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去年の週刊文春のブック・レヴュー特集でミステリー部門だか何だかで多くの評論家のナンバーワンに推奨されていた作品だった。書店で購入後直ぐに貸したら返却されたのがこの正月明け。早速読んでみた。読み始めたら止まらない作品であった。文春の評論家の中にもそのような表現で本作を言い表していた。舞台は日本、Washington D.C.、コンゴ人類の進化をテーマにアメリカ大統領以下政府の腐敗、対極的に無償で子供の命を救うべく新薬を命がけで開発する日本人と韓国人学生、そしてアフリカで戦う傭兵たち。海外の作家の作品のように感じてしまうのは何故なのだろうか・・・びっくりしたのがこの高野さん、自分と同じ年で、元々は映画の撮影スタッフだったということ。次は「13階段」かな・・・昨年9月にAtlantic CigarとCigar King同時発注でもう少しもつかと思ったがPunchが無くなったので発注。前回は為替が超円高で良かったが今回は90円近くを行ったり来たり。今回はCigar Kingのみで、FonsecaとPunchは同じで新規銘柄はCigar King World Blendの25本入り1箱。ラッパーはCorojoでサイズはSuper Rpbusto (5x56)で定価が$145が$54と大幅に安くなっていた。Cigar King World Blend Classic Corojo Super Robusto (5x56 / Box 25)Punch Champions (4.5x60 / Box 25)Fonseca CXX Anni Rarissimus Gordo (4.88x60 / Box 20)Cigar King World Blendを2本吹かしてみた。ドローは良し。葉巻を巻いた後12ヶ月熟成させているらしい。Mid-Fullという説明だがMidだな~スパイスと皮の図太い香りと説明に有ったがまだその実感はない。最後の5分くらいは葉巻がフニャフニャに解けてきて吸い難い。
2013.01.31
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12月上旬、友人の墓参りに行った帰り、駅前の小さな書店で何の知識も無く平積みしてあったこの「ヒートアイランド」を手に取った。電車の時間もあまりなく慌ててレジで清算した。2時間強の電車の中、持参した本が残り10ページ足らず。雑誌もバッグに入っていなかったので急遽買ったのだ。最近は本はAmazonのマーケットプレースかBook Offで安く買っていたが久しぶりに定価で購入。しかしながら内容は予想以上に面白くどきどき感、スリル感は期待していた以上だった。ちょっと奥田英朗に出てきそうなやんちゃな登場人物が渋谷という超リアルな街で大人/やくざを相手に仕事をこなしてく。ちょっと出来すぎの感もあるが読んでいて爽快感すらある。この「ヒートアイランド」には続編的作品もあるようで登場人物の”アキ”がまた登場するようだ。もう一方の悪者のみ相手にする窃盗団も魅力的なキャラクター設定であった。銃の訓練にハワイに行くとか、車もインプレッサのチューンアップタイプが登場したりこちらの読み応えも十分。唯一難点はこの作品では魅力的な女性が登場してこなかった事位かな・・・
2013.01.23
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2013年の初打ち。この数日でも風が冷たく刺す厳しい天候での初ラウンドでした。11月からの右肘回りの痛みを懸念しつつ何とか18ホールは終了できたがひどいスコア。パーが2個しかない。コースは距離も短くさほど難しくは感じなかったが何しろ気分は昨年11月末から下がりっぱなし。人生48年で初めてクリスマスも年末年始もどんよりしたまま浮かれた気分が微塵もないまま過ぎ去っていった。もちろんこう寒いとプレー中に葉巻を吹かす余裕すらなく、本当にお寒いラウンドでした。今のところ次回ラウンドの予定は入っていません・・・あ~早く仕事決まらないかな~
2013.01.10
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