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初めての花村萬月。BookOffで100円で買った本作。20年前の作品。最近嵌っている、垣根涼介の文庫本の巻末の文庫の紹介をBook Offで立ち読みし花村萬月の作品の紹介を読んだ。タイトルの下に”長編ハード・ロマン小説”とある。奥田英朗、垣根涼介のバイオレンス、チンピラ的裏の世界の描写に近いものを感じその情婦との辛味がエロイ。主人公の貢がヒートアイランドのアキみたに喧嘩が強いが知力はさほどでもなく一途さが怖いくらい。元刑事の狛犬の存在も不気味だが人情は道合わせている。貢は最後にあっけなく殺されてしまうところが悲しい。Cigar King World Blend Classic Corojo Super Robustoとは違いこのFonseca CXX Anni Rarissimus Gordoは巻きもドローも良く均一に燃える。スパイシーさが最初の1/3で程よく口に絡むが昨晩は1時間半の最後の15分ほどは少し気分が悪くなるほど口の中に残り珍しく最後の5~6口は放棄して終了。体調が少し悪いかも・・・今日は面接だった。ビデオによるインタヴューだがまずまずの出来。40分程の間そこそこ質問に対する受け答えは出来たと思うが・・夕方からのインタヴューだったので帰りは浅草橋の寿司屋で一人飲み。
2013.02.26
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ヒートアイランドで火が点いた垣根涼介の自分にとっての2冊目。Book offで100円で見つけた。内容は全く何も予備知識無しに読み始めたがこれが今の自分と過去の自分の両方の立場に似た主人公でびっくり。現在は休職中。つまり真介の対象社員に近い立場。過去は社員に離職勧告をする立場。物語の主人公は見た目はチャラクも見られる33歳。そしてこの主人公の真介のアシスタント、美代(川田美代子)ちゃん23歳も何気に重要な役割を荷って入る。ここで少し連想されるのが奥田英朗の伊良部シリーズの真由美ちゃん。つい性格や体型まで似ているのでは勝手に想像してしまうのである。真介は企業のリストラをアウトソースを請け負う会社の社員だが見た目とは逆に真剣に対象社員のことを考えている。結果その対象女性社員と付き合うことになる。 ん~・・・先日注文したCigar King World Blend Classic Corojo Super Robusto (5x56)サイズ、味などは値段の割りにいい買い物ができた気がするが($145→$54)問題は巻きが甘いこととドローも均一ではなくご覧のように後半がボロボロ・・・スパイシーな口当たりは良かったんだけどこうも巻きが甘いとつい別の葉巻を手にしてしまうのである・・・
2013.02.08
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