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昨日のニュース、某放送局の経営委員の方が経営している会社が、所得隠しを国税当局に指摘され、修正申告したとか。事実関係やその詳細がわからず、新聞の記事しか読んでいない状況で、こう言う場で、しかも、私ごとき青二才が、意見するのはどうかとも思いますが、一言いいたい。納税意識が低いよ・・・。公の立場(っていってもいいと思うけど)の人間が、重加算税が課されるということは、なにごとか!ひどく憤りを感じる。この前の無料相談、申告書の作成が終わった初老のご婦人曰く、「申告が終わらないと、落ち着かなくてねえ。これで、税金納めれば、堂々と道の真ん中歩けますよ~」って。家から一歩出たら、そこは、税金の恩恵だらけ(言いすぎかも?)。そりゃあ、税金の使い方に問題があることは確かだけど、だからと言って、税金を納めないってこととは、別の次元の問題。「僕は、税金の使い方に異議があるから、払いたくないんだ。」とおっしゃった方がおられました。で、私は、「具体的に、どんな異議があるんですか?」と尋ねたら、その方、答えられなかった。つづけて、「あなたは、税金払っているんですか?」と問うと、その方、無言でした。この確定申告期って、嫌でも税金のこと考える時期ですから、ちょっとだけでも、考えてみてほしい。身の回りの「税金の恩恵」について・・・。まあ、私は税理士ですから、もちろん、無駄に税金を納めることをすすめているわけではありません。ただ、ひとつ言えることは、ほんの小額の税金でも、「払いたくないんだ」というような経営者は、商売うまくいってません。話をもどしますが、冒頭の方の会社が、所得隠しで調査が入ったなんてことが、何故、マスコミの知るところとなったのでしょうか?守秘義務があるはずですけど・・・。どこからか、漏れているのか、意図的につるしあげる目的で流しているのでしょうか、不思議です。
2008.01.31
確定申告期の無料相談、私の所属している支部は、先週からすでに始まっており、私も今週月曜日に、初めて担当した。先日の日記にも書いたけど、相談開始前から、会場に入りきれない納税者が・・・。初めは、かなりビビりましたが、判断が迷うような難しい相談もなかったし、クレーム付けられたりってこともなかったので、ひと安心。夕方の早い時間に終わりましたが、終わった後、言葉で言い表すのは難しいですけど、達成感?に似たような、そんな感覚になりました。税理士事務所って、小規模なところが多いんです。東京都内に行けば、職員を多く抱えた税理士法人もあるでしょうが、私の所属支部は、微妙に田舎ちっく、だから、大きな事務所もない。皆さん、零細事務所の所長先生ばかりです。ほとんどの先生の普段の仕事は、狭い事務所で、少人数の職員でこなしている。職員さんも、担当の会社や個人事業主を抱え、事務所内でも、複数で一つの仕事をするということは、仕事の性質を考えても、あまりない。だけど、この時期の無料相談って、税理士の仕事としては、異質なのかな?複数の税理士がひとつの目標(大袈裟な言い方かも?)に向って、協力して仕事をこなす。組織だって仕事することが得意な人間だと、自分では思わない。だけど、楽しかった。仕事というより、不謹慎な言い方だけど、遊びのような感覚。それに、年金の申告をするお爺ちゃん、お婆ちゃんもかわいいし(笑)まだまだ、序盤戦だから、こんなこと言ってられるのかもしれないですけどね。この先、税理士業界がどう変化していくのか分りませんが、一つ言えることは、個人事務所は、ますます減る傾向にあるでしょう。事実、新規の開業税理士は減っているわけだし・・・。私もどうするか、まだ、分りませんが、いずれ、組織の中で仕事することになるかもしれない。まあ、私を傘下に入れてくれる先生がいればの話ですけど(笑)組織で仕事すること・・・意外と悪くないでない?ってな感想をもった、無料相談でした。
2008.01.30
今日は、某所で、決算書から申告書作成までの講義をしてきました。たった一時間で、決算整理事項から、消費税、申告書の作成まで・・・できるわけねえ~よ。もともと、無理を言っているのは、主催者側も承知してますから、思いっきり端折っちゃいました。仕方ないですよね。簿記学校だったら、決算整理だけで3時間、消費税だって、概要だけでも1時間はかかるんじゃないですか?そんな中で、最低理解していただきたいことを中心にお話ししたつもりですが、反応はいまいち・・・。端折りすぎて、分らなかったかもしれないですけど、私は私で、一生懸命努めさせていただきました。まあ、しゃあないっす。いよいよ、今週から2月突入です。個人のお客さんから、少しずつ申告関係の書類も集まりだしました。そして、電話もよく鳴ります。「今年もよろしく頼むよ。」って、ありがたいことです。「で、いつくらいに来れる?」と言われましても、来月の半ばくらいまで、無料相談の嵐なので、「ちょっと予定が立たないので、後日、また、ご連絡します。」てな感じで、ちょっと保留のトコも・・・。毎年、仕事させていただいているトコは、こんな感じでいいけど、この時期って、飛びこみで仕事入ってくることもあるから、今、そういう電話が鳴っても、対応できない。誰でもそうだけど、欲している時に、その要求を満たしたいわけだから、それが仕事の依頼ってときは、対応は、素早く・・・ですよねえ。だけど、今の私は、それは、ちょっと無理・・・。稼ぎ時だから、依頼があれば、なるべく請けたいというのが本音ですけど。まだ、依頼も来ていないのだから、そんな心配しなくていいんだけどね。まさに、「とらぬ狸の、なんとやら」です・・・。仕事は、気持ち的にスイッチが入れば、確申モードに入れる。でも、毎年スロースターターのオイラにスイッチが入るのは、2月も後半になってからなんだよねえ。でも、今年は、去年までと違って、すでに無料相談の嵐が吹き荒れているので、スイッチ入るの、早いかもしれません。理想は、明日、明後日あたりから、確申モードに入るのが理想。××先生、メール貰ったけど、ディベート(なんだか分らないと思いますけど)・・・悪いけど、無理ですよ(泣)不思議なんだけど、皆仕事してるの?って思っちゃうし!もしかして、ヒマ?なの・・・かな。勉強も大切だけど、この時期って、「かきいれどき」なのでは?ちなみに、「かきいれどき」とは、帳簿に、「書き」「入れる」「時」→つまり、売り上げ・収入金額を「書き、入れる、時期」というのが、語源になったとか、聞いたことがあります。うんちくでした・・・。
2008.01.29
今日、確定申告期の無料相談の担当でした。これから、まだまだあるけど、とりあえず一発目終了・・・です。相談って言っても、年金の申告とか、医療費控除、給料が二箇所ある・・・とか、専門家からしてみると、難しい申告はありません。土地・建物の譲渡、株式の譲渡など、個別で、しかも複雑なものは、最初から受付の対象外ですから、当然といえばそうなんですが、事業所得や不動産所得なんかも、私が受けたものには、なかったです。午前の開始時刻前には、すでに会場に入りきれない納税者が・・・。それを見て、結構ビビりましたが、午前中に対応しきれないと判断した人数は、午後にまた来てもらうことにしました。毎年のことなのでしょう、私は、初体験ですから、分りませんが、受付対応の先生はなれたものです。特に、クレームらしきものもなく、すんなりと、午後に回しておりました。前々から、先輩先生に聞いてたようなクレーマーなるような方もおらず、皆さん紳士的な感じの方ばかりでした。見た目怖そうな、お爺さんも、「お待たせしてすみませんねえ。」なんて私が一言いうと、温和な表情になり、「よろしくお願いします。」と、孫くらいの年齢の私に頭を下げるのですから・・・。本心は、「やっと順番が回ってきたか・・・待たせやがって!」ってとこでしょうが、言葉一つで、人の心って変わるのね。ひとつ、お勉強になりました。うまく説明できたかどうか、分りませんが、申告書を書き終わって、「丁寧に説明してくれて、ありがとうね。また、来年もくるわ!」なんて声をかけていただくと、素直にうれしい。普段、お客さんに「ありがとう・・・」なんて言葉、あまりかけてもらえない・・・。それはそれで、何かと問題がありそうですが、お付き合いのあるお客さんにも、同じように接しているんですがね・・・。私に問題があるのでしょうか?さて、「来年も来るわ!」なんて言われちゃいましたけど、来年は、ご自分で申告書かけるように、と説明したんですけどね・・・。一年に一回のことだから、来年になったら忘れちゃうんでしょうね。う~ん、それが、実は問題だったりするわけだ。でも、しょうがないのですかね~。ただ、中には、「申告書の手引き」をきちんと読んで、下書きしたから、「あってるか確認して~」っていう人も結構いましたよ。そういう方は、ほぼ9割方、きちんと書けています。そういう人もいるわけだから、やる気になればできるのよね~。年金や医療費控除って、仕組みさえ分かってしまえば、特に難しくないですから。とりあえず、一発目終わっただけ・・・。明日は、某所で、決算書から申告書の作成まで、講義をしろ・・・とのことです。うまくお話できるでしょうか・・・。これから予習します。
2008.01.28
とうとう始まってしまったようだ・・・。今日から、確定申告の無料相談開始です。私の担当は、来週からなんですが、今日から某所で開始されております。昨日、その会場設営の準備のため、某所へ。準備・・・大変です。机の配置など、大したことはないのですが、申告書関係の書類などすさまじい量。日頃、運動していないもので、その運搬作業だけでも、なまった体には、辛いものがあります。ただ、私の場合、会場設営からのお手伝いでしたが、担当の先生は、朝からその準備に追われていたみたいです。つくづく、頭が下がります。準備しながら、先輩先生の話を聞いていて、驚いたのは、納税者とトラブルになることが意外と多いという話。トラブルの原因というのは、そのほとんどが、長時間待たされることにあるようだ。会場は、決して広くない。そんな中に、一日何百人と訪れるらしい。対応する税理士の数もそれなりにいることはいるのだが、到底さばききれないようだ。申告書は、自分で作成することが原則です。それができない方は、税理士に報酬を支払って、申告書を作るわけだ。でも、この時期の無料相談では、税理士は申告書の書き方等の相談には乗っても、申告書を代わりに書くことはしない。あくまで、ご自分で作成してもらい、税理士はそのお手伝いをするのだ。昨日の話では、来場する納税者は、書類の準備をしてくる程度みたいです。自分で作成してみて、分らない点を無料相談で確認するという方は、皆無のようだ。個人の所得税の申告の場合、実は、そんなに難しいものではない。税務署から送付される「申告書の手引」をちゃんと読めば、間違いのない申告書を作成することができる。それに、国税庁のHPには、「確定申告書作成コーナー」があるので、指示に従い数字を入力していけば、らくらく作成することも可能。もし、間違った数値を入れても、エラー表示で、どこを間違えているのか教えてもくれる。要は、納税者の意識の問題。待たされることって誰しも嫌ですよね。私だって、コンビニのレジで待つことだって、イライラしちゃいますもの。だけど、そのイライラを税理士に向けられても・・・。昨日のお手伝いで感じたことは、この無料相談の準備のために、どれほど税理士が自分の仕事をそっちのけで、時間を割いているのかってことですよ。納税者には見えないですけど・・・。だからってわけではないですが、待たされるのが嫌な方は、お家で実際に作ってみて、疑問点などを整理してから、来場された方が早く終わるかもしれませんよ。
2008.01.24
今年、自分自身の確定申告を初めてする、って言っても、医療費控除で還付の申告はありますが、「事業」の申告をするのは、初めてなんです。決算書は、もう出来上がっている。減価償却資産もないもんだから、素気ない決算書です(泣)最終値は、残念ながら△印・・・。でも、思っていた程、多くはなかった。当初の予定では、もっと大きな数字でマイナスのはずだった。度胸がないですから、大きく欠損にできなかったんです。事業を始めるにあたり、初年度からプラスにするのは、なかなか難しい。それは、税理士だけでなく、ほかの業種でも同じことでしょう。何もない状態からはじめるわけだから、初年度は、どうしても備品など細かいものまで含めて、投資する金額は大きくなる。さらに、事業を始めた当初というのは、お客さん獲得のために支出する経費も多いわけだ。それは、人脈を増やすために、あらゆる場に顔を出し、お酒を酌み交わした「経費」(飲み代?)もあるし、ずばり広告宣伝のための「経費」ということもあるでしょう。こういう「経費」は、言いかえれば、種まき費用なのかな?将来的には、売上に直結するもの(成功すればの話ですけど)なんです。でも、日本の会計は、機械的に1年間で区分され、こういった売上に対応するであろう「経費」と売上との対応関係を見ることはできないのです(厳密に言うと、収益に直接要する費用だと判断することは難しいですけど・・・)。ですから、開業当初というのは、1年間を一事業年度としてみるのではなく、2年間若しくは3年間を一事業年度みなして、戦略を考えてもいいかもしれませんね。自分の役に立つのであれば、会計も税法も関係ないわけですから、そういったものにとらわれることなく、数字をいじくってみると面白いかもしれませんしね。ただ、税金の計算に関しては、1年を一事業年度として考えますから、その点も考慮する必要があるかもしれません。開業間もない事業主にとって、税金費用というのもバカにはできないですもの。常に税金を意識して、戦略を考えることは必要でしょう。こういう考えのもと、今年の自身の決算書を見ていくと、投資が甘い・・・。種、蒔いてねえなあって反省です・・・。
2008.01.23
昨日、税務署の確定申告の説明会があった。税率の変更や地震保険料控除、減価償却などの改正はあったが、前年と比べて、大きな変更点はないので、確認ついでという程度に聞いていた。あとは、いつものように税務署からのお願い事項として、「電子申告」ですか・・・。正直言って、耳にタコです・・・。「何度も何度も言われなくても分かってるよ」っていうくらいにクドイ。末端の税務職員もその上の局から言われているのでしょう。そう察しても、毎度毎度のセリフには、うんざりです。その後、税務相談の打ち合わせを兼ねて、先輩税理士先生とお食事&飲み。いろんな話を聞けるので、楽しみなんだけど、やっぱり先輩って敷居高いです。話は、これからの繁忙期のことから、電子申告、過去の税務相談の事など仕事の話が中心ですが、なかなか気おくれしてしまい、入り込む余地がない・・・。今年、初めて繁忙期の税務相談を担当することになるので、聞きたいことが山ほどあった。ほかにも、繁忙期の仕事の運び方や過去に失敗しちゃった話など、突っ込んで聞きたいことも多い。先輩諸氏は、お互い何年ものお付き合いですから、すでに輪が出来上がってしまっている。それに入り込むのは、新入生にとって、大変です。先輩諸氏の性格もつかんでいない現状では、突っ込んで話をしてもいい先生なのか、それとも、まずいのか、見極めがつかない。ちょっと前に、同年代の先輩税理士に、ぶっちゃけちゃったことがある。その時は、この人は、何話しても大丈夫だなって判断したからなんだけど、その後、なんだかよそよそしい・・・。今考えると、ちょっとまずいことまで、話しちゃったみたいです。この業界って狭いですから、事なかれ主義の私としては、なるべく八方美人で通したい。税理士の中では、今は末端ですから、それでもいいと思っています。他の先生のいいところは、学びたいし、マネしたい。逆に、今では笑い飛ばせる失敗談なども経験不足の私にとっては、とても参考になる。だから、お話を聞きたい・・・。とにかく今は、様子を見つつ、どう溶け込んでいくか、思案しております。
2008.01.22
今日、朝、同僚からの電話・・・。「熱がでているので、今日、お休みします・・・」風邪、流行っているのでしょうか?1月も下旬になってくると、なんとなく、忙しない。年末調整など、今月末までに提出するものは、あと、お客さんの印をもらって、提出するだけ。今年から、法定調書関係は、電子申告するのだが、なにかしらつまずくはずだから、早めに提出したい。数件は、すでに電子申告済んでいますが・・・。早めに、確申の仕事にはいりたい。個人のお客さんから、もう申告に関する書類も預かっている。でも、まだ、手もつけられない状態。月次での法人の仕事に、12月決算法人の申告、そして、いよいよ来週から税務相談・・・。風邪、引いてられないです・・・(泣)同僚も、忙しいのは、重々承知していますから、おそらく明日は無理してでも出勤してくるでしょう。一日ゆっくり休んで、治っていればいいのですが、うつされるのも困るので、予防は大事・・・。個人のお客さんで、一人でお店を切り盛りしている方も多いでしょうが、私らの仕事と違って、一日休むと、その分、上がりが減るわけですから、そういった意味でも、体調管理は最重要ですね。うちには、雑菌が3人もおります(笑)ので、この繁忙期に体調崩さないように、原始的ですけど、手洗い・うがいは励行しなきゃね。
2008.01.21
今日、ご訪問した会社で聞かれた。銀行がらみのこと。「先生、銀行から電話があって、×××について、×××してほしいと言われたんですが、どういうことですか?」ここの会社にとってはデリケートなことなので、詳細はお話できませんが、私もよく分らない・・・ことだった。分らないことを推測でしゃべると、迷惑がかかることがある。私の専門分野ならいくらだって調べようがある。だけど、今回の件は、よくある話だけど、正直言ってわからなかった。分らないことはわからないので、「分りません・・・。すみません、お役に立てなくて・・・」とお詫びして帰ってきた。中小零細企業って、経営に関することで、相談する宛があまりないのだ。だから、税務以外のことでも身近な存在の税理士に何でも相談するわけだ。専門外であろうとなかろうと・・・。帰途、ネットで探してみるしかないかな・・・なんて考えていたら、ある仲間の顔を思い出した。税理士って、いろんな経歴の人間がいる。学校卒業してから、この業界一筋って人は、逆に珍しいかもしれない。だから、税理士になる前の経歴は、結構重要。早速回答をいただきました。本当に助かる。質問料3千円也(笑)といわれましたが、いつかお礼をいたします。私は、いつもいつも相談するばかりで、仲間に助けられてばかりです。あのことについては、あいつに聞けば、って言われるよう研鑽しなければ・・・。本当に俺って、得意って言える分野ないのよねえ~。
2008.01.18
1月は、プレ確定申告って感じで、微妙に忙しい。法定調書の作成から、償却資産税、給与支払報告書・・・おまけに今年から本格的に電子申告開始で、なんだか落ち着かない日々。そんな中で、ある個人のお客さんの「専従者の届出書」を確認しようと、過去の申告をひっくり返していました。ずい分前に届出をだしたらしく、なかなか見つからない。結局、見つからなかったんだけど、関与した当時(約30年くらい前)からの申告書を見入ってしまった。よく大掃除なんかをした時に、かなり前の新聞が出てきて、ついつい読んじゃうようなそんな感じで。ここは、飲食店なんですが、今では、テレビの取材がくるくらいの評判のお店です。税金も結構払っています。関与したての頃は、今から考えると、ビックリするくらい売上が少ないです。所得もほんのちょっぴり。子供も小さかったですけど、この当時は、生活苦しかったんだろうな、なんて想像しちゃいました。それから、年々売り上げは伸びてきて、パートさんを雇いはじめました。売上は、前年を下回ることなく、バブル期まで、順調に伸びていました。しかし、突然、売上が前年の半分以下になった年が・・・。決算書には、月別の売り上げを記載する欄があります。しかし、その年は、約半年くらい空欄になっています。ということは、お店を営業していない時期があったのでしょう。ご主人が病気で入院でもしていたんでしょうか?事実は分りませんが、何かアクシデントがあったのでしょう。その翌年から、通年で営業を開始していました。売上も元通りに戻りました。バブル崩壊後も売り上げは、減少することなく、堅調でした。しかし、前年より所得が微増なのにもかかわらず、税額が突然多くなっている時期がありました。税制改正の影響か!?と思いましたが、お子さんが扶養から外れたんですね。学校を卒業して、就職したのでしょう。そして、10年前から、私が担当となり、今に至っています。こう見ていくと、申告書って、その人の歴史の一部かもしれない。数字追っているだけでも、いろいろ想像できる。今はひょうひょうとしている「あのご主人」も奥さんと子供を抱えて、病気で営業できなかった時期もあったんだ・・・なんて勝手に決め付けてるけど、面白い。決算書や申告書って、ただの数字の羅列じゃないのね。やっぱり、物語なんですよ。そんな風にみていくと、面白いっす。
2008.01.17
13年前になるそうです。阪神大震災・・・。当時、大学卒業後、今の仕事ではなく、大学受験の予備校に勤務しておりました。社会人1年生ということで、毎日仕事を覚えることで精一杯。特に受験シーズンであるこの時期は、生徒の受験と来年度の募集が重なり、かなり多忙だったことを記憶しています。だから、というわけではないですが、13年前の震災のことは、対岸の火事という程度の認識しかなかったのか、あまり記憶しておりません。はずかしいことです・・・。今でも未熟な人間ですが、当時の私は、他人事(ひとごと)としか映らなかったのでしょう。自分の事のように考えられなかった。こういうことは、仕事にも通じることだ。お客さんが抱えている問題、仲間が苦しんでいる悩みを、自分のことのように考えることができるか・・・。あれから、大きな地震や災害が何回か起こりました。年を重ねたからか、私でも何かできることは・・・と考えることができるようになった。直接的にお手伝いはできませんので、いつもわずかばかりの義援金になってしまう・・・。
2008.01.17
今日は、「記帳指導」というものをしてまいりました。以前の日記にも書きましたが、「記帳指導」というのは、事業を始めたばかりで、帳簿の付け方がよく分らない方のために、税理士が無料でその指導をするというものです。納税者は、事業の開始届出書を税務署に出す時に、記帳指導を受けるか否か意志表示します。税務署は、管轄の税理士会へ記帳指導の依頼をし、個々の税理士がそれを請け負うって仕組みです。今日、ご訪問し、指導させていただいた方は、昨年秋に続いて、2回目になります。この方、会社を退職後、独立したということでした。事業の滑り出しは順調で、お正月も休むことができないくらい忙しかったようです。ここにきて、やっと少し仕事も落ち着いたというお話でした。安価な会計ソフトを使用しての記帳指導でしたが、昨年、指導したとおり、きちんと入力してありましたので、ほとんど直すところもありません。貸借対照表まで作成していたので、青色申告特別控除も65万円、しっかり引くことができます。お仕事が順調だというのも納得です。私の指導が良い!?こともありますが、一回お話すれば、きちんと理解していただける。お人柄も温厚な感じで、人当たりもいい感じ。職場であるご自宅も、きちんと整理整頓されている。仕事に対する真摯な態度も話しの中からよくよく伝わってくる。う~ん、こういう人、好感持てます!なんとかもう少し税金まからないか(合法的にですが)って考えちゃいますよ(笑)なんとかしてやろう、どうにかしてやろうと思わす何か・・・やっぱりお人柄なんですかね。この仕事は、人とのお付き合いがすべて、信用信頼関係がすべて。そんな関係を構築するには・・・?う~ん、まだまだ、経験・勉強が足らないようです。
2008.01.16
う~~ん、リンリンリン、う~~ん、チンチンチンワンと言えば、ワン!ツースリー、サイレンの音、う~!高らかに、地球の果てまで、う~!ひとおっとび、ただいま出動、お~!ヤッターマン! 月曜夜7時から、4チャンネルで、ヤッターマンが始まった。オープニングの歌も、ボヤッキーやドロンジョの声も変わらない。30年前のままだ。すっご~く、懐かしい!!!子供の頃は、夢中になってみていた。うちの子供の雑誌で、今週から始まっるのをチェックしていたが、見られるかヒヤヒヤもんだった。7時前からずっとテレビを見続けていた子供が母に叱られ、あやうくみられないとこだった。ふ~娯楽が多様化し、大衆というものの存在が見えずらい世の中、多くの人に見てもらわなければならないテレビ業界もコンテンツ探しは、難しいのでしょう。30年前のアニメ(私らの時は、アニメなんて言う言葉はなく、「まんが」といってましたが)をリバイバルするくらいだから。「時代は、繰り返す」っていうけど、そんな大層なことではなく、視聴率を取るためには、その当時の子供も取り込むという戦略があるような感じがする。私もまんまとひっかかっているし・・・。商売では、ターゲットを絞ることは、戦略的にとても大切なことだ。すべての人を相手にするのではなく、特定の人物を標的とする。21世紀のこの時代・・・大衆というものを相手にしていたのでは、なかなか難しいのではないでしょうか。
2008.01.16
税理士の資格を取るには、いくつかのルートがある。大きくわけて、二つある。ひとつは、試験合格。もう一つは、国税OB。言わずもがなって感じですが・・・。試験合格にも二種類ある。税理士試験で5科目合格することと、大学院で税法が免除となる、いわゆるシングルマスター。聞いてみると、大学院で免除って人、結構いるんですよね。私のまわりでは、5科目組よりも多いくらい。私は、試験合格組ですから、大学院のことは、よく分りません。その仕組みもよく分りません。聞くところによると、論文を書くらしい。それも、国税庁へ提出するみたいです。先日、税法免除になる大学院で教えている先生とお話する機会があった。大学院経由について、何にも知識のない私は、率直に聞いてみました。「大学院の2年間で、税法はマスターできるのでしょうか?」「まあ、無理だよね。」という答え。さらに私は、「大学院に行ったからと言って、必ずしも10人が10人とも卒業できるわけではないんではないですか?」と。先生曰く、「大学としては、卒業させなくてはならないので、なんとか卒業させるんですよ。」と。国税庁にはねられない論文を書かせるとも。訳わからない条文をしこたま暗記させられ、答練では凹み、本試験で何度も玉砕されられ、発表で奈落の底へ突き落された身としては、なんとも納得できないような気もしないでもない。制度としてあるわけだから、どんなルートであろうと税理士は税理士。納税者や税務署からだって、あなたはどんなルートで税理士になりましたか・・・なんて問われることないですもんね。でもねえ、最近、同業のHPを見ていると、税理士試験の合格科目書いている人って、意外と多いですね。OBではないですよってアピールするためなのでしょうか?5科目合格組としては、多少納得いかないこともないけれど、私だって、選択科目で受験していない税目もあるわけだし、そう考えたら、資格取得の経緯がどうのっていうより、その後の研鑽の方が大切だと感じる。最終合格後、1年たったが、勉強してないですもん。さぼりマンになり下がってしまってます。でも、私は、運よく試験に合格できたからこんなこと言えるけど、今、苦しみながら受験している人は、大学院経由って納得いかないのではないでしょうか。
2008.01.15
今日は、あるトコの税理士合格者祝賀会に参加。裏方ですが、準備のお手伝いから、かたづけまでしてまいりました。新合格者の方、数名とお話しました。合格まで20年かかった方、5年程度で通った方、稼業を手伝いながら、受験していた方、いろいろです。今後、どうされるのか興味があったので、聞いてみると、現在勤務している会社に引き続き席を置きながら、税理士登録だとか、勤務している事務所で補助税理士として引き続き勤務する予定の方、さらに他の士業を目指される方、様々でしたが、独立して税理士で食べていこうという方にはお目にかかれなかった。こんなこと書いていますが、私だって、二代目税理士です。父の事務所に勤務の傍ら、一応開業税理士登録してます。毎月、多くはないけど、決まった収入があるわけです。生活は、給料でなんとか賄える。でも、将来的に考えて、何も行動を起こさなければ、先細りになるのは、目に見えている。サラリーマンと違って、退職金もない。ずいぶんと先の話になるけど、年金だって、国民年金ではたかが知れている。同じ年収のサラリーマンとは、比べることができないくらい、社会的な保障も薄い。って考えると、サラリーマンの年収の2倍稼いで、同等じゃないでしょうか。開業って楽ではないですよ。責任は重大。潜在的に、損害賠償のリスクも抱えている。そんなことを、損得勘定で考えたら、開業って選択肢は、魅力的に見えないのでしょう。だから、補助登録が多いわけだ。ただ、人間というのは、自分の選択した道は正しいと思いたい。私の選択が正しかったのか否か結果が出るのは、数年先になるでしょうが、その時は、開業で登録してよかった、独立してよかった、そして、税理士の合格者には、自信を持って、開業登録したほうがいいよって話ができるようになっていたいし、そうなりたい。だって、申告書にサインもできない税理士って、さびしくないですか?
2008.01.13
今日は、午前中からいや~な電話が・・・。守秘義務がありますから、詳しく書いたらまずいので、オブラートにくるんで、お話します。ある方から、昼前くらいに電話がかかってきた。話の内容は、税金を納めたくないということ。納めたくないといっても、憲法で定められている通り、国民は、納税を負う義務があるわけだから、一介の税理士にそんなこと言われても、困るわけだ。決算・申告は、私が作成した。もちろん、納税者に説明し、了承をとって、それに納税者は署名押印している。税額についても、最小になるように、納税者の有利になるように計算した。それも、きちんと説明したし、納得したから、先方はサインしたんでしょ。なのに、納めたくないんだって。そんなこと言われたって、私には、どうすることもできないですよ。だから、お仕事断ったんです。だって、大げさな言い方かもしれないけど、彼の言っていることって、脱法だし。それに加担したとなれば、わたしゃ、最悪の場合、資格はく奪されることもあるわけだ。そこまで、彼は責任持ってくれるのって話ですよ。最悪の場合には、私の仕事の世話もしてくれるんでしょうか?おまけに、報酬だって、未だに未払い。だいたい、電話してきて、なんとかしてくださいよって言う前に、支払が遅れてのお詫びの言葉もない。税金も払いたくないくらいだから、私の報酬もそりゃ払いたくないんでしょう。この方の為に、ここ数か月嫌な思いを散々してきた。体重も10キロ近く減ってしまった。(今日、訪問したお客さんにも「すごく痩せたね」って言われる始末。)報酬ももらえず、嫌な思いして、体調も崩し、かかわっていていいことないですよ。仮にも、自分の親以上の年齢の方なので、丁寧な言葉遣いを心がけてきましたが、電話を切る時には、少し感情的になってしまいましたよ。税理士開業1年目で、とんだ目に逢っていますが、それは、自分のスタンス・スタイル・考えが中途半端だったっていう反省もあります。初めてあった時から、きな臭い感じがしてましたしね。やっぱり、直感って正しいのでしょうか。まあ、税理士稼業も始まったばかり。いい勉強になったと、前向きに考えることにします。でも、書いていて、また、腹が立ってきました(笑)
2008.01.10
昨日、税理士会の同じ支部の大御所先生から、「毎日メール書いてよ~、何でもいいからさあ~」と声をかけられてしまった。このメールというのは、支部の先生方の間で、「情報交換」をしましょうということで、メーリングをしています。これがとても私にとって、勉強になる代物なんです。実務で判断に迷った時など、皆さんで情報を共有しようという趣旨で始まったみたいです。私は途中から入れてもらったので、あくまでも推測ですけどね。どんなに勉強を積んでいても、やはり皆さん判断に迷うことが多いようで、質問を投げかければ、どなたかが必ず返してくれます。私も勉強不足は否めませんので、何回か質問したことがあります。逆に、返答したことはないですけど・・・。税の専門家として、自己解決を当然求められていますが、やっぱり複数の意見を聞いてみたいって場合もある。そういう意味で、よき先輩方が多い支部に所属することになって、良かったと思う。でも、冒頭に書きましたが、このメーリングに、毎日書きこむように命じられたオレ・・・。何をどう書けばいいか、途方に暮れています。もちろん、今日は、まだ書いてません(泣)
2008.01.09
今日は、税理士会の支部の賀詞交歓会でした。体調悪いので、パスしようかと思ったけど、事前に出席って出してたから、ドタキャンは、まずいと思いなおし、しょうがなく行ってきました。でも、お酒飲んだら、体調も良くなり、気分爽快!もともとそんなに飲めないので、いつも舐める程度ですが、このくらいが体には、ちょうどいいんですかね。さて、昼間は、電子申告関係の開始届出書のオンライン提出&法定調書の電子申請でバタバタでした。ソフトメーカーの営業さんが、電子申告を実践したいというので、「開始届出書」を出してもらって(というか、やらせたって言った方がいいのか!?)、ほぼ法人については、開始届出書は、提出すんだかな。で、実際に、一件だけだけど、法定調書を電子申請してみた。うちで使っているソフトで提出したんだけど、法人の基本情報の中で、代表者の住所や税理士情報が入力漏れていたようで、うまくいかない。営業さんとともに、オペレーターに問い合わせしつつ、悪戦苦闘しながらやっていたので、結局今日は、1件だけで断念・・・。まあ、どこで問題が生じるのか分かったので、明日からは、ペースが上がるだろうとタカをくくっています。まあ、初めてのことだから、つまずくのは仕方ないとしても、この仕事って、期限がありますので、なるべく早め早めに仕事しとかないと、期限後ってことにもなりかねない。早い時期に失敗しとこうと思いましたよ。仲間のブログにも書いてあったけど、うちにも、電子申告関係で税務署から電話がかかってきた。「××税務署ですが、今日提出してもらった電子申告の開始届出書なんですが、2年前にも出ているので、暗証番号は、今日提出してもらったものでいいですか?」と・・・。私の先輩が担当している会社なんですが、すぐさま電話を替わりましたが、どうやら、会社の方で以前、出していたみたいです。電子納税をしようとしたらしいのですが、途中で断念したみたい・・・。今回、法定調書を電子申請することについて、会社に了承をもらっているのですが、この会社、自分で届出書を提出していたことすら忘れていたみたいです。ちなみに、税務署の説明だと、以前提出している場合で、暗証番号を変更するには、「開始届出書」ではなく、「変更届出書」を提出するらしいです。そういえば、そんなのが、あったような・・・。それと、電子申告を期限内に複数回送信した場合は、あとに出したものが有効となるようです。この辺も、ホント不勉強で情けない話ですが、当の税務署も結構混乱しているみたいなので、些細なミスは、おおめに見てくれないでしょうかね。
2008.01.08
今日の通勤電車は、いつもどおりほぼ満員。はじまってしまった・・・って感じです。正月、終わってしまいました(笑)昨年末は、この業界ならどこでもそうだけど、忙しくて、目の前の仕事で手いっぱいだった。年明け、年末調整も詰めの作業に入ってますが、仕事もほんのひと時だけ、落ち着いてきた様子。カバンの中身は、去年のまんまなので、整理していると、通勤電車の中で読んでいた「週刊税務通信」の10月付のものが何冊か出てきた・・・。そういえば、11月からとても忙しく、「税務通信」もろくに目を通していなかった・・・。2か月分も未読のものが溜まってしまった。去年受けた研修のレジュメもそのまま復習もせずに、机の引き出しの中だし、本当にここ最近は全然勉強らしきことをしていない。受験が終わってから、勉強するクセも無くなってしまった。このままでは、アホな税理士で終わってしまう・・・。今年は、忙しくても、コンスタントに勉強する習慣をつけねば・・・。とりあえず、今晩、支部の勉強会に顔を出して、刺激を受けてこようと思います。いつも、座っているだけで、なにも発言しませんけど・・・(泣)
2008.01.07
今日から仕事をはじめたものの、正月気分が全然ぬけません。事務所には、私一人だし、電話もならない、通勤の電車はガラガラ。週明け7日からのところが多いのでしょうね。とくに何もなければ、休んでも支障がないけど、電子申告の準備があります。今日から、電子申告の開始届出書をオンラインで提出すれば、「納税者識別番号」の即時通知が受けられます。電子申告の初心者としては、早めに慣れた方が良いだろうと、朝から法人の開始届け出を出しています。やってみると、意外と簡単。年末までの情報だと、税理士のメッセージボックスに「識別番号」の通知があるということだったが、送信後、すぐに通知が来る。今までは、納税者の元に郵送で通知があったので、それを回収するだけでもダルかったので、本当に楽になる。この調子だと、今日中に、法人の開始届け出は、全部出せそうだ。来週からは、年末調整の残りと、法定調書を電子申告して、給与支払報告書・償却資産税を各市町村に提出すれば、今月の仕事は、ほぼ終わりで、繁忙期に突入できる。とはいえ、すべて来週中に終わらせたいのは山々だが、そうもいかないだろう。未だに、年末調整関係の申告書を出していないとこもあるし。決意表明ってわけでもないけど、今年は、自分の考えを貫く一年にしたい。仕事も収入も増やしたいことは勿論だけど、ゆるぎない基盤と仕組みを作る。去年は、他人の意見に左右されたこともあった。初めてのことが多く、諸先輩の助言を鵜呑みにしたのだが、自分的には、「否」であったことも、先輩の言うとおりに実行してしまった。よく考えもせず・・・。ステージが違うのだから、うまくいくはずもないわけだ。そういう意味で、今年からは、先輩方の話は、一回自分の中で留保し、熟成させてから、判断しようと。しょせん、すべてが自己責任なわけだから、100人が右と言っても、最終的な自分の考えが、左なら、左へ進もうと思う。年末も仲間から、顧問先獲得という知らせがあり、自分のことのようにうれしいのだが、そういう成功を横で見ていて、焦りっていうのを感じることは確かだ。俺も結果をだしたいと思うけど、まず、自分自身のやるべきこと、なすべきことを築いてから、前へ進む。結局は、自分との格闘の一年になるのでしょうか。かといって、あまり考えすぎず、マイペースで、楽しく仕事ができたらと思う所信表明です(笑)皆さん、今年も遊んでくださいね。
2008.01.04
やっと待ちに待ったお正月。昨日の晩は、私の実家に家族とともに泊まり、今日は、嫁さんの実家におります。妹のパソコン借りて、更新しております。予定通り、ごろごろ、だらだら、バクバク過ごしております。ニュース見てると、海外旅行へ向かった方も多いようですが、やっぱり、お正月は、日本が一番。特別テレビを見ているわけでもないのに、何となく、付けっぱなしで、一日中飲み、食い、寝ての生活です。こんなことも普段出来ないですから、精一杯だらだらしてやります。子供の面倒も親戚のおじさん、叔母さんがみてくれるし。仕事が始まれば、この業界の最大の繁忙期に突入するわけですから、しっかりと英気を養おうと思っております。皆様は、どんなお正月を過ごしているのでしょうか?やっぱり、だらだら飲み食い寝の正月ですか?人間メリハリが大切です。さあ、これからまだ飲みますよ~。
2008.01.01
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