風に恋して ~自由人への応援歌~

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2009.08.18
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カテゴリ: てんみくろんの会
3年前にふとしたきっかけで試着した「うさとの服」・・・

それ以来、1着、また1着とうさとの服を購入し続け、今ではどこへ出かける時もうさとを着用するようになっています。
ネガティブな各種エネルギーから心身を守ってくれ、わたしの全体オーラを整えてくれることを感じています♪



一時期各地のスピマ会場に参加してみた結果、やはりわたしの参加するイベント会場は「草木染めうさとの服展示販売会」に絞られてきました。
出展していて、心地良いからです。





「楽の家」にさとううさぶろうさんがお見えになり、みんなで手創りの食事会を開きました。
(わたしは約20人分くらいのラタチューユを作りましたが、美味しいって大反響でしたよ^^)


その時、うさとの服がなぜこれほどに心地良いのかの理由が明確にわかりました^^



2、 染色もすべて自然の草木や木の実などから生み出されています。

3、 ミャンマー少数山岳民族のみなさまに消えかけていた伝統的な手仕事である織物技術を復活持続してもらっている。

4、 手紡ぎ、手撚り、手染め、手織りの継続する仕事が復活できたことにより、彼らの生活が活気づき、自尊の念を持つと共に、自活の道が開き、村がよみがえった。

5、 うさぶろうさんは、彼らの仕事に一切口を出さないそうです。 納期も問わないそうです。 彼らがプライドを持ち、自分たちの感性のままに糸を作り、染め、織っていき出来上がった布をすべて買い上げることにし、その布自体が持っているエネルギーをできるだけそのままに使うために、布に鋏を入れることを最小限にデザインされるとか。

6、 完成した反物は、何も言ってないのにうさぶろうさん以外の人には売らないそうです。

7、 生地の特徴を生かしたデザインによって縫製する人は、最初から最後まで一人の人が担当し、袖を縫う人、見ごろを縫う人というように分断した仕事はさせていないために、その仕事に従事する人すべてが一つの作品を仕上げていく達成感があるため、仕事への歓びがあるようです。

8、 それゆえ自尊の念や愛、歓びというエネルギーが自然素材という枠を超えて加味され、完成した服が他では得られない心地よさを放射するのだと思います。




かつてビジネス最前線で活動していた頃、内外の有名デザイナーの洋服をずいぶん着用していましたが、そのどれよりもうさとの服が心地よく大好きなんです。
うさとの服展示販売会にミューア関係のブースを出させていただき、試着する人たちを観察し続けてきましたが、どなたもうさとの服を着用されるとオーラが変られます^^
顔相がふくよかになられ、魂が持っているエネルギーが表面化されるように感じてもいます。
見えないエネルギーの大きな力をまざまざと感じさせてもらい続けています^^






毎年、経済効果のために意図的に作り続けられる流行という洗脳から自由になり、自分らしさを身につけ季節を問わず一生着用できますので、経済的にもかなりお安いものになると思われます。




身体を包むものなんて、何でもいいなんて思っていらっしゃる方もいるとは思いますが、植物繊維から手創りされる衣類は、心身の調和を見事に図ってくれると思います。
うさとの服は、エネルギーを着るって感じです♪





そうそう、うさぶろうさんはミャンマーに住んでいらっしゃいますが、今回移転されたとのことで写真をいただきました。

ミャンマーの家.jpg

2000坪の広大な敷地の四隅には、BEPを埋設してくださっています。





衣類で世界平和に貢献すると言われているうさぶろうさんは、どんな時も常に笑顔ですし、早朝散歩されると、可愛い野の花を摘み、近くにいる人にプレゼントされていました。




衣・食・住という暮らしの土台を見直し、本来の生き方に還ることは、てんみくろんの会の基本活動にしています。
イノチを健やかに保つための「食」を取り戻すために、無農薬の野菜作りが順調に動き出す中、「衣」によって変わるイノチの実態を味わっています。


幼いころ、わたしの身につける衣類は、すべて母の手創り品でした。
下着まで母が作ってくれていたことを懐かしく思い出し、今は亡き母に感謝を伝えます。




経済優先で大きく歪んでしまったわたしたちの暮らしを、ちょっと立ち止まって「幸せってなんだろう?」と見直してみませんか?




すべてに感謝^^






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Last updated  2009.08.18 18:16:55
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