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と、いうことで(?)
こちらが「気合を入れて書こう!」とさっき書いてきた(←これが 何時間
何日前
の「さっき」になるのかは、実際に書き終わってみないとわからんが)記事でございます(何のこっちゃ?とお思いの方向けに、一応、 リンク
も……非常に間接的な関係しかございませんけれども)
2月下旬に決定すると予告されていた、 CHEF-1グランプリ2022
の 都道府県代表
が、2月末日ギリギリになってようやく 公式サイトで発表されました
ので……はやせ的にはやはり、言及しなきゃあ、ね?(ほぼ使命感……)
たださぁ………… 減ってる
じゃん! 応募総数
!前回よりも!!!
前回は761名。対して今回は一次応募者数…… 461名
。
アマチュアも参加できて?賞金額も副賞もより多くて?上限年齢も5歳も高いのに、 RED U
-
35 2021
大会にも負けてるってどーゆーことなのさ!?
(まぁ、RED~については、外国からのエントリーが50人くらいいそうでしたけど)
この 第2回大会
を相当盛り上げていかないと、歴史と伝統になる前に途中で 空中分解
しそうだぞ
(ただ、前回大会のあまりの ガチっぷり
に、あまたのアマチュアさんが 戦意を喪失
していそう、って点は感じた)
それはともかく。
ここでは、発表ニュースを見たはやせの First Impression
を簡単に書いていこうかなと思います。
ただ、 【北海道・東北エリア】
については、ちょいと 別枠
においておきます(文章量が圧倒的に増えそうなので……)。
20
名
(フレンチ:7名 中華:4名 イタリアン:3名 和食:1名 韓国料理:1名 他:4名)
他、に入っているのは、 フュージョン
と イノベーティブ
とこの二つを繋げた方。
フュージョンは何となくイメージはわかるんですが(日本語に訳すと「 融合
」。2つ以上の料理ジャンルを掛け合わせたものってイメージ)、イノベーティブは「 革新
」。……自分で言っちゃう?革新(ぉ)。なんか、 自称「革命家」
並みに こっ恥ずかしい
名称
なんですが……(←注:個人の感想です)
ただ、それぐらいの 厚顔
(←)を持っている人の方が、 唯一無二の個性
を求められるこの大会には強いのかもしれません(基本的には、自称じゃなくて 他称されることに価値がある言葉
の一つだと思っておりますが)。
このエリアの注目選手としては、やはり筆頭に上がる前回ファイナリストの 髙木祐輔
さん( 関連記事
あります!)
テーマへの忠実性、食材の組み合わせの斬新さ、仕上がりのセンス、そして、味の評価。どれをとってもレベルの高い方です。
細田隆弘
さんと 玉水正人
さんは、RED U-35 2021大会の SILVER&BRONZE EGG
だった記憶があります(関連 1
・ 2
)。……読み返したら、 自分すげぇ
()。すでに「 ドラシェフ
へおいで
」って書いてあるじゃんw(ぉ)。特に、細田さんのパフォーマンスはほんと、テレビで見てみたいレベルなので、楽しみです。
エントリー時のパーソナルデータが開示されていないので、後の方々はニュースの情報しかない状態ですが、CHEF-1はやっぱり、料理の完成度だけじゃなくて、 人生経験そのものが個性的な人
が選ばれる傾向があるなぁ、と、思ってみたりもしました。
15
名
(フレンチ:6名 和食:3名 中華:1名 イタリアン:1名 スパニッシュ:1名 中南米料理:1名 他:2名)
相変わらずフレンチ勢が強いですねぇ。ただ、フレンチはもう、本場の方が日本料理と日本の食材をリスペクトしてすでに 革新を起こしちゃったジャンル
ですからねぇ。見ているこっち側もハードルが高めになりそう。
ニュースの情報を見て、はやせが一番気になったのは 南米ペルー料理
を駆使するという 岡山雄磨
さんでしょうかね。中南米料理自体がなじみの薄いお料理ですが、チョコをソースにするのって、メキシコとかだっけ 上之薗遼
さんという方も気になる。あの 前澤友作
さんのパーソナルシェフだった人、って肩書だけでもう面白いじゃないw
あとは、予選でどれぐらい個性的な人が現れてくれるかを期待しています。
ジャンル別の内訳
の方は、 以前書いたとおり
にこっそりと直したんですが……。
思うところあって、 公式Instagram
の方の予選突破者一覧を再確認してみたんですよ。
…………やっぱ、 フュージョン 3人
ぢゃん()
つまり、最初はフュージョン3名だった → そのデータを元にはやせがカウント → その後で、公式サイトの情報が(知らぬ間に)修正された、という 時系列
になるのかと()
まぁ……いいけどねそういうミスに覚えがないわけでもないし。
ただ、外野のはやせは別にいいんだけれど、ジャンルを間違えられたご本人に対しての謝罪はあったのかなぁ……(遠い目)。
広島
は一度、旅行に行ったことがありまして……。
あの凪いだ瀬戸内海の景色が地中海っぽいイメージと重なって、 イタリアンの気風
があるお土地柄かもなぁ、という思いではあります。
特産のレモンも、 シチリア
のレモンとなんか重なるし……と思ったら、本当にシチリア原産の品種も入ってきてた(自分で調べてびっくり!)
15
名
(フレンチ:8名 イタリアン:2名 中華:2名 他:3名)
【九州・沖縄エリア】
は、とうとう 和食の方が 0
名
という偏った選出に(ぉ)。
しかも、前回準優勝者の 山下泰史
さんは、ジャンルをその他に変更(ま、散々「フレンチじゃない」って言われ続けたからねぇ)しつつも、根底にはフレンチのベースを持っている方だと思うので、もうフレンチ勢で過半数を超えてます……。
このエリアについてはとにかく 山下さんが強すぎる
(関連記事はもちろん、前回大会のはやせの感想 1
と 2
)と思うので、他の方々が一丸となってどれだけ食らいついていけるかが見ものになるんじゃないでしょうか?
ちょっと違うぞよ、自分(←セルフツッコミ)
サバイバルラウンドの1回戦は、7名参加→ 5名
合格
、2回戦が5名参加→ 3名
合格
、そして、3回戦が3名参加→ 1名
合格=エリア代表者
……と、こうだろ (ただし、 【関東・甲信越エリア】
と 【近畿エリア】
は、最終戦で 2名
合格
となる。……関東はともかく、近畿は ABCテレビ
の贔屓
が……←考えすぎです)
雰囲気的には、一般的なオーディション番組っぽく見えて、実は、古式ゆかしい アメリカ横断ウルトラクイズ
スタイル
っぽい印象にもなった()
公式Twitter周りをつらつらと眺めていて、この3番組全てに関わっているというスタッフの方のアカウントを発見しました。珍しく(←)、立派に 裏付け が取れちゃいました(なんか、当たっても別に、そんなに嬉しくない……)
第05弾 へ続く
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