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魚屋さんで、アンコウを一匹お買い求めになりましたる旦那殿。「うちに帰ったら、コイツの相手をするのー?!嫌だー!!」と不満たらたらの私。魚屋さん、途中までしかアンコウをやっつけてくれず(←当たり前)キッチンで包丁持ったまま、ニッチもサッチも行かなくなってしまいました。こんなときは、魚料理に凝っている義弟を巻き込んでしまえ!と、義弟宅から義弟を拉致しました。それも晩飯時に!義弟の奥さんごめんなさい。(笑)アンコウなんて、どこまで食べていいのか、どう食べていいのか、さっぱりわからないんだもん!!義弟は、キモを溶かしこんだ味噌仕立ての素敵な鍋にしてくれました。あのまま、あたしに任せておいたら、おいしいところはみんな捨てたね。(笑)との意見で全員一致。アンコウ鍋を囲んで、いきなり宴会が開催され、みんな心地よくへべれけ。(笑)GW中には、粉モンパーティを開催するように、という義弟からのお達し。おやきは任せろ!!(笑)リベンジだ!!←無駄に闘争心が強いのがネック。
2009年04月30日
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久しぶりに東京から戻った友人と、ゆっくり話をすることができました。同じジャズバーで働いていた時期もあったり、ボーカルとピアノとしてコンビを組んでいた時期もあったりした友人でした。東京にボーカル修行を兼ねて彼女が去った後、5年の月日が流れていたことを再確認。ボーカルの代わりに、気功という柱を見つけた彼女。久しぶりに会うその眼差しには、以前にはなかった強さがありました。半年くらい、彼女の方が年下ですが、ごめんなさい、お姉ちゃんと呼ばせていただくわ(笑)何を話しても動じない強さ。何を話しても受け入れてくれるしなやかさ。彼女の山盛りのお土産は、ロクシタンのハンドクリームやら石鹸やら、行列して買ってくれたお菓子やら。今、あらためて会うべきタイミングだったんだよ、と彼女は何度も何度も言っていました。彼女の言葉なら、いくらでも頷ける私。「もう絶対に、嫌なものにはイヤと言っていいのよ」というシンプルな勇気を裏付けてくれる友人をもう一度見つけられたことに感謝しました。感謝できないものに、無理して感謝しちゃダメよ、とも言われました。おほほほほほほー。彼女の前で披露したジャズは、「楽!!そしてジャズ以外のナニモノでもない!」伴奏は、あたしが引き受けるから、あなたが歌いたくなったら歌ってね、と言うと、恥ずかしそうに微笑んでいました。合わせたくない人とは、合わせなくていい。ようやくそう思えるようになったのよ、と話しながら、ハンドクリームと石鹸の香りに包まれて、久しぶりに深呼吸しました。早く東京から帰ってきて!と、ワガママを言う私に、ほんとに嬉しそうに「もう少ししたらね」と言ってくれました。
2009年04月26日
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夏の発表会に向けて、準備が始まりました。…早いよー。ちびすけさんたちが、気合十分なので仕方がございません。(笑)一人、ケロロ軍曹を弾く、と張り切った女の子がいました。楽譜を読みながら…笑ってら!!!!知っている曲を弾くのは楽しいだろうと思うんですが、笑うほど??クスクス笑いながら楽譜を見つめて弾く小2。何回弾いても、ずっと笑ってる。お母さんと「ちょっと…キモいですね??」と怖気づく私。続いてレイダースマーチを弾く女の子も「弾けない!」と騒ぎながら、でも笑って弾いてら!なんかキモい。ここんちの教室、先生がおかしいだけでも手一杯なのに、変な人続出。去年、年長さんで発表会にデビューした女の子は、小さいくせに、発表会までの自分の上達を思い描いて、「こっちの曲のほうが、あたしに向いてる。」って言ってました。変なのー。どの子もえらい!自分の力不足はきちんと把握してる!ちびさんでも!!(笑)そして、自分を一番生かす曲を選ぼうとしている!!(笑)先生、いらないんじゃね?…ワタクシは、プライド高くていやなやつで、常に機嫌が悪くて、挙動不審でネジが数本はずれていますが、生徒たちは見事に謙虚で優しく、常に機嫌よく、しっかりしててチャーミングで賢いです。(笑)もーーーーあたしは自分がどうなっても良いような気がしてきました。←うそ。
2009年04月22日
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先週末、お姑さんが入院しました。ほとんど骨折を固定していなかったため、案の定、骨に動きが出てしまったらしく手術です。本人の意思により、在宅療養で過ごした一週間。一番大変だったのは、義父ではなかったかなと思います。傍から見ていると、義父に思う存分甘えているようにも見える義母。布団はこう掛けてくれ!呼んだらすぐ来てくれ!それを長年連れ添った強みで、厳しい言葉で浴びせていました。ふとした折に「お義父さん大変だよね」と言うと、「思うように体が動かない気持ちはわかるからなぁ」という卓越した言葉。いやはや、すごい!!お義父さんに比べたら、私のすることなど、楽勝楽勝。簡単な料理、ちょこちょこっとした家事。義母が入院し、なぜかいい意味で風通しのよくなった家の中には、意外に明るい笑い声が響き渡っています。(笑)義弟の奥さんから、心配そうな電話も頂きましたが、「もっとみんな、ブルーになっているのかなって思ったのに」との言葉。心配でないわけではないけれど、プロの手にお義母さんが預かられている安心感はある、というところです。義弟の奥さん、とっても優しい人なので、「あたしは気がきかないから、義父さんの指示待ちで待機しているけど、teaちゃんのSOSには出動するからね!」との心ほぐれるメールを送ってきてくれました。「あたしも何にも気がきかないから、心配もできないのー。何か困ったことがあったら連絡するね」という、ダメ嫁ぶりを安心して吐いておきました。(笑)
2009年04月20日
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髪の毛を乾かすのがめんどくさくなっていたので、美容院に行ってきました。(←女子としては最低の理由)ちょっと前には、同じ美容院でダンナがお世話になっていたので、その話で盛り上がり。やっぱり、すごくうまいよね!!と素直に美容師さんの腕を称えました。あたしのほうは、お歳のせいで髪にうねりが出始めているため(笑)それによる脳天のリーゼントを抑え気味にしてください、だけお願いしました。こちらのお願いと、美容師さんの技がうまい具合に絡まったのではないかなーと思いつつ、あたしの目は鏡の隅の広告に釘付け!!(笑)マツゲエクステ!!!マツゲのアデランスでござんす!!興味はあるけど、似合わなかったらしょっぱいから、イヤだなーと思いました。美容院のかわいいギャル子さんがバサバサマツゲになっているのを見せていただいて、ソフトにオススメされても、「ギャルのマネをするイタイおばさんになるのがイヤ!」という気持ちは揺らがず。(笑)ところが、ひょんなところで、「試してみちゃう?」様がご降臨。美容師さん(♂私とタメ)が実験台になってマツゲバサバサさんになった、という話を聞いて、じゃーやってみたいと思いました!!(笑)女子力、変なところで復活するから自分もビックリ!周りもビックリ!だってー、おっちゃん(←ひどい言い様)が実験台になってもいいなら、あたしだっていいでしょ?ポイントそこ??お客さんの途絶えた静かな昼下がり、マツゲに田植えを40本お願いいたしました。(笑)いつもと違うことをしてもらうことで、お化粧が楽しくなったり、オシャレが楽しくなったらいいな、という欲張りなオトメゴコロが満足するか!かえってショックを受けて撲殺されるか!←まだ撲殺を恐れる余地があるのか!!(笑)結果としては「本人はびっくりするほど長くなってるけど、多分、至近距離に来なければ誰も気付かない変化」が訪れました。今のあたし、至近距離にはガキンチョどもとハエしか来ないから問題なし!(笑)バービーみたいなバサバサマツゲでなく、地マツゲが長い人になった感じ。アイラインが濃くなった程度の変化。そして、マツゲを塗りとめたグルーがまぶたを押し上げるリフトアップ効果。…ホッ☆そのくらいの変化が一番ありがたいところ。これで一ヶ月は人工マツゲ効果が楽しめるんだそうです。おもしろいもので。わが教室の小姑チーム(生徒たち)のダメ出しは「左右の目の大きさの違いが目立つー」くらい。教室の姑チーム(親御さんたち)は「あたしもやりたーい」いちいち、いろいろ言われるのはいつもと同じことだし、所詮「人工マツゲ」の「他人の手による増毛」であるから、あたしの知ったこっちゃないし!!(笑)しかし、学校では「おとなしい」と言われる子などが、よくまぁ、そこまで本音を話すなーというレッスンでの言葉は、心地よく耳に響きました。「先生に、なんか言われると、チョーイラッとするー。でもねー、聞きたいって言ってた楽譜、持ってきてあげたからね。これとこれ、弾けるんだよ。弾いてあげる。」あははは。「先生、自分のほうがうまいのに、あたしのこと、うんと誉めるのイヤー」あははは。一人一人、本当に違う子どもの個性。でも、根っこはみんな一緒。(笑)誉められたくて、自分はできる!というところを示したくて、でも、めんどくさいことを怠けちゃう自分は嫌い。彼らの素朴な本音に、全くイラつかない人間になるためには、今のあたしになるしかなかったことを、時々素直に淋しく思います。
2009年04月17日
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ぴかぴかの新妻が、教室を訪ねてくれました。念願かなって新郎のご尊顔もお写真で拝見することができました。…好みのイケメン!!文章から察すると「いったいどんな人なんじゃ!」だった新郎は、爽やかな笑顔まぶしい方で、もーうらやましくてうらやましくて!(笑)何より「花嫁よりも幸せそうに微笑むナイスミドルな新郎」っていう構図がよろしいではないですか!!「俺、幸せ!」って毛筆で顔に書いてあるみたい!!こんなに愛されてよかったね!!!と伝わってくるコスプレ写真(←花嫁談)をさらに写メにおさめるワタクシパー子☆あちこちに送ってもいい?と花嫁の許可を取る。(笑)花嫁がお帰りになったあとの教室では、いつもどおりの穏やかな生徒達の笑い声。一人の生徒は、2,3回コード弾きを教えたら、いい感じで自分なりに応用していました。やるな…おぬし。焦るパー子先生。コード弾きで弾き語りもできちゃいそうだ。(←小6)お迎えのお母様に、悪魔先生、厳しい一言!「若くて可愛い上に、どんどんうまくなるので、今のうちに私はこの子を潰しちゃおうと思います!!」お母さん、大笑い。本人も大満足。パー子先生は意地悪だから、ほんとに潰すかもよー。(笑)
2009年04月16日
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いやだいやだとマシンガンをかまして向かったライブ会場数百メートル手前で、恐ろしい通報が入りました。「ピアノ、壊れたらしいって連絡ありました」とトランペットより。…あら、ピアノ弾き本人ならとっくに壊れてますけど?そっちではなく?本体が壊れたんだってさー。(笑)あたし、いやだいやだと念じすぎちゃったかしらと真面目に思いました。「ライブそのものがどうなるかわからないので、もし家にいたらもうちょっと待っててもらおうかと思って」…店目前ですけど。…仕方なく駐車場で静かに待機。メル友二人に「ピアノ壊れたみたい!」と、ヤケに嬉しそうなメールを送っていると。…直りそうだと再び通報。…チッ☆仕方が無いので(←?)会場に入り、てんやわんやのご様子をジローッと見学。「直んなきゃいいのに」と素直に念じながら。←?他にも壊れ物が続出です。←念じすぎた?なんと、どら息子もといドラムさんが感冒により大破。へーーー、ドラムレスで壊れピアノ(←本体に本人込み)ライブかぁ。応急処置がなんとか終わったピアノは、「ペダルは真ん中使ってください」へいへい。ベースは到着遅れるそうで。へいへい。←もう、この辺りまで来ると、全てがどうでもよくなっておりました。(笑)おとなしくトランペットとデュオでワンステージ。イパネマの娘でど早弾きスケールをかましてみたりしながら冒険特攻隊長。もはや、ほんとにどうとでもなれの心境です。そして、ベース到着!!地獄で仏に会った気分になってしまったので、「わーーーー!!Kちゃん元気ー!!」と駆け寄る勢い。←まさにヤケクソ。そのころ、ピアノのドクターも到着。…あなたでしたか!!(笑)つい先日、電話で話したばかりの調律さん。キョドりの殿堂お抱え調律さんにして、最近、殿堂を去った、ある意味お仲間。(笑)なんとか右ペダルも復活。でも、ドクター、本体の様子を見守る。弾き手の様子も見守ってる感膨大。そんな中で、ドラムレス、ベースと一緒のライブ。トランペットには悪いが、こうなった以上、ピアノはベースに従う身。バッキング部隊は必死でお互いの呼吸を探りあうしかないんですよー。この人のベースを際立たせる和音の位置は?この人のリズムを際立たせるバッキングは?ドラムがいないと、むき出しのゆで卵みたいな不安な気持ちになりますー。(笑)すごくいい勉強になります。音選びには最適。しかし、現場。(笑)お客さんもいるー。(笑)そうなってくると「安心アドリブ」に徹する小心者パー子。←こうみえても安全志向の平和主義者。本人極悪ですけどね。(笑)それでもなんでもかくかくしかじかとライブは無事?終わりました。…久しぶりにお邪魔さまいたしましたる懐かしのバンド。ちょっと知らないうちに「ボス争い色」が濃厚になってら!!(笑)リーダーは、とてもお若い!!彼の中では「マイバンド」のイメージなんでしょうけど、「マイバンド」の野郎ども、血の気が多いのばっかりだ!!というか、そもそも「バンド」なんて血で血を洗う「俺様戦場」!!「マイバンド」なんて感じで、都合よく人間様を使えるはずがないことに、そろそろ気付け!!と、冷たい眼差しでマイナス30度の邪気を背負いながらパー子先生は考えておりました。パー子先生の邪気をさらに強めたリーダーの発言。平たく言うとね「前に作ってもらった名刺、いろいろいちゃもんつけたけど、こういう風にしたいから、パー子、これに従って刷ってよね」…ヤダ。という気持ちを無言で示す。あたし、名刺屋じゃねえし。←超嫌なヤツ。この間のライブの時も、うちのプリンター、壊れてるっつったでしょ!毎回毎回、ライブのたびに名刺の話するなよ!!←あんた何様パー子様。今度、名刺の話されたら「プリンター買えとでも言うのか!」と怒鳴ってしまいそうな血の気の多いヤツここに一匹。無言が一番怖いパー子ちゃん。いつでもバンド降りるってか、降りたいってか、そもそもあたしみたいな人でなし、こんな立派なバンドのメンバーじゃないよーという気分満開のパー子ちゃん。調律さんとオーナーの会話を盗み聞きしてたら、どうも「このピアノ、本人が壊れてる話」してたなと思ったし。…代打で現場でノーギャラ仕事をこなしただけで、手一杯でも仕方なくね?そんなパー子に「あなたはわがバンドの正社員ですからね」とおっしゃりましたるリーダー。リーダー的には、すごくいい意味であるのはわかります。しかし、こちとらパー子様。いい意味に受け止めるには、大破しすぎ。…リーダーが若いのか、私が悪いのか。多分、ほぼあたしが悪いんだけど、プリンターは絶対に買わない。なぜならビンボーだから。
2009年04月14日
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あと1時間後には、小さなライブがあります。ノーギャラだし、よく知っているバンドメンバーとの演奏なのですが、イヤで仕方がありません。(笑)彼らがイヤなのではなく、その場に自分が在ることがイヤ!(笑)じゃーーー、引き受けるなよ!という話なのですが、これも「ピアノさんが忙しいので代打を」と頼まれて…ついついいい人ぶりっ子をしてしまったわけであります。リハビリを兼ねて、いっちょ出かけるか!という気持ちではいるのですが、そもそもリハビリって希望に矛先が向かってないと、気持ちも乗りません。呪文のようにいろんなことを考えました。「誘ってもらえることは幸せなことだ」「表現の場があるということは幸せなことだ」「現場でリハビリできるなんて幸せなことだ」でも、これ、結局、頭で考えているだけで、心は「イヤーーーーーー!!」と大絶叫。まぁ、そんな毎日、一分一秒をここまで重ねてきたんだから、そろそろ慣れろよ!と自分に対して思います。でも、嫌なものって、好きにはならないのかもしれません。(笑)何したって、嫌いなものは嫌い。もはや、そう悟りました。(笑)土曜日の11コマ分のレッスンが、楽勝!に思えるほど、今日のライブがイヤ!!救いはほんの1ミリ。このバンドメンバーとは、秋に一回会ってる。演奏を聴きに行って話しをしてる。以上。自分の演奏に自信がないわけでもないし ←嫌なヤツ彼らが嫌いなわけでもないし ←あたしに嫌える人なんていないっつーのお客さんのことはなるべく考えないし ←シツレイ極まりないノーギャラだし ←しつこいましてや、キョドりの殿堂でもない!!!つまり、お客さんより気遣わなければいけない極上マダムもいない!!だけど…。あたしのアホをさらした懐かしのメンバーと一緒に演奏するのが「楽しみなヤツ」そんな図々しい人間にアタシはなりたい。なれっこない。なれるはずもないし。ならなくてもいい。先日、うつ病を患っていたとある貴婦人とお話していたときに、うっかり「うつ病って辛いですよね」と言っちまったら、「うつ病になんかなったこともないくせに!」と睨まれて一喝されて、あーそうですか、そうですね。すみませんね若輩が。と思って以来、うつ病からは足を洗ったつもりですが。人格破壊の強烈なヤツをさらしたアタシとしては、今宵、立派なうつ病患者になりそう。プライド高いのねって思われてもいい。嫌なヤツねって思われてもいい。尊厳だけは返して!!←返らない事を承知で絶叫。とにかく半目白目で、キョドって嫌な感じで、いい人ぶりっ子してきたいと思います。どんなんじゃ!!(笑)はー、くだらないことを書いて、時間を潰した…。いっちょ行ってくるかー。いやだないやだな。いやだってばいやだな。(笑)シェーしちゃおうかしら。
2009年04月11日
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だらだら思いつくままに料理を作るだけでいい、という環境は非常に贅沢です。朝食を作りながら、冷蔵庫の整理を兼ねて、食材を料理に変えていくだけで、昼も夜も皆が適当に食べてくれる♪相手が子どもだとこうはいかないから大変なんだろうなと思いつつ。義父好みの味付けと食材、義母好みの味付けと食材、旦那好みの…という風に様々なものを作っていくと、あっという間に時間は過ぎていきます。名前のない、アドリブ料理がウケたりすれば、なお楽しいわけで。「おいしい!おいしい!」という言葉は麻薬ですなぁ。(笑)食欲がない、と言っていた義母が、あっという間に3分料理を平らげてくれると、シメシメと思う鬼嫁。(笑)次は、何を…と自然に体が動くので、ありがたいです。(笑)ま、これが年がら年中になったり無期懲役になったりすると、「もーやだやだ」ってなってしまうのかもしれませんが、とりあえず、今日はまだ楽しい。明日は知らない。(笑)料理に挟まれた時間のレッスンも、心の電池が割りとよく続き、昨日は気の合う大人の生徒さんと相変わらずのギャースカレッスン。いまだ成長期のアドリブは「人体の限界だね(笑)」というスピードに達したフレーズを挟めるようになってきたので、大人の生徒さんがびびっておりました。「前回の練習より、スピードアップしてる。これを旦那さんの前で弾いたんですね。そりゃ、太鼓判も出るわ」…とのことでした。毎回、「あたしのレベルまでで良かったらなんでも教えるー」が口癖のアタシ。「あたしのレベル」を更新するのは、尊厳なし子、キョドりパー子でも「嫌な事ではない!」「このぐらいに弾けるようになったらさぁ、街中でいきなりシェー!とかしてもいい?」と生徒さんに聞いてみました。「そしたら、この人は天才なんです、シェーしてるけど、監獄に入れないでくださいって言う人にあたしがなって、くっついて歩く」と言ってくれました。そりゃよかったーーーーー。(笑)これで安心して、シェーできるね。(笑)愉快な大人の生徒さん。前髪が吉幾三を脱したようで、オシャレにも気合が入ってきていました。春だね。(笑)なんとか自分の友だちにあたしを紹介してくれようとするところが嬉しい。(笑)あたしの腰はまだ重いけどさ。(笑)そして彼女の名言。「先生みたいに弾けるようになるなら、パーになってもいい」と言うかと思いきや、「一生オトコは要らない!!」独身美女の発言だけに…笑いが止まらない春です。
2009年04月10日
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寝ぼけてタンスで肩を強打し、義母は骨折してしまいました。入院は断固拒否なので、在宅療養と相成りました。ギブスをつける場所でもなく、軽いサポーターで肩を固定する程度。痛み止めも特に出なかったそうで、耐える本人が一番大変です。様子を見てから、手術をするか考えることになったそうです。あたしはバカ嫁なりに、飯炊き担当大臣に昇格し、朝からジタバタ。大根をおでんにしたり、ほうれん草のおひたしを作ったりして、夕食に備えてみました。基本、作業が増えるのは嫌いではないので、これって意外に自分にとってもいいリハビリだなぁと思いました。自分のペースで始めから最後まで任務を遂行するのは結構楽しい。(笑)あああー、パンが焦げちゃう、コーヒーできてる、ワーワーワーとジタバタしました。自分も壮絶な他人様による精神的虐待に耐えたこの1年。(笑)いや、もっとかな。(笑)一番元気が出るのは、「人の悪口をコンコンと言うこと」だと、遅ればせながら学んだところなので、義母が、ぶつくさと愚痴をこぼすのに上手に相槌が打てました。(笑)昨日は、気の合う友人とおしゃれなカフェでランチを楽しんできましたが、「生きて、こんなかわいいお店でうまいランチを頂く」というのが、幸せなような気がしたような気がしたけど、錯覚かしら。この状況でうっかり幸せな気持ちになるなんて!何よ!あたしのバカ!(笑)相変わらず、喜怒哀楽が撲殺されているので、義母の介護や今後にも、さほど不安がないので、それはそれである意味、ラッキー。明日のことはわからないから、今日できることを淡々とこなしたいと思います♪
2009年04月09日
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ソプラノの先生が「tea*さんみたいに弾けるなら、パーになりたい!」と絶叫して以来、実家の母やら、大人の生徒さんやらが「これだけ弾けるんなら、ネジがいくつか飛んで、パーになってもいいかなって思う」と言うようになりました。オススメは絶対にしませんけどね、譲りますよいつでもねっ!(笑)昨日の大人の生徒さんは、恋の悩みもぶら下げて到来しましたが、「相手に振り回されるんでなく、自分を磨く方に目を向けな!!」と一喝。でも、その「自分に自信がにゃー!!」んだば、「あたしのレベルまででよいなら、全部教えたるわい!!」とジャズレッスン。(笑)おいらのアドリブ、今週始めに、とうとう「旦那からの太鼓判」頂いたの巻。「そのアドリブなら、俺、コピーしたい」と言ってくれましたぁぁぁぁ。苦節ン年。失ったものは数知れず。でも、バカ早弾きアドリブゲットなり。ちょっとまだ落ち着きが足りないけど。(笑)指が速すぎるなら、32分音符を組み込む勢いでアドリブしちゃえばいいなーと、発想を転換したとたん、みるみるうちに早弾きアドリブ上達。それこそ練習は3分で飽きちゃうのにさ。そんなアドリブ、ここまででよければ教える!と言った私に、希望が湧いたようで、大人の生徒さん、「バカ彼氏(←あくまでもあたしの発言)に振り回されなくなるーーー!」とお目目キラキラで帰っていきました。「ここまで速く弾けなくてもいいけど、ちょっとでもこの方向のアドリブができたらパーになってもいいーーーーー」…だから、パーには、なるなって言ってるでしょ。ちなみに、意地悪魂を満足させる一つの噂を耳にして、うっすら元気になりました。地獄期のあたしを支えてくれはしたけれど、同時に尊厳の一番大切なところを、ぶちゅっと潰した親御さんがいらっしゃいました。親御さんに傷つけられると、その子どもまで憎く思える悲しいサガ。(笑)でも、それを押し殺して、押し殺して、子どもの技能が伸びるように教えてきた私。その親御さんにも、お世辞満開で頑張ったあたし。…そういう親御さんって、他の人にも「嫌われてる」んだねって聞いて、シメシメと思う私が悪いのか、そんな私にした周りが悪いのか。…もう、知ったこっちゃねえ!!(笑)
2009年04月08日
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月曜一人目の生徒が、3歳の「ママのお膝から離れませんよーだ」さん(新人)なので、気合を入れてお待ちしていたら…。予想もしてないお客さん。号泣小学生。しかも、うちの生徒ではない!!(笑)「ママのお膝(略)ヨーダ」さんのお姉ちゃんじゃない?ママにとっついて来たから覚えててよかったー!!(笑)何せ、泣いてて何がいいたいのかもほとんどわからず。要するに、家に帰ったらママがいなかったので、教室に来てみたということで。それにしては泣きすぎじゃない?「じゅ・・・塾に行かなくちゃいけないんだけど…わーん」「塾の道具がお家なの?」「違う・・・持ってるけど、ママに会えないまま行くのは…わーん」塾に行くには、心の電池が切れたので、ママに会ってから行く、ということでした。ハイ。携帯で連絡を取ったり、大騒ぎのてんやわんやになりまして、本命ご一行様の到着。さらに号泣する姉ちゃん!!(笑)本命「(略)ヨーダ」ちゃんは、ママのあんよにくっつきながら、いい感じのお顔でこっちを見てニヤリ。あたしの心の電池はとっくに切れているのですが、あまりの地獄絵図っぷりに、割とちゃんとお仕事こなすことができました。ヨーダも(←略しすぎ)ドレミファソラシドめいたことを言えたし(ろれみはそらみろ)ドの場所も覚えたし、威張ってたし、25分も集中した上に、アンパンマンとポニョを手拍子打って歌ってたし。がんばったよ。あたし。最近、ふとした折に思います。今のあたしのパー加減、仕事にさほど(←ポイント)支障をきたさなくなってきたし、ちょうどいい塩梅じゃね?(笑)一瞬で3歳と肩を並べたり、号泣姉ちゃんの気持ちを代弁したりするのには、このくらいのパーじゃないとダメかもねと、自分で自分を誉めてみる。しかし、いかんせん、パーではちっとも嬉しくないことも再確認中です。(笑)
2009年04月07日
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発表会に出られなかった大人の生徒さんと、姑とでミニ発表会をしたらいいじゃん!ということになってました。義母の提案で、卵コロッケなど作って、いざ教室で、おしゃべりランチ&ミニ発表会。…ところが、いざ弾く段階になったら、やけに頑固な二人。(笑)特に姑の頑固さ…何これ?!(笑)そりゃ、この間の発表会の後、「ワシがあんなところで弾いたら、自殺しなくちゃならなかった!」って言ってたけどさ、ちょっと弾いてもいいかなって気持ちを見せるくせに、いざとなるとなんでそんなにもったいぶるのさ!!(笑)自信がないのはわかるけど!!!(笑)なんで「弾くもんか!」って威張るのさ!(笑)なんで、「弾くもんか!」って腕組むのさ!!(笑)今日も「とにかく楽譜もって行くんだよ!!」と鬼嫁アタシに脅されて、「まったくこの先生はきつくて困る」とぼやいてやがった!!(笑)そして、当然のように本番は弾きませんでした。(笑)←ちょっとかわいい。(笑)だったら「弾きたそうなそぶり」見せるなよー!!(笑)結局、大人の生徒さんの枯葉で幕を閉じた昼下がりのコンサート。ワイワイと姑と大人の生徒さんは帰っていきました。(笑)なぜか異常なまでに疲れて、ポカーンとしている教師一匹。まばたきするのも忘れちゃうのは、今週、リハビリがハードすぎたってことかしら。(笑)
2009年04月03日
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ソプラノの先生のお宅で、カニに恨まれそうなほどカニをご馳走になりました。こんな贅沢な出張レッスンもあるんだなぁ。(笑)先生にお教えすることが、私みたいなペーペーのパー子にもあるんだなぁと思いながらレッスンしてみると・・・先生!!!感覚良いです!(笑)笑い爆発でレッスンが進みました。「この歳になって、自分の可能性が広がるかもしれないって感じる喜びなんか…あなたには分かりっこないわっ!!」とおっしゃる懐の大きさ!!すごいなぁー。歌姫として、観客を魅了することに慣れている方なのに、ピアノに向かうと、無垢な少女のような真剣さで、鉄壁の謙虚さ。そのギャップに圧倒されました。「tea*さん!こんな風に教えられるなんてすごいわ・・・」とおっしゃっていただいたので「でも、パーになってしまいました!!」とお返事すると・・・。「tea*さんがパーなら、私もパーになりたいっ!!!」と絶叫。若干、なみだ目?…むむむむ。そう来たか。(笑)いつでも譲るんだけどなー。共有する音楽観が深まってくれば来るほど、会話は楽しく弾むもの。そして、今後、私が選んでいくであろう仕事の方向性を、改めて考えました。基準は「楽しくて、嬉しいほうへ」になってくれたらいい。心は、わけわからなくなっているけれど、せめて、心が毎回折られる場所を選ばないようにしないとなぁと思いました。
2009年04月02日
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「あたし、前髪が吉幾三に見えちゃって困ってるんですよね」とおっしゃるのは、同じ歳の大人の生徒さん。お人形みたいにかわいいんですよっ!(笑)でも、吉幾三が前髪を乗っ取っちゃったらしいので、気にしてていただきたいと思います。このノリで会話を弾ませながら、レッスンになだれ込んでいくので、おもしろくないワケがなく。大人の生徒さんは「tea先生、へんてこりんだけど、何でも質問に答えてくれる」と思ってくれているので、あたしも尊厳を保ちやすいの。ウフ。この人には、極悪な提案をしてあります。「あたし、あなたのこと、コード弾きの達人にして、お街のバンドやりたい狼どもの群れに放り込む気でいるからねっ?」「願ったり叶ったりです!」狼の対応は後日伝授するとして(←極悪ーーーーっ!)、「イパネマどうよ?」「ちょっと練習したんですけど、あまりのセンスの無さに、いいとこなしの自分が悔しくて、クラシックも持ってきました」…敵もさるもの。(笑)イパネマの娘、聴いてみると「あー確かにつまらなそうだ」(笑)「じゃ、南国にお連れしまーす」と、左のリズムを変えたり、かくかくしかじかしておきました。では、次のレッスンは、いつがよろしい???「金曜日!早すぎますかね」…は、早すぎます。(笑)夕刻には、今度年長さんの男の子の体験レッスン。ヨダレふかんかーい!(笑)どうして、男の子って、最初のレッスンの時、一生懸命弾きすぎて、ヨダレたらすの?(笑)春はちびたんたちとの初顔合わせがありますが、彼らに何かを教えると考えただけで、目を開いたまま卒倒している私を許してください♪若干、古株の小さな女の子は、最近、満面の笑顔であたしをノックアウト大作戦。「次、弾く?」「ニッコリ」・・・そして首を振る。(笑)そして、あたしは負ける。(笑)彼女には、ずーーーーーーっと黒星続きのワタクシですが、気付けば、両手で弾いとるわい。
2009年04月01日
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