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これが純文学なのか…直木賞受賞作家らしいが全く面白くなく意味不明な話が殆ど。何故この本をAmazonでBMしていたのか今となっては思い出せない。何かの書評欄で興味を持ったのだろうが…途中で止めようと何度か思ったが何とか最後まで読めて良かった。
2018.10.24
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池波正太郎の本で唯一書店で購入。暫く読まずに置いておいたが読むものが途切れたのでページをめくる。こうなると俄然「仕掛人・藤枝梅安」が読みたくなった。それ以外まだまだあるがそのつぎはまた剣客商売を読み直す事になるかも。その際は生活が戻り平安な心情の元で読みたいものである。
2018.10.17
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久しぶりの柴田哲孝。家族が予約した本を取りに行きついでに自分も借りようと本棚を見ていたら柴田の蔵書棚に初めて見るタイトル。 最近は専ら池波正太郎や高田郁の時代小説ばかり立ったので忘れていた。また石神井警察の刑事が主役で舞台は新潟の山奥、そして会津や沼田も出てくる。昭和20年代から平成1桁の間に起こる放火殺人を解いていくが時代が行ったり来たり、登場人物もややこしく入り乱れ昨今の衰えた自分の脳では明晰にたどれないもどかしさを感じながらの読書だったが何とか興味を維持しながら読み終えた。もう一度直ぐ読み返したい気分でもある。
2018.10.14
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みおつくし料理帖をブックオフで買った際間違って購入したが、単発物でみをつくし同様江戸時代の女性が主人公。湯灌場の屍洗いという仕事のお縁がその主人公。心根の優しい武士の娘だが父の仇討の失敗の果てに野垂れ死に寸前で寺に助けられそのまま奉公する。寺の僧侶や毛坊主たちとの心の織り成すやり取りがほっとさせられる。 東急でご当地どら焼き祭り。 鹿児島のラムレーズンが入ったどら焼き、ちょっと高かったが意外とプチ感動。
2018.10.03
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今週はやけくそ月~金連続温泉を敢行!実家の帰りの中島館の月曜日を皮切りに王様のお風呂(港南台)、稲村ヶ崎、横須賀登り雲、平塚・・もうやけくそ!
2018.10.03
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