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命からがら生還いたしました直後、本日は来年のバレンタインコンサートをすることになっているおフランス料理店で「酒抜き」ランチ。年末掃除をやる気なくつついただけで、お出かけの支度に取り掛かりました。…ああ、黒いドレスに白いエプロンが名物のマダムのお店だ。ご一緒させていただく声楽の先生は「バレンタインコンサートの立ち居地」を確認するためだけに、あたしをランチに誘ってくださる太っ腹。こちらは、お箸の国の人だから、フォークで脳みそかき回さないようにするだけでも手一杯。増してや、ランチ向きの支度なんて、何着りゃいいのさコンチクショーでございまして、ジョッキーブーツはやめとこうジーンズもやめとこう…までで、思考がストップ。頼むから、何か着る気になってくれアタシ。似合わないからって、そんなに投げやりにならないでくれアタシ。このまま出かけたら、お縄になっちゃう勢いでババシャツに毛糸のパンツで黙祷。そしてひらめきました。この間、お隣のお街で仕入れた「おフランス」のワンピースにしちまえばいい。胸元のスパンコールが意味不明なアイツ。フランスつながりだし、ワンピースなら難しいこと考えなくていい。しぶしぶ袖を通すと、2泊3日のヨコハマ行脚で逞しさを増したふくらはぎがまぶしい。これは、し○むらのラメ紫タイツのせい?ノンノン。それでも、すんなりおみ足を買いに走ってるわけにもいかないので、このまま出たとこ勝負の覚悟。ブーツで隠せないキラキラ筋肉を強調したままランチに出かけました。ランチ自体は、声楽の先生の絶妙なリードにより、ぽかんとしたまま口を動かしていれば問題なく。←ある意味、高度なテクニック?問題の「先生の立ち居地」にアドバイスを求められる…。先生からも、お店のマダムからも。先生の悩みどころは「お客様からの見え方」マダムの悩みどころは「席数をなるべく多く」マダムの視線が痛い。そのまなざしが「先生とお店を満足させるのはどこなのよっ!!」とアタシに問うように見える。難題…。こんなときは、あたくしご自慢の「ズバッと毒舌」しかない。「先生の声はどこでも素敵に聞こえるから、一人でも多くのお客様に聴いて欲しいな☆」…以上。一件落着。本日のミッション終了。帰って、居酒屋自宅でビールと焼酎。年末ですから。年末じゃなくても飲んでますが。
2009年12月30日
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昨年末、のっけから、ハードロックカフェ@みなとみらいにて、急性アルコール中毒だと思われる症状でひっくり返ってしまったヨコハマ。おかげさまで、「ヨコハマ=赤っ恥」につき、昨年はなんの記憶もございません。本年は赤っ恥だけは避けるべく、朝から晩まで「酒の飲み方に注意報」軽めにビールで慣らして、この店は去る、とか、もう大丈夫そうだから、重めに焼酎お湯割りで脳を麻痺させる、とか、そればっかり考えていました。おかげさまで、今年は「ヨコハマ=酒」です。調子の良いところを見計らって、昨年ダイブしちゃったハードロックカフェでハンバーガーを食べ、「去年のあたしに勝った!」ということにしたミッション。ついでに、昨年、不安の極地でライブを聴いたライブハウスで、よりによってかわいい娘さんのジャズピアノを聴いてみたり。暴挙の連続。ジャズピアノ静聴の折には、あえて「赤ワイン」(←ひっくり返りの原因)で、赤ワインとジャズピアノをまとめて飲み干す勢い。しかし、素敵な演奏でした。こんなもん、あたしに要求するほうが悪い。その他、今年の記憶に残るヨコハマはショーロンポーだけですが(←ご飯代わりに浴びた)移動手段にシーバスで海上をドンブラコとか、いろいろあった気がします。旦那は「お洋服ショッピング」に目覚め、なかなか素敵なカットソーをお安く仕入れていました。あたしは財布との相談で大敗し、1260円のピアスを買ったのみ。後は土産に回しました。あちこちの高級ぶちっくも立ち寄りましたが、ざーっと見て、全体の流行のラインを脳内でまとめあげ、「あー、千鳥格子とブルーとボーダー、全部、持ってるからいらないし」と素直に思いました。あたしが持ってるのと桁が違うのは、値札ぶら下げて歩くわけじゃないんだから、いいんだよ。ちょっと気になったビビッドな黄色方面は「キチガイの黄色はだめよ先生」といわれた記憶をうずかせるので無視。…そうそう、印象的な「牛スジカレー」を東京駅近くで頂きました。今だけ500円なのかもしれないけど、とにかくありえないうまさ!お店の奥さんが素敵な方で、店名の「麻衣」っていうのが、この人の名前ならいいのになと思いました。厨房担当の渋いイケメンなご主人と思われる方が、奥さんだと思われる方にべたぼれで、「麻衣」ってつけたのなら素敵と勝手に決めました。
2009年12月30日
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38歳第一日目は、いやになるほど暇な時間の多い日で、もったいないから友達の家におしかけちゃいました。←うざいやつ。細部まで安心いきわたる友人との時間。彼女が具合の悪さをおして、買いに出てくれたケーキ。なんだか一つ一つが贅沢で、ほっとしました。犬と遊んだり、お化粧研究会を発足したり、インドアな和みの時間。ほっとしたまま、レッスンへと。クリスマスイブのレッスンは、お休み希望者多数で、スケジュールも余白あり。のんびり大人の生徒さんとレッスン中…のはずが。号泣幼児、お一人様にてご来室!!!生徒の弟じゃんっ!!オムツがとれたばかりのようなお年頃の男児が、なぜ、一人で教室に号泣して?!!「なぜ一人でこれた?」「なぜ一人なんだ?」「なぜ泣いているんだ?」「かーちゃんはどこだ?」「ねーちゃんはどこだ?」質問したいことは山盛り。しかし、彼の言語能力はまだまだ発展途上中…。(笑)宇宙人とのほうが交信らくちんかもしれない…。意味わからない会話の合間に「うち…」といわれて…。う、うんち???「一人でできるか?」「いやまだ無理か?」「まず靴脱ぐか?」「パンツ脱ぐか?」あわや大惨事…と思ったら、「おうち」でした。良かった。君のプライドには傷がつくかもしれませんが、迷子のときはオムツ装備でお願い。とりあえず、お母さんに連絡。すぐつながった電話、お迎え、と順調に事は運びました。お姉ちゃんをママがお迎えに出ていた間、お留守番の電池が切れた。そして、なぜかピアノ教室に来た…ということでした。生徒少なめでも、採算はぴったりあってるほどお疲れ様なレッスン最終さんは、それでもなんでも最強に愛しのクソババアちゃん。(笑)いつにも増して憎まれ口をたたくそのクチバシから、「お誕生日おめでとう」が飛び出しました。(笑)「ま、そんくらい言ってあげよっかなと思って」いやー、気持ちいいほど上から来るね♪♪そのくせ、ピアノを弾く姿は謙虚の極みだね。「あたしにも弾けるような簡単な曲、何か考えて?」とか言えちゃうもんね。何度も何度も繰り返された彼女のつたないカバレフスキーは、その後も、あたしの中でエンドレスで平和なBGMでした。
2009年12月25日
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時間、というのは続いているため、ショックまでの日々が近いうちは、どんな経験も「ショックに直結!!」(笑)ということを、体験しつくした近年でした。でも、昨日の食事などは、「ショック以前」の記憶へと意識がつながるようになり、「ショック回避」のあまり、ほとんどボケナスと化した私の脳も、ある程度、まともに回るようになったのかなと思いました。よくわかんないけど、日常生活が「ショックに直結」よりは「ショック以前の穏やかな記憶に直結」になっていったほうが助かる!!(笑)昨夜は声楽の先生と長電話!!!←1時間半!!!豪快な語り口と裏腹に、細部にまで気を配ってくださっているのがわかる会話でした。とにかく、「あたしを守ろうとしている!」感じ。まさにこの方が、この方の人生を生き抜いた力で、アタシを地獄から引っ張りだしてくださいました。いや本当に、ここまでの大物じゃなかったら、アタシはこの先生と一緒にステージに立てるような状態にありませんでした。今年の3回の本番は、そのたびそのたび、精一杯だったけれど、この方の技術と経験の厚みがすごかったから、「演奏」になり得たと思います。それほどまでに、破壊力の強い伴奏者はアタシ。(笑)なんつったって、本人が破壊済みですから!!(号泣)あたしの破壊力を「あなたのおかげで演奏が研ぎ澄まされていく」と言い切れるキャリアの凄み。本物はすごいなと思わされました。次の本番へと向けて、準備は進んでいく。それはやっぱり「初めての道」だけど、大破ちゃんの割に、回復している記憶の糸は、まだまだ蜘蛛の糸よりも細い感じです。(笑)
2009年12月24日
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祝日は、必要な買出しに旦那と駅前まで。私の誕生日が近いため、イタリアンレストランでランチ。うひひ。案の定、カップル率高めで満席の老舗レストランは、「こんなにおいしかったの?!」と目が点になるほどの味でした。昔、来たことあったんだけど。(笑)いまだ、人ごみは私にとってハードルが高いのですが、カウンター席の隅っこは居心地よかったです。数年前、旦那と旅行したNYのレストランの記憶がふーっとよみがえる味。いろんなイタリアンは食べたけど、記憶があそこに戻るような味って我が街では初めてかも??リトルイタリー、ソーホーなどの思い出話をしながら、家族になるということは、共通の思い出が増えることなんだなと思いました。買い物を済ませ、帰宅すると、声楽の先生からお誕生日とクリスマスを祝うプレゼントが届きました。昨日は、教室を去った生徒の親御さんから、別れ際の後味の悪さをぬぐうような手紙と笑顔とプレゼントをいただきました。横綱からも一生懸命選んでくれたプレゼントが。郵送されてくるカード。年末年始に会おうねという東京の友人とのメールのやり取り、声楽の先生からのランチのお誘いに、味方な友人との電話にメール。居酒屋自宅は、「ねーちゃんの誕生日!(のイブ)」と銘打って、飲み会…。なんのかんので毎日飲んでるけど。(笑)当日も飲むに違いない。(笑)「何も用意してない」と照れる義父に、「あったかい飯と布団と風呂と屋根が毎日あるありがたさ!!」と噛み付く?鬼嫁。(笑)水戸黄門様をおがみながら晩酌の休日に勝るもんはなし。「すけさんかくさん、出てくるタイミングよすぎ!!」「それが決まりなんだ!」な会話…。(笑)テレビにいちゃもんつけながら晩酌ですから。気づけば、義母もお湯割り片手に頬染めて。なんつー平和な光景。(笑)27日からは旦那と横浜まで。地獄期から完璧に足を洗うことはいまだ無理だけど、「俺様ってば嫌われもん」と威張るのはやめようと37歳最後の日に思いました。…地獄期から足を洗いたいのは山々だけど、こればっかりは「意思で無理強い」が無理。だから、平和な光景を積み重ねていくしか、今はできない…。だいたい、平和!と安心してると、それをわざとぶち壊すことを言う人がいて、それに噛み付いちゃう自分がいて。(笑)このあたりのやりくりを、もーちょっとエレガントにしたいもんでござんす。(笑)
2009年12月23日
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2月末の本番に向けて、早め早めのプログラム組みが終わる勢いで、二胡練習は順調です。とにかく努力家の先生なので、練習のたびに腕を上げてくるっ!!それは、どうしたっておもしろいことです。堂々巡りの練習よりは、「うまくなる練習」のほうがいいに決まってます。昔々「あたしにだけ技能の向上を要求する人々」とのセッションが、行き詰まってたのは…あたしのせいじゃないんじゃないの?そういう時代にともにすごした人たちのことは、最近、「お忘れ申し気味」!!!(笑)そのうち、名前も忘れるかもしれない。二胡練習が終わったところで、大人の生徒さんが「曲選びのヘルプ」電話をくださったので、一緒に選んでコピーすることにしました。あしたのレッスン前に、やる気あって素晴らしい!!おまけに教室で「曲選びに教室まで来て!」と、命令したあたしに、寿司のお土産つき。ウフ。嫌われ者一等賞は、もらってしまったかもしれないけど、寿司はうまい…。夕刻の小6男子生徒とは、話が弾みました。「やっぱりさ、やる気になることこそが難しい!!ってのを、あんたのかーちゃんがわかってない気がするんだよね。そういうところで、あんたはよく勉強頑張ってる。ピアノは頑張ってないけどな」と言うと、「でしょ、小遣い頂戴」「なんでだ!そんなお前に付き合うあたしに小遣いよこせ!」といった瞬間、母君登場。先生、やばい発言?という彼の顔を無視して、「今、小遣いよこせってこいつが言うから、あたしがこっちこそよこせって言ってたんです」と言い放つ鬼畜一匹。しかし、あたしの言葉が何か、彼の心に触れたようで、いきなり小6男子、アタシの肩を抱き寄せ(笑)「さっきの話さ、かーちゃんにしていい??」「何を??」「だから、さっきの話。俺が思った、ってことにしてさ」とごちゃごちゃ言ってる姿を怪訝そうに見る母君。(笑)うまく伝わらない彼の思いが、いつかお母さんに伝わるように、あたしも空っぽ脳みそを絞るとするか…。気が向いたらなという展開。本日は別のお宅のイケメンパパから焼き芋の差し入れがあったり、いろいろと食の充実した一日でした。もーなんのこっちゃか、わけわからん!!(笑)
2009年12月21日
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思春期女子軍団が、なんとか復活してきたところで、小学生の「暴れん坊女子軍団」がにぎやかで、げんなりした土曜日でした。(笑)反抗期なのか、とにかくすべてに「ノー!!」と叫ぶある女子は、何を血迷ったか「おかあさんのいとこ」に闘争心を燃やしてしまいました。「あの人にだけは負けたくないから」とおかあさんのいとこ、33歳女子の唯一の得意曲「渚のアデリーヌ」を自分も仕上げると宣言…。ふぅ。小学校4年の「女の意地」でござんす。「姉として(妹の分まで)あの人に勝つ!!」と。そこでへそが曲がったのは妹のほう。ちょっと前まで、妹が調子よく頑張っていたのが、一気に形勢が逆転。膨れる妹。「姉になんて頑張って欲しくない」ってところかしら?あたしの分析に「ちがうよ!」と叫ぶ妹。めんどくせーーーー。やる気があるのは結構だけど、血で血を洗うような教室の毎日に、さらに厳しい戦が繰り広げられそうな予感・・・。もうやだ。(笑)別のもうちょっと小さい女子は「先生に教わりたいけど、教わったとおりに素直に弾くのはなんだか悔しいの」というのを全開。勝手にしろ!!ああ、そういえば、もう一人、おもしろい男子がおりました。「これは、繰り返し記号なの」と教えると、「お前になんか教わりたくない」という空気をかもしだして無視。聞かんか!!なんだか非常にむーかーつーいーたので、「聞け!」と言っときました。しぶしぶ聞きながら、「なんでダカーポ記号で書かないのかな」と楽譜を相手取って訴訟を起こす勢い。100万光年はやい!!みんな、非常に「わがまま」でございますが、練習のほうはそれぞれに楽しく頑張っているようなので、まあ、いいとする。あんまりムカついたらたぶん、またアタシ、青タンつくるかもしれないけど。本日の皆さんのわがままっぷりを中1女子に報告すると、彼女がとってもお行儀よく素直に「ありがとうございます」とか「おねがいします」とかいちいち言ってくれたので、まだ救われました。中1さん、笑い転げてましたけどね。みんなの気持ち、わかるんだよねって。(笑)「教わるとなんか悔しい」っての。(笑)じゃ、勝手にしろーーーーーっ!!最近、嫌われることをすっかり恐れなくなった変人tea*先生。あたしだって「反発されるとむかつくの」って表明すると、けっこういい感じです。(笑)ギャースカ騒いで帰宅して、さー酒飲むかと思ったところに、楽天仲間のぷくちゃんからかわいい冬のプレゼントと、声楽の先生からの楽譜が届いていました。かわいい冬のプレゼントには、素直に和み。楽譜にはキョドる。ああ、地獄の季節が始まった。そして、なぜか今回の楽譜、「2部ダブってコピーされている曲が3曲もあった」という不思議の謎々はいまだ解けておりません。
2009年12月19日
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レッスン開始時間が5コマ分も遅くなった日。ギリギリまで友人宅でチビさん二人と遊びながらすごしました。子どものしつこさというのは、ある意味、あたしのようなヤツには良いリハビリで。笑顔でひざによじ登られるのが延々と続いていれば、こちらもうっかり笑顔めいた顔をしてしまうような見えない積み重ねもあるのかもしれないなぁと思いました。ボケッとしながらじゃれつく子どもたちの相手をしていることを、友人は「子守していてくれると助かる。ギリギリまで居て」といい続けていました。子守してる感覚は皆無ですが。今週はとにかく、横綱を始めとして、「泣いたり落ち込んだりさせた生徒たちが復活してきた」という週でした。「青タンちゃん」(←略しすぎ)も、完璧に自分を克服。あたしに怒られてから丸二週間、長かっただろうに、長さの分だけ上達。ひと楽章まるまる最後まで、ほぼ弾ける様になっていました。さすがに教室に入ってくるとき、硬い顔をしていましたが。「黙って休みすぎて、存在そのものを忘れられかけて、号泣ちゃん」は、それから連続できっちりとレッスンには来てます。(笑)思春期女子軍団、非常に素敵な女性になっているような気がいたします。(笑)なんつーのかしら、ピアノもうまくなったけど、みんな軒並み「この間会ったときより、べっぴんさんになったかもしれない?」な気がするのは、教師馬鹿ってやつでしょうか。(笑)
2009年12月18日
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先週、静かにお話タイムで煽りましたる横綱。本日はえらく早めに教室に登場。すがすがしい顔は、すでにいろんなことを物語っていました。 ピアノに向かい、「どう?」と尋ねると、 「頑張りました。結果が出ているかはわかりませんが、頑張りました。」と。 ・・・もう、この言葉に全てが集約されている感じ。 もちろん、「横綱の風格」たっぷりに、見事に1週間で腕を上げてありました。 「ほらね、ここまでできる人だとわかっていたの。でも、このペースが年中って言うのは無理でしょ?」と尋ねると、静かに頷きました。 この一週間、多分、心を休ませることなく頑張ってきた横綱だからこそ、対話が成立する感覚。 「このギアを入れないままにいるとね、本気出せばあたしはもっとできる、という、曖昧な自信だけのある、妙なオトナになるとあたしは思うの」 「このギアを入れてみると、わかる。このギアを入れることそのものが、いかに大変か」 その一言一言が、間違いなく彼女に届いている感覚。信じられないほど、謙虚で落ち着いた一人の女性がそこにいました。・・・高校生だけど。(笑) 「たとえ、今日、間違えまくったとしても、初めの一言で、全てがオッケーだったの。もう合格、というくらいに、整っていたと思う」と言うと、恥ずかしそうに、誇らしそうに、 「人として、本当に大切なことを教えていただき、ありがとうございます」と。 「えらいのは、この1週間を乗り切った、あなたなんだからね」アタシの口から出る言葉は、とても自然でした。 「ピアノを弾いているときも、そうでないときも、いつもどこかに先生を感じていて、気がぬけなかった」と横綱。(笑)脅えさせて、ごめんね。でも、乗り越えてくれて、ありがとう。 今日も来客の多い日で、二匹のオチビを連れた友人と過ごしていると、キョドり震源地のジャズバーの常連さんも訪れました。手製のアップルパイ持参で。(笑) 本日もなぜか、昨日に続き、「ウンチネタ」の多い日で、二匹のオチビは、「ウンチのドラマ」を繰り広げて、それはもう、てんやわんや。 特に1歳にもうすぐなる小さい方のオチビ(女子)とは、先日、あたしがオトナゲなく喧嘩して以来、なぜか、より仲良くなった感。(笑) 本日は、自分の口に入れて「食べにくかったもの」を、あたしの口に運ぶという意味不明な行動。(笑) ヨダレでねちゃねちゃしたパイ生地を、あたしの口に執拗に突っ込もうとする。明らかに「食べさせようと」するのです・・・。そこまで、仲良くならなくてもいいんですが。 おいしいりんごは自分の口に運び、ヨダレびたしのパイ生地をアタシの口に突っ込む。 「世話を焼いてるよ」とママが解説。オムツでウンチのチビに、餌もらう三十路折り返し。・・・非常に不思議な一日でございました。
2009年12月15日
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運転中、コリン・メイのCDを延々とかけていて、気付かないうちに口ずさんでいる自分。めちゃくちゃに些細なことですが、ここまでが長かった・・・。(笑) 「音楽」で心が折れた人間にとって、「音楽」を聴くことは、拷問のようなもの。それなのに、街にもどこにも、「音楽」ってのはじゃんじゃか流れているのです。TVをつければ「音楽」ゲームをしたって「音楽」仕事も「音楽」・・・。(笑) 地獄期真っ最中などは、ステレオのボリュームなんて下げて下げて蚊のなくような音にしたって、ダメ!! 無音になったって、暇すぎる。(笑) 本でも開いてみる・・・すると、残念なことに、全ての文字がダーダーと同じ濃度で流れ込んできてしまい、必要な情報「だけ」をつまみ食いすることもできない。 本を閉じれば暇すぎる。(笑) 運の悪いことに、どんなジャンルの音楽にもゲー出そうなくらいに参ってしまっているわけだし。(笑)口はまともにまわらないし、寝るしかない!!くらいでした。 お気の毒。(笑) BGMと会話が分かれない時期もあったりして、友だちとおされカフェで食事中も、耳があっちにいったり、こっちにいったり・・・。こんなん、あたしの意思じゃ、どうにもなんねっつの。(笑) ようやく最近BGMはBGMになってきたし、ぼんやりとしながらも、気持ちが参ったりすると、歌を口ずさんで休めるようになってきたし、聞きたくない音楽は耳が聞かなくなったりもできるようになってきたし。 自分に優しい情報だけを吸収できるってことは、とてもありがたいことです。 昨日は、「そこまで低姿勢でなくとも!!」というくらいに、丁寧な親御さんが、きれいに飾り付けられたお菓子を届けてくださいました。ウソでもいいから、礼儀正しくしてもらえるだけで、こんなに救われるんだなーと思いました。 4歳の女の子は、自分の大好きなTVをあたしに布教。 「トゥティッチびてどらん」(訳 スティッチみてごらん)えええ、TVは怖いから、今はあんまり見たくないんだよね・・・と本音を言うと、「トゥティッチは、とんなにとわくないよ」(訳 スティッチはそんなにこわくないよ)うううううん。どうしようかな。(笑)「ちたどうはらめだよ。とわいから」(訳 鬼太郎はダメだよ。こわいから)わかったちたどうはやめとく。おそるべし、4歳の母性本能。自分がただいま、鬼太郎のお化けが怖くて、ウンチが出なくなってらっしゃるからこそ?鬼太郎はやめとけ、と言ってくれるやさしさ。 ちたどうの話をしていると、4歳のおなかがかわいくキュルキュル鳴き始めました。あ、出るね。(笑)なんとなく、防音室内にもプーの香りが漂ってきました。 数分後、4歳さんは、ママが「あまりにウンチをトイレでしろと怒りすぎて、すさまじいトラウマに襲われて数日ウンチが出ない!!」とおっしゃっていたのを見事に解消。(笑) トラウマのほうの処理はどうなったか、わしゃしらん。 しかし、出た。(笑)お化けより、いいやつが、出たらしい。(笑)はあ、濃厚な一日。 脳内に点滅するのは「あ、あたし手遅れだわ」の文字のみ。人間、追い詰めすぎちゃダメですわ。 もう無理。どう頑張っても、「追い詰めてくれてありがとう♪」なんて、思えない。(笑) 無理、と思ってからの回復のはやさたるや、すごかったんすけどね。(笑)
2009年12月15日
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ダンナのお供で、片道1時間ちょっとのお街まで出かけました。待ちぼうけタイムをDS握って駐車場で過ごそうかなと思ったんですが、せっかくなので、マスクでパルコを探検。 本番でも着れるようなワンピースでもあれば、と目論見があったのですが。 結局は、膝丈くらいの黒のワンピース(クラシックの仕事はきついかな)と普段用のニットと手袋を買ったくらいでクリスマス商戦から脱退しました。 どこのお店もそうですが、店員さんと話したら最後!!という感覚はあります。やっぱりあちらは「売ってナンボ」のお商売。こちらは「お得に買わなきゃ」財布が号泣。 そこで戦が勃発。こちら、かなりの奇人変人だけに、店員さんの語尾にまで無駄に反応する体質。 「あ、店員さん、その洋服がアタシ好みか伺ってる目をしてる」←自意識過剰? 黒地にブルーのハンドバッグのプリントが施されたワンピースを広げ、こちらを見る眼差しに防御に入るワシ。「それ、デブって見えるからキーラーイ」というオーラを出す。店員さん、引っ込める。 別の服(トルコ製)を手に取る私。「あ、それ、お気に召すかなってさっき、ちらっと思ったんです」と店員さん。・・・お気に召しているというよりは、「トルコ製ってなんですか?」とびっくりしているのと、肩口のカットが「これは、いかつい肩をさらにいかつく見せる上に、二の腕をバボーンと太く見せる気か?」とビックリしているのです。 あたしが着なきゃ、かわいいタイプ。(笑) なかなかかみ合わないので、こちら、肩と二の腕の迫力をミクロの単位でも「減らしたくて」服を選んでいるということを伝えることにしました。 そこで次に勧めてくれたのが、お買い上げに辿りついた黒いワンピース。ドルマンの袖。←二の腕はないない。袖丈は7分。←腕はすっきり。襟元は緩く広めのV字。←顔をでかくは見せない。ウエストはロー。←腰のくびれが皆無なのをカバー。膝丈でうっすらAライン。←太ももカバー。素晴らしい!!(笑)そして、胸元にはどえらく凝ったビーズ刺繍。淡い刺繍の色がめちゃくちゃキレイ。これだけの要素が詰まって、おフランス製ならば、15000円はお安い!!(←清水の舞台から飛び降りた人一匹) もう一枚、始めに目をとめた紫のチュニックとの「ご縁を大切にしないと後悔しますよ」とおっしゃる店員さん。「買え」ってことね。でも知らない。(笑) 裏地もないのに、プリントが美しいくらいで15000円のチュニックなんか買ったら、財布もあたしも風邪引いちまうわ。 でも、この店、おもしろい。「どんなサイクルで新作が入ってくるんですか?」と尋ねると、月曜以外は入ってくるんですってさ。海外にバイヤーがいるんですってさ。何ヵ月後かに来て見てもいいかもしんない。 もう一枚のニットは、別のお店で。 デブの天敵ボーダー。それもピッタリニット。←アホか。 でもね、ボーダーの前で「ああ、無理」と崩れ落ちて生きて38年。いつかは敵をうちたいじゃないですか。←アホにつける薬売ってますか? このピッタリニット、ボーダーの本体に「縦ジマのベストみたいなショールみたいなもんがあしらってある」つまり、ボーダー部分はちょっとしか見えない。(笑)おまけに、腰のあたり、本来くびれていてほしいところは、ボーダーを太くしてあったり、パープル地にしてあったり、もー、必死で(笑)ナイスバディに見せる気満載。 何しろ、背中も凄いんです。背中の肩近辺はV字にボーダー。V字の終着点には黒いリボン。見る人の視線を意識しまくり。錯覚多発地帯。 縦にあしらわれたベストみたいな生地は、お尻のところで縫い付けてあって、ヒップアップまで狙ってあるわけで。必死で作られた洋服って、かわゆい♪ ま、必死の背中は必死すぎて痛いので、カーディガンで隠すことにしたけど。(笑)←必死すぎて痛いというより、本人の背中の肉が必死を上回るほど痛い。 いつもなら、知り合いボーカル男子に気を遣って、似合わない服を仕入れる時期。今おもえば、あれをリハビリと呼んでいた青くせえ自分に吐き気。 知り合いボーカル男子、人のことを「今いくよくるよ」に仕立てておいて、伴奏やらせようともくろんだ挙句に、あたしに嫌われまくったんだったよ。そういや今日、アイツはあたしの地獄を蓋を開いたキョドりの殿堂でライブやってんじゃねーか。二度とお前から服は買わんっ!!フンッ!!←いまだ反抗期。ってか、そこまで尽くしてやる義理はない。 気を遣わずに自分に似合う服を仕入れる時期になったっつーことは、ハッピーなのかもしれない。←もう、ハッピーってどんな気分か忘れた。
2009年12月14日
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恩師の命の終わった顔を見つめながら、何か「生きろ」と強く言われているように感じて数日。 今日は、告別式でした。あえて、私は告別式には伺わないという選択をしてしまいました。 先週、レッスン休みだった生徒の時間は、命をつないで今日もある。 その時間をともに過ごしながら、心の中で、何度も恩師の顔を思い返していました。 こんな日は、掃除がはかどったり、経理がはかどったりするものらしく、そういう雑多な作業に自分を放り込みながら、遠くに恩師を思っていました。 地獄期、あたしは、「生徒にアタシの死に顔なんて見せられない」と思っていました。 それがなかったらとっくに放り出してしまいたくなるほどに、地獄の日々は重かったけれど、少々怪しい欠陥商品なりに、まだ生きている、ということをかみ締めた日でした。 夜は拠点を変えて、出張講師。 空き時間に、DSを握っているつもりが、なぜか人ごみに出たくなって、マスクで防御しつつ100均でくだらないものを買ってみたり。 生きるという作業は、一つ一つがとても俗っぽかったりするのですが。そういうことを「生きる」というのかもしれない。 少し伸びすぎて、ライオンぽくなってしまったパーマの髪に合うカチューシャを100均で仕入れ、それをつけてレッスンに戻ったとき、止まっていた時計が動いた気がしました。
2009年12月12日
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それこそ、ほんとに藪から棒に、師匠が亡くなってしまいました。10年前のアタシに、マニアックなピアノ奏法をご教授くださった師匠でした。 師匠のもとで、狂ったようにその奏法にむかって突っ走ったころ。その奏法に必要な強烈な「忍耐力」が欠け始めたころ。 忍耐力が欠けているほうが悪いのか? そもそも忍耐ってどこかで切れるんじゃないのか。 ほんとの努力は「楽しいほうに向かってあきらめない」ことじゃないのか。 ・・・と思い始めて、師匠のところから足が遠のき始めて。かといって、それに代わる奏法なんて見つからず。ジャズバーとかまで探しに行っちゃって、大破しちゃった人、知ってますけど。それアタシですけど。 壊れた真っ最中の昨年。8月8日。北京オリンピックの開会式頃に、先生に呼び出されて会ってお話だけして、おっ壊れたこのツラ見せて、ちょっと先生泣いてたっぽくて。 その次、会うのがこんな形ってどういうことですか?と、お通夜の顔を見ながら思いました。 ピアノは相変わらず大破中ですが、結構うまく人前で動けるようになってきてるんですよ? 先生の教えを、先生とは違ったやり方ですが、実現しようとしているのを見てくれないんですか? いなくて困るとか寂しいとかよりも、「こっち見てよ!!」な感情が先走っていますが、多分、これが本音です。 先生、あたしこのままじゃ、先生の教えの「それまでのピアノ奏法のほぼ全部をぶった切る」ところだけ見習って、うっかりしすぎて「自分までぶった切った」ところで終わりなんですけど、どうしてくれるんですか? なんか一度、本気でこの人と喧嘩したかったなと思いました。 昼過ぎの一報から、友人とそれこそありとあらゆるツテをたどって、あちこちに散らばる門下生たちに連絡するとき・・・ 人が怖いの怖くないのなんて言ってる暇も無く。 人の波に飛び込んで、言葉を交わす。電話の向こうで、色をなくしたはずの時間が、色を取り戻していく。 師匠を亡くして心細げなみんなの声。自然にみんなが寄り添いあうその瞬間。 あたしの地獄も、この隙間にこっそり埋没してしまえばいいのに。 提出できない宿題を放り投げていったその人は、アタシが最後の最後、すねてふくれて超えずにいた何かを壊していってくれました。
2009年12月11日
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先週、アタシに「意図的に」傷つけられた涙ちゃんは(またの名を青タンちゃん)風邪でお休みでした。メールが来ただけ良かったとするか。 他の生徒がポツリと言いました。「今日、来ないと、また今度も来にくいだろうね」おっさーるとおりーーーー。(笑)どうなることやら、です。 あたしに存在そのものを忘れかけられている光景を見せ付けられた涙ちゃんは、自分で泣いただけだったせいかわかりませんが、今週は「あたし、来てるよ!!」としっかり存在感をアピール。(笑)来たし、いたし、弾いたし、来た。なんのこっちゃ。 叱り方、というものの難しさをまだまだ引きずらされることになったキョドり鬼教師一匹。 しかし、自分の若かりし日を思い返させられました。 「なんとなく気が乗らなく」「目標が見えず」結果として、「練習すらせず」になっていった日々、周りの大人たちがガーガー騒いでくれたことを。ああ、ほんとにすーみーまーせーんーでーしーたああああっ!!(←悪いと思ってない感じの言いかた) いやはや、こういうもんばかりは、どうにもならないものですな。本人も周りも。(笑) しかし、ヒトの付き合いの難しさって言うのは、奥が深くて大変です。地獄を経てなお、変わらずそばにいてくれる人たちのことですら、未だに理解なんてできない。 傷つけたり、追い詰めたりを繰り返すばかり。(笑) しかし、どう引き算して考えても、地獄期の自分よりは、今の自分のほうがマシ。楽になったわけではないけれど、マシ。 はーー。(←ため息のデカイヤツ) 最近、リハビリと称して、地獄期をともに過ごした友人達と、べったり期。3日連続で「あそぼー」って言ってくれる人がいたり、朝から晩までメールしてるのに、遊びにも呼んでくれる友達あり。・・・で、妙なところでこっそり売れっ子。(笑)
2009年12月10日
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コンクールの伴奏を引き受けてきた割に、やっぱりイマイチ乗っていない横綱様。 先週から一週間かけて「ノーと言えるあたし」を「ノーと上手に言えるあたしに躾け中」のキョドり鬼教師は横綱様と、めちゃくちゃ静かにお話タイム。(笑) 「やっぱりさぁ、なんか吹っ切れていないね。そこで、あなたを煽りたくなるのは、あたしが年取ったってことだね。自分でもできないことを、若いもんにしつけたくなるのはさ」 「いやそんなことは・・・」←うんとはいえない横綱。(笑) 「あんたなら、もちょっとうまくなってていいはずなのに、そこまで至れないのはやっぱりプロ根性の違い?」←意味不明。高校生にプロ根性を求めるなよ。(笑) 「それは確かに違うと思う」←当然だな。 「やっぱりさ、気が乗らないって言うことは、正直に言っていいんだけど、もちょっと応援したくなるみたいに言えない?同じ言葉も、子どもが言うのと大きい子が言うのでは、こちらの受け止め方が変わるの。やっぱり、あたしも年取ったんだよねー」 「・・・」 そしてポツリポツリと彼女も語り始めました。 「気がのらないとか、スランプとかっていうだけじゃなくて、練習が足りないってのはうっすら感じてた」 「やっぱりデカイ失敗していないから、ダメなのかなぁ。一発デカイ失敗してみたら?って言っても、伴奏じゃ、相手に迷惑だしね」 「それもできない・・・」 追い詰めすぎじゃ。アタシ!!(笑) 「言葉遣いに関しては、あ、今、失礼だったなとかは結構思ってた・・・」 ん?あたしの内側で、元気みたいなものがうずいた気がする。(笑) 「あたしさ、自分も2月に二回本番が重なって焦ってんの。それに、3月の発表会もあるでしょ。だから、自分の焦りを、あおりに変えちゃいそうになるんだよね。それはいけないとわかっててもさ。」 「ああ・・・」←妙なところで理解度の高い横綱。 「このままじゃ、頭のおかしな毒ババアで終わっちゃうから、あたし、それもいやなのよね。あなたにも助けてもらわないと。あおるばかりでは、こちらばっかり壊れちゃうから。でも、煽られなくちゃできないなら、煽ってあげる?」 「来週、今週よりは練習してみる」 全くもって、何が言いたいんだかさっぱりわからないキョドり鬼教師の説教。横綱はどうなる?(笑) 今日は、「あたしに青タンできるまで(←あくまでも青タンはアタシ)怒鳴られまくったちゃん」のレッスンでござーい。(笑)ま、来にくいだろう。私にもそっちの経験はどっぷりございますから、非常によくわかるのですが。 春から社会人だし、今度はあんたがチビすけさんたちの教育にあたるわけだし、ま、頑張ってレッスンには来てみてくれ・・・と祈りながら、パン焼いてたら。 ・・・こげた。 こちらの脳みそ、依然、退化中。(笑)
2009年12月09日
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かなりの定番サンドイッチですが、昨日の焼きおにぎりは味は好評を博しましたが(←アタシとダンナに)「野菜がねーじゃん」ということで。 本日も「野菜はキャベツこんもり」から考え始めたので、ハムカツ・・・。ハイカロリーの殿堂。 ほとんどキャベツが完敗ですが、定番だけに、10分ほどで完成。暇だ。(笑) 暇だったので、あたしに「雨一滴あたらせまい」と大切にしてくれるばーちゃんと喧嘩するダメ嫁っぷり。 いや、そもそも、先日の素敵な「お休みメール」への不満が消えないからいけない。 「明日はお出かけするので、レッスン休みます。あたし(←親御様ご本人様)に会えなくてつまらないと思いますが、また来週お願いします」 ・・・このメールでお休みする生徒の月謝をお返しするあたしとしては、 「ちったぁ、教室をお休みするのはすみませんが」的なニュアンスを入れてくれ!!とメールに対して吼えているわけです。一緒に「ワシなら文句言ってくれる!!」と吼えてくれるばーちゃんに 「そんなこと言ったら、こういうヤツは辞めちゃうんだ!!」と、自分がいかに「ぺっちゃんこ中」かを訴える鬼嫁。 ほんとはね・・・。このメールに対しての、「辞めさせずに、嫌味を言うにはなんと言えばいいか」というワル知恵を働かせていて、楽しすぎて、朝からお目目パッチリ☆ そのくせ、布団からは出て行かずに、ダラダラ。そんな鬼嫁のサンドイッチですが、多分、味はイケてるはず。(笑)←自画自賛。
2009年12月08日
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本日のランチはサンドイッチをやめて、焼きおにぎりにしてみることにしました。そもそも具がない!!という状態から始めたため、定番になりつつあった「まぜまぜご飯のおにぎり」を「焼きおにぎりにするか?」に至るまで数十分の黙祷。(←長い) 網で焼いたおにぎりに、辛味噌塗った時点で「ああ、ひっくり返してあぶったら、網が汚れるし、握り飯はバラバラになる・・・」そこで数分の黙祷の後、オーブントースターで味噌はあぶればいいじゃん!!になりました。頭悪いと大変大変。(笑) 出来上がった焼きおにぎり、包む前に冷ましていたら、義母「おー、うまく焼けたな」ダンナ「焼きおにぎりかっ!!」そして、いつもなら弁当になんて何も言わないはずの義父まで飛び出て、 「うわー、うまそうだなこりゃ!!!!」ま、じーちゃん、ごはん党と味噌党の党首ですから。 朝から「モテモテ焼きおにぎり」を作るのに・・・やっぱり1時間半。・・・いや、冷める時間も込みですけど。←言い訳。途中、自分の朝飯あっためて(金目鯛鍋のうどんの残り)ずるずるすすってましたけど。←言い訳。 洗い物もしてましたけど。←ちょっと主婦的なアピール。 とにかく、レッスンの合間に飲み込む自分の晩飯も兼ねている為、相当本気出さないと、「食うのがめんどくさい病」が発動しちゃうんですね。 その割に頑強なデブなのは、姑の愛のおかげ。(笑)食えねえっつっても、口に突っ込むくらいの勢いで毎日煽ってくれますから。(笑)ばーちゃんがあたしより強くてよかった。(笑)ばーちゃんラブですよ。 もはや、ダンナのためでなく「自分のため」に「味のほうはどんなだろ?」と、「私の食欲をそそる」弁当作り・・・。なんにしても、仕事があるってのはありがたいことだと思うわけです。
2009年12月07日
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忘年会@居酒屋自宅が開催、ということで、それぞれに支度に走りました。私とダンナは海鮮鍋の目玉を仕入れに・・・。昨年は「アンコウ一匹」お連れ帰りした鮮魚店で、今年はおとなしく?金目鯛を。 パッチリお目目がぎょろりとこっちを睨む・・・。でも、あんたは解体済み。(笑) 義弟をさらってこなくても、なんとかなるでしょう。(←アンコウの巻では義弟を晩飯時にさらいに出かけて、さばいてもらって、鍋にしてもらった) 淡々と買い物を済ませ、気になっていたラーメン店へ。待ち時間、「あ、拭き掃除がイマイチなのね」なんていうことが気になるようになってしまったイヤらしい自分を発見。 気になるけど、何もしない昨今のワタクシはラー油びたしのラー油瓶も見えないフリ。 しかし、味の方は素晴らしかったのです。(笑)ラーメン屋なんだから、ラーメンがうまけりゃなんでもいいんです。(笑)かなりの話題店。混雑もしているでしょうし、これだけおいしいラーメンを仕込むのならば、忙しいんだろうな!とつくづく思いました。 一緒に頼んだギョーザも、ジューシーな肉汁溢れる憎いやつ。 連動して思い出すのは、キョドりの殿堂。(笑)←だからキョドってたのは私だけだって! それこそ、チリ一つないほどまでに清められた空間でしたし、料理もおいしかったし、いろいろと素晴らしいことも多かったのですが、ほら、弾いていたのがアタシみたいな下手くそな変人だったりするわけで。 ジャズ屋なら、ジャズがうまけりゃいいんです。←ヤケ。 ジャズが弾けないピアノ弾きを、「あたしが一流のジャズピアニストにする」と豪語した楽器を知らない不思議な人。今となっては、「掃除と料理のうまいおっかねー人」としかおもわなくなりましたが。 ラーメンすすりながら、ダンナがポツリと言いました。 「お前、戻ってきたな。サクサク動けるな」 「あ、すごーくのろまになったところもあるよー。昼の弁当作り、単なるサンドイッチに1時間半かかるしさ。でも、時間のある今は、そんな感じでいいかなと思う」 音楽は飽きちゃったから、サンドイッチで遊ぶことにしてるから。 ジャズから遠のき1年半。時折のジャズライブはまだまだキツイ。それでも、クラシックの仕事は切り盛りの仕方を体が覚えているから。脳内スパークも少なめだし。 人はモノじゃないから。育つのには時間がかかるし、チリ一つないように掃き清めることもできないから。壊れた自分を治せるのは、時間だけだから。
2009年12月06日
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青タン以降、いきなり「ノー」が上手になっちゃったワタクシ。(笑)2、3回はへたくそな「ノー」を繰り出していましたが、めきめきと上達。←自画自賛生徒たちが、奴隷扱いしてくるのも、うまくやり過ごせるようになりました。(笑) 「今やってる曲、飽きたから違うの探してって言うのはいいけど、あたしが探したくなるような頼み方をしなさいな」というのは、ちょこっと前くらいから言ってたのですが、この言葉までも、なんともうまくなりました。←自画自賛 「はい、じゃ、言ってごらん!!せっかく選んでくれた曲ですが、飽きてしまったので、申し訳ありませんが、別の曲を探してくださいおーねーがーいーしーまーす」と、生徒と一緒に言ったりして。(笑)←書いてみると割と良くない・・・。でも、これを言うときの生徒の顔がいいんですなー。←自画自賛 ついでに「飽きた問題」に、もう一歩踏み込む発言も増えました。 「難しいから曲をかえる、は、あたしには理解できるからオッケーだし、飽きたからっていうのも理由に挙げていいけどさ、飽きたとか気が乗らないっていう理由は、そんなに威張って言うこっちゃないよね・・・」 たまたま人口密度高めの時間帯、小学校2年生が「うん。なんとなく、その意味わかる」と言いました。それより年齢高い生徒は、静まりかえっていました。(笑)意味がわかりすぎて、きつかったんでしょ。(笑) 今週はもれなく「青タン」がネタに挙げられ、もれなく生徒たちが 「どうしたら先生が怒らないか」そればかりをうかがっていました。恐怖支配?(笑) いやもう、その剣幕のすごさたるや。みんな、いろいろと「叱られネタ」を搭載している自覚はあるようで、とにかく「自分が怒られないために」あたしに対して質問攻め。 「子どもなら怒られないってこと?」「ごめんなさいって言えば怒られないってこと?」などなど、とにかくもう大変。 小さい方たちには勇者もいて、あたしを「ぶってみる」という大胆な行動にはしる。そして顔を覗き込む。「バカといってみる」そして顔を覗き込む。基本、こういう手は食わないあたしなので、虚無の表情。怒られゾーンが見つからずあきらめたのか、一生懸命「ありがとうございましたっ!!」とご挨拶することに決めた模様。(笑) 恐怖政治だ。 被害者はあたしだけどな。(笑) 「先生のイメージが変わったよ!やさしい人だと思っていたのに、暗いイメージになったよ!」 ・・・ふふん。そうやって言っとけば、やさしいフリしてくれると思ったら大間違いだぞー。どんなチビでも「あんたの自業自得」って切り捨てちゃえるの。今のあたし。
2009年12月05日
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教室のガラスが温度差で曇ったところに、女の子の生徒が「外から読めるようにと鏡文字で」とんでもない宣伝を書いていました。(笑) 「先生は」と書き始める・・・。 「なんて書いて欲しい?」 「何にも書いて欲しくない!!」 「先生は美人だ、は?」 「イヤだよ!先生は、が、まず、イヤ!!」 でも、どうしても何か書きたかったようで 「先生はピアノが上手です。(せんでん)」と書いていました。力抜けるー。(笑) 弟がマネっこして、教室内に「看板」を作りました。 「せんせいは、びじんじゃなくて、ばかで、ぴあのがじょうずじゃなくて、よわくて、びんぼおです。せんせいより」 なんじゃそれ!!!(笑) でも、なんだかとてもそちらもかわいくて、目立つところに貼り直しておきました。 地獄期に、とてつもなくへんてこりんなことを言っていたもっと小さな女の子は、いきなり叫びました。 「もとにもどって!!!」 何が?(笑) 毎日がへんてこりんなのは相変わらずですが、アタシは何かとてつもなく大きな元気が自分の内側から湧き上がってくるのを感じていました。 きっかけは、「大御所の先生から、かっぱらってしまった生徒」の強烈なご報告でした。 「個人レッスンを、こっそりと二人組レッスンに移行」の。(笑) 良かれと思ってしたことが、裏目に出ることもある。 そういうものとは根本的に違う、「子どもだからわからないと思って意図的にズルをする」人が説いてきた「正義」に、アタシは反していても平気。誰になんと罵られても平気。 ちょっとした空き時間、声楽の先生に電話したとき、声楽の先生が悲痛なまでに必死な声で「tea*さん、ありがとうっ!ありがとうっ!!」と連呼してくださいました。 その言葉にすら、この心は一切揺れなくなってしまったけれど。 アタシの口元に漂うようになった微笑みは、もしかしたら、とてもいやな笑いなのかもしれないけれど。 子ども達に、ウソつきたくないですから。アタシは。
2009年12月04日
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つい数ヶ月前、空き時間にDSを握っている私に 「好きな仕事して、空き時間はDS。稼いだお金は全部お小遣い」という呑気な皮算用をして、あたしに喧嘩を売った皮算用ちゃんが、本日彼女のためにコピーをとっていると。 「こういう楽譜、全部先生が用意するんだもんね。大変だよね」 といいました。おわっ!!っとびっくりしました。 「数ヶ月前は、あんなことを言ってたのに。真逆なこと言うようになったのね」とフフフと笑いながら答えると、少し恥ずかしそうに。 「あの時は、そういうところしか目に入らなかったから」 カタカナをふらないと楽譜が読めないことを、自ら反省し、ほんの数曲で「初見演奏可」なレベルまで上げてきた皮算用ちゃんだけあって、言うことが大人。(笑) そして、あたしは、数ヶ月前、彼女の売った喧嘩をきちんと買ったことを「良かった」と思いました。 昨日、あたしに怒鳴られた「楽譜2週間忘れて平気ちゃん」は、深夜に「ごめんなさいメール」 「次回からはあのようなことがないようにします。すみませんでした」という文字が、闇に浮かび上がったときも、「良かった」と思いました。 今日はおもしろい一日で、先日、別の教室を紹介した生徒の親御さんから、 「先生のところで体験レッスンをさせてもらったから、うちの子はピアノのおもしろさがわかったんです。違う教室に通うことにはなりましたが、改めてお礼を」という電話も入りました。 その言葉にこみ上げた涙を悟られまいと、電話を早々に切り上げました。 木曜を締めくくるかわいいクソババアちゃんは、あたしの楽譜忘れちゃんへの「雷落としバナシ」に興味津々。どうしたら、自分はあたしの地雷を踏まないか?必死でした。(笑) そもそも、雷の落とし方が下手すぎて、自分の右足に無駄な青タンを作った私。(腹立ちすぎて、壁を蹴りつけた)その青タン話で、クソババアちゃんは自分の行動が心配になっちゃったようで。(笑) あなたは大丈夫。だって、きちんと自分が「悪いことをしちゃう」ってわかっているし、常識もあるし、反省もするし、羽目もはずすし。全力だから。(笑) クソババアちゃんの前の小さな女の子が、このごろ、とてもかわいくはじけていて、今日は「上手に弾けるおまじない」を自分にかけるために、招き猫のポーズをとりながらピアノを弾いてました。お夕飯の納豆がついた指をしゃぶりながら。(笑) 「あきる」とか「気がのらない」ということを、しっかり伝えられることは、あたしにとっては素晴らしいことだから。あたしが、その気持ちにこたえていることに、さらに素直な返事をしてくれればいいのだから。 一緒に探していけばいい。本当の楽しさを。私がもう味わえなくなった「楽しさ」を、あなたたちが見つけてくれれば、今はいい。 そしていつか、あたしに「楽しさ」が戻ることがあれば、きっとあたしはもう、何もいらない。
2009年12月03日
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ニ胡の先生との練習がありました。いろいろと他のお仕事も重なりそうなため、無理をし過ぎないように、とにかく曲決めを「私に優しく」させていただくことにしました。(笑) 「苦手なタイプの曲は、今回はパス!」ということを、うまく言えずに 「お断りします!」というダイレクトな言葉を使いまくった本日。(笑) ガキだなぁ。(笑) 避けては通れぬレッスンも「それ、あたしにチョー失礼」ということはバンバン生徒本人にぶつけることになりました。 たとえば、「2週連続で楽譜を忘れて平気な短大生」には 「申し訳ないと思わなくても思うフリくらいしなさい!」と怒鳴りつけました。(笑) 大体、楽譜なしでレッスンできちゃうアタシもいけない!(笑)あんたのやってるベートーベン、あたしの頭の中に楽譜の記憶があること自体がラッキーなんだって気付け!! 当たり前だと思うな!! 「どうして忘れたの?」に対して「え?フツーにロッカーに忘れた」では、やっぱりアタシも腹が立つべきなんだと思ったので、ストレス解消を兼ねて、怒鳴ったわけです。泣いてましたが、知りません。 新しい彼氏ができて浮かれているのに対するお婆の嫉妬も多分にございますが、たるんどる!!(笑)ということで、若干パフォーマンスも兼ねて怒鳴る。(笑) もう一人の高校生、連絡なしで1ヶ月休んでも平気ちゃんは、もっと邪悪な手段で本日泣かされていました。 何が邪悪か?? 「あたしに存在そのものを忘れられる」というオチ。 「もうアイツはこないね」とアタシに思われているということを、目の当たりにさせる光景を目の前で展開しました。 アタシも悪いが、あんたも悪い。そこは譲りませんでした。(笑) 「邪魔ならもう来ない」と言ったので、きちんと話しました。 「何があっても、それを言う権利はあんたにはございません。そういう風に自虐的に自分を削っていく手段は取りたくなるもんだとアタシもよくわかりますが、それはダメ。連絡することそのものを忘れてしまうのはありえることだけど、邪魔なら来ないっていうのをもう一回言ったら、お尻ペンペンするよ」 ボロボロ泣いていましたが、ダメです。(笑) 仕事は重なっているけれど、頭もバカだけど、ストレスはたまらなかった一日だったので、経理もはかどりました。(笑)
2009年12月02日
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「練習しないで、なるべく人からはかっこよく思われる曲を探して。それも、あたし好みの曲を選んで」と言いながら、亀よりゆっくり動き始めていたスランプ横綱。 なんとか、「スランプを打破できそう」という曲にめぐり合えても、あと一歩、手取り足取りが、こちらの寿命を削るような重さでした。 先週、彼女がコンクールの伴奏を引き受けてきました。技能的にもかなりのものを要求される曲。「やりたい」でも「やれるかな」のハザマで、肩で息をするような彼女の重さを、もう一歩踏み込んでサポートするのか・・・と、怖くなりました。(笑) 今週は遅刻もせず、かなり早めに到着した横綱。「あまり進んでない」・・・という割には進んでいたけど、コンクールの伴奏っていう水準まで押し上げるには、まだまだ重い!!!(笑) 仕方がないのでクラリネットパートをキーボードで弾きながらレッスンを。 クラリネットの譜面は、即時、移調しながら弾かなくてはならないのに、すごいスピード。 それでもレッスンを進める!!脳が割れそう。ってか割れる。ってか割れた。(笑) 「あたしは、今、移調して初見で弾いてるから、こんな下手くそだけど、あんたはもっと弾けなくちゃならないのっ!!」と横綱を煽る。(笑) 「はい!!」・・・あれ?聞き慣れない敬語ね? 「あたしが今弾いてるところがどんなにアタシの脳に負担かけてるか、わかる?」 「はい!!!」 「これ以上、おかしな人になったらあんたのせいだからねっ!!」「ええええっ!!!!」横綱、泡食ってましたが、あたしは非常にすっきりしました。 あたしの地獄期、あたしを地獄の釜に突っ込む発言一等賞を放った横綱に、タイミングをわざとはずして、「本音をたたきつけた!」(笑) これで、あたし、この子に向かって、また笑える「かも」しれない。(笑) ありえない形で脳を酷使した後、伴奏を弾いて聞かせました。一瞬前まで、移調だの初見だので、引っ掻き回した脳みそは、得意なはずのあたしの「初見能力」を、案の定、木っ端微塵。それでも、形になるまで一瞬で弾きあげる。ああ、昔やったことのある曲でよかった。(涙) ああああ、地獄見てても、相変わらずきつい。(笑) それでも、横綱があたしにとって、少し軽くなりました。 最後の時間は、大先輩の先生のところからさらってしまった生徒のレッスン。 私もその生徒の家族も、その先生に対して、めちゃくちゃに気を使って移籍の運びとなったのに、最後にとんでもない爆弾を、「その先生が」仕掛けてあったことに気付く。 こっそりと、うっかりと?その先生ったら、その生徒を「個人レッスン」から「二人組レッスン」に移行させていたんですってさ。 月謝は今までどおり。親御さんの了解も得ず。45分のレッスンのはずが、一人当たりのピアノが15分まで減ってたとな。「二人組相手の生徒がレッスンしてるときは漫画読んで待ってていい」・・・そりゃなんだ!! 親御さん、憤慨して30分以上も話していきました。 ・・・うっかりあたしの口から出た「自業自得だな、こりゃ」という言葉、生徒は目を輝かして聞き入っておりました。あたしも連絡取りやすくなりました。大先輩とのお仕事のときに。(笑) 寿命の縮むような移籍問題でしたが、寿命縮んだ後に、ホッとさせるのやめて欲しいんですけど。(笑)それ、手遅れってヤツだから。(笑)
2009年12月01日
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毒舌が止まらないので、毒キャラとして徘徊するようになり、すっかり毒魔人として定着しました。 先週、「まず、うちの子にteaたんが、先生だってのを教えないと思ってさぁ」と言われたのも、未だに傷がいえないので、生徒にチクっておきました。 中2の生徒、「その人・・・いろんな意味で、怖い・・・」って言ってました。だよねー?(笑) 仮病で教室を長期おさぼりの疑いが限りなく濃厚だったある生徒に対しては・・・あたしに対してチョー失礼なことを他の生徒の前でぐちゃぐちゃ言ったので・・・ 「おめ、それ以上言うと、怪我の話、するぞ!!」と・・・。 慌てて黙る生徒。しかしまだすっきりしない。 その生徒と二人きりになったときに、ぐちゃぐちゃ言ってた「教室のカネはどう回ってるんだ?」に関して、たっぷりと説明。 「おめさんが、お怪我でお休みの時は、お月謝頂かずに黙ってお待ち申し上げておりましたが、何か?」「そんなあたくしに、おめさんのおかーさまは、先生はキチガイだからキ印の黄色いワンピースはどうかしら?せったけど、何か?」 これぞ、 お前のかーちゃんでべそ攻撃。 慌てて、あたしの機嫌を取り始める肝っ玉のちいせえ男。 「先生のこと、見直しちゃったな。」「先生、いい人だったんだね」 とんと聞こえねえ。しかし、かーちゃんの失言を取り繕おうとする男気は買うことにして、黙ってやりました。 でも、まだ腹の虫がおさまらない。(笑) エンドレスなガキのワガママに応え続けるってことは、こういうこった。 そんなこと、まともな神経のヤツにはできるわけない。 それなのに、「子どものワガママにはとことん付き合ってあげないと、トラウマが残ります」的なくだらないこと言って親御さんたちを追い詰めてる構図もあると思います。 そういうの、マジで気の毒!って思ってたあたしはもう死んだ。(笑)残ったのは、毒魔人だけでしたとさ。
2009年12月01日
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