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今日はお休みを取りまして、朝からぼんやりしております。この世界の片隅に(上) こうの史代 著こうのさんの新刊が「ヒロシマ」がテーマのものであるとは知っていました。「夕凪の街 桜の国」のあとがきで、ずっと広島・長崎の悲劇に触れることを避け続けてきたこと、編集者に背中を押されて描き上げられたことなどを書かれていました。そのこうのさんが改めて「ヒロシマ」に向かい合った作品です。正直、悲しい結末が訪れることが分かっている作品を読むのは辛いものですが、作者の覚悟を感じるだけに、正面から立ち向かわざるを得ませんね。(この文章を書くために夕凪を出してきて久しぶりにあとがきを読んだだけで涙がっ。。。(^^;) 「この世界の片隅に」上巻は、主人公すずの幼少期(8~12歳)の小編と、17歳から始まる本編から成っています。広島の海苔養殖業を営む家に育った絵の好きな少女すずは、見も知らぬ人のところへ嫁いで行きます。(いや、ホントは1回会ってるのね。)それでも、持ち前のゆるゆるテンポで婚家にもすぐ馴染み、ほのぼの新婚家庭の物語がゆっくりと流れて行きます。愛らしくて、ちょっぴり抜けてて、時々切ない、いつものこうのさんの漫画です。でも、各章のタイトルが刻む時は、確実にその時に近づいている。。。それがとても辛く切ない気持ちにさせます。できれば下巻を読まずに済ませたいような。。。でも、やはりちゃんと目をそらさず読み終えたい。そして、子どもたちと話しができたら良いなと思います。それが私にできるせめてもの核廃絶運動かな。
2008.01.30
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なたさんちから頂いてきました。二つ名メーカー「名前を入力するとライトノベル風の二つ名を生成するよ」という趣旨のものです。 まずは「てんてん」では、 カオスゲート 亡骸 ふぉおお!なんかカッコよくない??死神みたいで。。。 本名だと、 メビウスチューズデイ 群青急報 うって変わってこちらは青春のかほりがするなあ。火曜日はメビウスの輪っかみたいにこんがらがるのかいな。ドタバタ学園コメディ的な。。。群青学舎を思い出しました。 例によって子どもたちもやってみました。 チコ姉は アムネジア 囁 アムネジアって何だろうと思ってググったら、記憶喪失症とか健忘症という意味なんですね。ん~、どう解釈する?記憶喪失の少女的な?何となくドラマティックな字面ではあるかも。。。 マコタンは スパイラルギャンブル 心臓隔離 これまた。。。心臓隔離して大博打に興じるのですな。心臓が強いどころじゃ無いですね。何せここに無いんだもの。。。。。。。。。。。。。 いやもう、意味が分からなくなってきました。(゜ー゜;A また、ついでにダンナも キュビズム 黒の立体 モノリスをイメージしちゃった。触れると進化するかも。。。(笑)何となくミステリ小説のタイトルのようでもありますね。ミステリ好きのだんなにはぴったりかもね。 う~ん、意外におとなしい結果でした~。でも確かにどれも物語が浮かびそうな二つ名かもしれませんね。亡骸は気に入りました。
2008.01.29
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また、画像がありません。( ┰_┰) 説得ゲームもともとネットで短編とショートショート作品を発表していた人のようで(現在進行形か??)多くの作品が今もネット上で読める。→コンプレックスプール「説得ゲーム」は表題作を含む5編の短編で構成されている。とある研究室で、自殺した女性の脳を培養するプロジェクトが始まる。しかし、高橋の努力もむなしく脳はだんだんと萎縮し始めていく。「キオリ」タイムマシンを作った研究者が最初に向かった場所は・・・ショートショート「タイムマシン」全身が徐々に麻痺する奇病にかかった大学生山本は、脳死した同世代の青年の体に脳を移植して一命をとりとめる。しかしその第二の人生は・・・「Nobodey」ゲーム開発者の尾崎は試作ソフトを試すうちに見つけた「説得ゲーム」。このゲームはバーチャル空間に現れる自殺志願のキャラたちを説得できればクリアできるというゲームだった。ゲームをプレイするうちに尾崎はある人物を思い出す。。。「説得ゲーム」男性の出産を認めた新しい法律「クバード法」子どもの産めない妻に代わって子どもを産む決意をする宮田だったが・・・「クバードシンドローム」実はもっとブラックなものを想像していたので、意外にハートウォーミングなストーリーだったことに驚いた。しかし、脳移植とか、男が子どもを産むとか、テーマ的にはありがちなのかもしれないが、そのストーリー展開は秀逸だ。特に気に入ったのは「Nobody」。大学ラグビー部の主将という輝かしい人生を歩んできた主人公が、まったく正反対と言ってもいい青年の体に生まれ変わって、彼女もラグビーも就活も駄目になり、家族とはギクシャクし始め、果ては酒に溺れ。。。という怒涛の転落から、予想外の心温まるラストで締める手際に拍手を贈りたくなった。まだまだ、探せば短編巧者がいるものだなあと思った1冊。そして------ 唄う骨 化けの皮この2冊は説得ゲームとはまた趣を変えて、グリム童話を元にした物語。大きなかぶ、唄う骨、シンデレラといったおなじみの童話が戸田風にアレンジされ、残酷だけど最後にジワリと暖かいものが残る、深みのある物語に生まれ変わっている。どちらも面白かったが、舞台がロシア・韓国・中国・北海道(アイヌ)とバラエティに富んで楽しかった「化けの皮」がお気に入り。 3冊を読んで、何となく今市子さんの絵に似ているなあと思っていたら、戸田さんの好きな作家に挙げられていた。(笑)絵は今さんだけど、ストーリーはこちらのほうがよりクリアだな。(ヘヘヘ)あ、それと、セックスについてはなかなか率直に描かれる方なので、免疫の無い方はご注意を。短編好きの人はぜひ。とりあえずはネットでどうぞ。
2008.01.24
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暮れからお正月にかけて読んだ漫画を紹介しようと思っていたら、もう1月も半分以上過ぎてしまいましたね。何というか、一晩に一つのことしかできなくて。。。もう少し時間と体力が欲しいです。では行ってみよう! 巨娘(1) 木村 紺 著茶ま太さんのレヴー読んで書店に行ったら思わず掴んでいた1冊。すごいね。ジョーさん。。。男前過ぎて、鼻血が出ちゃうわ。これ読んだ後にへうげもの1巻を読んだら、ジョーさんと信長様が被ってしょうがなかった。(笑)二人とも他人に厳しいけど自分にはもっと厳しいなと。そしてこの異様なまでのカリスマ性。ムネキュン(死語)ですにゃ。そして、お兄ちゃんを見てなんとなくハナスカさんを思い浮かべていたのは秘密です。私が好きなのはポン子さん絡みの話。あほ過ぎです、ポン子さん。おなかよじれるかと思った。 ↓ここから口調変わりますので、よろしく。 Danza オノ・ナツメ 著 男同士の友情や心のつながりをテーマにした短編集。やはり、この人はうまい人だと実感した。小説だと「行間を読む」と言う言い方があるけれど、オノ・ナツメの漫画は「無言のコマを読む」と言うのだろうか。せりふのあるコマよりもむしろ、無いコマにこそ情感があふれている。何年も会ったことの無い父と息子、息子に関心の無い父親と愛を求めることをあきらめたような子ども、純日本人の舅とアメリカ人の婿。。。気持ちがかみ合わなかったり、相手の心を知ることに臆病になっていたり、心が通い合わなかった二人がふと通じ合う一瞬。そんな二人の間に流れる静かな時間は、なんて美しいのだろう。誰も踏み入ることのできない、読者ですら息をひそめたくなるような美しいひと時なのだ。「箱庭」「長靴」「湖の記憶」それからジェラートと警官の話がかわいらしくて好き。 鈴木先生(1) 武富 健治 著以前から買おうかどうか迷っていたのだけど、「このマンガがすごい」に背中を押された。独特な絵柄なのだ。線がしつこい(笑)。時々異様なまでの描きこみになる。鈴木先生の気持ちの高ぶりに比例して書き込みが細かく激しくなっていくのだ。その緊張感の高まり方は、問題が例え給食のメニューといった取るに足らないものであってさえ容赦が無い。酢豚を献立に残すか残さないかが何故か手に汗握るサスペンスになってしまうから驚きだ。ましてや性の問題に踏み込んでしまう「教育的指導」に至っては、あまりの緊張感に読んでいるこちらまで息をつめてしまうほどだ。う~ん、これは面白いなあ。それにしてもひとつ気になることがある。鈴木先生ってそこそこ若そうな気がするんだけど、何故にループタイ??いまどき居ないでしょ、ループタイの人。。。 ちむちむ・パレード 鈴木 志保 著この作品を愛する人は読まないほうがいいです。(笑) 表紙絵と「マンガ読みのプロたちも絶賛」という帯のコピーにほだされてジャケ買い。マンガの体裁を成していないという意味では新しいのか?しかしこの構成が果たして成功しているのかといえば、わかりにくいし、つまらないし、小手先に思える。内容も、云いたい事は分かるのだけれど、何といったらいいのだろう。。。小賢しい感じがすると言ったらちょっと口が悪いかな。。。いや、ぼろくそで悪いのだけど。。。読み終えて反感しか感じなかった。この内容で945円は高いなあ。。。 へうげもの(1) 山田 芳裕 著あ~あ、とうとう買っちゃった。(笑)みんなして面白い面白いと言うから、ついついペロッとね。この方も独特な絵柄だなあ。勢いのある太くて潔い線が何とも小気味良く、派手な感情表現にとてもマッチしている。1巻で特筆すべきものはやはり信長のカッコ良さだろうか。冷酷残忍、でもカリスマ性を備えた魅力ある人物。南蛮風の奇抜なファッションも素敵(*´ェ`*)ポッ。ついでに言うなら、個人的な理由により安土城の天主と大手道に萌え~。(爆)その他、光秀の内にこもりそうな表情といい、秀吉の面構えの不遜な雰囲気といい、人物表現が実に巧みでこ、れからの展開を思うとぞくぞくする。ところで、各章のタイトルが音楽のタイトルのパロディになっているのね。数寄は左助のロックということなのかな?(演歌も入ってるけど。。。)
2008.01.22
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何だか周りで大流行りのチミの適正職業をやってみました。どこの親父だよ!!でも、どれも意外に楽しそうかもね。(爆) 本名でもやってみました。こちらはスクリーンショットですが。レジ打ちはともかく、当然の結果だわね。( -_-)=○()゜O゜)アウッ!続いてチコ姉は?実はパチプロの家政婦(笑)。。。すっごく苦労してそうなんだけど。。。 (゜ー゜;A 本名では。。。映画監督映画監督政治家政治家二者択一。大成して養ってくれ~。 次はマコタン。もっと働けよって感じですが、ひよこ士って何だ?ひよこの雌雄鑑定するやつ? 本名では。。。裁判官裁判官店長将軍偉そうじゃない?どれもこれも。大成して養ってく(ry ついでにダンナ。武士石油王レジ打ちレジ打ちレジ打ちが一番近い気がするところが、悲しいな。 最後にこれもやってみました。な、なんだ!M男って。。。2枚もあるやん。思い当たるのって、茶・・・どうなる!?私の2008年。つうか、バイトするしかないな。。。
2008.01.12
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え~、暮れから正月にかけて、いろんな仕事からの精神的逃避というものも手伝って、実にたくさんの漫画を読みました。(笑)その中で一番私のハートを鷲づかみにした1冊をご紹介したいと思います。 イムリ【1】【2】 三宅乱丈 著久しぶりに、書店で見た瞬間即買いしてしまった。表紙絵の世界感溢れる丹念な書き込みと、印象的な表情、何よりSF&ファンタジーの匂いがぷんぷん漂っているのだ。絶対(私的)ヒットの予感と期待感のドキドキを感じながら、一気に1・2巻を読んだ。ふっふっふ。。。思ったとおりだった。「遥かなる太古-。長く激しい戦争によって、その星は凍結した。星の名はルーン。凍らせたのは「カーマ」の民。戦後、カーマの民は、ルーンの隣星であるマージへ移り住み、「賢者」と呼ばれる最高権力者を頂点とし、奴隷民「イコル」を最下層とする階級社会を形成。四千年もの歴史を積み重ねていた。ようやくルーンの氷が溶け始めた今、カーマの民は故郷であるルーンへの帰還を始める。かつてのカーマの敵であり、そしてその事実を忘却した「イムリ」の民の住む、すべての母なる星ルーンへと-。」(1巻カバーより抜粋)「カーマ」「イコル」「イムリ」という三つの種族と、「ルーン」「マージ」という二つの惑星。すべてを支配しようとするカーマと、精神を操作され奴隷として生きるイコル。そして土着の民として無邪気に生きるイムリ。カーマの賢者の支配という威圧的に保たれてきたバランスが、ある事件を元にほころび始める。一部の特権階級の人間に都合の良いように隠蔽された歴史、複雑な階級制度。多分この社会の全てが瓦解するのだろうと予感させる欺瞞に満ちた差別主義者の集団の中において、エリートの呪師候補生として、主人公デュルクは姿を現す。超ボンボンで、呪師としての能力もずば抜けて高いエリートの癖に、何となく異端の匂いのする彼は、この世界を揺るがすのにどんな役割を担うのだろうか。一読しただけでは、いろんな言葉や仕組みを理解するだけで目が回る。しかし、頭の中で物語を反芻すると、だんだん世界が見えてくる。いろんな疑問が頭をもたげ、その世界に遊び、想像が羽ばたき始める。私にとって、これが漫画を読む上での一番の楽しみなのかもしれない。久しぶりにそんな余地の有る漫画に出会えた気がする。萩尾望都の「11人いる(の続編)」「マージナル」や、漫画版「風の谷のナウシカ」のような世界観を感じる漫画が好きな人にはお勧めだ。絵柄は五十嵐大介や、古いところでは佐藤史生、鳥図明児なんかも髣髴とさせる。 さて、この三宅乱丈という人、私と同年の女性だそうだ。それで、何となく懐かしい(というかしっくりくる)感じがするのだろうか。代表作は「ぶっせん」貧乏寺「仏物専寺」が、起死回生の経営立て直し策として始めた仏教専門学校「ぶっせん」を舞台に繰り広げられるギャグストーリー。 「大漁!まちこ船」職業は「まぐろの餌」(゜ロ゜;)ふぉ~~。少女まちこは鼻毛ボーボーの漁師中村さんの釣竿でダイブ。今日も大物を釣り上げる。。。 「ペット」他人の意識の中に侵入し、その記憶を操作できる超能力者の物語。ちょっとイムリにも通じる気がする。 「秘密の新撰組」あ、これって誰か2007ランキングに入れてなかったっけ?女性ホルモン薬を飲んで女の子っぽくなっちゃう新撰組???? ぶっせんは前からちょっと気になっていたのだが、他の作品も紹介文を読んだだけで、気になってしょうがない。シリアスとギャグの振れ幅が凄いのではないかい?特にまちこ!!シュール杉~~~!!読みたい~~~!!今年は、三宅乱丈を要チェックなのではないかと個人的に思う今日この頃。。。
2008.01.07
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茶魔太様より、お祝いGIFアニメを頂きました。やほ~い!何だか今年の誕生日はいっぱいお祝いがいただけて嬉しいな。しかし、この近づき方は激しすぎるよ。唇を奪われるかと思ってドキドキしました。(爆)花火がオワッテルとこもいいねえ。最後はお得意のネオンサイン風で締め。いや~~、ありがとうございました。時間かかったでしょう。貴重な時間を私のために使っていただいて、嬉しいですよん。30歳記念の折には私も何かプレゼント致しますけん、首洗ってじゃなくお楽しみにお待ち下さい。(忘れなかったらネ。) んでは、件のGIFアニメをご覧下さい。 いくつになってもプレゼントは嬉しいですネ。アリガト、茶ま太さん。(*^^*)
2008.01.06
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したたか酔っております。ダンナが祝杯を準備してくれまして、DVD見ながら先ほどまで飲んでました。何だか知りませんが、また誕生日が来ちゃったみたいです。今年はダンナさん、珍しくプレゼントも用意してくれて、子ども達もお小遣いで何か買ってくれたりして、幸せを絵に描いたような誕生日でしたよ。年をとるのはアレですけど、こうして祝ってくれる人がいるっていうのは嬉しいものですね~。('-'*)アリガト♪、ダンナ&子ども達。でも宿題とお手伝いは容赦しないけどね。んで、お目出度いついでに、マコタンの2008年初イラストをアップしてしまいます。皆さん十二支の成り立ちのお話を知ってますか?神様がお正月に動物達を招いて、十二の年の守り神を先着順で決めるっていう話なんですが、その昔話をテーマにしたイラストです。神様のおわす山の門前まで来た動物達という感じでしょうか。 うっふふ。かわいいわぁ。
2008.01.04
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お国言葉バトン【注意】☆この先、質問の答え、及びコメントなどは、すべてあなたのお国言葉で書いてください。☆標準語はご法度です。訛りの雰囲気を保つため、敬語は避けましょう。☆ただし、次にもらう人が困るので、各質問文は書き換えず標準語のまま引用しましょう。☆次の人に渡す時に、「お題」として、詩や歌などを指定してください。茶ま太さんから強奪してきたえ~。方言で考えもって打つのんって無茶苦茶むずかしいわ~。ほんなら読んでみてや~。 1.あなたの出身はどこですか?京都の嵯峨野ですねん。そやけど、「どす」とは言わへんのえ。2.ずばり、あなたの「お国言葉」は何ですか?小学6年生の時に滋賀県に引っ越したさかい、京都弁と滋賀弁が混じったような、中途半端な言葉やねえ。3.では、上の【注意】の文を、その「お国言葉」で話すとどうなりますか?☆この先、質問の答えやらコメントやら、みんなあんたのお国言葉で書いてえな。☆標準語で書いたらあかんえ。訛りの雰囲気がよう分かるように、敬語はやめてなぁ。☆そやけど次にもらう人が困るさかい、各質問は書き換えんと標準語のまま引用するんやで。☆次の人に渡す時に、「お題」として、詩やら歌やら指定してなぁ。4.前の人に与えられた「お題」の詩や歌詞を、あなたの「お国言葉」に直して書いてみてください。ゴンドアの谷にあるもん・・・「土に根ぇおろして、風といっしょに生きようさ。種といっしょに冬越して、鳥といっしょに春歌お」…どんな怖い武器持ったかて…ようけのかわいそうなロボット操ったかて …土から離れては生きられへんねんよ!! なんやしらん、比良山系とかに住んでたシータみたいな感じ。5.あなたの「お国言葉」に対する思いをここでぶつけてください。滋賀に来て30年もたつんやけど、やっぱり滋賀の言葉になじめへんところが、やっぱり根っこが京都人なんやなあと思うねん。そやけど、今京都の人と喋るとまたちょっとちゃうねんな。そやし何か微妙な京都弁というか、微妙な滋賀弁というか、中途半端な関西弁になってるんちゃうかな。6.ぶっちゃけ、その「お国言葉」の使用頻度は?8割?あんまり考えてつこてへんから、ようわからんわ。中途半端ゆうてもジモティやし、まあ普通につこてます。7.ブログの中で、「お国言葉」表記を使いますか?時々つこてるね。そやけど、関西弁ゆうても文章にすると標準語とそんなに変らへんねん。イントネーションが違うだけで。。。そやから、自分では関西弁で打ってるつもりやけど、出てきた言葉は標準語と変らへんとゆう。。。8.「方言は大切にしないといけないよ」と、感情をこめて言って下さい。方言が無くなったら、気持ち悪い世界になる思うねん。自分の言葉で喋るって言うのはものすご大切なことやと思うし。言われた方も、なんか心に伝わると思うから、お国言葉、大事にせなあかんよ~!! 9.次に回す人4~8人。お題も添えてどうぞ。茶ま太さんのとこで大体回ったんとちゃうかな。やりたい人は持ってったらいいんちゃう?お題はこんなんどうやろ?関白宣言(笑) お前を嫁にもらう前に 言っておきたい事がある かなりきびしい話もするが 俺の本音を聞いておけ 俺より先に寝てはいけない 俺より後に起きてもいけない めしは上手く作れ いつもきれいでいろ 出来る範囲で構わないから 忘れてくれるな 仕事も出来ない男に 家庭を守れるはずなどないってことを お前にはお前にしか できない事もあるから それ以外は口出しせず 黙って俺についてこい 改めて歌詞見たら、えらい男前な歌やなぁ。茶ま太さんもやってみぃさ。
2008.01.03
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あけましておめでとうございます 今日はこれだけ。(笑)
2008.01.01
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