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次のアポイントまで時間があったので、ピカデリーサーカスにある本屋さんに立ち寄りました。すると本のサイン会を催していました。あれ?この人見たことがある…と思ったら、ディタ・フォン・ティースでした。女優なのか、何なのか詳しく知らなかったけれど、この人はバーレスク・スターとして有名みたいですね。ミュージカルの女優さんのような厚化粧をしていたけれど、お人形さんのように美しい人でした。ボディガードに守られながら、次から次へと本にサインをし、買って下さった人とニッコリ記念写真を繰り返していました。本を買っていただけるのはありがたいけれど、飽きてしまうのか、時々疲れた表情もチラホラ見え隠れ。PRのお仕事も大変なんでしょうね~
2009.11.28
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まだ夕方5時前だというのに、もうこんなに真っ暗。でもクリスマスライトが街を華やいでくれます。ここは私のお気に入りのショッピング通りの一つ。ロンドンでパーソナルショッピングをお望みの方は是非、お連れしましょう! http://talkingimage.co.uk/j-shopper.htm
2009.11.23
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明日はリメンバレンス・デー (Remembrance Day)。イギリスでは11月11日に一番近い日曜日を、第一次・第二次大戦の戦没者追悼記念日として指定しています。造花のけし(ポッピー)を胸元につけ、戦没者を追悼します。10年位前のこと、戦争で犠牲になった人達を偲ぼうと思い、ポッピーを売るおばあさんたちの所へ行きました。『ポッピーをください』と言うと、おばあさんは私のことをジーっと見るだけ。あれ?耳が遠いのかな、と思い、もう一度繰り返しても、まだ私を見つめるだけ。どうしたのだろう?と、私も戸惑っていたら、おばあさんは突然、笑顔に変わって…『このポッピーは戦争で犠牲になった"世界"の兵隊さんのためのものだから』と自分に言い聞かせるように私の募金を受け取り、一つポッピーを渡してくれました。あとで友人に話して、やっと気づきました…そうか、日本は以前は敵対国だったのだ。『私は中国人だからOK』って言えばいいじゃない?と冗談で流されたけれど、わざわざ言い分けそうに嘘をつく必要もないし…。毎年、11月になるとポッピーの募金を集めているけれど、何となく、あのおばあさんのことが思い出されて、しばらくポッピーから敬遠していました。でも、ここ数年は逆にあのおばあさんが言ったように『戦争で犠牲になった世界の兵隊さんのためだ』と思うようになりました。どの国が悪いというのではなく、戦争自体が悪いのだから。戦争のない平和を祈って、今年も胸元にポッピーをつけています。
2009.11.07
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渋谷のようで渋谷でない。そう、ここはロンドンのオックスフォード・サーカス!歩行者、自動車、ショッピング客の超混雑を回避しようと、日本を見習ってスクランブル交差点を本日よりオープン。お祝いにボーリス・ジョンソン ロンドン市長は太鼓をたたき…嬉しくて仮装して初の横断をする人も!(写真はDaily Mail より)
2009.11.02
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