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4年前に、私の事務所に相談に見えた方が、先日TVに出てました。相談に見えたのは奥さんで、被害者はご主人。当時、事故から4ヶ月経った時期での相談で、状況はかなり深刻でした。しかし、それから4年、TVで見たご夫婦や家族の方は、笑いで一杯でした。ご夫婦ですごく努力されたようで、奇跡の復活のようでした。逆境でも頑張ればなんとかなる。そんな風に見えました。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2012年05月22日
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ュースキャスターとしている鳥越俊太郎さんの本「がん患者」を読んだ。この人、今も多くのTV番組で頑張っている。全然「がん患者」正確には「がん患者だった」ようには見えない。大腸がんとなって手術そして5年。転移して肺や肝臓の手術を3回したが、TV上では、普通の人以上に元気である。本人曰く、「現実の私は、がん発見前より健康で元気になっている。仕事の量は、がん以前よの3倍に増えている。これは私だけの特殊なことだろうか?」私はそうは思わない。現代の日本の医療は、実は私のようながん患者を数多く見てきているのだ。しかしながら、現実は、がん患者は300万人を越え、毎年30万人以上の人ががんで亡くなっている。本を読み、鳥越さんみたいな人はまれであるとしか思えない。日本は、65歳以上の人が段々と増え続け、高年齢に多く、がん患者はますます増えてくると推察される。がん患者に「自分だけはならない」「なりたくない」と思っていても、二人に1人近くはなるという。多くの人が、がんにはなりたくないと、誰しも思っているだろう。しかし、現実はそうではない。いつ、「あなたはがんです」と言われかねない。そのときのために、そういう現実から逃げないで、勉強しておく必要があると思う。ある情報では、30万人以上のがん死亡者のなかで、70%~80%は、がんそのものでなく、三大治療(手術、抗がん剤、放射線)そのものや、副作用で亡くなっているという。私たちは、その現実を知り、対策を講じなければならない。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月10日
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今日は保険代理店の業務ので、80歳過ぎたおばあちゃん宅を伺うことになった。火災保険の継続契約だが、年に一回の訪問となっている。80歳すぎているが、かなり元気である。自分の母親と同じほどの年齢だが、全然しっかりしている。以前、成年後見や遺言の話もして、近くの仲間の行政書士を紹介しているが、まだまだ、その必要性を感じさせない元気さと言っている。このおばあちゃん、100歳以上長生きしそうなパワーを感じる人である。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月09日
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自動車保険の任意保険には、昔から対人、対物、搭乗者傷害、車両という担保種目があり、ほとんどの人はわかっている。近年、人身傷害保険が加わり、わかりにくくなっているが、これ以外にも任意保険には特約が付いている。保険料の追加を伴うものと、伴わないものがある。損保会社に事故報告すると、対応してくれるが、特約については、完璧な対応ではない場合が想定される。 つまり、契約者は代理店を介し、商品の説明を十分理解していることになっている。だから、自分が事故にあったときに、その特約を請求する場合は、申し出しなくてはならない。 もし、保険の内容が理解できてなくて、申し出(請求)をしないと、保険金は支払われないこともある。それは、契約者にとって不幸なことである。 無保険車傷害保険も大変わかりにくい特約(自動附帯)であり、契約者は請求できるケースでも他の保険で支払いがなされていれば、それで満足し何も申し出をしていない事がありそうだ。相手が任意保険を付けていなくて、自分の保険で自分の補償を受取るので、少々わかりにくいものとなっている。 ようするに、場合によっては、この特約を請求すれば、さらに保険金を受取ることができるということになる。 約款をよく読み、理解すれば、見過ごすことはないと思うが、この無保険車傷害についても、今後、特に注視し、事故当事者にはアドバイスしたい。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月08日
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古本を時々ネットで買うが、その際、一番安い価格で1円というのがある。実際買ってみると、そんなに悪くない本だ。しかし、送料が数百円かかるから、実質的には1円ではない。送料を払っても、得をした気分だ。でも、気にかかるのは、販売店の利益だ。たぶん、1円で販売したら赤字だろう。それでも販売するというのは、どういうことだろうか。販売実績だろうか。信用構築だろうか。わからない。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月07日
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気功・・・半年ほど習っているが、なかなかわかりにくい。4月から毎週1回。市の気功教室へ行っているが、5ヶ月ほどやったにも関わらず、あまり理解できない。どうも柔軟体操の延長みたいになっている。気とは?なんだろう。昔から、気に関する本を読んだこともあるが、いまだに、体感できない。体感できたら、どんなに素晴らしいことか。ワクワクする今日このごろ。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月06日
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昨日、久し振りに映画を見に行った。「ライフ 命をつなぐ物語」ドキュメンタリーだが、すごく新鮮だった。人間も動物も過去から現在まで命をつないできた。それは、もはや本能であり、神聖な儀式ではないだろうか。日本の人間は、その本能を無視し、小子化という言葉をつくった。日本の人間は、永遠に、命をつなぐために、この「ライフ 命をつなぐ物語」を観て、反省すべきでは。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月05日
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日も、交通事故に関る話題。人身傷害保険。(対人賠償保険ではない)たぶん、一般の方はあまり理解されていない保険の一つだと思う。自動車の任意保険の中にセットされているが、付いているかいないか把握していない人が多い。この保険は、平成10年10月に東京海上日動社が開発、発売したもので、当時は画期的な保険として注目され、その後、各社でも追随して発売してきたものだ。が、しかしである。これほどわかりにくい保険はない。契約者のためとは言え、示談交渉が長引そうな場合、この保険でとりあえず契約者の損害を支払って契約者に一定の満足感を与え、後は我社で処理します。といえば、一応格好いいが、そうではないだろうと言いたい。通常、強制保険の自賠責保険は「被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して、約款の条項に従い保険金を払う」とあり、任意保険の対人賠償は「被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して、この賠償責任条項及び一般条項に従い、保険金を払う」とある。そして、この任意保険の人身傷害保険は「主として自動車の運行に起因する事故に対して、人身傷害条項及び一般条項に従い、保険金を支払う」とある。問題は、裁判基準も加えると、それぞれの支払基準に違いがあることだ。さらに、わかりにくいのは、それぞれの関係だ。(専門的に言えば代位のこと)細かい分析は、他の機会にするとして、このそれぞれの基準が被害者のために、どのように適用されるかだが、被害者にとって非常にわかりにくいものとなっている。例えば、ある事故で、人身傷害と対人賠償が同時に対象となる場合がある。どちらか一方が使えるとして、被害者にとって有利な方を適用するばいいのだが、損保会社は、当然支払額が低い方を適用しようとするだろう。変な話、どちらの保険を適用しようが、間違いではない。被害者の立場だと高い方がいいに決まっているが、その知識がない場合は、保険会社のいうとおりとなってしまい、低い方の保険を適用される可能性がある。人身傷害には、他にも問題もあるが、いずれにしても、被害者は得はしないまでも、損をしない知識を持つ必要があるだろう。 公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月04日
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毎月、行政書士が集まり交通事故勉強会が開催されている。いつも20名位の人が集まり熱心に勉強している。たぶん、損保の社員より勉強しているかもしれない。交通事故の必須科目である自賠法、自賠責保険、任意保険、民法、道路交通法、健康保険法、労災保険法、判例等多岐にわたって勉強する。行政書士は交通事故に関る書類作成を業務とするが、書類作成にいたるまでの知識の勉強は、弁護士以上に勉強しているかもしれない。もちろん、損保会社の損害査定者以上にもである。今後、この分野がさらに、交通事故で負傷した国民の利便性にさらに役立つことを節に望むとともに、多くの行政書士が関ってきてほしいものである。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月03日
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無能昌元が次のように言っている。「魅(み)は与(よ)して生(しょう)じ、求(ぐ)して滅(めっ)す」人間の魅力は、相手に何かあげたり、何かをしてあげたり、物なり無形なものなりを提供することによって生まれ、その見返りなどを求めたときになくなるという。つまり、ギブ&テイクの精神ではいけないということだ。ギブ&ギブ&ギブ・・・だ。異業種、人脈交流会等で名刺交換をすると、その後、すぐアタックしてきて、自分の商品やサービスを売り込もうとする人がいる。しかし、人間関係も何も構築されてない状態では、事はうまくすすまない。締切りまで、あまり日がない人は、焦って売り込もうとする。しかし、そうは簡単に契約や品物は売り込めない。 需要がないところに無理やり押し込もうとすると角が立ち、返って印象は悪くなる。物やサービスを売るには、相手をその気にさせなければならないが、それは、自分が魅力ある人(物)になれば、そんなに難しいことではないかもしれない。だから、魅力ある人間になるよう努力すべきだろう。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月02日
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6年前の平成17年(2005年)は、1年間継続してブログを書いていた。書くことが、励みになり、仕事の飛躍に貢献したことは結果により証明されている。しかし、その当時、楽天ブログでお気に入りに登録していた人達が今はほとんどブログを書いていない。自分もこの1年以上、ほとんど書いていないから人のことは言えないが、継続することは大変なことである。とにかく、継続して毎日書いて投稿する。そうすれば、道は開かれる。と思うのは私だけではないだろう。今日の一日一善事務所の入口の共用階段のごみを拾った。(当たり前か)公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年09月01日
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8月があっという間に終わりとなった。暑い日が続いて、体調管理は大変だが、仕事や日常生活は充実していた。仕事は、1月から累計すると売上は減っているが、昨年11月から今年の3月までお休みしていたので仕方ない部分もある。でも、あと、9月から12月にかけて休んだ分は挽回するつもりだ。体調の問題もあるので、なりふりかまわず動くことはないが、仕組みをつくり、そして効率的な活動をすることになる。自分に乞うご期待である。今日の一日一善今日も、スポーツジムのトイレのスリッパをきれいにした。(こればっかりだ)公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月31日
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先週27日土曜日に幹事の打合わせをやった。内容は、次回以降の活動について意見を交換した。この会は、昨年12月から今年の4月まで、自分の都合で休んでいたが、今年の5月から再開した。専門職業として業務をやっていると、他士業の業務情報も入ってくる。そうであれば、その情報を親しい又は提携している他の士業の人に紹介するのは、ごく当たり前のことである。そして、業務が円滑に進み、依頼人のためになるならば、喜ばしいことだ。このさむらいネットワークhttp://taki.web.infoseek.co.jp/samurai/index.htmlは平成17年2月からやっているので、6年経過したことになる。本来は会員同志の情報交換を主としていたが、そろそろ、新しい挑戦をしていいかもしれない。ということで今、さらに新しいメンバーを募り、新しい動きを模索している。今日の一日一善事務所のトイレの掃除をした。当たり前だが、自分がすることは少なかったので善だろう。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月30日
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もう一つ感動する話がある。連載から引用すると、「彼は日常の心構えからしてほかの奉公人とは違っていた。人の出入りが激しい店の土間には、いつもたくさんの履物が乱雑に脱ぎ捨てられている。店員たちは忙しいものだから、言いつけられるまでそれを直そうとしない。だが彼は誰に言われずとも仕事の合間を見つけてそれらを揃えた。外の出掛ける時にちょっと直して出る。帰っ手来るとまた直す。店員の下駄でも皆同様に揃えておく。紙屑や布の切れ端などが落ちていたら、拾って屑かごに入れる。「善事は小なりとも必ず行い、悪事は小なりとも必ず禁ずる」というのが、彼の座右の銘の一つだったが、誰も見ていないところでも、そうした“善事”を自然にできる人であった。このエピソードは、自分にできるかどうかわからないが、真似をしたい事である。今日の一日一善スポーツジムのトイレのスリッパをきれいに並びかえた。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月29日
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月刊「致知」の3月号に「日本を創った男たち」(作家 北 康利氏)の連載がある。3月号は安田善次郎を紹介しているが、彼は安田財閥を築いた人物だが、北氏の文書を読み、彼のすごさを思い知らされた。文書の中から引用すると、彼が1864年「安田屋」を開店し、商いを始めたときに、三つの誓いを立てたという。1.独立独行で代を渡り他人の力をあてにしない。一生懸命働き、女遊びをしない。遊び怠け他人に縋るときは天罰を与えてもらいたい。2.嘘を言わない。誘惑に負けない。3.生活費や小づかいなどの支出は収入の十分の八以内に止め、残りは貯蓄する。住宅用には身代の十分の一以上をあてない。いかなることがあっても分限を越えず、不相当の金を使うときは天罰を与えてもらいたい。彼曰く、「私にはなんら人に勝れた学問もない。才知もない。技能もないものであるけれども、ただ克己堅忍の意志力を修養した一点においては、決して人に負けないと信じている。」安田善次郎は、人間こうありたいと思わされる人物であることが垣間見れた文書だった。今日の一日一善仕事上だが、役に立つ資料を依頼されなかったが、差上げた。たぶん、役に立っただろうと思う。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月28日
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知人からいただいた日めくりカレンダーの中に、「自分とは親先祖に他ならぬ」と書いてある。説明では、「自分の中に先祖がいると、生命科学は教える。だから、自分を大切にすることは、親先祖を大切にすることだ」いわば、自分の命は、先祖の尊い命を、親を通じて預ったもの。自分で作り出したものではない。日々、そのことを胸に刻み、感謝し、自分を大切にすべきだろう。今日の一日一善有料駐車場の入口付近に目立つ草が生えていたので、むしった。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月27日
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結論を先に言うと、弁護士費用特約は弁護士だけでなく、行政書士や司法書士でも使えるということです。今、車を持っている人のほとんどの人が自動車保険に入っていると思われます。自動車保険には、いわゆる強制保険の自賠責保険と任意保険があり、その任意保険の特約という形で、弁護士費用等があります。しかし、加入していても、その内容をよく理解してない人がいます。では、どういうときに役立つのでしょうか。端的に言うならば、自分が被害者であり、相手(加害者または保険会社)と直接交渉をしなければならないときや、自分の代わりに書類を作ってもらう時に役立ちます。特約の名称は保険会社によって、若干違う場合もありますが、概ね「弁護士費用等特約」となっています。頭に「弁護士」とついているので弁護士だけに使えると思いがちですが、ほとんどの会社で、弁護士だけでなく、行政書士や司法書士も使うことができます。そうであれば、この特約の名称を「弁護士・行政書士・司法書士等費用特約」としてもらいたいところです。弁護士、行政書士、司法書士は役割がそれぞれ違います。弁護士は訴訟や相手との示談交渉中心とした業務となりますが、行政書士は、相談や後遺障害申請書類又は異議申立書類作成等書類作成を中心としています。司法書士は民事事件について簡裁訴訟代理が140万円を超えない価格までできます。それぞれ役割が違いますので、良く確認して依頼されたらいいでしょう。今日の一日一善仕事上だけど、今日の相談者に、自動車保険の弁護士特約が行政書士にも使えることを説明したら、すごく喜ばれた。使えないと思っていたらしく(代理店の説明不足)、すごく感謝された。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月26日
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昨日早く寝たため、今朝は早く目が覚めた。そして、やや明るくなったので、いつものように散歩に出かけた。午前5時20分ころだろうか。いつものコースを歩いていると、やや東の方が明るく、その方向に三日月が出ている。今朝の三日月は形が良く神秘的だった。人や車と全然会わない。歩きながら、何回も深呼吸をすると、爽やかな気持ちになった。いつになく、すっきりした気分になり、足取りも軽い。日頃、一周しかしない公園の池のまわりを二周した。今日一日、なにかいいことがありそうな予感。・・・4今日の一日一善事務所続く階段や踊り場などは共用だが、踊り場に敷いてあるマットを全部、正しい位置にリセットした。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月25日
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商工会の役員を辞めることにより関係者の方に迷惑をかけることになった。なぜ辞めたかと言うと、昨年末から今年にかけて闘病生活をし、現状よりさらに体調をよくするためであり、完全な復活を目指す為である。無理をすれば、商工会の業務はできたが、客観的に見れば、業務の遂行が不完全であることは明白であり、かえって迷惑をかけることも一要因でもあった。そして、なによりも、自分の体調がまだまだ完璧に復活していないことが重なり、業務の継続を断念した。また先々、完全復活した際には、チャンスさえあれば恩返しをすることを誓い、了承してもらった。7年あまりの在任期間を過ごし、やり残したことが一杯あったが、仕方ない。今日の一日一善行政書士の仲間の事務所へパンを差入れた。昨日のこの事務所は、所長以下4人の美人女性が仕事をしていたが、ものすごく喜ばれた。・・・3公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月24日
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今日は毎月開催される人脈交流会「大志会」に参加。平成17年3月から参加しているので、かれこれ6年半近くになり、延べ70回ほど参加している。最近は、100人ほど参加者がいて、いつも、初参加者が20人ほどいる。しかしながら、初参加者が多い割に、全体の参加者はあまり増えていないようだ。会の内容をもう一工夫すると、参加者が増えそうな気がするので、老婆心ながら、運営の改善策を近々、会長に提案することもあるかも。今日の一日一善JRの駅に向かい、急いでいると、80歳くらいのおばあさんから呼び止められた。「近くにうどんやないですか?」と。状況をいろいろ説明していたら、感謝されたが、電車に乗り遅れた。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月23日
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このブログは平成16年(2004年)9月26日にスタートし、当初1000日以上連続して書き込みしたが、その後、書いたり書かなかったりで、今日は1年ぶりの書き込みとなった。その間いろいろあったが、今日から気持ち新たにスタートすることにした。内容は、「挑戦から復活へ」と題して、書き続ける。昨年11月に思いがけない病気となり、今年の3月まで、仕事も人生も苦闘の日々を送らざるを得なかった。いま、やっと、落ち着き、元気が出てきた。一定期間は、ペースダウンせざるを得ないが、生まれ変わったつもりで、完全復活へ向けて挑戦を続ける。今日の1日1善スポーツクラブの更衣室の床が濡れていた。誰かが、水をこぼしたみたいだが、そのままになっていた。近くにモップがあったので、きれいにふき取った。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2011年08月22日
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宿命とか運命という言葉は日常使われる。宿命とは、自分の意志ではどうにもならない、生まれながらに決まっているもので、運命とは、自分自身が日々の生活の中で、切り拓いていくものとの定義もある。そこで、「拓命」という造語を作った。さて、「拓命」とは如何なるものか。藤尾秀昭氏の本「小さな人生論」から引用する。「小さな人生論2」に「運命をひらく」と題してのエッセイがある。その中の文章に、「運命とは定まっているものでない。自ら運び、ひらいていくものである」また、「小さな人生論3」に「道をひらく」として松下幸之助の言葉が引用してある。「道は、心を定めて希望を持って歩む時、ひらかれる」また、「運命を切りひらく」と題するエッセイの中の締めくくりとして、藤尾氏は「与えられた条件の中で、運命を呪わず、不平不満を言わず、いま自分にできる最善の努力をする・・・運命を切りひらく鍵はそこにある」また、「小さな人生論1」に「言葉が運命を拓く」として、「人物とは言葉である。日頃どういう言葉を口にしているか。どういう言葉で人生をとらえ、世界を観ているか。その言葉の量と質が人物を決定し、それにふさわしい運命を招来する。運命を拓く言葉の重さを知らなければならない」以上の引用から、私たちは自分の運命は自らが切り拓くものだということが読み取れる。自分の夢や目標は、待っていても実現しない。自らが、前向きに、そして果敢に挑戦することから拓かれるものだろう。そういう意味で、運命をきり拓くために人間力を高め、そして最善の努力をする。そのことが、「拓命」と言えるのではないだろうか。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2010年08月08日
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昨日は、定例の交通事故勉強会。会長であり、講師であるS先生の説明にはいつも感謝している。一昨年の10月から入会し、現在まで14回参加しているが、よほどの用事や他の行事と重ならない限り参加しているし、楽しい時間となっている。日頃は、あわただしい日常の仕事の中で、争点となっている案件については多くの本を参考にするが、じっくり専門の本を読む時間が少ない。一定時間、集中して読んでいると新しい発見もあり、楽しいものである。現在教材となっている「自動車損害賠償法」、も、日頃あらためて通読することはない。こういう機会に読み、詳しい説明を聞いていると、この法律の根本がわかるような気がする。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2010年04月04日
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先日、交通事故の刑事裁判を傍聴した。業務として裁判にかかわることはないが、今回は事故後まもないころから相談にのっている人に関わる裁判だったので、特に関心を持たざるを得なかった。常日頃、交通事故の民事裁判には関心はあるが、刑事裁判にはあまり関心を持っていなかった。しかし、今回の刑事裁判は、民事の過失相殺率に大きく影響する事案であり、看過することはできなかった。裁判は第1回目の公判で、まずは裁判官が被告人の本人確認の質問をし、その後検察官が起訴状を読み上げ、被告人の弁護人が被告人に質問し、最後に検察官が被告人に簡単な質問をして終了した。 事故の内容を知っているので、検察官の質問内容や被告人の説明は手に取るように理解できたが新しい事実も判明した。 次回は、被害者の親族が被害者参加制度により意見を述べることになっている。被害者の家族は、被害者が脳挫傷による高度な高次脳機能障害で治療中であり苦難の毎日を送っている現実があり、事故後、被害者の家族と被告人は完全に対立の構図にある。被告人は自分の過失が少ないと判断している節があり、公判の場でもまさに両者の間には火花が散っていることが間近に感じられた。そういう意味では、今後の裁判の推移は注目される。公式HP田崎行政書士事務所起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2010年03月30日
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士業の仲間たちが集まって交流する「さむらいネットワーク」の開催回数を増やすことにした。しかし、回数を増やすと、それなりに準備が大変になる。そこで、日頃の仕事でも、一番関連のある税理士、社労士、行政書士3人の人に運営を手伝っていただくことにした。そして、事前に1年間の運営方法を打合わせし、19日はその1回目となった。今年は、人をテーマに勉強会をやろうということで、1回目は個人資産の運用に関して生命保険を中心に勉強することにした。今回の講師は外部講師で生命保険の若手のスペシャリストのS氏にお願いし、約1時間話をしてもらった。S氏は外資系生保会社の幹部だったが、この3月に独立。生保21社、損保12社の代理店をしている会社と提携し、顧客のニーズに合わせて最良の情報を提供している。あらてめて、生保を利用する最新情報について勉強させていただいた。感謝。さて、来月は税理士の先生の講師で「相続」にまつわる勉強の予定になっている。楽しみである。この「さむらいネットワーク」の加入条件には、「飲めること」というのがある。つまり、勉強会のあとの「交流」に重きをおき、そこで、お互いの気心をわかり合うことにしている。仕事の提携は、単に相手を「知っている」だけでは難しい。やはり、気心がわかった人との提携がいいと思っている。今、メンバーが16名。「気心を分かり合える交流」を中心に展開するには、30名までが限度だろうか。今年は、新しいメンバーも増やしながらさらに「交流」を深めていくつもりだ。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2010年03月21日
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新年になったらブログを多く書こうと思っていたが、今日が初めてである。既に今日で22日経過している。やはり、去年と同じペースになるのだろうか。今年の正月は、家族的には、久し振りに母と子供全員が揃い、感無量だった。いわゆる核家族となり、日頃離れ離れの状態だが、やはり、家族が一同に揃うのは穏かな気分になる。さて、今年は、ある意味ではさらなる飛躍の年としたい。仕事的には、さらに創意工夫し、世の中の人々の役に立ちたいと思う。そのためには、提供する情報やサービスがより高度なものでなければならない。詳細な目標やそれを達成するための方策等は年初に書き留めた。あとはそれを実行するのみだ。自分を客観的に見つめ、対応することにつきるだろう。することは多いが、時間は無限にはない。それは、若かろうと、年をとっていようと同じである。一分一秒、一瞬一瞬を大事にしなければならない。人間は奇跡の動物であると言われている。そうであれば、そのことに感謝し、そのことを恩に感じ、その恩に報いることが私たちには求められるのではないだろうか。今年も頑張ろう。ゆっくり、あせらずに。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2010年01月23日
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今年の業務は昨年と比較して横ばいの実績だった。(3.1%の増)実のところ明確な目標を立てないまま新年に突入し、そのままやってしまった。結果の数字は一般的には悪くはないが、やはり、明確な目標を設定すべきだった。それでも、取組んできた仕事の内容には満足している。必死に取組んできたので、そのことは評価できるだろう。はたして、来年は?明確な目標設定と具体的な戦略戦術は年頭に立てることにした。現在、ある程度は完成しているが、更に細かいところも検討する必要がある。そして、仕事は楽しく、依頼人の方が満足するよう最善を尽くすつもりだ。日本の経済や政治は混乱気味だが、しっかりと、マイペースで頑張ろう。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年12月31日
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今日は土曜日。しかし、仕事は休みではない。朝6時前に家を出て事務所に向かった。まだ暗いし、とにかく寒い。雪も舞っている。そして、6時10分過ぎに事務所に到着。昨日の夜に届いたFAXを確認。そして、部屋の暖房を入れ、熱いお茶を飲む。気にかかっていることをネットで確認する。ネットの確認に時間を費やし、あっという間に時間が過ぎる。でも、今日は出かける用事はないし、今日一日、懸案事項の検討に集中できそうだ。そうはいいながら、年賀状を出す準備もあるし、少々気が焦る12月の朝のスタートだ。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年12月19日
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久し振りにゴルフへ行った。ゴルフは、平日はなかなか時間がとれず行けないし、土日はプレー代が高く行けない。サラリーマン時代は、取引先のコンペに行く機会が多く、いわばお付き合いという形でよくやっていた。しかし、今は自営業というか自由業というか、仕事の形が変わり、自分の裁量で行けるが、なかなか行けてない。今回は、久し振りのゴルフということもあり、はりきって前日の夜と当日の朝練習した。そして万全を期したつもりだったが、日頃しないことをしたため、体の節々が痛み、疲れが残存した状態でコースに出てしまった。さらに、コースが山の上で、震えるほど寒く、知らないコースなのに、キャディーがついてなかった。最悪の条件がいろいろ揃い、結果は最悪。途中で止めて帰りたい心境だった。いずれにしても自分の下手さを再確認した一日だった。次回はいつやるかわからないが、練習場の回数券も買ったし、充分練習して参加することにした。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年11月21日
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久し振りに映画を見に行った。「沈まぬ太陽」原作は読んでなかったが、なんとなく面白そうだったので、見に行った。かなり期待していたが、少々期待はずれだった。日航がモデルであること、御巣鷹山での事故。出世競争。組合活動。行政との癒着等々。そして、主役級の俳優のオンパレード。それなりに、面白いストーリーだったし、演技も素晴らしかったが、内容については期待しすぎだった。感動がなかった。残念。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年11月14日
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依頼人が交通事故に係る債務額確定調停に呼び出され、それに同行した。そもそも、相手方保険会社の顧問弁護士がこの調停を申立てること自体に憤慨していたが、裁判所の対応も解せないものがあった。少々頭にきたのは、呼出状にて期日時間を指定しながら、相手方待合室に待たせること30分。その間なんの説明もなく、そして、書記官らしい人が、次回の期日を確認にきた。まだ、何の話合いをしていないのに、次回の期日調整はないだろう。この事件は共同不法行為であり、相手方が他にいたが、そちらと先に話合いが行われたらしく、依頼人にはそのことは説明がなかった。ただ、待つばかり。その後、依頼人は、調停の場に呼ばれたが、調停の運営には疑問が持たれる。そもそも、加害者からの申立であり、自分が当事者だったら怒りまくるところだ。次の調停は、12月7日となったが、それまでに、他の方法で早期に解決をはかることにする。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月27日
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一般的な保険約款では、保険事故が発生した場合は、保険金の請求が完了した日から、その日を含めて30日以内に保険金を支払うことになっている。しかしながら、30日を超えて「特別な調査」が必要である場合は、調査を終えた後遅滞なく保険金を支払うこととなっている。ところが、この「特別な調査」にかかる時間が明確ではなかった。1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月・・・必要であれば、いわば無制限だった。しかし、これでは、契約者や被害者等は、保険会社から意図的に支払を引き伸ばされても約款上は対抗できなかった。来年(平成22年)4月1日に商法から独立した形で「保険法」が、「保険契約者等の利益の保護」等を目的として施行される。この「保険法」では、保険金の支払時期の規定が新設される。これにより、適正な保険金支払のために不可欠な調査に要する時間的猶予は保険会社に認められているが、その調査に必要な合理的な期間が経過した後は保険会社は遅滞の責任を負うこととなる。たとえば、保険金発生の有無等の確認のため、警察、検察、消防その他公の機関による捜査・調査結果の照会は180日。保険金の算出に必要な事項等の確認のための、医療機関、検査機関その他の専門機関による診断、鑑定等の結果の照会だと90日。となるようだ。この期間を過ぎて支払う場合、保険会社は遅延利息を支払うこととなる。しかし、この期間は結構余裕をもっているような気がする。「特別な調査」と言っているが、保険会社が調査というのは、すべて「特別な調査」になるような気がする。すると、自動車保険の簡単な支払でさえ、3ヶ月かかることが予想される。ということは、「特別な調査」の内容をさらに具体的に説明を受ける必要がありそうだ。そしてそのことを踏まえ、保険契約をしたり、事故の際に対応すべきだろう。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月22日
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昨日は毎月恒例の人脈交流会に参加。100名ほどの参加者であり、老若男女がほどよいバランスである。この会には、4年半ほど前から参加しているが、その間、大部分の参加者が入れ替わり、運営方法が変化し、ある意味面白い会である。この会だけは、ほとんど継続して参加しているが、継続参加のメリットは、会の主催者の魅力が一番だが、やはり、仕事やしがらみに関係なく多くの人と知り合えることだろうか。異業種交流会は、運がよければ、いい縁が生まれる。しかし、あまり欲張ると、いい縁はよってこない。継続し、そして、たんたんと参加していると、いい縁を呼び込む気がする。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月20日
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自動車保険には、いわゆる強制保険と任意保険がある。強制保険は別として、最近、保険料が他と比べて安いことを売りにした任意保険のコマーシャルが目に付く。たしかに、保険料が安い方がいいに決まっているが、任意保険に加入するのは、万一事故にあったときの損害賠償に対する備えである。ところが、事故の際の対応は目に見えないので、事故にあってみないとわからない。だから、保険会社や保険の選択が難しい。自分が任意保険に加入するベストの形と考えるのは、加入する住所地近くに保険会社の拠点があり、加入手続きをする代理店が事故についてかなり詳しい人であることだ。いざとなれば、拠点が近くにあることで、面談して相談ができる。電話のみでの相談は不安である。そして、こまかいことまでアドバイスしてくれる代理店がいればなおさらいい。保険料が安いことのみで、保険を選択していると、とんでもない落とし穴に落ちる可能性があるとみているのは、自分だけだろうか。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月15日
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満60歳になったので、年金請求書を作成することになった。あらかじめ送付されてきている封筒を開けると、15ページになる請求書冊子がはいっている。とにかく確認欄が多いし、見づらい。国民年金と厚生年金の知識がある程度ないと、戸惑う内容だ。自分もある程度知識があるつもりで作成にとりかかったが、記入が難しい。まず、加入履歴の確認があり、あらかじめ記入(社保庁)された内容に間違いがあれば訂正することになる。そして、現在の年金受給状況(ほとんどの人はないはず)、雇用保険の加入状況、年金の受取先、配偶者と子について、生計維持関係の記入(この欄には加給年金額と振替加算の説明)そして最後に扶養親族等申告書(源泉徴収の関係)。ほとんどの人がスムーズには記入できないだろう。いずれにしても年金の複雑な仕組みが年金請求するときに手続きを複雑にしている感じがした。先々、こういう点も改定する必要があるのでは。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月14日
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009年7月の生活保護を受けた実人員(速報値)が、前月比2万1102人増の171万9971人となったことが8日、厚生労働省のまとめで分かった。不況で失業者らの受給が増えたのが主な要因。170万人を超えたのは1964年5月以来、約45年ぶり。 というニュース。171万人というのは、日本の人口の約1.4%。100人に対して、1人以上の人が対象となっている。世帯数だと、2%を超えているみたいだ。自己努力と社会保障。このバランスの判断は難しい。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月11日
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村上 この地球があとどのくらい持つのか桜井 それは太陽によります村上 太陽はあと何十億年くらい生きているのですか桜井 50億年ぐらいです。村上 その時、地球も一緒になくなるのですか。桜井 太陽より前に消滅します。村上 ただ、地球の消滅までに人類が持つかどうかが問題です。桜井 人間原理に立つと、たとえ地球が消滅するようなことがあっても、銀河系に乗り出し て、あちこちに自分達の住める環境を作っているかもしれないと言う予測もあります。 地球は、天の川の銀河の中に存在していて、その中の4千億ほどの恒星の中の一つで ある太陽は、その中でも意外と小さいほうなんです。太陽も地球も、この宇宙の中で は、ごくありふれた星であることは様々な観測結果から明らかになっています。 そんなちっぽけな地球で、国を小さく分けて、お互いいがみ合って戦争したりして、 こんな馬鹿なことをしていいの?といいたいですよね。村上 たまに、こういう宇宙の壮大な話を聞くと、国境がどうだとか、不況だと言っている 場合じゃないなと思いますね。桜井 そうです。同時にこの宇宙に存在する我々人間が、どんな稀な存在であるかをもっと 多くの方に知っていただきたいですね。村上 人間の体を構成する炭素・水素・酸素は137億年前のビックバンによって生まれた わけです。ということは、私たちも宇宙のかけらであると同時に、137億年の歴史 を背負っている。その奇跡を我々は自覚しなければいけません。桜井 それを知らしめるのが科学者の仕事です。科学をしらない人たちに、原理はわからな くてもいいから、人間が生きていることがどれほど奇跡的であるかということを理解 してもらう努力を、科学者にはしていってほしいと願っています。月刊誌「致知」より宇宙物理学者の桜井邦朋氏と筑波大学教授の村上和雄氏の対談から。そうすると、「この宇宙で人間が生きる奇跡」ということは、自分も奇跡か。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月10日
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今日で満60歳。まずは、両親、妻、子達に感謝である。そして、今まで関わりのあった人達にも感謝。いろいろあったが、あっという間の60年。サラリーマンのままだったら、来年3月で定年。ある意味緊張感がなくなるところだった。また、遠い先だと思っていた年金の一部も貰える。しかし、今、仕事が趣味やボランティアと重なる。年は重ねたが、さらに燃えそうな気がする。いや、燃えるに違いない。自分が自分に期待する。そんな心境だ。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月09日
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5年ぶりの免許更新。いつもは、試験場での更新だったが、今回から、市内中心地近くに更新施設(ゴールド免許センター)が設けられたので、そこに行った。交通の便利いい場所なので行ったがすごく混んでいた。更新手続きは、いつもなら講習も含めて1時間以内には済んでいたのだが、2時間位かかった。せっかく行ったので、混んでいたが我慢した。講習では、この5年間の道路交通法の改正について説明があった。 その1 被害軽減対策として後部座席でのシートベルトの着用(平成20年6月1日施行) その2 悪質・危険運転者対策 主に飲酒運転対策(平成19年9月19日施行) その3 中型自動車・中型免許の新設(平成19年6月2日施行) これは、貨物自動車の事故防止を図るための対策らしい。 この制度改正で、自分の普通免許は、条件付の中型免許となった。 更新は当然しなければならなかったが、手続きの最中に係りの人(警察官?)が、自分の今までの免許証を提出した時に、写真が色あせていたため、問題ありとの指摘を受けたが、自分としては通常の保管状態であったので、写真の色あせは作成者側の責任だと主張した。係官の主張も相応に理解できたが、更新手続きの際のアドバイスだったので、少々頭にきたが、それ以上議論しなかった。それにしても、新しい免許証の写真は、5年間もつのだろうか。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月08日
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10月から恒例の赤い羽根共同募金が始まった。商工会の関連でこの募金の推進に関わっていることから、街頭でPR活動をやった。市長や議員代表、共同募金推進員、社会福祉協議会等に属する人達が市内の駅周辺でいっせに行った。赤い羽根募金は、街頭募金の他、戸別、企業、職域団体等にて募金をつのり、大野城市だと、2000万円を超える金額が集まっている。そして、このお金は、高齢者、障害者、児童青少年、住民等の福祉活動費として使われている。赤い羽根は知っているが、いくらぐらい集まり、どのように使われているかを知っている人は意外に少ないのではないだろうか。自分もこの事業に関わるまでは知らなかった。もっと、PR活動を推進すれば、市民や企業の理解は深まり、協力者は増えるのではないだろうか。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月07日
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去る9月26日で、ブログ開設満5年となった。とりとめのないことを書いてきた。当初は、毎日書くことをこころがけ、開設以来、連続記載1000日以上を続けていたが、一端、途切れると、かなり書き込みがない時期もあった。やはり、継続というのは難しい。満5年ということは、1825日。記入率が約60%だから、1100日近い日数書いている。リニューアルしたいところだが、そのまま続けることにする。形より、内容を変えることを優先することにする。この10月は、人生の節目となる月。そういう意味では、さらに新しい挑戦のスタートかもしれない。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年10月06日
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連休が明け、日常生活に戻った。懸案事項の検討や直近の仕事のアポをとったりで結構忙しかった。来客もあり、時間があっという間に過ぎていく。今の仕事に追われるのもいいが、先の仕事もしなければならない。サラリーマンから脱し、今の仕事に就いて7年目だが、まだまだ、理想的な形にならない。日々、安心することがない。そして、常に前へ進んでいく気構えがモチベーションとなり自分を動かしている。いつになったら理想的な形になるのだろうか。事務所も自分も。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月25日
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休みの間、韓国へ行ってきた。福岡からだと、一番近い外国、韓国。仁川空港まで約1時間。東京へ行くより近い。韓国は今回で3回目。観光目的だが、今回はソウル以外の場所へも行った。ソウル市内は、日本人観光客が多く、全般的に雑然とした印象である。自分の場合、旨いけれど辛い料理が苦手であり、食事には苦労する。レストランでの料理は、メインの料理に、必ずキムチ等の漬物がでてくる。韓国人は、辛い料理の他に朝昼晩キムチを食っているようだ。辛くない料理もあるが、それはそれでおいしい。今回は、辛いものもそうでないものも両方味わうことができた。観光は、韓国の友人の案内でソウルから車で4、5時間かかる日本海側にある雪岳山(ソラッサン)国立公園へ行った。お手軽観光コースではあるが、岩山の絶景を見せてもらい感激した。そしてソウルから約50kmある南怡島(ナミソム)へも行った。ここは、ドラマ「冬のソナタ」の舞台。ここも、観光客が多かった。でも、想像以上にいいところだった。買い物や辛い料理は苦手だが、今回は、韓国の違う一面を多く見ることができて楽しかった。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月24日
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昨日は、久し振りに県会主催の研修会に参加した。近時、行政書士は、成年後見の業務に関わる人も多く、その周辺知識もの習得も必要となっている。そういう訳で、テーマは成年後見制度に密接な知識となる「介護保険法」と「障害者自立支援法」だった。講師は、福岡県の介護保険課と傷害者福祉課の担当者。詳しい説明を聞き、大変ためになった。自分の場合は、以前加入していた行政書士が主催するNPOで成年後見制度については勉強したつもりだが、その周辺問題が多岐にわたり、大変難しい取組みであることを実感していた。また、自分の母が現在グループホームに入っており、認知症や介護保険との関わりを直接体験しているので、そういう業務に従事している人達の苦労の一端は理解できる。行政書士は、今後さらに、こういう業務に参画していくことになりそうだ。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月17日
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本業の役員を辞したこともあり、若干時間的な余裕ができたので、今年の5月から、間税会に加入した。と同時に役員にもなった。正直なところ、勧められるまで「間税会」の存在そのものも知らなかった。会の目的には「消費税の自主的な申告納税体制の確立を通して税務、税制の公正に寄与し、あわせて、経営の健全な発展を図ること」と記載されている。いわば、消費税をはじめ間接税の行政に理解をし税務行政の協力団体である。税務行政の協力団体であるが、会員の立場からすると、異業種交流会でもある。会員が500名近くいて、役員が50名ほどいる。役員の中には他に行政書士がいないので、この地区のPRのためにも役員として参加するのも、いいことかと思っている。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月16日
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12日の土曜日。交通事故勉強会の無料相談会に参加した。予約なしの相談会のため、その日何人見えるかが問題となる。場所は、福岡市内。結果2組と少なかった。自分は、初めて参加したが、いつもはもっとあるらしい。一方、司法書士会が同じ施設内同じ時間帯で無料相談会をやっていた。司法書士会は、完全予約制ということだった。また自分達が商工会でやっている行政書士の無料相談は、完全予約制である。その日によっては、相談がない日もある。相談を受ける立場の方からすると、予約制の方が効率的ではあることは、間違いない。しかし、予約なしで、気楽に相談できる体制も利用者からすると、便利ではある。いろいろ考え方はあるが、この無料相談会の運営は難しい。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月15日
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不況と言われている時でも、好況な会社がある。不況というのは、全体の問題であり、一部の会社は関係ないのだ。しかし、新聞やTVなどのマスコミの報道は不況を多く報じている。自分の周りの取引先も悪いところが多い。一体どうしたらいいのだろう。話を聞いていても、的確なアドバイスに窮する。業種もいろいろあるが、不況といわれる時に黒字にするのが、経営者の腕ではないだろうか。たやすくはないが、工夫と努力次第では可能だろう。まず、他の人、他の企業と同じやりかたではだめな気がする。勝ち抜くには、差別化した戦術や戦略、営業力、情報収集力が大事な気がする。さらに、そのことを実行する経営者の人間力が求められるのではないだろうか。そして、日夜、頑張るのみか。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月10日
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異業種交流会のメンバーが集まり、起業を検討している。当初は、机上の討論が主だったが、やはり、理論を実行することになった。そして、スタート時の主なキーワードは健康である。メンバーは異業種のオーナーが中心となり、7~8人が参加し、月に2回くらいのペースで打ち合わせをしている。面白いのは、それぞれ業種が違うので、発想が多岐にわたることである。通常の起業は、ワンマンな考えの人が突っ走るが、この集まりは、そういうことはできない。起業には、人・物・金が必要であるが、この資源は最小にし、あとは「知恵」で展開することになるだろう。この集まりの知恵は、自分の本業にも役立つ。貴重な勉強の場でもある。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月09日
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「消せる紙」というのがある。説明には、「リライタブルペーパー」とある。いわば、ホワイトボードを紙にしたものだ。一定の会議室では、ホワイトボード等備えてあるので必要ないが、備え付けがないところでは、持ち込んで、壁に張り付け使用することができる。人が集まって、ミーティングをし、何かを決める際など、ボードに書きながら整理する方が、考えがまとまりやすい。その場所にボードがないときは、利用価値がありそうだ。ホワイトボードを容易に持ち歩く。なかなか面白い発想だ。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月08日
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事務所がある町の商店会の旅行に参加。参加者は30数名。毎年1回の日帰りの旅行だが、結構楽しい。目的地は湯布院。何度も行っているが、それなりに楽しく、新しい発見もある。この商店会地区に事務所を開設して、2年半経つが、地元の人との知合いも多くなった。商工会もしかりだが、この地元との商店会でのお付き合いも大事なことだと思っている。仕事に直接繋がることは少ないが、それでも、事務所が近いということでアクセスいただく方もある。感謝である。公式HP田崎行政書士事務所交通事故の道案内交通事故ロードマップ起業する人の会社設立マニュアル無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2009年09月07日
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