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実家でIH使って鍋を食べてたらブレーカーが落ちた。でも実際ブレーカー見るとどこも落ちてない。個別ブレーカーを上げ下げしてたら復帰した。でも数分後にまたブレーカー落ちる。東京電力に電話して比較的直ぐ来てくれてホッとするのも束の間、漏電ブレーカーぼ部品は電気工事店しか出来ないって…じゃあ何しに来たのって感じ…でも色々試行錯誤、電気工事店の連絡先なども調べてくれたが結局為すすべ無し。よりによって今晩これから雪になりそうなのに…9時に寝るの?本も読めず…この文章も車の中でスマホを充電しながらなのです。クラシアンの電気工事版的な0120に何軒か電話したが部品が無かったりでそこも役には立たない。一番腹立たしいのは東京電力の関連工事会社に電話したが、これから新年会で誰もいない…母親共々今晩サバイブできるといいが…工事会社は早くとも9時にしか電話は繋がらないだろうし…もう悪いことはこれで最後にしてほしい。
2016.01.29
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短いとはいえあっという間に読み終わってしまった。スリからもっと裏の大掛かりなきな臭い部分へと主人公が飲みこまれて行く一方、ふとしたことから慕われるようになった少年との付かず離れずは人間臭くてその対比がバランス良い。 主人公も幼少の頃家庭に問題がありそれによりトラウマを抱えた結果プロのスリになったことが想像つく。やっぱりこの作者の作品、暗いしハッピーエンドは似合わないのかな~ 3日、というかほぼ2晩で読み終わるなんて自分としてはとても速いペース。ま、また夜目覚めて寝られない状態が襲ってきているんだけど・・・つまり本当の崖っぷち・・・どん底・・・ そんな状態のときさらに追い打ちをかけるがごとくこの作品は共感というか同じ色、空気で読み進められた。実は、西加奈子の「黄色いゾウ」 をその前に読み始めたがしっくりいかないし今の自分の心境、境遇からこの主人公はイラつかせるだけで共感も一体感もない。その前の「Wolf」はいまだに情景が浮かびさらにその続きを読みたいという衝動が何度も湧き起ってくる。「人生教習所」もそう 。小笠原の抜ける南国の空、エメラルドグリーンの海、海から山を駆け上る涼しい風・・まるで自分で体感したような記憶が残ってる。次は何読もうかな~ 森戸神社(森戸大明神)に行った。 海も空気も綺麗。千貫松そしてその左手の沖合の名島の赤い鳥居もくっきり。
2016.01.22
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登場人物は4人。自分はその中のどれだろう?引きこもりの東大生 じゃないし内気な太った女性ライターでもなく引退した老人でもない。元ヤクザも出てくるがこれでもない。小笠原諸島の歴史には以前から多少興味があった。以前の職場に小笠原出身の人がいて英語はネイティブでも顔は全くの日本人。最初に入植したのはハワイからの30人(1830年)でもその前に江戸時代に日本人が漂流し日本の領土としたらしい。 その後八丈島からも入植があった。第二次世界大戦では父ブッシュの乗った飛行機が父島島無電塔爆撃の際撃墜されたりもして敗戦で一時アメリカの占領下におかれた。丸一日かけないと船もたどり着けないほど遠い地にそんな昔に日本人が住んでいた。自分も生涯で一度は訪れてみたいがそんなチャンスは無さそう。両親は行ったなんて・・何故行ったのか今度聞いてみよう。父親は病気でいまは歩けない、これからも以前のようには歩けないだろう。母親もそれをきっかけに体や気持ちが弱り自分の不甲斐なさに気が遠くなりそうだ。早く元の生活に戻りたい。せめて仕事だけでも
2016.01.16
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久しぶりの柴田哲孝。有賀雄二郎とジャック。もしかして「ダンサー」以来?古いメルセデス・ゲレンデワーゲン230GEに乗って千葉県いすみ市岬町でトレーラーハウスに妻っぽい志摩子とジャックと住んでいる。ルポライターとして。格好良すぎるし理想的過ぎる。実に嫉妬してしまう。今回は秩父市の山奥が主な舞台で、TENGU, Dancer同様自然の描写が立体的で引き込まれる。そして今回も架空と言うか今では絶滅して存在していない筈の狼が題材で、これまでもそうだったと記憶しているがその動物が主語になる件も所々書かれている。人間では無いが意思をもつもうひとつの主人公として。そして後半では実際に起こった日航機御巣鷹山墜落事故を事実として公表されている事とは全く異なる解釈、陰謀説も絡めてGEQの要素も入れてストーリーを怪しい緊張感を醸し出している。まさかとは思いつつ完全に否定も出来ない報道機関、政府等に対する不信感も作品に奥行きを与えている気がする。2015年2月出版だけどまだ次の有賀&ジャックが主人公の新作は出版されるには待たされるんだろうな~。日にちが変わった1月6日0:17, 久しぶりそして今年初の流れ星を観測した。 そして今年こそはと期待せずにはいられないし強い志で全ての事に対処していきたい。
2016.01.06
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早いもので今年もあと僅か。そしてふたご座流星群の季節になりました。昨日は極限日だったが曇りで23時過ぎに40分ほど観測して雲の切れ間から辛うじて4つほど。今年1年を象徴するがごとく冴えない観測結果。早く雲が抜けて明るい星空を清々しい気持ちで見渡せる事ができる事を願います。
2016.01.01
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