
今日の写真:「雪の花/蓼科高原」
161124-DSC_0965d
NIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR
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2016/11/27 日曜日
"It's only love, and that is all."
と The Beatles は歌った。
そのとおりかもしれない。
大方の意見は「その通り」だろうなあ。
それは理解する。
思春期から青年期にはそれは完璧に真実かも知れない。
僕の場合はそう信じていた。
遙かなる思春期を思い出しながら
「あのとき」の真実の姿を見ることのできるいま
しみじみとそう思う。
ただ意味もなく想い出を反芻しながら。
それは後悔ではない、悔恨でもない。
哀しみではなく、もちろん喜びでもない。
ぼくはただ「それ」を認識する。
それが「事実」だったのだ、と。
この世にあるということは
それだけでとてつもなく過酷なことだ。
生きるということは残酷な体験である。
世界はじつに美しく、そして苛烈である。
ここにあるということ
いま、ここに、ある、ということの意味は
ここにはない。
生きることの意味を問うことは
本質的に問いの立て方を誤っている。
生きることの意味を問うことは無意味だ。
われわれはそれに関与できない。
しかし、生きることの「価値」を問うことは
可能かも知れない。
それにはわれわれ自身が関与する余地があるからだ。
蓼科高原観光情報:
平年より進行が遅かったので紅葉の見頃が続いています。
秋の蓼科高原はまだまだ紅葉が美しく、服装さえ整えていればとても温かく楽しむことができます。
諏訪湖畔の桜並木の真っ赤な紅葉も見頃で、とてもきれいです。
御射鹿池の広葉樹は落葉しましたがカラマツなど針葉樹は写真撮影にちょうど良いバランスになりました。
皆様のお越しをお待ちしています。(*^-^*)
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岡田@隊長さん