せばよいか、特に問題はありませんでした。 でも、やっぱり今回、自分で実際体験することで、楽しかっただけでなく、今後の仕事のためにも良い勉強になりました。 会場まで車や電車を利用する人もいれば... 馬車で到着する人も。 レストランや駐車場でピクニックをしながら、まずは昼食を。 こんなゴージャスなピクニックテーブルも! レースが行われる芝生から見た観戦会場 女王様のご来場を待つ私たち そしてまもなく、青いスーツ姿のエリザベス女王がご登場。 赤いバッジをつけてロイヤル・エンクロージャーというエリアで観戦しました。一般エリアよりもドレスコードが厳しく、男性は黒かグレーのトップハット、ネクタイは何色でも良いけれど、ロイヤルアスコット指定のモーニングスーツを着用しないと入場を許可されないとのこと。 女性は帽子着用、肩ストラップはしっかりしたものを、また袖やストールで肩は常に覆っていないといけない…などなど。 私はお洒落して、のんびりレストランやピクニックでおいしいものを味わって、一日を過ごせば良いのか、と思っていたら大間違い。 当然と言えば当然だけれど、一緒に行った人たちは皆、競馬にかけることに興味大有り。私は宝くじにさえ全然興味はなく、どうやってどの馬に賭ければ良いのかも最初は全く検討つかず。 ジョッキーの上着のカラーや馬の名前が気に入った、という軽い理由で賭けることもできるけれど、まずは、次のレースに参加する馬をよ~く観察して、体調、毛並み、落ち着き具合などを考慮に入れながら賭ける馬を決めます。 右に見える赤いブースのようなところがあちこちに設置してあり、そこでチケットを購入。ちなみに右側に立って黄色と青の帽子をかぶっているのが私。母がアメリカ駐在中、よくパーティに持って行っていたハンドバックを持ってニッコリ さあ、レースが開始!フィニッシュラインが目の前だったから案外、興奮しちゃいました。 でも予想通り、私の賭けた馬は先頭を疾走することなく、『参加することに意義あり』ということで無事、完走。 晴れて優勝した馬は『よくやってね!』と水浴びさせてもらっています。 背中に★印の上着を着た優勝ジョッキーはインタビューに受け答え。 全部で6レース行われ、何度も優勝馬を当て、私以外は誇らしげな笑顔でポーズ。私が賭けた馬は、奇跡的に一回だけ勝ちました。 会場ではハイヒール姿が素敵な人があちこちで目につきました。それも中途半端な高さではない。ヒールも値段も高い、真っ赤なソールのクリスチャン・ルブタンChristian Louboutinを履いている人もちらほら!あの高さのヒールを半日履いていても、ほとんどの人が姿勢良く歩いていて関心。 でも、帰りはフラットシューズに履き替えている姿も少なくなく、皆、準備万端であることに改めて脱帽。 今度来る時は、私も予備のフラットシューズを持参することにしよう。
2009.06.21
コメント(2)