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諏訪湖名物(?)の「塩天丼」です。蓼科から諏訪湖まではクルマで1時間ほど。このお店は諏訪湖に面した湖畔通り沿いにあります。味も量も納得でした。iPhone 4S --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.05.30
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▲ 強風の吹く諏訪湖・立石公園にて。:クリックすると拡大します。 こうして高原リゾートと呼ばれる、あるいは「避暑地」に暮らしているというと、たとえそれがペンション経営者としてであっても、さぞやこころ豊かな暮らしなんだろうなあと思われるかも知れない。 僕自身もペンションを始める前にはそう思っていたし、始めてからもそう思い続けてきた。みなさんの想像通りだ。すくなくともこころだけは豊かだったと思う。 しかし20年以上経過したいま、必ずしもそれだけでは無いように思う自分を発見してちょっと驚いている。この世界はやはりプラスマイナスゼロの法則が支配しているのだ。なにかを得ることが出来たと言うことはどこかでなにかを失うということでもあるのだ。 僕がなにを得てなにを失ったかはいまはまだ書かない、というか、まだよくわからないところがある。しかし確実になにかを得た代わりにたしかになにかを失った。もちろんそれは承知の上でなにかを失ったということなのだけれど。 昨日は一日中強い風が山でも山麓の街でも吹き続けていた。山ではごうごうざわざわと吹きすさび、街では間断なくびゅうびゅうと冷たい大気をあらゆるものにたたきつけていた。高原部でピークを過ぎたばかりの桜を散らし、ここのところ穏やかだった諏訪湖の湖面に三角波が立った。 僕のこころの中の風景は、昨日の天候と同様にある種荒涼としたものだ。しかしそれは限りなく美しく哀しい。その風景はいつも僕の中に在って、常にぼくの想いの背景となっている。そうなったのはいつのころからなのだろう。思い出せない。しかしそれが僕自身であるならば、そのような僕自身の世界を生きるほか無いのだといまは思っている。 TATESHINA, NAGANO, JAPAN CANON EOS 6D, SIGMA A 35mm F1.4 DG HSM20140508-IMG_4466 from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.05.11
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▲ 風の歌を聴け:クリックすると拡大します。 外ではいままるで巨人が深呼吸しているような強い風が吹いている。 その音で、今朝は目が覚めた。 決して深いな音ではない。 むしろ聞いて心地よい自然の立てる音のひとつだろう。 僕はこのような風の音を聴くのが好きだ。 ようやく芽吹き始めた樹木の枝を鳴らして通り過ぎる大量の大気を肌で感じることが出来る。 ひんやり、というよりはよほど冷たいその大気は僕らを凍えさせるだろう。 空は晴れ渡って雲ひとつない。 風を避けてどこかに身を潜めているのだろうか、あるいはごうごうという風の音にかき消されてしまっているのだろうか、今朝は野鳥の声が聞こえない。 鹿や森の小動物たちの気配もすっかり消えている。 ああ、風の音がする。 僕は風の音を聴くのが好きだ。 もう少し文学的に表現してみよう。 風の歌を聴け。 村上春樹のデビュー作のタイトル通りだ。 たしかに風は歌うし僕らはその歌を聴くことが出来る。 ちゃんと耳を澄まして聴くならば、という条件付だけれど。 TATESHINA, NAGANO, JAPAN CANON EOS 6D, EF70-300mm F4-5.6L IS USM20140501-IMG_4235-6 from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.05.10
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