風に恋して ~自由人への応援歌~

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2008.02.29
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カテゴリ: 与那国
12回目の与那国島訪問は、2月21日に出発し、帰宅は2月29日となる。



大きな決断と進展を受け止めながら、それは単に与那国島という場所だけのことではなく、わたし自身の変化・気づき・進展でもあるし、地球や宇宙の変化・進展でもあり、関わってくるすべての人に用意されている変化・気づき・進展のドラマでもあることが深く意識に染み込んでくる旅でもあったように感じている。




切り離すことのできない大きなうねりに一人また一人とご縁ある人たちが吸い寄せられるように参集し、共に変化していく・・・・
それは、すでに宇宙のシナリオであり、関係者の誰一人、自我で動いてはいないことが了解できてくる。
永遠のイノチを肉体に納め、宇宙の普遍意識の下に動かされていく・・・・



地球という形ある宇宙の宝珠を創造していくことができるのは、形在る人類しかいない。
ヒトは無限のイノチと英知を使い、手や足を使い、道具を作り、想像力を駆使して宇宙の歓びを創造していく。
地球と人類に掛けられていた封印の鎖を外していく。





与那国島という名前さえ知らない無知な時期に、ある霊能者から誘われ、かつてのムー大陸の最西端というこの地に足を入れたのは、10年以上も前になるが・・・・






5~6年前、与那国島の友人霊能者のTさんから、費用の一切を出すから来てほしいと誘われてこの島に来たのは、5回目の訪問だったと思うが、ある朝、久部良漁港で海を見つめていた時、<休止中の「女が変われば、地球が変わる」実践活動を再スタートする時期が来ましたよ>というメッセージを海の波から受け取った・・・・



そして、霊能者Tさんのお姉さんトモエさんと何気ない会話をしていた時、「この島をユートピアにしましょう。自然あふれるこの島を本来に戻して・・・・
そのエネルギーを南風に乗せて、日本全土に運びましょう。
一緒に始めましょう。」と固く約束の言葉を交わしお互いの手を握り合った・・・・
その時は、それ程深い決意ではなかったし、具体的な構想もまだおぼろ・・・・だったけれど・・・・


意識するしないに関わりなく、ここまで来てしまったことに自分で驚いている。




微生物醗酵水を使った自然農や自然畜産、薬草の宝庫でもあるこの島の植物さんたちの力を借りた暮らしの見直し・・・・などを漠然と話し合っていた・・・・




そして昨年の2月に起きたX氏との不思議な出会いや流れは、大きな渦を形成するまでに成長していった。





与那国島・・・・・
太陽が沈む位置に存在する日本最西端の島は、「黄泉の島」でもあり、「死者たちの島」であり、「霊の島」・・・・・


そして、それは・・・・








地球と人類の蘇生を願う~てんみくろんの会実践活動の場であったことが約束されていたことに気づいてきたし、海からのメッセージも同じルーツからのもの・・・・





去年の8月、初めてX氏を伴ってこの島に入り、BEPミューアを10本埋設し、島で中心になって活動していただく人たちに「かぐや姫」をプレゼントしておいた。

その結果は、予測以上のエネルギー上昇をこの身体で実感させてもらったし、島の人たちからの報告もまるで奇跡のようで感動した。




大地を本来のエネルギーに戻していくことが、自然現象を大きく変えるだけでなく、あらゆるイノチを蘇生させ、そこに住む人たちの心までも溶かしていった。



その経験を踏まえ、今回は見えないエネルギーを重視しながら、見える暮らしの源還り活動を具体的に推進していくために、共振してくださる島の「モノ創り」の人たちと協議することを目的としていた。








集中できない頭でのろのろと旅支度をし、出発の21日の朝、はっきりとした夢を見た。




大掛かりで徹底した大掃除の夢・・・・
誰が大掃除をしているのかはわからない。
わたしの身体はそこにはなく、視線だけが全体の動きを見続けている。
目に見える形を整えるという類の大掃除ではなく、目に見えない箇所すべてを清めていく・・・・・



例えて言えば、畳を上げ、太陽に干し、埃をたたき出し・・・・
床板も外し、床下にも風を通す・・・・
天井裏をも点検していく・・・・・
家の建つ大地をも清めて・・・・・・



そんな原点からの大掃除が展開されている夢だった。





目覚めてもしばらくぼーっとしていた・・・・
起き上がると身体がふらつき、普通に歩き出せない・・・・



何を伝えようとしているのか・・・・





引越しを考えていながら、目先の仕事に振り回され、引越し荷物の整理などまだ本格的には手をつけていなかったから、不要なものを早く捨てなさいと言ってるのかなと・・・・・
エネルギーのない心身で考えていたが・・・・





中部国際空港から那覇に向かう飛行機の中でふと気づく。
これは物理的なモノを整理するということではなく、ヒトの身体(全体―人生までも変える源)を構成している見えない意識や振動・・・・
霊体の大掃除のことではないかと・・・・





そして、22日与那国に着いてTさんから叱られる。
「ママは何をたくさん担いできたんだよ!
男一人と女二人の生霊も憑いているし、ものすごい数の死者たちがついている・・・・
首を吊った死者もいるよ・・・・
ママに憑いている死者たち同士で二手に分かれ、喧嘩をしている・・・・
これじゃあ、体調が悪いのは当然だよ。
後で浄化してあげるけど、今後は自分で浄化する方法を覚えてね。」




Tさんの言葉に思い当たることがいくつもあった。
引越し先の物件探しをしている時、多くの死者たちの存在を感じていた。





以前から言われ続けていた台詞・・・・
わたしは歩くバキュームカーのように、さ迷えるイノチを行く先々で保護してしまう体質のようで、同居していた黒ここさんからも「お母さん、いい加減両手両足を開いて歩くのを止めてくれませんか?お母さんは、みんな受け入れ抱きとめてしまう。傍にいる僕が、お母さんから受け取って浄化しているからいいようなものの、エンドレスでは僕だって辛いですから・・・・」と言われていた。





当時、シールドする方法とやらを教えてもらったけれど、効果はなかった。
たぶん、わたしの意識に、ヒトはすべて神なるイノチゆえ自己が何者なのかに気づいてほしいとの想いがあるからだろう・・・・




ヒトは霊と無縁に生きているわけではない・・・・





意識エネルギーの浄化・・・か・・・




「霊の島―与那国」で再度そのことと向き合うことになってしまった。
そして「蘇りの島―与那国」で、わたしの体調は徐々に回復基調に入っていった。
その間の心身の変化を自己観察しながら、手探りで霊の動向をも観察していく。



21日の朝見た夢との関連性から、ぼんやりとながら光が感じられる・・・・





23日からは、具体的な蘇りの島-与那国プロジェクトのミーティングに入ることとなる。



つづく・・・・・









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Last updated  2008.02.29 21:39:24
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