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今日は、うちの三番目の子がなんとか幼稚園を卒園しました☆一番上の子の時は、胸に熱いものを感じた卒園式だったことを覚えていますが、さすがに三番目、目頭が熱くなることはなかった・・・。それでも、子どもの成長の証を確かめるべく、卒園式に出席したといったところでした。さて、それはさておき、子どもの担任の先生も卒園式と同時に幼稚園を退職するとのこと。まだ20代。他にやりたいことがあるとの話。それにしても残念です。若い人の離職率が問題になったことがありますが、私がおじさんになったからなのか?もう少し、がんばってみてもよいのでは?それからでも、やりたいことはできないの?・・・と他人事ながら思うのです。親でもないのに。やりたいこと?それが今の職業ではなかったということでしょうか?思い描いていた仕事内容と現実が異なる・・・なんてことは、どこでもある話。それでも、辛抱して、我慢して、やり続けてみることで、経験を増し、お客さんや同僚の信頼を得て、それが仕事のやりがいになり、当初考えていたものとはちょっと違う喜びを感じたり・・・することもあると思う。何事も「続けること」って難しくないのだけど、なかなか「続く」人も多くない。先生が退職する「本音」のところはよくわかりませんが、たった数年の経験で今の仕事を放棄してしまうことが、おじさんには、もったいなく感じるのです。「継続は力なり」使い古された言葉ですが、我々凡人にとっては、最大の武器だと思っています。地味だけど、「続けてきた」ことで、力をつけている人は目立たないけど、沢山いるのだよね・・・。
2013.03.15
今年の個人の申告も残すところ数名で、なんとか無事に期限内に終わることが出来そうです。3月に入ってから、「マジで終わるの?」と毎年のことながら、ビビリつつ、半ばパニックになりながら、なんとかここまでたどり着けました。自分の申告もようやく昨日、終わらせて、送信を済ませました。 それにしても、個人の確定申告の仕事をしていて、毎年感じるのは、その格差。一般の人の年収程度の税額を毎年納めている人がいる半面、これで生活できているのだろうか・・・と心配になる人まで、様々。職業に貴賤はないですが、選んだ職業によって、こうも収入に格差があることは、どうしようもない。中には、売上こそ、それなりにあるけど、最終的に手元に残るものは、1割程度・・・なんてところもあり、こうしたところは、売上はそれなりにあるので、消費税の納税義務者であって、納税額も数十万円は軽く超え、決して少ない負担ではない。平成26年4月から8%で、平成27年10月からは10%に税率アップが予定されており、納税額もこれまでの1.6倍、そして2倍となる。で、個人事業主は、たいていの場合、年一回しか経理処理しないところが多い。果たして、そんな調子で、納税額をきちんとプールできるのか?納税資金を計画的に重ん日できるのか?お金に色はついていない。預金残高は、すべて自分のお金・・・のように思える。そして、いざ納税・・・という段階になって、慌てることにならないだろうか?小規模な個人事業主が心配です。会計難民が納税難民にならないように、税理士だから言うわけではないけれど、普段の経理処理、会計がますます重要になってくると思える・・・確定申告終盤期です。
2013.03.14
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