2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

10月の読書メーター読んだ本の数:32冊読んだページ数:6256ページファンタジウム(6) (モーニングKC)良はいい子だし、彼の周りにいる人もけっこう良のことを考えてくれる人が集まっている。のだけれど、何故こんなに負の感情を強く感じてしまうのだろうこの漫画は。表紙のラブリーさとは裏腹にいつも気を張って読んでしまう。もう少し良が構えなくても済む人が傍にいるといいのにな。 それにしてもラストは唐突に大変なことに。。。読了日:10月14日 著者:杉本 亜未眠れる夜の奇妙な話コミックス 時間の歩き方(2) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)タラベルに行っても生体時間を使わないとご飯食べたり水に入ったり出来ないというのは面白いな。 設定が複雑なので巻末にでもいいから、タラベルと時間についてもう少し説明があるといいなあと思った。読了日:10月14日 著者:榎本ナリコ眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 百鬼夜行抄(19)律にとっては思いのほか青嵐の存在は重要だったんだなあと再認識というか、ちょっと見直しちゃった巻。ただ、もう少しドラマチックに律の周辺が変わるのかと思ったんだけど、青嵐も結構飯嶋家を去り難いらしく、やっぱり周辺をうろうろしてるのね。それにしても律がこれからまた新しい関係を青嵐と築けるといいのにと思う。二人(?)の関係が希薄になってしまって、このままでは何だか淋しいのだ。読了日:10月16日 著者:今 市子バクマン。 9 (ジャンプコミックス)服部さんが絡んできて面白くなってきた。頭のいい人ですな、この人は。 相変わらず恋愛関係は全く駄目だけど。読了日:10月17日 著者:小畑 健バクマン。 10 (ジャンプコミックス)9~10巻の展開はすごく面白かった。編集者、作家どちらも真剣で熱い思いが伝わってくるし、シュージンとサイコーのみならず港浦の成長も描かれている所が良かった。ただ、何で女の子がこんなに画一的で面白くないんだろうか。いっそ恋愛を描くのやめたらどうかとさえ思ってしまう。読了日:10月17日 著者:小畑 健C.M.B.森羅博物館の事件目録(15) (月刊マガジンコミックス)釣りの話が好き。クラスメートとのエピソードはやっぱり和む。養父スタンもなかなか味がありますな~。ヒヒ丸はキモカワ度が増してるよね。もっと出して欲しい。キルトの話は切なかった。ブルーもロッテもメアリーも3人とも誠意も言葉も足らなかったという気がする。森羅はホント、よくやった。。。読了日:10月18日 著者:加藤 元浩麗島夢譚 2 (リュウコミックス)何かすっごい楽しいな、これ。妙に商売っ気のある武蔵とか、イギリス人忍びのミカとか。四郎様のパートはもはやミュージカルのようだし。でもその心情を思うと切ないものもあるけれど。 台湾の歴史なんて全く知らないので、これからどうなるのかホント楽しみ。そして、画面狭しと動き回るキャラクター達と、美しすぎる線に見惚れる。特に船の絵は素晴らしい~。読了日:10月18日 著者:安彦 良和スフィンクス (flowers comicsシリーズここではない・どこか 2)買い逃していた。やっと購入。 「オイディプス」は、神話が生き生きとした人間ドラマに描かれていた。「この肉体の記憶によって罪がある」オイディプスの瞳からこぼれ落ちる涙が美しく哀しい。 「世界の終わりにたった一人で」この話は、ある程度年を取ってから読むほうが、より心に残るのではないかと思う。この年で10歳も年下の男の子とどうしようもない恋に落ちてしまったら。。。「誰にも会いたくない」と言ったちず先生の孤独の深さに胸が痛くなった。読了日:10月21日 著者:萩尾 望都チェーザレ 破壊の創造者(8) (KCデラックス)分かってはいたんですが、この辺りから人間関係を把握するのが難しくなってきますね。何しろファーストネームが一緒の人がいっぱいでてくるのでややこしいのよね。各国で起こる事件も複雑だし。勢い説明的にならざるを得ないのが残念ですが、でも塩野版でよく分からなかった各国あるいは人物の関係がちょっと整理できた気がします。 しかし、ビジュアルはますます磨きがかかって素晴らしい。うっとりします。チェー様かっこいい~!読了日:10月23日 著者:惣領 冬実×××HOLiC(18) (KCデラックス)借り読み。小羽ちゃんが大人になっていくなあ。嬉しいような、少女のままでいてほしいような。ストーリーの方は相変わらず進んでるんだか何だかわからないし、無駄に思わせぶりだし、ツバサが絡んでいて(読んでないから)わからないし。酒飲んで煙管吸ってるシーンばかりが目立つんですけど。。。読了日:10月31日 著者:CLAMP読書メーター
2010.11.02
コメント(2)

10月の読書メーター読んだ本の数:32冊読んだページ数:6256ページBAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)公式戦、負けましたがコジロー先生の判断は冷静で賢明でしたね。最初はちゃらんぽらんなばかりだったけど、だんだん先生らしくなってきたなあ。これもたまちゃん効果なのかしら。生徒も先生も少しずつ成長していて面白いです。 さて、やっとアニメのラストに追いつきました。ここから先が楽しみだったんです。あの長髪の美少女がずっと気になって気になって。。。読了日:10月07日 著者:土塚 理弘BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)読了日:10月08日 著者:土塚 理弘 BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)読了日:10月08日 著者:土塚 理弘 BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)鎌崎高校のだらだら部員達が試合を通じてどんどん変化していくのが面白かった。何かに一生懸命になるって確かにダサいかもしれないが、なりふり構わず頑張らなきゃいけないときというのはやっぱり必要なのだな。若いっていいなあ。 そして、コジロー先生がどんどん勝負師の顔になってるのが良い。先輩もがんばれよ~。読了日:10月08日 著者:土塚 理弘BAMBOO BLADE 10 (ヤングガンガンコミックス)読了日:10月09日 著者:土塚 理弘 BAMBOO BLADE 11 (ヤングガンガンコミックス)読了日:10月09日 著者:土塚 理弘 BAMBOO BLADE 12 (ヤングガンガンコミックス)読了日:10月09日 著者:土塚 理弘 BAMBOO BLADE 13 (ヤングガンガンコミックス)お~!ここにきてこんなに熱いものになってくるとは意外でした。同世代の少女に手も無くやられてしまった珠姫が、またそれよりもハイレベルな試合を見てどう変わるのか非常に楽しみ。 物語のテンションが高まるにつれ、徐々に静謐感と緊張感がみなぎってきて、読んでいてとても気持ちよかったです!読了日:10月09日 著者:土塚 理弘獣の奏者 外伝 刹那まいったなあ。また一気読みしちゃった。 これは確かに本編に含めると「物語の佇まいがくずれ」てしまうかもしれないなあ。あのきりきりと張り詰めた緊張感とはまた違う、濃密な心と身体のふれあいの物語だった。 特にエサル師の選び取った生き方には深く共感し、驚嘆した。強いなあ。 ユアンとのことは切なかったけれど、たぶん一生忘れ得ない「わが身の春」になるのだろうな。そんな女の幸せがエサルに訪れてよかったと心から思う。 それにしてもジョウンはいい人だ。読了日:10月09日 著者:上橋 菜穂子さらい屋五葉 8 (IKKI COMIX)こんなに明るいラストを全く想像していなかったのでビックリすると同時にしみじみよかったなあ~と。。。1巻の頃と比べると政の表情が素晴らしく良くなった。心にも身体にも1本芯がすっと通ったような。政自身にそんな芯がやどったからこそ、あんな理不尽な願いでも八木の心を動かしたんだろうと思う。 これから彼ら五葉は本当の家族になる、そう思うと何だか心が浮き立つようなラストシーンだった。読了日:10月11日 著者:オノ・ナツメテルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)冒頭ネタ、ここまであっけらかんとしているとエロさが全く無いのよね。まあ、女子的にはここまで描いてい~のかという気は弱冠するけれども。(笑) 流石に1巻の衝撃は無かったが、相変わらずの面白さ。 でも、ルシウス!何であんた命狙われてんだ!?全く1巻に引き続きすごい引きだなあ。読了日:10月14日 著者:ヤマザキマリ読書メーター
2010.11.02
コメント(0)

10月は漫画借り読み祭と、獣の奏者、さらい屋五葉完結なんかが印象的な月でした。 10月の読書メーター読んだ本の数:32冊読んだページ数:6256ページONE PIECE 54 (ジャンプコミックス)読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎 ONE PIECE 55 (ジャンプコミックス)読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎 ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス)ボンちゃん、どこまでいいヤツなんだ~。読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎 ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)ハンコックが相変わらず初々しくて可愛いなあ。そして、もう物語のクライマックスなのかと思うほどの盛り上がり。まあ、みんな軽く人間じゃないけどさ。そしてラストのとんでもない引きー!!次行こう次!読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)エースの涙にぐっときた。目の前で自分を助けようとする人たちが倒れていくのをじっと見てなきゃいけないなんて、こんな辛い事はないよね。それだけに解放されたエースのかっこよさは半端なかった。。。んだけど。。。ラストまた、ええええっ!!???ひどい!読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)ルフィがエースの死を乗り越えた時、どんな大人になるのかな。。。と思ったりもするんだけど、ルフィの成長のためにそこまで大切なものを奪わなくてもいいんじゃないの?と思わないでもなかった。エースにはずっとルフィの生きた指標であって欲しかった。 しかし、センゴクに「お前ならいい」と言わせるシャンクスってすごい存在なのね。読了日:10月01日 著者:尾田 栄一郎BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)借り読み。アニメを先に見ているのですんなり入れるかなあと思ったけど、結構まんまだったのですっと世界に入れた。しいて言えば漫画のほうがちょっと大人っぽいかな全体的に。それと、アニメの方はたまちゃんのオタクな面をかなり作りこんでいたことがよくわかる。その辺かなり補完されているのでたまちゃんの正義に対するこだわりがよく分かる気がする。読了日:10月02日 著者:土塚 理弘BAMBOO BLADE 2 (ヤングガンガンコミックス)ミヤミヤの表情の変化が面白すぎる。読了日:10月02日 著者:土塚 理弘 BAMBOO BLADE(3) (ヤングガンガンコミックス)読了日:10月07日 著者:土塚 理弘,五十嵐 あぐり BAMBOO BLADE 4 (ヤングガンガンコミックス)読了日:10月07日 著者:土塚 理弘 BAMBOO BLADE 5 (ヤングガンガンコミックス)読了日:10月07日 著者:土塚 理弘 読書メーター
2010.11.02
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1