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ノースフェイス【限定モデル!】クアンタム・ヌプシジャケット今日、「さかいや・オンラインショップ」さんからのメールを頂きました。「【さかいや・新入荷ニュース】900フィルパワーのダウンジャケット!」の案内です。世界で7,000着の限定、アジア2,000着とのこと。シリアルナンバー入りです。ものすごく軽いし、暖かい。すぐに売り切れてしまいそうな商品ですので紹介させていただきました。追記:XLサイズ売り切れ。現在、MとLのみになっています。
2004.11.30
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愛車は、フォルクスワーゲン のゴルフ・カブリオ。ボディは黒で、ソフトトップがベージュ。 左ハンドルは、正直な話、最初は怖かった。買ったばかりの頃は、派手かな、と思いもしたけれど、型もひとつ古くなり、洗車キズなどで適度に傷み、何度か故障を経験して修理も経て、幌の汚れに味も出てくるようになると、まあ自分の車というような感じにもなってくる。 もちろん、オープンにして走ることもあるけれど、ただ目立とうとするだけの乗り方は好まない。暑過ぎたり寒過ぎたりすることもあり、そんな時に無理をしたりするのはどうかと思う。実のところ、屋根にやさしく聞こえる雨の音を聴いたり、冬に春の訪れを待ったりする事の方が東北のこの地では多かったりもする。好きなのは、夏の朝。通りにまだ車も少ない中、全身に風を受けて走るのは気持ちいい。要は季節を素直に愉しめる、というのが何より気に入っている。
2004.11.29
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Macintoshを使うようになったのは、10年前。Performa 575という機種で、当時は8MBのメモリと160MBのハードディスク。今じゃ、それで何ができるのか不安にもなってしまうような数値なのだけれど、簡単な表計算やデータベース、ワープロなどの日常的な仕事は充分行えてたな、それでも。この機種は、いまだに現役で7連装のCD-ROMチェンジャーとスキャナーをつないで、素材づくりに貢献してもらっているけれどね。 そのあと、PowerBook 2400c/180、PowerBook G3と使い続けた。今、2400c/180は年賀状や挨拶状の管理など家族で使うような書類の作成に必要に応じて起動させているけれど、G3はどうも調子が悪いので今は休んでいるような状態。 そして、iBook G4が今の相棒。スケジュールや住所の管理、読書と映画観賞の記録、電子メールの送受信、ホームページの作成、ネットでのショッピング、カメラやスキャナなどからの画像の取り込み、iPodと連携した音楽コレクションの管理、携帯電話のデータ管理、電子辞書と地図の検索等々。エクセル、ワード、一太郎あたりも入っているので、仕事も、これ一台で事足りることが多い。 ただ仕事にのみ使うのなら、普及の度合いが高くて、文書ファイルのやりとりに手間もない、Windowsに利点も多いものと思う。けれど、どうしてもMacにこだわってしまうのは、何かこんなことやってみたいという気にさせたり、何かを発想させたり、何かを生み出すという部分での刺激がより大きいということなのかな。美意識とか感受性とかいった部分で創造力をかきたててくれるんだよね。どっちの絵が好きかと尋ねられて、どっちかを選ぶような、微妙な、ほんと小さな感覚の違いでしかないのかもしれないけれど。
2004.11.28
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『サライ』 22号(11月4日発売)、立体特集「平成17年酉年貰う人の顔がほころぶ私だけの年賀状」。ステンシル作家今津次郎氏が型抜き版画技法を解説。別冊付録は、竹内敏信氏撮影の「平成17年特製カレンダー」。この号は、技法書でもあり、デザイン見本帳でもあり、ものすごく買い得のような気がする。 『日経おとなのOFF』 2004年12月号、特集「銀座を極める」。銀座は、東京方面に行くとどうしてもちょっとぐらい寄りたくなってしまう場所のひとつ。だから、情報も時々入れたくなってしまう。 『編集会議』 2004年12月号、巻頭特集「フリーライター大研究」、第2特集「ウェブで始める一人編集長入門」、第3特集「クリエイティブ情報整理術」。もともと雑誌好きでもあるし、最近、書くことも習慣づいてきてるから、こうした雑誌が妙に気になったりもしている。 『婦人公論』 2004年11/22号。特集は「私らしく生きるための節約術」。なんとなく手にして何となく読んだ。女性誌はこれまで気づかなかったものを気づかせてくれるようなことが時々ある。 『BRUTUS』 2004年12/1号は、特集「好きな映画について語らせろ!90人が愛する391タイトル」。人を知るのにも面白いし、映画を知るのにも面白い。これだけの人とコンタクトをとって記事にする企画の力もすごい。 『美術手帖』 2004年12月号、特集「日本写真史がわかる!」。監修が飯沢耕太郎。デジタルが普通になってきた写真の世界だけど、こうして美術の視点で見るとまだまだ奥も深い気がしてしまう。 『レコード・コレクターズ』2004年12月号、特集「ジョン・レノン」。久々に表紙のアートだけでも買いたい、と思わせられた一冊。美しい。 『大人の科学マガジン』 Vol.06、ふろく「レコード盤録再蓄音機」。忌野清志郎の登場で買わせられてしまった。 『ニューズウィーク 日本版』 2004年11月24日号、独占インタビュー「ボブ・ディラン」。63歳、自伝を発表した彼の声が4ページ分。
2004.11.27
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やることなすこと全てが裏目に出てしまい、最悪の状態を自分自身で招いている、ってことがよくある。焦ってどうなる訳でもないのにね。 自分自身が見えなくなっちゃうし、周りの人達にそれがどんなふうに見えて、どんな影響を及ぼすかさえ考えられない状態になっちゃう。悩み、ってそんなもんかも知れない。 ビートルズの「CDボックス」を買ってきた。15点、16枚のアルバム集めたやつで、ほんと、全集みたいなもんなんだけど。 いろんな小説やら何やらに、やたら登場してくるんだ、ビートルズの曲って。だから、必要にせまられて、高かったけど買っちゃった。知ってる曲、知らなかった曲、毎日いろいろ聴いている。 「レット・イット・ビー」。このごろ毎日聴いている。他のも聴くけど、この曲だけは、何回も何回も、繰り返し、繰り返し聴いている。 僕はキリスト教徒じゃない。だけど、聖母マリアがあらわれて、「レット・イット・ビー」と、耳元で囁いてくれたら、って思うことが、時々ある。 12月っていうと、街の中もクリスマスって感じになってくる。みんながキリスト教を信じてるわけじゃない のにね。そんで、ああ、今年も終わりに近づいたな、って思うんだ。 何だかしんみりしてさ。いろんなことを思い出して......。今年一年間にあったこととか、去年のクリスマスのこととか、その前のクリスマスのこととか......。 例えば、去年のクリスマスのことを思い出したりするでしょ。そうすると、去年のクリスマスに思い出したことまで思い出したりしてさ......。結局、小っちゃい頃のクリスマスなんかも思い出して......。 サンタクロースは本当にいる、って思ってた時期あったもん。何歳ぐらいだったかな......。 いっぱいあったでしょ、欲しいものって。そんで、サンタクロースに頼むわけ。サンタさん、○○をお願いします、って。 3歳か4歳のころだったと思う。クリスマス・イヴのちょうどその日にチョコレートを食べたくなっちゃって。お母さんに、チョコレート、チョコレート、って頼んでさ。そしたら、サンタさんに頼みなさい、って。 仕様がないからさ、手を合わせて拝んじゃったもん。何だかよく分かんないけど......。 他にも欲しいものあってさ、ウルトラセブンの何かおもちゃみたいなやつだったと思うんだけど......。でも、チョコレートを買ってくれないっていうから......。 次の日の朝、起きたらさ、今でも売ってるけど、あの銀紙巻いた長靴に入ったお菓子のセットが枕元にあって。何だか少しだまされたような気にもなったけど、サンタさん、ありがとう、って雪降る空見て手を合わせてさ......。 何だか間抜けだね、オレも。でも、あの頃に戻りたい、って気も少しある。 必ずしもうまくいくって限らないのがこれからだし、今までだってそうだった。だから時々は、聖母マリアがあらわれて、「レット・イット・ビー」と、耳元で囁いてくれたら、って思うんだ。(これは1989年12月17日の僕のエッセイ。クリスマスが近づいたので引っ張り出してみました。)
2004.11.26
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僕も、一つ前の世代となってしまったモデルの40GBのものを持っている。こんな小さなものにこれまでの音楽コレクションのほとんど全てが入ってしまい、まだ当分使えるだけの余裕さえあるのだから驚きでもある。 通勤が自家用車で片道1時間程度だから、ヘッドホンで聴くよりも、周辺機器のiTrip2を使って車の中で聴くのが僕なりの使い方。Mac上のiCalとアドレスブックのデータも持ち歩けるから、電話帳として、そして予定表として、車の中で確認するのにも都合が良い。 新モデルは登場したものの、まだまだ買い換えの必要は感じない。周辺機器もケースも必要充分だしね。買うとすれば、パソコンの新調と合わせてになるだろうと思う。
2004.11.25
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昨日から、楽天広場に登場致しました。購入履歴をもとに、幾つかの商品につてレビュー記事を書きましたが、まだまだ充実させるのには時間がかかりそうです。ミリタリー物やアウトドア用品、文具や家具、贈答品や日用雑貨など、楽天市場での買い物は広範囲にもなるのですが、スタイルを考えるという意味でジャンルはあえて「ファッション」にしました。何卒宜しくお願いしたいと思います。
2004.11.24
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今日の買い物は、US.ARMYパーカースウェットとUSカーキコンバットパンツとUS.GIベルト。コットン素材のライトグレー。前ジップのスウェットパーカは、ジャケットの種類を選ばずに似合うからいい。US.ARMYパーカースウェット【楽天野球団】USカーキコンバットパンツUS.GIベルト【楽天野球団】 ブランド品にもミリタリー風デザインはよく取り入れてあったりして、素材や色の面白さも楽しめたりはするのだが、やたらに高く手が出ないようなのもあって、どうかとも思ってしまう。ミリタリー物の良さは、機能と実用性。本物の方がしっかりと作られている感じはするし、驚くような安い値段でもあったりして、特に防寒衣料、冬物などを探す時などは重宝するんだ。僕がよく利用するのは、L.A.BOYというお店。週替わりの特価品の案内メールには必ず目を通している。
2004.11.23
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