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本来、読書家とは呼べない自分。特にここ数年ほとんど読んでいないと言って良かったであろう。しかし、昨年、ふと勧められた、柴田哲孝のKappaをきっかけに彼の本を80%くらい一気に読んだのが昨年だ。2011年から2012年に掛けて読んでいたのが、彼の日本推理作家協会賞受賞作の「下山事件 最後の証言」で先週読み終わった今までの、Kappa, Dancer, Tengu等のノンフィクションに登場する、アウトドア、タイプが重なる女性、UMA的ストーリーなどに引かれ自分では珍しく本をベッドに持ち込んで読んだりした。しかし、この下山事件はノンフィクションで綺麗なお姉さんが登場したりしなく、やたらと実在の登場人物が沢山おり名前と背景を覚えられずページが進まなかったが後半に差し掛かると、日本の戦後の政治や吉田茂、佐藤栄作、岸信介などの政治家、そして子供のころテレビを賑わしたロッキード事件で初めて聞いた児玉誉士夫、そして日本を代表する企業の関わり・・と急にその背後の関係が浮き彫りになってくるにつけ今までのノンフィクション同様ぐいぐい引き付けられた。今年最初の本は、Ryuの後書きで紹介されていた、稲見一良の「ダック・コール」を今週から読み始めた。何事も最初に読む作家の作品は希望と不安が付き物で、この短編集は少し期待が高かったせいか今の所、ベッドに持ち込んで読むほどではないかな~葉巻は、夜空を見るには星空が綺麗でいいのだがなんせ寒い!昨日は寒すぎて葉巻を吸うのをあきらめたくらいだ。このPinar del rio seleccion magnumはマグナムというだけあってでかい!場合によっては2時間もつが寒空だと厳しい場合もある。思ったほどずっしりしていないけどもちろん軽すぎない・・・でも最後の10分~15分は少し飽きてしまうかな・・・
2012.01.12
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去年はよく物が壊れた。といっても我が家の日常の物であるが・・・まず、以前も書いた車のナビとタイヤのパンク。同じ車系だと、11月に Vespa FL2 のガソリンが突然もれ始め、知らずにスタンドまで押して行き満タンにして走らせるもガソリンを正にまきながら走っており近所のバイクやさんで修理(他にスターターリレーの焼付け交換/部品11,270円)なども重なり25,000円ほどかかった。そして、ここ数ヶ月調子の悪いPaneral。ほとんど自動巻きが巻かれなくなり手巻きにしても数時間でとまってしまう・・5年前にメーカーでオーバーホールしているが深刻な故障でなければよいが・・・今回はメーカーだと高そうなのでネットでしたべ御徒町にある大樹という時計工房に持ち込んだ。3週間ほどかかるとのことだったがうまくいけばオーバーホール代(32,000円位)で済むかと思ったが甘かった。数日後に連絡がきて油が乾燥し劣化、切換え&巻上げ車が磨耗して部品交換、ゼンマイがへたり部品交換・・・以上3点の部品代がいずれも6,000円 で消費税込みで50,400円でした。 メーカーだったらいくらかかったのか気になる。大物だと地震で柱に歪ができたり、台風で塀が壊れたり・・でも幸い両方とも保険が適用された。また、屋内のシーリングライトが長年の使用により蛍光灯の設置点が劣化してしまい蛍光灯の交換もままならない状況だったので思い切ってLEDライトに交換。パナソニックと東芝両方買ってみたがデザイン的にはパナソニック、値段と機能的には東芝が少しだけ良かったかな~でもリモコンでシーリングライトの消灯や明るさの調整ができるのは便利で良い。と昨年後半にどどっと起きた新品への交換状況でした。今回発注した葉巻の内全く初めてであった 601 Blue Label は$179が半値近くまで安かったのとMaduroが強すぎないか心配だったが全く杞憂であった。ドローも安定しており60~90分間優雅に時間を過ごす事ができる良い葉巻だった。
2012.01.09
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