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▲ 『飛翔』 : 写真をクリックすると拡大します。 今日は久しぶりに陽射しに恵まれた。標高にして1000m下の諏訪湖まで降りると、そこには真夏の熱い陽射しがあった。しかし気温は低く、大気はひんやりとしてサラサラと流れていた。 最近タペット音が大きくなってきた愛車アルファロメオの調子を見てもらったが、オイル管理に十分注意来れば直ちに問題が起きることはないとのご宣託。油圧式タペットだから、もっともである。タペットは1本10000円するから16Vの愛車はそれだけで160000円の出費となって大事になる。冷や汗が出た。 そのまま諏訪湖の岡谷側にまわると、今日の諏訪湖は穏やかな風の吹く絶好の足湯日和だった。で、足湯に1時間。・・・この夏にすっかりむくんだ脚がかなり楽になったのは本当のことだ。 湯上がりに公園のベンチで諏訪湖を眺めながら風に吹かれた。ひんやりとした風が全身を慰撫しては通り過ぎていく。それだけで身も心も癒やされとろけていく。ああ、無理してでもここにやって来て良かった。。。 目を閉じると、湖の音がする。最初はなにも聞こえないのだが、湖と馴染んでくるとそれを聴くことができるようになる。風の音、湖の独り言、私のこころの中から聞こえるつぶやき。ここは特別な場所なのだ。 私だけにとってということなのかも知れないし、そうではなくて、ここに来て湖にこころを開くことの出来たあらゆる人にとって、ということなのかも知れない。それはまだわからない。 LAKE SUWA, NAGANO, JAPANCANON EOS 6D, SIGMA A 35mm F1.4 DG HSM20140829-IMG_5703-17 from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.08.29
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▲ 秋の陽射し。写真をクリックすると拡大します。 一晩中雨の音を聴く。それは時に強く大きくなり、ときに耳を澄ましてようやく聞こえるほどになる。地表を打つ雨音、コトコトという雨だれの音。雨を聴くのは好きだ。 こういうときはたいてい雲の中に入っている。ここは標高1700mだもの。こんなところに21年も暮らしていると、自然の音にはとても詳しくなる。じつに様々なことを感じることができるようになる。 意識が野性にかえっていくのだろうか。静かな山のキャンプ場にテントを張って眠っているときの感覚に似ているかも知れない。自然の音は眠りを妨げない。 そんなことで、今朝は思いっきり寝坊した。 TATESHINA, NAGANO, JAPANCANON EOS 6D, EF70-300mm F4-5.6L IS USM20140818-IMG_5564-13 from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.08.26
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▲ 心象風景。長野県茅野市にて。写真をクリックすると拡大します。 前回の更新が8月5日だったから、もう2週間近く経過したことになる。まあ、ペンション経営者だからブログも書けないほど多忙であるというのは良いことなのだけれど、でも、どうなんだろう。経営体制を見直すべき時かも知れない。忙しすぎるのは良くない。とりわけお客様にたいしてという意味において。 このお盆休みはこれまで経験した中でも最も多忙で、いらして下さったお客様には感謝しかないのです。しかし、本当にご満足いただけるサービスが出来たかどうかとものすごく心配になるというのも事実。 とにかく精進あるのみ。「精進(しょうじん)」なんて言うと硬すぎるかも知れないけれど他に適当な言葉が浮かんでこない。わたしのような凡人は文章や写真同様にペンションもまた精進するしかないのだ。 そういえばお盆休みには1枚も写真を撮っていない。あえて控えたと言うよりは、本当に多忙でそれどころでは無かったのだ。それはわたしがこれまで以上に積極的にペンションに関わるようになったということにも関係があるかも知れない。 1993年(平成5年)のペンション・サンセット開業時のようなドキドキワクワクした気持ち、その初心に返った夏が未だ続く。 TATESHINA, NAGANO, JAPANCANON EOS 6D, EF70-300mm F4-5.6L IS USM20140729-IMG_5442-12 from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.08.18
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▲ 紅葉には未だ遠く…このような楓の姿もまたリアリティであり、ひとつの「現れ」である。写真をクリックすると拡大します。 カメラを手に持っていなくてもいつも自分の肉体と精神で写真を撮っている。見るということに真剣・本気でありさえすればファインダーは必要ないのかもしれない。その本質においてフィルムさえ必要ないのかも知れない。それはいつかきっとカメラという道具によって「写真」という実体を持ったなにものかになるに違いない。 誤解を避けるために付け加えるならば、それを「写真」と呼ぶことが出来るのかどうかわからないし、「写真表現」と呼べるのかどうかもわからない。人間の記憶としての静止映像と写真、一体どちらがどちらのメタファーなのだろうか?言い切ってしまうのは簡単だけれど、その宙ぶらりんのポジションをキープし続ける方が創造的に実り多い様な気がする。 この写真の風景は存在しない。たとえ私にはこのように見えたとしても。個人的には風景が客観的外延として実在しなければならないとは思わないのだけれど。風景は私たち個人の内面に生成するものだと思っている。すなわち風景もまた実存である。 TATESHINA, NAGANO, JAPANCANON EOS 6D, EF70-300mm F4-5.6L IS USM20140729-IMG_5442-12 from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.08.05
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