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朝一番のメールで、2月末に二胡とのロビーコンサートが決まりかけてることがわかりました。 2月14日の声楽のコンサートと、準備がかぶるんですね♪ 3月始めには大人の発表会があるだろう、と予測されているので、トリプルで準備がかぶります。 「エム先生」と呼ばれてはおりますが、サダメが「エスさん」なんですよね。 まぁ、引き受けないという選択肢があるっちゃあるんですけど、その選択肢を発動するのが苦手なワタクシ。 だから「エム先生」って言われるんだとしたら、どーすりゃいいのさこんちくしょーです。 一緒にお仕事する方や生徒たちのタイミングを重視するということは、あたしがぺらっぺらになるまで押しつぶされるって話。 あたしのタイミングを重視したら「このワガママなドワル!」って扱いになる。 真ん中はないのか!!(笑) 仕方がないので、仕事を引き受けた上で「ドワル」に成り切るという最近のペース。 それでようやく、アタシはギリギリ自分を守る。(笑) ・・・今度の発表会でドタキャン出たら、あたし、どうなっちゃうんだろ。(笑) ま、いいか。これ以上、嫌なヤツにはなりたくてもなれないし。キヒヒヒヒ。
2009年11月30日
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泊りがけで遊んでいった中1の甥っ子と、ゆっくりと時間を過ごしました。なぜか気の合うヤツで・・・。教室の生徒の同級生でもあるので、学校での様子が結構よくわかるのもあって、会えばなんのかんのとおしゃべりしてしまいます。 本日は、お互いにゲームに没頭しながら、ずっと二人で過ごしました。(笑) あたしの「バイオハザード」のカセットを狙っているヤツ・・・。だからこそ、トドみたいに昼間から寝そべってゲームやってるニートババアの機嫌をとったのもあるんでしょうが。 ふとした折に 「僕はあんまり女の子とかに興味ないけど、あんたみたいなヒトは嫌いじゃない」的なことを言いました。 やっほーーーーー☆この地獄の数年の中で、ピカイチに輝くその言葉!!トドババア、すっかり腑抜けにされて、バイオハザード貸しちゃいましたけど。(笑) ゲームに飽きた頃、甥っ子が「トランプやろう」とダダをこね始めて、仕方がないので、バカ脳にムチ打って、ポーカーやりました。ルール知らないっての!! 教えてくれるほうもルールが怪しい。教わる方は脳が怪しい。誰が勝ってんだかさっぱりわからないポーカーでしたが、平和で穏やかな時間。 ラチのあかないポーカーやら、二人っきりのババ抜きやら、二人っきりの神経衰弱・・・。 和む・・・。 学校のこと、友だちのこと、話したいことは、この子もたくさんあるんだなーと思いながら、適当に相槌打ちながら過ごした静かな休日。 甥っ子を送りがてら、ダンナも夜のお街に出て行くのを送り、一人で戻る道すがら。 悪夢の過ぎた夜を静かに味わいました。 灯りのもれるキレイなブティックを車から覗き、今度、寄ってみようかななんて思う当たり前の感覚を取り戻しつつあることも実感しました。 信号待ちで、記憶の中に去っていったジャズバーの近くにいたときも、もはや何も感じなくなっている自分を発見。 何のために自分を治すのか。治すことが絶望の色をより濃くするばかりだったように思えた日々。それでも確かに、悪夢の日々よりは、今がマシ。 悪夢の日々に見つけた揺らがない理論が、今のアタシの柱になりつつあることを感じました。
2009年11月29日
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先々週くらいまで、反抗期かなんなのか、荒れ狂っていた姉妹がおりました。徐々に落ち着き、今日などは、聞きなれない「敬語」まで繰り出す始末。なんでも車の中で、レッスン前に「先生の言うこと、ちゃんと聞きなさい!」って言われてきたそうで。(笑)レッスンらしいレッスンがきちんと行われて。 お迎えのお母様に「ちゃんということを聞く様に話してくださったそうですね」とお礼を言うと 「そうそう。まず、teaたんが、先生だって言うことをちゃんと教えないとって思って!」とケラケラ笑っていました。 長い付き合い。その明るい人柄がチャームポイント。 でもどうしてそこで 「いえいえ」とかで普通に会話が終わらないんだろう。 なんで・・・ バカにされた気になるんだろう。 なるほうが悪いのかな。
2009年11月28日
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レッスン開始時間が4コマ分も遅いという日だったのですが、その分のモトは充分にとらされました。 「駐車場貸してといいにくくなってる友人(笑)」の策略から始まった一日でした。 「昼頃、教室にいる?」が、いつもなら「駐車場貸して」とメールがくる時間帯に来たのみ。 あー、駐車場と接待ご希望ねっ!(笑)←性格破綻者 「もうすぐ(幼稚園のイベント)終わる」といういつになく珍しいメールも入り、友人とそのお子様二名さまを迎えるべく準備万端で早めに到着。 なかなか来ないから、仕方ないから掃除機かけて、それでも来ないから、もっと仕方ないけど雑巾かけて、それでも来ないので、めちゃくちゃに仕方ないから経理始めたら、のほほんと皆様ご登場。 「あー、ピアノおばたんいたーーー」な二歳の兄。誕生日が一緒なので、彼には不幸ではありますが、なんとなく、アタシとしてはかわいい。0歳の妹の方は、ぐちゃぐちゃなお年頃で、この日は、大木凡人似(爆笑)伸びかけて飯粒ついたサザエさん風天パーなのに。大木ボンドにそっくら!!おもちゃ扱いのキーボードの上でたそがれる小さな大木凡人が、かわいいような、ちっともかわいくないようなで、慌てふためくピアノおばたん。 「ボンド!!せっかくだけど、その素敵なお洋服はモンゴロイドには似合わないよ!」・・・と、のっけから毒舌。(←モンゴロイドの逆襲)「なぜなら、クビがないのに、肩がこんもりしてるからね」 モンゴロイドの悲哀を語ったら、多分、右に出たい人もいないだろうから、ブッちぎりで単独トップのピアノおばたん。ボンドを盾に、本日までの恨みを晴らす。 苦笑いの友人。 「以後、あたしの前でモンゴロイドは禁句」とお前が学べ!手遅れかもしれないけどな。 長い付き合いなので、気が合いすぎるのが問題な友人と私。いわなくていいこともわかっちゃうくせに、わかってほしいところはガツンガツンと傷つけあうのがオンナ同士。 ・・・あたし、完璧おっさん気質ですけど、腐ってもオンナなんだから。(笑)傷つけられたくなかったら、母親が気を使え!!と言う剣幕もモウモウと、いや、ごうごうと漂わせておきました。 「ボンド・ガールでしゅー」と0歳児の代わりにうまいこと言う友人。確かに・・・。何も間違ってない。(笑)だけど、明らかにおかしいところで、キチガイ特有のケタケタ笑いを繰り出すピアノおばたん。(←参ってる) この場は、「子どもの情操教育に適してない」と判断して欲しいところですけど。いかが? ケタケタ笑いが止まらないピアノおばたんのそばで、窓の外を見つめ、 「ピアノ・・・ほぅ・・・」と、背中に哀愁漂わせる2歳兄。なんとなく「ピアノおばたん、元気になってよかった」と勝手に解釈したい背中。(笑) そんなこんなで時間は飛ぶようにすぎ、忙しすぎてキチガイの手を借りるまでになった友人とぐちゃぐちゃな会話をつなぎながら過ごしました。 しかし、ボンドガール。かなりのやり手です。 流し目一発、笑顔一発で、そこら辺にいる大人たちをねじ伏せて来ているため、ピアノおばたんをもコロコロと転がす。でも、おばたん、まだまだ参ってる。 最近、ようやく、「感情の芽」が育ち始めたところを、ほっとしていたってーのに、ボンドガールにひねり潰されました。そのやり口が、いかに残酷であるかまでは、「わかっちゃう友人」(笑) そんな友人の前で、アイラインが流れ落ちるまで号泣せざるを得ないピアノおばたん。 「今ね、おばたん、イタタタタなの!!」っと、不思議がる2歳兄に手っ取り早く説明する友人。「おばたん、イタイの?病院いく?」とおばたんを気遣う2歳兄。ジェントルマンだな。「○○ちゃん、ダメ」と本質を見抜くあたりが大人。2歳だけど。 ボンドガールに痛めつけられて、しばらくふくれっつらのピアノおばたん。心配そうにボンドガールはこちらを伺う。そして「ニッコリ」 ・・・フン。 「お手手ぐっぱーぐっぱー」の芸。 ・・・フン。 もうひとつおまけに「ニッコリ」 ・・・フン。 こうなりゃ、意地です。ボンドガールが悪いんだから、あたしはニッコリなんかしてあげない!! 「ほら、頑張れ、おばたんを笑わせるんだ」と妙に頑張ってる友人。 オトナゲないミジンコ一匹。 最後の最後、ようやく年の功で「折れてやる」ことにしたミジンコ一匹。 ボンドガールとおでこコッツン☆で「仲直りー」とニッコリすると。ボンドガール、母親の背中であんよをぴょこぴょこ。 「喜んでる」と母親が代弁。 ・・・。イヤイヤながら、もう一つこちらのミジンコババアもニッコリ。 ぴょこぴょこ・・・。 この日が木曜日でよかったな。ボンドガール。 なぜなら、あたしには、最愛のクソババアちゃんがついてる。(笑)クソババアちゃん、本日も「泣くなよ!」と言ってからピアノ弾きましたが、こちら、もう、涙も出ないくらいに疲労困憊。(笑)レッスンの帰り際、彼女は強く強くあたしの手を握って帰りましたとさ。(笑)
2009年11月27日
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とにかく一緒に話すのが楽しい友人と、半年ぶりにゆっくりおしゃべりしました。スケジュールに「喜怒哀楽」を感じなくなって久しいけれど、ほんっと久しぶりに、「今週は会えるんだ!」なんて思いました。まだギリギリ感情はあるのねぇ・・・。(笑) 容姿端麗で、独特のオシャレセンスがあって、目の保養にもなります! 「今日のテーマは売れない漫画家です」と現れたそのいでたちは、ジャージにダボパンにスニーカーでしたが、何したって、美しいモンは美しいってやつですね。(笑) 素ッピンは「吉幾三似」と自分で言い放ってましたが、似てないし。(笑) シューシューと二人で毒を吐きまくり、いやもう、楽しいこと楽しいこと。(笑) 途中、自嘲気味に「ここまで毒吐く人間もいないからねぇ」とつぶやくと、彼女うっかり 「うん。みんな、わきまえてるから」 そうそう、「わきまえてる」(笑)・・・でももうダメなのーーー。キレイ事言う人の汚いやり口に木っ端ミジンコなのー。 地獄の果てで、私の場合「元気のモト」は、「意地悪魂」に宿ると悟り(←悟るな)・・・理由なき躁状態が、かつての自分とそっくり。(笑) 「またお誘いのメールします」と彼女が去った後も、水曜癒し組のレッスンは、にぎやかでした。
2009年11月26日
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小1の女の子が、レッスン中に「はい!!」と私に相槌を打って、自分でびっくりしてしまっていました。ずっと「うん!」だったのに、「はい!」が飛び出た自分に!!! いいことなのにね。(笑)そして、おもしろいことを言いました。 「学校とおうちくらいでしか、はい!なんていわないから」 学校はわかるけど、おうち??(笑) 「学校は勉強するところだからはいって言うし、おうちは生活するところだからはいって言うの!でもここは、楽しみのところだから」 お母さんが近くで大爆笑!!! どういう格付け?でも、まぁ、当初の理想どおりという気もしなくもない・・・。(笑)どえらい代償払って、「楽しみのところだから」と言わせるところまできたかぁ、と感慨にふけりました。 先週まで「抱っこでピアノのところまで」だった君は、見事6歳になったそうで、6歳らしく自分でピアノのところまで歩いてきました。 そのときに、お母さんをバシっと叩いてましたが??? いつまでたっても、オトコゴコロなんてわかんないな・・・とその光景を見守り。 おおいばりでノートを自分で開くさまも見守りました。(笑) 先週は膨れて黙ったそのこのお姉ちゃんも、今回は「自分のプライドを保てる難しい曲を簡単に弾けたこと」にご満悦。 あたしはグッタリ!!藪からスティックに教室には来訪者もありました。ノー連絡で黙って休んじゃうのが当たり前の高校3年生の生徒のお父様。 「うちの娘、休んだりしていたみたいですみません。またあらためてけじめをつけにご挨拶に参ります」 ・・・お気持ち嬉しいけれど、けじめつけなくてもいいから、「休むときは連絡するようにしつけておいてほしい」と思いました。(笑) そんな願いは・・・ ワガママですかねっ?教室の駐車場を完全に私物化している友人は、この日、とうとう「許可なく駐車場を使う」という大失態を演じておりました。「あのさぁ、悪いかなと思ったけど、息子の保育園で黙って使わせてもらっちゃった」事後承諾かい(笑) そりゃ、毎週毎週「断りにくい」のはわかるよ?そりゃ、それだけ使っていれば、教室のスケジュールもわかって「今日は断らなくても大丈夫かな」って思うのもわかるよ? そして、その日はたまたまその通りだったけどさ。(笑) こちとら完膚なきまでに叩きのめされたる鬼教師。またの名を「エム先生」でも、「エス先生」に改めたくてウズウズしてる真っ最中。 確か、友人の仕事は産休中とは言え、教師だったはずだ。バカになったことを嘆くあたしに「tea*ちゃんは、天才なんだよ。ほら、天才とバカは紙一重って言うじゃん」っつってたな。 それ言うよりも、バカを否定しろよ。(笑) あたしタイプのモンゴロイド色の強い人間は生まれながらに不幸な不細工だから、生涯、ろくな人生を歩まないとも言ってくれたよな。 人の人生、人種で差別すんなよな。お前だって、モンゴロイドじゃ。(笑) 妊娠中、全く自由の利かないあんたのために、食事を買って教室を暖めておもてなしして、駐車場を貸して、肩を揉んでやってたときに 「こうやって恩返ししながら生きていけばいいんだよ」って、アタシに向かって言ったよな。 ずーっとずーっとおとなしくしてたけど(ウソ)黙って駐車場使ったな?(笑) おーぼーえーてーやーがーれー☆キヒヒ☆ここは「楽しいところだから」・・・って空耳かしらね。(笑)
2009年11月25日
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義弟宅にお邪魔して、花火を観るのは毎年恒例です。今年は義弟が腕をふるった「餃子」に「しめ鯖」がテーブルを飾ってました。手作りの皮で作った餃子は絶品!しめ鯖も「簡単に作れるんだよ?」なんつってましたが。(笑) 昼間はダンナと近場の風呂に行ったり、新型インフルエンザで全滅した友人ファミリー邸に届け物をしたり・・・だったので、「風邪引かないように」と背中に仕込んだホッカイロが災いして、夢見が悪いこと悪いこと。 いろんな人が出てきて、死ぬだの殺されるだの災害だのというハードな展開でした。噂によると散々うなされていたとか。(笑) 昼間の風呂で思いました。 「誰になんと言われても、周りが気になりすぎるのはどうにもならない!」という時期があること。そしてそれは、突然に、「気にならなくなる」時が来るのだということ。 その理由なんか分析する元気もない。 「気にならないものはならない」という時間が、時折訪れるようになって、確信します。 「他人の分析なんか、甘っちょろい」 何しろ、他人がこちらを分析してくるとき、その後ろには必ず、分析してる側の人間を肯定する理論が確立しているんだから。 それすら気付かないヤツが、他人を裁くとき。 その言葉は、刃なんて生易しいもんじゃない。こっちが見えない血を吹けば吹くほど喜んで、叩きのめしてきてらっしゃる。喜んでるのには気付いていないというオマケつき。 あたしゃ、この間のパーテーで、見も知らないお客さんに「エム先生」(どうせ、SMのエムって意味だろ)呼ばわりされました。ま、ご本人へべれけでしたから、覚えてもいらっしゃらないことでしょうけれど、こっちは 呑んでてもシラフの芸を習得しておりますからに。 へべれけになった方、飲み会でありがちな「レッスンに通っちゃおうかなー」な会話をなさってました。あたしはいい子ぶりっ子なので会話を途切れさせないように相槌うってたけど。 もし、そんな流れでレッスンが実現したら「エム先生」に叩きのめされてしまったかもしれないけれど(←濃厚なるエス先生疑惑)幸い、こちらアホのバカの人嫌いなので、名前も覚えてない。(笑) ラッキーでしたね☆ ・・・しかし、今日なんか、懐かしくすらありました。(笑) 大破して困っちゃっててパニクってて脅え切っていた私に、 「被害妄想の自意識過剰」と命名してくれた素敵な人のこと♪ もー、地獄に突き落とした本人のくせに♪なんて陽気な命名してくださるのかしら。 あたしが「エム先生」なら、強烈な「エスども」が周りに配置されてた時期があるんだよと思いつつ。 同じ恐怖をお返ししてあげたい♪のた打ち回ってもだえ苦しませてさしあげたい♪って気分になりました。 ・・・けどめんどくさい。 ラッキーでしたね☆他にもたくさん素敵な言葉をプレゼントしてくれた方々がいたけれど。めんどくさくて思い出すのもイヤだ。←でも、四六時中、ひょんなタイミングで思い出す!! そのたびに、ギャー!とかワー!とか言わなくちゃなんなくて。 チョー迷惑!!
2009年11月24日
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体調の思わしくない母のこともあり、この連休はダンナにも私の実家に足を運んでもらいました。いつもどおりの「呑んで食べてしゃべって」の時間が過ぎていきました。途中、あたしの冴え渡る直感が(笑)母の若き日のアルバムを掘り出してしまうというハプニングもあり。あたしが出会う前の母が、「意外にもっさりしてたこと」やら父が「意外にイケメンだったこともあったらしい」など、新たな発見もありました。 恐怖のもっさり写真など、人目にさらすもんか!!という乙女エネルギーが母の中で復活! いいんだか悪いんだかわかりませんが、元気一杯でした。 他人が家族になるということ、当たり前に家族だった人たちが少し遠くなること。 この地獄期には、そんなことも学びました。 そして、悩みつかれたらしい私の脳みそは、気持ち悪いほど平和。 明日と昨日を完全に断ち切って、ただ単に「今を生きる」ペースをつかみつつあります。 ま、相変わらず「恨めしい人がますます憎い」という「心の歴史」はきっちりと織り成されてもいますが、並行してうっすらながら 「良い思い出」の蘇る時期が来ていることも感じました。 ホントに悪い時期って、悪いことしか思い出さないし、悪いことしか考えないもんだ!! そういうときって、この本人が最強に悪い状態なんだけど。(笑) なんとか「自分を正当化するポイント」やら「自分を守るポイント」を掘り起こしてもいるし。 傍から見たら「悪い子一等賞」ですが、本人生き抜くために必死。(笑) 体調を崩していた時期の話をしていた母が「ねえねえ、あたし、よっぽど変に見えたのかな?」と言ってたときには閉口しました。 「クルクルパーに見えたのかな?」のジェスチャーやら、「頭が変に見えたかな?」と延々と・・・。 「ね、あなたも、生徒の親御さんとかにキチガイみたいに言われたんでしょ?それと一緒だったのかな??」と延々と・・・。 よっぽど、具合悪かった時期の自分が恥ずかしかったらしく、よりみっともなかったに違いない娘本人の惨めさと自分を重ねようとする・・・。 そして鬼娘は、とうとう冷たく言い放ちました。 「命の瀬戸際で、髪振り乱しているのは、当然!!あたしのは、そんな真っ当な姿とは全然レベルの違うみっともなさだから」 「ああ・・・」 ようやく黙ってくれた。 めんどくせー。(笑)
2009年11月23日
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地獄期には、いちいち大変だった買い物が、マスクのおかげで「憩いのひととき」になりつつあります。 「似合う服を選んでくれることよりも、自分の伴奏者としてアタシを使い倒そうとするときのやる気のほうが勝っている」ボーカル男子の店を勝手に卒業。(笑) この人、平気でアタシのことを「今いくよくるよ」に仕上げますからね。オススメ頂いたフリフリ段々のパステルカラーのワンピースを試着したとき、試着室でゲロ吐くかと思った。醜くて!!(笑) ネックレスも勧められて買ったら、一日で塗装が剥げた。おまけにクビにブツブツ出た。 そこで、先日の声楽の発表会用のブラウスを選んでくれた方のいるデパート内のお店へ。 マスクにお茶の水博士みたいなパーマのおかげで、初対面の扱いをしてくれることに、全力で感謝。(笑)話しているうちに、「以前、お見えになっていたこと、わからなくてすみません」と謝られましたが、「今いくよくるよ」計画に比べたら、そんなこと!!!(笑) 結局、洋服は買いませんでしたが、手持ちのブラウスの印象を変えてくれるであろうネックレスを購入。 そのまま化粧品コーナーに突き進み、友人兼生徒である人とお遊びの約束をしながら、お肌もっちもちになる下地クリームを。持っていたものよりも一段階明るいものを勧める彼女。 「おかめのお面が歩いてきたって思われない?」と警戒する私。 「絶対に大丈夫!!」 試しにつけてもらった左頬は、ああ、透明感がナチュラルな上に、りんごほっぺもカバー。 そのままどんどんマスクで徘徊。諸事情により、買い物中毒気味な自分を解放。 ユニクロ行ったり、靴屋で長靴代わりの合皮ブーツを買ったり。どんだけストレスたまっとんのじゃ。(笑) そしてつくづく思いました。嫌いな人をキョヒすると、好きな人に微笑む余裕が生まれることを。
2009年11月20日
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やっぱり最愛のクソババアちゃんのレッスンにて。 開口一番、「めっちゃくっちゃ練習したもんねー」 演奏を披露するにあたって、演奏者よりアタシに対して一喝が。 「泣くなよ!!」・・・そういわれると、泣きたくなくなりますね。(笑) まあ、本当に「弾き狂ってきたのね」な仕上がりで。(笑)笑いすぎて泣いてる場合ではございませんでした。 しかし、他のいくつかの曲も弾いてきたそうで。そちらのほうは、つたない感じで。 そこがツボ!! 「ああっ!!来る!!来る!!」と叫ぶ変人教師。 「涙がこぼれるぜ」の合図です。(笑)でも、よくしたもので「来る!来る!」と自己申告すれば、コントロールはある程度可能。(笑) 涙ぐむ程度におさまりました。(笑) 新しい呼び名も頂戴しました。「おばあちゃん」(笑) ・・・「なんか、あなた見てると、おばあちゃんが孫に甘くしたくなる気分になっちゃうのよねー」という私に対しての命名ですから仕方ない。 しつこく「ママが、あんたたち映画でも見に行きなって言ってたよ」とも言う。何度も言う。そのうちに「ママが、しつこく見に行けばって言ってた」に変わってきました。(笑) わかったから、そのうち行こうね、と言ってしまいました。うっかり。(笑) 木曜「愛らしい組」の生徒達は、やっぱり皆何かに取り付かれたかのように「愛らしさの権化」であり、「人嫌いのままでいいもん」と拗ねて膨れるアタシを、「ね、人間って愛らしい生き物でしょ」と全力で癒す。(笑) 口笛吹きながら肩を抱いてくる小さな女の子やら、アンパンマンのマーチを延々と弾くもっと小さな女の子やら、努力家の男勝りな美少女やら。 その眼差しが、迷いなくアタシを信頼していることに、充電完了な一日だったため、焼酎お湯割り梅な感じで、静かに祝杯を一人であげました。 そうそう、キョドりの殿堂からご紹介いただいた大人の生徒さんも、ご自身の「怪奇体験」と重ね合わせて「だから僕は、危ないところには近づかないことにしたんです。だから、先生もあの殿堂には近づかないことが大切」と。(笑) 居酒屋自宅には、「カロリーは安心」なおつまみがよりどりみどりにセットされており、本人の極悪ぶりとは裏腹に、本日も極楽な展開でした。
2009年11月19日
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でかい本番を終えた割に、さほどキョドらなかったため、いつものようなレッスン日が過ぎています。水曜癒し組を「待たせているとわかりながら遅刻」という暴挙に今週も出たため、長いマツゲさんにしっかり責められました。(笑) 「灯油買ってから教室に行こうって思っちゃったんだもん」と子どもレベルの言い訳繰り出し。 タイミングよくレッスンに空きが入ったので、お詫びに彼女を家まで送り届け。 ・・・チャラにしてもらいました。(笑) 引き続き空いていた時間に、「のばしのばしにしていたレシート整理」(笑) いや、これが、びっくりするほど楽しくて!!「のばしのばしにしていた自分」をやっつけている感なのか、なんだかわかんないけど、もーここ2年くらいで、最高に楽しかったです。 つまんないやつだな。我ながら。(笑) レシート整理は、地獄の走馬灯を回す作業でもあるけれど、淡々と歩いてきた日々に、もはや、ほとんど痛みも感じなく。 地獄において「末期症状」に見舞われた自分に対しても キチガイなんてあんなもんよ ・・・と思います。(笑) あまりに地獄が長くて酷くて、細かく思い出す元気がない!知能もない! それこそまさに 不幸中の幸い最近、30近い大人の生徒さんが、急にアドリブうまくなってきています。クラシックやらジャズやらの理論書を引っ張り出して、散り散りの知識を伝えると、どんどんついてきてくれて。こういう時間に、あたしの脳みそがなんとか機能するためのリハビリが行われているんだなと思います。 以前は、「こんなアタシにつき合わせてすまないなー」と思ってましたが、今は 「ものすごく楽しいんです!」と言いながら上達している姿に、 チャラでしょ?と思う。(笑)自分自身のピアノに対しては、「あれだけの地獄をかいくぐったならば、次もなんとかなるでしょ」と思うようになったのは、進歩だけど・・・。 この程度じゃ・・・ ちっともチャラじゃねーから。
2009年11月19日
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とってもかわいい男の子のレッスンは、いつもお母様が儀式とおっしゃる「抱っこしてピアノまで運ぶ」という時間から始まります。 何でも本人がその「儀式」を終えないと満足しないんだとか。 子どもっぽい顔つきと小さな体というのもあり、勝手に「3、4歳ね」と判断してしまっていた私(←始めに年齢を伺ったのも忘れるアホ病患者)。 もうすぐ6歳かいっ!! と、びっくり仰天してしまいました。(笑) ぼっちゃん本人相手に、「いやー、ごめんよ。勝手に3,4歳だと思っていたよ」と言いました。ぼっちゃん、不満げ。「だって、抱っこでピアノなんてさー」(←責任転嫁)相当、ご不満だったようで、「ハイ、やるよ」なんつって、自らノートを開いたり、慌ててお兄さんぶっておりました。(笑)あーびっくりしたよ。 お母さんも「ねー、この間、検診にいってオッケーもらったから、多分、来年1年生なはずなんですけどねー」とおっしゃってて、話に花が咲く・・・。 うちの教室、先生のキレどころが一般社会とズレズレという特徴がありますが、ある意味、 「本人の責任はご本人に」 な、残酷仕様であることを再確認いたしました。合掌。 その子のお姉ちゃんにも痛烈なのをお見舞いした感が・・・。 お母様も手を焼くという「膨れ病」で(←みんな病人にするなっ!)ご機嫌を損ねると、黙っちゃう。そして何もしないという展開は、前の教室ではもっと酷かったらしい。でもその膨れの原因が、周りの大人が思っているのとは違うポイントらしいと思ったアタシは、彼女のプライドを損ねない形で、お付き合いしてきました。 だからあんまり膨れなかったんだけど、昨日は膨れた。黙った。 朝から晩まで機嫌の悪いあたしの前で膨れて黙りやがった。 カーン☆←ゴングの音は幻聴じゃないぜ。「難しいでも、めんどくさいでも、なんでも良いから、なんか言いなさい」「他のがいいでも、これは嫌いだでもいいから、なんか言いなさい」「飽きたでもなんでもいいから、なんか言いなさい」 ・・・このねちっこい意地悪さは、誰に似たのかしら。(←責任転嫁) 空気が冷え込んだのは、決して秋のせいじゃないと思う。 ソルフェージュの問題をだして「これをやる」と言った姉ちゃん。 良しっ!!
2009年11月18日
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本番の演奏より「写真撮影とパーティがイヤ!!」だった本日。長いようで短い一日でした。・・・つーかーれーたーーーーーっ!!! リハーサルでは、「リハーサルって下手なほうがいいんだよね」と自分で自分を励ます展開。(笑) 本番は・・・「決め所は決めたけど、予定外のはずしはあった」な感じでしたが、とにかく声楽の先生が、豊かに歌い上げていて、素敵でした。 もーいいの。それだけで充分なの。 いわゆるコンサートにしては、ちょっと珍しい展開の本番でした。 お客様の前に机があったり、笑っていいところで誰も笑わなかったり、アンコールのタイミングがチョーずれずれだったり。(笑) それでもコンサート後のパーティで、お客様たちが「アンコールのタイミング、悪かったよね?」と皆さんおっしゃる。(笑) 勇気だけがとりえのアタシは、酒に助けられて、 「はい、悪かったです!」と言っちゃいました。(笑) リハーサル後、会場のレストランで先生と食事しながら、走馬灯をカラカラと回しました。 「ジャズバーのオーナーとよくここへお茶しに来たな」とか。(笑) 今、目の前に居るのは、正真正銘の声楽家で、こういう場に慣れている方。 お作法を何も知らないあたしを、上手に操縦する名人。いちいち感動するのが、とにかく「誉め上手」(笑) いきなり、格調高いステージに押し上げられて、どエライ方々をお客様として演奏する私の「地獄で仏」みたいな人だから。 大破しすぎて木っ端ミジンコみたいな私だけど、調律をきっちりされたピアノで、素敵な会場で「ああ、トリルがキレイに決まる・・・」とか思いながら弾いていたのは現実だから。 どえらく長いこと、地獄の沼から口だけ出して呼吸しているような毎日でしたが、会場に入ると、なんなんだろう。安定感だけになる感じ。 ここに来ちゃったんだから、後はもう、ヤケクソなんだよねと思う感じ。 美しい音は美しい、と改めて思い、とりあえず、今日を生き延びた気がしました。 恐怖の写真撮影とパーティは・・・。気絶しながら撮影され、気絶しながら酒をあおり、なんとか楽しく乗り切りました。写真撮影は「ズレヅラにならないように」しか考えず。(笑) パーティは、運悪く「エライ人ばっかりのテーブル」でしたが、「エライ人ほど優しい」という自然の法則に助けられ、お隣のチョー偉い人になつきまくって、べらべらしゃべって終わり。(笑) エライ人しかいないパーティだったので、邪気も立ち込めておらず(うっすらと感じた気がした邪気は無視)、呑んで忘れろとばかりにビールを飲みまくりました。 ああ、頼まれたときには遠く遠く感じた本番が、とりあえず終わった。(笑)
2009年11月16日
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土曜の生徒としゃべっていて、「嫌いなヤツは誰もいなくなった」ということを再確認しました。(笑) あたしが、その方たちの指示に反すると 「舌打ちをした人」「よりルールを細かく作ってきた人」「切れた人」 の3名さまですが。(笑) 「ご好意はありがたいのですが、こちら、度量もお金がございませんから、そのイベントはやりたくないんです」に対して、舌打ち。(笑) 生徒の親御さんでしたが。(笑)その頃のアタシはまだまだ一層バカだったので、イベントやりました。 「ご好意はありがたいのですが、こちら、技量も才能もございませんから、もう尊厳をつぶさないでください」に対して、 「笑い方が悪い。箸持つタイミングが悪い」 ピアノ弾くためにやとわれてたのに、箸の持ち方指示されてもねぇ。(笑) 「お気持ちはわかるのですが、そちら、そんな技量はないと思うので、もうやめたらどうですか」に対して 「あたしのシャンソンを聞いていないくせに、そんなこと言えるのっ!!」 ・・・聞いたよ。森のくまさんだけど。 みーんな、あたしの壊れ具合にびっくりして、とっとと逃げ出したのよね。あっはっはー。 ・・・っていう先生って、ちょっとやだくね?(笑) 生徒が「できないことを無理に詰め込まれたら、人って壊れるんだよね」って言ったから、人体実験の結果、大破したサンプルとして、参考意見を言ったまでですが。(笑) 「できないことを無理に詰め込むタイプ」の人を、簡単に説明するには、これまたいいサンプルに恵まれてるんだな。これが。(笑) この方達、あたしはどこかでちゃんと尊敬してたし、好きでもありました。(笑)でも、もうイヤだな。(笑) 彼女達を、理解しよう、役に立てるなら立とう、としたことが薄っぺらいと袋叩きにあったような「気がした時期」を、あたしはこの先も「地獄期」と呼びますが。 彼女達のやり方が「あつっぺらくて、正しい」のなら、オイラ、この先、ずっと、ヤサグレはぐれブタで結構です。 「わかんないことを、わかったように振舞うことで袋叩きに合った気がしたから、あたし、もうお母様方のご苦労、わかったフリはしません。味方もしない」と、ある親御さんに話した直後。 ほっとできる別の男の子の生徒の前で、また涙がこぼれて(笑) 「チョブス」って言われた。(笑) 「チョいブスかチョーブスか、どっちの意味か?」とも言われた。(笑) うるせーっつの。しばくぞ。
2009年11月15日
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子どものワガママというのは、果てしないものであります。 本音を言うことと、ワガママを通すことの、大きな違い。 徐々に、その辺りに踏み込むことができるようになってきました。 先日、「うまく弾きたい気持ち」と「めんどくさいことはしたくない気持ち」が、大きく開きすぎて、単なるワガママとしかこちらには思えない行為を繰り出し続けた生徒(小3)に、ガッツリ話しました。 「飽きた、も、うまく弾けない、も、いくらでも言っていいけどね。先生があなたのためにと選んだ曲を、つまんない、飽きた、とだけ言っていたら、先生もあなたのために何かするのがいやになるの。先生に、何かをしてもらいたいなら、せっかく選んでくれた曲を飽きたって言って申し訳ないんだけど、とかなんとか、こちらの気持ちを踏みにじらない言葉を考えなさい」 と。 これが意外に効き目がございまして、いきなり話がかみ合うようになりました。(笑) 「すごいじゃない、ここまでは頑張ったのね?」と言うと、「そうでもないの。一度覚えたからできているだけで、努力したわけじゃない」とか言うんです。チビのくせに。(笑) こうなりゃ、かわいくて仕方がなくなる自然の法則。(笑) あらためてコピーをとったり、いろいろ書き込んだりして渡す作業もはかどり。 あっという間に1時間が経っていたことを、生徒本人が驚いていました。 帰り際、お母さんが「ありがとうございました」と言いまして、ドアが閉まるのかなと思ったところで、その生徒が、どえらくデカイ声で 「ありがとうございましたっ!」と叫びました。 ・・・やるじゃん。あたし。 ・・・諸般の事情により、自己陶酔を大目にみます。(笑)
2009年11月14日
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声楽の先生との練習で、本番前であるにも関わらず、たくさん崩壊した伴奏を披露してまいりました。 「あら、こんな間違いもできるのね」というミスのオンパレード。(笑) しかし、堂々たる声楽の先生。「あたしとあなたの仲だもの。心配してないわ」 ・・・ドッスン。 ←プレッシャーに押しつぶされた音。 最後の微調整に入るとするか。脳内パズルのなっ。 どこまでも親切な声楽の先生。本日も、「新しい生徒さんを紹介してくださる」でかいお土産つき。紹介していただいた直後のレッスンに、その方がお見えになり、お母様が・・・。 「ぜひ通いたいとも思うのですが、距離的に無理が重なると私も参ってしまうので、どなたか先生をご存知ありませんか?」 ・・・近々、大御所の先生のところから、お一人生徒を奪うことが決定気味のワタクシ。今回の生徒さんは、その大御所先生のお宅に近い・・・。ということで、紹介することに。 ああ、なんだか追い詰まってきた。(笑) 妙な圧力を全身に受けたせいか、休肝日2日を経て久しぶりに煽った焼酎は、びた一文効きませんでした。(笑) しかし、自然に天然にワガママ一杯に振舞っても、声楽の先生との時間は、良い方にしか転がらないのは何故なのだろう・・・。
2009年11月13日
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ある日突然、コンタクトのカーブが、全く自分の目と合わなくなることがあるなんて!という一日になってしまいました。 友だちが教室に寄る、ということになっていたのに、コンタクトが片方、全く合わない!目にも落ち着かない上に、全然見えない! 16日に本番があるのに!眼科に行くなら、今しかない!という時間でもあったため、ちょっと友だちにはお待ちいただき、車を飛ばしました。 結局、「ハードコンタクトレンズを割らずに裏返した」ということがわかり、びっくりするやら恥ずかしいやらで、凹みました。(笑) 「こちらで処分しますか?」と言って頂いたレンズをあえて「持ち帰り」、車の中で「パチっ」と裏返してみる・・・。 戻りやがった・・・。 脅かすなよ。でした。新しいレンズも注文したので、これはとりあえず用にするとして・・・。 笑い話のネタを仕込んだところで、友だち宅にこちらから立ち寄りました。 その前に、ちょっとお菓子屋さんで買い物。マスクにパーマで変装完了のはずが、お菓子屋さんに「あ、先生、変装してもわかりますよ」と言われ、めっちゃくちゃに凹みました。 命綱、すっぱり断ち切りやがって・・・。(笑) マスクに全面的に依存していたのがバカらしくなりました。 夜には相変わらずのあたしの溺愛「クソババアちゃん」 ちょっとベロ出るくらいに一生懸命楽しそうに練習する姿に、涙をおさえないアタシ。 「なんで、涙出るんだろうね」と言いながら、涙ポロポロなアタシに対して「なんで、なんでって言いながら我慢してさ。ほんとは後でワーワー泣くんでしょ。一人で」 と歯に衣着せないクソババアちゃん。もう、あたしのことは一切、クソババアと呼ばないどころか、うっかり「先生」とか呼んでしまってましたけどね。 「あーもう、その妖怪顔で泣くの、キモイ!」と言ってる口調とは裏腹に、彼女の小さな指がアタシの手をトントンと叩いていました。 「泣け」でも「泣くな」でもなく、思うがままに毒舌吐きながら、小さな指はアタシを慰めていました。
2009年11月12日
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のろまちゃんのアタシにしたら「朝練??」という時間・・・9時から二胡の先生と練習でした。 お互い「緩めに待ち合わせ時間を設定」ということに甘え、9時3分前くらいに家を飛び出しました。教室に到着して、お湯沸かして、化粧の残りをしたあたりで先生到着!! あぶねー。(笑)いつも、練習前の「お茶の時間」でかなり時間をとってしまうので、今回は、お茶を一杯だけにおさえ、いつもよりは早めに練習に入りました。 練習が始まっても、しゃべくってばかりの「おしゃべりユニット」(←勝手に命名)演奏していた時間は、大したことなかったかもしれませんが・・・。 「先生、ここんところ、対旋律みたいなのつくっちゃってください。」とか、「先生、ここんところ、あえて弾いてください」とか、どんどん、人使いを荒くしていくようになった意地悪伴奏者。イヒヒヒヒ。 「そのほうが二胡が映えるんだもーん☆」の強引な結論で、全てをまとめ上げるのワザ。 アタシの名誉のために言い訳すると、そうしたくなるお相手だということです。 何度も書くけど、「森のくまさんも歌えないくせにシャンソン歌いたいお相手」には、金輪際「相手が映える演奏なんか提供するもんか」←できるかどうかはわからないけど、努力する気にもならないってことです。 今回は、地獄の使者「ルパン」は封印。しめしめ。 怪しいコード弾き「リベルタンゴ」も時間がなく合わせずじまい。しめしめ。 ・・・一応、4日後くらいに声楽の本番があるので、脳内をこれ以上混乱させている時期でもない。私の御身を大切に・・・ということで。 賢くて努力家の二胡の先生との時間は、飛ぶようにすぎ、あたしはそのまま友だちとランチ。テンション上がったまま、ぎゃーすかくっちゃべって、ランチ。 ランチした場所から近い大きな靴屋さんに、レッスン前にちょこっとのつもりが・・・。長居。 マスクってすごい。(笑)靴屋さんには、もと生徒の親御さんもいるはずだけど、マスクのおかげで、気にならない。 ただいま狙っているブツは「濡れてもオッケーなブーツ」 思い切りお安く合皮のブーツにするか、いっそ長靴にしてしまうか、スポーツっぽい気配のするやつにするかで、大混乱。(笑)財布の中身と相談しつつ、悩みに悩んで何も買わなかったのに、レッスンにはギリギリになってしまいました。 教室前に、見慣れた生徒の後姿。早く着く子だってわかっているのに、待たせたのは全面的にアタシが悪いんだけど、「人生、そんなこともあるわよ」とアタシが思うのはどうかと思う。(笑) 「あれ、今日、休みなのかなと思った」と切なそうに長いマツゲを伏せるかわいい生徒。 しかし、動揺すらしないアタシ。やっぱり鬼だ。(笑) 夕刻のレッスンは、おとなしい生徒の手作りオヤツの差し入れあり。謎のファッションショー(アタシの服を生徒が着こなす)に、爆笑の渦に、DSの出る幕がほとんどなかったところが素晴らしい。しかし、ゼロでもなかった。(笑) 毎度のように、最後の時間の生徒にはノー連絡ですっぽかされたけど、覚悟の上だったので待ち時間に声楽の伴奏練習をし。←ブラボーーー!! 家に戻ったら、近くのでっかい風呂屋に行くぞツアーが組まれておりました。 風呂から帰ったら、寝る。 すさまじい極楽っぷりに、本日は・・・ 酒の出る幕がなかった!!
2009年11月12日
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レッスン場所の移動があったので、道中、100均に寄りました。タータンチェックのポーチ100円と、ドイリー100円を見つけたので、そのまま、おうち経由でチクチク裁縫。ほんの10分程度で、オリジナルの200円ポーチにしてしまいました。 昔だったら、「ドイリーは自分で編もうかな」なんちゅー根性もあったのですが、今はダメ! ゴールが目の前にある小さなレースなら、昔みたいに「思いついた瞬間に」片付けられるかもしれない、と思いました。 思っていた以上に簡単に仕上がったポーチですが、ドイリーを縫い付けたバランスが悪かったり、ま、いろいろと仕上がりに難癖つけたい感じ。でも、なんだか、そんな小さな作業を終えたのが嬉しくて、友だちに写メで送ってみたり。・・・平和だ。(笑) いちいち「ああ、こんなこともできるようになったなんて、昔に比べると平和だ」と思うのは、いまだ変わらずですが、そのうち、そんなことを考えるのも飽きるかもしれない。 ・・・というか、飽きてしまいたい。 けれど、飽きるまでは、続く。 そんな風に感じました。 夕刻のレッスンでは、新しい生徒が爆発するように笑い転げたり、安定した生徒が新しい曲を弾きたがったり、横綱が「レッスン時間が短い」とワガママ言ったり・・・。(笑) ま、いつもよりは、穏やかな感じでした。ミスも少なかったかな。 生徒達が、それぞれのペースでゆったりと進んでいると、横から「そこ違う!」とか「ああ、何度間違えるのよ!」と叫んでしまいたい自分もどこかにいる。 けれど、それこそが、禁句。 禁句を押し殺して、歩みを見守り続けるとき、多分、あたしにはとてつもなくでかいストレスがかかっていて、それをなんとか消化しなくてはならなくなる。 そういうときに、魔界の記憶がドアを開けて「こんにちは☆」してくるらしい法則。 「こんにちは☆」が怖すぎて、床をドン☆と蹴ってみたり、目がイッちゃったり、いろいろするのが、真面目に悩み。 ここを耐えるだけでなく、うまく消化しながら「こんにちは☆」させない流れを作りたいのですが、これは200円ポーチを作るようにはうまくいかないだろうなと思います。相手、ナマモノですから。 本日は二胡の先生と「気の向くまま練習」 ・・・また、脳がスパークするようなおっそろしい課題を引っさげてお見えになるのかな。おっかないな。(笑) 前回、練習後にポツンと教室に残った時。スパーク脳が「恐怖信号」を点滅させていました。 あのときの教訓を生かして、本日は「練習直後に安心な友人とランチ」を仕込んであります。(笑)誘ってくれてありがとー。 ランチ後は、「水曜癒し組チーム」のレッスン。乗り切れるかな。 外は雨。お気に入りのブーツは濡らしたくない。だとしたら洋服は何を?と、スケジュールをミリ単位ながら先読みする自分。 リハビリは、ドイリーを編むよりも長い。
2009年11月11日
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青×黒のワンピースが1995円とあまりに安かったため、ついついついでに買ってしまったカーキのロングカーディガン・・・。カーキってほんっとに憧れの色なんだけど、これまたほんとに似合わない色一等賞です。お安いから試しに・・・と思って買ったけど、やっぱりゲロ吐きそうに似合わない・・・。即、生徒に譲るか・・・と思ってはみたけど、デザイン的にバランスの悪いコーディネートで試したからかもしれない・・・と気を取り直し、タートルにあわせることにしました。 ああああ、ちょっとだけマシ。(笑) でも、色がレトロなモンゴロイド顔をさらにモンゴロイド化。 モンゴロイド顔には、白を挟むと、ちょっとだけマシ。(笑) 白・・・白いアイテム・・・白・・・でも、白は膨張色・・・白・・・。 あっ!!ひらめいた。 ということで、さし色の白を・・・。 マスクで。(笑)
2009年11月10日
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洋服でも見たいから、というダンナとユニクロに行きました。すさまじい混雑で、こりゃとっとと退散、と逃げ出す。 何かというと食事に立ち寄る安い中華料理の店に飛び込み、パーコー飯を食べて、ビールを買って午後はただただ昼寝。そのまま夕食を作り、飲んで食べて夜寝。 どこまで眠れるんですかね?と自分で自分に問う一日になりました。 外出の途中、ダンナが静かに言いました。 「ガニマタで歩くなよー」 だって、ブーツ傷めたくないんだもん。数年前に買ったローズピンクのブーツが未だにお気に入りで仕方のないあたしとしては、ブーツが擦れてしまうのがイヤ。・・・だからガニマタ。(笑) 一応、買いたてホヤホヤの青×黒のワンピースを着て、スキニージーンズをブーツにイン。本人的には「頑張った」結果、ガニマタ。 お気の毒・・・。
2009年11月09日
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ソプラノ先生との練習と、土曜レッスンという拘束時間を乗り越えて、本日、青×白の千鳥格子のワンピース・・・。買いましたっ!!!!あああ。そして、家で着てみてつくづく思いました。 「青×黒のほうが地味だけど似合う・・・」←諸般の事情により、自己陶酔を大目にみる 髪の毛が「ラーメンマン」・・・あれ、ラーメンマンってつるっぱげに三つ編みでしたかね? 髪の毛が「ラーメンパーマ」になっちまったので、毎日がパーテー。 普段の服がやけに似合わなくなっているので、地味路線に洋服はシフトせねば。 しかし、買いそびれたのが悔しくて悔しくてぶっ倒れそうだった青×黒の千鳥格子のワンピースがお店にぶら下がってるのを見たときの感無量具合ったらありませんでした。 待っててくれたのね?プラス思考にもほどがある。 それでもなんでもいいんです。欲しかったものが手に入り、思っていた以上に「似合った」としたら、どれほど元気が出ることか。(笑) そんなわけで、芋焼酎で自分に乾杯。ご機嫌なのは酒のせいですが、もーいいの。 そんな時間もなくては、立ち上がれませんから。(笑)
2009年11月07日
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「また変わるかも」と声楽の先生が、嫌な予言をしていた練習でしたが、前回私がしびれた「ワビサビ」は残したまま、先生はのびのびと歌ってらっしゃいました。 ぞっとするほど技能のある先生だと私は思うのですが、そういう方が、人生を歌にかけて、ここへきて「力を抜く」という展開。 力まない声に、ツヤと豊かさが満ちていて、耳が先生の声に食いついていくのがわかりました。 伴奏しながら、いろんな思い出が駆け巡りました。 ジャズバーで「伴奏は抑えて抑えて」といわれ続けていたけれど、それが、今、自然に叶う。 あたしはどうしていつも後手後手なんだろう。(笑)ジャズバーの「教え」が、クラシックの先生との時に、現実化する・・・。 「あれ?伴奏って流れていたっけ?」といわれるくらいに「存在感を消したい」欲求。 へそ曲がりの悲しい宿命?? それでも、美しく研ぎ澄まそうという先生の意識が、ひしひしと伝わってくる練習は心地よかったです。 本番まで、あと10日。あまり私もナーバスにはなってないような気がします。
2009年11月06日
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パーマを半分くらい切り落としてもらったら、非常に生徒達に不評だったので、今度は美容師さんに無理を言って、パーマをかけてもらいました。シロウト目にも、「今の長さじゃパーマは難しいだろう」という感じだったのですが、さすがプロ。無理をおして、見事にパーマをかけてくれました。 それも「大仏にもならないように」「おばちゃんにもならないように」細心の注意を払って。 仕上がり具合は、申し分なし!!! トイプードルのお尻のような後頭部。←たとえが悪い。スタイリングをしてもらうと、いい意味で「モダンなサザエさん」みたい。(笑) ああ、こんな風にしたかったの。←ホントか? 前日に引き続き、マスクで覆面状態で近くのお洋服屋さんを覗くと、ああっ!!理想のワンピース発見。それも、1900円ちょっとに値下がりしている!! 白×黒の千鳥格子のものと、青×黒の千鳥格子のもの。色違いを二着買ってしまいたい衝動にかられましたが、抑えて抑えてと抑えてしまったのが悔しくてならない結果となりました。 一応、白×黒の千鳥格子のほうはお連れ帰りだったのですが、これを教室で着てみると、いろんな点であたしの欠点をカバーする愛しいヤツ。 なぜ、青×黒のほうも買ってこなかったんだよ!!と自分で自分をののしり続けたレッスン中。明日は声楽の先生と練習で身動きできない。あさってはレッスンが多くて身動きができない。だとしたら、ああ、売れてしまうかもしれない。 こんな悔しさは久しぶり。(笑) おまけに、愛するクソババアちゃんにちょこっとその黒×白ワンピースを見せると「着てみて」と言われ・・・。(笑)着て見せると「ああ、可愛い」 やっぱり!!!普段から、辛口の彼女が「可愛い」と言うなんてっ!絶対、絶対、青×黒も欲しい。(笑) 洋服なんて「着てりゃいいのよ。着てれば捕まらないでしょ」というところまで堕ちたアタシの久しぶりの「欲しい」感!!この気持ちの高ぶり、忘れるなよっ!たとえ、青×黒に二度と会えなくても、この感覚!!これだけは忘れるなよっ!と思いました。 本日から1時間レッスンに延長されたクソババアちゃんとの時間。 彼女にとって、ピアノは本当に遊びの一部になっていて。それがホントに微笑ましかったです。 ちょっと前から「新しい練習法」を教えていた大人の生徒さんの 「最近、なぜか指が軽くてまわるんです」という言葉にもなんともいえない感覚。 そのときの生徒さんの表情が良かった。欲しかったものを「得た」表情。 アタシがパーマを落としたときに、一番残念がった生徒からも「パーマに戻った!」と喜ばれました。(笑) あたしが地獄で無くしたものの中で、最強に大きかったのは「何かを欲する気持ち」だったけど、ま、なんだかよくわからないなりに「青×黒のワンピース」欲しいと思ったのは、回復の兆しということにしておきたいと思います。
2009年11月05日
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バセドウの様子を伺いに、内科へ行きました。大きな流れでは「よくなっているほうに進んでる」けど、薬を減らすには後一歩!といういつもの感じ。もー慣れました。病院に行くならと、マスクで覆面したら、なんというか、その、モーレツな安心感が・・・(笑) ウイルスに対して、ではなく、世間に対して・・・。(笑) あまりの安心感にそのまま携帯のアダプタを新調しに行くことにしました。 ・・・しかし、いつから携帯のお店は、こんなに至れり尽くせりになってしまっていたのですか? お店に入るやいなや、イケメンと話さなくてはならないなんて!! まっすぐ目を見て、りりしい姿で「いかがなさいました?」って言われたら、しどろもどろになります。ああ、マスクしていて良かった!!!・・・ってか、どうなってるの?あたし、うっかりしすぎてホストクラブにアダプタ買いに来ちゃったの?っていうくらいな空気が漂う・・・。 席まで案内されるのも、椅子を引いていただくのも、もう、すべての作業が・・・至れり尽くせりすぎて、ロボット状態。 店員さんは美男美女ばかり。 徐々に理性まで抜かれ、気付けば完全なる指示待ち人間になっていました。 なんか、なんかのパーツになったみたいな感じ。(笑)ハイかイイエだけ言えばいいって言うのかなぁ・・・。いや、イイエは言いづらいっていうのか。(笑) すっかり浦島太郎の気分で、たった945円のアダプタを買っただけなのに、妙に疲れました。ハイソなレストランで「何食ったか覚えてない」気分。(笑) そこへいくと、生身のぶつかり合いが濃厚なレッスン。マニュアルがないから、いつも頭をフル稼働させる疲れはあるけど。 ・・・子ども達の予想だにしない反応がおもしろく。 先週、あたしが泣かせてしまった天使一号は、本日も少々涙もろく、ナーバスで、でも、あまりネガティブにあたしの言葉を受け止めないでくれました。 「あたしは、先生が何を言っても傷つかないから」と言っていた子は、「あたし、バカだから、自分で練習できるかな。わかるかな」と、はっとするほど謙虚。 「私って素晴らしいでしょ」と言い続けていたいろんな大人とは全く違う。 もしかして、子どもって大人が思うより、ずっと謙虚な面も持ってるのかもしれない。 それを、わからずに潰しているのかもしれない。 今日から、謙虚ちゃんのお姉ちゃんも教室のメンバーとして定期的に通ってくれることになっていました。 いろんな難しさを抱えているらしいのに、気の毒に、あたしと同類なのかな?何を話していても全く疲れませんでした。(笑)
2009年11月04日
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せっかくの休日、やっぱり義弟を巻き込んで、ランチと温泉でも、ということで高原まで。 しかし、思っていた以上に雪がすごくてびっくり☆ 紅葉と雪と青空っちゅー組み合わせは、美しいんだけど、ノーマルタイヤに雪交じりの道は、少々怖い。それでも、凍ってはいませんでしたが。 義弟オススメのカナダ屋で腹ごしらえ。コンビセットがお得でうまいから、と言われ、特に考えずに「ハンバーグとパスタ」のセットを頼んでみたところ。 一皿どかんと山盛りキャベツとハンバーグ。あの・・・パスタは別ということでしょうか? そうだ、大男の胃袋を甘く見ていた。 こんな日に限って、朝からしっかり「キムチあんかけうどん」なんか作って、食べてきたばかり。でも、負けない。(笑) ハンバーグは柔らかくてジューシーでおいしいし、キャベツだって、サクサクサクサク・・・。青虫になった気分で食べながら、遥かかなたにパスタの幻影を見たような。 しっかり一皿ドカンとトマトパスタ。こちらはこちらでさっぱりしていておいしい。 ・・・ということで、腹ごしらえのつもりが「腹いっぱいで風呂なんかとても無理」まで食べてしまいました。・・・それでも高原まで来たんだし、もったいないから、風呂入って帰りましょ、ということで、風呂にもしっかり入る。 人が少なく、適温の風呂に使っているうちに、胃もこなれ、贅沢コースと称してマッサージチェアを連発で。非の打ち所のない休日になりました。 義弟を送り、帰り道。・・・ゲーム買っちゃおうかなと思ってしまった。ダンナはぐっすり就寝中だし。シメシメということで、中古のドラクエ9のソフトも購入。1年半くらい前、この店の駐車場で、すごい幻覚見たっけな、ということまで思い出しても、平気の平左衛門。 少々、目つきは悪いし、仏頂面だけど、全ての作業が「表面的には静かに執り行えるようになった」ことに乾杯用のビールまでゲットでした。
2009年11月03日
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数時間、実家に戻りました。前回、私が戻った直後に、どえらく体調を崩していたらしい母。原因不明の激頭痛で、病院もまわったとか、発作の時には、血圧が信じられないほどに上がっていたとか、結局、CTスキャンもMRIもその理由を突き止めるには至らなかったとか・・・。 まとめて聞かされてアップアップでした。 母の教室も12月には、おさらい会をやるらしいのですが、できたらあたしにも支えてほしげで。でも、そこまでオイラ、タフ??今は自分の身一つすら、きちんと運べないのに。 ここで、空元気で「まかせといて!」と言えただろうちょっと前のあたしと、今のアタシの違いに、あたし自身が凹みましたが、できないものは、できないと言っておかないと、えらいことになる。(笑) 風に任せるしかないのだなぁと。 こちらの教室には、古い知り合いから「体験レッスンの申し込み」・・・。 なんでも、下手すりゃ12月過ぎるまでは通えないかもしれないけど、とにかく「体験レッスンだけしておきたかった」らしい奇妙な展開。 キョドりの震源地某ジャズバー(←あくまでもキョドっていたのはあたしだけですが)にも来ていてくださった古いふるい知り合い。学生時代のバイト先で知り合った人・・・。 あえて、キョドりバー(←略しすぎ)の話題には触れない私たち。 でも、なんかリハビリチック。それもあたしの。(笑) カラ元気を振り絞って、一日を終え。明日は祝日でお休みだけど、へそが曲がっているので、なぜか酒を飲まずに眠ることにしました。・・・実は単に、飲みすぎが続いた結果、膨れ上がった自分の顔にびっくりしただけ。(笑) 明日は飲むけどね。(笑)
2009年11月02日
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「覚えることだけは、自分でやらなきゃ、死んでも覚えないぜ」というポイントで「先生、やって」と言った生徒がいたので、「やだ」とたった一言だけ言いました。 ちょうど、その生徒のパパとママが見ている目の前で。 パパ、その瞬間にフォローしてくれました。 「そこは、自分でやらなきゃいつまでたっても覚えないよー」ありがとうございます。あたしには、そこまで言う元気すらないんです。(笑)通訳してくれる人がいてよかったの巻。 ま、教師として「やだ」っていう発言はどうだ?とも思うのですが。 あたしにだって「やだ」っていう人権ぐらい残っててもいいでしょう?と、遅ればせながら翌朝思いました。 他人の「やだ」に、自分が壊れるまでつきあったけど、どこまでつきあっても、他人の「アタシやだからやって」なんて終わんないの。だから、こっちもどこか適当なところで「やだ」って言うしかないの。 このことと似てるよう似てないようなことでも、いろいろ考えました。 「ビョーキになるやつは完ぺき主義」って理論。だれか、火でもつけて燃やしてくれない?って感じです。 完ぺき主義じゃない人間がこの世にいるなら連れて来いって気分です。 子どもは適当なところで、いろいろと放り出すし、「きちんとできてなくても平気」だったりするけど、自分にとって大切なことでは「きちんと完璧」を求めるように、人間なんて「完璧に向かって進みたい」ようにできとんのじゃボケって思います。 「先に参ったヤツに対して参ってないほうが、完ぺき主義だからいけないとののしる」構図。 ののしられる側になると、すげーわかるんですけど、そこののしられたって、何も解決しませんからってなもんです。 そもそも、ののしってるほうが「参ってるヤツに完璧求めてる」っつー簡単な大間違いが見えてない。 だから、仕方なくこちらも「やだ」って言うんです。ピンチのところで。 そしたらほら、「プライドが高いから」ってののしられるんですよ。 じゃ、プライドの高くない人間連れて来いっていう話になるわけで。←なるか? どんなにチビ助だって、自分のプライド守れるから息してられるんだってことで。 プライド砕いたら、人は死ぬから。 死んでない場合は、感情が死ぬから。 あまりに簡単すぎて、結構見逃される方程式。 すっきりまとまったところで、さっぱり機嫌が直らないところがイタタタタですが、少なくともこの方程式が見えていると、生徒に対して「狙っちゃいけないところをメッタ打ちする」とかだけは避けられるように・・・なるかもしれないし、ならないかもしれない。 こちらをあざけってバカにしながら、「アタシやだからやって」っつったら、「狙っちゃいけないところをメッタ打ちする」かもしれない。なんか、最近は、その辺りでウロウロしてます。 キョドりの震源地、某ジャズバーでは、この方程式を全部体験したけど、対抗するための理論は全く確立してませんでした。 確立したときには、ジャズバーは、時々そのヤバイ気配をほんのり漂わせるくらいの距離感に遠のいてはいますが。 でも、ゼロではない。 あちらの得意な完ぺき主義で、ぜひゼロにしといてほしい。
2009年11月01日
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