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ふぇ~ん;;本格的にMyぱそちゃんがダメになって、ウィンドウズが全然起動しなくって、結局再セットアップかけました……(号泣)。My小説とか、某所に置いてある某サイトのデータなんかは、外側に保存してたからいいんだけど……消えたものも結構ある。特に、お気に入りが消えたのがイタい……一から探しなおさなきゃぁ……とりあえず、ブラウザメールは使えるはずなので、友人諸氏の皆様。連絡はそちらへお願いします。もっかのところ、悩みはインストール型で買ったリネとかノートンとかは復旧できるのかどーかが……(遠い目)
June 29, 2006
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なんか、久しぶりのいい天気な気がします。こころなしか、窓から見える畑の緑も生き生きしてるように感じられて。ここのところの日照不足で、農作物の生育が若干遅れているらしいので、このままいいお天気が続いてくれるといいんだけど(ただでさえ、夕張市の財政再建団体申請話とか不景気なお話が北海道を覆い続けてるので……せめて天気ぐらいは(涙))。さて、今日は(1度消された……(涙))コミック三国志マガジンVOL.9の書評の続きです。その1はこちらから~では、いってみよー。【諸葛の魔陣】軍師大特集の1本目は、「三国志の軍師」と言われると普遍的に名前が出る(と思われる)諸葛丞相ですね。目がイっちゃってる丞相……素敵です(ぇ)。ラストの絵なんて、むしろ「魔神」。ただ、ストーリー性、いわゆる「起承転結」はないに等しい作品じゃないかと……本来の意味での「山なしオチなし意味なし」っぽい……。魏延ほか2名の将軍の活躍もほとんどわからんかったしなー。顔出しだけかい、と。一つ思うのは、読み切り作品でも、登場人物が多くなった連載作品でもそうなんだけど、冒頭かせめて原稿サイドの空きスペースに主な登場人物紹介を入れてほしいかも。それだけで、作中での説明的文章は結構削れて、ストーリーに集中できると思うのだけど。ただ、合戦の作画は巧い人だと思うので、よいブレーンが付けばいい作品もできるのではないかと思います。【大不忠者 -沮授伝-】特集の軍師作品枠が3つあって、他が蜀と呉なのに、残りの枠に郭嘉や荀イクといった魏の有名な軍師じゃなくて、袁紹軍の沮授だってところが……さすがです。人選が渋い。沮授の事跡はそんなに詳しく知ってるわけじゃなかったんで、普通に作品としても人物伝としても面白かったです。これ1本読まされるだけだと、もしかしたらインパクトが弱かったかもしれなかったけど、その前に掲載されてた諸葛亮先生の話がマンガのセオリーをある意味無視して、これまでの諸葛亮像を壊してインパクトを全面に出してたからね。その対比で、安定してて、安心して読めた。大澤さんはこういう作品の方が向いてる気がする。魏の有名な-とは書いたけど、曹操と郭嘉のやりとりで沮授が自分の誤りに気付くシーンでは、相対的に郭嘉の軍師としての「力」が描かれていて、これまた個人的に好感触(つか、ガキっぽい郭嘉LOVE←ぉ)。これぞ、起承転結の王道ですなー。次の作品も期待させてもらいます。【社稷の臣】正直に言いましょう。ワタクシこのお話を読んで、都合3回泣きましたそれも、かつて銀英伝で、1度の通読で3回泣くシーンがあったわけでなく、3回読んで、3回ともボロボロと大泣き(汗)。さすがにそれで慣れましたけど。冒頭に陸家と孫家の確執の発端、孫策の廬江攻略から描かれたのがまず驚きと共に感心しました(←って、なんかエラそうだな、自分)。陸家って、血が濃い~ねぇ。みんな顔が一緒(ぇ)。そして、権ちゃんの登場ですよー!きゃーっっ!兄貴が好き勝手に暴れ回った尻ぬぐいを必死にこなす姿もカッコイイけど、酔いつぶれてぶっ倒れたところも、もぞもぞ起きあがって胡座をかいてる姿も、何もかもが愛らしい(ぉ)。…えー(こほん)。失礼しました。真面目に考察してみると……陸遜の行動。軍師としてはかなりマズいんじゃないですかー?いや、たすくっちは孫権至上主義者で、相対的に陸遜には辛口批評になってるんで、ファンの方はその分さっ引いてから読んで欲しいんですけど(つか、むしろ陸遜ファンにはカミソリレターを送られても文句は言えないかもしれないので、ここから先は最初から読まない方が無難かも)。君主と臣下として、ある仕事(この場合は山越討伐と兵としての挑発)を「やっちゃった後」で君主に疑いの念を抱かれるというのは、例え陸遜が100%良かれと思っててもマズいと思う。このエピソードは三国志(正史)にも載ってる話だけど、これは君主が孫権だったから許されたことであって、たぶん他の君主の元でやってたら越権行為として処罰されても文句は言えなかったと思うのよ。他の君主と言わず、たぶん孫策がそのまんま君主だったとしても、周瑜ぐらいの独立権限を確立してる人間以外には認められなかったと思う(…いや、そもそも孫策政権がそのまんま続いてたとしたら、たぶん陸遜が歴史の表舞台に出ることはなかったんでないかとも思うけれども)。臣下なら、やる前からOKをもらうのが筋じゃないかなぁ。そして、いきなり40年後。どーでもいいけど、夷陵は完全無視ですか……いやいいんだけどね。それにこのプロットで夷陵の話を入れても中途半端になるだけだし。そう、メインイベントの二宮の変。ワタクシ、正直申し上げて、「陸遜がはっきりと流刑になっていない」創作物の二宮の変を読んだのは、自分で書いてるのを除けば、初めてだと思います(苦笑)。題材に選ぶ人がそもそも少ないけどさ……そんで、プロアマ問わず、自分の考えているプロット以外でそれなりに説得力のある二宮の変を描いてくれたのも、現在は閉鎖されてしまった某サイトの作品の次に、納得できるレベルであったと思います。ここで、さらにぷち考察(ここまで書いて、すでに最初に書いた文章を大幅に超えてるんだが……ま、いいか。日曜日だし←ぇ)解釈パターンとしては、孫権酒乱+孫呉豪族システムのコンボ。お酒は飲んで荒れてても、孫権の言ってることは至極真っ当で、陸遜に反論はなし。単なるアル中×ボケ老人型よりは遙かに理に適った解釈だと思う(私は、そこで思考を完全停止させるボケ老人型解釈は嫌いだ)。どこが真っ当なのかというと……引き合いに出されるべきなのは、かつての皇太子、宣太子・孫登とその弟、建昌侯・孫慮の扱い方法との違い。孫登自身も、臣下が必要以上の礼を自分に対して取ることを拒んだこともあって、孫権自身がそういう「なるべく臣下と近い目線の君主に育てる」方針だったのだと思われる。一方、孫慮は、位こそ侯で留まったものの、官職としては僅か19歳で鎮軍大将軍に任じられている(【薛綜伝】【孫慮伝】)。実質的に動かせる権力としては、位だけの王なんかよりずーっとデカいんでないかと、たすくっちなんかは思うんだけど。ま、孫慮自身がその次の年には亡くなってしまうわけで、例え不満があったとしてもそれが後世に伝わらなかっただけかもしれないけどさ。けど、その育て方を孫和と孫覇に重ね合わせていたとするのは、何ら不自然な事じゃないわけで。…何が書きたいのかわかんなくなってきたけど(汗)。作品としては、それぞれちゃんと陸遜伝に載っているものの忘れ去られがちな「外交用皇帝印を陸遜に預けたエピソード」と「息子・陸抗を通じて陸遜に謝罪したエピソード」をきちんと描いてくれているところも好感度高いです。少ないページ数でここまでまとまっていれば、十分じゃないかなぁ。たすくっち解釈とは若干違うところもあるけど、概ね満足でした。ただ、1つだけツッコむところがあるとすれば。吾粲……言ってる内容はともかく、太子太傅の位にあってその言葉遣いはねーだろ(苦笑)。【三国スポーツ】三国志新聞が、装いも新たにスポーツ新聞になりました……ってか(汗)。なんていうか、タイムリーにサッカーネタなのはやはりワールドカップを意識したせいなのかな。なんか、怪しげな「木牛流馬とはなんだ?」とか、風俗ルポとか、占いや伝言板に至るまで、細かく遊び心たっぷりに作られてて好きです、こーゆーの。新聞より読みやすいし(苦笑)。もちろん、アレ国さん(というか、とーたくさん)もお気に入り。…元ネタは東すぽ?(いや、実物読んだことないけど)【呂布が起つ! 餓狼流転編】相変わらずアツい呂布マンガ。最も、今回主役の呂布はどーんと落ち込んでますが……何というか、呂布と張遼とその他群雄との掛け合いが漫才みたいでちょっと面白かった(笑)。董卓に替わる日輪を持つ者を追い求め、もって自身が日輪であったことを知る、全体の構成の中では恐らくターニングポイントになるお話ではあろうけど、他の見所は特にないかなぁ(あ、荀イクは可愛かった(ぉ))。ま、連載物なんで、こういう話も時には必要かと。【補風船】冒頭、呉夫人が亡くなるシーンが挿入され。これは「志林」と「建康実録」の言う建安12年死亡説を採ったからっすね。12年、そして13年の黄祖討伐が話のメイン。これまで、この作品で描かれてきた孫権はわりと人格者(苦笑)だったけど、今回は母上の死に動揺したり山越の言葉を聞いて激昂したりと、感情を露わにしてくれてちょい新鮮。さすがにねぇ、9歳で父を亡くし、22歳でようやく自分の手で敵討ちを始めるもずーっと果たせず、もう5年も経っちゃったらねぇ。いらいらしない方がおかしいさ。ちょっと変わったところでは、幕僚に呉範の名が見えるところ。無視されがちな人だけど、実はこの人、結構な重要人物だったり。この人を忘れずに出してくるところなんかは、さすが玄人好みの作者さんだなぁと思ってみたり。一転、お話は魯粛と奥方のお話。いやぁ、奥さんイイ性格してますわ(笑)。呉は女性が強いお国柄だけど、その分生き生きしてて住みやすそうなイメージなのがいいね(←いや、その感想はどうかと)。というか、やはりこの作者さんは、オリジナルな話を絡めるのが巧いと思う。13年の黄祖討伐に、魯粛が南方(交州)で見つけてきて作った「風上に向かって走る帆船」(きちんと調べたことないけど、確か実際にあるんだよね、これ)から、魯粛が「中華」の概念から解放されていく様、そしてそれに対する周瑜の意味深な表情なんかは、何とも言えない巧い構成ではないかと。赤壁に絡む人物達も揃ってきて、次回が本当に楽しみです。…あまりに長々と書きすぎたんで、今日はこれくらいで。たぶん、次回でも完結しないだろうな……(遠い目)。
June 25, 2006
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…ええっと。昨日、3時間かけて書いた三国志マガジンの感想が、通信ミスで吹っ飛び、ふて寝して起きてみたら朝の8時半だったのにビビって出かけ、帰ってきてからそのお話を1時間書いたところでパソコンの不調でブラウザごと落ちて中身が消え、書き直す気力もなくふて寝して、今起きたところだったりするたすくっちです…いや、本当にパソコン変えようかな……なんかカタッカタッっと変な音が時々するしさて、何で今日、朝の早くから出かけなきゃならなかったのかというと、タイトルのとおり「職場対抗ソフトボール大会」があったからです(レクレーションだけどね)。なんかジリ混じりのいや~んな天気だったけど、無事に決行されたようで。で、この大会。開会後の第1試合から試合することになっていた我が課の集合時間は8時45分だったりした…あの、会場、車で15分はかかるところにあるんですけどなんとか10分で支度して、ギリギリ試合開始の9時ジャストに到着しましたが…………。たすくっちの出番は、第2試合からでした(お粗末)。さて、結果です。予選は3チーム総当たりのリーグ戦でした。第1試合、うちの課VSA課(仮)は、残念ながら負けちゃいました。初回先攻で1点先制点をあげたものの、そのあとばたばたと点を取られて「まるで、この間のブラジル戦のよう」とか言ってた人がいた(苦笑)。第2試合はうちの課VSB課。わしの超ファインプレー(自画自賛中)もあって、見事!勝ちました~。リーグ戦の3試合目、A課VSB課は、B課がうちらの時の試合とは打って変わって打線爆発。初回で10点以上取って試合を決めちゃいました。あり?各課1勝1敗ずつ。三つ巴の戦いです。得失点差かなんかで決勝進出の1チームを決めるのかと思ってたら……代表者3人出してのじゃんけんでした(苦笑)。1回戦。B課の勝ち。2回戦。うちの課が勝利。3回戦……予想通り(?)A課が勝って。じゃんけんでも三つ巴かよっ(爆笑)。結局、もう一人代表を出して、B課が決勝に出ることになりましたが……。今までの試合、それにさっきのじゃんけん、一体何だったの?(笑)ちなみに、勝負の行方を決めた某氏は大喜び。何って……1試合30分で、この時10時半過ぎ。他にもチームはたくさんあって、決勝トーナメント第1試合の開始時間は、実に2時。これから3時間以上の待ち時間があったりして そりゃ、早く帰りたいっしょ。そんな1日でありました。…さーて、また三国志マガジンの感想書き直すか……。何書いたか忘れちゃったよ……_| ̄|○
June 24, 2006
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タイトルのとおり、本日はブログ開設1周年記念日ですっ。…何とも中途ハンパな時期ですが……でも、ヘタにどこかの記念日や4月の頭なんかの区切りのいい時だと、かえって書き逃したりしそうなので、これでいいのかも(苦笑)。せっかくなので、記念すべき(?)第1回のリンクを貼ってみた。で、もうすぐ自分の誕生日なんだな~ってのを思い出した_| ̄|○さて、本日のタイトルの後半がとある決意表明なんですが、何かというと……。こちらのイベントに、職場のチームで参加することになりますたま、わしは御者なんでいいんですけどね。目標は「吉本チームには負けないぞ」だそーで(苦笑)。とりあえず、落っこちないように、気を付けて楽しんできます(笑)。…でも、中川家。生で見られるかもなのは、ちょっと嬉しいかも?(←何故に疑問系?)
June 21, 2006
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週の前半は凄くいい天気で、「あ~オホーツクの気持ちいい初夏が来たな~」とか思ってたんだけど、いきなり今週末は天気が崩れてがっかりです。丸瀬布(新遠軽町)の藤を見たかったんだけどなぁ……。しょうがないから、今週は全面開通した知床峠を通って、羅臼の道の駅のハンコを押してこようかなと思います(ぇさて、本日は予告どおり「コミック三国志マガジン」9号の感想です。…どーも、佐々木泉先生の作品が載ってる時しか書いてない気がするけど(苦笑)。一応、過去のおさらいはこちらから~VOL.5 VOL.7(1)、(2)、(3)それでは、どぞ~【表紙 & 原色武将図絵 Vol.2】軍師大特集ということで、諸葛先生です。この絵は巧いなぁ……特に、羽扇の立体感がステキです(←ぇ)。表紙は遠くを見る横顔だし、巻頭カラーは後ろ向きだし、読者に全く媚びない姿勢も共感できます(だからアンタってヤツは……)【三国志ニュースCLIP】しばらくご無沙汰してるうちに、三国志大戦が2にバージョンアップしてた……一番最寄りのセガワールドは煙草臭くって、喘息持ちのたすくっちにはキビしいだす……。一人用モードは興味あるから、そのうち行くと思うけど(ぇそれより……まだ取ってない1の孫権カード(RとSR)が排出停止ってどゆことよー!!?(号泣)どなたかいらない方、譲ってくれませんか……交換できるほどのカードないけど_| ̄|○(なお、金出してカードそのものを買うのは個人的ポリシーとして受け付けてません)でも、絵柄はその次に出た3枚目の孫権の方が好きです(ぉ【彷徨う鈴影】泣く子も黙る鈴の甘寧こと甘興覇どのが主人公ですなー。志水アキ先生の作品はどれもステキだけど、お話は今回のが一番好きかも。プロットもすっきりとまとまってるし。興覇のキャラもよく練られてたと思う。作画は、一コマだけ描かれた凌統に一瞬浮気しかけたけど(←ぇ)、孫権が登場したところですぱーっと忘れました。いい!ヒゲがなかったのがちと残念だったけど(ぉ)、これまで三マガに出てきた孫権の中では、一番豪快で陽気で楽しそうに描かれてたんじゃないかな。たまには幸せにしてあげてください。自分の作品の孫権があまりに不憫なんで【火鳳燎原 第9回】相変わらず、話の流れが掴めてないです、自分_| ̄|○呂布の好感度が下がった代わりに(そのときは呂布だって気付かなかったわけだけど)、伯達にーちゃんが人間くさくって好きになりかけてます。この作品の仲達は、達観してる感が強くてあんまり好きじゃないけど、燎原火は不思議と何でもないです(←その感想もどうかと)。…ってか、二人とも今回出てない……。眠くなったんで、今日はここまで……おやすみなさい……
June 16, 2006
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↑上は、オホーツク地域(北海道網走支庁管内)上湧別町のチューリップ公園の写真です~。6月3日の土曜日、かなりいい天気だったので、今年からはじめてみた北海道道の駅スタンプラリーのスタンプ集めもかねて(&鬱リハビリも含めて)、ドライブに行ってきました。ま、北海道の道の駅は多すぎ(そもそも、北海道広すぎ)なので、ムリせず行けるところまで行こうと思ってますが(とは言え、網走管内は今年中に制覇いたしますぞっ)、今回の旅の主目的は、今オホーツク一オシ花観光の旅です。途中、佐呂間の道の駅に寄って腹ごしらえをしましたが、てんぷら各種が面白かった~たすくっちが食べたのが、確か「丸天」。お好み焼き(?)に衣を付けて揚げ、マヨネーズを付けて食べるというのが独特で、味も美味しかったっす(なんか、さつまあげみたいな味だったけど)。もーちょっと早く家を出てれば、隣で焼いてたホタテも食べたかったけど。ああ、あとカキも。上湧別の道の駅はチューリップの湯。こちらも、着いたのが2時過ぎで、温泉がたぶんジモティー(地元民)で賑わってたけど入ってこれなかった^^; 次に行く機会があったら、入ってみたいなぁ。目的地その1の上湧別町チューリップ公園。例年だと、6/3ってちょっと遅い時期だったみたいなんだけど、5月の気温が低かったんでちょうど満開に当たったらしく……第一印象が「すっげぇ混んでた」 たすくっちは人混み酔いする質なんで……これはちょっといただけなかったなぁ。やっぱ、もうちょっと早く着いてれば……(つか、出発時間がお昼の12時になってた時点で間違ってますから)結局、上の写真は駐車場の片隅からこそ~っと撮った写真だったりする実に、滞在時間15分!やっぱり混んでたトイレだけ使った(←どこが地域振興に貢献してるんだ!顔洗って出直せ)日が落ちるまでに第2目的地に着かなきゃ~と、いそいそと車を走らせ、順調にスタンプを集めつつ辿り着いたのは滝上町。滝上町の道の駅にはちょっと感動したり。というのは、ちょうど4時前に到着したお陰で、仕掛け時計が動くところに居合わせられたのよね(あ、紋別の道の駅でも、鐘の音を聞けたけど)。建物自体もなんか可愛らしくてちょっと好き。1階にごちゃごちゃと色々あるな~って印象のわりに、上の休憩室はがらんがらん。ここでコーヒーとかまったり飲みたかったけど、とにかく日が落ちるまでに目的地にたどり着かなければーと、町内の看板を頼りに彷徨い走ること、実に10分(汗)。ここが入り口か?と思ったところを、1回通り過ぎたんだよ(汗)。だって、ピンク色のゲートに似合わないムサいおっちゃんたちが交通整理してたんだもん(←言い訳です)。勇気を出して、ピンク色に染まった道をえっちらと登っていくと、そこはピンク色の絨毯に染まった世界でした。ということで、滝上公園の芝桜です↓いや、綺麗だったよ、凄く。何枚か写真は撮ったんだけど、これが一番マシでした(ぇ)。というのは……あまりに広すぎて、全体をフレームに納められる撮影スポットが見つからないのよ(苦笑)。白樺の木と左側にゴミのように(←おひ)映ってる人との対比で、ここの広さを感じ取ってくださいな。ちなみに、ヘリコプターでの遊覧飛行をやってたんだけど、乗りませんでした。だって……3,700円、ちょっと高い(ぉ)。その代わり(?)名物・芝桜ソフトクリームは食べてきましたよ。不思議な味でした(苦笑)。まずくはないです、ええ。一度おためしあれ。給油以外の出費は、滝上の駐車料金(400円)と、食い物の1,000円ちょっと(夕食含む)ってーのが、ちっとも地元経済に貢献してねーなーとか思いつつ、帰りに寄った北見の某書店で10,000円以上使ってるってのが……自分、激しく金の使い方を間違ってますま、次はそのときに買った恒例(?)の三国志マガジンの読書感想を書く予定なので、お楽しみにー。それにしても、いい天気だったな~。たすくっちは、ちょっと雲があるくらいの空の方が好きだったりするんだけど(ぉ)。
June 13, 2006
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今日は、というか、今日こそは土曜日に行ってきた網走管内ぷち旅行の模様を、写真を添えてUPしよーと思っていたのですが、個人的に一方的にお世話になっている(苦笑)、むじん書院のむじんさんのブログ思いて学ばざればに、下記のような記事が載りまして、今日は急遽、内容を変更してお届けしております!(まだ興奮してる~)『建康実録』を読もう。その2。の続き。その3。今回は手抜きして中華書局の点校説明から。1.孫権の歩夫人の諱は「練師」。 2.孫晧の滕皇后の諱は「芳蘭」。 3.全尚の字は「子真」。 4.全ソウの享年は五十二。というわけで、建安三年(一九八)生まれ。 建康実録3より一部引用。なお、全ソウのソウの字は機種依存文字で引っかかってUPできなかったんで、カタカナに直しました。たすくっちの小説「歩夫人伝」を読んでくださった方なら「ん?」と思ってくださることでしょう。日本でもそうだけど、中国でも女の人の諱(いみな)、つまり本名は、後世に伝わらないことが多いのです。孫権が生涯で最も愛したであろう歩夫人もそのご多分に漏れず、「陳寿の『三国志』にも裴松之の注にも出てこなかったし、テキトーにオリジナルのものを付けても問題ないだろー」と、たすくっちは「歩勇璃」という(立派な)名前を考えて使っていたのです。ほぼ1年くらい使ってるそれなりに愛着のある名前でした。それが、それが、点校説明とはいえ、ちゃんと文献に載っているとはーっっ!!(号泣)その名も、歩練師(ほ れんし)ちゃん。……色気のない名前にしようというコンセプトは自分の中にもあったんだが、たすくっちの考えた名前に輪をかけて女の子ってイメージの名前じゃないっすね(汗)。ま、権ちゃんが付けたであろう娘二人(魯班と魯育)の名前も、どーにも女の子っぽくないからいいけど。「レンシ」の響きは悪くないし、うん。「璃」の漢字なら、またどっかで使えるだろうし。ということで、これからあちこち直さなきゃなりません^^; とりあえず、このブログに載せてある外伝からはじめるかー……。Wordで書いてる本編(序章)は、Wordの置換を使えばすぐなのでいいんだけど、極秘ネタメモであるプロットメモとかオリジナル年表なんかも書き直さなきゃと思うと、ちょっとげんなり。いやいや、よりよい作品を書くためだ。がんばろう。ふと思ったが。彼女の名前が唐の時代に書かれた(らしい)『建康実録』にやっと出てきたのは、「師」の字が司馬師の諱に引っかかったからなのかな。それより、俄然ほしくなりました、『建康実録』。中国語読めないけど一応、どっかにないかなーと思って検索かけてみましたが……高ぇーよぅぅ……とても手なんて出せませーんケタが1つ違った……。建康実録(全16冊)他にも、むじんさんが紹介してくださってる建康実録の中身だけで、もうモーソーで頭いっぱいになりつつあるんだが……。特に、「孫権は逍遥津の戦いのあと指を血が出るまで噛んで、生涯の戒めとした。」のところ(建康実録1より引用)。当時の儒教の影響下では、曹操の髪を切って戒めとしたエピソードでさえ「親からもらった身体に傷を付ける行為はタブー」とされていたのに、それを自分で傷つけて……って、彼がどんなにこの敗戦で自分を責めたかよくわかって痛々しくって大好きですっっ!(ぇ)。たすくっち設定の孫権でも十分「あり」なこのお話は、絶対に自分の小説でも取り上げようと思ってますよ、ええ。ということで(?)これからも私たちの知らない知識をどんどん紹介してください~よろしくです、むじんさん(←ずーずーしくも、完全私信)。そーいや、「孫権の陵墓が見つかった!?」(今年3月の北海道新聞に載ったらしい……くぅぅ!見逃したっっ!)のその後の話は届かないのかのぅ……ある程度調査が進んだら、中国で政変が起きる前に世界遺産にでも登録してほしいです(ぉ)。つか、かの新聞はどうしてログを2週間分しか残しておいてくれないのか……(←それは、データベースを有料管理してるから)近所の図書館でこの記事見つかるかなぁ……。
June 6, 2006
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その1はこちら~では、続きをどぞー。(2) 絵本の文章絵の番号とそれに対応する文章を絵とは別の用紙(A4版)に記載してください。絵1枚に対し文章は100字以内としてください(デジタル絵本上では10文字×10行の横書きで表示します)。文字は自筆以外にコンピューター等を使用したものでも構いません。見本になってる「国際デジタル絵本学会」だかのサイトの掲載方法がそうだからなのかは知らないが……人に未発表作品って縛りをつけてるくせに、自分たちはそこのサイトのシステムをパクっていいのかよ(笑)。4 応募作品には、この絵本の元になる「お話」をしていただいた人、文を書いた人、絵を描いた人の氏名のほか、作成にあたっての取組み方や苦労話などを記載した「応募申込書」を提出してください(ペンネーム不可)。また、ホームページで紹介したいので、できれば参加者の写真や、制作過程の記録・写真も一緒に提出してください。…………もうこの時点(ペンネーム不可)なところで、応募者が激減するのは目に見えてる。しかも、制作過程を写真で載せるて……ネットで本名と顔写真を曝すってーのが、いかにリスキーなことなのか、理解してないよーですなぁ。これで、プロな方々もほとんど名乗りを上げることはないでしょう……。それにしても、どーゆー想像してるかしらんけど、絵本の制作過程って、かなり地味だと思うぜ?絵の統一性を考えたら、原画は一人で描いてもらった方が絶対にいい。グループで作るったって、1枚の原稿に向かって数人で色塗りなんてせせこましいことしないじゃん。デカい原稿でもA4だって言うんなら、なおさら。原画さえ出来ちゃえば、わざわざ1カ所に集まらなくったって、それぞれの家で色塗りくらいできるだろーし、例え漫画家のアシスタントのようにしてたって、黙々と原稿に向かってるだけでちっとも面白い絵にはならんと思うんだが……(あえて言えば、取材の模様は絵になるんかもしれんけど)【応募のしかた】・応募作品に「応募申込書」を添付し、お住まいの市町村の企画担当課へ郵送、または持参してください。・絵の裏には、作品名、応募者名、ページ番号を記入してください。また、絵のページに対応した文章がわかるようにしてください。「応募のきまり」と「応募のしかた」の区分があいまいなんだが…まぁ、そこはいいか。「裏に作品名と応募者名とページ番号を書け」って指示が、ここでようやく出てきたけど、これだけじゃ不十分。原稿1枚1枚にそれぞれこの3点セットを書けと強調しておかないと、タイトル絵の原稿にしか書いてこないような輩はきっと出てくる。【応募作品の取り扱い】・ 応募作品に関する著作権は、製作者本人に属します。ただし、北海道のホームページ等で公開するための権利(複製権、上演権、公衆送信権、公の伝達権、口述権)は北海道に属します。・ 原則として、応募された全ての作品を北海道庁のホームページ上で「デジタル絵本館」として公表します。ただし、公序良俗に反するもの、または個人、団体等の名誉を傷つけるものはこの限りではありません。 また、ホームページ上での公表のために、必要に応じて補作(校正、校閲)をする場合があります。・ なお、応募作品については、北海道においてスキャナーで読み取るデジタル処理をした上で公表するため、色調、イメージ等は完全には再現できないのでご了承願います。・ 応募作品は返却いたします。(平成19年3月に入賞作品決定後、北海道から直接代表者の方へ郵送します。)・ 応募作品に関する個人情報は、本事業以外の用途には使用いたしません。さっきも書いたが、な。色調やイメージにこだわる人間なら、最初っからデジタルで応募するんだってーの。デジタルで見えるための加工くらい、自分でできるって。alt属性も付けられないド素人が、勝手に加工するんじゃない(←しつこい)。金もないことだし、外注しないで自分たちでやるんでしょ?【応募期間】平成18年11月1日(水)【表彰】1 北海道知事賞1点(賞状及び盾)2 優秀賞 数点(賞状及び盾)・ 平成19年2月に「伝えたい北海道の物語」形成協議会により審査を行い、受賞作品を決定し、北海道のホームページ上で発表します。・ 平成19年3月に札幌市内において、入賞作品の表彰式と入賞者等による入賞作品の読み聞かせ発表会を予定しています。…賞状はともかく、盾なんていらねーから(泣)。賞金出してよ!せめて実費くらいでもいいから……(号泣)。CG使えないんだから、余計に画材費とかかかるだぜ?場合によっては取材にも金かかるかもしれねーじゃん。赤字覚悟で、名誉と慈善事業のためだけに、貴重な時間を使えるとでも思ってんの?【講習会の開催】地域の物語の掘り起こしや聞き書き、絵本の作り方などのアドバイスのため、平成18年8月頃、14の各支庁ごとに「伝えたい北海道の物語」デジタル絵本作成講習会を開催します。講習会の日程については、後日、北海道のホームページやリーフレット等によりお知らせします。遅ぇよ!どんなに遅くても、7月上旬には開催できただろ!?募集発表前にうちら下請けに情報入れておかないからこーなるんだよ。4月の準備段階で、講習会のことも念頭に置いて、会場確保を事前に連絡しておけば、5月の募集開始と同時に、講習会受講者の募集期間を1ヶ月とっても十分7月に開催できる。つか、8月なんて、お盆でみんな旅行とか出かけてるだろ……それとも何か?小学生あたりをターゲットにしてんのか?ああ、それはありうるな。学校教材として取り上げる工夫はできるかもしれん。結論が出ました。たすくっちの予想では……小学校1・2年生の総合学習の時間で取り上げた学校からの応募が一番多くなるでしょう(この事業の知名度がどれくらいあるかによるが……)。……出版できるほどのクォリティの作品が出てくるかどうかは、甚だ期待できないな(涙)。それより、ホントに応募してくれるグループが出てくるのか……ちっとも噂が聞こえてこない(汗)。つくづく、こーむいんって生き物は、経済・文化活動に向かないんだなーってのを実感しますた(涙)。これなら、史書部門作って「北海道史」をまとめてもらった方がまだ有意義なんでゎ?(もうあるけど)たすくっちが企画するなら、こうする。伝説・伝承・昔話系のお話(研究者)と絵描きチームは、別々に募集する。一方で、デジタル業界・出版業界に、作品化検討の打診をする。そして、道庁はこの三者を結びつける場を提供するのに留めるのだ。いわば、プロデューサーだな。で、出来上がった作品を道庁の力で大いに宣伝し、地域密着型の書店に絵本コーナーを設けてもらう。地元経済に貢献し、うまくいけば売り上げが伸びて結果的に「税収アップ」として成果が還ってくるかもしれん。最近、道庁のツールを使って広告を打つことが解禁になったから、やってみたいことは色々あるんだけどさ……一番手軽にできそうなネット広告が、技術的な問題からハードルが高そうだってーのが、泣けるよな(涙)。まぁ……興味のある方がいらっしゃったら、ぜひ応募してみてください。よほど公序良俗に反しない作品でなければ、原則全部載るそうですから。ペンネームが使えたらなぁ……たすくっちも仲間に声かけて、久しぶりにチーム再結成してもいいのになぁ。……あ、職員が応募しちゃダメなのか?やっぱり^^;
June 2, 2006
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6月ですねー。結局、4月に1回?で、5月は2回?くらいしか更新しませんでしたが(汗)、6月はなんとか、更新率を20%以上に戻したいっすねー(目標低っ)。そうそう、昨日のことだけど。6月になったってんで、うちの職場でもクールビズがはじまりましてね。新聞記者さんが取材に来たんだが……寒ぃーわぁ!!ネクタイに背広は言うに及ばず、カーディガン羽織ってる人も普通にいたんだが(汗)。わしも、今日は耐えきれなくてカーディガン羽織ってったし。…一体どんな記事に仕上がったのか、見るのが楽しみださて、本日ははっきし言って、自虐ネタ(爆死)。前に言ってた、わしの職場ではじめた新しいお仕事を、なるたけ面白おかしく冷静にコケ下ろしてみようかと……ケンカ売ってるかなまずはこちらをご覧遊ばせ。一見見ると、「そんなにおかしな事業じゃないんじゃ?」と思われるかもしれませんが……ね。騙されちゃーいけませんぜ。この「北海道で語り継がれている(べき)物語でデジタル絵本を作る」っていう事業、お笑いポイントは実に、「募集要領」にあります。もしよければ、そっちも見てやってくださいな。一応、これから逐一ツッコミを入れていく予定だけど。んでは、行ってみよー。【趣旨】道内各地で語り継がれている言い伝え、生活史などは、そのままでは次世代に受け継がれないまま風化し、消滅してしまう恐れがあります。ここまではいい。わかる。歴史は大事だ。これらを地域に住んでいるみなさんが改めて掘り起こし、絵本として残すことで地域の歴史や文化を次世代に継承するとともに、絵本の作成過程を通じて、地域の魅力の再発見や世代間交流、地域づくりを行うものです。ここで、ちと「…ん?」と、首を傾げた。世代間交流?絵本で?どーやって?(その謎は、そのうち明かされる)お寄せいただいた絵本は、『デジタル絵本』として北海道のホームページで広く紹介します。本は作らんの?歴史と同じか、それ以上に、たすくっちは本が好きなんだけど。しかも、うちのサイトにUPすんの??あの、イマドキCGIもスタイルシートすらも使えねぇサイトで??(不安)【デジタル絵本作成の流れ】地域で作っていただいた絵本を北海道でデジタル化してホームページで紹介します。1)お年寄り等から地域のお話を採取・取材2)お話をもとに絵本用文章と絵本原画作成3)作品を市町村経由で道庁へ提出4)北海道がデジタル処理の上ホームページで紹介はーい、最初のツッコミポイントですよ?あのさ、絵本作成の流れを画像で作るのはいいんだが、なんでalt属性付けてないの?(汗)もうこの時点で、この事業を担当するお方のサイト構築能力に黄色信号だよ。絵がメインになるデジタル絵本事業に、alt属性の設定は必須条件だろー。もしかして、「目が見えない人間に絵は描けない」とか思ってる?絵は描けなくても文字は担当できるだろ。もしくは、原案担当のじーちゃんばーちゃんかもしれん。漢字の読めないお子さま相手でも、読み上げソフトってのは便利なんだ。これくらい配慮してやれよ……。ツッコミどころはまだ、ある。1)の「お年寄り等から地域のお話を採取・取材」って、その前にそういう方々をどーやって一般人が見つけろっつーの?うちらの普段の生活で、こういう方々との接点って普通にあるか?たすくっちの恩師には、ライフワークとして地域やアイヌの昔話を集めていた人がいたけど、こういう人は逆に、誰が絵を描けるのか?って疑問がいっぱい浮かんでくるんだけどさ……。【応募内容】道内各地で伝えられている「言い伝え」、「生活史」などに関する絵本を募集します。絵本は、創作ではない史実や伝説などに基づくもので、子どもにもわかりやすい内容とします。ここはまぁ、いいんだが……「創作物語」を排除したいなら、その旨もっとはっきり書いといた方がいいと思うぞ?それと「史実」や「伝説」に基づくものと言われても……それをどーやって確かめるわけ?結局、応募者の善意を信じるしかないんじゃないの?そして、一番のツッコミポイントがここだ……↓【応募のきまり】順番に見ていこう。1 応募作品は、北海道在住のグループにより共同で制作されたもので、未発表の作品に限ります。「グループ」ときたもんだ。つまり、個人作品はダメだと。これ、狙いが「世代間交流」とか「地域づくり」だから、これに寄与しない作品は排除したいと、そういう意図が見え隠れする。気持ちはわかるけどさー、ちょっと理想主義に走りすぎてやしないかい?もっと現実を見ようよ。世代間交流って、そんな簡単じゃないぞ?(つか、そもそも21世紀に入っちゃった今となっては、昔話を語れる人って、下手すっとひいじーちゃん世代になってると思うんだが……?まだ生きてるか?(汗))しかも、北海道在住て……今日日、北海道が好きで好きで、道産子より北海道に詳しい内地人なんか、ざらにいるぞ?なんで道外の人をわざわざ外すのよ?「これを機会に、北海道に人を呼ぶ!」くらいの気概はないんかね?そして、未発表作品の範囲がわからん!絵が未発表なのはまぁ当然として、「昔話」とか「史実」とか「伝説」って、有名でお話が作りやすいやつは大抵誰かがすでに本にまとめてると思うぞ?(汗)例えば、たすくっちの故郷には「青姫明神」という地元ではそこそこ有名な伝説がある。もう小学生の頃から、先輩達が作ってくれた手作り冊子(今で言えば同人誌みたいな感じ)で、わくわくしながら読んだもんだ。これはとっても素敵なお話なので、絵本にしてぜひ全道・全国に広めたいと思うのだが、「すでに名も無き先輩の手でまず同人誌みたいな作品になっちゃっている」のである(汗)。しかも、そののち、そのお話をもとに、出版までされている(汗)。さらに、その出版物をもとに下のサイトにも掲載されている「明らかに未発表とは言えない」お話なのだ……。参考……標津百科事典 より。ふるさと学 → 標津に伝わる話 → へびの恩返し をご参照のこと。絵は、絵本にするためにオリジナルのを描かなきゃならない。文章は、このサイトの文章をマル写しにしたら、著作権侵害で訴えられてもおかしくない上に、絵本にするには長すぎるから結局コンパクトにまとめなきゃならないだろう。作品タイトルも被らないようにする。もうここまでくれば、立派に「原案」青姫明神として発表できるレベルに仕上がると思うのだが……ダメなのか?それでも?この辺のしきりをぜひ解説してくれ!2 複数作品の応募が可能です。そんなヒマないと思うけど……まぁ、いいだろ。3 絵本の規格(1) 絵本の原画○用 紙-日本工業規格A4版またはA5版サイズ(ヨコ長に使用)の紙を使用した作品としてください。枚数は、15枚以内とし、ホチキス等で綴じずに、折らないで提出してください。また、表紙として作品中の1枚を指定してください。作品と別に作成されても結構です。○絵の具-クレヨン・パステル・水彩・版画・はり絵・切り絵に限ります。コンピューター使用のもの及び劇画調のものは対象外となります。…一言、ツッコんでいいか?おまいら、本作ったことねーだろ(汗)。まず、「A5サイズ」の原稿を求める時点で、「こやつらに、本にして売るって発想はない」と断定せねばならん。マンガでも同人誌でも同じだと思うけど、絵の原稿って、「製本するときの大きさ」よりデカいサイズで描くのが基本のはずだ。細かい部分まで描こうと思ったらなおさらで、それを縮小した方が線は綺麗に出るもんなんだ。カラーだって同じ。粗が見えにくくなる。それを、A5で出したら……出版物の大きさはB6以下だぞ(汗)。そんなちっこい絵本じゃ、親子で一緒になんて見られないぢゃん。カンペキ、デジタル専用ってことしか頭にない。そのくせ……原稿は「紙」に描け、だって?(苦笑)。紙の種類ぐらい指定しろよー!チラシの裏に描いて出してもいいのか?(笑)それと、普通閉じないで提出させる作品は、順番がおかしくならないように、裏に1枚1枚番号を振っておくのが普通じゃないか?場合によっては、その1枚1枚に作品タイトルと作者名くらいは書かせるぞ。絵の具の種類も、いかにも貧弱。油彩は?アクリルは?色鉛筆は?コピック(カラーマーカー)はどーなの?油彩はともかく、他の画材はプロの漫画家だって使ってる。…つーか、版画と貼り絵と切り絵は普通、「絵の具」とは言わねーし(汗)。何より、イマドキCG使えないって、普通にありえんでしょー!!デジタルで作った作品なら、データで提出できるんだぜ!?こっちでわざわざスキャナで取り込む必要もなく、綺麗なまま使えるのに、なんでそれをわざわざ拒否すんだよ!?…それも、「共同作業」「地域づくり」なんてーのを狙いに定めちまった弊害だ。場合によっちゃ、一人で作れるだろうしな。その程度のことを避けたいがために、応募者に時代を逆行させるってーのはどーかと思うのだよ。いまのグラフィックソフトはよくできてて、水彩画調の色塗りだってできるんだしさ。それにしても……劇画調はダメて……誰がそれを判断するんだろ。つか、「表現の自由」を妨げる権限なんて、うちらにあんの?だったら自分で描いてみろっつの。…いいかげん疲れてきたけど、ツッコミはまだまだ続くのであった(苦笑)。つか、長すぎて1回弾かれました
June 2, 2006
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