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ジムで毎回運動前に計る体重計に年齢と身長を入力するのだが次回から48と入力しなければならない。例年誕生日はキューバ産の葉巻を手にしていたが今年も…と思いヒューミドールを開けたが、無い!ところが小さい葉巻の箱を発見!開けたら半年くらい前にお土産に貰ったキューバ産葉巻の詰め合わせじゃないか。すっかり忘れていた…しかしそんなわけで葉巻は乾燥してパリッとしていて全然しっとりしていない。でも行事だからHoyo de Monterrey Robusto を着火。やっぱり味が悪い。 もったいないがそのスースーの葉巻を吹かし自らの誕生日を祝ってみた。勿論慌てて液体をスポンジに染み込ませ回復させたがこれがしっとりキューバ産らしい味わいを見せることになるのだろうか?
2012.06.14
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♪41才の春だから~♪ から早7年・・・一度寝たがふと目が覚め、日付が変わって14日の誕生日に突入し読みかけの本書の最後の数ページを読み終えた。実に素晴らしい本だ。あまり読書はしなかった自分だが昨年柴田哲孝の「KAPPA」を娘に薦められてから柴田作品にどっぷりはまりほぼ読破。そのUMAシリーズのひとつ「RYU」の後書きを書いた」村上貴史の解説に稲見一良の「ダック・コール」が紹介されAmazonで注文しこれまた気に入ったわけである。そこから「セント・メリーのリボン」につながり主人公の竜門卓に出会う。柴田作品に登場する有賀雄二郎、33歳、ルポライターとその相棒犬ジャック。そして稲見作品の竜門とシューレス・ジョー(靴の空き箱に入れられ捨てられていたアイヌ犬の血が入った)が由来のジョー。竜門とジョーと重なる。探偵という括りでは柴田作品の放浪探偵の有賀に対し定住探偵の神山健介も忘れてはいけない。あ~どうしてこうも男臭くそして格好いいのだろうか・・自分も山奥だったり海辺のトレーラー・ハウスに相棒(サイド・キック)の愛犬と男臭い生活をしたくなる。それにしても稲見一良氏がもう亡くなられて竜門シリーズに新しい展開が望めないのが非常に残念である。一方、柴田哲孝は2012年5月に「秋霧の街」で神山健介シリーズが読めるのがうれしい。もったいなくて直ぐに飛びつけないが次の次位に読もうと思っている。それとも同じく村上貴史氏が「ダック・コール」とともに言及していた川端裕人の「川の名前」にしようか・・・誕生日の日に稲見一良のこんなに男臭い作品を読み終えて少し元気が出る。この本は先の韓国出張のお供として持っていったことを思い出す。「最悪」は厚くてかさばるからこの「猟犬探偵」をバッグに投げ込み、機内やホテルで読み始めた。写真はホテルの部屋で。自分のシガーを忘れたのでDavidoff のrobustoをホテルのバーで買って(2,600円くらい)部屋でpuff puff.... バーの葉巻の種類は少なくてRobustoはこの Davidoff か Cohiba だけ・・・ 韓国はまだあまり葉巻人口いないのかな~
2012.06.13
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予報は晴れだったが行って見たら曇りでプレーする頃には雨がポツポツ・・・135号線から根府川駅を横目に見ながら山道をひたすら登っていく。途中からはうっそうと暗い山道で本当にこの道でいいのか不安になる。それにしても細い山道がいつまでも続いた。平日だがキャディ付きで10,000円強。山岳コースは予想していたが、確かに一番高い標高から低いところまでの標高差が300メートル以上あるらしが、コースのアドバイス通り初ラウンドはキャディ付きで・・・に従い正解。逆に初めてでキャディさんいないとゴルフにならないかも・・・平日&雨のせいかこの日は15組くらいしか回っていないとのこと。おかげで前後まったくプレッシャーなくプレーできました。しかし、週末はかなり待たされるホールもあるみたいで次回来るとしたらやはり平日かな~スコアはドライバーが珍しく曲がらなかったので少しまとも・・・新調したシューズはUSモデルでマスターズ記念モデルです。って言っても日本仕様だと自分のサイズがないのでUSモデルを買っただけなんですが・・・軽くていいです。グリップ問題なし。
2012.06.12
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「家日和」に続き奥田英朗。500ページ以上の長編で時間がかかるかな~と思ったが意外に速く読み終わった。後書の解説で、この小説のように異なると登場人物が並行して物語が進行する小説を群像小説だと始めて知った。特別変わった背景を有する訳ではない3人の主人公の境遇や心境に深くシンパシーを感じ自分を投影した。もっと最悪な結末を想像していたが、それでも決して自分は同じ状況には陥りたくは無い結末だ。本作は1999年の作品で、「インザプール」などよりかなり早い段階の作品だったことも意外だった。これを少し硬めの皮のソファがあるシガーバーで読んだらページが進むんだろうな~
2012.06.11
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今年は5月中旬で早くも6回目のラウンド。しかも、コンペ。 気合十分でこの日に合わせて流行のTaylorMade RBZの Tour #3 woodを購入。決め手はBusinessWeekの紹介記事とソールに切れ込みが入っている新しい形状、そして色が黄緑色という点だ。薄曇の朝、風は心なしか冷たく半そでポロ以外の用意が無く少し後悔。連休中に不本意とは言えラウンドを重ねてこの日を迎えたのでボールを打つ違和感は無いはずだった・・・結果は18ホール全て第一打が左に引っかかり、フェアウェー・キープ率何と0% !流石にこんなひどい(特にドライバー)第一打の連発は初めてである。もう完全にドライバー・イップス。キャディさんも呆れ顔でプレイヤーもどんどん腐ってく。唯一明るい材料は新調したRBZの#3woodの飛びが噂通り良く飛ぶ事。そしてそのおかげかフェアウェーを外しながらもパー5でセカンドをグリーン・オーバーし第3打のチップイン・イーグルがカップに嫌われたがバーディは取れた事である。コンペなので葉巻は遠慮した。
2012.06.05
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重いGEQの後はちょっとお気楽で伊良部医院の伊良部のような人間模様を読みたかったので奥田英朗にした。そして前にBook Offで100円で買ってあった「家日和」。自分もかなり“家”人間なのでどの短編もとても親近感が持ててあっという間に読み終わってしまった。どこかひょうきんでのんびりできるそれぞれのストーリーで癒されます。そんなストーリーの合い間は、短めのKristofで和んでみました。でもこれ最後の1本かも~ サイズと味わいの割りにこの葉巻は高かった気がするのでまた発注することは多分ないと思うので吸わずに残しておけば良かったと少し後悔。
2012.06.04
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