
荒削りを終えて徐々に細部を彫り進めていきます。
肉球を彫ります、、、ここで前足と後ろ足では肉球の形が微妙に違う事を発見!
今までに作った「ねこ手スタンプ」ではあまり意識していませんでした;汗。
前足の肉球が後ろ足の肉球より若干小さいようなのです、「掌球」と呼ばれる真ん中のクッションの役目をする肉球もちょっと形が違います。
これに気づいたのはある程度肉球を彫ってしまってからでしたが、後で石粉粘土を盛るのでその時に修正しようと。

ある程度彫ってから胡粉入りのジェッソを塗ります。
胡粉とは貝殻から作られる顔料で人形の地塗りにも使われるので普通のジェッソを使うよりいいんじゃないかと;汗。

ジェッソの上から手のふくらみを付けるために石粉粘土を盛ります。
猫の可愛らしい丸い手を意識してwww
今回は意図せず何となくやや手を広げたような形になりましたが、手を広げた「パー」にするつもりならもっと広げます。
下絵で裏に肉球を描いた際に肉球の間隔がちょっと開いたからかもしれません。
これはこれで良しとします。

石粉粘土が乾いてから少しスポンジヤスリをかけ、更に全体に胡粉ジェッソを塗ってここまでの工程は終了。
量産とは程遠いペースです;汗。
胡粉ジェッソ 50ml 白色地塗り剤 リキテックス Liquitex
ムスタング(野生馬)・盛り上げリセット 2025年11月20日
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